全8件 (8件中 1-8件目)
1
「時間はどこで生まれるのか」橋元淳一郎(集英社新書)を買った。 いきなり「原子レベルでは温度は存在しない」と言うフレーズが新鮮だった。時空論での「世界線」と言う概念がいまいち分からないが。後が、興味津々ではある。
2007/01/30
コメント(0)
吉川幸次郎さんの「漢文の話」を読み終えた。やっと、レ点の意味が分かった。「論語」の原典に当たれたのも収穫だった。全体に素晴らしい本だった。一流の人間だけが持つ「凄み」と「味わい」があった。
2007/01/24
コメント(0)
「八月のかりゆし」を観た。明らかに失敗作だった。松田龍平は、ヘタながら味を出していたが。斉藤和義の使い方が、どうしようもなくダメだった。特に、「霊」を全面的に押し出しているのが全く、感情移入出来なかった。「霊」の消え方もぎこちなかった。
2007/01/17
コメント(0)
マイケル・ブレッカーが死んだ。私的には、多分、現代最高のテクニシャンだったマイケル・ブレッカーが死んだ。奇遇だが、隣にアリス・コルトレーンの死亡記事も載っていた。旦那だった、ジョン・コルトレーンのことは「伝説的サックス奏者」と書いていた。テクニック的にはマイケル・ブレッカーの方が上だったかも知れないがコルトレーンが「伝説的」と評されるのが印象的だった。やはり、人はその「精神」で評価されるのではないか?
2007/01/16
コメント(1)
「パッション」を観た。あれが事実なら、キリストはパラノイヤだったとしか思えない。身の回りにも、ああゆうひとは結構いるが。ヴィデオの続きで「モーターサイクル・ダイヤリーズ」をもう一度観たが、ドキュメンタリー・タッチだったせいか気付かなかったが、良く計算された映画だった。二回目も、ほぼダレずに観れた。
2007/01/09
コメント(0)
マーク・ピーターセンの「図解 英文法入門」を買った。凄く分かりやすい。正にキャッチコピー通り、「こんなふうに教わりたかった」と思った。ただ、「on」と「in」はまぁまぁ分かったが「at」がイマイチ分からない。「点」を表すとあるが「公園」を「点」とは思えない。他の場所と区別してなら分かるが。そして、「時間」に対しても「点」なら分かるが。
2007/01/08
コメント(0)
「誰も知らない」を観た。強烈に重かった。新たなエピソードを少しづつ挟んでくれたのでなんとか最後まで観れた。 「火垂るの墓」のアニキ程ではないにしろ当然ながら母親に腹がたったが冒頭から予想される悲惨な最期が切な過ぎた。「小さい女の子の死」程悲しいことがこの世にあるだろうか。 ちゃらんぽらんにしてたら「死」はすぐ側に来るのを良く描いていた。
2007/01/02
コメント(0)
「ミリオンダラー・ベイビー」を観た。女性ボクサーの話だと思っていたが、尊厳死の話だった。話が話だけに重かったが良い映画だった。イーストウッド、モーガン・フリーマンヒラリー・スワンクと皆良い味を出していたがヒラリー・スワンクが特に良く、イーストウッドが少しヘタに見えた。カメラも良かったし、テンポも良かった。
2007/01/01
コメント(0)
全8件 (8件中 1-8件目)
1

![]()
![]()