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鬼塊術局12章、『見えざる飛翔』、第一節と第二節をUPしました。 11章が完結したのが去年の今日という時点で、どれだけ更新をさぼっていたのか(汗)。お待たせした皆様には本当に本当に申し訳ありません(陳謝)。 去年の出来事の影響から、構想を練り直している部分もあり、自分でも着地点がどうなるか分からなくなっています。これからどうなっていくのか、自分でも楽しんでいきたいと思います。
2013/01/30

なんとか『PRICELESS』、見終わりましたー! 序盤の『生活の知恵』とか、おっかなびっくりで主人公が貧乏生活になじんできちゃう前半と。 会社を作って一つの方向性へと向かい始める後半と。 コメディとしてもたくさんの要素を詰め込んだとても楽しい作品でした。 金田一のどこまでも楽観的な部分や喧嘩っ早さ、真っ直ぐさ。それだけだと単純になってしまうのですが。“相手の事情を推察するだけの頭の良さと、それを相手の立場に立って思いやる懐の大きさ”も同時にしっかりと描くことで、多面的な魅力溢れるキャラクターになっていたと思います。 特に弟に対して“腑に落ちる、理解できる内容だから”と怒る前に安心しちゃうあたりは驚きと共に、一番の魅力的な部分じゃないかなと思います。 素敵な作品をありがとうございました! 関係ない話ですが、草刈さんを見ると『美の壺』の進行役のイメージが湧いてしまうのはどうしよう(←スマが出ている番組以外はNHKかテレビ大阪しか見ていない人)? そして、『研修医純情物語』の方も。 『純情』(作中では青臭さ)という部分に、希望を込めて“人は、自分が望むように変われる”というメッセージを込めていたのが印象的です。 原作を読んで『共感できない』と強く思った部分も、『物語において、溜飲を下げる為だけの白昼夢』の部分も、ドラマ化にあたってうまく昇華されていたのも、脚本スタッフの力によるものかなと。フィクションとして、登場する全ての人物に救いがあったことにとても癒されました。 個人的に“現実に追われて我利我利になっていた人が、希望を取り戻す”というシチュエーションが大好きなので、それが見れたのは本当に嬉しかったですね。 前回の日記で書いたのは、第三話まで見たうえでの正直な感想です。原作を読んだ時も、やっぱり『ホスピタル・カウンセラーじゃないのかな、目指してるの?』と強く思いました。でも物語の終盤から『ホスピタル・カウンセラー』的な部分よりも、一人の人間的な葛藤が前面に押し出されいた気がします。 最後まで見た時には、前回の日記で書いていたことは(日記を書いてからだいぶ時間が空いてしまったこともあるのか)、ほとんど意識しなくなっていました。 そしてようやく、キネマ旬報(任侠ヘルパー特集の号)やコンサートDVDにも手を出せるようになりました。日テレオンデマンドもやり方から調べないと。 去年一年間、我慢し続けていたSMAP分を取り戻しますよ。そしてその分だけ、こちらに還元できるようにしないといけませんね。
2013/01/23

皆様、明けましておめでとうございます。 ……時間がたちすぎてますね、ごめんなさい。 去年一年、こちらを放り出しっぱなしでごめんなさい(深く陳謝)。 今年はもう少し頑張りたいです。鬼塊術局はなんとか完結させたい……(遠い目)。 で、ドラマの方はなんとか少しずつ、合間の時間を使って『ながら観』もしつつ、追い付いていっています。 順番は前後しているのですが、『MONSTERS』と『ATARU SP』も観ました。 『MONSTERS』、すごく面白かったです。 最初は嫌な奴という設定の平塚平八も、「古畑任三郎も金田一少年も、事件に対しては無遠慮の塊だったなぁ」と思い返している間になじんじゃいましたね。 西園寺が平塚に反発し、馴染み、同化していく―――そんな主題歌とのリンクっぷりも嬉しかったですね。 ただ強い願い――嫉妬であろうと欲望であろうと愛であろうと――がタガを外してしまった時。それが自分の立場の矜持を踏み越えてしまった時、人はモンスターになるのかなと。そしてそんなモンスターを捕まえるには、彼らの捨ててしまった矜持を踏み越えていくしかないのかなと。そんなことをふと思いながら見ていました。 『ATARU SP』、先程見終わったのですが映画化決定なんですね。おめでとうございます! 事件物のテイストを取り、フィクションを織り交ぜる事で、エンターテイメントとして成立させ。そのうえで複雑で難しい話題を提起するのがこのドラマの特徴ですね。 “愛すべき強烈な個性”に向き合うこと、家族の葛藤などを主軸に描いているところが本編でもすごく心に残っていました。 SPでもその本編での精神をしっかりと受け継いでいたのがとても好感を持てました。 そんな本編の温かさの中に、ひやりと冷たい物が流し込まれたのに驚きました。 “強烈で愛すべき個性”、その中に善意だけがあるというのか。その重い問いかけの答えは、映画に譲られたようです。 明日から少しずつ、『PRICELESS』と『信長のシェフ』も観ます。『研修医純情物語』の残り数話は、楽しみに最後にとっておく予定です。 ……ちなみに管理人のいるエリアは『心療中-in the Room-』が放送されません。HDDの中の未視聴マークが無くなった頃にまだ放送されないようなら、日テレオンデマンドですよね。 SMAPに、ケディさんに、ジニーさんに。 そして来てくださった皆様にとって良き年になりますよう
2013/01/12
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