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「グエル公園」の続きになります。このあたりは無料エリア。ガウディさんのお家。サーモンピンクの外壁と白い模様のバランスがかわいくて好きなデザインです。内部観光の予定は無く簡単な説明があっただけ。この時すでにバルセロナ再訪を決めていたのでその時に観光するぞ!!と内心気合を入れていました。個人旅行で再訪した時はグエル公園が修復工事中だったのでこちらのお家を見学だけ。この時は殆どいませんが個人旅行で再訪した時はこの辺りに路上のお土産売がたくさんいました。中には怪しげなコピー商品を売る輩も混じっていますのでご注意ください。押し売りにもご注意を!!このエリアから入場料がかかります。個人旅行の時は半分くらい土が剥がされて工事機器がたくさんあって景観はイマイチ。しかも入場料が安くなるわけでもなしという・・・それでもこのときより入場している人多かったです。別角度から見た広場。この下に上の写真のように市場になる予定だった空間があります。ガイドブック等でおなじみの風景。ベンチ部分と空をうまく入れようとして四苦八苦(汗)同じ角度のものが何枚も有りました。写真撮影の上達は練習あるのみ!ですかね?ベンチだけ撮ろうとしても常に誰かが座っているし人も通るし中々単独では撮れません。※一つ気になることがありますのでご報告!このベンチにちらほら妙な人が座っています。一見すると普通の人なんですが目つきに違和感を覚えるひとです。単独だったり数人だったり。観光するわけでもなし、ここを気に入って入場料を払ってまでくつろぎに来た雰囲気でもなし。目だけが妙にキョロキョロ周囲を伺っています。ひょっとしたら獲物を狙うアレな人たちかもしれません。園内で声をかけられたり、写真を取ってほしいと頼まれても断ったほうが良いのかも。観光に夢中になって貴重品への意識が疎かにならないように十分ご注意ください。
2022.05.31
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「グエル公園」続きです。本来は分譲住宅地として開発されたそうですが今は公園として利用。以前は無料で入れて広場のベンチで新聞を読んだり日常使いが出来ていたが今ではそこそこの値段の入場料がかかります。眺めが良いのでお気に入りだった人も居たんじゃないかな?簡単に入れなくなって残念だろうな。ガウディさんらしさ満載の回廊60区画の分譲地で売れたのはガウディさん自身のお家と後1軒、合計2軒だったとか。完成していたらどんな個性的なデザインのお家が並んでいたのでしょう…。眺めが良いので売れてもおかしくないと思うのですが、当時はバルセロナ中心部からかなり離れているのもあって買い手がつかなかったんだとか。「十字架の丘」ツアーでも個人でも行けませんでした。柱の根元がこんな風に椅子になっているのが合理的で面白い!確かこれがガウディさん家。今、2020年代に分譲開始だったら完売したんじゃないかな?確かに中心部から離れているけど眺めは良いし緑は多いし一区画分も結構広い。グエルさんもガウディさんも時代を先取りしすぎたのかなーなんて思います。
2022.05.30
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観光バスにて早朝の街を進み目的地へ向かいます。目的地は狭い道を進んだ先にあるのでバスで乗り付けることは出来ません。大通りで降車して徒歩で移動しました。この時の徒歩移動のおかげで二年後に行った個人旅行の時に移動しやすかったです。周辺の雰囲気もわかるしいい経験でした。いい経験だったのですが…この時はめっちゃ修復工事中シートやパネルで覆われて殆ど何も見えません「工事中」とネットで調べて知ってはいましたがここまでとは…!!不完全燃焼でバスへ戻ります。バスで移動して次の目的地「グエル公園」へ向かいました。少し離れた駐車場から徒歩で入口へ。バケツみたいなのがぶら下がっていますがそれは「綿あめ」です。日本の屋台で売っている量が少なく思えるくらいみっちり入っていて価格もお安い。「綿あめ」大好きな私としては買いたいところでしたがこれからグエル公園入場観光なので流石に変えませんわ(ノ∀`)帰りに買おうと思っていましたが時間が無く結局変えなかったのでした。さあ、ここから「グエル公園」の観光が本格的に始まります。
2022.05.29
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バルセロナ続きです。サグラダ・ファミリア夜景はブレた写真が多く(´・ω・`)撮影の腕を上げねば!湖面に映る姿もやはり美しい時間が来たらライトアップが終了し一気に暗くなりますので周辺にも足元にも注意です!生ハムの原木とワインがずらりと並ぶお店。ツアーの皆さんとともに「良いな~」と眺めていました。夕食がちょっとアレだったので物足りなさを感じていた私は買いたいのを我慢しました(空気を読んで^^;)。コレを見たら欲しくなるでしょう?!我ながらよく我慢できました(ノ∀`)この後バスで移動、ホテルへ向かいます。利用したホテルはこちら。撮影したのは次の日の朝です。バルセロナ5連泊のツアーだったので荷物を一日ごとに整理する必要が無く快適でした。朝食ビュッフェも品揃えが豊富で果物もたくさんあり、食べごたえ抜群です。パンの種類もパン屋さん並みにあり◎!!チュロスも有りました。ホテル周辺には劇場や飲み屋さんが多く夜は賑やかです。お部屋はこんな感じ。眺めはホテルの別棟の屋根という…ちょっと残念!緊急事態があった時は逃げやすい環境では有りました。逆に考えると侵入もし易いと言うわけなので防犯面は注意です!後、階下にディスコというかハードロックカフェというかその手の施設が有り、夜にかすかに音と振動が伝わってきます。騒音が気になりやすい人はこのホテルの利用の際はそのあたりを避けて部屋割りをしてもらえるようにしたほうが良いです。実際、ツアー客参加のご夫婦が施設の真上の部屋になり、あまりの煩さに部屋を交換してもらったほどです。鏡にウェルカム・コメントが書かれていました。この後行きたい人だけで集まりスーパーに行ったような…疲れていたが買い出しに参加したような…うろ覚えですみません。この日は8時位にはホテルを出発。ツアーなので予定てんこ盛りです。利用する専用バス。真ん中からも乗れるのですが皆さん何故か前に集中して乗車です。バスの座席は日替わりです。この日最初の観光地へ向かいます。
2022.05.28
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サグラダ・ファミリアの観光を一旦終えて夕食をいただくことに。外から眺めるとまた違った迫力です。全体を写真に納めるのはやはり難しい…レストランへ向かう前に小さなスーパーに立ち寄ることになりました。ツアー会社と提携しているわけでもない普通のスーパー、そんなに大きくないスーパーに団体が押し寄せたので店員さん吃驚してたんじゃないかしら?このお店ではアンチョビの缶詰やら食料品を買いました。が、うっかりお買い物袋忘れていたのでそれらの品々を無理やりカバンへ突っ込み、入らないものは抱えてレストランへ行きました。「魚介のスープ(サフラン風味)」大きなテーブルと4人位用のテーブルに分かれて座ることに。人と話すのが苦手な方なので人数の少ない小さなテーブルへ。この時に思ったのは「あ、私やっぱりツアー参加向いてないな」でした(;・∀・)何を話して良いのか解らなくなりまして…身内となら大丈夫なんですがね。「サルスエラ(魚介の煮込み、サフラン風味)」・・・・・・・・・・・・・・・一品目とまっっったく同じ味でした^^;同じ味の魚介の「スープ」と「煮込み」・・・・・この先の食事がすごーーーーく不安になった瞬間です。「クレマ・カタラーナ」(プリン)そこそこの量が有りましたが全部食べた記憶がありません。激甘だった気がします。コーヒーは勿論お水でさえも別料金です。食事中の飲み物に「ティント・デ・ベラーノ」と言う赤ワインを炭酸飲料で割ったものをお願いしたのですが…添乗員さんが「それは夏の飲み物なので無理です」お店の人に聞くこともなく断られまして残念…「アグア・コン・ガス(炭酸水)」を頼みました。食後、「生誕のファサード」側の夜景を見に行くことに!防犯面のことを考えると一人では怖かったので嬉しい観光タイムです。防犯面から足早に動くためにこんな感じでぶれまくりの写真が多かったです。とにかく写真を撮って移動、歩きながらパチリ!とかぶれまくりやん(笑)ど派手なライトアップはされておらず雰囲気にあった優しい光。「生誕のファサード」の美しさが際立ちます。扉が閉まっていたので日中は見られなかった扉の全体が見られて(≧∇≦)bカメラを最大限望遠して何とかパチリできた部分もあります。サグラダ・ファミリア内部観光前に行った公園にまた行けましたのでたくさんパチリです。夕方明るい時間の湖畔に映る姿も鏡のように綺麗でしたが夜は神秘さもプラスされ一層きれいに感じました。ちょっとネガティブなお話このツアーの添乗員さん、ちょっとキツイ人でツアー常連さんを優先しがちでした。帰国時の空港地上職員によるミスにより、席が変な場所になってソレを変更する時に助けてもらったことは感謝はしているのですが…ツアー中の食事時の座席も「好きなところへお好きなように座ってください」といっておいて私が座ったところを「そこは座らないで」って言ってきたりともやもやする言動が多かったです。やたらと食事に文句をつけるツアー参加者がいたり、「私は常連よ、添乗員さんとも何度もあっているのよ」と言わんばかりのご高齢の女性がいたり、今この場でそれを言いますか?!的な発言をするおばさまがいたり…『個性的』な参加者が多い印象でした。やっとスペインに来られてテンションがおかしくなっていたので自分もその『個性的』な参加者になっていなかったか心配です。次にツアーに参加することになったらそのあたりの事も十分に注意しようと思います。
2022.05.27
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サグラダ・ファミリア続きです。螺旋階段で降りてきたため目が回ってくるくるぐるぐる・・・・・乗り物酔いになりやすい人は注意したほうが良いかも。急だから足元見ないで下りるのは無理だしなぁ。ステンドグラスの色合いが塔に上る前と変化していました。先程より濃く見えるような気がします。夕方なので人が減ってきていましたが、それでもそこそこいらっしゃいます。大半の人がカメラやスマホを上に向けて撮影しているのが印象的でした。個人旅行の時に行こうと思っていた「学校」の建物。希望の日に入場観光の予約が取れなかったことと観光客の多さに結局いけませんでした。「生誕のファサード」をしめにしたかったのですが出るのは「受難のファサード」側でした。この後夕食に向かいます。
2022.05.26
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グローバルWiFiさんのネット広告で「20%OFFプラン」を発見!更に安くできるかも?!そう思いすでに予約している・スペイン&ドイツ21日利用・容量無制限・保険加入で再検索してみたのですが…「価格ドットコム」さん経由で予約したときより、グローバルWiFiさんのサイトで直接予約のほうが激高になっていました全く同じ日程、同じ内容で20%オフ、さらに早割を使っても48.880円Σ(´∀`;)約22.000円も高くなっていたのです…。勿論予約し直しはしませんでした。格安になる理由はよくわかりません。ですが皆様も海外で使うWiFiを予約する際は上記サイトを経由されることをお勧めします!
2022.05.25
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「サグラダ・ファミリア」見学の続きです。高いところは苦手な方ですがこの時は途中からちょっと忘れられました。やっとスペインに来られた!!という喜びが勝ったのかしら?でも下の風景を見るとき、写真を撮る時はやっぱり怖い^^;サグラダ・ファミリア建築に関わる人の子どもが通っていた学校。内部見学できるけれどこのツアーでは見学できませんでした。窓から中を伺うこともあまりできず残念…。塔の上から海も見えます。2026年に完成する予定のサグラダ・ファミリア。完成したら見られなくなる建築風景なのでこれはこれでいい体験です。この果物感が結構好きです。角が尖っていなくて丸みを帯びているのも好きだな。こんな風にゴツゴツな面が手作業で行われていたんだなと感じました。戻ってもう一度同じところ見たりしたかったですが出来ませんでした。通路が狭いのも一つの要因でしょうか?帰りはエレベータを使えませんのでこの螺旋階段を使って降りていきます。めっちゃ急ですしかも螺旋階段なだけあってくるくるくる・・・気をつけないと目が回りますのでご注意を!!
2022.05.24
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久々にアップ遅くなりすみませんm(_ _)m「サグラダ・ファミリア」塔の上からの続きです。そんなに長時間留まって撮影が出来ませんので気になるところはとにかくパチリです。ブレないように同じ場所でパチリも。バルセロナの街が見渡せるいい景色です。視界を遮るものが無いのも良かったです。受難のファサード、あのお方を後ろからパチリ。夕日がすごく綺麗でした。後ろに下がって全体を撮るという方法がとれないので苦労しました。色合いからしてこのあたりもコンクリート製なのかな?コンクリートって石より劣化が早いと思うけれど大丈夫なのかしら…。兜がずらっと並んだところの裏側かな?鳩さんがお家を作らないように対策はしてありますが隙間にちゃっかり居るコも。入場する前に行った公園らしき場所も見えました。行ったところの反対側だったかもしれません。
2022.05.23
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「サグラダ・ファミリア」観光続きです。以前見たガウディさんのスケッチ画ほぼそのままの世界。森の中のような印象です。見た瞬間「風○谷のナウシ○」に出てくる腐海の森の底が頭に浮かびました。夕方にしか見られない色合いだそうです。しかも夕方でもお日様が見えなければ見られないという…ステンドグラスとお日様との貴重な合作を見られて嬉しいです!全体を撮るのは中々難しい。同じような写真が何枚も有りました(;´∀`)それにしてもなんとも柔らかい、暖かな印象を受ける教会です。この後ようやくエレベーターの予約時間が来たので塔に上がります。((o(´∀`)o))ワクワク建築工事の様子を見ながら進みます。ワクワクしつつ上がったものの予想以上に通路が狭くて風も冷たくて…しかもですね、か、かなり高いですワクワク一転((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル転落防止柵とかも無いので荷物(特にカメラ)にも注意して行動しました。この時は柵等一切なかったのですが2022年の現在はどうなっているのでしょうね。無理な写真撮影とかしないようにネットとか転落防止柵とかつけられているのでしょうか?景色はイマイチになるかもしれませんが人命には変えられませんのでついている可能性はあります。完成した暁にはこの空洞一つ一つに鐘が入るのだとか。こんな狭いところを通りますので履物は滑りにくいものをおすすめです。塔の上から水道局の建物が見えました。工事現場を見学というのもある意味貴重なのかも。遠くに見えるのは「モンジュイックの丘」かな?
2022.05.22
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「サグラダ・ファミリア」続きです。「生誕のファサード」見学後、移動して「受難のファサード」側へ。「受難のファサード」直線が多くてちょっとガウディさんっぽくない。残されているガウディさんのスケッチと印象も違う。「受難のファサード」はカタルーニャ出身の彫刻家ジョセップ・マリア・スピラックスさんが担当。個人的に賛否両論がありそうなデザインだな…と思うのですが。他のところで見たスピラックスさんの作品は斬新ですごいなーとは思います。ですがガウディさんがイメージしたものとはかけ離れた印象なのでここ「サグラダ・ファミリア」にはどうなんだろう。※あくまで個人的感想です。これはカワ(・∀・)イイ!!・・・シリアスな場面には合いませんが。サグラダ・ファミリアと関係はありませんがサッカー好きの知人のために購入したお土産です。中身の写真も撮っていますが見たい人っていらっしゃいます?
2022.05.21
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イヤホンガイドで説明を聞きながらも自分のペースで見学して写真を撮りまくります。「サグラダ・ファミリア」は事前情報を調べていたのでガイドさんの説明を聞かなければ何もわからない、何てことはないものでつい…。彫刻が見事なり!「直線」が無いというのも凄い。ガウディさん存命中に出来た部分と最近できた部分とでは経年による色の違いでよく分かる気がします。そして当時は「石」、現代は「コンクリート」と材質も違うので見た感じも何か違います。日本人外尾悦郎さん作の扉部分。こちらも。外尾悦郎さんはサグラダ・ファミリア主任彫刻家だそうです。サグラダ・ファミリアの彫刻に関わりだした頃は名前を読んでもらえず「日本人」と呼ばれていたとか…大変な苦労もあったんだろうな。エレベーター利用時間まで説明を聞きながら観光しました。この塔に上がるエレベーターですが、風が強い日は稼働せずキャンセルされるそうです。当然ツアーの行程に含まれていたとしても観光中止に。流石に返金はあるようです。幸いこの日は無事に塔の上に行くことが出来ました。ここまで来て観光中止になるなんて寂しいですものね。有難いことです。作業場がガラス窓越しに見学できるようになっていました。ですが誰もおらずちょっとさみしい。夕方だから仕方ないのかな。「フニクラ」と言う逆さ模型。垂直加重に対する自然で丈夫な構造形態だと考えられたんだとか。「コロニア・グエル」という未完の教会で用いられた実験装置が「フニクラ」らしい。設計図はスペイン内戦時に消失してしまったそうで残された資料をもとに建築が進められているそうです。一度教会の外に出ました。教会建築に携わる人の子どもが通うための学校だそうです。振り返って見上げるとやはり細かい彫刻に感激です!
2022.05.20
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到着後の観光で、ほぼ初っ端からバルセロナ観光のメイン・イベントとも言える「サグラダ・ファミリア」へ行くことに。離れた場所に止まってトイレ休憩?があり、そこから少し歩いて見えてきたのがこちら。生で見たのが初めてだったのでテンション鰻登り!!眠気はどこへやら…まずは公園に行き、そこから全体像を眺めます。池の水に映る「逆さだファミリア」…私が命名したんじゃないですよ!ツアー参加者の誰かが言っていたんです!!(ガイドさんかも)1枚の写真にこの距離で全体像を入れるのは難しいです。それでも生で見られただけで有り難くて…テンションが少し落ち着いてからの印象としては『「バルセロナ・オリンピック」の中継で見た頃よりかなり建築が進んでいるな』でした。手前の池は人口でたまに水がないときがあるようです。水があっても風で水面が波打ちキレイに逆さだファミリアにならないこともあるとのこと。ガウディさんが存命の頃に完成しているあたりだけが世界遺産登録されているんだとか。この辺りで怪しげな女の子二人組がツアーの後をずっとつけてきました。恐らくスリでしょう。(写真に映る人たちではありません、念のため)サグラダ・ファミリア周辺は写真を撮るのに夢中になり、貴重品への注意が疎かになりやすいので狙われやすいのかもしれません。しかもツアーの日本人の団体だし…めっちゃターゲットになったのかも。因みにその二人組みはこちらが気が付き(・д・)ジーッと見ていたら急に方向転換して立ち去っていきました。周囲を警戒しつつもサグラダ・ファミリア外観観光から始めていきました。周辺の建物はサグラダ・ファミリアが完成した暁には立ち退きしなければならないんだとか。入場チケット。ツアー料金に含まれていますが23€って高い^^;今は更に上がっているらしい。まあ、そのお金で建築が進んでいるので当然と言えば当然か。厳しい荷物検査とパスポートチェック等済ませてやっと入場です!大きい荷物は預けるよう言われるので注意です。リュックタイプの荷物は特に調べられていたような。この時私もリュックを背負っていましたがギリギリ規定範囲内だったようで通してもらえて助かりました。到着直後で荷物入れ替えする時間なんて有りませんでしたからね。正面の門、足元にいる亀さん。雨樋らしい。イヤホンガイドで添乗員さんやガイドさんの話を聞きながら写真を撮りまくりました。
2022.05.19
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休憩なしのハードスケジュール。それがツアー…(;´∀`)慌ただしく外観観光のみ。この二年後個人で行くまでやきもきしてました。ここ「カサ・アマトリェール」も「カサ・バトリョ」「カサ・ミラ」も内部観光に入れたほうがツアーの評価上がるんじゃないかな。ここのホットチョコ、めっちゃ(゚∀゚)ウマウマです!ツアーで試飲タイムとかどうでしょう?十分足らずで次の観光施設へ移動です。この時じっくり見たかったその思いが二年後個人旅行を実現させる切っ掛けだったのですよ。「アントニ・タピエス基金博物館」外観観光すらなく遠目にパチリ。個性的な作品が多くて個人的に見応えがあると思います!観光施設前に団体観光バスを乗り付けることが出来ないので少し離れた所に停車。徒歩で向かいます。外観観光のみ。「サン・パウ病院」です。ここも個人旅行時にじっくりたっぷり見学。素敵なのにサラッと済まされリベンジを誓ったのでありました。元病院前から「サグラダ・ファミリア」が見えます。うちのコそっくりのイラストに思わずパチリ!トイレ休憩という名の強制お買い物タイム。正直に申し上げて全体的にお高いです。トイレをお借りして皆さんがお買い物されている間に隣のお店でカフェオレを購入し温まっていました。(眠気が結構あったので目覚まし代わりのつもりも有りまして)最初は一応何か買おうと思ってお土産屋さん内をうろついたんですが欲しい物が無くてですね…しかも高いし…。サグラダ・ファミリア周辺のお土産屋さんですから強気の値段設定でも売れるのかしら?飲んだコーヒーも若干割高でした。
2022.05.18
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過去ツアーで行ったバルセロナ旅行の写真です。既にアップしていたかもしれませんがご容赦くださいませm(_ _)mエミレーツ航空さんは手荷物チェックが大変厳しいです。ちょっとでもオーバーしていたら他社なら大目に見てもらえる範囲でも厳しく指摘が入ります。マルタ旅行の時より機材が新しいので一層快適でした。アメニティ。歯ブラシ大きくて磨きにくいです。機内食その一機内食その二ドバイからバルセロナまではA380でした。機内食その3機内食その4日本からバルセロナまで計4回も機内食がありました。小腹が空くようなことないだろうと思っていましたが途中、エミレーツ航空のカップ麺をつい食べてしまったのは言うまでもありません^^;ツアーの良いところは移動がめっちゃ楽というところですね!この二年後、個人旅行でバルセロナに来たときはバスのチケット買って、行列に並んで、自力で荷物を運んで…やることいっぱい有りましたもの。ツアーで大変なところは自分のペースで動けないこと。この時も時差ボケなんてお構い無しで到着後ホテルへ寄ることもなくいきなり観光開始です。あまり眠れなかったのもあってフラフラでした。それでも訪れたかった観光地についたので気合をいれて観光開始です!!日本人がデザインしたらしいアパートホテル。個人旅行のときに利用しようかと思いましたがお値段凄いので利用しませんでした。慌ただしく外観観光のみでした。後日自由行動時に行きましたがここ「カサ・ミラ」は入場観光入れたほうが良いんじゃないかな。見応え抜群ですもの!数分程度の外観観光の次は足早に徒歩移動です。歩道に使われているタイルもガウディさんのデザインでーすと移動しながら説明を聞きました。こちらも。街灯兼ベンチ。徒歩移動中に「この建物は~」と説明が入ります。「カサ・バトリョ」こちらは「カサ・ミラ」以上にササーッと外観観光です。時差ボケで妙なテンションになりつつも写真撮りまくりました。
2022.05.17
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2023年3月旅行で宿泊するホテルが全て決まりました!ミュンヘンでの希望していたホテルも予約ができるようになっていたので午前中に予約を完了です。2023年3月22日、23日の1泊2日は空港ホテルの「ヒルトン ミュンヘン エアポート」に。2023年3月23日、24日、25日の2泊3日は市内中心部、マルクト広場近くの「シュリッカー」というホテルです。気のせいかもしれませんがじわじわホテル代が値上がりしているような印象だったので急ぎ予約しました。もし今後値下がりするとか、お得なプラン、条件のいい別のホテルが見つかれば予約し直そうと思います。これで2023年3月に予定しているスペイン・バレンシア、及びドイツ・フランクフルト&ミュンヘンでの宿泊する場所が(取り敢えず)確定したのでひと安心です。
2022.05.16
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姉から送られてきた写真の数々。仕事の絡みなので旅行とは言い難いかもしれませんが空港に行って飛行機に乗れるだけで羨ましい…。お仕事お疲れ様です、姉!岡山空港。ももたろう空港というらしい。そう言えばもう三年近く飛行機に乗れていないんだな。ここは羽田かな?沖止めタイプの乗機は飛行機を間近で見られるので好きです。良いなー。この日はすごく近くに見えたそうです。「いま上空通っているよー」とリアルタイムで送られてきた写真。
2022.05.15
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さてさて。そろそろ2023年3月のスペイン&ドイツ旅行、ミュンヘンでの3泊4日分のホテルを予約したいと思います。空港ホテル「ヒルトン ミュンヘンエアポート」で3連泊か。到着日に「ヒルトン ミュンヘンエアポート」で一泊、後の二泊をミュンヘン街の中心部(マリエン広場周辺)にするか。悩んでいるのは以前書いたとおりなんですが調べていくと更に悩んでしまいます。マリエン広場周辺にはお土産を頼まれているバームクーヘンのお店や「ホフブロイハウス」という有名な国営ビアホールがあり、「ハクスンバウアー」という美味しそうなドイツ料理のお店もあります。空港にもドイツ料理のお店やビアガーデンもあるしスーパーも有り便利なんですが空港と街なかではやはり雰囲気も違うでしょう。タクシー:空港から中央駅周辺まで 約40~45分/料金・約70€~80€(約9420円~10770円)/チップ・料金の10%が目安バス:空港から中央駅まで 約45分/料金・約11€(約1480円)/15分間隔鉄道:空港からマリエン広場まで S1とS8利用/約38~49分/約11.50(約1550円)/実質10分毎空港ホテル「ヒルトン ミュンヘンエアポート」からマリエン広場周辺へ移動して、宿泊ホテルを替えるのが節約になるかと思いきやそうでもありません。条件のいいホテルは2万円超えもありますし、空港からマリエン広場周辺までタクシーを使おうものなら往復で約2万円。節約どころかヒルトン3連泊のほうがお得にすらなります。ドイツのホテルってこんなに高かったっけ?
2022.05.14
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ローテンブルク続きになります。ドイツ旅行の写真も残り少なくなってきました。いっぱい撮っているのですが容量オーバーな写真や動画が多くブログにアップすることが出来ませんそろそろスペイン旅行やペルー旅行の写真を上げるか2023年3月の旅行予定を上げるか…どうなるかわかりませんが上げられそうなドイツ旅行の写真を見つけたらまたアップしていくことにしますのでご容赦くださいm(_ _)m周囲に街灯があまりないのですが不安感はありません。ローテンブルグは夜遅くても大丈夫そうな印象でした。もちろんあくまでも個人的感想なので危ない場所もあるかもしれません。確認等はしっかりと行い行動しでくださいませ!!確か結構遅い時間だったはずなんだがまだ明るい。気球からの眺め素敵だろうな(人´∀`).☆.。.:*・゚今更ながらに宿泊したホテルの外観です。旅番組やガイドブックにちらっと映ったのを見たことのあったホテルに宿泊したんだな…空きを見つけてくれた姉に感謝です!ありがとう!!お祭り云々知らなくて偉く空きが少ないなーとは思っていましたがローテンブルクに到着してから理由がわかりました。町の外や外側近くは中心部よりホテルや宿泊施設取りやすいみたいです。見間違いでなければ夜の8時を回っているような…とても夜遅いとは思えない明るさです。結構古い建物だよーって教えてもらってパチリしたような…すみません、うろ覚えで定かではありません。
2022.05.13
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ローテンブルク続きです。開店時間とほぼ同時に入店したのは「ビアガーデン」です!こちらの門からでて大きい道沿いに少し進んだところにそのビアガーデンがあります。電車のチケットを受け取りに一度駅に向かおうとした時に偶々発見しました。こちらがそのビアガーデンです。開店してすぐなのにこの人の多さ!こちらはちょっと人が少ないエリア。といってもすぐに人で埋まっていきましたが。どんどん人が増えていきます。凄く賑やかな空間になってきました。今回は「ラードラ」ではなく地ビールを頼みました。姉と母もそれぞれ違う種類の地ビールを注文です。陶器のジョッキで出てきたのにちょっとびっくり濃いめの味で絶妙な苦味とほのかな酸味がありました。なんてビールだったんだろう…きっちりメモしておけばよかったです。※上記写真に「KELLEBIER」って書いてあるのでひょっとしたらそれが商品名かもしれません。次にローテンブルク(若しくはドイツ)に行ったときに再度飲めるかしら?山盛りフライドポテトとビッグサイズのポークソテー。スパイスがよく効いています。ビールにめっちゃあいます!大きめの焼きソーセージ二本とコッペパンっぽいパンのセット。値段は忘れましたがお手頃価格だったかと。地元の人が多いので全体的に高くはなかったです。人生で初めてこれだけの量のビールを飲んだ気がします。普段はコップいっぱい飲むか飲まないかくらいなので。「ゴクゴクゴク…プッハー!!」ってやるのはヨーロッパではあまり良くないと聞いていたので念の為しないようにしました。ゴクゴク飲むのはやりましたよ!みんなで分けっこ。ビールに良くあいウマウマですわ٩(♡ε♡ )۶量がかなりあるので(ポテトもお肉も)取り分も多くて満足満足追加注文。じゃがいものパンケーキ。スモークサーモンとサワークリームを合わせていただきます!食べごたえが有り美味しかったですよ~!これもまた食べたいお味です。
2022.05.12
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スペイン・ドイツ旅行まで後300日!!楽しみにしつつ過去の旅行写真アップ中です。少しでも旅行を楽しめるよう語学学習中ですが聞き取れても喋ることができないことが多くて大変(汗)昔から語学学習は中々うまくいかなくて、未だに試行錯誤が続いています。文法とか考えると頭から煙吹きそうになるし…効率的な勉強方法ってないですかね?それはさておきローテンブルグ続きになります。ホテルの階段上がってすぐのところ。昔使われていたらしい宝箱(というか衣装ケース?)が置いてあってちょっとゲームの世界の気分です。昔のままの壁(らしい)に昔警邏が使っていた道具も飾ってあります。矛もいいけどランプが格好いい!ホテル入口から部屋までかなり時間がかかりました。昔の街の絵も飾ってありました。やっと部屋に到着。部屋の内部は先日紹介しましたがこの扉、意外と重くて手こずります。ホテルに荷物を置いて再び街に繰り出します。ずっと抱えていたコートや上着は全部置いていきますわ!荷物もコンパクトにして身軽で快適でした。逆光でよく見えませんが中世の格好をした人がたくさんいて皆さんビールをジョッキで飲んでいました。既にお祭りは始まっているようであちこちにこういった人たちがいらっしゃいましたよ!夕食で利用しようとしている店の開店時間までまだあるのでお土産屋さんに立ち寄りました。刺繍商品がたくさん並んでいるお店です。空いているのですが店員さんがおらず、声をかけても反応なし。とりあえず入店はできるので入店して物色しました。ここで買ったポプリ入れは今でも実家で活躍中です。この写真を撮ったくらいでようやく店員さんの登場でお買い物できました!
2022.05.11
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もうすぐ夕方だーって時間帯ですがお日様サンサン☼気温も上昇中!ここを見たとき急に「ラピュ○」思い出しました。ネルトリンゲンを思い起こさせる壁発見!たま~にジョギング中の方が通り過ぎていきます。この頃異様な暑さでまるで真夏のような気温になっていました。着込んでいた服やコートも脱いで手に持って観光です。コート無し前提の服を持ってきていなかったのが悔やまれますわ^^;隣接していたお家がなくなったため剝き出しになっている壁を発見。ビニールシートは景観を損ねるしだめとしても何も貼っていないしペンキも塗っていない…雨漏りとか大丈夫かな?一度ホテルへ戻ります。ホテル内部写真なり。昔実際に使われていた「鍵」コレクション。「鍵」内部の作りがよくわかり結構面白いです。簡単な作りのものも有れば複雑な作りもあってみているだけでも((o(´∀`)o))ワクワク階段を上がってすぐのところにあったもの。何かは解らず。物入れでもないようだし…昔の暖房器具とかですかね?増築を繰り返したのでしょうか?このホテル内部が若干ごちゃっとしています。部屋へたどり着くまで時間がかかりました。こんな感じの階段があります。ほぼすべての場所に絨毯が敷かれているので足音やスーツケースを転がす音がしなくて○。鍵を落としても床を傷つける心配もなし。ただ、エレベーターがありませんのでえっちらおっちらスーツケースを運ぶのが大変です。それと廊下も車輪が絨毯でうまく回らず引きずる感じになるのもやや大変。フローリングと違って拭き取ることも出来ないのでコーヒーや飲み物を零さないように気をつけました。
2022.05.10
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ローテンブルク続きです。いよいよ観光開始!ガイドブック等とは違う角度でパチリ。ちらほら人が覗き込んでいるので何かなーと覗いてみたら堀の中がこんな感じになっていました。庭園だけど中には入れないようになっています。ローテンブルクよあなたもか!!またまた修復工事中…お祭りの準備があちこちで行われています。※塔の工事は2022年5月現在、流石に終了しているでしょう。お祭りの備品。コスプレ撮影に活躍しそう!小学生の頃、神戸の異人館で中世の衣装着たのはコスプレに入るのかな?メイドさんのようなドレスだったのですが。これらもお祭りのための準備のようです。ポージングして備品と撮影する観光客多かった。本来なら上に上がれるそうですが入れず!私達と同じように入ろうと思ってウロウロ入り口を探す観光客がそこそこいました。入れるはずなのになーって感じで。お祭りが関係しているのかもしれません。
2022.05.09
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さあ!いよいよ「ローテンブルク」観光です。狙ったわけではないのですが偶々「マイスタートゥルンク」というお祭りの時期に訪れることになりました。偶然とは言えローテンブルクの一大イベントの時期に重なるとは嬉しい出来事です!そのお祭りの関係なのかはわかりませんが街なかまでバスは行かず、少し離れた所に止まりました。ひょっとしたらお祭りに関係なく、景観や環境を守るため街なかにバスは乗り入れできないのかも…正面からではなく街の端っこから中へ入っていきます。なのでローテンブルクの観光ガイドに乗っていそうなところはホテル到着まで殆ど見かけませんでした。宿泊するホテルの昔の絵です。お祭りの時期にも関わらず空いていて泊まることができました!予約は早め早めが大事ですね。チェックイン作業は勿論?姉にお任せです。(今度の2023年3月旅行では語学力があろうとなかろうと自力で全てしなければなりませんので今からたのしみでもありドキドキでもあり…。)このときはチェックインを任せている間にホテルのロビーをパチリしまくっていました。ホテルを入ってすぐ右手にレストランへの入り口があります。お部屋に入ってまずパチりしたのはお風呂場。暖房は効いていますが床が冷たい…スリッパかサンダル必須です。部屋からみた廊下。合計4つものベッドがありそのうちの一つ。シンプルなシングルベッド。幅は狭し。全てのベッドの上にウェルカム・チョコレートが置いてありました。ソファーベッドのほうが広くて良いとのことで母はこちらを利用することに。お陰様でこちらの素敵なベッドを使わせてもらえることになりました!!いつも補助ベッドだったので嬉しいのなんの!!ベッドの幅が狭くてやはり何度か床にコロン…ここはちょうどふかふかのマットがある所に転げたので痛くなかったのでした(笑)体の大きめな人、よく寝返りをうつ人は要注意です。中々の収納力のクローゼット。華美な装飾が一切ないのがまた素敵こちら側のベッドを利用しました。よくよく見るとベッドにとある宗教のとあるお方の絵が描かれていて寝ていると見おろされているような感じが…見おろされているというか見守られているというか…何となく恐縮します。部屋はこんな感じでそこまで大きくありませんがかえって落ち着ける空間です。部屋の雰囲気がかつてフランスで泊まったホテルに似ていたので懐かしくも感じました。ホテルに荷物をおいて一息入れてから散策開始!お祭りは次の日からなので通常の風景や街並みを楽しみます。
2022.05.08
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「ディンケルスビュール」ラストです。散策したルートをなぞるように馬車で回りました。まさかまさかの事態ですがしっかり楽しめました!御者さんの説明は全てドイツ語だったのは言うまでもありません。相棒のワンちゃんのドヤ顔に癒やされ、馬さんたちのラブラブっぷりに苦笑し、楽しい観光でした。ディンケルスビュールへお越しの際は是非馬車観光をいれられることをおすすめします。馬車観光後、まだ時間がかなりあるので散策再開です。先程の散策ではいかなかった方にこんな素敵な場所がありました!!まるで物語の中に入り込んだかのよう…ディンケルスビュールにはこんな感じでまったりできる公園があります。今思えばサンドイッチとか購入して東屋で食べても良かったかも。ただし!水鳥や鳩さんたちの団体におねだりされまくること確実です(;´∀`)散歩だけでしたが寄ってくるのなんの…散策後はホテル近くまで戻りランチタイムです。どこにしようかウロウロしていたらイタリアン料理のお店を通りかかりました。最初は何料理か解らなかったのでメニューをみていたらお店の前のオープンスペースで食事中の地元のお兄さんたちが「ここのレストラン超おすすめだよ!!」と強烈プッシュをされました。メニューを見せて「これはこうでああで…」とおすすめ商品やこれは以前食べて美味しかったとか…まあ、やり取りは全て語学堪能な姉におまかせしていまして横で聞いていただけですが(笑)本当はドイツ料理を食べようねと話しをしていましたがここまで素晴らしい笑顔で超おすすめされている前で「やめときます」なんて言えませんよ。入店です。お兄さんたちの笑みが増します。結果イタリアンですが大正解のお店でした。先程の写真、手前は「ラードラ」、左手が通常のビールです。めっちゃ濃厚でこってりカルボナーラです。ベーコンやパンチェッタがたっぷりでチーズもこれでもかというくらい入っています。案の定と言うかかなりしょっぱい…ラードラとよく合います。左のスープも濃厚きのこのポタージュで食べごたえのある量です。お腹空いていて一通り食べた後に「写真撮ってない!!」と、慌ててパチリ。カトラリーと比べてお解りかと思いますが大きいピザでした。こちらもチーズやベーコンがこれでもかと使われていて食べごたえのあるピザです。ピザにパンがついてくるのが面白い。ディンケルスビュールでの観光を終え、一息入れるために入ったオープンカフェ。中心部にある教会のお膝元にあります。これはあくまで普通サイズのカフェオレです。ゴツいです^^;三人で飲み切りました。このアイスクリーム、めっちゃ濃厚で美味しいバニラアイスでした。エスプレッソとよく合います。何の期間だったかちゃんとメモしておけば…なので何の記念かわかっておりません(汗)カフェのある建物か教会の歴史だと思われます。ディンケルスビュールのオチがコレですみませんm(_ _)m次はいよいよローデンブルグへ!引き続きバス利用で向かいます。
2022.05.07
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ディンケルスビュール続きです。ローテンブルクやネルトリンゲンへ行くのなら是非!!「ついで」じゃなくてセットで行ってほしい街ですわ!!観光馬車に乗るため停留所のある場所へ向かいます。その時間の馬車の一番乗りでした。御者さんの隣は席があるものの、御者さんの相棒らしきワンちゃんが占領していました(;´∀`)さあ、出発です。お互いグルーミングしあいつつ進んでいきます。「お仕事に集中しませんか?」というくらい仲睦まじい。ノイシュバンシュタイン城に向かうときの馬さんといい、ここディンケルスビュールの馬さんといい、仲が良いのは微笑ましいのですが・・・真っすぐ進んでくれたまえよ・・・酔うからさ(^_^;)街の中央部に組まれていた観覧席。お祭りのイベントがあったのか、それともこの後行われたのかは解りません。あ!ここにもコウノトリさんが!こちらも子育て真っ最中のようです。ん?あれ?おやあ?むっちり筋肉の馬さんですね。それはさておき…おやや~?まさかの…先程散策したルートとほぼ同じルートを進んでいくというオチでした(ノ∀`)アチャーま、違う角度で見られたわけだし良いか!写真だけでなく動画もいっぱい撮るくらい楽しかったです♡助手席?のワンちゃんは「俺が先導しているのだぞ!えっへん!!」と言わんばかりのドヤ顔でした。可愛い٩(♡ε♡ )۶
2022.05.06
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建物探訪続きます。どれだけ撮れば気が済むのやら…手前の見切れている建物はホテルらしい。でも真ん中の緑の建物のほうが何だか好みです。あまり人が通らないのか、路駐をされないようにか鉢植えがズラッと並んでいます。派手すぎない緑の色具合が落ち着きます。何だか畳のような色合い。お店っぽいけれどやっている気配は無し。カスタードクリームのような色のお家も。コーヒームースというかモンブランのような色合い。先程のお店っぽい建物の全景。カーテンがかかっていないので空き家かも…もったいない。素敵な建物だけど中心地からちょっと離れているので立地条件の問題かしら?さてさて…そろそろ建物探訪も一旦終了し次の目的地、馬車乗り場へ向かいましょう。ぼやけちゃっていますがカフェらしきところ。街並みの雰囲気にあった椅子がずらりと並んでいます。レモンクリーム色というか良い色合いです。周囲とのバランスが取れた色合いって大事ですね!いくら好きな色でも浮いてしまうようなドギツイ黄色やピンク、赤や青はちょっと・・・ね。過去、とある国でせっかくの歴史的建築物をどピンクに塗り替えるところを目撃してしまいまして(汗)好みの問題と言われたらそれまでですが。
2022.05.05
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すみません、今日は忙しくて日常の写真を少しだけになります。明日時間があるのでドイツ旅行の写真を上げていきますので本日はご容赦くださいませ。市内のとある地域の桜がとても美しかったです偶々誰もいなくて貸し切りで見学です。うちのコ。出せーと騒いでおりますが危なくて外出させられず。カバーにしていた古いカーテンに八つ当たりで噛みつきます。なのでカーテンはボロボロ…地元産たけのこづくしご近所さんのお孫さんが製菓学校に通いだして初めて作ったショートケーキのおすそ分けをいただきました!なめらかな舌触りの生クリームもスポンジも美味しかったです。ご馳走様でした!!
2022.05.04
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世間は大型連休。私はお昼ごろからお仕事。くすん(´;ω;`)でもまあ…いつもに比べれはまったりな空間なので○!それはさておいて…2023年3月の旅行まで当然一年を切っているのでホテルの手配やら何やらをどんどん勧めております!・旅行日程21日分のWiFiルーター予約済・大阪からバレンシア往復航空券は既に座席指定まで済・フランクフルト1泊2日分のホテルも予約済・バレンシア15泊16日分のアパートも予約済今年、去年と利用予定だったアパートを中心として観光予定を立てていたので、それらの予定をベースにルートや利用予定のレストランやらを変更中です。女一人旅なのでレストランでのアルコール摂取は控えるように家族から進められ、安全面を考えれば確かにその通り。基本はアパート飲みになるでしょう。前の予定では利用予定だったアパートの向かいにあるレストランで一度だけワインを飲もうかと思っていたのですがアパートが変更になったら距離ができたので控えたほうがいいな。お料理は美味しそうなのでアルコール以外の飲食はする予定です。後予約できていないのはミュンヘンでの3泊4日分のホテルです。ミュンヘンの空港に到着するのが20:00の予定なので一泊だけ空港ホテルの「ヒルトン ミュンヘンエアポート」にして、後の2泊は中心部のホテルへ。それとも移動のロスも考えて3泊ともヒルトンにするか。悩み中です。空港からミュンヘン中心部へは電車で約47~60分タクシーで約31~36分と結構かかります。調べてみると空港にはスーパーもありますしバイエルン料理を出すレストランやカフェにバーがたくさんありますので(しかも空港ホテルから近い)飲食も買い物も楽そう!中心地、マルクト広場やそのあたりにもお店はたくさんありますのでさてさてどうしましょうか?最終的にはドイツに詳しい現地知人にどう思うか聞いてみようと思います。
2022.05.03
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資料写真集か?と、言うくらい建物の写真ばかりです。人の気配は感じないけれど住宅のようです。扉や窓の感じからして元レストランでもやっていたのかな?灯りもオシャレだ…路駐も当たり前のように行われている…中心部の家はきれいに壁が塗ってありますが、観光客が行かないようなあたりは修復しないで放置してあるところも多かったです。昔は倉庫だったのかしら?馬車でそのまま中に入れそうな大きな扉がありますね。ひたすら街中を歩き回ります。写真も撮りまくります。ゼークリンガー門(恐らく)
2022.05.02
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もはや街の散策というより建築物紹介のノリ^^;それくらい建物ばかりです。可愛いからとパチリしまくった産物を御覧ください。一応耐震性を考えてある建物だそうです。斜めにも木が入っているのがソレとのこと。・・・しなってますけど?!カフェかと思ったお家。看板がかかっていてもおかしくない。微妙に左へ歪んでいる・・・「タイシンセイ?ナニソレ」と言わんばかりドイツって殆ど大地が揺れないのでしょうね。衝撃的な物件です。やっぱりカフェに見える。建物と緑のバランスがちょうどいい塩梅。名作劇場にも出てきそう!ピンクというかサーモンピンクなお家。そういえばディンケルスビュールは殆ど落書きが無かったな。蔦にまみれてたお家発見!両隣の建物が解体されていたのでポツーンと一軒家状態。反対側はこんな感じになっていました。お庭と言うか空き地だっただろう所に工事関係の機材や関係者の車がどどーんとありましたわ。青空も建物も映える良い色彩バランス。建物に文字が書かれているので有名なのかしら?ディンケルスビュールは建物も見応えバッチリです!!あえて何か付け加えるとしたら「耐震性はΣ(´∀`;)」とツッコみたくなるのが多くて大変かな?
2022.05.01
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