2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全110件 (110件中 1-50件目)
もう一回アップするかもしれないけど、とりあえず。小説「たそがれのカツドウヤ」も年を越してしまいましたが、忘れてません。続きもアップしていきますし、ここんとこ続く、時事ネタ評論も続けていきます。ちなみに今年の元旦のブログは。今年は このカテゴリ「世界をみる世界を知る」を意識して書いていこうと思う。なんも 日本の常識が世界の非常識なんていうつもりはない ないけど あまりにも思い込みにすぎるときは 他者の視点、観点も大事じゃないかと思うんだな。 ことしも よろしくお願いします。でも、今年は郵政解散とかあって、小泉ネタがおおかったかな。来年は、それはまたあした。来年もよろしくお願いします。
2005.12.31
コメント(0)
手帳。最近、よくあるパタンで、オレも持ってるけど、目標を書いて、それを毎日ながめつつ、それを意識して、成果主義ってやつだな。そうしたら、糸井重里が、そういう手帳は疲れません?と本に書いていた。たしかに、疲れる。それに、手帳、あんまり書かないな。むしろ、携帯のカレンダーに予定をいれたりする。目標をかくやつは、24時間予定をかけ、チェックリストも書くようになっているが、かかないんだな。日記は。このブログで毎日、なにかを書くことは1年以上つづけられた。あとは、「手帳」をどう克服するか?かな。
2005.12.31
コメント(0)
今日の日経も、恣意的かどうかはわからないけど、思わず笑ったね。 二面で安倍官房長官の「株価上昇は改革を続行していく政権の姿勢への市場の評価だ」というコメントを紹介、「経済失政」批判からぬけだしたと書く。 ところが隣の紙面は 中国がモノを作り、米国が使い、産油国がお金を供給する そんな世界経済の好循環に、日本もうまく乗った一年だったとかき、小泉改革のおかげとは、ひとことも書いていない。 俺は、政治はなにもしてこなかったに等しいと思う。血の滲むような民間の努力あったからこそ。逆に靖国などで世界経済のキー日中関係で足を引っ張っているのは政治。 なにもしないのなら、たしかに小さな政府だ。 しかし、改革が評価されたとか自画自賛。 こうなったら、なにもしないで寝ててもらい、九月まで。
2005.12.31
コメント(3)
銀行にいったら、たまたま、天皇杯の試合をやっていた。そう、サッカー。みてて、なんと平板なスポーツだろうと思ったね。ボールを蹴って、ゴールにいれるだけ。ラグビーは、だんごになって、押し合いへしあい。とびあがって、ボールをとったかとおもうと、もって走り出して、地面につける。けってゴールを入れる。バラエテイーにとんでいる。ラグビーフットボール協会も、もうちょっと宣伝をうまくする必要あるね。花園では。高校ラグビー。国立では大学選手権。そして、日本選手権とラグビーシーズンはクライマックスをむかえる。さ、1/2は国立だ。
2005.12.31
コメント(2)
いまの選挙制度は、改められたからそうでもないのかもしれないが、選挙の定数は、終戦直後の都会にいまのように人がいなかったときの人口をベースに決めているという話を読んだことがある。だから、一票の格差で、東京と島根、なんて構図が裁判でも一票の重みとしてとりあげられた。いま、東京へ入る道が遮断されたら、ひょっとして、適正な人口配分になったりしてね。でも、都心大勝利に味をしめた与党のことだ。この際、とばかりに選挙法改正なんていいだすかもしれない。あわせて定数削減なんてしたら、インパクトあるもの。でもな、こういうことこそ、民主が先手をうって法案を国会にだすべきじゃないか?それにいても、東京ミレナリオはすごいひとだったなあ。
2005.12.30
コメント(3)
昨日、駅で買ったフィナンシャルタイムズは面白かったな。日本の記事が二本ならんでいて、一つが夜逃げや。もう一つが、日はまた昇る。夜逃げやの記事は、日本人は大晦日、きれいさっぱりして年を越す。借金も、夜逃げで帳消しをはかろうとする人がいるという内容。夜逃げは大晦日はかきいれどきらしい。かたや好景気の日本、だ。読んだひとは日本はいまどうなってんの?と思ったんじゃないか?でも、それは庶民につうずるとこがある。御用納めの夜、赤坂でタクシーが拾えなかったとニュースでやっていた。でもなあ、赤坂で飲んで帰る人、想像の域をでないけど、もともと大手企業の社員とかが多く、それをもって景気よくなったと言えるのかなあ。あと、新橋駅前とか銀座でよくサラリーマンや家族づれにインタビューしてるけど、それが世相を本当に反映しているか、はなはだ疑問だね。むしろ、飯田橋のハローワークとか、いまはどうなんだ?仕事探しに来る人に変化はないのか?株価が9000円の頃はよくテレビにでたけど、最近は様子がみえない。みんな好景気報道に懐疑的だから、下流社会のような本が売れるんじゃないかな。でもさ、これって勝ち組、負け組の構図ってことなのか?悲しいなあ。
2005.12.29
コメント(0)
大和がヒットしているらしい。角川春樹もよく考えた。いまの日本にぴったりだからだ。大和。大艦巨砲が過去のものになろうというとき、金をかけてつくり、若い人が空からの攻撃をうけ、大和とともに死んでいく。指導者の誤った決断が、男たちの大和をつくらせた、といえば、いい過ぎか。ひるがえって今。はたして、日本丸は、立派なリーダーにひかれているか?日本が海のモクズとなる恐れはないか?その警鐘の映画とみるのは、おれくらいかな。
2005.12.29
コメント(1)
最後の最後まで、人を食うというか、来年はどんな年(だったかな)を聞かれて、「総裁選」しかしまあ、考えなくてはならない問題、山ほどあるだろうに。ちょっと考えただけでも社保庁はどうすんだ?イラクの自衛隊は、じっさいのところどうなん?郵政の民営化はうまくいくのか?耐震偽装はどうなんだ?国、地方の借金1000兆円。どうすんの?やっぱ増税?後継者問題どころじゃないと思うんだな。普通だったら、そこで、これらは自分の手で片付けたいとか言うんじゃないかな。あれだけ選挙に勝ったんだし。政治は、権力闘争の道具でしかないのか?悲しい!
2005.12.29
コメント(1)
きょうは御用納めも終わったせいか、人も少ない。いつもみる顔も見えない。今ごろは、大掃除か、きのうのお酒がぬけきらないでいるか?朝の番組をみると、きのうはタクシー拾えなかったらしい。景気回復した?おれはまだ懐疑的だがね。理由は、次のブログで。
2005.12.29
コメント(0)
きょうあたり、年末恒例のコーンウエル新作の講談社文庫が並んでいたが、そろそろ、荷物が書店にはいってこなくなるね。キオスクの雑誌も、きょうあたりの文春、新潮あたりが終わりで、1週間くらいは新しいものが入ってこなくなる。東京がいいなあと思ったのは、新聞にでた新刊がすぐに手に入ること。田舎だと、なかなかそれがむつかしい。だから、紀伊国屋書店ができたときは、小躍りした。しかし、この2週間。きょう行っても。あした行っても新しい本はなし。ま、積んどくになってる本でも読みますか。
2005.12.29
コメント(1)
これは聞いた話だが、年がかわると新聞社では、その年になくなりそうな有名人の評伝を書き換えるらしい。そうかもしれない、と思うのは、新聞になくなった翌日あたりにでる評伝は、うまくまとまってるんだな。そういえば、夕刊もなくなり、朝刊も薄っぺらになった。薄っぺらになって、中身が濃くなってきたのではなく、よむべきものも削られたかのようになった。おそらく、いま、新聞社は、あの分厚い元旦の新聞づくりに忙しいんだろうな。でもなあ、かつては、社会面半分を埋め尽くすようなルポがのったこともあった。社会の深部をえぐるような読みごたえのある新聞をよみたいなあ。
2005.12.28
コメント(1)
ドコモは、利用者の情報を勝手にみられないように。代理店に対する指導も厳しいものがある。そりゃ、そうだろう。携帯番号、口座番号など個人情報があふれてるからね。ちょっとでも覗き見すれば、処分される。社保庁も、処分は当然だが、きっかけが政治家の国民年金未加入問題だったというのが、気に入らないね。それがなかったら、フリーパスでいまでも、見られていたのか、となる。そういえば、社員もいろいろ、っていう発言の方が大きくなって、勤務実態なく厚生年金加入しつづけていたという疑惑は、どうなったんだろう?御存じのかた、います?
2005.12.28
コメント(0)
きのうの金持ちの話をかいたあと考えた。日本には成り金という、まるで金持ちを揶揄するような言葉がある。どこか、あたまひとつでた感じの小金持は嫌われる、というかね。たとえば、ホリエモンや楽天の三木谷さんも、「金でなんでもかえるとおもいやがって」という、サラリーマン社長連によって、露骨な嫌悪感をもたれた。三木谷さんを援護したのは実質的な読売新聞のオーナーといっていいナベツネだった。そう、みんな一緒よこならびが、これまでの日本社会だったんだよ。だから、おれの稼いだ金だ。なにに使おうと勝手だろう、になるんだろうね。慈善事業、とはいえないかもしれないが、あえていえば、ソニーの大賀さんだったかな、退職金16億もらって、それで軽井沢にコンサートホールつくっちゃった。でも、現役の経営者が、そういうことするのは、聞いたことないよな。そう書きながら、読みながら、サラリーマンの平均年収が470万で、600万。おれは標準より上で中流か!なんて思っていると、案外、年収数千万と年収200万の平均かもしれない。となると、実体のない中流意識なんだなあと思う。60万円のプラズマは、50万円の賞与くらいじゃ、ローンくむか、預金とりくずさないと買えないし、キャッシュでマンションを買うやつらがいるのもいまの日本の現状なんだよな。そろそろ、有権者も、ものを言わないと、二世三世議員とかがトップの政治、高年収の子弟が卒業する大学の卒業生が牛耳る官公庁のお役人のいいようにされるだけだ。
2005.12.28
コメント(0)
きょうから花園で高校ラグビー。そして、きょうさっそく好ゲームがあったようだ。天理対成蹊天理は常連の強豪。かたや31年ぶり出場の成蹊。それが、12ー12。トライ数も同じ。大会規定でくじびき。成蹊のキャプテン「悔いはないです。負けなかったし、胸をはって帰りたいです」きっと人生、いいことあるよ。
2005.12.27
コメント(0)
結論をいうと途中で読むのをやめた。最近は、時間の無駄になるように苦行しながら読書はしないことにしている。ただ、うむとうなる点もあった。それは、組織と個人の問題。アメリカ兵が、犯罪を犯すと、ヤンキーゴーホームの論調一色になるが、たとえば、会社員が犯罪をおかして、その会社が悪い、となるか?たしかに、アメリカ兵だって、ピンキリだろうし、いろんなやつがいるのは、日本だって同じ。ただ、犯人を基地内に連行して、地元警察に捜査権を及ぼさないというのは、いくら、婦女暴行がアメリカのほうが刑が重いとしても、それは、「そうですか」と納得はできないわな。さてと、今年はあと何冊読めるかな。
2005.12.27
コメント(0)
きょうの朝日は、脱線事故でなくなった人のことがでていた。たしかに、かわいそうだ、と思う。「荒天、出張早め非運」でも、こういう記事、必要なんだろうか?おれも身内が、事件にまきこまれて、記事になったことがある。遺族にとっては、そんなもん、スクラップとって記念にしときましょ、というもんではない。ある面、忘れたい、というところもある。遺族には、そっとしておいてあげて、事故なら「なぜおきたか?」に記事の視点をおくべきじゃないかな。
2005.12.27
コメント(0)
日本橋の上空に走る高速道路を地下にもってくるとか。でもなあ、こんなこと記者会見で聞くなよ、喋るなよ。時間の無駄だよ。もっと、考えるべきことあるだろう。記者も聞くべきことあるだろう。日本橋上空の高速道路以外、聞くことも、喋ることもないんかい?ほんとうに、最後の最後まで、うけ狙いのパフォーマーだよな。
2005.12.27
コメント(0)
あるときは、フォーブスの表紙にもなった光通信、重田社長。ことし、ホリエモンとかマスメデイアを騒がしたが、重田社長の名前を見なくなった。どうしたんだろう?ネットでみたら、けっこう株価は超低迷してきたが、最近の株高の恩恵を、光通信もうけているようだ。でも、かつての勢いはないような。いまは、足もとをかためているというところかな。
2005.12.27
コメント(0)
ビルゲイツ夫妻が、慈善事業に力をいれている写真がタイムにでている。彼らをふくめ、アメリカの金持ちは、けたはずれの収入を得るが、けたはずれの寄附をして、社会に貢献もする。 よく会社の企業理念に社会貢献という文言みるが、そういうことを言うんだろうね。 そういえば、ニューヨークのメトロポリタン美術館も寄附でつくられた。 その点、日本の金持ちは額の規模が小さい。やることも結局、みずからの事業拡大のためであったり、名画を買いあさり、棺桶にその絵を入れろと豪語した男もいた。 何が原因なんだろ。やっぱり、社会対個人のありようの歴史的なちがいがあるということなんかなあ。
2005.12.26
コメント(1)
脱線事故で、4人が死亡。この人たち。福知山線の事故をみて、「かわいそうだね」と言ってたかもしれない。1年まえのスマトラ津波にしても「すごいね」と言ってたかもしれない。そして、今回の事故。人間いつ、なにがおきるかわからない。人生というものを感じるね。無事、新年をむかえたいものだ。
2005.12.26
コメント(0)
クリスマス前後にあらわれ、年がかわると消える街の風物詩がある。プラカードにキリストの言葉を書いたのを持った人が一丁ごとに立っている。そして、話術を心得た人が吹き込んだらしいテープが 流される。布教活動?でも、キリスト教の何派かわからない。なんなんだろ?その疑問は、正月とともに消え、来年の師走に、ひょっこり顔をもたげる。まあ、どうでもよいことではありますがね。
2005.12.26
コメント(0)
セブンイレブンは、コンビニ業界をリードしてきた。夜中にいなりずしが食べたくなったとき、そこにあるのが、コンビニだった。お歳暮、お中元だって、コンビニの商品だった。でも、いまは違う。大手百貨店の包みでの、お歳暮が手配できたり、それよりなにより、インターネットでの取り引きの窓口になったり、決済ができたり、セブンイレブンのように、商品自体も、スーパーと共同仕入れなんてことになると、ある意味で、セブンレブンが流通のキーとなる。セブンレブンは、ヨーカドーはおろか、ご本家セブンイレブンも救い、その本家のセブンイレブンを飲みこみ、こんどは、そごう西武も飲み込むか。ま、デパートはすでに、テナント業みたいなもん。その点、コンビニは、いろいろ細工ができる。みずからが、いろいろできる戦略拠点だからね。まだまだ、コンビニは変化するのかなあ。
2005.12.26
コメント(1)
昨日のラグビー早慶戦は、監督のコメントみていると、どっちが勝ったかわからない。それくらい早稲田の内容は、お粗末だった。 でも、イマキヨブログで今泉コーチが書いていたが、そんな内容でも勝てたんだし、修正をはかって、二日の法政戦にそなえてほしいね。 法政しかり、関東学院、同志社しかり。厳しい相手には、相違ないからね。
2005.12.25
コメント(0)
本の整理をした。読んだ本、買っても結局、読まず、置きっぱなしだった本。いろいろ整理したが、暴露本とか、内幕本っていうやつは、読んだときは「ほうっ」って感じだったけど、時がすぎると、あんまし読後感がのこってないことに気づく。やはり、古典なのかなあ。残るのは。
2005.12.25
コメント(0)
学生時代、6大学野球は、江川入学以来、法政が黄金期だった。ラグビーにしても、同志社が強かった時期、慶応が100周年で強かった時期。明治が強かった時期。いろいろだ。きょうの試合。早稲田は慶応に勝ったけど、選手に笑顔はなかった。最強といわれるチームでも好不調はある。同じ日、無敗のデイープインパクトが負けた。来年はともかく、勝負はひとつひとつも、なみがあるのは当然。今年は、あと二試合。今日の試合の修正をかけて、今年の目標である、トップリーグのチームに、学生チームとして、勝利をあげてほしいと思う。
2005.12.25
コメント(0)
そうか、やはり米軍は極東から手をひきたがってるんだな。それをひきとめようと、して日本政府は大盤振る舞い。しかし、外交防衛で戦略がないから、アメリカは日本の考えがみえないで、いらいらをつのらせている。彼らは、クロ、シロのはっきりしたのを好む。また、これもこの本で知ったが、京都でブッシュと小泉があったが。そのまえに実をいうと会談がワシントンでセッテイングされていたが、米軍再編、BSEなど首相が政治判断を表明すれば、動きだす日米の課題があったが、それを避けようとした、ということらしい。これは週刊文春で報じられたが、新聞は黙殺した。やはり、小泉さん、首相としての能力は、ないのかもね。いまさらながら、思うね。あすも。続きを読むかな。
2005.12.25
コメント(0)
いま、愛川欽也の「パックインジャーナル(朝日ニュースター)」を見ていて知った。建設業界は、福田派の利権だったらしい。だから、小泉さんも追及弱いんだな。それから、年次改革要望書。今回、問題になった検査の民営化がずーっと、住宅問題が緊急改善要望項目となっていたのが、民間委託されて、検査が以前のように厳格でなくなり、アメリカとかの木材がはいってくると、項目から消え、今回のような事もおきた。民主党は、年明けから、政治スキャンダル追及に乗り出すらしい。どんな年明けになるか。
2005.12.24
コメント(0)
愛国心は、日本の政治が、国家観までも規定しようとしているから、政治家がそれを声高に叫ぶ。 俺は、政治は、富の公平な分配機能に徹すべきと思う。その分配のプロセスで、時の与党がみずからの国家はかくあるべき、という像を示し、有権者はそれが嫌なら、次の選挙で政権交代を求める。それが政治じゃないかな。 どんな国になるのが、よいかは政治が決めるのではなく、国民、有権者なのだ。愛するに足らぬ政治を、やっていれば下野してもらう。そして愛する国作りを別の政党にゆだねる。それがあってこそ、日本という国を愛国心の対象として国民が意識するようになるんじゃないか? 先に書いた少子化の件もそうだし、愛国心もそう。国が、一つの価値観を押し付ける政治は、そろそろ変えたほうがいいよ。 多様性を社会にもたせること、来年は、そうあってほしいね。
2005.12.24
コメント(1)
少子化のはなしを朝の番組でやっていたので、論点を整理してみると、1 結婚しないひとが増え、結婚年齢があがっている2 結婚しても子供をつくらない →これはa 子供をつくりたいけど、事情が有ってもてない b 子供をもちたくない日本のこの少子化についてみると、お金をだせば、国から手当が増えてれば、子供もふえるのでは?と、まるで一刀両断の議論になっている。しかし、だ。1に関しては、社会の変化であって、それを政治、行政は認識すべきときじゃないかな。それは、2のbにも通ずるが、結婚する、しない。子供をもつ、もたない、そういう選択肢を国民はもっていい。「女性は結婚して、子供を持たねばならない」という価値観を押し付けるべきじゃないね。政治、行政はその社会の変化を、政策にとりこんで、いくように軌道修正をはかるべきだね。よくあるような、夫婦二人と、子供二人の標準家庭を前提とした各種指標の基準を再考するとかね。だから、スウエーデンのように制度を整えよ、という議論もでてくるのだが、まえにブログでも書いたけど、この国が、男女共同参画社会になっているのも、奥さんも働かないと、高負担の税金を払ってなおかつ、生活を維持できないところにある。スウエーデンの一面だけを見て、云々するのもなあ、って感じ。スウエーデンには、「専業主婦」という選択肢はとれない、ないんだね。じゃあ、政治はなにをすべきか。それは、お金がもう少しあれば、もう一人子供を持ちたい、とか、不妊治療をしているが、保険がきかないので、お金がかかるのであきらめた、という、子供を持つことに積極的な意思をもつ人こそ、政治はサポートすることが肝要じゃないかと思うね。
2005.12.24
コメント(0)
この映画は、まさに「This is America」という感じだね。それに、主人公のケビンスペンシーが、「ぼくはもうじき死ぬ」で始まるんだからね。ねたばれになるから、くわしくはかけないけど、なぜか印象深い作品だな。
2005.12.23
コメント(0)
今日の朝日は、日本が人口減少社会になったことを報じていた。ヘラルドは、コドモのマーケットが大きくなっているとルポしていた。ネットでゲームやらをダウンロード。決済は、親のカードだったり。それを親が許してしまう。少子化。これは見方をかえると一人の子供に何人もの大人が財布を開くことを意味する。だって、どの家も子供が、おおかったら、そんなお金は使えない。子供にかけるお金、兄弟いれば少なくなるに決まっているのだ。でもいまは違う。一人の子供に両親。そして四人のおじいちゃん、おばあちゃんいたりする。財布が六つある。だから少子化でも、学校は別として消費財は、むしろ単価あげても買ってもらえる。俺なんか、我慢しなさい!何て言われたが、ほしいものがてにはいってしまう。でもな、その我慢しなくなったところに、引きこもり、ニートという問題のルーツあるような気がするな。
2005.12.23
コメント(0)
小泉さん、NHK民営化には慎重な口ぶりみたいだね。きょうの朝日に小さくでてた。でも、なんでNHKが特殊法人でないといけないのか?よくわからない。視聴率は考えなくてもいいはずなのに、けっこう、民放を意識した番組おおいし、看板の紅白が、みのもんた。それに、最近、番組間の番組宣伝のおおいこと、それに、ホームページも、動画でみられたりこってるね。民でできることは民。これは小泉さんのよく言う言葉だけど、どうして、民でだめなのか聞いてみたいよ。もう、実質的の民なんだけどね、それとも、首根っこを名実ともにおさえてる局が、必要ということなのか?
2005.12.23
コメント(2)
台湾の空港。台湾には一度だけいった。いわゆる典型的なツアーで。空港とホテルの往復。半日観光ついて5万とかいうやつ。根本的にお金をうかせる旅を志向するから、土産ものやに寄ってもかわない。食事は、ひたすら庶民の味をもとめて屋台街。で、かえり。送迎バスのガイドに聞くと、空港の一階に職員がつかう食堂があると聞いて、行ってみる。たしかに、整備士の制服をきた職員なんぞが食事をしている。注文したのは、小龍宝、チャーハンと台湾料理の店でよくみる、ちいさなお椀にはいった麺。みるからには、おいしそうに見える。しょうゆを、ドバドバかける。すると、そのしょうゆが、じわーっとなくなっていく。何度やってもそう。???よくよくみると、机の上がしょうゆで黒光りをはじめているではないか!そう、発泡スチロールのお皿に穴があいていたのだ、そこから、しょうゆがテーブルにあふれでてたわけだ。料理の味?どんなだっけな。穴のあいた皿で。味は忘れてしまったな。
2005.12.23
コメント(0)
競馬はやらないけど、ディープインパクトは凄い馬らしい。 有馬記念かな、また一倍だってね。つまり100円かけても100円にしかならない。 ゼロ金利時代にふさわしい名馬ということかな。
2005.12.22
コメント(0)
あれだけ、芸能ネタ、スポーツネタをべらべら喋る小泉さん、偽装マンションについては、あんまりコメント聞かない。朝ズバッで、みのもんたも言ってたなあ。二週つづけて、週刊現代が栗本真一郎の手記をのせていて、今週は、かれが金については、きたないところがあると書いていた。また、森派は、政治献金をヒューザーの社長からうけていたというし、小嶋社長の喚問拒否といい、なんかどす黒いもの感ずるなあ。それと、2007年に消費税をあげないって?その年にある参議院選挙を考えてのことらしいけど、有権者も「サラリーマン増税反対」を訴えて大勝させた衆議院総選挙のテツをふまないようにしないとね。
2005.12.22
コメント(0)
会社にかえってみると、もう時間は5時半だった。「おい、新人諸君、買い出しだ。」金曜日といっても、ほっとはさせてもらえないようだった。「なにかあるんですか?」ナシコダに聞いた。「ハナキンだよ。ハナキン。みんなで金曜日の夕方、おつまみとか買ってきて、のむんだよ。」「おう、いくぞ」タケカワだった。メイジ大学出身で、このあと新人三人。おおいにお世話になる。「おまえらさ、よくはいったね。やっと、下っ端の地位からぬけられるよ。」彼も、まだ春先というのに、半そでのシャツだ。いわゆる体育会系といった感じだった。「とにかくな、なにがあるか、おれにもわからない。そりゃあ、会社だからな。でも、3年は辛抱しろ。そうすれば、見えてくるものもあるよ。」そういいながら、おりていくと、4階で建設会社のOLが3人乗り込んできた。すると、タケカワは寡黙になった。狭いエレベーターの個室、二十代の男性3人。女性3人。よからぬこと(?)を考えたのは、もうこの映画会社の洗礼をうけたからか?結局、当然だが、なにごともなく一階に着き、近くにある公団住宅の一階にある酒屋にいって、ポテトチップスやら、乾きものやらをたんまりと仕入れた。「飲み物はどうすんですか?」「ばかやろう、そんなもん、会社にあるんだよ。」事務所に戻ってみると、いまかいまかと買い出し部隊の帰りを待っているふうであった。「新人たち、まあ、これはな、ハナキンといって、こうやって、飲みながら時間をすごすもんで、毎週やってる。強制じゃないが、仕事の都合がつけば、いっぱい飲んでかえれ。」オギクボの解説。あと、来週、歓迎会をするともいわれた。「ハナキン」この言葉が一般化する4~5年前の話だ。飲んでいると、「おはようございます。」ホッタがビデ倫から帰ってきた。夕方の6時すぎに「おはようございます」。すくなくともカタギの会社に入ったのではない。それだけは、あきらかなようであった。
2005.12.22
コメント(0)
私鉄もSuicaと相互乗り入れ可能なカードを導入するらしいね。そしてパスネットは廃止。どうなんだろ。このパスネットにしても、開発に相当なコストかかったはずだ。そして、だ。記憶によれば、当初、JRにパスネットへの参加を促したが、断られた。でも、なんでそこで、止まったんだろう。首都圏の場合、JRからまないと便利といえないもの。まして、私鉄は、乗客の運賃をベースになりたってるんだよ。その資金を注ぎ込んで作るシステムなんだから、最初からSuicaに連携することもできたんじゃないか?それとも、逆をかんがえていたのかな。いずれにしても、パスネット全廃なら、開発費用は未償却分は損になる。改札機もSuica用に更新しなくてはならない。金がかかる。利用するには、いい話だが、ちょっと、引っ掛かりをおぼえるな。これがための運賃値上げなんて、いやだよ、
2005.12.21
コメント(2)
ガサ入れがあったが。立件できてもせいぜい建築基準法違反の50万円の罰金。5年後には。姉歯もまた建築士資格の復活も可能らしい。ならば、民事裁判で、今回の事件の背景、構図、因果関係を明確にしていってほしいな。なにがあって、今回のような事件になったのか。それが、第三者でいる国民も、あすは我が身という身上だからね。ぜひ、明確にしてほしい。
2005.12.21
コメント(2)
Suicaは、定期でも単体でも保証金をとられる。 500円。 これは、Suicaをやめるとかえってくる。 しかし、定期の場合、JRを使わない限り、そのSuicaは使うし、単体Suicaも、使わなくても、財布か定期入れに鎮座することになる。 ということは、解約する人がドッとこないかぎり、この500円はJRが自由に出来る。 利息もつかない。ぎゃくに運用して利益をだせるかもしれない。 いま800万枚。じきに1000万枚になると、 保証金50億! もちろん、Suicaビジネスへの設備投資もあるだろうし、本来の意味としての再発行もあるだろう。 でも、もともと調達コストはゼロ。 解約率とか考えて、資金の使途をかんがえればよいのだから、金のなる木じゃないか! それにチャージされたお金もある。こうなると、もうJR銀行だな。
2005.12.21
コメント(0)
国民投票法案について、自民、公明、民主で合意ができたという。でも、だ。人類の歴史で、憲法、それも前文の書き換えもふくめた改正というやつは、・戦争・革命このふたつがあったときしかない。それが、いま、なぜ?アメリカから「ガイアツ」か、「指導」あったのか?それとも前原効果か?
2005.12.21
コメント(0)
池袋駅で、メシでもくっていくかとさそわれたが、きょうは早く帰ってほっとしたかった。それで、書類だけをもらった。ナシコダとは、このあと腐れ縁がつづく。家に着くと、ネクタイをゆるめ、大の字になり、翌日まで寝入ってしまった。きがつくと窓からは太陽がさしこみ、郵便受けには朝刊が夕刊を押し出すように、夕刊が靴の上におちていた。テレビもつけっぱなしで寝たので、あさ5時。放送開始まえのテスパタンの絵がうつっていて、ピーという信号音を発していた。冷蔵庫から、牛乳をだし、グラスにそそぎ、ぐっとひとのみした。顔は、当然といえば当然だが、無精髭で顎から口まわりはおおわれていた。そろうとしたが、電気カミソリのバッテリ切れだ。そりだしたところで、モーターの回転がとまった。このころはコンビニなんてなかったから、近所の薬局なんぞにいかざるをえないが、8時くらいにならないとあかない。あきらめるしかない。途方にくれつつも、下着を着替え、また、スーツにそでをとおした。台所で、水をじゃぶじゃぶ流して顔を洗った。二日めは、会社につくとすぐに車に乗せられ、調布にある撮影所につれていかれた。いわゆる、時代劇につかわれる町並みがあったり、あと昭和30年代の飲み屋があって、驚いたことに実際、商売をしていたりするのだが、太秦のように映画村で公開すれば、儲かるのではと思ったが、当時の幹部はそういう発送はなかったようだ。そのすぐそばにそそり立つようにマンションが見えた。「あれはね、むかしは撮影所だったんだけど、切り売りしちゃってね、撮影所はいまの広さになったんだよ」撮影所で案内してくれた人の話だ。でも、これじゃ、映画が衰退していくのも無理はない。広さは半分だと。そういえば、松竹だって、大船の撮影所を、うっちゃった。映画会社が、映画を作らないなんて、料理人が、庖丁を質にいれるようなもんだ。江戸の町並みに流れている川が淀んでどす黒かったのがやけに印象にのこった。
2005.12.21
コメント(0)
今日の日経に、ドコモがフジテレビに出資とある。携帯向け放送を、ドコモは考えているらしい。 あの占い師の細木さんの携帯サイト。年間8000万をかせぎだしていると聞いたことがあるが、月300円でも、何人にもなれば、数字はもちろんでかくなる。 いい商売なのだ。 しかし、テレビの場合、コンテンツに「?」だな。だって地上波は、フジテレビをふくめ、民放はおんなじようなバラエティばっかだし、ナリモノ入りではじまったBSも、いま一つ。 利点あるとするなら、地震なんかのとき、情報を見てとれること。 でも、テレビみていると、すぐにバッテリー切れるようだと用をなさないけどね。
2005.12.20
コメント(0)
Yahoo掲示板でも、早稲田の強さと明治ラグビーのふがいなさが、さまざまな議論を呼び起こしている。そういえば、1年まえの早明戦までの明治境監督とラグビー部を追うルポをNHKが放送した。番組のおわりは、去年の早明戦。境監督で、早稲田を倒した!なら、意味もあった。おそらく、企画段階では、明治が勝つ、もしくは、浮上のきっかけをつかんだ、というならわかるが、それにしても、あの番組の企画意図はなんだったんだろう?辞任要求がとびかういま、ちょっと思い出した、
2005.12.20
コメント(0)
決算は、いわば、バランスシートの明細をつくるようなもの。そこで、預かり金の話。厚生年金とか、健康保険は会社と社員が折半になっている。これがくせ者。普通は当月の社会保険は来月末に支払われる。ところが、社員が入社したり退社したりすると、その精算が中途半端になって、預かりっぱなしになったりする。でも、残高の明細を追っかけるには、金額が小さいし、本来は足りなければやめた本人に請求書をだしたり、逆に支払ったりする必要があるけど、中小企業だと、そんなもん、やってるまに本来の決算やるほうがいいに決まってる。そこで、税務署に聞いた。すると、民法の時効が問題になるらしい。でも、だ。やめた会社に。保険料を預け過ぎてるとか、だれが、どうやって知る?だまっているうちに、時効成立か......この社会保険も、もっとわかりやすくしたほうがいいかもね。
2005.12.20
コメント(0)
なんだか、いいかげんにしてほしい。真央がオリンピックにでられないこと、小泉が、コメントしたらしい。おそらく、ニュースとか雑誌でもりあがっているんで言ったか、もしくはおとなしい記者君が、手頃な話題でだしたが知らないが、こんなもん、首相が口をはさむ問題じゃない。もっと考えるべきことあるだろうに。まったく腹立たしい。
2005.12.20
コメント(2)
仮払金は、入社そうそうに、給料をもらったような感じだった。正直言って。卒業あとのアルバイトの稼ぎののこりで、一ヵ月をもたせなければならなかった身の上には、助かった。終了定時になったが、みんなかえる気配はない。どうしようかと思っていると、ナシコダが「池袋方面なんだって?いっしょに帰ろう。」あの血しぶき映画の企画書をかいていた男だった。でも、なんで、自分の家を知っているんだろう?不思議だ。ちなみに、現役で大学にはいり4年で卒業したナシコダは、2つ年下だった。ホラー映画が好きなナシコダは、大学は、都心にあるミッション系の難関大学で、その風貌といい。その趣味といいミスマッチには、誰もがおどろく。しょざいなげに、ビデオのカタログをみていると、ホリウリやら、ウエが、「おさきに失礼します」と言い残して帰っていった。内心、ひとりで帰りたい気持ちにもなったが、ナシコダの人間的興味もあり、待った。「じゃあ、いこうか。」ビルの一階に降りる。隣のビルは病院で、三浦百恵が出産した病院だ。それはともかく、ナシコダは、「なんか、英語できるんだって?」これもどこから仕入れた情報なんだ?「ちょっとさ、たのまれて欲しいことあるんだよな。これ。」目の前におかれたのは、例のホラー映画の解説書。もちろん、すべて英語。「どうすんですか?」「来週までにこれ訳してきて。来週の企画会議にだす資料なんだ。たのまれてくれないか?」ハダカよりはいいか、と思い、快諾した。でも、血しぶきも、裸もノーマルではないこと。それが普通の環境にいるとわからなくなってしまう。そのときがまさにそうであった。
2005.12.20
コメント(0)
今年はさむいね。格別だ。 そういえば、昭和59年も寒い冬で、東京も毎週雪がふり、神宮外苑でスキーしてるやつがいた。 年明け、今年は東京も大雪ふるかもね。
2005.12.19
コメント(1)
いま気付いた。 携帯でコメントも読めるようになったんだね。これはいいや。 でも書き込みは、メールだけど進化したなあ。
2005.12.19
コメント(0)
懐かしい本が、文庫で再版された。 関川夏央 ソウルの練習問題 新潮文庫 いまでこそ韓流とかいって、近い国になったが、この本がでたころは、政治とキーセンパーティーで、近いのに、近寄りがたい国だった。身近なアジアは香港だった。 さっそく買って読んでみるかな。 そういえば、すこしだけ、よんだあとハングルやったなあ。
2005.12.19
コメント(0)
浅野真央に特例でトリノに出場できないか?という声があがっているが、国際組織のトップが否定。でも、きょうの夕方のニュースは、この決定に「疑問」なんて言葉がおどっている。ノルデイック種目とか、ジャンプとか、日本が強い競技は、ことごとくルールがかえられて、落ちて、またその改正によるマイナス部分を克服し、トップについてきた。この年齢ルールに着いては,日本自体も賛成しているんだから、マスコミも悔やみ節はやめたほうがいい。日本の協会はそもそも「特例」を提案していないんだからね。むろん、マスコミは、常にスターを求めてるということなんだろうけどね。
2005.12.19
コメント(0)
全110件 (110件中 1-50件目)


