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前々から二十四節気は季節感とピッタリだなぁと思っていた。こないだの小寒、大寒も寒かったし毎年、啓蟄などは絶妙に寒さが緩む。 しかし、「立春」はどこが春やねんと思っていたが、どうも「立春」というのは、寒さのピークでそこから段々、暖かくなって行くということらしい。そう言えば春が立つと言う意味から言えばあってる訳だ。 「一陽来復」と言う言葉が「冬至」を境に陽が段々長くなる事を表しているのに似ている。
2005/01/31
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昔から不思議だったのだが、昨日の夜中も空が妙に明るかった。 人工の光が原因にしては広範囲なのだ。 まさかとは思うが、太陽の光が順番に雲に反射して来たのだろうか?
2005/01/30
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リービ英雄の「英語でよむ万葉集」を読み始めた。比較的好きな英語と苦手な古文を一緒に勉強できると思い買ったが、いきなり、これまた苦手な日本史の勉強になった。 あの頃の時代感覚は、その時の天皇がいた宮の場所に由来するらしい。 例えば初瀬(どこか知らないが)近江、明日香等。いずれにしても、全米図書賞を受賞した本書は非常に楽しみだ。
2005/01/29
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かねてより、「美」について「より複雑な秩序」だと思ってきた。だから複雑さのなかに秩序を見いだせる能力によってピカソや「2001年宇宙の旅」や「フィネガンズウェイク」等を理解出来ないひとや「数学」を理解出来ない私がいるのだろう。 ただ、人間の有限な能力からすれば、この世には無限の多様性があるのだろうし、だからこそ自分の能力の限界を拡げることに意味がある気がする。
2005/01/27
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「アイデン&ティティ」を見た。「69」よりは良かった。75点というところか。多分、ディランの歌詞なんだろうが「息の仕方を知ってるだけで奇跡だぜ」というセリフはすんなり納得出来た。 ラストの「ライク ア ローリングストーン」はやはり圧倒的な傑作だ。 凡庸な人間とどこが違うのだろう。少なくとも言えるのは「力強さ」と「頭の良さ」だと思う。しかし、あのピカソ、ポロック、ミケランジェロ、マイルス、コルトレーン、ボブ・マーリィ、ジョイス、プルースト等にも共通する「豊穣」と「マジック」はそれだけでは説明がつかない気がする。
2005/01/26
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小平邦彦さんの「幾何への誘い」を一から読み始めた。今まで証明の所だけ拾い読みしていたが、 数Aの幾何の問題を解いていると、土台になっている定理の理解が怪しくて、どんどん遡って公理まで行ってしまった。
2005/01/25
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H.D.ソーローの「求めるものが少なくなればこころはゆたかになる」と言う言葉に昔から共感して生きてきた。 実際、「物欲」「性欲」「食欲」「名誉欲」「金銭欲」などはあまり無かったが、「知識欲」だけはかなりあり、おまけにひとにそれを話したい欲求が抑えがたかったが、聞かれもしないことを話す愚は遅まきながら止めようと思う。
2005/01/24
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ピーター・バラカンの「rock between the lines」を読み終えた。装幀、内容共に良かった。 仕方ないが、歌詞の背景に古さを感じた。リアルタイムで歌詞を理解出来る英語力を身につけたい。hip hopなどは一生無理そうだが。
2005/01/23
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妻が好きなジョニー・デップの伝記が出てたのでアマゾンで頼んだが、かなり遅れそうなメールが来てたのでヘコんでたが、当日帰ったら、届いてた。
2005/01/20
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「下妻物語」を見た。見るまではフカキョンの演技が心配だったが見てみたら全然オッケーだった。むしろハマってたかも。(私の出身地の柄の悪い大阪弁を使ったのには驚いたがw) 土屋アンナはルックスは完璧なのに最初、やや滑舌が良くなく残念だったが最後の方はかなり良くなってた。 ずっと85点ぐらいをキープしてくれてて中盤、大分泣かされた。最後をもう少し盛り上げられてたら、90点は行ってたのに惜しかった。 (tommyの曲も劇中のもっと良い所で使って欲しかった) 土屋アンナつながりで「茶の味」も見てみようかと思う。
2005/01/19
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以前、ヴィトゲンシュタインの「およそ語り得ることは明らかに語られ得る」と言う言葉を聞いて感銘を受けたことがあるが今日、職場の親しいひとから「天は誤解しない」と言う言葉を聞いて同じような感銘を受けた。 確かに日常はノイズの連続だが偶に気の合うひとと話していると独特の静けさに包まれることがあるがその時の、すとんと胸に落ちるような雰囲気を良く現している言葉だと思う。
2005/01/18
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前々から薄々感じていたが、苦手な数学の中でも、特に「幾何」がダメであることにようやく気付いた。まず∠abcとかでアウトだ。 他の単元は基礎問ぐらいは何とか分かるが、「幾何」は基礎問からダメだ。
2005/01/17
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「百億の昼と千億の夜」を読み終えた。プラトン、イエス、シッダールタ、阿修羅王等を登場人物にした設定には、さほど魅力を感じなかったが、終盤に出て来た、虚数空間に接触した時に広がるマイナス・エネルギーのひろがりの事を「ディラックの海」と言っていたが、著者の造語かも知れないが、少し興味が湧いた。
2005/01/15
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朝刊の記事で、安楽死したいほど苦しかったひとが結局、回りの人達のお陰で死ねなかった経験からひと一人の命の重さを43億年のDNAの連鎖に由来するように書いていた。 私もそのように考えたこともあったがひとの口から同じ意見を聞くと不思議と違う考えが浮かんだ。 それは、単純に生き物は、たとえ下等生物であっても仲間を助けようとすると言う考えだ。 (実際、コガネムシが蜘蛛の巣にかかった仲間を体当たりで助けた話を聞いたことがあるが、すんなり信じられた)
2005/01/13
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「アメリカの小学生と英語で勝負!」の例文でwheel barrelとpickup truckというのがあった。wheel barrelは辞書に載って無く、wheel barrowというのがあった。意味は「手押し車」でよく工事現場なんかで砂とか運んでいるやつのようだ。 pickup truckの方は「無蓋のトラック」でよく洋画で「ピックアップ」と言ってるやつの意味が分かった。
2005/01/11
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土星の位置が明らかにずれていた。地球の公転の方向を初めて実感した。
2005/01/09
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野矢茂樹の「哲学の謎」を買う。一時期、永井均、竹田青嗣などの哲学本で魂に隣人がいないことや、客体そのものは存在しないことに一応の納得を得ていたが、また哲学の本が読みたくなった。今のところ、「自分と他者」「自分と世界の境界」等を扱っている。
2005/01/07
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一緒に働いているヒップホップ好きの女の子にボブ マーリィのベストを作って焼いてあげたら一番初期の「コンクリート ジャングル」を気に入っていた。 今の子なのに昔の音でもOKなのに少し驚いた。
2005/01/06
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妻と話していたら、どうも食い違うので良く聞いてみたら「可哀想」「哀れ」「気の毒」のそれぞれの言葉に違うニュアンスを感じていて特に「可哀想なひと」と言うのに抵抗を感じていた。 そう言えば別のひとに「進んでやるのは努力ではない」と断言されて、面食らったことがあるが、勿論、たまにはひとそれぞれ勝手な思い込みはあるだろうぐらいは思っていたが、どうも、言葉のニュアンスには相当な違いがあるようだ。
2005/01/04
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新聞の本の広告で、イギリスの平均的な家の広さが15坪だと書いていた。坪という単位も良く分からなかったので調べると、私の家と同じぐらいだった。 以前からアメリカ映画で広い家が出てくるたびに少しヘコんでいたが、かって世界をほぼ制覇していたイギリスでも庶民はそんなものかと少しホッとした。やっぱり要は国土の広さということか。
2005/01/03
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村上龍原作の「69」を見た。 妻夫木が頑張っていたが原作には遠く及ばなかった。大体、妻夫木にやんちゃな役は無理があるように思う。各シーンも引っ張り過ぎていたようだ。70点というところか。「下妻物語」に期待しよう。
2005/01/02
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スティーブン・ピンカーの「人間の本性を考える」を読んでいる。昔、フロイトが人間の無意識の存在を証明するのに催眠中に、催眠から覚めてから窓を開けるように指示された被験者が、催眠後、窓を開けた理由を聞かれて「暑かったから」とか適当な理由を言って、催眠中に指示されたことを忘れていたことを挙げていたが、最近の脳科学の研究によると、右脳と左脳をつなぐ脳梁を切断された被験者が右脳に出された指示で窓を開けた理由を左脳に問うと、やはり「暑かったから」とか適当な理由をでっち上げるらしい。右脳、左脳だけでなく、脳が色んな機能のパーツに分割されているのなら、オバチャン達が訳の分からない言い訳をするのも納得出来る気がする。
2005/01/01
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