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二か月振りの更新がほんのちょっとでごめんなさい(汗)。 ダブルクロスのキャラクターデータ、前置き、中居君( 中居君の解説 )、木村君( 木村君の解説 )の分がなんとか出来あがりました。 SMAPファンとして、そしてダブルクロス好きとして、両方の面から全力で作ったデータと解説です。 残りの三人の分は2月中にUPできたら……と思っています。 ペースは遅いですが、鋭意作成中ということで御容赦ください。
2011/01/27
生きてます。……ご心配かけてごめんなさい。 私生活とか、SMAPの露出を追いかけてたりなどで忙しくて更新が出来ていませんでした。 うん、ヤマトの宣伝と1778の宣伝を追いかけて編集してたら時間も無くなる(滝汗)。 木村君の『SMAPの出てる番組全部見てたら生活できない』と言葉は事実だと思います。 『スタジオパーク』と『僕らの音楽』のビデオを見終わったら、『冬のサクラ』を見始める予定です。ごめんなさい、こちらも最後にまとめてレビューになりそうです。 実は今クール、冬のサクラ以外に『外交官・黒田康作』は観たいと思っています。 『邦人テロ対策科』と『空間把握能力』、その二つの響きがツボに入っています。(空間把握能力は私が書いていた『LOST HEART』で木村君が所持していた能力。私の小説の中では格闘と建物探索において絶大なサポートをしている設定でした)。 でも前にも『IRIS』を8話ぐらい軽く貯めた事があったので、それこそいつ最終話まで観れるか分かりません。SMAP番組最優先だからしょうがないんですが。 レビューはしませんが楽しみです。 そうそう『IRIS』といえば、『1778の物語』のパンフレットだけを買いに行ったら(知人との買い物の間だったので観る時間は無かった。涙)、『IRIS』が映画化していて驚きました。サウが好きだったので(あの葛藤や仕事のできるところ、どんどんスーツの似合うかっこいい人になっていくところや最終話近くでも捨てられない最後の倫理観など)、ちょっとだけ後ろ髪が惹かれました。
2011/01/18

皆様、あけましておめでとうございます。 ……こっそり昨日丸一日、ひっくり返っていた管理人です。大丈夫、今はほぼ全快していますよ。 うん、年末に大掃除を5日間フルに飛ばし過ぎた為かもしれません(汗)。 先程ウェブ拍手から情報をくださった方がいて、ケディさんがタレント契約を結ばれたようです。 出来たての会社のようですが、日中を結ぶお仕事をメインになるかもしれませんね。これからが楽しみです。 情報を下さった方、ありがとうございます! まだ少しばたばたしているため、ドラマのレビューが遅くなるかもしれません。 SPドラマのレビューは無理そうです、ごめんなさい。 でも『流れ星』の全話通しての感想はなんとかUPしました。すごくいいドラマでしたから、絶対レビューあげたかったんですよ。 最終話の稲垣君の演技は思わず魅入られちゃいました。 SMAP、ケディさん、ジニーさんと、応援する皆にとって良い一年になりますように。 本年もどうぞ宜しくお願いします。
2011/01/07

やっと今日、流れ星の最終話を見ることが出来ました。 各話のレビューをするにはちょっと時間が足りませんが、全体の感想をざっくりと話させていただきますね。(……SPドラマのレビューもちょっときつそうです、ごめんなさい。汗)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 全部通して観て感じたのは、“これはエゴと想いやりという二極を突きつめたドラマなんだなぁ”ということ。 ドラマの中でも繰り返し言われていた、「臓器を売買していたら、臓器を待ってい他の患者はどうなる」という投げ掛け。 『無理が通れば道理引っ込む』、この現代に住むならば通してはいけない『無理』――言いかえるならばエゴを通そうとしてしまった人々がメインに描かれていきます。 肉親を助けるために臓器売買に手を出してしまう主人公達、移植の協力者となることをためらう親戚や婚約者、入院中に抜け出す重症患者……etc。程度の差こそあれ、登場人物の誰もがエゴを抱え、それをもてあまし、己のそれに気付き、傷ついていきます。 やわな理性など簡単に吹き飛んでしまいそうな、そんな非常事態に抉りだされる肉親への愛、生への渇望、恋愛。それが社会倫理からはみ出し、エゴと変わる中。それでも消えない人の優しさや思いやりを精いっぱい与えあう。そんなシーンがいくつも印象に残っています。 どうやってそんなエゴと向き合うべきなのか、それを作成者の皆さんから問いかけられたように思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ そんな中で、修一の存在は象徴的でした。 『妹は護ってくれる、見捨てない』、その思いだけで暴走する修一は、『エゴのみで生き、思いやりを与えない』人物でした。 そんな彼が、『主人公の自己犠牲』、『マリアの兄への想い』を知って、気が付くのです。 自分がかつて“妹から「護ってあげたい」と言われた”時から、変わってしまった事を。その変わってしまった部分というのが、『何かをしてあげる』という想いやりだったということを。 そしてそれを一年かけ、必死で埋め合わせようとするのです。 人が変わるのは容易ではありません。ですが、ほんの少しだけ意識をずらしただけで、違う本性を覗かせることはあります。 彼の中の、かつての『妹思いの兄』という本性が、不器用に解放されていくのです。 それでも、もう。 自分の妹は、もう子供ではないと、自分が護るには大きくなり過ぎたと知ってしまった時。 依存することも、与えることも、自分の役割ではないと知ってしまったから。 最後に『自分が本当にしてあげられること』を、実行するのです。 その彼の成長こそが、ドラマの象徴のように私の目には映りました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ……ぐっと惹きつけられるけれど、深いテーマの、見応えのあるドラマでした。 最初は生理的に駄目だと思った修一が、最終話ではその不器用さに愛しくなったり(やっぱり疑ってぞくっとしたりしましたが)したのはすごく意外でした。元々、私は脇役好きではあるのですが、修一も好きになってしまいました。 うん、絶対私は将来、碌な男に引っかからない(断言)。 ともあれ、素晴らしいドラマをありがとうございました。 出演者一同様、スタッフさま、次回作も期待していますね!
2011/01/07
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