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ほぼ定刻、カーブの向こうにダークグリーンの車体が見えました。わたくしにとっては、「トワイライトエクスプレス瑞風」の初見参です。 運転席の下にある展望エリアを取り囲んでいるガードは、アメリカンフットボールのヘルメットのフェイスガードのようですが、運転席の後方までぐるりと一周しているのですね。気がつかなかったなあ。俯瞰のアングルだからこそ見えてくるデザインです。 大阪と札幌を結んで日本海側を走っていた「トワイライトエクスプレス」は、北海道エリアも含んで幾度撮影したことか。そして運行終了後も、「特別なトワイライトエクスプレス」として西日本管内を走った姿にはPFあり、DD51重連ありと、わたくしたちを楽しませてくれました。 新たに走り始めた新生「トワイライトエクスプレス瑞風」。その前途に幸多かれと祈ります。 撮影地:東海道本線尼崎~塚本 今日6月30日は、ハーフタイムデー、トランジスタの日、アインシュタイン記念日、集団疎開の日だそうです。 トレインシールワッペン(EF81 トワイライトエクスプレス)【男の子におすすめ♪人気の電車&新幹線アップリケ・ワッペン アイロン接着もOK】[鉄道模型]トミーテック 内装模型 24系25形 トワイライトエクスプレス B寝台 【税込】 [ナイソウモケイ 24ケイ25カタ トワイライトエクスプレス Bシンダイ]【返品種別B】【送料無料】【RCP】
2017/06/30
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一昨日(6/27)は、その前の日曜が出勤となった分の振替えでお休みでした。午前中は家仕事を片づけていたのですが、折角のお休みなので半日くらいはお手軽散歩撮影を、と思い、電車で比較的簡単に行ける加島クロスを訪ねてきました。メインのターゲットは、つい先日走り始めた「トワイライトエクスプレス瑞風」。この日は山陽コースの復路2日目で、夕方大阪へ帰ってくるのです。どういう感じなのか、一度撮影してみたいと思っていましたので、ちょうどよい機会です。 平日とあって、加島クロスの歩道でカメラを構えたのは、わたくしを入れて3人。もしものことを考えて持参した折りたたみの踏み台も出番がありませんでした。 居合わせた先客に確認すると、瑞風は10連。それなりの長さです。編成の最後尾がカーブのどのあたりにまで伸びるのか、確認する必要があります。事前にやってくる12連の新快速で位置関係を確認していると、遠くに電気機関車が現れました。 機関車の種類は? 長さは? と思いながら待っていると、現れたのはEF200のクジラさん。後ろに空のコキを2輌だけ引っ張っています。まあ、ハイパワーを誇るクジラさんにとっては単機回送のようなもの。でも、こうした珍ドコ編成もおもしろいな、と思いながらシャッターを切りました。 撮影地:東海道本線尼崎~塚本 今日6月29日は、佃煮の日、ビートルズ記念日、星の王子さまの日だそうです。
2017/06/29
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大阪へ帰る前に高徳線でも撮影できそうです。徳島付近には鉄橋がいくつかあるのですが、確か、吉野川に架かる橋はトラス橋だったような気が……。池谷駅の近くにはレンコン畑が広がっているけれど、蓮の花はまだだろうなあ、などと記憶で撮影ポイントを検索するのですが、今一つヒットしません。しかし、じっとしていても始まりませんので、とりあえず北上します。 結局、偶然見つけた池谷駅の手前にある田んぼそばの築堤で撮影することに落ち着きました。オーソドックスに編成を狙うアングルです。車輌は2輌だけなので、ガブリ寄ってみましょう。結果、この日二度目のヘッドマークしっかりカットになりました。 撮影地:高徳線勝瑞~池谷 今日6月28日は、貿易記念日、パフェの日だそうです。 【ふるさと納税】観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」で吉野への列車旅
2017/06/28
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午後のアジサイポイントで同じ方向にカメラを構えていた方が、撮影後移動を始め、わたくしもそのあとを追うようにスタートしたのですが、追いかけモードのオーラが尋常ではありません。これは地元のエキスパートに違いない、と思い、そのあとを追走させていただくことにしました。 徳島県において、わが自家用車は他府県ナンバーの車ではありますが、妻の実家と行き来するため、ある程度、道路や徳島市内の混雑状況は知っているつもりです。しかし、今回は全く知らないルートを快走していきます。スタート時点でお断りしたわけでもなく、勝手に追走しているわけですから、アジサイポイントでの撮影後、別の用事のために先を急いでいるのかもしれません。そんな不安も抱きながら、離されることのないよう追いかけたのであります。 曲がっても、曲がっても、同じ車がついてくるので、自分を追いかけていることには気がつかれたのでしょう。とりあえず目的とする場所に近づいたところで車から下りてこられ、撮影ポイントの説明をしてくださいました。しかし、この時期特有の下草が生い茂っていたことから、そこでの撮影を断念。別の場所をめざすことにしました。 しかし、次なる場所も同じように草が繁っていてアウト。結局、徳島駅近くに鉄橋があることと、列車の運行ダイヤをご教示いただいてお別れしました。おかげで、わたくしにとっては新しいポイントを知ることができたのと、徳島以北での撮影に対する傾向と対策が取れることになりました。徳島のI様、その節は大変お世話になりました。この場を借りてお礼を申し上げます。 撮影地:牟岐線阿波富田~徳島 今日6月27日は、メディア・リテラシーの日、ちらし寿司の日、演説の日、日照権の日、女性雑誌の日だそうです。
2017/06/27
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返しの「うずしお」は、簡易ダイヤから由岐駅で交換することが予想されます。となると、その間に先行すれば復路2度目の撮影が可能となります。撮影場所として思い浮かんだのは、朝一番で撮影したアジサイポイント。ただし、同じ場所で逆を向くのは芸がありません。というわけで、手前にアジサイの群れを配置し、列車をサイドから撮影するアングルを選びました。 このアングルは随分以前の『お立ち台通信』で紹介させていただいたのですが、そのころよりアジサイの量が増えたような気がします。これはアジサイを植えている農家の方の丹精のおかげです。朝、この場所を訪れたとき、偶然お会いしたのでお礼を申し上げました。 撮影地:牟岐線阿波福井~新野 今日6月26日は、国連憲章調印記念日(国連)、国際麻薬乱用撲滅デー(国連)、露天風呂の日、雷記念日、オリエンテーリングの日だそうです。 【ふるさと納税】フルーツ王国和歌山のフルーツセット
2017/06/26
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往路は2点の情景写真を含めて3回撮影できました。情報が数少ないため、推測でしか想像できない運転ダイヤをもとに転進していきますが、復路も数回撮影できたら、と思いながら車を走らせました。 高知県から徳島県内にもどり、安佐海岸鉄道と牟岐線の結節点である海部駅を通過した際、駅から程ないところにある鉄橋のそばにはカメラを構えたギャラリーが点在していました。列車はまだ海部駅を発車していない! そう思い、急遽鉄橋の向こうに車を停めた瞬間、エンジンのうなり音が接近してきました。あらら! 走り去るキハ185系の後姿を見送るだけになりました。気を取り直して再スタートです。 朝、アジサイが咲くオーバークロスで大阪から来られたグループの方と列車の運行について意見を交わした際、復路の撮影予定地にされていると聞いた辺川駅そばのオーバークロスへわたくしも行ってみることにしました。そして車を停めるのとほぼ同時に、その方たちも現地に到着しました。列車の通過を確認すると、まだ、とのこと。返しの1回目はここにしましょう。 同じ列車を追いかけていくのなら、いろいろなアングルで狙いたいというのがわたくしの希望です。花あり、編成あり、情景あり、そしてできれば縦位置も、と思ったりするわけです。めざしたオーバークロスはまさにその縦位置アングルにぴったりの場所。折角、懐かしのヘッドマークもついているのですから、それがはっきりと分かるようアップ気味に撮りたい、と望みは倍増します。そして望み増し増しのアングルをこの場所で手に入れることができました。 撮影地:牟岐線牟岐~辺川 今日6月25日は、東京馬車鉄道が新橋・日本橋間で開通(1882年)、日本鉄道が上野・高崎間で開通(1884年)、住宅デー、天覧試合の日、指定自動車教習所の日だそうです。 【ふるさと納税】今だけ増量!<宮崎名物鶏の炭火焼100g×13袋セット+しじみスープ25g×3袋付> ※2か月以内の出荷となります。しじみ 飲み会 忘年会 宴会 鶏肉 特産品 海と太陽 ヤミー・フードラボ 宮崎県 高鍋町【常温】
2017/06/25
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きれいな森林をバックに築堤から鉄橋を渡るシーンを撮ったあとは一転、海をバックに俯瞰する場所へ移動しました。 安佐海岸鉄道は海部、宍喰、甲浦と三駅しかない短い第三セクターの鉄道です。そして、その短さ同様、撮影ポイントもほとんどありません。随分前にも何度か、どこかに撮影できる場所はないかと探したのですが、なかなか見つけることができませんでした。 そうしたなかで、山の斜面に広がる住宅街の中から海をバックに高架を俯瞰できる場所を見つけました。ただし、一般の住宅の前です。今回もそこを訪ねようと思い、坂道を上っていきました。幸い、お住まいの方が在宅しており、快く撮影を許可してくれました。 日和佐駅から、おそらくノンストップで甲浦駅まで駆け抜けたキハ185系「うずしお」は、僅かな停車時間を過ごしたのち、折り返してきました。阿佐海岸鉄道をJRの車輌が走るのはあまりないことです。それを山の上から撮影したあと、再び追尾モードに入りました。 撮影地:安佐海岸鉄道宍喰~海部 今日6月24日は、UFO記念日、ドレミの日、林檎(美空ひばり)忌だそうです。
2017/06/24
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今回のイベント列車は、徳島駅の出発時刻と高松駅への帰着時刻くらいしか分からないため、何時にどのあたりを通過するのか? 停車駅は? 停車時間は? と疑問点だらけの撮影行でした。とりあえず現地で情報を収集しようと思い、出会った人に尋ねても、みなさん同じ想いで来られたようです。 出かける前日、手作りのダイヤを作り、列車のスジを書き入れ、それをもとにすれ違う駅を割り出すという超アナログな手法で列車の運転時刻を算出しました。普通列車を含め、もともと運転本数が少ない路線であることと、交換可能な駅の存在が大体理解できていたからこそ、何とか対応できたといえます。 現地で知り合った人と情報交換をし、手作りダイヤを検討した結果、往路の「うずしお」は阿南駅を出たあと日和佐駅で交換し、そのあとは一気に終点の甲浦駅まで突っ走るだろうと予測しました(結果的にその予想は、ほぼ当たったようです)。アジサイ絡みを撮ったあとはすぐに追尾モードに入り、日和佐の先で2回目の撮影を行う作戦を立てました。 撮影地:牟岐線辺川~牟岐 今日6月23日は、東北新幹線、大宮~盛岡間開業(1982年)、オリンピック・デー、沖縄慰霊の日、ふみの日、踏切の日だそうです。 【ふるさと納税】小玉すいか(ひとりじめ7)2〜3玉 和歌山産
2017/06/23
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先週末の土・日にJR四国で国鉄色にもどされたキハ185系を使ったイベント列車が運転されました。土曜(6/17)は高松駅から土讃線と徳島線を経て徳島駅に至る「よしの川」、日曜(6/18)は牟岐線と安佐海岸鉄道を利用して徳島駅~甲浦駅間を往復したのち、高徳線で高松駅へもどる「うずしお」。同じ編成が日ごとにヘッドマークを変えて運転される団体イベント列車です。 諸般の事情があり、行く、行かないと揺れ動いたのですが、国鉄色に復されたキハ185系が、かつてのヘッドマークをつけて走る姿はやはり魅力的です。梅雨の合間ながら、天気も何とかもちそうなので日曜の「うずしお」狙いで出かけることを決意しました。 高知にある妻の実家との行き来で、これまでにも牟岐線では幾度となく撮影してきましたので、凡そのロケーションは分かっています。特にこの時期、外せないのはアジサイとのコラボ。きれいに色づいていたらうれしいな、と思いながら想定した場所へ行くと、線路と道路のオーバークロスそばにアジサイがきれいに並んでいました。 牟岐線では特急「むろと」が走っており、これは通常でもキハ185系が使用されていますので、車輌としては普段と変わったところはないのですが、国鉄色のキハ185系が昔の「うずしお」ヘッドマークをつけて牟岐線を走るという点が今回のポイントです。まずは幸先よく花がらみの季節カットを押さえることができました。 撮影地:牟岐線新野~阿波福井 今日6月22日は、らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日、ボウリングの日、日韓条約調印記念日だそうです。
2017/06/22
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阪神電鉄には山陽電鉄の直通特急が乗り入れています。山陽電鉄は阪急電鉄にも乗り入れているのですが、そちらは特急ではなく、神戸三宮駅止まりの普通電車です。大阪の梅田と姫路を結ぶのは阪神電鉄の路線を利用して、ということになります。 直通特急には、阪神からは9300系などが、山陽からは5000系が充当されています。少し前に撮影した写真なので、すでに5月末で終了していますが、このときは山陽5000系の直通特急の5編成に「神戸開港150年」記念のヘッドマークが掲出されていました。この記念ヘッドマークは編成の前後でデザインが異なっているのですが、残念ながらわたくしは、このモザイク模様(実際は船に載せられたコンテナ)のヘッドマークしか撮影できませんでした。 上り坂を駆け上がってくる山陽5000系を望遠レンズで圧縮し、グニュッと持ち上がった感じが、なかなかに素敵です。 今日6月21日は、近畿日本鉄道で冷房特急の運転を開始(1957年)、がん支え合いの日、冷蔵庫の日、交番の日、スナックの日(全日本菓子協会)だそうです。 ☆【送料無料】鉄人28号メガフィギュア[ロケットプロ]【鉄人28号/フィギュア】
2017/06/21
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わたくしが阪神電車の撮影に訪れたときは、イベントとしてスタンプラリーが行われていました(これはすでに終了しています)。偶然手にしたチラシには、ラリーを達成するとジェットシルバー5700系が運転席横に掲げている副標のミニレプリカがもらえるということで、これで俄然スイッチが入ってしまい、撮影と並行してスタンプラリーに精を出す結果となってしまいました(笑)。 スタンプラリーには、こんなことでもなければ下車しないであろうと思われる駅がいくつか含まれており、阪神電車に乗っても特急で駆け抜けることが多いため、普通しか停まらないそれらの駅に下り立つ経験は、それはそれで新鮮でした。 本日の思い出の1枚も、そうした駅で撮影したものです。上り坂のピークから緩やかなカーブを描く線路。そこに今も現役で活躍する「青胴車」が現れました。まさしく「レールの印象」を表す1カットになりました。 今日6月20日は、世界難民の日、健康住宅の日、ペパーミントデーだそうです。 【ふるさと納税】平成29年産"村の御用達米"15kg≪数量限定、分割お届け可能≫
2017/06/20
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リニューアル5500系が走り始めたということは、今後、従来塗装が新塗装に変更されるということで、無くなる、消える前に、というテツの永遠の命題に早い段階で対応しておかなくてはなりません。 今のところは圧倒的に従来塗装が多いようですが、気がつけば無くなっていた(変更されていた)というのが普通車のあるある物語です。そう思って、やってきた5500系従来塗装車に気合いを入れてレンズを向けました。 今日6月19日は、理化学研究所創設の日、京都府開庁記念日、ベースボール記念日、朗読の日、桜桃(太宰治)忌、トークの日(毎月)だそうです。 【ふるさと納税】10-2 【新商品】栄町産コシヒカリ15kg(5kg×3)
2017/06/19
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昔から阪急沿線に住まいしてきたため、それ以外の鉄道会社は馴染み薄なのですが、最近、阪神電鉄の車輌に新たな動きがあったので、久しぶりにカメラをもって出かけてきました。 目的は2つあり、一つは塗装が変更された5500系のリニューアル車を撮影すること、もう1つは新登場した5700系を撮影することでした。結論から言えば、前者は達成できたのですが、後者は叶いませんでした。 5500系のリニューアル車は本年5月から走り始めたところです。前面は5700系に似た塗り分けとし、側面は青色が濃くなったうえで大幅に面積が拡大。さらに「豊かな摂津灘の海をイメージした内装」をテーマに、5700系に準じた更新内容となっています。 野田駅の東で地下から地上に出てくる列車を待ち受けましたが、確かに正面だけ見ると、新5500系は「ジェットシルバー」5700系によく似ています。まあ、どちらも普通電車ですので、乗り間違える心配はないということなのでしょう。 撮影地:阪神電鉄福島~野田 今日6月18日は、海外移住の日、考古学出発の日(大森貝塚を発見・発掘したアメリカの動物学者モースが来日、1877年)、おにぎりの日、頭髪の日だそうです。 【ふるさと納税】のと鉄道運転体験
2017/06/18
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この日、大山バックで「やくも」を撮っているポイントには、地元の大学生とおぼしき若いお兄さんも来ていました。聞くと、数日前に運転された工臨を牽引したDD51が返却回送として単機でやってくるとのこと。ラッキー。これは良いことを教えていただいた、と「やくも」と掛け持ちで待ち受けることにしました。 しかし、いつまで待ってもやってきません。「やくも」だけでなく、普通電車も含めて大山バックのバリーションカットを押さえたあとも、それらしいものは来ないのです。そして午後6時を回ったころ、ついにお兄さんは諦めて撤収。わたくしも大阪への帰路につきました。 そして高速道路に乗るため、国道を走っていたところ、向こうの方からDD51原色機がトコトコと走ってきたのとすれ違いました。おお。うわさは本当だったのだ。一時はガセではないか、と思いながら運転していましたので、改めて大学生のお兄さんに心の中で謝りました。 そしてすぐさまUターン。念のため最寄り駅へ行くと、DD51が停まっています。どこかに撮るところはないものか。そう思って駅そばの踏切へ行ったところ、アングル的にはちょっと厳しい。そうこうしているうちに踏切が鳴り始めました。 折角出会えたのに、撮影できないままお見送りか、と思ったのですが、踏切の先にオーバークロスがあったのを思い出しました。そこから線路がどのように見えるのかは確認していませんが、踏切そばよりはマシかも。望みを託して車を発進させました。そして一気にオーバークロスまで駆け上がり、路肩に停めた車からカメラをつかんで線路を俯瞰。ゆっくりと近づいてくるDD51に照準をあわせてシャッター連写。何とか撮影できましたが、長時間待機の末、立ち位置探しのバタバタ。いやあ、このDD51には振り回されました。 撮影地:伯備線岸本~伯耆大山 今日6月17日は、砂漠化および干ばつと闘う国際デーだそうです。 【ふるさと納税】のと鉄道セット
2017/06/17
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381系「やくも」を追いかけて北上しました。この日は天気がよく、大山もきれいに見えました。秀麗・大山と「やくも」を組み合わせたいというのは必然の成り行きです。 ただ、線路と山との角度的な問題から、編成全体を入れて大山と組み合わせるのは、線路からかなり離れないといけない。列車を程々の大きさにしつつ大山も、とするためには、サイドから先頭部だけを切り取って大山と組み合わせるアングルにしてみました。 すでに太陽は大きく西に傾き、「やくも」の車体も、心もち茜色に染まっています。たまには、こういう遊びアングルもありかな。 撮影地:伯備線岸本~伯耆大山 今日6月16日は、アフリカの子どもの日、ケーブルテレビの日、和菓子の日、麦とろの日だそうです。 【ふるさと納税】ごっくん馬路村48本
2017/06/16
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市街地から川沿い、そして山間部へと、岡山から出雲に向けて走る「やくも」の車窓は大きく変化し、旅情に富みます。以前、雪の季節に一度「やくも」に乗ったとき、そのことを強く感じました。そして、周囲の変化にあわせて撮影ポイントもバリエーション豊かに変わります。 「やくも」を俯瞰するポイントとして有名な黒坂と上菅の間にあるオーバークロスへ行きました。少し前に撮影したカットなので、線路沿いの田んぼは、まるで池のよう。水の国・日本の春景色の中を緩やかにカーブしながら駆け抜ける「やくも」は一幅の絵のようです。 撮影地:伯備線黒坂~上菅 今日6月15日は、新橋~下関間に初の特別急行列車が運転された日(1912年)、信用金庫の日、暑中見舞いの日、千葉県民の日、栃木県民の日、オウムとインコの日、お菓子の日、中華の日だそうです。 ザ・ラストラン 381系 きのさき・はしだて・こうのとり/鉄道[DVD]【返品種別A】
2017/06/15
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割り込みが続きました。伯備線のレポートに戻りましょう。 最後の国鉄型特急「やくも」の在籍編成のうち、2本にはパノラマグリーン車が連結されています。287系や289系、683系など、似たようなデザインが多いJR西日本の車輌の中で、パノラマグリーン車は異彩を放っており、見方によっては、ちょっと「バブルっぽい」雰囲気が漂っているとも言えます。 パノラマグリーン車は、編成の米子寄りに連結されています。瀬戸内と出雲を結ぶ伯備線は、大雑把に見れば南北に敷設されているため、北に向いて走る米子寄りの車輌は、どうしても逆光気味になります。ただ、いくつかのポイントでは、時間帯を選べば逆光にならずに撮影できます。本日の思い出の1枚も、そうしたアングルで撮影しました。 ところで、パノラマグリーン車といえば、同じく381系が使用されていた特急「くろしお」を思い出します。しかし、それも今は過去のお話。そう遠くない将来、「やくも」も同じ運命を辿るのでしょう。今後も381系の撮影を重ねたいものです。 撮影地:伯備線黒坂~根雨 今日6月14日は、世界献血者デー、フラッグデー(アメリカ、13邦の星条旗が国旗として制定された日、1777年)、五輪旗制定記念日だそうです。 【ふるさと納税】【A102】はえぬき15kg
2017/06/14
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わたくしは、撮影時に原則として三脚を使いません。望遠系レンズのときは一脚で、標準系レンズのときは手持ちで撮影しています。三脚でガッチリ固定して撮影するのが、今の鉄道写真では主流の撮影方法ですから、わたくしは異端かもしれません。しかし、利用可能なカットを1つでも多く残し、その中から最適なものをセレクトしたいというのがわたくしの望みなのです。はい、わたくし、ちょっと欲張りです(笑)。そのためにはフレキシブルにカメラを動かせ、かつ、移動する被写体をズーミングしながら捉えられるよう、一脚もしくは手持ちで撮影しているのです。 もう一つのこだわりはノートリミング。もちろん、上記のような撮影方法ですから、結果的にカメラが少し傾いたりすることもあります。その場合は当然傾きを補正しますが、そのとき周囲が少しカットされるのは許容範囲内です。しかし、大幅に切り抜くようなことはしません。 木ノ本駅から折り返してくるPF牽引の試運転回送列車。今回は最後尾にD51がぶら下がっています。いつもは最後尾のC56を後追いで撮影することはあまりしないのですが、今回は初物のD51ですから、前も後ろも撮りたい。はい、わたくし、とっても欲張りです(爆)。 ほぼ定刻、PFの接近にあわせてシャッターを切り、列車が通り過ぎる間に後ろを振り向き、D51に対しても連写! 結果。欲張りカットがまあまあ生産できたとさ。 撮影地:北陸本線長浜~田村 今日6月13日は、鉄人の日(広島東洋カープの衣笠祥雄が2131試合連続出場の世界新記録を達成、1987年)、小さな親切の日、はやぶさの日、FMの日だそうです。 【ふるさと納税】缶のごっくん馬路村48本
2017/06/13
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D51 200号機試運転時(6/4)にPFが木ノ本駅までお出迎えに行く単機回送は、花入りアングルを選択しました。その1週間前のC56北びわこ号撮影時に、現地でよく会うファンの方から花が咲いていることを教えてもらっていたのです。 ただ、そのときは花入りカットではなく麦入りカット(こちら)としましたが、やはり花入りでも撮っておきたいと思い、田村のオーバークロスでD51試運転列車を撮影したあと、移動してきたのです。2週間続けて異なる季節ネタでPFを撮影できたのはラッキーでした。 撮影地:北陸本線田村~長浜 今日6月12日は、児童労働反対世界デー、恋人の日(全国額縁組合連合会、1988年)、エスペラントの日、アンネの日記の日だそうです。 Vintage EXPO'70 大阪万博 大阪地下鉄 「新大阪⇔江坂」 開通記念切符 大阪市電創業50周年記念切符セット エキスポ 044560 【中古】
2017/06/12
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「SL北びわこ号」のお楽しみの一つにEF65PFが牽く回送列車があります。青い12系客車を牽引するPFの姿が定期的に見られるのは、今や「北びわこ号」ぐらいでしょう。たとえそれが回送としても、撮影する価値は十分にあります。 C56が牽いたとき(5/28)の「北びわこ号」の回送で、午後の回送3号は、クラフトケーさんのご案内により、わたくしとしては初ポイントに挑戦することとなりました。時間と場所の関係で正面が蔭ってしまうは仕方ありません。それより、貴重品であるPF牽引客レを撮れる幸せをかみしめましょう。 撮影地:北陸本線高月~河毛 今日6月11日は、傘の日、雨漏り点検の日、日本初の海底トンネル、関門トンネル下り線が開通した日(1942年)、第一国立銀行(日本初の銀行)が設立された日(1873年)だそうです。 クロネコDM便送料無料! 正規ライセンス商品 ★EF65形 1129 柄のスマホケース電車 鉄道 JR 電機機関車 貨物 国鉄
2017/06/11
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午後の試運転3号は前週(5/28)と同じく田村駅と長浜駅の間にある麦畑そばで撮ることにしました。この前と同様、麦とのコラボを期待したのですが(こちら)、わずか1週間できれいに刈り取られていました。そういえば、忠霊塔から見た黄金の麦絨緞にも朝からコンバインが入り、あっという間に刈り取られていましたから、当然のことではあるのですが……。麦入りカットは前週に押さえていますし、初物のD51は手堅くオーソドックスな編成写真といたしましょう。 しかし、どういう事情があったのかは分かりませんが、運転時刻が1時間後ろに倒れたようで、本来なら13時過ぎ(実際の北びわこ3号のスジ)にやって来る試運転列車が来ません。う~む、午後の予定に影響が出てくるなあ。 そんなことを思いながら待っていたのですが、ふと、空を見上げると高速で飛行機雲が描かれています。ブルーインパルス! あとで調べて分かったのですが、この日、彦根城築城410年祭でブルーインパルスの展示飛行が行われたのです。次々に描かれる五輪マークやハートマーク。居並ぶ鉄道ファンも、三脚にセットしていたカメラを外し、空に向けてシャッターを切る俄か航空ファンへと変身していました(わたくしもその一人です)。 発車が1時間遅れたことで、D51への光線状態はさらに良くなりました。ブルインといい、D51といい、この日は良いものを見せていただきました。 撮影地:北陸本線田村~長浜 今日6月10日は、路面電車の日、時の記念日(生活改善同盟会、1920年)、商工会の日(全国商工会連合会、1985年)、ミルクキャラメルの日、歩行者天国の日だそうです。 【CITIZEN】【シチズン】【美品】【希少!鉄道100周年記念】【D51レリーフ文字盤】【7000個限定】【コインエッジベゼル】【Ref.4-673760-K】手巻き 1972年製 w-13269【アンティーク】【中古】
2017/06/10
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次の「SL北びわこ号」は7月に走ることが発表されましたが、もしかするとD51が山口線での運用を開始する前にウォーミングアップのために北陸本線(北びわこ号)で運転されるかも、などと勝手な想像をしていた矢先、この前の日曜(6/4)、D51が12系客車を牽いて試運転を行うという情報が飛び込んできました。やはり、本番前に空車で肩慣らしをするわけね。天気も上々。D51が北びわこで走るのは、今後もそうそうないと思いますので、これはぜひとも拝見しておかなくては。 試運転撮影後、別の予定をこなすことにしたため、妻と一緒に家を出ました。高速を走っている最中、携帯電話が鳴ったのですが、後部座席にバックをおいていたのと、運転中なので出ることが叶わず、多分、仕事がらみの電話だろうから、目的地に着いたら電話をかけ直そうと、そのまま直行しました。 そして現地に着くと、まるで我々を出迎えるかのように品川530さんが手を振っています。全くの偶然だったのですが、あとで携帯をチェックすると、入電は品川530さんからでした。もしかすると撮影に来ているかも、と思って電話をされたようです。そういう事情を全く知らずにめぐり合ったのでした。奇跡。 坂田駅そばのオーバークロスは、駅からも近いお手軽撮影ポイントなのと、キャパシティもそれなりにある場所なので、すでにギャラリーが集まっていました。品川530さんは水平方向から、わたくしはオーバークロス上からと分かれてスタンバイします。 この場所では、これまでにもC56やC57牽引の北びわこ号を撮影していますが、当然のことながらD51は初めてです。どのような感じになるのか楽しみです。 やってきたD51は、やはり大型機の貫禄十分。季節的に煙は期待していなかったのですが、オーバークロス直前まで白煙が出ている状況でしたので、初対面としてはヨシといたしましょう。 撮影地:北陸本線米原~坂田 今日6月9日は、ロックの日、ロックウールの日、ドナルド・ダックが初登場した日(1934年)だそうです。 造形作家日野譲デザイン【 男女兼用アートウォッチ 】 AT-L01 レイルマニアTYPE-D51(デゴイチ) 【RCP】 /送料無料 想いを繋ぐ百貨店【TSUNAGU】
2017/06/09
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追いかけが成功したあと、機関車の返却回送を撮って家路につくというのは、晴れた日のお約束です。この日も夕方まで快晴が続きましたので、ルーティンどおりに進めます。スキッと晴れたおかげで、腕や顔が日に焼け、ピリピリしています。 返却回送の撮影場所は、これまた定番のマーキングポイント。太陽の位置関係からギラリは微妙ですが、これまで見ることのなかった黄色いオオキンケイギクがあたり一面に咲いていることから、この花と組み合わせることにしました。 予定した時刻に低いモーターのうなり音とともにPFとC56の重単が姿を現しました。そして、そのまま滑るように移動していきます。この場所では初めてとなる縦アングルで、カメラを右に振りながらシャッターを切っていきます。 まずまずの仕上がり。季節の情景カットで1日を締めくくることができました。今日も目いっぱい遊びました。身体の疲労感はありますが、精神的な満足感は十分です。明日からまたがんばって仕事をしようっと。 撮影地:東海道本線米原~彦根 今日6月8日は、世界海洋デー、大鳴門橋開通記念日だそうです。 【送料無料】Nゲージ・N−GAUGE・MICRO ACE・TRAIN SET・真岡鉄道・ACE・Aー4280・C12−1212・50系・4両セット・SLもおか号・鉄道模型【中古】
2017/06/08
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坂田や田村付近で撮影した場合、同じ列車を追いかけて再び、というのはかなり難しいのですが、長浜に近いところで撮り、すぐさま追尾モードに入れば河毛付近でおかわりを頂戴するのは可能です。 この日、3号を撮った場所は追っかけ可能なエリアなのですが、車を停めた位置がビミョ~です。農道に停めるのを諦め、線路の反対側で休憩したため、追いかけようとすると、メインの道路に出るのに少し遠回りする必要があり、その時間ロスが最後に大きく影響してくる可能性が高いのです。クラフトケーさんにはそのあたりを説明した上で追尾モードに入りました。 やはり、なかなか追いつけません。大きく先行されていますが、幸い極端なペースカーに行く手を阻まれることがなかったため、何とか間に合いそうです。列車接近の時間を少しでもかせぐため、河毛の築堤ではなく、その先にある高時川の鉄橋をめざしました。 そして何とか滑り込み、カメラをセットすることができました。河毛を発車して築堤を上ってきたC56は、珍しく煙を出しています。機関車の調子が悪いのか、定員ギリギリまでお客さんが乗っているせいなのか分かりませんが、走行スピードはとても遅く、おかげで少しだけ余裕をもって撮影することができました。 撮影地:北陸本線河毛~高月 今日6月7日は、母親大会記念日、緑内障を考える日、むち打ち治療の日、ノルウェーがスウェーデンからの分離を宣言した日(1905年)だそうです。 【鉄道模型 Nゲージ ラック】【KATO TOMIX カトー トミックス】【壁掛棚 壁掛け棚 ウォールシェルフ 壁掛けシェルフ】【完成品 日本製 石膏ボード専用金具付き】62cm【コレクションラック コレクションケース】Nゲージ ラック【送料無料】ym
2017/06/07
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午後の3号は、お昼前のPF回送俯瞰時から麦畑のそばで、と決めていました。丘の上から見下ろすことができたので、どのあたりまで麦畑が広がっているのかが確認できたのは幸いでした。サイドから狙うか、編成中心で狙うか、撮影方法は分かれますが、オーソドックスに編成と麦畑を組み合わせてまとめることにしました。 線路をはさんで麦畑の反対側に車を停めましたが、小川の横にコンクリート製のテーブルと椅子が置かれ、ちょっとした休憩スペースになっています。PF回送を撮影していたため、少し遅めの昼食になったのですが、青空の下で広げるお弁当は、まるでピクニックのよう。そして北びわこ号の撮影で、これまで何度かお顔を拝見したことのある方に偶然出会い、そうした方々を交えて情報交換しながらお昼のひとときを過ごします。こういう撮影行、楽しいなあ。 撮影地:北陸本線田村~長浜 今日6月6日は、楽器の日(全国楽器協会)、邦楽の日、いけばなの日、飲み水の日だそうです。 お立ち台通信 鉄道写真撮影地ガイド vol.7 /ネコ・パブリッシング / / NEKO MOOK【中古】afb
2017/06/06
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EF65PFが牽く回送をどこで撮ろうか、ひとまず北上しようと移動し始めたのですが、長浜市内を通過中、田村の忠霊塔がある山から俯瞰すればどうだろうという思いが頭をかすめました。 1号を撮影する場合だと少し後追いになるのですが、回送だと正向きになりますし、何より、まだ刈り取りの手が入っておらず、絨緞のような麦畑と、青い琵琶湖の間を駆け抜けるPF牽引12系客車の組み合わせは美しいに違いない、と想像しました。 単なる思いつきで口にしたのですが、自分の中でイメージが大きく膨らんでいきます。同行のクラフトケーさんに提案すると否やはありません。「北びわこ号」で山からの俯瞰を経験したことがないので、大賛成とのことです。これで決定。車をUターンさせ、田村山へと向かいます。 おお、想像したとおり、絨緞の麦畑が広がり、遥か奥比叡の山並みまで望むことができます。C56はぶら下がりのドナドナ回送とはいえ、季節ネタの中に配した回送列車は、もうこれ以上は考えられないほどの美しさを誇っていました。 撮影地:北陸本線長浜~田村 今日6月5日は、世界環境デー(国連)、ろうご(老後)の日、落語の日だそうです。 お立ち台通信 鉄道写真撮影地ガイド vol.4 /ネコ・パブリッシング / / NEKO MOOK【中古】afb
2017/06/05
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北びわこ号が通過して程なくすると、木ノ本からの回送列車を牽引するためにEF65がやってくるのがお約束です。 この日のPFは原色機。最近は時々トワ色のPFもこの任務についているようですが、わたくしはまだトワ色機には遭遇したことがありません。そのうちお目にかかりたいと思っています。 周囲は稔りの時期を迎えた麦畑なのに、1号ではそれを無視したアングルを選択しましたが、折角の季節ネタを活かさない手はありません。PFは単機なので、バックに琵琶湖沿いに植えられている木を入れながら、サイドから狙うことにしました。 撮影地:北陸本線田村~長浜 今日6月4日は、歯の衛生週間(厚生省、文部省、日本歯科医師会、4日~10日)、虫の日(日本昆虫クラブ)、土地改良制度記念日だそうです。 鉄道名車モデル&プロフィールEF65 1000番代
2017/06/04
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ドン曇りの送り込み回送を撮ったあと、1号に備えて長浜方面へ移動します。今の季節、煙は期待できませんが、情景ネタが増えるので、その点は楽しみです。しかし、回送も含めて1回くらいは正調の編成写真を撮っておきたいもの。そう思って1号は編成を主体としたアングルにしました。 周りは稔りの時期を迎えた麦畑ですが、それらを無視して線路際に立つギャラリー数名。この場所は田村のそばにある忠霊塔俯瞰からも完全に入ってしまうのですが、人間は米粒みたいになるので我慢してもらいましょう。それぞれの撮影ポイントにどちらが先に立ったか、となると、これは分かりません。 遠くにC56のヘッドライトが見えました。いよいよ、と思って最終確認をしていると、周囲が急速に陰ってきました。うそ~。見上げると小さな雲が太陽を遮っています。 そのまま列車接近、通過。 そして列車通過後10秒もしないうちに、もとの眩しいまでの景色にもどりました。陰り始めてもとの状態になるまで20秒ほど。ピンポイントで曇りカットとなったのは悔やみきれません。残念っ。 撮影地:北陸本線田村~長浜 今日6月3日は、測量の日(国土地理院、1989年)、雲仙普賢岳祈りの日だそうです。
2017/06/03
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冷めないうちに召し上がれ、ということで「SL北びわこ号」に転進します。 以前は午前の1号から撮影を開始していたのですが、送り込み回送の時間が分かってからは、少し早めに家を出て、PFとC56の重連単機回送から狙うのが常となりました。今回も重単から始めます。 撮影区間は安土と能登川の間と決めていたのですが、現地に近づき、同行のクラフトケーさんと話しているうちに、安土近くのお立ち台の様子を見にいくことになりました。それまで存在は知っていたのですが、場所が分からなかったため、後日の参考にと車を走らせました。 現地に着くと良い感じで水鏡の田んぼが広がっています。早苗は植わっていますが、水鏡の許容範囲内です。当初予定していた場所は次回にしてもOKなので、この朝の回送は水鏡カットで狙うことにしました。 撮影地:東海道本線安土~能登川 今日6月2日は、横浜港開港記念日、長崎港記念日、路地の日、うらぎりの日、おむつの日だそうです。 【新品】【本】鉄道裏ワザ大全 お得なきっぷガイドから絶景駅、レア車両情報まで 鉄道ファンも納得のテク192 造事務所/編著お立ち台通信 鉄道写真撮影地ガイド vol.4 /ネコ・パブリッシング / / NEKO MOOK【中古】afb
2017/06/02
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伯備線は大雑把に捉えると、瀬戸内と日本海側を南北に結んだ線区ですので、基本的には米子方面から岡山方面に向かう上り列車が光線的に良好となります。ただし、例外的に下り列車向きのポイントもあります。それが黒坂と根雨の間にあるトンネル飛び出しのアウトカーブです(時間的には午前中)。 以前もこのポイントへは行ったことがあるのですが、川沿いからではなく、少し後方から俯瞰すると、レール面も出て、きれいに収められることが分かりました。ただ、スイートスポットは意外に狭く、そう遠くない将来、381系やくもの終焉が近づいてくると、立ち位置確保に苦労するだろうな、と思いながら、今は誰もおらず、場所選び放題の中でカメラを構えました。 撮影地:伯備線黒坂~根雨 今日6月1日は、日本国有鉄道、日本専売公社発足(1949年)、国際子どもの日、電波の日(郵政省、1951年)、気象記念日(気象庁)、人権擁護委員の日(法務省他、1981年)、写真の日(日本写真協会、1951年)、国際放送記念日、真珠の日(日本真珠振興会)、万国郵便連合加盟記念日、麦茶の日(全国麦茶工業協 同組合、1986年)、ねじの日(日本ねじ工業協会、1976年)、梅の日(梅研究会、1987年)、ガムの日(日本チューインガム協会、1994年)、あゆ解禁、衣替え、生糸年度始め、薪能、氷の日(日本冷凍事業協会)、バッジの日(徽章工学協会、1993年)だそうです。 【ROUND HOUSE】#87 鉄道員ワークキャップRailroader WORK CAP 帽子 キッズ チルドレンHICKORY STRIPE DENIM デニム ヒッコリーストライプ エンジニア ラウンドハウス【あす楽対応】ウエットスーツ ベスト 3mm メンズ 男性用 3mmスーパーストレッチネオプレーンフードベスト IST PROLINE(アイエスティープロライン) VSHS0230 返品交換不可
2017/06/01
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