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このところ新幹線の撮影から遠ざかっていましたので、久しぶりに出かけてきました。『お立ち台通信 Vol.18』で500系新幹線の特集ページを担当させていただいた折には近畿から岡山、広島、山口まで撮影行脚を重ねたのですが、原稿完成と同時にご無沙汰となってしまいました。 そのわずか1年半ほどの間に500系の運用も変わっています。新しく製造されることなく、長距離・高速運用に従事するわけですから、自然と運用から離脱するものも出てくるわけで、そう遠くない将来、0系や100系、300系についで過去の名車殿堂入りということになるのでしょうね。 駅間で新幹線を撮影する場合、シャッター速度は高速が求められます。安全上の観点から遮蔽物が至る所に設けられていて容易に近づけません。新幹線の撮影はハードルが高く、撮影ポイントも限られます。そうしたなかで、橋梁部分は比較的撮影しやすい場所と言えます。今回も、大阪を早朝に出発する500系こだまを揖保川橋梁で迎えました。 撮影地:山陽新幹線西明石~相生 今日10月31日は、ハロウィン、世界勤倹デー(国際貯蓄銀行協会、1925年)、ガス記念日(日本瓦斯協会、1972年)、日本茶の日だそうです。 【B2】【M】【送料無料】【ダイワトーイ】ハシ鉄 500系新幹線 F-05 【楽ギフ_包装】
2017/10/31
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もう1つの駅撮り並びシーンは、津山線で撮影しました。 佐良山のオーバークロスで「ノスタルジー」を撮ったあと、旭川橋梁をめざし、現地も確認しましたが、時間に余裕があったため、福渡駅へ行って駅撮りをすることに。 「ノスタルジー」は一番外側の待避線で休憩中です。手前には、津山行きのたらこ色キハ40編成が停車中。この時点で並びシーンゲットの目的は達成できたのですが、ホーム端に立っているファンの方がしきりに反対(津山)方向を気にしています。もう1本列車が来るのか、と半信半疑で待っていると駅のそばにある踏切が鳴り始め、しばらくすると快速ことぶきが姿を現しました。お、お~っ! 時刻表をしっかり確認していなかっただけなのですが、それだけに想像していなかった3並びのシーンにテンションが一気に上がりました。かねてより「数は力なり」がわたくしの持論。国鉄色ツートンとたらこ色の3並びに勝るアングルはそうそう見ることができないでしょう。遠い昔にタイムスリップしたようで、ある意味、平成の時代に出現した奇跡の国鉄時代と言えるかもしれません。1日の終わりを締めくくるにふさわしいレアシーンでした。 今日10月30日は、香りの記念日、初恋の日、卵かけご飯の日、写真週刊誌元祖「FOCUS」創刊(同スタイルの週刊誌が創刊ラッシュに、1981年)だそうです。 ザ・メモリアル 烏山線キハ40形 [ (鉄道) ]
2017/10/30
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どちらかというと、駅撮りをすることの少ないわたくしですが、今回の岡山行きでは2箇所で駅撮りを行いました。そのひとつが水島臨海鉄道です。 公表されているダイヤを検討すると、イベント列車のキハ37とキハ38の交換する駅が見えてきましたので、それにあわせてホームへ入場しました。 列車交換なので、ほぼ同時に駅へ進入してくるのですが、僅かだけ水島色のキハ37が早く到着し、その後、国鉄色のキハ38がやってきました。キハ37の進入にあわせてシャッターを切りながらカメラをパンすると、キハ38がホームの端からゆっくりと近づいているというタイミングでした。両者とも、手作り感満載の金モール付大型ヘッドマークをつけています。鉄道記念日にあわせた年に一度のイベントで、並びカットをゲットできたのは幸いでした。 今日10月29日は、ホームビデオ記念日、おしぼりの日、第1回宝くじ発売(1枚10円、1等賞金10万円、売上は2500万円、1945年)だそうです。 [DVD] 追憶 JRの通勤型気動車〜久留里線を訪ねて〜 キハ30・キハ37・キハ38
2017/10/29
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福渡駅のその先で、となると、必然的に旭川の鉄橋ということになります。ここは今年、桜の季節にいっぱい楽しませてもらいました(こちら)。そして季節は移ろい、すでに秋の気配が漂うようになりました。 今日一日、岡山県内を一回りして追いかけてきた「ノスタルジー」ですが、時間的にもここが最後の撮影地となります。長い鉄橋を渡ってくる国鉄色ツートンの「ノスタルジー」編成。この次お目にかかるのは恒例の「スローライフ」かしらん。そんなことを思いながら機材を撤収、家路を辿りました。 撮影地:津山線福渡~建部 今日10月28日は、速記記念日(日本速記協会)、日本ABCデー、日中国交回復を記念し康康(カンカン)と蘭蘭(ランラン)が上野へ(公開後の1年間で入園者900万人突破、1972年)だそうです。 指宿のたまて箱ピンズ(白)(いぶたま)ピンバッジピンバッチ【RCP】B00Z66【常温】
2017/10/28
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山陽本線、伯備線、姫新線と回った「岡山浪漫ノスタルジー」は、最後の線区、津山線へと進みますが、これまた津山駅でたっぷりと休憩時間を取ります。わたくしたちも津山線へと移動するのですが、時間的に余裕があるため、姫新線の単行キハ120を撮影するおまけ付となりました。 津山線内では次の停車が福渡駅です。その前後で撮影が可能なのですが、あまり人出がないと見て、早めに行って場所取りに気を遣う必要もないだろうということで、津山からそれほど離れていない場所で1回撮影。その後、スムーズに移動し、福渡の向こうでもう1回という作戦を立てました。 その結果、津山線1回目のアングルは、姫新線の2回目と同様、上から見下ろす構図です。ただし、左右にあまり余裕がないため、縦位置で列車中心の構図としました。 撮影地:津山線津山口~佐良山 今日10月27日は、テディベアズ・デー、文字・活字文化の日、読書の日、世界新記録の日、日刊ゲンダイ創刊で駅売り夕刊のブーム到来(1975年)、浅草・凌雲閣に日本初のエレベーター(12階)が設置された日(1890年)だそうです。 【新品】【本】五能線キハ40系撮影ガイド 一城楓汰/〔著〕
2017/10/27
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鉄橋を渡る「ノスタルジー」を見送ったあと、ダメもとで追いかけることにしました。津山までの間、列車は停車することなしに突っ走るのですが、地図の上では線路が大きくカーブしているため、いわば「ノスタルジー」は弓の上を、車は弦の上を走るようなイメージなのです。もちろん、信号にかからない、ペースカーが前を走らないなど、いくつかの条件が整うことが必要なのですが、それを踏まえた上で挑戦しました。 高速道路を使ってワープするでもなく、偶然が積み重なった形で見事、先行することができました。ただ、目標としたオーバークロスに着いたときは、追い越しているのかどうか、半信半疑でした。しかし、かなり手前の方から線路と並走し、その間、「ノスタルジー」の姿を見かけませんでしたので、もしかすると先行しているかも、と期待したのです。 晴れれば逆光になる位置関係ですが、それは関係なし。くどいので、もう、この表現はやめましょう。この日初めての上から見下ろすアングル。バリエーションカットが増えました。 撮影地:姫新線美作追分~坪井 今日10月26日は、JR東日本が上場(1993年)、原子力の日(科学技術庁、1964年)、反原子力の日、柿の日、青汁の日、きしめんの日だそうです。 キハ47+三角線トロッコ列車 5両セット 【マイクロエース・A1466】「鉄道模型 Nゲージ MICROACE」
2017/10/26
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水島臨海鉄道で3回撮影できましたので、今一度、「岡山浪漫ノスタルジー」を追いかけます。先行した「ノスタルジー」は、中国勝山駅でお昼休みといった感じの長時間停車を行うため、高速道路でワープすれば余裕で追いつけました。 さて、お昼はコンビニか? と思いながら走っていたところ、偶然地元の食事処が目に留まりましたので、迷わず入りました。こんなことでもなければ、まずこの場所でお昼を取ることはないだろうと思いながらメニューを確認、雨模様の天気ゆえ、温かいものが食べたくてラーメン定食を選択しました。何だか懐かしい味でした。 食後は、あらかじめ目星を付けていたポイントをめざしました。しかし、ここは地図で調べただけなので、現場を見るまではどのような感じなのかは全く分かりませんでした。 現地を確認すると、まあ、良いんじゃない? お互いに納得しあい、とりあえず午後の一発目はこの鉄橋で「ノスタルジー」を待ち構えることにしました。晴れれば順光になるはず、というのは言わない、言わない。大人同士、暗黙の了解事項です。 撮影地:姫新線久世~古見 今日10月25日は、世界パスタデー、民間航空記念日、産業観光の日、リクエストの日、島原の乱の日だそうです。 【中古】Nゲージ/TOMIX (トレインボックス) 93184 JR キハ47-0形ディーゼルカー (JR西日本更新車・ノスタルジー) 2両セット【A】※トートバッグ付属
2017/10/25
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石の仏さまカットを撮ったあとは時間的なこともあり、二発目は駅撮りとし、その後、さらにポイントを変え編成写真を狙うことにしました。次にやって来るのは国鉄色ツートンのキハ38形です。 水島臨海鉄道のキハ38は、もと久留里線で運用されていたものをJR東日本から購入し、リフレッシュ工事を行った上で2014年から使用しています。国鉄時代に製造された車輌で、国鉄分割民営化後は、全てがJR東日本に承継されました。しかし、JR東日本からはすでに形式消滅し、5輌はミャンマー国鉄に譲渡されましたので、水島臨海鉄道の1輌は貴重な存在です。久留里線を訪ねたことのないわたくしにとっては、お初にお目にかかる車輌なのです。 四角い窓枠に四角いライト。へ~、これが噂のキハ38形か。初物を印象深く拝見させていただきました。 撮影地:水島臨海鉄道浦田~弥生 今日10月24日は、わが国初の鉄道トンネル工事(1870年)、国連デー、世界開発情報デー、ツーバイフォー住宅の日、文鳥の日、東京オリンピック閉幕(日本の獲得メダルは金16、銀5、銅8、1964年)だそうです。 A6796 キハ37+キハ38・水島臨海鉄道 4両セット[マイクロエース]《取り寄せ※暫定》
2017/10/24
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「ノスタルジー」を総社で見送ったあと、水島臨海鉄道へ転進しました。普段は平日にしか出てこないキハ30・37・38形が、鉄道の日のイベントとして走るからです。 水島臨海鉄道へは『お立ち台通信』特集ページ執筆のために一時期、足繁く通いました。その当時、目玉となったのはキハ20形でした。しかし、それも引退してしまい、その後に導入されたキハ30・37・38形は、わたくしにとっては初見です。水島色と国鉄色の2バージョンとも出てくるそうなので、とっても楽しみ。ワクワク。 異なったアングルをゲットするためにどう動いたらよいか、ということを検討した結果、一発目は倉敷へ向かう水島色のキハ37形を狙うことにしました。 球場前駅に程近い踏切に着いたときにはすでに数本の三脚が立っていましたが、まだ余裕ありの状況です。最初はオーソドックスに編成写真を、と思っていましたが、ふと見ると石の仏さまがおわすではありませんか。編成写真は後回しにして、まずは仏さまにお相手願うことにしました。 撮影地:水島臨海鉄道西富井~球場前 今日10月23日は、電信電話記念日(日本電信電話公社(現・NTT)1950年)、津軽弁の日、モルの日だそうです。 【中古】Nゲージ/マイクロエース A6792 キハ37 境線・朱色5号 2両セット【A】
2017/10/23
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岡山を出発し、倉敷、新見、津山を回って岡山へ帰ってくる「岡山浪漫ノスタルジー」は、総社で20分ほど運転停車をしますので、すばやく移動すれば総社以北で手軽に2度目のカットをゲットできます。そういうスケジュールのもとに「はさ掛け」の田んぼをあとにしました。 同じ列車を何度か撮影するとき、いつも同じ構図では、どこで撮っても同じことになります。上から、下から、点景あり、がっつりありと、アングルをいろいろと変えたいものです。一発目が稔りの情景写真でしたので、1カットくらいは、はっきりとヘッドマークが読み取れるがっつりカットを狙うことにしました。 想定したポイントは、もしかすると先客いっぱいかも、と危惧したのですが、これまたわたくしたち以外は誰もいない貸切状態。やっぱり、この天気だと撮影を諦めるのかしらん、などと思いながら、近づいてくる「ノスタルジー」にカメラを構えました。 撮影地:伯備線総社~豪渓 今日10月22日は、国鉄が赤字ローカル線廃止にふみきった日(北海道の白糠線が第1号、1983年)、パラシュート記念日(世界で初めてパラシュート降下に成功、1797年)、平安遷都の日、国際吃音啓発の日だそうです。 指宿のたまて箱立体キーホルダー(いぶたまキーホルダー)【RCP】B00Z62【常温】
2017/10/22
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岡山エリアでは、至る所でまだ刈り取りの済んでいない稲穂を見かけました。当然それを取り入れた構図を考えるのですが、当初、立ち位置に予定した場所では、線路際に夏草が茂っていてあまり美しくなく、結果的に先駆けの「やくも」を撮った位置へ移動したのです。 刈り取りが終わった田んぼでは珍しく「はさ掛け」も設置されていました。先日、京都丹後鉄道では稲わら干しを見ましたが、稲木を組んだ本格的な「はさ掛け」は久しぶりです。天日で乾燥する「はさ掛け」は、お米の味がアップするそうですが、手間がかかるため、近年はあまり見かけなくなりました。 そうした日本の原風景とも言える情景に、これまたテツの原風景とも言える国鉄色ツートンの「ノスタルジー」。これが一発目に撮れたのですから、気持ちよく1日のスタートを切ることができたというものです。 撮影地:伯備線清音~総社 今日10月21日は、あかりの日(日本電球工業会など、1981年)、国際反戦デーだそうです。 【中古】Nゲージ/TOMIX (トレインボックス) JR キハ47-0形ディーゼルカー (JR西日本更新車・ノスタルジー) 2両セット【A】※トートバッグ付属
2017/10/21
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この前の土・日(10/14、15)は鉄道の日関連で、全国至る所でイベントが催されました。土曜は仕事だったので、出かけられるのは日曜だけ。あいにくの雨模様でしたが、気動車大好きのクラフトケーさんと一緒に「岡山浪漫ノスタルジー」と「水島臨海」の二股をかけて出かけてきました。大サロの「琵琶湖一周号」とは時系列が逆転しますが、今日からしばらくレポートを続けたいと思います。 まずは「岡山浪漫ノスタルジー」を伯備線で捉えます。晴れていたら逆サイドになるのですが、それは全く気にする必要のない天気です。想定した場所に着くと誰もいません。場所取りに気を遣わなければいけないかも、と思っていましたが、拍子抜けです。しばらくするとお一人様到着ですが、全部で3人がのんびりとカメラを構えます。 本番のノスタルジー編成が通過する前に381系「やくも」がやってきました。今年前半は「やくも」で楽しませていただきました。久しぶりの再会ですが、サイドから撮ったカットをチェックすると、来年の山陰デスティネーションをPRするラッピングが施されています。スタートまでに、まだ10カ月ほどあるやん。ちょっと早すぎるんと、ちゃう? 思わずツッコミを入れてしまいましたが、その一方で、どのようなイベント列車が走るのだろう、と心ひそかに期待してしまう自分もいたりして。 撮影地:伯備線清音~総社 今日10月20日は、新聞広告の日(日本新聞協会)、リサイクルの日(日本リサイクルネットワーク会議)、頭髪の日、ヘアブラシの日、ソフト化の日、疼痛ゼロの日だそうです。 10-1451 381系「ゆったりやくも」 6両セット[KATO]【送料無料】《01月予約》終電の神様 (実業之日本社文庫) [ 阿川大樹 ]
2017/10/20
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ミニ跨線橋で撮影したのちは一気に南下しました。めざすのは東海道本線の山崎付近です。途中、道の駅で妻の買物などにつきあってゆっくりしたため、ナビの到着予定時刻はギリギリです。湖西道路で渋滞にかかれば、アウト。そのまま帰宅組となりそうな雰囲気です。 幸い、渋滞にもかからず、大サロがおそらく京都駅に停車していると思われる時刻にポイントへ到着しました。当初は山崎駅から程近いところにあるカーブを想定したのですが、大山崎ICから少しでも近いところを、ということで名神クロスに変更しました。 名神クロスへは今年の7月に一度訪れています。そのときはオーバークロスの下に広がる田んぼが宅地へと造成工事中でした。あれから3ヵ月。すでに工事は終わり、更地は「ただいま好評分譲中」となっていました。この調子だと、年末か年明けくらいには数軒の戸建て住宅が完成するかもしれません。住宅が建つ位置、高さによっては線路を隠してしまう可能性もあります。長年親しんできた名撮影ポイントの今後が気になります。 撮影地:東海道本線長岡京~山崎 今日10月19日は、駅名表示が左書きに統一された日(1945年)、日ソ国交回復の日、住育の日、TOEICの日だそうです。 [鉄道模型]トミーテック 内装模型 24系25形 トワイライトエクスプレス B寝台 [ナイソウモケイ 24ケイ25カタ トワイライトエクスプレス Bシンダイ]【返品種別B】【送料無料】
2017/10/19
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10月1日に続き、昨17日にもサロンカーなにわの「琵琶湖一周」号が走りましたので行ってきました。午前中は妻と一緒に北琵琶湖に浮かぶ竹生島を観光しましたので、14時に敦賀を発車する午後の部から参戦です。 琵琶湖の北部では、ちょうど近江今津の町を境に北は晴れ、南は曇りとなっていました。そこで、近江今津で遅めの昼食を済ませたのち、一気に北上しました。晴れのエリアに入り、どこで撮影しようかと考えながら車を走らせていると、新疋田駅のホーム端に数名の人影が見えました。ああ、いる、いると思いながら、先を急ぎました。 敦賀からのループの途中にあるミニ跨線橋がめざした場所です。14時過ぎとは言え、完全に日陰に入るのと、平日ということから、誰もいません。そうだろうなあ。曇りならいざ知らず、晴れているときに、わざわざ日陰を選ぶこともないだろう。でも、長らくこの場所を訪ねていなかったため、久しぶりに行ってみたかったのです。 ここでは終焉を迎えた「日本海」や「トワイライトエクスプレス」を撮ったなあ。あの頃は、右手斜面の木の枝もこんなには伸びていなかった、などと時の流れを感じながら「トワイライトエクスプレス」を彷彿させるトワがま牽引の大サロを待ったのでした。 撮影地:北陸本線敦賀~新疋田 今日10月18日は、統計の日(1973年)、冷凍食品の日(日本冷凍食品協会、1986年)、フラフープ記念日、ドライバーの日、木造住宅の日、ミニスカートの日だそうです。 DVD>さよなら!「北斗星」「トワイライトエクスプレス」DVD BOOK (<DVD>)
2017/10/18
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「あおまつ」を撮ったあと、家路を辿っていると、目の前に橋脚の高い鉄橋が現れました。道路は鉄橋の真下を通っています。下から見上げた空は、少し前とうって変わった青空です。美しい。列車が通るのであれば帰りがけのお駄賃を頂戴したいところです。 時刻表を確認したところ、それほど待たずに普通列車が来ることが分かりました。それくらいの待ち時間なら撮って帰りましょう。そう思って鉄橋の下で待ち始めたのですが、あっという間に山影が鉄橋に忍び寄り、刻一刻と黒く蝕んでいきます。そうか、秋の日差しは、つるべ落としか。それを忘れていました。 改めて時刻表を確認すると、次の列車は電車です。気動車なら単行なので、日の当たっている場所に何とか収めることができますが、電車となると最低2輌。ビミョ~です。すでに列車が近づいてきている音が聞こえるのですが、近くの駅で停車しているようです。早く来てちょうだい。祈るような思いで鉄橋の影の部分を見つめます。 そして電車のモーター音が大きくなり、鉄橋に差しかかりました。ああ、先頭車輌は影に隠れるかも。鉄橋の影の部分に飛び込むコンマ数秒の差で、ギリギリ2輌全体に日が当たった状態が生じました。 秋の夕暮れは影との戦い。これからの季節、何度か気をもむ場面に出会うかも。そう思いながら、すでに冷気すら漂い始めた谷あいをあとにしました。 撮影地:京都丹後鉄道辛皮~大江山口内宮 今日10月17日は、貯蓄の日(貯蓄増強中央委員会)、貧困撲滅のための国際デー、上水道の日、沖縄そばの日、カラオケ文化の日だそうです。 Bトレインショーティー 113・115系 体質改善車[JR西日本商事]《発売済・在庫品》
2017/10/17
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京都丹後鉄道のイチオシは、「あかまつ」「あおまつ」「くろまつ」という3種類の観光列車です。車窓からゆったりと景観を楽しめるよう、ソファ席、カウンター席など、さまざまなタイプの座席やショーケース、サービスカウンターなどを配置、 工業デザイナーの水戸岡鋭治センセイが、天橋立に代表される日本海の白砂青松を象徴する「松」をテーマにデザインを手がけています。 午前中は「あかまつ」を撮影しましたので、午後は「あおまつ」を狙います。「くろまつ」は金・土・日・祝の運転日限定で、この日(10/9)は走っていたのですが、天橋立周辺を観光しているうちに撮り逃がしてしまいました。残念。またの機会に挑戦します。 稲わらカットを撮影したあと、事前に調べていたポイントへ移動したのですが、そこへ至るまでの道がとんでもない峠越え。妻の実家へ行くため、クネクネの山道を走るのは慣れているのですが、ここも相当なものです。少し遠回りになりますが、京都縦貫道を通って引き返してきた方がずっと楽だったかも、というのは、あとになって分かったことです。 トンネルの入口付近の道路から僅かに見下ろすアングルです。車は通らない。もちろん、人も歩いていない。そういう雰囲気の場所で、突如、獣のものと思われる鋭い鳴き声が近くに響いたときはびっくりしました。驚いた妻はすぐさま車の中へ逃げ込んだくらいです。 おそらくは猿だろうと思うのですが、次第に遠ざかっていくのが確認できましたので、私はそのまま待機を続けました。そして、しばらくすると向こうのトンネルの中が明るく輝き始めました。「あおまつ」の到来です。 その名のとおり、落ち着いたブルーを身にまとった「あおまつ」は、「あかまつ」や「くろまつ」と異なり、予約が不要で、通常料金のみで乗車できる点がお得感満載です。一瞬しか見えませんでしたが、それなりの乗車率であったように思いました。 撮影地:京都丹後鉄道辛皮~喜多 今日10月16日は、国鉄上野駅開業(1885年)、世界食糧デー(国連食糧農業機関(FAO)、1945年)、世界脊椎デー、ボスの日だそうです。 【中古】Nゲージ/TOMIX 98017 京都丹後鉄道 KTR8000形(丹後の海) 2両セット【A】
2017/10/16
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天橋立観光を楽しんだあとは、帰り道にちょっとだけテツです。午前中は宮津線でしたが、午後は宮福線です。この線区は全くの未踏。どこにポイントがあるのか、前夜に少しだけ調べましたが、光線状態はどうなのか、夏草の状況はどうなのか、よく分かりません。現地で確かめるしかないようです。 宮津の町から宮福線に沿って南下します。最初はもっと先の場所を考えていたのですが、時間的にビミョ~な状態(なぜかこの日はそんなことの繰返し)なので、偶然見つけた稲わらが干されている田んぼのそばで撮影することにしました。 最近の稲刈りは、コンバインで一気に刈られているのをよく見かけます。その際、わらの部分は切り刻まれて田んぼに撒かれています。ところが、このときは稲わらがチップにならず、クルクルと巻かれ、コンバインの後方からトンと立つ状況で吐き出されていました。手で刈り取ったものが同じ状態になっているのは何度か見たことがありますが、機械で自動的にまとめられているのは初めて見ました。 列車を待っている間にグングン刈り取りが進み、あっという間に稲わらが増えていきます。普通の状態なら稲穂が減っていくのが、気になるのですが、このときは全然気になりません。むしろ、列車が来たときにコンバインが画面に入らないようにと思うのですから、我ながら勝手なものです。 撮影地:京都丹後鉄道辛皮~喜多 今日10月14日は、鉄道記念日(新橋~横浜間で旅客線の営業開始、1872年)、PTA結成の日、世界標準の日だそうです。 スマホケース オリジナル'ドコモ スマホ ケースクロネコDM便送料無料! 正規ライセンス商品 ★東海道本線 113系クハ111 柄のスマホケース電車 鉄道 JR 東海道本線 113系 クハ111 東海 湘南カラー
2017/10/14
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時刻表を確認すると、由良川の鉄橋で見送った「あかまつ」が間もなく折り返してきます。オーバークロスの状況を確認すると、切り通しのようになっており、日が当たっているエリアはあまり広くないのですが、単行ですので何とかなるでしょう。 しばらくすると踏切が鳴り始め、カーブの向こうに「あかまつ」が姿を現しました。栗田駅で停車するため、スピードも落ちています。いつものように、気動車の動きにあわせてズーミングしながらカメラをパンさせ、シャッターを連写します。 眼下を通り過ぎるとき、車内がちらりと見えましたが、水戸岡鋭治センセイのデザインらしく、木調の落ち着いた雰囲気です。テーブルをはさんだカップルが、外の景色を眺めながらランチに舌鼓をうっている様子が楽しそう。観光列車特有のハレのオーラを感じました。 撮影地:京都丹後鉄道宮津~栗田 今日10月13日は、引越しの日(全国引越し専門協同組合関東ブロック会)、サツマイモの日(川越いも友の会)、麻酔の日だそうです。 ■▽トミックス [92160] 京都丹後鉄道 KTR8000形 増結セット(2両)(再生産) TOMIX鉄道模型Nゲージ『宝』
2017/10/13
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10年前、北近畿タンゴ鉄道の撮影は由良川の鉄橋のみで、それより西へは進んでいません。「あかまつ」通過後、鉄橋付近で普通列車を2本撮影し、その後、わたくしとしては未踏の地である丹後由良以西へと車を進めました。 どこかで撮影できないかと、ロケハンを兼ねて走るのですが、日本海沿いの風光明媚な区間では、道路より線路の方が上にあり、山側へ上がれるような地形ではないため、撮影を諦めざるを得ませんでした。 栗田駅の近くへ来たとき、道路が線路を跨いでいる場所があったため、そこの様子を見てみることにし、車から下りて歩き出した直後、近くの踏切が鳴り始めました。とっさにカメラを構えてシューティング。単行の普通気動車でした。運転本数の少ないKTRですから、普通とはいえ、1回でも撮影回数を稼げたことはラッキーでした。 撮影地:京都丹後鉄道宮津~栗田 今日10月12日は、コロンブス・デー、豆乳の日、国際防災の日だそうです。 未開封新品DVD「 北近畿タンゴ鉄道 宮津線 夏 豊岡駅〜西舞鶴駅 」ローカル線の車窓 Vol.1
2017/10/12
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三連休の最終日(10/9)、天候に恵まれましたので、妻と一緒に舞鶴と天橋立へ観光に行ってきました。そして、ついでにちょとだけおテツも。 当初は舞鶴線も予定していたのですが、予想外の濃霧のためにパス。車の中では、この様子だと播但線の沿線にある天空の城・竹田城では雲海の中に浮かび上がる絶景が見られているかも、と話しました。 舞鶴での目的を達したあとは天橋立方向へ移動するのですが、その途中で由良川の河口に架かっている京都丹後鉄道の鉄橋ポイントで撮影することにしました。ここでは2007年6月に一度撮影しているのですが、考えると10年が経過しているのですね。その間に鉄道の名称も「北近畿タンゴ鉄道」から「京都丹後鉄道」に変わっています。今回改めてそのことを知り、時の流れを痛切に感じました。 現地に着くと、観光列車の「あかまつ」が、今まさに鉄橋を渡っています。乗客へのサービスのため、スピードを落として超スローペースで走っています。カメラをつかんで車から下り、「あかまつ」に対して連写。本当は広い由良川の河口も取り入れたかったのですが、今一歩のタイミングで叶いませんでした。わずかに日本海を入れることができただけでもヨシとしましょう。 撮影地:京都丹後鉄道丹後神崎~丹後由良 今日10月11日は、新橋駅付近で日本初の鉄道事故が起きた日(1874年)、鉄道安全確認の日、安全・安心な町づくりの日、ウィンクの日(オクトーバーウィンク)、「リンゴの唄」の日だそうです。
2017/10/11
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大阪環状線から最後の103系が姿を消しました。そう遠くない将来、この日が来るだろうと予想し、それなりに撮影回数を重ねていましたので、あえて喧騒の中に出ていくことはせず、心静かにお見送りをしました。 大阪近郊では、まだ関西本線や奈良線、播但線などで103系の姿を見ることができる(はず)ですが、これも絶滅危惧種なので、今のうちにもう少し撮影しておかなくては、と思う今日この頃です。 葛井寺に用事がありましたので、そのあと関西本線へ足を伸ばしました。大阪環状線の余波でしょうか。有名ポイントとはいえ、これまで同業者と出会ったことがなかったのに、3人の先客がいました。その中に混ぜていただき、30分ほど撮影を行いました。残念ながら103系は来ませんでしたが、201系が撮影できただけでもヨシといたしましょう。そう思いながら、次の用事を済ませるため移動しました。 撮影地:関西本線河内堅上~高井田 今日10月10日は、目の愛護デー、釣りの日、盲導犬の日(1972年)、まぐろの日、缶詰の日、トレーナーの日、銭湯の日、世界メンタルヘルス・デーだそうです。
2017/10/10
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敦賀まで行った大サロは、2時間ほど休憩したのち、今度は北陸本線で長浜、米原を経由し、東海道本線を大阪へと辿ります。運転停車はあるのですが、追いかけ、追い抜けるほどの余裕はありません。午後は一発勝負です。 さて、どこで撮影しようかと思案した結果、少し前、ネットでそばの花絡みのカットを見たことから、そのポイントをめざすことにしました。ただ、寄り道を重ねてゆっくりしていたため、現地到着は列車通過の10分ほど前。危なかった~。 すでに10人ほどの先客がスタンバイしていましたが、キャパに余裕がありますので、立ち位置のセレクトには困りません。ワイドレンズをつけ、先日撮り逃がしたそばの花カットをリベンジしました。 大サロの通過後にはゴトーさん貨物がやってきます。以前、同時刻に少し離れた場所で撮影した経験がありましたので、そのまま待機状態を続けました。ごく少数のギャラリーが戦列を離れた以外は、大半がウェイティング続行です。 「お父さん、銀ガマ来るかな」。子どもテツがパパテツと話しています。横で聞いていたおぢさんテツも、銀ガマやとうれしいな、と心ひそかに期待しました。 結果。来た~あああ。予想どおり、栄光の銀ガマ登場です。 大サロ、銀ガマ特急貨物。相次いでレアものゲットで、気持ちよく家路を辿ることができました。 撮影地:東海道本線安土~近江八幡 今日10月8日は、足袋の日(日本足袋工業会、1988年)、木の日(日本木材青壮年団体連合会)、骨と関節の日(日本整形外科会)、入れ歯デー、国立公園制定記念日だそうです。
2017/10/08
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追坂峠をサロンカーが通過すると、すぐさま追尾モードに入りました。次の駅でしばらく運転停車を行うため、その先で2匹目のどぜうを味わえると思ったからです。ただし、ロケーションが分かりませんので、手堅く駅撮りを選択しました。 運転停車中の大サロを横目に見ながら、その先の駅へと急いだのですが、駅構内の構造が分からず、立ち位置を求めて彷徨ううちに列車接近。急遽、ホーム中ほどで先客がいる隣に並ばせていただきました。すでに列車はホーム端を過ぎ、こちらへ向かっています。 シャッターを連写し、後追いのテールマークを撮るべく振り向くと、これまた上りの新快速が、かなり接近している状況。「危なかったですね」。隣に並ばせていただいた先客と言葉を交わし合ってギリギリセーフの幸運を喜び合いました。 今日10月7日は、ミステリー記念日、盗難防止の日、バーコードの日だそうです。 [鉄道模型]トミックス TOMIX 【再生産】(Nゲージ) 9157 JR EF81形電気機関車(トワイライト) [トミックス 9157 EF81トワイライトショク]【返品種別B】
2017/10/07
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この前の日曜(10/1)、琵琶湖一周の「サロンカーなにわ」が走りましたので行ってきました。北びわこ号とセットで撮りにいった大サロが不完全燃焼でしたので、それをリベンジできたらという思いもありました。 大阪は晴れていましたが、湖北に向かうにつれて雲量が増え、めざした追坂峠では、それはきれいな曇り空が広がっていました(泣笑)。 国道の坂道から遠く離れた線路を見下ろす構図ですが、晴れたら順光となることから、かなりのギャラリーが集まりました。そのため、路上駐車を取り締まるパンダカーも出現。ネタ鉄にありがちな光景が繰り広げられました。 この場所ではトワイライト末期に雪景色で撮影したことがあるのですが(こちら)、久しぶりに行ってみて、この場所って、背景の山に立つ高圧鉄塔がこんなに目立ったっけ、と改めて驚きました。 撮影地:湖西線マキノ~永原 今日10月6日は、国際協力の日(外務省、1954年)、役所改革の日だそうです。 【バーゲン本】お立ち台通信 vol.9 (お立ち台通信) [ 鉄道写真撮影地ガイド ]
2017/10/06
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「サロンカーなにわ」は鯖江駅で運転停車を行うため、その間に追い抜けば、もう1回おいしい思いをすることができるということで、高速を利用して南条のそば畑ポイントをめざしました。 現地に着くと、白いそばの花が満開を迎えています。良い感じ、良い感じ。今度は純白のそば畑を大きく取り入れて情景写真としましょう。 そう思って準備を進めていると、畑のそばに1台の車が停まり、「サロンカーなにわは、少し前に通過しましたよ」とのご教示。ええ~っ! 予想外の時変です。 がっかりで、一時はこのまま引き上げようかとも思いましたが、このそば畑を目の前にして、何もせずに帰るのは、あまりにも勿体ない。幸い、サンダバやしらさぎが次々とやってきますので、被写体には事欠きません。季節ネタの情景写真撮影を楽しみましょう。 しばらくすると、ゴトーさん貨物が相ついでやってきました。最初は赤ゴトーさんでしたが、そのあとに青ゴトーさんがやってきました。栄光の特急牽引機。これぞ、まさしく特急貨物。これが撮れたので、大サロを取り逃がした残念感は少しだけ救われました。 撮影地:北陸本線南条~王子保 今日10月5日は、時刻表記念日、世界教師デー、レジ袋ゼロデーだそうです。 [鉄道模型]カトー KATO 【再生産】(HO) 1-314 EF510-500 北斗星色 (515号機) [カトー 1-314 EF510-500 ホクトセイ 515]【返品種別B】【送料無料】
2017/10/05
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北びわこ3号を河毛の築堤で撮影したあとは、一気に北上しました。この日は「サロンカーなにわ」が北陸本線を大阪へ向けて帰ってくることになっていたからです。そこで、わたくしたちは北びわこ号とサロンカー、どちらも頂戴しようと欲張りなプランを立てたのであります。 大サロも、うまくいけば2回は撮影できると予想し、最初のポイントを丸岡の直線コースに設定しました。ここは、わたくしにとってはお初のポイントでしたが、おテツには人気のポイントのようで、線路に沿って転々とカメラマンが布陣しており、なかなか立ち入ることができず、一時は心が折れそうになったのですが、低い位置から何とか撮影できました。 待機モードに入ってしばし。前方に視認できたライトがグングン近づいてくる一方、後方から列車が接近してくる音が急速に大きくなってきました。あら~、あああ。万事休すと思った瞬間、後ろから来たサンダーバードが抜け出し、視界が開けました。 そして、咄嗟にフレーミングした画面の中ではサンダーバードとトワ色EF81がきれいに並んでくれました。「数は力なり」の並びシーンが辛くもゲットできましたが、何とも心臓に悪い瞬間でした。どちらかがコンマ何秒違う動きをしていたら、こういう表現になっていたでしょう。「人は、ときにそれをカブリと言う」。 撮影地:北陸本線芦原温泉~丸岡 今日10月4日は、イワシの日(大阪・多獲性魚有効利用検討会)、都市景観の日(建設省)、陶器の日(日本陶磁器卸商業協同組合連合会、瀬戸市商工会)、里親デー、世界動物の日、古書の日、宇宙開発記念日だそうです。 トレインワッペン2(683系サンダーバード) アイロン接着タイプ【男の子におすすめ♪電車のアップリケ】
2017/10/04
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定番の編成写真が撮れたら、すぐさま追尾体制です。長浜以南の比較的長浜寄りで撮影すれば、無理な運転はしなくても、河毛以北でもう一度撮影できるというのは、これまでの経験から学んだことです。しかし、前方にペースカーが乱入したり、不測の事態が起こったりしない限りとも限りません。慎重かつ安全にクルージングしていきましょう。 そして今回も何とか間に合いました。現地に到着し、立ち位置を確保するのとほぼ同じタイミングでC56の汽笛が聞こえてきました。そして北陸自動車道の下を潜り抜けた北びわこ号が河毛の築堤へと入ってきました。今日の3号は、まずまずの煙を上げています。これまで数え切れないほどこの場所で撮影していますが、この煙を見ると、つい足を運びたくなるのは仕方のないことでしょう。 この日は青空もきれい。刷毛で刷いたような雲が流れていますので、この秋空を大きく取り入れて画面を構成してみました。 撮影地:北陸本線河毛~高月 今日10月3日は、東西ドイツが統一された日(1990年)、登山の日・山の日、交通戦争一日休戦の日だそうです。 KATO HOゲージ C56【中古】【買取王国】
2017/10/03
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築堤サイド、俯瞰、青空情景とアングルを変えながら撮影を重ねてきましたが、1カットぐらいはお決まりの編成写真がほしいもの。そのため、午後の3号は、これまた何度も足を運んでいるインカーブで狙うことにしました。 黄色ベースに赤いもみじが配された秋バージョンのヘッドマーク。C56とこのヘッドマークの組み合わせは幾度となく撮影してきましたが、そろそろ終焉の気配が漂っています。機関車の配置転換が行われると、近い将来、このカットも貴重品になるかもしれません。今のうちにラッシュをかけておかなくては、と思ったりしています。 撮影地:北陸本線田村~長浜 今日10月2日は、新橋駅構内に初の飲食店がオープン(1872年)、国際非暴力の日、豆腐の日(日本豆腐協会、1993年)、関越自動車道全通の日、望遠鏡の日だそうです。 JTBの鉄道スタンプ帳
2017/10/02
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北びわこ号撮影の楽しみの一つにPFが牽引する回送列車の存在があります。青の12系客車ともども貴重な存在ですので、回送といえども気合いが入ります。 この日は青い空に白い雲が浮かんでいましたので、青空を大きく取り入れた情景カットにしてみました。季節は確実に秋へと移ろっています。 撮影地:北陸本線河毛~虎姫 今日10月1日は、法の日(最高裁判所、1960年)、都民の日(都庁文化事業課、1952年)、中国国慶節、衣替え、日本酒の日(日本酒造組合中央会、1978年)、コーヒーの日(全日本コーヒー協会、1983年)、印章の日(全日本印章業組合連合会)、デザインの日(通産省)、人工衛星第1号の日、ネクタイの日(日本ネクタイ組合連合会)だそうです。 鉄道名車モデル&プロフィールEF65 1000番代 RM MODELS ARCHIVE (NEKO MOOK)
2017/10/01
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