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香取君、誕生日おめでとう。 去年は夏にすごく痩せて、実はコンサートで一瞬、「誰?」と戸惑うぐらいにスレンダーになってましたね。 少しふっくらした時の優しい抱擁感も大好きですが、痩せたときの精悍さも本当に素敵です。 『破滅的で孤独な感性』を時折見え隠れさせながら(『ジャニーズWeb』のブログなど)、それでも周りから求められる役割をすぐに飲み込み、答えてしまう瞬発力も。 自由奔放な悪ガキのようにTVでメンバーを弄りながらも、草なぎ君がお酒を飲んだ時などの面倒見の良さも。 その二面性と計り知れなさが、魅了するのだと思います。 ……いえ、何年も彼を見ているはずなのに、まだ私の貧弱な語彙では彼の魅力をうまく言い表せませんね。 もっともっとたくさんの魅力が彼の中にあるのを感じています。 去年は影のあるお父さん役も素敵だったけれど、さらにもっともっとお芝居でも魅せてほしいと願っています。 Happy Birthday. 仲間と共に過ごせる、この誕生日からの一年が光に満ちたものでありますように。
2009/01/31

親世代から子へ。 少年から、未来の自分へ。 断ち切られた命は、疑惑と後悔と悲しみを受け継ぐ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ いきなり前回の感想から推理を外した管理人です(気付かなかった。……同じ理由で養子を取る里親、『フードファイト』にもいたのに。悔)。 管理人の好きなもの、それは『警察内部ネタ』と『親世代からの因縁』です。 今回のドラマの二つが詰め込まれていて、心の中でガッツポーズ取っています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ 丸さん 今回のドラマ、私のツボに入ったのは舜と丸山の二人です。 まずは丸さん。 初回では『事なかれ主義の上司』かな、などと思っていたら……。 いやいや、第二話・第三話と魅力がじわじわと出てきた気がします。>「悪いな、お前を信用してない」>「日本の警察なめんな」>「俺はお前の方を信じる」 ……人を食った態度の中に、さらっとこんなセリフを混ぜて見せる辺りがいい感じです。 舜の連絡を聞きつつ、冷静に判断できるところも好印象。 脇役好きの血が騒ぐタイプのキャラクターです。味方にするとすごく頼りになるのがいいな。 ただ、彼も今の時点で『25年前と関係者じゃない』という確証はありません。こっそり動向を確認していきたい一人です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ 舜>「郷ちゃん」 黒すけとからかわれた時に、澄ました顔で切り返すところがすごく魅力的です。真っ直ぐな正義感とは別に、そう言った機転の利くんですよね。 また、志摩野からの呼び出しに「一緒に行きます」と即答できるフットワークの軽さも魅力的ですね。 それとは別に、父親への信頼、あるいは誇りも感じていたはずです。>「父親の言うことなら信じるんだな」 と亮二にも言われましたが、瞬は父親を信頼しているようですね。 しかし、それは今回の事件で少しずつ揺らいでいくことになる筈です。 警察が事件に、現在進行形で関わっていることを知った時、彼がどう動くのか。 正義感の強い彼が、父親への疑惑を抱いた時、どう動きだすのかがとても楽しみです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆警察が、怪しい? 第三話になり、いよいよ警察内部の動きがおかしく感じられてきました。 サチを狙い、郷田を刺した犯人の、捕まってからの自供が不自然に感じた人は多いのではないでしょうか。 警察を食ったような対応、依頼主を吐かない様子。これらは『すぐに釈放される』と信じているからではないでしょうか? 『警察と内通している』『捕まっても大丈夫』と、犯人に吹き込まれているからこそ、あれだけ強気になるのかもしれません。 ……自分でもすこし穿ち過ぎの気がしますけどね。 また、『偽物の手紙』の存在も、不可解です。 『父親が先手を打って『偽物の手紙』を用意していたという事態』が、つまり『手紙の存在を疎ましく思う人間が先手を打って父親に知らせた』ということを示しているのですから。 それが、『事件の捜査怠慢を隠ぺいするため』なのか、『事件の黒幕と内通し、もみ消しに動いているから』なのか。 これらの可能性とも違う、また新しい答えがあるのか。 警察ネタ大好きな自分はもう、食い入るように見ています。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ 郷田にとっての『サチと佐智絵』>「兄が助けたかったのは……葛城佐智絵さんなんです」>「身代わりとして生きていく人生を選んだ、君の力になるよ」 その二つの言葉から類推すると、『郷田は佐智絵を助けられなかった後悔を、佐智絵の身代わりに生きていくサチを助けることで昇華しようとしている』と考えられます。 しかし、その一方で『誰かの身代わりとして生きる』ということの苦しみへの共感も感じています。 恐らくは彼女を挑発することで、『事件に否が応でも関わる覚悟を決めろ』と伝え。 それと同時に『サチとして生きた方が、君にとって幸せじゃないのか』とも伝えているのかも知れません。 彼の中では、いまだに『サチとして扱う』か、『佐智絵』として扱うか、迷ってもいるんでしょうね。 その判断は彼自身の過去と結びついて、自分ですら定かにならないのでしょうね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ サチの決意 サチにとって、『母親』はきっと何よりも大切なのでしょう。 義母がくれるものが、歪んだ(殺人によって歪まされた)衝動からくる愛情であっても。 子供にとって『自分を肯定してくれる存在』はどうしても必要でした。一度『捨てられた子供』であるならば、尚更に。 そうして幼い頃に彼女を救ってくれた存在だからこそ、今でもなお感謝と愛情を感じているのだと思います。 それが何をしても『義母』を守ろうという決意になったのでしょうね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 志摩野の動き、富岡の動きなど、奇妙な点がいくつもあり、現時点では予断を許さない状況ですね。 『富岡と手紙を奪いに行った実行犯』、『志摩野と佐智絵の父』あたりはつながっていると確定できそうなのですが(悩)。 まだ見えない『全体像から欠けたピース』がどう表れてくるのか、楽しみです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 過去に縛られ、彼らは足掻く。 残酷な事実の向こうに、自分の生きる道があると信じて。
2009/01/24
鬼塊術局のページが、第九章に入れない不具合を修正しました。 Crapから教えてくださった方、本当にありがとうございました。 そして楽しみにしてくださってる皆様には、本当に申し訳ありません(謝)。
2009/01/23

『加害者と被害者と傍観者』 Triangleを結ぶ、三点。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 『トライアングル』 私にとって、そして恐らくはSMAPファンの皆にとっても印象的な言葉をタイトルに持つドラマです。 それは『第一話』を見た時点で本当に魅力的で、今から続きにワクワクしています。 いきなり周回遅れでのレビューになり、申し訳ありません。 これから頑張って追いついていきたいと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆トライアングルという言葉 3年ほど前、SMAPの<Triangle>という曲をモチーフに小説を書いたことがあります。 その時、『Triangle』という言葉について、こんなことを書きました。>「死んだ奴の思いを、生きてる奴が継ぎ、後に生まれる奴に引き渡す。>父がいて、母がいて、命が生まれる。>自分がいて、相手がいて、更にその間に影響を与える存在がいる。>そうやって、命と想いを他者に譲り受け継ぐのが“正の三角形”」>「負の三角形”は?」>「加害者と被害者と傍観者」 そして、『命はそれぞれが点となり、幾多の点と結ばれて三角形を作り、さらにそれが多面体になる』。 私はそう締めくくりました。 その考えは、このドラマにも当てはまると思います。 少なくとも、『負の三角形』に関してはプロデューサー自身がTV誌のインタビューで認めておられます。 いくつのトライアングルが生まれ、どう描かれていくのか、とても楽しみです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ 黒木舜 稲垣君の演じる瞬というキャラクターは、この段階から好感を持てました。 『始末書慣れ』(型破り)、情報を集める伝手もあり、時にはったりを利かせることにもためらいなく。 個人的にこういうやや破天荒で、調査能力も行動力もあるキャラクターは好みです。 これからの活躍に期待です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ フランスの光景 ドラマ序盤はもう、その景色に引き込まれていました。 日本という現実を離れているからこそ、サチは自分という真実をさらけ出すことができたのだと思います。 亮二は、それを見て何を思い、何を決意したのでしょうか。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ 黒木信造 ……駄目だ、この人を見ると黒幕に見えてしまう(←『華麗なる一族』の記憶)。 とはいえ、『少女の入れ替わり』などという事態は、警察の関与が無ければ考えにくいのも確か。 事件の番号を知っていた人間がいたり(これが亮二からの電話とは、少し考えにくい)、どうも警察内部も怪しい気がします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ まだまだ物語は始まったばかり。 考えても答えが出ないことばかりです。 佐々木蔵之助さんや境雅人さんなど、これまでのSMAPのドラマでも御縁のある方々も多く、その意味でも楽しみです。 これからどうなるのか、ワクワクしながら待ちたいと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ そして、点は動き、結ばれ始める―――。
2009/01/20

テレビ朝日開局50周年記念番組でSMAPの稲垣吾郎が「仮面ライダー」に! Phantomさんのところでこの記事を紹介された時、私はひっくり返りそうになりました。 ……いや、御本家のディケイドの情報を知った時も、かなりひっくり返ったのだけれど(後述)。これはすごすぎる。 主人公がソムリエなのに、マスクのシルエットが昆虫モチーフなのが一抹の不安を覚えるけれど(←言うな)。 もう、本当に楽しみです。 SMAPと平成仮面ライダーの、互いに意識しているようでしていないような、微妙な関係が以前から好きでした。 以前の日記でも触れましたが、探せば妙な縁があるみたいで。 『仮面ライダー龍騎』には、『吾郎ちゃん』というキャラクターが登場。 また、これをパロディにした『仮面レンアイダー』は皆さんご存じの通り。知っている人には分かる小ネタがいっぱいでした。 その次の『仮面ライダー555』の主人公、乾巧(いぬい・たくみ。略せば『イヌタク』)は「明らかに木村君を意識してるだろう!」というキャラクターでした。 乾巧を演じている半田健人さんの当時の髪型やビジュアルも、ストーリー上のぶっきらぼうな態度も、「ドラマの中の木村君」によく似ていたり……。ライバルの名前が草加(くさか)というのも印象的でした。 たぶん、ディレクターさんがSMAPを意識していらっしゃるのかな? そう思うこともしばしばでした。 『仮面レンアイダー』をきっかけにライダーシリーズを本格的に見始めた自分。(ちなみに『555』と『電王』が私のお気に入りです) こんな風にまた関わりが復活するとは思いませんでした。 奇縁だけど、大切にしてほしいな……なんて思います。 <余談> 今度の仮面ライダーは『平成仮面ライダー大集合』が売りです。 それに連動して、ゲームセンターにはカードを差し込むとキャラがしゃべって戦う機械(『ガンバライド』)まであるとか。 ……カードの第二弾に『仮面ライダーG』が収録されていそうな気がしてしょうがないです(待て)。
2009/01/18

音が、響く。 何も無い田舎村に、悲劇を呼ぶ音が、遠く近く響く。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 待ってました! ということで二年ぶりの金田一シリーズです(嬉)。 今回は童謡見立て殺人という、現代では王道になったネタ。 それを正面から演出することに、全力を傾けた作品と思います。 大掛かりな仕掛けも、何代もの怨讐も無く、ただ音に拘った作りが印象的です。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ 音が、意味を与える 今回は映像の美しさや異様さを抑え、『音』にとことん拘った作りになっていたように思います。 これまでの作品に見られた映像美や凝った造形はあまり無く、映像そのものが訴える力はあまりありません。 あまりに静か過ぎ、何も無い村。 色の褪せたポスター、色を使う建物がほとんどない光景。 モノクロームに近い、回想シーンや夜のシーン。 時に鮮血色の赤だけが浮き上がるけれど、その他の色が印象に残ることはない。 だからこそ、その映像に命を与えるのは『音』です。 どこか浮かれたような流行り歌。不気味な手鞠唄。日常の物音。登場人物の独白。『形無きものに、音が意味を与える』 それは、物語の中で重要な要素でもあるんです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ 唄が、殺意に形を与える。 『形無きものに、音が意味を与える』 その一つが、犯人の殺意でした。 ずっと燻っていた殺意に、『どうすればいいか』という形を与えてしまったのが、この手鞠唄でした。「単に符号が一致したから利用した」のではなく。むしろ「符号が一致してしまったことが、憎しみが殺意への昇華を助けてしまった」という悲劇こそが重要なのでしょう。 形さえ無ければ、たとえ心の底に秘密と悪意を秘めていても。 他の誰かが傷つくことはなかったのに。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ 弁士は無声映画に命を与え――。 『形無きものに、音が意味を与える』という意味では、青池源次郎の職業である弁士の方が分かりやすいでしょうね。 無声映画に声を与え、意味を与える職業です。 作者がモテる職業としてこの職業を選んだのも、一種の隠喩だったのだろうと思います。 この『他からの要因によって、殺意が形になる』ということに対しての……。 ちなみに余談ですが。 ドラマの中で『神戸』という地名が繰り返されましたよね。これは神戸が映画ブームの始まりの地だからです。 神戸は港町らしく『来る者拒まず、去る者追わず』という特性があります。ここで始まり、日本各地に広がったものは、映画の他にもたくさんあります。(今でも、私の好きなTRPGを普及させたグループSNEのお膝元です) ただ、地元に根付かせる力が無いのが困ったところですけどね(苦笑)。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ この人は反則です(苦笑) 今回は本当に『音、声』が物語の中心でした。だから特に集中して耳を澄ましていたんです。 ……そしたら、いきなり酒場の責任者が朗々と弁舌を振るい始めて、噴きました。 この人、恐ろしく聴き覚えがあるんですが(汗)。ひょっとして、声優さんじゃないですか!? 確信はありませんが、おそらくは『北斗の拳』でナレーションをやっていた人ですね。 いや、まさにこのシーンのためだけの見事な配役でした。 ……アニメ好きの人間としてはひっくり返りましたけどね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ 映画に見立てたラスト もう一つ噴いたのは、金田一耕助の弁舌でした。 ……いえ、稲垣君好きの私にはサービスシーンでしたけどね(おひっ)。 何度も凄惨な事件に出くわし、恐れと悲しみを覚えていながらも。 それでも事件への強い好奇心と、客観的に受け止めてしまう部分があるんですね。 だからこそ、彼は次々に事件に立ち向かうことができるのかもしれませんね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ 耕助のの孫の話 ……さて、『悪魔の手鞠唄』を見て、『金田一少年の事件簿』を思い出した人は何人いたでしょう? 私も耕助の孫の『金田一一』の話は全巻読んでいるので(管理人もこっそり『明智健吾の実写配役には稲垣君を』派であります) その中に『からくり屋敷殺人事件』(…で、合ってるよね?)という話があります。 その話では、『悪魔の手鞠唄』の橘警部のように、一の理解者である剣持警部が未亡人に恋心を寄せているのです。 思わずこの二つの話を重ねて見てしまいました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◆ そして、犯人は狂う 犯人が狂っていく最大の要因は、やはり娘殺しでしょうね。「確認してからやれよ」とは我が知人の言葉ですが(苦笑)。 この衝撃によって、完全に狂ったのでしょう。 最後に幻を見たのは、彼女の精神が完全に崩壊したからでしょう。 そして彼女は、その無声の幻に自分で欲求を重ねていきます。 残酷な現実から、逃げ出したい――と。 自分で命を絶てない弱さと、自分の過ちを正視できない弱さ――その他の諸々も全て幻に押し付けて。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 今回は事件のスリリングさよりも、静かに耳を傾ける一作でした。 でもそれもまた、良かったと思います。 次の作品も期待していますね、スタッフ様。ぜひ続編をお願いします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 愛憎は悲劇を呼び。 綻びた心は、破滅へと導く。
2009/01/13
久しくお休みしていた『デモンパラサイト』関連の記事。 ですが、これを見てぶっとんだので、思わずキーボード叩きます。剣姫照魔伝 プレイヤーをつのるの巻 『フォーチュン・クエスト』原作者が、『でもんぱ』のプレイヤーで参戦ですか!? ここに来られている方でも、『フォーチュン・クエスト』の名前を聞いたことがある方は多いのでは? 私自身、あのメタ視線と日常を感じさせる作風が大好きでよく読んでいましたもの。……といいますか、TRPGルールブックにまで手を出した過去まであります(←自爆)。 いや……鈴木銀一郎先生と、FEARの社長をお呼びしてるのもすごいんですが。 鈴吹社長の付喪神系キャラ、見事ですからね。 もう何より、友野さんがここまで背水の陣で挑むというのがすごいんです。 少し前まで『スランプ?』と思っていただけに、その覚悟に胸をつかれました。 これなら、本当に読み応えのある作品が出来上がるかもしれません。 1月の末は、シルバーレインとデモンパの両方で盛り上がれそうです。
2009/01/09
皆様、明けましておめでとうございます。 昨年度はお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。 ということで、明日は稲垣君の『悪魔の手鞠唄』ですね。 そして続けて『Triangle』。 金田一耕介シリーズはあの明治の匂いと、土着の怨恨と、映像の美しさと凄惨さが相まって独特の魅力があって大好きですし。 『Triangle』というタイトルそのものにも、すごく思い入れがありますしね。 どちらも本当に楽しみです。 感想、UPできるように頑張ります。 少し時間が掛かってもご容赦くださいますよう、お願いします。 2009年。 世の中が不景気だからこそ、人の心を弾ませるものが必要なとき。 そんな時だからこそ、SMAPやジニーにも思いっきり活躍できますように。 そしてケディに、また日本での活躍の時が来ますように。 そして、ここを訪れる人々に、幸運が訪れますように。のんのん。
2009/01/04
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