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今朝、ネコがトイレでじっとしていた。私は「暑いからかな?」ぐらいにしか思わなかったが嫁さんが不審に思って抱いてみるとお腹が膨れていたので病院に連れて行った。便秘だろうと思っていたが、レントゲンを撮ってみると中身は血だった。先生もそう言ったが、先生の慌て振りからしても明らかに緊急事態だった。そこの小さな病院では対処出来ないので大きな病院を紹介して貰った。CTの結果では、内臓に問題は無いようだが原因がまだ分からない。とりあえず、血を取り除く手術が行われたが結果はまだだ。最初、レントゲンの写真で大きく血で膨れた袋を見た時血の気が引いた。そして、もしもの時を思うと、まだほんの小さな時、うちの家に初めて来てアルミフォイルを丸めた玉で元気に遊んでいた事、物おじせず私のお腹の上を歩いて行った事爪とぎの道具をガリガリしていた姿私に向かってニャーニャー鳴いていた姿等を思い出したら堪らない気持ちになった。私は元来当然ながら家族が一番大事ではあるが一方で向上心や好奇心が強い人間でもある。また、母親と兄を早くに失ったせいか人生を無駄に過ごしたく無いという気持ちが強い。しかし、今回の事で、ネコとまた過せるなら他の事は別にどうでも良いという気持ちになった。健康で生きられる事にはそれ自体で重大な意味があるのだ。その事をネコに教わった。
2014/05/23
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日課である公園の練習後、花壇のバラを見に行った。丁度、iPodで「ノートルダム・ド・パリ」の「エスメラルダ」を歌った曲が流れている時「エスメラルダ」という名のレストランの横を通った。ちょっとした「シンクロニシティ」だった。
2014/05/12
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友人が神戸なので神戸港でバンド練習をした。友人がアコギで私がソプラノ・サックスだったので音のバランスが心配だったが何とか行けた。良く晴れていて眺めの良い所だったので最高のロケーションだった。友人が作った曲だけでなく私が選んだキースの「Prayer」もやったが意外と上手く行った。終わってから帰ろうとしたら年配の男性に声を掛けられた。渡辺貞夫や日野皓正、マルタ等のフュージョンを聴くということなのでドナルド・フェイゲンやデヴィッド・サンボーンを教えた。普通なら演歌でも聴く年齢なのにさすが神戸だと思った。
2014/05/08
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サッカーの生の試合を初めて観に行った。想像以上の感動だった。スタジアムに着く前から遠足に行く子供のようにワクワクしていた。生憎の雨だったが、事前に準備していたので、それほどストレスにならなかった。それよりも、ほとんど本降りになっても気にならない程面白かった。試合前に遠藤と今野が練習している風景を観ただけでも、それなりの感銘があったが試合が始まってからの遠藤の上手さには舌を巻いた。パス出しの正確さや早さは相変わらずだったが相手が出すパスの弱さを瞬時に見極め自分から取りに行く判断は他の選手とレヴェルがまるで違っていた。スタジアムも思った程広くなく観易かった。テレビの方が分かり易いかと思ったがアップの映像が無いのはともかく十分面白かったし全体が見渡せたのが良かった。そして、なんと言っても「生」から来る感動が圧倒的だった。ガンバがゴールした時、みんなが立ち上がったのに私は坐っていたので今度は立ちたい。
2014/05/03
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