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サラリーマン時代の先輩からお誘いがあり、飲みに行ってきました。先輩は、定年退職せずに、会社と再雇用契約を結んだそうで、「給料減って、やることいっしょ」とのこと。働かずにお金をもらったワタシは、まったく頭が上がりません。・久しぶりなので、主夫の生活や家族の近情をご報告申し上げて、「いや~、今まで新聞ひろげたこともなかった娘が、就職したら『日経新聞を取ってくれ』とか言うんで、笑っちゃいます」と話したら、「今、日経は話題だからなあ~」と意味不明のお答え。・最近、サラリーマンの朝の話題は、有馬稲子の「私の履歴書」だそうで、ありま~!ってダジャレが飛び交ってるそうです。(もしご存じなかったら、こちらで)それにしても、監督ったら、レインコート被らなくたって・・・(笑) ■今日のご近所写眞ほんのちょっとの間、公園のグラウンドから誰もいなくなりました。いつもいるのにいないと、ちょっとさみしい。* 家主が不在となった義母の家を片づけに行ってきますので、明朝からしばらくの間、留守します。
2010.04.24
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どうも、そそっかしいタチで、かすり傷が絶えません。それと、にわか主夫で手の皮が薄いのか、皿洗いをしたりすると、すぐサカムケができたりします。先週も、納屋を片づけたときに、手の指を擦り剥いてしまい、やっと治って、ホッとしています。そんなときに有難いのが、液体絆創膏、防水エンドエイド、使い捨てビニール手袋です。特に液体絆創膏が気に入っています。傷口をピンポイントでコーティングできるのが一番ですが、自分がプラモデルになったみたいな気がするし、塗った瞬間に、刺すような痛みがあって、いかにも、今、殺菌されてる~ってかんじが堪りません。もっとも、やれ擦りむいたとか薬が沁みると言って騒ぐので、家じゅうから冷たい視線を浴びています。にわか主夫は、何かと痛いこと多しです。 ■今日のご近所写眞ひとけのない神社の敷石には、桜色の花びらが散っていたり カーポートの赤い自動車には、猫の足跡が着いていたり 三角公園の壁には、白いチョークで謎の落書きがされていたり強い南風が吹く青い空には、こいのぼりが泳いでいたり
2010.04.21
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半年ぶりに高座に復帰した立川談志のコメント。「医者の言う通りにしているとどんどん元気になるんだ。ところが、おとなしく素直にしているのは談志らしくない、ビール飲んでる方がお前らしいよと言う自分がいて、いらついて、また安定剤もらったりしてね。どうも厄介なんです」いいなあ~。かっこいいなあ~最近、飲まない日の方が多いワタシ やだなあ~。かっこわるいなあ~いらつくので、ちょっと飲んで寝よう。
2010.04.19
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ちょっと前に「鉄塔武蔵野線」とゆー小説が、日本ファンタジーノベル大賞をとったり、映画化されたりしました。その頃は、不思議なものに興味を持つ人がいるなあ~とちょっと呆れたり(失礼!)していました。でも、最近、鉄塔が写ってる写真をよく撮っています。ひょっとして面白いかも・・・と思って並べてみましたが、ツマンナイ(笑)
2010.04.18
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明日、村上春樹の「1Q84 BOOK3」が発売になりますね。初版50万部では足りず、既に20万分の増刷を決めたとか・・・まことに景気がいい話で、ケッコーなことでございます。・ワタシも、去年「1」と「2」が出た初日に、本屋に行ったひとりです。でも、うず高く積み上がった本を見て、驚きのあまり、買わずに帰ってきてしまいました。心の中で、「あれは、『1Q84』だったんだ!」と思いながら・・・・ワタシは、あの本のタイトルが、てっきり、「IQ84」だと思い込んでたんです。ちょっとだけ知能指数が足りない少年を主人公とした愛と冒険の物語・・・う~ん、さすがは村上春樹、不思議な設定を考えるもんだなあ~と、本の出版を楽しみにしてたんです。ホント、ホントだってば~(笑)
2010.04.15
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先日、義母の家の荷物を入れたくて、ウチの納屋を片づけました。2畳くらいの納屋は、色んなものが溢れんばかりに詰まってたんですが、ひとつずつ中身を確かめていくと、結局、不用品ばっかり!H5、H6と書かれていたので、大半が十数年前のものでしたが、いつの間にか、価値が消えちゃったんですね。(何故か3つもあった扇風機は、何十年か待ったら、骨董品として売れたんでしょうか?)・・・・てなわけで、今週は、大量に出たゴミの山を、紙・プラスチック・金属などに仕分けて、それぞれのゴミの日に出しました。ウチが出すたびに、ゴミ置き場が普段の倍くらいの量になっちゃう。(笑)なんだか、無駄ばかりの人生を曝してるようで、恥ずかしかったです。・そんなことがあり、散歩のとき、ゴミ置き場が目につきました。見てみると、他のゴミ置き場って、驚くほど量が少ないんですね。ご近所の世帯は、ワタシの親の世代が多いので、最近は、老夫婦だけの家や独居老人の家が増えてきたようです。キチンと紐で縛られた薄い紙束や小さなゴミ袋が整然と並んでいる光景は、倹しい日々がうかがえて、ちょっと切ない気分になりました。 ■今日のご近所写眞ずいぶん迷ったんですが、ついに新しいレンズを買ってしまいました。30mmの単焦点レンズなので、見た目よりちょっとだけ小さく写ります。なんとなくですが、今までのレンズよりニュアンスのある絵になる気がします。道具で善し悪しが決まるなんて、とっても悔しいし残念ですが・・・チョット嬉しい(笑)
2010.04.14
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今から40年以上前に、「週刊平凡パンチ」とゆー雑誌がありました。女性の裸が載っている雑誌は他にもありましたが、表紙に、クレヨンや色鉛筆などで描かれた女の子のイラストがあって、心ときめくとゆーか、ちょっとキュンとさせられる雑誌でした。・この表紙のイラストを担当したのが、大橋歩さんでした。まだ当時はイラストとゆーと、絵画のデッサンみたいなものか、漫画っぽいものが大半で、大橋さんの描く柔らかいイラスト(「anan」のパンダも大橋さん)は、とっても斬新でした。(cozyさんとゆー方のサイトに、表紙の写真が掲載されています。懐かしい!)その大橋さんが、60歳を過ぎてから、一人で雑誌を作っていたことを最近知りました。「アルネ」とゆー雑誌だそうですが、知った時にはもう廃刊になっていて、残念に思っていたら、先日、「アルネの作り方」とゆー本が出版されました。この本はタイトル通りに「アルネ」のメイキング本で、雑誌作りを思い立ってから、書店に置いてもらうまでのプロセスがイラストになっています。その時々の思いも書かれていて、とっても興味深いのです。この本には付録として、「アルネ」の最新号がついていました。衣食住をシンプルな方向に洗練させていったら・・・とゆーお手本をみるようで、(大橋さんが撮ったとゆー写真も含めて)、とても美しい雑誌でした。・その中に「大人の男のおしゃれ」とゆー記事があって、ウール・ジャケットを洗濯機で洗っちゃうと、"いい感じにモケモケ"するとのことです。主夫としては、近いうちにトライしてみようと思っています。そして、改めて、いずれは本に係わることをしてみたいなあ~と思いました。大橋さんみたいに雑誌を発行するのは難しいかも知れませんが、あきらめずに、考えて続けていきたいと思っています。
2010.04.12
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これは笑い話でも何でもありません。むしろ、現代の世情を反映した話で、関係者のご苦労が偲ばれるばかりですが、ただ、カミサンや娘達に大受けだったので、ご披露することに・・・・先日、有楽町の○I(ちっとも伏せ字になってない)に行ってシャツを買ったら、カードを作ると10%割引きと言われたんで、作ることにしました。柳沢可奈子みたいなアルバイト店員に連れられて、カード・カウンターに行くと、杉本彩風の色っぽい女性が現われ、申込用紙に必要事項を記入するように言われました。用紙を渡されるとき、チラッと胸の谷間が見えてドギマギしてしまいました。氏名、年齢、住所、電話番号などを記入して、次に職業の欄があったので、「今、無職なんですが、どう記入したらいいですか?」と訊いたら、「大変申し訳ありませんが、規則によりカード発行はできません」個人情報は責任を持って破棄致します」と言って用紙を取り上げられました。一瞬、「暴走老人」と化す自分の姿が頭をかすめましたが、頭を下げている杉本彩嬢の胸の谷間が見えたしまい、「貯金ならちょっとある・・・」と小声でつぶやいておりました。カミサンや娘達には、谷間を省略して話をしました。・次女の学友がめでたく○○(このサイトのオーナー様)に就職して、カードに入るようTEL依頼があり、この話をしたら、「職業は、『主婦』の欄に丸をすればよい」とのことでした。いつも自分を「主夫」と言ってるのに、"婦"の字に迷わされてしまったんですね。ハズカシ
2010.04.07
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春らしい穏やかな日、午後から、ラビと一緒に花見に行ってきました。昨日強い風が吹いて、ちょっと心配しましたが、今が見ごろってかんじでした。明日は、二人の母と一緒のお花見です。お天気になるといいなあ~。
2010.04.03
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昨日から新年度となりました。我が家も社会人の仲間入りした次女が出勤し始めて、俄かに騒々しい朝を迎えております。まあ、見送る側なので、気楽といえば気楽なもんですが、一通りの家事が済む頃には、ホッとしてちょっと眠くなります。・先日TVを見ていて、イルカは片脳ずつ交互に眠ることを知りました。"半球睡眠"とゆーらしいのですが、片目をつぶって半分ずつ眠れるらしいんです。こんなこと人間もできたら便利でしょうね。そーいえば、ウチのラビは、一日中寝ていますが、カミサンが帰ってくる足音が、微かに聴こえたりすると、ビックリするほどの早さで目を覚まします。この立ち上がりの早さとゆーか、寝起きの良さは驚異的です。一緒に昼寝してたワタシは、気づかなかったり、寝たままだったりするので、カミサンからは、「愛情の違いだ」と非難されたりします。(笑)・最近、興味がネイチャー方面に行きがちで、昨日も本川達雄の「ゾウの時間ネズミの時間」を買いました。まだペラペラとしただけですが、ショックだったのが、「自然界では、生殖活動を終えた親は死ぬのが当り前」次世代の食料確保の為には親の生存は不要とゆーわけですね。自分の存在が自然の摂理に反してることが分かって辛いです。(笑)
2010.04.02
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