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私は、会社勤めは若い頃半年と2ヶ月と5ヶ月としかしていない。洋裁店したり教室したり、ハワイで新聞記者したり、帰国してクスリ屋。で、国民年金は途切れ途切れにしか払っていなかった。 ショータンが市役所や社会保険事務所に何度も足を運んで掛け合い、やっとこ最低の年金がもらえるようにしてくれた。個人年金も少しあるから、食べては行ける。ショータンはだから、私が生活費を全部出して当然だと思っている。(まーいいか) せっせと支払って、「領収していない」と言われている5000万の人達。受給年齢に達した人はほんとに気の毒だ。支払いの証拠有る無しに関わらず、自己申請とその市区のちゃんとした住民であれば、適当な額を国は払わなければならないだろう。 混乱に便乗して、ほんとに支払っていない輩も申請するかもしれないと懸念する政治家もいるが、そんな遊び人は、福祉の方ですでに優遇しているから余計な心配だ。 この際、福祉の生活援助金の支給と政治家の退職金を見直したら、案外年金ぐらい出るんじゃないか? 日本遊船の所得隠し6億円。ミスや故意合わせれば16億円もあるそうだ。5000万人の年金ぐらい知れている。 道端に大型ゴミ積み上げているおっさんや政府の悪者高官は、懲役刑にしなければ、あとを絶たない。 とにかく、日本中の人が、政府の機関は信用してはいけないということをしっかり学んだ。 (と思いたい)。 戦争なくても個々に自衛が必要だ。写真は、役人よりは信用できる……
2007.05.31
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昨日は庭に水遣りしなかった。夜、(鉢、可哀想かなあ)と思ったけど、夜中に降り出した。今日は昼過ぎまでたっぷり降った。 鉢に、桜か山吹の芽が出て、30センチほどになっている。庭に桜が咲いたらいいけど、大きくなるから置いとけない。山吹も横に広がるのでこの庭では難しい。 二つ大阪寄りの駅から歩ける距離に、100坪の売り土地がある。後ろが川で前は国道。ショータンは気に入って、買おうかと検討したけど、土地の格好が良くないのでやめた。100坪あったら、いろんな樹が植えられる。でも、ここは農協の「やっちょん広場」が近くに出来たから生活の便利が良い。しかし、隣と裏のバカ犬ども三匹がワンワンうるさい。でも、陽あたり、採光、風通し、住み易さ申し分ない。しかし、堤防の方に歯医者が大きな建物を建てたから夕焼け空が見えなくなった。 でも……しかし……まあ、悪いところより良いところの方が多い。 私はまだ宿替えしたいけどショータンはもう諦めて、外壁の塗りなおしなんかしてしまった。 一昨夜の晩、ベッドからお月さんが見えた。やっぱり、いい。 いずれ、バカ犬どもも死ぬだろうし。
2007.05.30
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大柄女優主役のサスペンス・ドラマで、悪者にビルの階段の上から落とされて手摺にぶら下がり、駆けつけた夫に助けられるシーンがあった。60キロのぶら下がった人間を、70キロの人が引っ張り上げられるだろうか? 無理だ。 公金搾取して用途の説明をしない大臣を、国民の大方が「更迭すべきだ」と思った。任命したアブナイ閣さんは、「その必要なし」と不問にした。結果、針の莚に坐らせる状態になった。 大臣は、説明しないまま亡くなった。「きっと、株で損したか賭け事に遣こたんやわ。それで借金できて、公金を返済に充てた。何年もそうやって来たのに、バレてしもたからもう電気料金請求出来んようになって、ニッチもサッチも行かんかったんや」 「なッ」とショータンに言ったら、首を横に振った。「ほんなら、なに?」「・・・・・・」「コイズミさんが更迭したり党から放り出したヒトらはみんな、ファイト満々で復活するのに、『よしよし』言うてるから本人は余計辛かってんやろ? 遣い込んだ電気代のことで頭いっぱいやのに、みんなで寄ってこって無いようにした年金のことまで言われたら、そら生きてられへんやン」 優しさも時と場合に因りけりだ。 手摺から片腕でぶら下がっているヒトを一人で引っ張り上げられると思っているドラマの監督と、アブナイカクさんは同じだ。 日本の政治はあちこち穴だらけだから、一つ二つ見ないふりしても、次々と穴が大きくなって収拾がつかなくなる。死んだからって、それで解決したことにはならない。どんな事でも、やった者が責任を問われるのは当然のことだ。 「電気代のとき辞めさしたってたら、良かったんや」 ショータンが、返事した。
2007.05.29
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数日前、たまたま来ていたメールの競馬ゲームをした。と、「ご当選おめでとうございます。賞金450万円」というメールが来た。ちらっと見たけどなんだか怪しそうなのでそのままにしておいた。「ご当選の確認をしてください」「カクトクの手続きはされましたか?」「締切日が迫ってきました」「あなたのIDが当選しました」「折角のチャンスを見逃しますか」 などと毎日来る。 ゆっくり読んでみた。「折角の当選権利を獲得して 週末は高配当金額をGETして下さい! 【一切難しいことはありませんのでご安心下さい】 当サイトの情報どおりパソコン・携帯に数字を入力するだけ! 完全サポートで、自宅でラクラク【現金獲得】できます! 配当金GETスタッフ一同アナタ様のご参加お待ちしております♪ で、ホームページへ行ってみた。▼あなたが儲ける金額▼として、下に表がついている。 2007-05-27(日) 129,900円 2007-05-26(土) 570,700円 2007-05-20(日) 444,800円 2007-05-19(土) 519,200円 2007-05-13(日) 207,800円 2007-05-12(土) 280,600円 2007-05-06(日) 191,500円 2007-05-05(土) 2,143,300円 よくよく見ると、▼あなたが儲ける金額▼と下の表との間に、4週間前に参加の方の【1ヶ月実績】とある。さらに、"1” スペシャル情報が5レース無料見放題!※日曜1レースで5週間儲けられる!"2" 【3万円分完全返還】保証!※1レースでも不的中の完全保証!"3" 総額50万円相当の特典!※ポイント・サイト内金貨・優先予約権・グリーンカード合計50万円分の特典プレゼント!【現金獲得】する為の5レース中、1レースでも不的中・前回実績金額に達しなかった場合の為の【3万円分完全返還】保証!!※だから300%安心!!特別価格1万円!そして、「決済の方法」がある。クレジット決済銀行振込みジャパネット銀行コンビニだいれくとビットキャッシュ 要は、1万円振り込めということだ。たったの1万円でも、50人が振り込めば50万円、100人で100万円。下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる。濡れ手で粟のつかみ取り------はどっちだ?
2007.05.27
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グループブログに、英語のコメントとトラックバックがわんさかくっ付いている。 「くっつく」------元は食い付くかなあ。 削除してもしても、増えていく。グループだから、コメントの拒否設定するわけにも行かない。どうしたらいいかサーバーに問い合わせても、無しのつぶて。 気にしなければいいというようなものだけど。 日本中で一番最低の本が、若い人たちの間で読まれているそうだ。日本人がだんだんバカになって行く筈だ。 「義務教育終えても簡単な英会話が出来ない」と呆れていたが、なんの、大学出ても満足な日本語が出来ない。 アナウンサーという職業で生活しているヒトが、間違った日本語を喋る。ああ。どうしょうもねえ。
2007.05.26
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地味なテンプレートにした。文字の色まで地味。 この季節、電車に乗るとオオサカのオバチャン特に派手。昔みたいにおでこと口のまわりにシワがあって少し腰の曲がったおばあさん、というのはいなくなったから、60歳75歳でもまだオーサカのオバチャンだ。口紅が赤くて濃い。大声で話をしてガハハハと笑う。同窓会に一人、大阪のオバチャンがいたけど、ここ2年、来なくなった。ミナミで長年バーをやっていたが足腰の具合が悪くなってとうとう店を閉めたので、「一円にもなれへんのに、あんたらと遊んでられへん」と言うのだ。損得勘定と意思表示がはっきりしている。厄介なオトコも子供も無い。 頭の異常を訴えていた妊婦が、19軒の病院を断られた挙句受け入れて貰った病院で、出産のあと死亡した。遺された夫は、この病院を訴えた。拒否した病院でなく、赤ん坊を取り上げてくれた病院を訴えたのだ。正確には、25歳の夫と生後9ヶ月の長男とが、「病院は病気の検査を怠った」として。 産婦の病気(急性ではない)の検査を、いつすれば良かったのか?脳腫瘍などは、妊娠より前に罹っていただろうに。もっと早くになんらかの症状が出ていた筈だ。「妊娠」と診断した医師や妊娠中の定期健診をしていた医師の方に、「何故病気が見えなかったのか」糾すのが筋ではないのだろうか? 8カ月以降の検診をした病院は、何故出産を引き受けなかったのか?19軒の病院は、本当に断らなければならなかったのか? 医師に過失はあったのか。お産空白地が問題なのか。「医師を責める気はなかった。なにがあったのか説明して、過失があったのなら謝罪して欲しい」 と夫は言っているそうだが、妻を死に至らしめたのは"夫”ではないのか? 亡くなった人は、夫がいなければ出産する必要はなかったのだ。妊娠も、しなくてよかったのだ。妻は死ぬべくして死んだのであり、子供は生まれるべくして生まれた。なにが「過失」だ。「謝罪?」 傲慢過ぎる。 厄介なオトコも子供も無い私のトモダチは、幸せだ。
2007.05.25
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5月22日 朝起きたとき、(布団干そう)と思った。ものすごくいいお天気だった。 朝食が済んで庭に水を撒いていたら何処かへ行きたくなった。「シャクナゲ見に行こか」 新聞を読んでいるショータンに言った。「うん」 出かけるなら布団は干せない。9時になってショータンは「行くのんか」と言った。「長谷寺か岡寺。ああ、岡寺はツツジやわ。牡丹は長谷寺。壷坂寺も、年中花があるけど」 お弁当は行く道で買うことにして、お茶の入ったポットだけを車に乗せた。ショータンは、スポンジに水を含ませて車の窓ガラスを拭いた。「前の日に言えというてるやろ。行くのやったら、昨日車洗うねん」 すすがないスポンジで拭いたら、余計汚くなる。「あ。あかん。なんぼでもきたのうなる」 出発してからも、「お前の都合でおれを動かすな、て言うてるやろ」 とモンクを言っている。私の都合ではない、気分だ。朝ご飯食べてから決めたのに、昨日から言っておけるわけがない。 汚れた車は、"スッピンの女”みたいに気になるらしい。私は最近、買い物などは化粧なしで行く。「チョコンと坐ってんと、ナビ、セットせーや」「走行中……」 開店前の靴屋の駐車場へ車を入れた。壷坂寺をゴールにした。ショータンは、「距離優先」にした。 思った通り、ヘンな道へ案内する。国道から右へ入って、吉野川に沿って走れば空いた広い道なのに、国道から左へ行けという。「え?」 田んぼの中の細い道……山の中の細い道……こんなとこに山道が、なんであるのん!? 壷坂寺の中興五世常盤勝憲さんは社会福祉に力を入れていて、老人ホームを八つも経営している。インドハンセン病患者救済事業にも参与し、アジア・アフリカ奉仕財団を設立したのもこの人だということだ。 拝観料と駐車料とで1600円。「お煎餅とお茶の無料接待」の券が付いていた。山門入ってすぐの処に、大きなお釈迦さまと十一面観音が置いてあり、「今秋開眼」と書いてあった。「スタンバイのホトケさんは珍しい」と、横や後ろや何枚も写真を撮った。 ツツジは終わったあとで、数本ある牡丹のうちの7本ほどが咲いていた。 岡の上の観音立像のそばの売店に、「インドのお茶無料接待」と貼り紙がしてあった。戸が開かない。「ヤスミや。貼り紙したら休むなッ」 軒の床机に腰を下ろして、奥の下の広場にあるお釈迦様の涅槃像の後姿を撮った。 石段の下の手摺に、「しゃくなげと七福人」と矢印のある紙が貼ってあった。ショータンは素通りした。「シャクナゲ見に来てんから」 と私が石段を昇り始めると、ショータンは私を追い越して昇って行った。赤いシャクナゲが咲いていた。少し赤いカエデがあり、三重の塔と石楠花を入れて綺麗な写真が撮れた。 石段を降りたところに来合わせたご夫婦が、「シャクナゲ咲いてますか?」と私に訊いた。「写真撮るぐらいは、咲いてます」 二人は笑って石段を昇って行った。カメラは持っていなかった。 "お茶接待"の券も使わずに、ショータンはさっさと車の処へ戻った。持って来たポットのお茶を飲みながら、「商売気丸出しやなあ、ここは」と言った。「老人ホーム、空っぽみたいに見えるで」 駐車場の向こうに、3階建ての「養護盲老人ホーム慈母園」がある。前に来た時は五人ほどお年寄りを見かけたのに、ひっそり静まり返っていた。あの時いた人達はみんな、亡くなったようだ。 写真整理が時間食うので、撮った写真はまだパソコンに入れていない。
2007.05.22
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注文のクスリを発送するために、大阪の家へ行った。 私だけ降りて、ショータンは大阪の北の端にあるお医者さんへクスリを貰いに行った。ショータンはお医者さんのクスリが好きだ。長年通っているからどんどんサービスが良くなって、副作用止めのクスリの副作用止めなどとどっさりくれる。仕分けも楽しみだ。 ショータンがボケたら、どうなるんだろう? 私は、ショータンのために電車で片道3時間もかかる病院や2時間掛かる医院などにクスリを貰いに行くつもりはない。 飲まないでいたら、もっとゲンキになるような気がする。 昨夜、アメリカのホーム映画「晩秋」を観た。 オクサンが心臓病で入院して一人になったお父さんが、家のことなんにも出来ないので、息子が料理や掃除の仕方を教える。オヤジさんは努力してなんでも出来るようになり、運転免許も取る。 お母さんが退院してくると入れ替わりにお父さんのガンが見つかる。「ガン」と宣告されたショックで倒れ、忽ち重病人に。病院の手当の仕方が気に食わないと息子は、お父さんを抱えて家へ連れて帰ってしまう。次の朝、ベッドからお父さんがいなくなっているのに気付いた息子はパニック状態で探しまわり、ベッドの下に潜り込んでいた老人を引っ張り出す。 仕事もあるのに一人で面倒はみられないと判り、意識朦朧の老人を違う病院へ入れる。検査やテストで老人は昏睡状態になる。息子は老人の病室に仮眠ベッドを持ち込んで付いている。 深刻なストーリーなのに、会話が面白い。 ジャック・レモンと書いてあったけど、お父さん役だったのか、息子役だったのか、よく判らない。お父さんがすごく上手かったから、老人がそうだったのだろう。 昏睡状態を脱してゲンキになって退院し、若返っていろいろやるところも面白かった。オクサンに腕立て伏せをして見せようとしてペタンとへたばって、オクサンが「あなた、なにかお探し?」なんて面白さ、日本の映画には絶対にない。 ショー芸人の衣装を買いに行って、息子が「そんなものどうするの?」と訊いたら、「エルザを笑わしてやろうと思ってね。もう10年ぐらい笑ってないんだ」と大真面目で答える。 ガン再発で結局は死ぬけど、家族の絆、人間の暖かさがよく描けたいい映画だった。 日本の家庭にはまず無い、スキンシップがふんだんにあった。あぶない閣ソウリは見ただろうか? 現代のアメリカにも親殺し子殺しはあるのだろうか?
2007.05.22
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昨夜、日記書きながら居眠りしていて、ログアウトもせずに終了してしまった。 写真が多くなって、パソコンの動きが悪い。今日もかなりCDに移動させたけど、動きが重いから編集にヒマが要る。 騒音おばさん、ゴミ屋敷おじさん、広告ストーカー女、小便コゾー、最近は他人に迷惑掛けるのを生き甲斐にしている人が、ニュースのねたになる。「キチガイ(差別語だというけど)も一人では狂わない」という諺がある。 新築の家に、3年間毎日尿を撒かれていた人、ずいぶん辛抱強いことだ。猫のオシッコでも臭いのに、辛抱する(できる)のがおかしい。塀やシャターを、ジャンジャカジャンジャカ水かけて洗えばよかりそうなものを。その水が自分ちの方へ流れる家だったら最悪。 被害おじさん3年めにやっと、撒きに来た現場写真を撮って警察に訴えたとか。ということは、しっかりニオイが染み付くまであまり気にならなかったということだろう。 鈍感(寛大か?)も事に因りけりだ。けど、マトモじゃない相手には、なにをされるか判らないという不安がある。 カラスに袋を破かしてゴミ散乱平気の寡ちゃん。今日も隣の家の横、酷い有様だった。午後2時。あんまり見苦しいから私が掃いた。集めたゴミを、折角だからと寡ちゃんの家の前へ持って行っといた。お弁当の残りだから、捨てた本人は誰のゴミか判るだろう。 夕方見たら、掃除してあった。 次のゴミの日が楽しみだ。写真は、岬公園動物園の虎
2007.05.20
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世の中には、思いっきり怠けて生きている人と、寝る間も惜しんで働いている人がいる。 働かない人は働きたくない人種で、働いている人は働かなければならない境遇でもあるが、1部趣味と実益を兼ねている人がある。芸術家やスポーツマンがそうで、"私”があるようで無い。 食うため、家族を養う為に働いている人は自由が少ない。 金や贅沢より自由の好きな人は、家族も愛せない。自分以外は誰も愛しない。自由を欲しいままにしていると、遂には"自由"に支配される。親殺し子殺しははこのグループに属する。 母親の首と手をちょん切った少年の父親は何故、話題にならないのだろう? わが子を非人間に育てて殺された母親の両親は、娘に何を教えたのだろうか? どんな生き物にも、規則や責任は必要である。 お寺や公園に溢れていたダンボール&ビニールボックスの住人達は警察に追い立てられて、いま川原に住んでいる。みんな集めて、閉鎖した厚生年金の保養所にでも住まわせて、庭中にバイオ・エタノールの原料になるサトウキビや大豆やヒマワリなどを作らせたらいい。退職した政治家を教官または管理人にして。 子曰く「小人閑居して不善を為す」。 大勢の船頭さんが、「戦争反対」「やむを得ない」などと急がないディスカッションばかりに金と時間を費やしているが、一日も早く教育改革を成すべきだ。"赤ちゃんポスト"は、問題としては小さい。
2007.05.18
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別サイトのグループブログの記事に、「字が間違ってますよ」とコメントを書いた友達が、ちょっと字を間違えたから訂正して欲しいとメールして来た。 行ってみると、記事を書いた人とコメントのやりとりがあり、面白い。記事の方は訂正出来るけど、コメントは新しく書き直して前のを削除するしかない。「Sさんの間違いはどこでしょう」と書いて、一応書き直す方法など書いておいた。その文章の字が間違っていた。 別の人が来て、「この人も間違ってます」とコメントして帰った。 こだわりのSさんは、「書き直し方法」で書き直せなかったから、訂正してくださいと電話して来た。 で、書き直した。ログインした私の名前になった。一番めのコメントが最後に来て、折角のプロットが崩れた。ナンダ! 二番目のコメントも移動させた。 三番目も四番目も、いや、全部移動させなければならない。タイヘンだ。それより、全部私の名前ではつまらないじゃないの。
2007.05.17
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塗装屋の若い衆が足場を片付ける時引っ掛けたらしく、網戸が2センチほど切れていた。 ショータンは、修理してくれと塗装屋に電話した。「接着剤で補修します、やて。アカン、言うたった。『新しい網、張りなおせ』って。ついでに、階段の手摺、踊り場のとこ50センチ付けてくれと言うといた」「わざわざ!?」「当たり前や。100万円も払ろてんで。満足いかん仕事で逃げられてたまるかい」 ショータンは1円も払ってないけど。 で、今日、塗装屋の社長が来た。新しい網とパッキンとローラーと手摺50センチと取り付け金具を持って。 30分足らずの仕事だけど、会社は堺だということだ。片道1時間半は掛かる。「遠いとこ、すんませんねえ」 私が言った。「今日は、大工さんもしはるんですか?」「手摺付けるのは簡単ですねん」 にこにこした気のいい社長だ。 踊り場の部分だけ手摺が無いから、昇るときは階段四段手を突いて、降りる時は二つの窓枠に手を添えなければならない。大工さんはわざと手抜きしたわけではないだろうが、足の悪くない人はどう不自由なのか判らなかったようだ。 網張り、ショータンも手伝った。「あ。こっち余し過ぎてむこう足らんわ。やり直しやな。そっち、引っ張って……。よっしゃよっしゃ。(ぎりぎりぎり)-----カットは一人で出来ます」 ちょっとしたことで、ほんとに便利になった。ショータンは、自分がきちんと交渉したから満足できるのだと言う。 最初仕事を頼もうとしたガメツイ会社だったら、言われた通り「はいはい」とはケアに来なかったかも知れない。ショータンは、人を見る目もあるということか。 しかし、ショータンの抜け目なさが私の叔父は気に入らなくて、「遺産はあんたにあげるけど、あの人に取られんようにしなさいよ」と言っていた。でも、きっちり半分とられた。写真は、朝雨戸についていた蝙蝠の子。
2007.05.16
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ミッチーからショータンの預金口座に、50万円の振込みがあった。年2回、必ず送ってくる。それでも「ボーナスは早ように出てる筈やのに、おそい」とショータンは不服を言う。外資系でなかったら、まだボーナスの時期ではない。長男のミッチーは親孝行だ。引き換えてハワイに住んでいる弟のマーブは百円のお金もくれたことがない。昨年ショータンは姉さんのハズバンドのお葬式に行ったけど、1週間の間にマーブに20万円も遣い、持って行ったカメラとお小遣い10万円をやって帰って来た。 結局、家の塗装費用は、ミッチーと私が負担したことになる。 まだある。 昨年の4月から今年の3月まで、市の公報配布の当番をした。ここはアホほど印刷物の多い処で、1軒あたり7部はある。26世帯だから重い。脚の手術をした時に買ったシニア・ショッピング・カーに入れて、配って回った。ショータンは、7部ずつにセットするのも手伝わなかった。その配布代を班長さんが持って来た。1万4千7百円。「うまいこと、バッキン代が来た」 ショータンはにこにこして自分の財布に仕舞いこんだ。先月沼津でスピード違反した罰金1万5千円に充当するというわけだ。(まあ、いいか)酒や女に趣味もないのだから。 先週母を訪ねたら、姉に五百万円やったと話していた。「あんたは叔父さんの遺産貰うたけど、お姉ちゃんは貰われへんかった。『損や。損や』て、今だに言う。うるさいからやった。それから全然来ぇへん。とにかく、先に渡したということ、覚えといて」 帰りの車の中でショータンは、「お前も欲しいて、なんで言えへんかったん」とぼやいた。「別に、欲しいことないけど」「お母ちゃんが遺した金を、半分ずつ分けることになるぞ。権利は主張せなあかんで。ミッチーでも、黙っててもくれるんちゃうで。おれが、クレ言うから振り込んで来るだけや」 いや。姉とショータンは誕生日が三日しか違わないから、よく似ている。 生活費や旅行費用、私は負担しなくてもいいという権利があるんだけどなあ。
2007.05.14
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一昨日は夏日で、衣類の入れ換えをした。(もう夏や夏や)と夏服着て汗かいてやったのに、昨日は3月の気温。今日も風が強くて寒かった。 国道に、葬儀社の案内板が五つも立っていた。女の人の名前ばかりだった。黒い服の人達をあちこちで見かけた。女の人が断然多かった。ということは、この界隈、男の人はとっくにいなくなっているということかな? パソコンがずいぶん重くなった。写真の整理をしているけど、寄り道ばかりしているからハカが行かない。 昨日歯医者で新しい仮歯を入れて貰ったら、今日の夕方取れてしまった。女の衛生士が入れてくれたのだが、出来上がるのは1週間先だというのに下手なことだ。いずれ女の歯医者ばっかりになりそうな…… 夜更かししているとお腹が空く。けど、歯の具合が悪いからコーヒーに牛乳を半分混ぜる。 --------お腹空いたから、やっぱり寝よう。
2007.05.11
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母が「来て」と電話してきたのは3月だった。母の日が近いから、とうとう行くことに。「やっちょん広場」で花とイチゴだけ買った。 307号線。三日市駅近くの道路の端にカラスが一羽なにかしている。大きなものの回りを歩いて、嘴で突いたり引っ張ったりしている。近付いて見ると、子狸の死骸だった。この辺りはタヌキが沢山住んでいる。カラスはそれを食べているのではなく、咥えて持って行こうとしているようだった。いまカラスは子育ての時期で、きっと巣まで運びたいのだろう。停まって見ているわけに行かないから通り過ぎたけど、どうしたかなあカラス。 母の家まで3時間半。途中マクドナルドでお昼を食べた。エビカツバーガーを一つ余分に買った。95歳の母は、ハンバーガーを食べたことがない。普通のハンバーガーの肉はちょっと怪しい味がするけど、エビカツはまあまあいける。「コーラとポテトも買うたら?」 sioが言った。「コーラは飲めへんわ」「飲むかわかれへんやろ「飲めへん」 (お母ちゃんの好みが判るか?) ムカシ、サイダーを飲んでいたのを見たことがあるけど、コーヒーも飲まない、紅茶も飲まない。コーラは絶対に飲まない(筈だ)。 どっちにしても、なにか持って行っても喜んだことがない。私とよく似ている。姉が持って来た靴は、私に呉れたし、従妹が持って来た寝巻きはよそのおばあさんにあげた。私が編んでやった帽子と大判の三角ショールは、田舎の姪にわざわざ送った。 1時10分に着いた。 3DKの、新幹線が見えるキッチンのテーブルの、いつも同じ場所に坐ってテレビを見ていた。「お姉ちゃんは一ヶ月来ェへんわ」 私は9ヶ月来なかった。「老人ホーム申し込んだから行き、言うてパンフレット持って来た」「まだ言うてんのん!?」「まだ言うてんねん」 ボケないうちは此処におる、身体が動く間は一人で暮らす、と言っているのに、姉は「ホームが空いた時に入れてもらわなあかん」とひつこく薦めている。「大部屋はイヤや言うた。今度個室が空いたら知らせてくれるんやて」 母はホームへ入る気などさらさらないが、姉はホームが好きだ。料理、水泳、園芸、コーラス、ハーモニカ、写真、大勢集まってやるのが好きだから、ホーム暮らしが一番いいと考えている。私も一人暮らしが好きだ。「道に小さいタヌキが死んでて、カラスがそれを運んで行こうとしてた」 という話、喜んでいた。
2007.05.08
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先月、前の差し歯が一つ落ちた。歯医者さんへ行った。落ちたのはすぐに付けてくれた。隣の歯もぐらぐらしているので、「落ちる前につけてください」と言ったが、「これは歯茎が弱っていて合わなくなってます。作り変えなアカン。難しい状態ですから、もうちょっと様子みてからにしましょう」とやり直してくれなかった。 掃除してくれた衛生士に、歯茎を丈夫にするためと"キシリトールガム"を売りつけられた。1瓶1,000円。 帰りにスーパーで見たら650円だった。 このガムを毎日1、2回噛んでいたら、犬歯の隣のさし歯がガムに引っ張られて取れかけた。 歯医者へ行った。写真は巨大だいこん
2007.05.07
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4月23日に私のメルマガ「ほんねのね」を発送した。「発送完了しました。ご確認ください」の通知は来たけど、自分のメールボックスには来ない。 で、26日にまた文章を変えて発送した。やっぱり「発送完了」通知は来たがほんねのねメルマガは来ない。"まぐまぐ"に問い合わせた。「完了しています」という返事。 でも来ていない。確認できない。 写真整理していたら、三日もブログ書く暇がなかった。
2007.05.04
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