全12件 (12件中 1-12件目)
1

香取君、誕生日おめでとう。 あなたのことを語ろうとするとき、とたんに自分の語彙の少なさを思い知らされます。 私の中の言葉や既存のイメージという、そんな雛形に納まりきるあなたではないです。 いかなる時も相手からの反応を打ち返せる、その機転と瞬発力と経験の豊富さ。 その明るく包容力のある雰囲気。 その一方で。 時に、稲垣君や草なぎ君を弄り、その反応を温かく見守っていたり。 時に、満面の笑みとは違う、不可思議で淡い微笑を浮かべていたり。 そんなとらえどころの無さが、何よりのあなたの魅力だと思います。 これからもその魅力を、大切に育てていってください。 素敵な仕事に、これからもめぐり合えますように。 HAPPY BIRTHDAY.
2007/01/31

『デモンパラサイト』に『04.idea』を追加しました。 一小節は短いので話の部分はさくさく書けるのですが、注訳で少し時間が掛かりますね(苦笑)。 とはいえ、読まれる方は深く考えずにどんどん読み飛ばしていってくだされば幸いです。 最近、親戚が任天堂Wiiの『SDガンダム スカッドハンマーズ』にはまりました。(『クレヨンしんちゃん』→『カンタムロボ』→本家『ガンダム』のプラモデル→本家アニメ版『ガンダム』の順に洗脳されたらしい) 親戚の家にお邪魔するたびに、このゲームに付き合っています。 ゲームの中のテム・レイが結構、鬼畜でして(笑)。『父親の我侭・無茶な命令に対し、ツッコミつつもこなしていく不憫な息子』の構図が、かなり面白いです。 アニメの内容も微妙に踏襲しています。 『ぷっすま』の『あいまい記憶王』のおかげで、私も簡単なレクチャー済み。 木村君や稲垣君のガンダム・トークの内容も、ちょっとずつ分かってきたみたいです(シャアを木村君に、ガルマを稲垣君に置き換えて台詞を読んでしまった)。 このゲームの親子像が、微妙に小説にも反映されているかもしれませんね。
2007/01/27

業ゆえに歪む愛を、それでも手放さぬ刃金の強さ。 業を知らぬ故に、固く真っ直ぐな銑鉄の脆さ。 刃金に備えられた毒華は、歪みを糧に咲き誇れり。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 最初、風景と役者に見とれてしまい、『相子の異常さ』以外は全て記憶からぶっ飛んでしまったなんて内緒です(←待てや、こらっ!)。 館の豪華さや町並みも素晴らしかったのですが、銀行や食堂などのリアリティにも見入ってしまったんですよね。…本当に、すごい。 ただ六麓荘からは、船はあんなに近くに見えないと思います(汗)。 ちなみに友人曰く、「鉄平の衣装はバーバリの、10万以上するやつだ…。 庶民に手に入るブラックレーベルとかじゃない…」だそうです。それを違和感無く着こなせる役者さんたちはすごすぎる…。 …もちろんその後、ちゃんと再視聴後をした後での感想に参ります(汗)。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 富国銀行は富士銀行。そして三栄銀行は三和銀行がモデルなのかな?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 相子の異常さが画面の端々から滲み出る展開でしたね(怖っ)。 異常な濡れ場への積極的、必要以上の攻撃性、そして尋常でない過信──。倫理的なストッパーがここまで外れたキャラクターも少ないと思います。 万俵家は祖父が原因で狂っています。しかし、ただ一人だけ部外者でありながら、誰よりも狂っているのが彼女。 彼女が狂った背景が見えない分、その異常性だけが際立つのです。 確かに彼女の才覚、美貌、そして倫理を捨てた獣の手管はずば抜けています。 しかし、あまりにも常軌を逸してもいます。 大介の寵愛(を手に入れるための、自分の手腕)を過信し、「息子よりも愛されている」と言い切れる姿には怖気がしました。 また、あの異常なベッドシーンには思わず、「東海ドラマ(フジテレビの昼メロドラマ)かよっ!」と全力で突っ込みながら、ビデオを止めました。 …アブノーマルに免疫のない人間に、前触れも無くあんなシーンを映さないで下さい(どん底まで凹)。…爺さんの血、大介にも色濃く受け継がれているようです(遠い目)。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ そんな気が触れた相子にも、一度だけ動揺するシーンがあり、それも印象的でした。 部外者でありながら、同じく狂気をはらんだ人間──美馬です。 相子はどこかで美馬と共感しており、身を許してもいいと考えているのかもしれません。 でも、そのデメリットをちゃんと理解しています。その程度には賢しいのです。 でも自分としては、相子にだけは自滅して欲しいんですよね。 頑張れ、美馬。ともにどんどん堕ちて自滅してくださいっ(←応援の仕方、間違ってる)。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今回も将軍(ロボット)と肖像画は健在です。 …肖像画、別の部屋の(新しく作りなおした)ものを映してくださるとちょっと嬉しいかもしれない。現代臭が強すぎて、その瞬間だけ我に返っちゃうんですよね(遠い目)。 将軍はまだいいかな。体が弱っているか、怪我をしているから、あんなギクシャクした動きになるのだと脳内補完しちゃいましたから(←それもどーかと)。 そんな将軍に、鉄平は祖父の名残を求めます。 尊敬する祖父の友人として、意見を求めてしまうんですね。 それこそが、彼が祖父になりたくてもなれない証拠でもあるのに。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ その一方で、母親も鉄平に祖父の影を見て怯えます。 昔──風呂場で襲われた恐怖を蘇らせて。 母親が七年前、愛人が家にいることを認めた理由が、少しだけ垣間見えた気がしました。 ひょっとしたら『望む・望まぬに関わらず、不貞を働いた罪悪感』『鉄平が日々、祖父に似ていく恐怖』があまりに募りすぎてしまったのかもしれません。 自分だけが罪悪を抱えることに耐え切れず、だからこそ、夫も不貞を抱えてくれることに安堵する部分があるのかもしれません。 そして夫の不貞を見逃すことが、彼女なりの謝罪であり、息子に対する態度への感謝なのかもしれません。 やっぱりそれはそれで地獄だと思うのですが(滝汗)。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>「耐え難い苦悩を耐えて、寧子を大切にしてきたつもりだ」>「私はいつもお前のことを一番に考えている」 苦しみのあまり傷つけようと、時に狂おうと、それでも彼なりに妻と息子を愛し、手放さずに、守っているのがすごく伝わってきます。 真実をぶちまけ、息子を限界まで追い詰めるのは酷く容易いのに、それを決してしない。それが大介なりの愛なのですね。 ぎりぎりで足掻いて繋ぎとめる愛を滲ませる言葉は、酷く優しいのです。それゆえに、狂気も滲んでいる。 …切ないです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 鉄平は両親(と祖父?)が必死で守ってきただけあり、“家の異常性からもっとも縁遠い感性”を持ちます。 だからかもしれませんが、『財閥』という異常な世界に生きていくには青過ぎ、無知です。 青過ぎるが故に甘えを持ち、無知ゆえに潔癖すぎるのです。 >「他の銀行を騙せと言うんですか?」 手を汚さなければ、互いに生き残れない。その現実を知らぬからこそ言える台詞。>「高須相子か?」 真実を明かせば、昔の恋人が未練を持つかもしれない。そのことに気づかないからこそ、問える言葉。 潔癖であろうとし、それ故に誰かを傷つけてしまう。 潔癖でなければ、生きていけないといわんがばかりに。 通産省にも、銀行融資にも、バカ正直すぎる方法でぶち当たり、搦め手を嫌い、それでなんとかなると思ってしまう。それが鉄平です。>「てめぇのプライドを捨てなきゃならんこともある」 本当に夢を叶えたいなら、部下を守りたいなら、その他のことを捨てなきゃいけないこともあるんです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大介なら、『本当に大切な物』をちゃんと見据え、その他のものを全て捨てていく覚悟があります。 しかし鉄平は、大切な物と理想と真実を全て抱えて、なおかつ突っ走ろうとします。それだけ、理想と夢が素晴らしすぎ、その輝きに現実が見えなくなっているのかもしれませんが。いるの 製作局の目的とは反しますが、以上を踏まえると、どうしても大介の方が理想な上司に見えてしまいます。 …というよりも、私は鉄平を肉親憎悪の目で見ちゃうんですよ。 私も、同じ甘えと無知を抱えて、時に開き直って生きている性分なので(一応、自覚あり)。 だから、鉄平のダメダメな部分が、自分のダメダメな部分に見えてくるんです(凹)。 鉄平も、大介の『目的を、現実をねじ伏せてでも叶える強さ』を見習えば、もっと高みへといけるでしょうに。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 鉄平と大介。 それはまるで銑鉄と刃金のような存在です。 銑鉄は『鉄鉱を熔鉱炉で熔かして作ったばかりの、炭素分を多く含む鉄』。理想や潔癖さという『炭素分』を多く含む、幼い鉄です。 刃金は『含有する炭素の量を少なくし、鍛えて強化した鉄』。苦難を超え、本当の強さを持つ鉄です。 銑鉄は固く見えて、脆い。 鉄平の『理想や潔癖さ』は、人々を捉え、魅了し、味方もたくさん産むでしょう。それが彼の強さでもあります。 その一方で、『曲がることを知らぬ』性格は、いつか二つに折れてしまう危険性をも含んでいるのですから。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 彼が実質的に『阪神特殊製鉄』を率いていること、それが不幸だったのでしょうね。 技術者として、そして現場監督として皆を率いていたなら、彼は理想の上司だったと思います。 皆を『仲間』といい、それを率いて歩く姿は本当にかっこよく。街中の食事をする気さくさは、素敵だとも思います。 しかし、経理に携わるには──『金の世界』という歪んだ世界に生きるには、向いていなかったのだと思うのです。 世界を違えれば、これほどまでに不幸なことは無かったのでしょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 銑鉄の脆さと、刃金の鋭さ。 その行く末、しっかりと見届けたいと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 祖父の代より受け継ぎし業。 そを知らぬが故に、『狂える世界を生き抜く術』を持たぬ主人公の、果ては──。
2007/01/24

『デモンパラサイト』に『03.もっと君のこと』UPしました。 冬クール(1~3月)は『デモンパラサイト』強化期間になりそうです。 とりあえず、『華麗なる一族』で地元の地名が連呼されている間は、頑張ってみようかと思います(笑)。 (感想はまた改めてUP予定) 並行して下書きしているものが『ど』のつくシリアス展開に突入しているので(『FFS3』)、私の中では上手くバランスが取れています(プロットが複雑なので、もう少し書き溜めてから推敲する予定)。 チョコレートの美味しい季節が近づき、ダイエットどころか思いっきりリバウンドしつつあるこの頃です(苦笑)。 TVによると、『ビターチョコレート味のビール』が発売されているそうです。 で、家族に『飲んでみたい』と打ち明けたところ、「止めとけ、そんなキワモノ路線(力いっぱいに)」といわれました。 …それでも、チョコレート好きにはたまらない魅力があるんだっ(←カフェイン中毒者の叫び)。 稲垣君と中居くんと香取君のチョコレートも、捨てがたいですしね(悩)。 太るよ、絶対太るよ自分っ(滝汗)。 『日本沈没』のDVDが届きました。メイキングや舞台挨拶を先に、少しずつ見ています。 悲劇性の強い本編を見るのは、覚悟がいるんですよね(遠い目)。 ただ、本編の小野寺が『自分の理想の男性像』であるのも事実。TVドラマではなかなか観れない、非日常の草なぎ君の姿を見るのも楽しみでもあり。 …見るか、見ないか。ジレンマに苦しんでおります。 ということで、この冬も猪エンジンでぶっ飛ばして行きますね!
2007/01/22

父、祖父の影に惑い。息子、祖父らの後を追わん。 げに不可思議は、血の証。 想いは絡み合いて、破滅へと走り出さん。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 『華麗なる一族』、開始しましたね。 “SMAP×地元ネタ”という状況に、私のテンションも多少おかしくなっています。 『三○住○銀行』に行くだけで、思わず立ち止まってしまうほど。(ネタバレになるかもしれないフローチャートを参考)『ああ、鉄平達が生きた世界と、今の私達の生活は地続きになってるんだな』 と、しみじみと思ってしまうんです。 また、『ドラマで出てくる光景』と、『現在保存されている神戸の建物や、芦屋の借景』が似ていたりして、ドキッとしてしまうんです。 その雰囲気に触れられる場所はいくつか、後述しますね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今回のドラマのキーポイントは、『父世代からの因縁』。 個人的にも、すっごく好きな題材です(←待て)。 木村君の年齢だと、『父親の影を追う』役柄って無理だろうな…と思っていました。だから、今回はすごく意外です。 鉄平は父親と祖父を追い、大介は息子に祖父の影を見る。 血の濃さゆえに苦悩する彼らと、母にすごくドキドキしてしまいます。 ネタバレを知っているので、それを明かすのはしません。でも鍵となるのは『将軍』と『祖父似』であること。そこが後で効いてきますよ。 …惜しいのは、肖像画かな(苦笑)。もう少し凝ってくれると、後半の山場でドキドキできたのですから。 もう少しキャンバス地や油絵の具の質感とか、技巧が伝わってくる感じにして欲しかったです。ちゃんとした絵描きを抱え込んで、わざわざ書かせるぐらいはしたはずなんですから。あれじゃ、ペンキ屋が書いた映画看板に見えちゃいます(汗)。 大介の、祖父へのコンプレックスが伝わってくるんですよね。だから、必要以上に冷たいとは感じられないんです。 鉄平を否定することで、鉄平の向こうに見える祖父から解放されようと足掻く姿が見えるんです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 大介の裏工作や政略結婚も、嫌らしさは感じませんでした。 やはり当時の空気が映像で再現されているから、その中に入り込むと違和感が無くなるんでしょうか。 様々なコネクションを築き、情報を集める姿は確かに非合法(機密漏洩)ではあります。しかし財閥の総帥としての責任を持ち、彼なりの信念と正義を持って行動する姿は、すごく魅力的でした。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 鉄平の熱さ、日本が世界で駆け上ろうとする高度成長期の情熱も伝わってきました。 素人なりに、耐久度テストの回数のすごさも伝わってきましたしね。 そういえば芦屋市の隣、西宮市のニテコ池(『ホタルの墓』で有名な場所ですね)周辺には当時、某電荷製品会社の重役やTOPが集まっていたりしたんですよね。 やっぱりかつての兵庫県は熱かったんだなぁ…(しみじみ)。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 『華麗なる一族』、縁の地めぐりの私的ポイント。1.神戸市元町~三宮間、臨港線 高速道路の高架とポートタワーを覗くと、ドラマの映像と重なりあいます。 この辺りは建物の外観が保存されていて、雰囲気がそのままです。 他にも、三宮市内には石造りの外観を保存している建物や店舗が非常に多いです。ショッピングや喫茶を兼ねて散策するのにも向いていますね。 また、阪神銀行に一番似ているのは、神戸市の裁判所の建物でしょうか?2.芦屋市六麓荘 よく誤解されるのですが、芦屋市内でも『超高級住宅街』なのは六麓荘と呼ばれる一角のみです。 ここからは関西空港から淡路島、神戸市須磨区までを望める素晴らしい眺望(別名・百万ドルの夜景)を望むことができます。 ドラマほど広い庭がある家はめったにありません(ドラマで映っている範囲だと、六麓荘がまるまる収まってしまいます)が、意匠を凝らした家々を外から眺めるのも楽しいかもしれませんね。 ただ、交通の便は非常に悪いので、徒歩では登れません(きっぱり)。 ひたすら坂だらけなので、まず難しいでしょう。かと言って、車だと確実に迷います。(↑B'zの稲葉氏の硝子御殿を観に行った人間の感想) オススメはバスを利用することです。 六麓荘を通り抜ける路線もありますので、そこから外をみるのはでしょうか。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今回は顔見せ。 これから知謀・策謀・陰謀・謀略が渦巻いていくのでしょうか。 仕事上のドロドロ劇も楽しみです(邪笑)。 ホテルの内装も、家具の一つ一つも、当時の車(フォルクスワーゲンに通ずるあの流線型がかわいい)も見ごたえがあります(眼福)。 古い三宮や芦屋の風景、そして役者達を堪能したいと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 時流に逆らって生きる父と、時流を生み出そうとした息子。 それは、すれ違う想いによる悲劇。
2007/01/17

『FOOD FIGHT倫敦死闘編』に第十章『覚醒 - LONDON EYES』A-SIDE ・ B-SIDE。 『デモンパラサイト』に『Novel.1 真夜中の女装男を追え』を開始。『01.月に背いて』、 『02.負けるな Bady!~Never give up』。 それぞれをUpしました。 『The Sneaker07`2月号』(現在発売中)に、『リアル鬼ごっこ』原作者のインタビューが載っています。 その中に名前だけですが、『フードファイト』が出てきていました。 今でも、こうして名前を出してくださる人がいるだけで嬉しいですね。 さて。最大の山場を越え、この『倫敦死闘編』も結末に向かいます。 続き、お楽しみに。 一方は『デモンパラサイト』。 とにかくパロディ&地元ネタを放り込みまくっています(←おひっ)。 (芦○市六麓荘は、現実に万俵家みたいな旧財閥の建物がごろごろしており、海を見下ろす眺めもTBS系『華麗なる一族』の映像に負けないほど。想像してもらえると嬉しいです) とはいえ、展開そのものは(キャラクター一名を除き)スタンダードなものになると思います。 次の小節からはルールなどもどんどん反映していく予定です。ゲームの世界観やどんなお話なのか、感じてもらえるでしょうか。 もちろん、『ゲームに興味ない人』でも、あるいは『ゲームにしか興味ない人』にも楽しんでもらえるよう、頑張ります。 さて、明日は『華麗なる一族』。ブログやTOPページも鉄鋼イメージ仕様に変え、気合を入れていきますね。
2007/01/13
『LOST HEART』に100のお題『034.手を繋ぐ』を追加しました。 これで誕生日記念の『アフターケア』シリーズもラスト。 今度は違うテーマで100のお題を書いてみたいとも思います。
2007/01/12

ということで、なんとか時間を作ってはビデオを観まくっている自分です。 それで感じたことを、徒然に書き記していこうと思います。 草なぎ君について。 『夢は叶う』。私にとって、彼はその象徴です。だから観続けたいと思ってしまうんです。 …今、『先生知らないの?』(TBS系)の最終回と『TEAM SP』を見返したい気分です。 優作先生の思いも、風見君の思いも、『蒲田行進曲』のヤスの思いも…草なぎ君の中で様々な役の思いが生きてるんですね(しみじみ)。 その思いが、時に答えを与え、時に行動指針を示しているんだな…と強く感じました。 その一方で草なぎ君本来の、天然ボケと役者魂に惚れ直しました(『ぷっすま』SP)。…そんな部分が大好きです。 木村君について。 木村君も役者モードに入ってるのかな。 紅白の時の、硬質で明確なしゃべり方に、『鉄平モードに入ってるんだな…』としみじみ。 これまでの役柄とはまた違う魅力を発揮してくれそうで楽しみです(期待)。 でもバラエティではいつもの彼。 確かに数年前より相当丸くなりましたね。でも、やったことも無いテニスで熱くなったり、お参りの時は真剣だったり、例え癖が全開だったり…。木村君の魅力、お正月に堪能させていただきました。 『華麗なる一族』のネタも、親戚から色々聞いています。 「好き勝手書きやがって」…とは、モデルにされた神戸銀行の頭取さんの当時の言葉だとか。 当時、(ネタバレ 神戸銀行が自身の拡大の為に神戸製鉄を潰した)のは、事実だったんですね(汗)。 ちなみに私が生まれる前には合併があり、現在に至っては『神戸』の名前も消えちゃったんですけどね。 稲垣君について。 年末・新春と、また違うドラマですごく楽しかったです。 仕事のプロだったり、フルートを吹き鳴らしまくったり。どちらもすっごくお茶目で可愛げがあって、魅力的でした。 番組の宣伝でも、天然ぶりが披露されたり。思いっきり癒されましたしね。 香取君について。 もう『西遊記』の話題しか無いですよね! 紅白で悟空が来た時には、思わずかぶりつきで見入っちゃいました。 『ザ・テレビジョン』の都内セットでの写真や、再放送のCMもチェックしています。 …ワクワクが止まりません。『最大の謎が明らかになる』という煽り文句に、私が速攻で思い出したのは『第十話、凛凛再生』だったり(←あれは謎なのか?)。 …いやスタッフ様。後付設定でもいいので、あの回だけはフォローしといてください(汗)。 ドラマ本編では“『世界設定』の解説が、あって無きがごとし”だったので、謎を抱く余地すら無かった気がします(←触れてやるなっ)。 あえて言うなら、“なぜ現代には妖怪がおらず、仏達も干渉しなくなったのか”ぐらいでしょうか? 視聴者としては「面白いなら、後付設定は大歓迎」なので、頑張ってもらいたいところです。 とにかくキャストの皆様には怪我に気をつけてもらいたいと思います。 伊藤君の早い怪我を完治を願い。内村さんも爆弾を抱えている(…怪我が癖になっている箇所がある)ので、その無事も祈り。 そして香取君。大変なスケジュールだとは思いますが、怪我の無いことを祈っています。 中居君について。 本当にお疲れ様でした。 温泉ジェットスライダーだとか、金粉とか、忙しい中も体を張りまくっている姿も。 大役を、余裕を持ってこなす姿も。 好きなことに全力に関わっていく姿も。 目まぐるしくも、プロとして頑張っている姿に感服です。 この正月に、また一人一人の多面的な魅力を再確認させていただいた気がします。 彼らにエネルギーを貰って、また全力で頑張っていこうと思います。
2007/01/10

リンクページに一件追加しました。休業中のサイトさま、一件復活です。 ただ今、なんとか年末年始・怒涛のSMAP攻勢を受け止めようと頑張っております。 …なんとか、『華麗なる一族』が始まる前に、ビデオを観てしまいたいところです。 SMAPについては、独立した記事でお話しするとして。 ドラマ『蹴鞠師』も見ました。 『フードファイト』(以下、『FF』)のレトロ感とはまた違う、若者向けで最新の賭け会場が印象的。 横山さんが『FF』のイルカ仮面ファイターとはまた違う、今時のファイターを上手く演じていたと思います。 …ただ、気がつきましたが。 “主要登場人物の顔見せと、世界設定の説明に費やした”、典型的な『一大シリーズ物の第一話』になってましたね。 しかも最後には『続きます』と言わんがばかりの、謎の外国語テロップと映像でした。 …スタッフ、続編やりたいんだろうなぁ…(苦笑)。 ケーブルテレビで放送中の『ハングマンGO GO』も大迷走中。馬鹿ドラマと化した姿に思わず、「フラッシュ、かむばっく…(涙)」と呟くこの頃です。 やっぱり『ハングマン』シリーズは“黒くて、暗くて、やるせない事件を、スマートかつ非合法に裁く”のが魅力だと思います。 で、そんな『ハングマンGO GO』を上回る馬鹿ドラマを見つけてしまいました。 みのもんたさん主演『闇の仕置人』(日テレ・二時間ドラマ)。 TV誌の紹介記事に、噴出さずに入れる人はいないでしょう(爆笑)。 『鎖鎌を振り回すみのもんたさん』だとか、『仕置人にトークバラエティの面々』だとか…。 …時期的には、テレビ東京の『怨み屋本舗』とか、TBSの『特命!刑事 どん亀』に影響を受けてそうです。ですが、濃すぎる方向に暴走しすぎです…(汗)。 怖い物観たさに観てみるべきか、否か。悩んでおります。 今年の『スーパー戦隊』、設定とレギュラーが判明しましたね。 私の本命だった『彼女』は残念ながら名前がありませんでしたが、これはこれで楽しみです。(設定的には、ゲストで登場するのも可能ですよね、うん。←自分で自分を無理矢理納得させる)「そろそろ子供にも特撮を卒業させなきゃ…」と言っていた親戚に、「今年は二人もイケメンがいるそうだよ?」と囁くと、躊躇ってくれました(さすが、SMAPの木村君や半田健人君の『お茶の間ファン』)。 今年の夏の映画のゲストヒロインには是非、『謎の棒術猿拳使い』を(←何かが違う)。 東映さま、松竹さまとの相乗効果を狙ってみませんか(おひっ)?
2007/01/09

左手と右手。 そは互いに鏡像である。 されど、右手は左手に成り得ず、左手も右手に成り得ぬ。 その理を忘れ、曲げんとするとき……悪魔生まれ出でる。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ シンメトリーと鏡像。 それが今回のテーマでしたね。 東太郎は実像を過去に失い、偽りの名と生まれで育った人間でもありました。その姿は、まるで鏡像として生きるようでもあり。 そして血の繋がりを隠し、偽りの名前で入り込む東太郎は、鏡像ですらない虚像と言えるかもしれません。 そして血の繋がった兄妹でありながら、知らず知らず二人の妹達と引かれていく東太郎。 …それは両親の鏡像のように。 いくつもの鏡像が重なり合い、合わせ鏡のように迷路を作り、実像と虚像が曖昧になっていく物語。 それはトリックと相俟って、相乗効果を上げていたと思います。 そう思うと、金田一耕介が犯人に見間違えられたり、レコードの音と耕介のフルートを間違えたりするシーンも、必要だったのですね。 耕介も知らず知らず、鏡像を生み出していたのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 戦後間もないこの時期の、少し古めかしく、西洋と東洋が混在していた雰囲気が本当に素敵です。 洋館の造形美や、フォルクスワーゲンなど、胸がドキドキしちゃいましたね。 『須磨』や『淡路』など、馴染みのある地名が出てきたのも嬉しかったですね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ しかし『神秘主義』が出てきたのには驚きましたね。 実写で観る『神秘主義の儀式』は初めてだったので、ドキドキしちゃいました。 そして、金田一の参列に際し、「『神秘主義』って、儀式に『信じていない人間』が参加した場合、失敗するんじゃ…」と即座に突っ込んでしまった自分が怖い(←何でそんな知識を持っている、自分。汗)。 フジテレビ版『西遊記』の時に購入した『魔法・魔術 - Truth in Fantasy50』の内容は、しっかり頭の中に残っているようです(…オカルト知識、密かに増殖中)。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 所々、耕介のとぼけた感じやユーモアが滲んでいて、すごく楽しかったです。 前後編ににして、もっと原作からトリックやエピソードを取り込んでも面白かったのでは、と思います。 それがちょっと残念かな。 『代数の証明』も、すごく嬉しかったです。すっごく分かりやすくて、良かったし。 できれば、証明問題の基礎も匂わせて欲しかったですね。あれもまた、『鏡像と合わせ鏡』の理論が息づく世界でしたから。 どちらにしても、本当に楽しかったです。 また続編をお願いしますね、スタッフ様。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 子は親の鏡像のように。 悪魔を身に宿らせ、親と同じ過ちを繰り返さんとす。 錯覚と虚像の中で、真実を見せる合わせ鏡はいずこに。
2007/01/09

小説ページ・TRPGページに『デモンパラサイト』小説の解説ページをUPしました。 まだ小説本編はできていないので、もう少しお待ちください。 …スラップスティックな純正ギャグ小説に、自分がとことん向いていないことに気づかされます(汗)。 皆様、明けましておめでとうございます。 昨年度はお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。 というところで。 まずは『ブスの瞳に恋してるSP』の感想UPが遅れた事をお詫びいたします。 何とか、なんとか『金田一』の放送前に上げたぞっ…(遠い目)。 『SMAP×SMAP元旦SP』のビデオはまだ2/3程度しか観れていなかったり、『紅白』がまだ未見だったり。 SMAPファンとしては、ダメな正月を送っております。 しかし、なんとか『ウリナリ社交ダンス部』SPだけは生で見ました。 『団体戦、最大のピンチの三回戦』と、裏の『びびり王草なぎ剛、涙の絶叫』が重なった時には、「…なんで放送時間が一緒なんだっ。 『ウリナリ』は7時から、『ぷっすま』は9時からに決まってたのではないのかっ(←8年前のことを持ち出すな)」と唸りましたよ(苦笑)。 …いや、『ぷっすま』はDVDの最大レートで録画してありますよ(←役者SMAP好きとして、外せなかった)。 とりあえず、『社交ダンス』の冒頭のコスプレには、吹きました(爆笑)。 おかげで『デモンパラサイト』(以下、『でもんぱ』)の本編第一話のネタは決まりましたね。 ずれ込みまくった大掃除や外出などで、サイト運営がぐだぐだになっております。 だけど、なんとか立て直したいな、とも思っています。 …とにかく今は、目の前の『悪魔が来たりて笛を吹く』に集中ですね。 『でもんぱ』は基本のルールブックが出た時からずっとやりたかったネタです。 SMAPファン向け・TRPGファン向けの『小説』と、TRPGファン向けの『シティガイド』&『シナリオフック』の両方を並行してやっていきたいと思っています。 関西の某県庁所在地(『華麗なる一族』の舞台にして、グループSNE本社のある場所)を舞台に、ハチャメチャなお話を書いていきたいですね。 小説に書ききれないネタは、『シナリオフック』で公開していこうと思っています。『シナリオフック』は、TRPGのゲームに利用する場合に限り、お持ち帰り自由にする予定です。 『滝の裏の竜宮伝説』や『異人館』など、ネタには事欠かきません。 少しずつ頑張って仕上げていきたいと思います。 2007年。 この年が、訪問者の皆様に、SMAPに、ケディに、チェヨンにとって、素晴らしい物になりますように。 海峡を渡る風が、穏やかで優しく、実りをもたらすものであり続けるように。 のんのん(祈)。
2007/01/04

慣れない幸せ、舞い上がる心。 それは、胸の奥底の不安と引き換えに。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 総集編+α、といった感じの内容でしたね。 でもおかげで、その後の幸せとダメ出し(←待て)に満ちた二人の生活を覗き見ることができました。 …二人とも可愛いなぁ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 日テレの『さんま&SMAP'07』で、ロケ現場のエピソードが披露されていました(←他局なのに)。「見学者よ。自分の外見を安全圏として認識する為に、『美幸』の容姿を利用するな。 それは『外見を嘲笑う』最低な笑いと同質だ」 そんな思いが篭った稲垣君の主張でした。 …『おさむ』もまた、稲垣君の中で生きているんですね。 …ただ。 ドラマを観ていないゲストやさんまさんには、そのニュアンスがまったく伝わりませんでした(苦笑)。 美幸役の村上さんは分かっていたようで、「吾郎さんは正直すぎる」とフォローされていましたけどね。 この二人の、ドラマ現場におけるコンビネーションも、抜群のようです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 少女のような美幸。 美幸の素直な感情表現がまるで少女のようで、嫌味がまったく無かったのが印象的です。 私も思わず、「か、可愛い…」と思ってしまったほどです。 最初はずっごく大人の美幸に惹かれていたはずなのに、今回の『恋を初めて知った少女のような彼女』に保護本能をくすぐられちゃいます。 それに答える『おさむ』も、失敗はユーモアで包み、ストレートすぎる要望には茶目っ気で返して。 二人の織り成す『ほんわかオーラ』には、思わず癒されてしまいます。 『むーたんとみーたん』、いいカップルですよね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「不安なんだよ」 クライマックスに精一杯の思いを全てぶつける美幸。 素直さと、垣間見える大人の部分とが相混じって、すごく可愛い。 とても愛され、幸せな美幸。 だからこそなおさら、『愛を失う瞬間』に対する恐怖が強烈なのです。それは一生拭うことはできないでしょう。 彼女の暴走する妄想も、普段の幸せからの反動によるものなのですね。 だからこそ、『おさむ』は幸せを与えた者として、彼女の不安を吹き飛ばす義務があるんでしょう。 それに答えるだけの、『おさむ』の優しさも、しっかり伝わってきます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ その他の小さなツボ。 仕事も恋愛もパーフェクトな『おさむ』に、ドキッとしてしまいました。 本編時の『優柔不断モード』もどこへやら、です。 …私の理想の異性だ(←待て、そこっ!)。 しかし、『おさむ』…Xmasまでダメ出しするな。 お笑いに目覚めたとはいえ、中身は乙女だぞっ(ツッコミ)! 思わずずっこけました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 美幸の中の不安。 そしてそれを吹き飛ばす幸せと、彼女を守る友人と騎士の、小さなエピソード。 出演者様、スタッフ様、素敵なクリスマスのエピソードをありがとうございました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 心の中に不安を抱えていても。 躓くたびに舞い上がる羽根に、目の前の幸せが見えなくなっても。 天使の傍らには、優しい騎士が佇んでいる。
2007/01/03
全12件 (12件中 1-12件目)
1