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記憶とは自分という存在を作るもの。 ならば未来の知識と過去の思い出しかない人間は、未来の人間たるのだろうか。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 信長のシェフの短いながら雑感を。 別の生活圏や文化を持つ人間が自分の知識を駆使して――というお話は、『JIN』よりも古くからの黄金パターンですよね。時代考証や知識の組み合わせが見所なんだろうなと思います。 神坂一さんの『日帰りクエスト』とか、鷹見一幸さんの『小さな国の救世主』がすごく好きで、食べることも好きな自分にはツボに入りました。(信長VS未来人でいえば、『ダブルクロス・リプレイ・ジパング』とか『決戦! 本能寺 -新撰組、参る- Replay:天下繚乱RPG』を連想してしまいますけどね。ちなみに後者は信長と明智好きにおすすめ) 信長のシェフが気に入った方には、上記に挙げた作品のどれかが気に入るかなと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 主人公がヒロイン――と言うよりも信長に惹かれていく様が中心でしたね。 原作者の信長への思い入れが強く反映されているドラマだと思います。彼の政治の巧みさと、人の使い方の巧みさ、両方が史実やフィクションの両方の部分で描かれているのが印象に残ります。 特に甘党の下りやとのお市の方との会話でケンが、信長への信頼を強めるシーンはインパクト大でしたね。 信長の『京でも流行るかもしれぬな』との台詞に、「ひょっとして信長は未来を知っているのかな」と思ったのですが 自分は恋愛が苦手なので、その辺りの感想は敢えて割愛させていただきますね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 明智光秀は実際はおじさんの年齢だったとのことで、その印象が余りに強く。なので稲垣君の明智光秀は最初は違和感がありました。でもタイムスリップの関係で、一種のタイムパラドックスが起きたのかなと脳内で補完して納得。 ケンの料理の意図を見抜いたり、未来を知ることを詰まらないと言ってみたり、信長とはまた違う強かさと魅力を持っていると思いました。ただ、信長によって血縁ぐるみで振り回される未来が待っているのだと思うと、彼がどう変化するのか(あるいは元からあったものを顕在化させるのか)もう少し見ていたかった気がします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 料理を食べる人間への心理作用、そして料理に込められた意味など、ちょっとした知識も楽しいドラマでした。 歴史好きの人は色々ツッコミも入れられて楽しかったのかなと思います。残念ながら私はそこまで詳しくは無いのですが。 3か月間、楽しませていただきました。 出演者の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 主人公にとっての、自分の縁はきっと、信じられる主の下で。
2013/03/25
「信長のシェフ」、見終わりました。ただいま短いですが感想したため中。 そして『心療中-in the Room-』が来月5日から地元でも放送決定(ガッツポーズ)! 待っていて良かったです。 春からは単発SPドラマ2本に連続ドラマ3本を追いかけることになるので、更に忙しくなりそうです(嬉しい悲鳴)。
2013/03/23

ひたすら遅ればせながら、CD入手です。 ……バタバタしている間にCD予約を忘れるというダメダメなファンと化していました(陳謝)。 どちらの曲もとびきりカッコよくて素敵な歌でした!<Misteke!> 大人の駆け引きの洒落た感じやスリルを感じさせる、素敵な歌です。 恋愛が分からない管理人なのでうまく言えないのですが、良い感じです。 限定盤Aを購入したので、こちらのPVも視聴。 PVは管理人の好みを剛速球で打ち抜いていきました。っていいますか、小説のネタが速攻で浮びましたが書く時間が無いのが悔しいです(じたじた転げまわりつつ)。当サイトのFFSの第四話、これで一本書けます。サブタイトルは『BIRDCAGE』あたりか(きっぱり)。 ほんとに幻想的で美しい映像と、とびきりカッコいいSMAPの皆さんの表情ががっつり組み合わさっていて素敵でした。<Battery> 爽快でスピード感あふれる曲調と、英語の力強くも自由奔放な歌詞ががっつり組み合わさっていますね。 ジェットコースターとのコラボですが、絶叫マシーンが得意な人ならぜひ乗りたいと思うんじゃないでしょうか。……残念ながら管理人は稲垣君と同じレベルでの怖がりなので無理ですが(凹)。 日記が生存報告となりつつありますが(汗)。 まずは『信長のシェフ』、録画で遅れながら視聴しています。 戦国タイムスリップというと管理人は『ダブルクロス・ジパング』やら『天下繚乱RPG Replay 決戦!本能寺―新撰組、参る―』を連想してしまうのですが(滝汗)。お蔭様で明智さんが天海僧正になるんじゃないかとワクワクしていたり(待て)。 この記事を書いた後で最終回、見てみようと思っています。 春からも稲垣君の『TAKE FIVE』や香取君の『幽かな彼女』が始まるということでとても楽しみ。 『TAKE FIVE』はパーティ物(“其々のスペシャリストがグループになって行動する”作品群のこと)というだけでも楽しみですが、情報収集担当というのが自分のイメージにぴったりです。 『幽かな彼女』は香取君が見鬼(幽霊などを見ることができる体質の事。この場合の"鬼"は、丑寅の概念と結びつく前の、霊魂を指す言葉)というだけでテンションUP。 両方とも背後、情報を聞いた段階で舞い上がっています。 中居君の『味いちもんめ』も、草なぎ君の『スペシャリスト』も楽しみですし。『SMAP×SMAP』の夜ドラではメンバー同士の役者としてのぶつかり合いが楽しみ。 春も頑張っていこうと思います。時間のやりくりだけはなんとか頑張りますね(汗)。
2013/03/03
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