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今日は議会見なかった。 大阪の家へ仕事に行った。私が仕事をしている間ショータンは用事が無い。灯油の空タンクが2本積んであるので、ガソリンを入れるついでに買ってくると言って出て行った。3日前、一人暮らしの姉さんの家を訪ねたら雨戸が閉まっていて留守だったから、もう一度寄るつもりだろう。7人きょうだいが、お姉さん2人とショータンだけになっている。 40分ほどして戻って来た。「灯油買うたら、蓋から洩れた」「あ。大きい方のタンク、蓋にちょっとヒビ入ってた」「なんで言うとけへんかってん。揺れるから圧力で割れてんやないか」 油を入れる時、なんで気がつかなかったんだ?「聞いてたら、小さい方の容器に入れるねんや。要らんことは喋るのに、要ることは黙ってる。あかんもんは放ったらええねん」 蓋だけ買ったら使えるのに、ダレが放かすか。「油入れ換えるわ」ポンプを持つ。「仕事済んだんか」「まだ」「早よせーや。二つのこと同時にでけへんやろ」 私が仕事をしていることは解かっているのに、灯油が零れたと言っておいて……仕事を続ける。「瞬間接着剤無いのか」「あるよ」出して、テーブルの上へ置く。 でも、コタツに入ってテレビを見ている。接着剤をコタツの上へ置いた。ショータンはやっこらしょと腰を上げて、外へ行って車からポリタンクの蓋を取って来た。ヒビ入ったところをカパッと割って、両面へ接着剤を付ければいいのに、ヒビの大きくなった状態のまま、割れ目に接着剤をちゅくちゅくつけている。「あかんな」 あく筈ないよ。「こうしたほうがええ」と言ったらガーッと怒るから見ぬふり。「蓋買わなしょうないね」「蓋だけなんか、売ってるんか」「売ってる」 仕事を終えて送り状を書いていると、ショータンはコタツを消してカーテンを閉めた。「灯油、小さい方へ移し替えるわ」「どないして移し替えるねん」「ポンプで」「そんなことしてるヒマないやないか」「なん十分も掛かれへんやン」「置いて行くぞ、時間ないのに」 なに急いでるんだろう。自分が困ったら「お前が悪い」「あいつが悪い」、1万円やるといったら「5万円欲しい」、2百万円やるつもりだったら「4百万円や」と言う。私持ちで食事に行ったら「こんなもん…」、私持ちで旅行に行ったら「こんなとこあかん」、ありがたいなんて全然思わないで文句ばっかり。一体、どんな死に方するんだろうな。 帰りに工作材料店へ寄ってポリタンクの蓋を買った。180円。ついでに荷台シートも、はと目穴から少し破れかけていたので買った。3780円。 家に着いてから化粧箱入りの<みかさ>を2箱出して言った。「姉とこへ行ったらまた雨戸閉まってた」「旅行に行ってはるのと違うのん」「知らんけど」 数日前に寝たままということもある。「入院してはるのかもわかれへんやン」「市のボランティアに来てもうてるし、近くにボーイフレンドもおるし。おれはなんにも頼まれてへん」 頼んだらイヤな顔してぶつつくもんな。私も、なんにも頼んでいない。頼むより自分でやる方が気持ち良い。 持って行っていたポットのお茶でみかさを食べた。「1個百円」「やっぱり美味しいね」 出戻り手土産だから代金は払わない。
2005.01.31
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明るいうちにアップできると思って、ケイタイで日記を書き始めたところが、操作を間違って「終了しますか」と言われてしまった。「ハイ」で"保存"にしたあと暇がなくて、7時間経ってしまった。 昨日、「今夜から寒くなります」とテレビは言っていたけど、今日は昨日より暖かい。昨夜から暖かで、ベッドへ入ってすぐ、コタツを切って放り出した。 朝はショータンが階下で雨戸を繰る音で起きた。春だなあ。 はあー。ケイタイで日記書くのもだいぶ慣れて来たゾ。 ・・続く 続き書いたけど、テキセツなカテゴリーがなかったから作っている間に続きの文消えてしまった。ガッカリ。 今日はもう寝ます。(〃 ̄ ー――― ̄)
2005.01.30
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40日間の予定の入院に備えて、このところ毎日仕事をしている。27日、暖かくていいお天気だったので、高野山麓の仕事場へ行った。道路以外は前日降ったらしい雪が積もっていた。道から小屋の入り口までの坂道は、積もった雪が凍っていて4Wでも登り難かったので荷物だけ置いてすぐに帰った。「もう3月まで来れる日ないぞ」 とショータンは言ったけど、町から山が青く見えたので今日行ったら、雪はきれいに消えていた。 川辺のログハウスの屋根や畑にまだ溶けない雪が残っていたが、わが小屋の周りは春だった。梅の木はびっしり蕾をつけていたし、落ち葉の下には蕗の薹がちょこんちょこんと頭を出していた。ネズミ色の妙なきのこが13本あった。頭を指で叩いたら、プワッと胞子が飛んだ。毒だろうな。 10時から4時まで、3ヶ月分ほどの仕事をした。ショータンは、上の山から落ちて来た杉の枯葉を集めて燃やした。上の杉山は、2キロほど離れた山農家の持ち山で、枯葉とかなりの花粉を撒き散らす。「今年の杉花粉は物凄い量になります」と気象庁が予想していた。高野山のスカイラインを走ると、黄色い花粉が中空を舞っているのに遭うことがあるが、私もショータンも平気だ。 長年悩んでいる花粉症の人、わが家伝薬のお試しセット今なら1か月分3千円ですよ。花粉症は、花粉症グッズなんかで防御しても治るもんじゃない。体質改善しかないのです。花粉の季節がもうそこまで来ている今より、冬の初めから飲んでもらうのが最良なんだけど、まあ、今からでも遅くはありません。春って、いい季節です。気分爽快で過ごしましょう。 と、ここで言ってみても信じる人はあまりない。まあ、長いこと同じ病気を持っている人というのは、とても強情だ。「そっちの道を行ったらコーモリに襲われますよ」 と教えてやっても、「こっちの道は馴れている。そっちの道へ行ったらなにもないとは決まってない」と言うような。 強情といえば故意済みさん、物知りみたいな顔しているけどじつのところはアタマハンブンカラ。「選挙の車1千万円」の時、「お金はハネのように飛んで行きます」と言っていた。ハネは飛ばない。「羽根が生えたように」と言ってよ。車は1千万円で足りないと本気で思っているのだとしたら、あのヒトのアタマの程度をよく知っていて、そんな値で売りつけたヤツがいるんだろう。 「とぼけて逃げてぼかして」と閑さんが言っていたけど、なにを隠そう、あれで正味なんだ。「私は真面目にお答えしています」と本人は言っているじゃないの。「ヨキニハカラエー。ハークション」
2005.01.29
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国会。面白くない。けど、討論番組では一番面白い。閑さんってのはヒマ人だ。折角貰った30分を、過去の質問繰り返して、「きちんとお答え願います」「答えになってない」ばっかり。「靖国神社に、参られますか。参られませんか。参るとすればいつですか」「適切な時期に」「適切というのはいつですか」「適切なときです」「参られるか参られないか、はっきりお答えください」「適切な時期を考えます」「私の質問の答えになってません。参るつもりですか、どうなんですか」「適切な時期-----です」「もう一度、お訊きします」 答えを一つしか用意していない人に、参るか参らないか、イツかなんて訊いても仕方ないだろうに。「首相は全然変わっていませんね」「(あ)カンさんも、お遍路めぐりした割りに……うっふっふ」 笑われた。靖国神社に主唱が行こうが行くまいが、どうでもいいではないか。靖国神社には戦死した兵隊さんも戦犯も中国人もいないよ。死んだ人はみんな家族の所へ帰っているのだから。戦時中に誰かが、国のために働いて死んだ人を放っておくわけにはいかないから、あそこへ祀ったのだ。でも死んだ人はマツられていることも知らないはず。濃い墨さんが参って中国が気を悪くしているのなら、もう止めればいいのに。怒る人はあっても喜ぶ人はないんだから。 閑さん日本語もおかしい。人が神社へ行くのを「参る」と言うか? 後の方でちょっといいこと言っていたけど、出だしがbakaだったので、質問失敗。30点。 それにしても故意済みさんは強情なヒトではある。
2005.01.27
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テスト26日の日記 (PM 11:15)やっと来たみたい。日記の返信用メール。何度設定し直したか… この一つ前にもまだ、「パソコンの画面から設定してください」 というのが来ていた。昨夜ちゃんとやって待っていたのに来なくてアタマに来ていたところだった。 いやあしかし、ケイタイで書くというのはまだるっこしいものだ。これはテスト。終。 昨夜晩く、4度目の設定をした。<ケイタイメールの設定><メールで更新機能>。パソコンとケイタイアドレスの「両方に送る」にチェックしてあったのを、「ケイタイ」だけにした。「一つのことも満足にでけへんもんが、二つのこと一遍に出来る筈がない」と昔からよくいう。 これで、ケイタイだけに書き込み用メールが来るだろうと待っていたが、一向に来ない。パソコンの方には「24日の日記」「25日の日記」と来ているのにこない。こない。アタマキタ。 今日の昼間、ケイタイのメールボックス確認したら、「メールで更新機能をパソコンで設定してください。14:38」というのが来ていた。「お問い合わせの件についてでございますが、パソコンよりログイン後、以下の設定を行っていただく必要がございます。楽天広場編集ページからメニュー⇒管理設定の「メールで更新機能」をクリックして、更新用メールをチェックすることで行っていただくことができます。こちらの機能をご希望でない場合は、チェックを外した上で「◎変更する」ボタンをクリック」あほか。やったんだよ、何遍も。 夜、11時過ぎにパソコンのメールボックスを見た。いつものやつがいつものように来ていた。「25日の日記」「26日の日記」。チェック外したのにィと楽天広場の管理設定へ来た。昨夜変更したチェックが元に戻っていた。なんでやッ。設定のし過ぎか。 こんなしょーむないことでも改革というのは難しい。いや、手続きが難かしいのではなくて、従来のことを改めるということが難かしいのだ。国会の「代表質問」でも、世の中の問題点ちっとも改革出来ないで「改革」「カイカク」とばっかり叫んでいる。「書いたものを読むだけでなく、ご自身の考えでご自信(間違ってる。まァええか)の声でお答えください」というお願いつき質問に、主唱(間違ったんじゃない)は書いて来たものをつらつらつらと読み上げた。括って曰く。「自分の声で自分の考えでお答えしました」 議員の数が多すぎるんだ。年金税金勝手に食い散らかし、自分らばっかり優遇制度、改める気なんて全然ない。教育や無駄遣いやらの肝心なことなんにも改良しないでどうでもいいことばっかりうだうだうだうだ。議員はあんなに大勢必要か? 国家公務員は人数半分でもいいんじゃないの? 巨大なグリーンピアお化け屋敷、早急になんとかしなければ備品もみんな腐ってしまう。あんまり大き過ぎて値段が高過ぎて売れないのなら、所在地の県なり市なりに管理運営任せておけばいいだろうに。どうせ国民の金で造ったんだから。なにか始めて、行き詰ったら逃げて後は放ったらかし。最初に、失敗した時は誰が責任取るか、きちんと決めといてよ。大臣が変わったら「もう知らんよ」ではズル過ぎる。でも議員はダレも、こういうのは怒らない。糾弾もしない。将来自分も、国民の金遣って失敗しようという魂胆があるからだ。関わったときはなにかとウマイシル吸って、ダメになった時はなんにも責任取らなくていいんだもんな。 バカの一つ覚えで「少子化。少子化」と言っているけど、自殺者34万人については誰もなんにも言わない。壊れたトシヨリをベッドで生かして「高齢化」だなんて、矛盾してると思わないのか。延命医療なんて無駄。 何千億円借金して、インドまで海底トンネルを作るとかいうことだ。淀君の外堀埋めだな。早いことsyusyouをどうにかしないと、今にえらいことになるヨ。 短歌の会から「規定の七首が九首あります」と言ってきた。「適当に二首落としてください」と言ったけど、「勝手にはいきません」ということで。なんでも過ぎたるは及ばざるが如しか。
2005.01.26
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<携帯メールの設定>というところへ、メールアドレスを書いた。ケイタイにメールが来た。PCに来るやつみたいに、「○○日の日記」と書いていない。まあ、テストだからと短い文を書いて返信した。「送信しました」とケイタイは表示した。が、日記は更新しない。 質問を書いて送った。2日して返事が来た。「日記を書くには、楽天会員登録をしていただく必要があります」 このサイトから携帯メールを設定したのに。「baioillさんの日記のURL」というのも来ていた。私はダレなんだろう。一から登録情報の変更か。どこから? yahooみたいにメニューが出ていない。面倒。あっちクリック、こっちクリック。質問いろいろ読んで-------これが面倒だからOSUSIさんに訊ねたわけだけど------ たらたらしていたら眠ってしまった。2時40分。ストーヴの油も切れた。ああ。またアシタのことにする。年かなあ(* ̄(●●) ̄*)BOO! 書きたいこといっぱいあったのに、時間食ってしまった。
2005.01.20
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2月から3月にかけての長い留守に備えて、ケイタイから日記を書くことに。OSUSIさんに教えて貰って、メールアドレスを送ったら、すぐに返信用のメールがケイタイに入った。短い文を書いて返信した。でも、ここの日記に現れない。どうして?。 少し時間が経ったら出るのだろうか。 ケイタイのiモードが使えないとぶつついていたら、「切り替えの時、おれが『要らん』言うた」とショータンが言った。「なんで!?」「300円余分に掛かるねんゾ」 要らんことを…。要るのに。 300円が500円かかろうと、要るものは要る。その為に新しいのを買ったのに。どうも価値観が違っていけない。 買い物に行く途中、ドコモショップの前を通ったので寄って、設定して貰った。やってくれる人がいると、つい自分でやるのが面倒になる。 ケイタイが便利になったので、パソコンと同じようにインターネットが出来るのかと思っていたら、違った。サイトの1部分だけしか出ない。「大き過ぎてダウンロードできません」と言う。やっぱりケイタイはケイタイだ。なんでもかんでもパソコン並みだったら、パソコン買う人いなくなる。ケイタイの写真、ヘンテコ。 「なして」というのは、どうしてという意味。滋賀県か奈良県か、長崎の方言だと思う。「なして、出来ん」「なして、こんなこと…」「なして行った!?」などと言っていた三人の顔が浮かぶ。なして、でけへんのかなあ。なして、眠たいのかなあ。昨夜は2時半、今日は3時。 この日記、送信しようとしたら「ki!! qtururu」と画面からおかしい音が出る。日記保留にして寝ることにする。
2005.01.17
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4時過ぎ、電話が鳴った。大阪のお医者さんへ行ったショータンだった。「今、シャープの修理工場へ来てる。ファックスの修理、1時間掛かるらしい。帰るのも1時間やから、風呂、沸かしといて」 お風呂はボタンピッでお湯が入る。沸かすというのではない。ここへ引っ越して来てからショータンは、お風呂へ入る時間がどんどん早くなる。前の家では夕食後だった。ここでは夕食前、大体6時ごろだったのが、最近では5時半だ。私は就寝前に入るのが好きなのに、「続けて入れ」と言うから、夕食の用意をしておいてショータンが出るとすぐに入るようになった。以前は浴槽のお湯を洗濯に使っていたが、今は出る時に浴槽を洗ってお湯を抜いてしまう。ボタンを押すだけでいいから、ショータンが勝手にお湯を張る。 お風呂へ入ってすぐの食事も、食事の後すぐの入浴も身体に良くないという。夕食後2時間ぐらい経って入るのが一番いいようだが、私が寝る前というと夜中1時か2時で、追い炊きもなかなかという程に冷めている。続けて入るしかない。住居が変わると生活も変わる。 ショータンは6時ちょっと前に帰って来て、すぐお風呂に入った。機嫌良さそうに裕次郎の歌を歌っている。 食事しながら、「修理な……」と言った。「9千円です、言うてん。遠いとこ持って来てんから負けてくれ、言うたらナ、奥へ行って相談して来て、『8千円です』。電気屋のヤツ、『1万円できかん。買うた方がええ』言うたけど、8千円やったらまァしゃーないか、思て、してもうた。お前が買うたファックスやから、放かすのんイヤやろ。メーカーは、買うたほうがマシやなんて言えへんで。丁度1時間で出来て、『6千8百25円です』や。だいぶ儲かった。メーカーはやっぱり、自分とこの製品大事にするわ。まだ10年は使える」 確かに、故障したからと言って捨てるのは嫌いだ。生活変わっても性質は変わらない。「電気屋なんか、どこの製品でも買うてもうたらええねんもんね」「そうや。ついでに、灯油も買うといた」 で、修理代とガソリン代と灯油代とお駄賃と、1万円払った。私もショータンもメーカーも、得したのかなあ。
2005.01.14
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ついにケイタイを新しくした。いろんな手続きや連絡が面倒なので、番号は前のままに。販売店(家電)の人に、記録データはそっくり移動させて貰った。 帰って来て、メールしようとしたら、「iモードの契約はしていません」とぱっと消えてしまう。電話したら、「なになには何番を、なにないは何番……」と言って、もう一度聞こうと待っていたら料金のことなどクダクダ喋る。マニアルに書いてあるからいいよ。2分40分……まだ喋り続けるので切ってやった。稼ぐネ。 前のはメール出来たのに、なんで新規に申し込みしなければならないんだろう。変売店(入れ損ない)のヤツ、私がメールなんかする筈ないと思ったんだ。abcも読めないと思ったのかな? 先日もコイツ、ファクシミリが故障したので持って行ったら、電話でメーカーに指示してもらいながらちょっといじって、「直りません。修理費は1万円以上かかります。新しいのを買われた方がお得ですよ」と言った。もしかしたら修理できるかも知れないと思ったのが間違い。最初メーカーへ電話したら、「持って来てください」と言ったのだ。さあ、修理代がどれくらい掛かるか解からないけど、新しいのを買うほどもは要らないだろう。メーカーへ持ち込むと、売れ残りのと取り替えてくれるときがある。 落としたわけでもないのに、突然故障したのが腑に落ちないから、ほんとに修理できるか出来ないか、持って行こうと思う。ケイタイもdo co moへ持って行こう。それにしても、ケイタイってお金が掛かる。子供2、3人いる所は電話代タイヘンだろうな。家事の手伝いなんにもさせないで、ケイタイやゲームやパソコンで遊ばせているから、オトナになっても半端な子供。 政府も少子化におたおたする前に、教育改正して役に立つ子供を育てること考えるべきだ。子供もだが、現代の成人の親から生き方がおかしい。日本人口の半分は故障している。
2005.01.12
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つまらないドラマを見てしまった。 ドラマは年々面白くなくなる。 推理ドラマは、役者も悪い。脚本も悪い。原作が悪い。ディレクターが悪い。見る人を楽しませてやろうという気が全くない。 殺人の動機は大概復讐。死ぬときは、突き飛ばされて頭をゴンッと打ってオダブツ。頭ちょっと打ったぐらいで、人間そんなに簡単に死ぬもんか。そんなことで死ぬんなら、毎日そこらでコロコロ死んでるよ。 そう言えば今日、国道を走っていたら前の車が止まった。内側車線を追い越そうとしたら、犬の死骸があった。「あっ。上、通るっ」「大丈夫や」 ショータンはスピードを落としもせず、突っ走った。どうも、左前輪で踏んだような気がする。「昨夜覗いたホームページに、元旦早々に鳥のフンが頭に落ちてきた、いうのがあったわ」「フーン」「ご主人が、『ウンがついてよかった』と言うてんてェ。ウンのつきと違うかなあ」「な」 ミステリードラマの大詰めだが、断崖絶壁のふちとか海辺とか、林の中とか、下手すれば殺されてしまうような場所で主人公が犯人を追い詰める。アホや。 今日は、犯人があまりにも早くわかって、つまらないから最後まで見なかった。出ているの長山洋子に似てるなあと思ったら長山洋子だった。じょんがら三味線がポイントで、三味線弾いて唄うから長山。なんだ。----あれ、昔はじょんがらと言ったのに、いつからじょんからになったんだろう。ジョンからって? 言うてない。 Takesiの座頭市なんかは、楽しませようという気がふんだんにあって面白かった。最後近くなって座頭市が目を開く。悪者の頭(アタマではない。かしら)がびっくりして、「おめえ、目が見えるのか」「ああ。見えるよ」 (エー!?)と思ってたらチャンチャンと悪者を斬って、一番ラストに画面の端っこに顔だけ出し、「いくら目ン玉ひん剥いたって、見えねえものは見えねえよな」と言う。 ああいうセンスがアメリカで受けるんだ。 NHKの朝ドラは、最低だ。 NHKはお粗末なもの作って国民のお金勝手に無駄遣いして、紅白離れと世の顰蹙を買っているけど、演歌とポップスをまぜこぜにしたらシニアにもヤングにもそっぽを向かれるのは当たり前だ。企画が堕ちてる。
2005.01.08
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昼前から晴れて暖かくなった。 三つ重ねのお重大小にぎっちりお節馳があるのに、ショータンは「すきやき」と言う。上等の日本酒をお銚子で燗して、半分飲んで残し、梅カリン酒を飲んでいる。<愛のエプロン>じゃない、36年作っているのだから買ったのより美味いお節馳だ。ないものねだり。 ここ2、3年、「太る」と言って女物のお茶碗に六分目ほどしかご飯を食べなかったのに、暮に胃の具合が悪くなった。毎日飲んでいるわけの解からない薬の副作用だ。胃カメラを飲みに病院へ行くというから、わが家伝薬を飲ませた。2日ですっかり調子が良くなり、「ご飯おかわり」になった。「また肥えるよ」「かめへん。食べたい時に食べんと、食べられへん病気になったら後悔する」 悟ったらしい。「なに食べても美味いから」 と、恐ろしく食べる。枯れ木のように痩せて、お医者さんに「栄養失調です」と言われるよりは、太めの方がいい。 昼から初詣に行く。今日はま西の方角が良いから粉川神社と決める。 走り出すといつものようにうとうと。気がつくと、粉川を通り過ぎている。「あっ」「粉川は駐車場満杯やった」 この方向だと根来だ。根来は粉川より大きいから、もっと人が多い。それに、根来は西北西だ。同じ詣でるなら恵方の方がええのに。 案の定、神社の見えない所から道の両側に車がずらーっ。ぞろぞろ歩く人の後をついて行くのをやめて、田んぼの道へ。足元が悪い。白い水仙が一塊咲いていた。デジカメで撮る。レンゲも咲いていた。タンポポも……。 ショータンは花もなにも見ずにどんどん先へ行く。 15分は歩いた。鐘の音が途切れずに鳴り続けている。6度は来たが、鐘が鳴っているのを聞いたのは初めてだ。どうしてあんなに、続けさまに搗けるのだろう? 低い石段があって、人が行列していた。鐘楼からま下へ綱が垂れていて、行列の人達が綱を引っ張って鐘を鳴らし、列のまま本殿まで進んで行く。行列の外側を通って本殿へ行った。 後戻りせず、食べ物屋台の並ぶ境内を通って神社の正面へ出た。「車とって来るから、ここで待っとき」 ショータンは一人で広い道を、車のところまで戻って行った。石垣に腰を下ろして待つ。 近年、晴れ着で初詣する人はいない。私が子供の頃は、長い袂の重ね着に蝶々結びの帯、赤いしごきをたらりと締めて、懐に箱セコを覗かせ、コッポリを穿き、キツネの襟巻きをしてお宮さんへ行った。頭には大きなルボンをつけていた。羽根つきをしたりカルタや双六をする時は元禄袖の着物に着替える。お餅やご飯を食べるときは銘仙の着物と羽織に着替える。姉と私が出たり入ったりする度に、母は着物を着せ替えてくれた。 ショータンは、なかなか来なかった。別の道へ行って間違ったんだろう。暖かい日だから良かった。 37分もして、やっと来た。「おそかったねえ」「うるさい。早よ乗れ」 早よセーヤ、早よ、早よ、が今年も聞くことに……。恵方でもないお宮さんへ来て、歩いたり待ったり。来年は、3が日の内にお参りに行くのはやめよう。
2005.01.02
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雨だったから、日の出は見えなかった。 午後から晴れて、夜はお月さんが出たけど、初月の出とは言わない。どうしてだろうか。 毎年だけど、また失敗した。晩、お雑煮を焦がしてしまった。少ししかなかった鍋をコンロに掛けたままほかのことをしていて、パリパリに。 今年も同じ調子らしい。 昨年来なかった人に年賀状を書かなかったら来た。 名前の字が間違ったのも、イヤだ。 自分の住所を書いてないのがある。〒がないのも来年出す 時に困る。 年賀状はお正月に書きたい。昔はお正月に書いていた。 来年はそうしよう。郵便局の都合なんか、知らん! お医者さんからのとお寺さんからのがあった。お医者さんは、子供と奥さんのことで悩みがある。お寺さんは、離婚2年目に若くて美人の奥さんを貰ってルンルンだ。奥さんが来るまでは印刷葉書だったけど、今年はパソコンで印刷してある。 同級生の詠んだ短歌に、「老い」という言葉が入っていた。えー!? 私はまだ、自覚はない。
2005.01.01
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