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今週は、高校卒業以来とゆー、久しぶりの一人旅をしてきました。さすらいの一人旅、颯爽といきたかったんですが、全て自分で段取りしなきゃならず、あれやこれやでバテバテ・・・。ウチで寝っ転がって、インターネットみてた方がよかったなんて、帰った翌日は、すっかりヒキコモッてしまいました(笑)。今回、高松に行ったのは、 1.商店街再生で有名な丸亀商店街を歩いてみたい。 2.直島の地中美術館にあるモネの絵を自然光で見てみたい。 3.最近のマイブームである讃岐うどんを本場で味わいたい。 4.盛況といわれる「瀬戸内国際美術祭2010」(HP)の様子を知りたい。そもそも、こんなてんこ盛りな内容は、二泊三日でこなせるわけがない!なんて、これ書いてて気づいたりして・・・(笑)。・え~、初日は昼ごろ着いて、丸亀商店街(HP)をうろうろしました。丸亀商店街は、市内の中心地にあって、いわば四国の銀座ってかんじ。東京の銀座もそうですが、やはり、丸亀も人通りが少なくて、小売店は、どこにおいても厳しいようです。地元の方のブログで知った和食の居酒屋で夕食をとりましたが、時間が早かったこともあり、客はワタシ一人でした。二日目は直島に行こうとしたら、フェリー乗り場が大混雑でびっくり!今週末で美術祭が終了する為、フリーパスを持った人達が集まったようです。ちょっとは、商店街にも行ってあげて欲しい(笑)。直島へ向かうフェリーからの眺め・・・なんだか空が近いとゆーか、低いかんじなんとか島にたどり着いて、地中美術館に行ってみると、入場制限していて、見れるのは昼過ぎとのこと・・・。美術館も、美術祭の一つに位置付けられている為、混雑して、容易なことでは観賞できません。既に美術館に入る前から、インスタレーション(体感アート)は始まってるようでした。仕方なく、ベネッセハウスの美術館へ行ったら、ワタシの好きなホイックニーのでっかい絵が見れたり、そこからの眺望がすばらしかったりして・・・混雑、ありがたや~(笑)ベネッセハウスミュージアムからの眺め(パノラマ写真風に並べてみました)地中美術館(HP)は、その名の通り大半が地中に埋まっていて、外からは様子が分かりません。中に入っても、照明は暗いし、案内表示もほとんどなく、アートな雰囲気が漂います。もっとも、この日は京阪神からの人出も多かったらしく、「おい、また並ぶんかいな~」、「芸術カンショも大変やで~」なんて声も飛び交って、ちょっと吉本な雰囲気も・・・(笑)。 でも、設計者の安藤忠雄もバリバリの関西弁だし、これが正しいのかも・・・なんて、真っ暗なスラロープの途中に、ぽっかりと開いた空を見て、思ったりしました。モネの絵は、広々としたまっ白な空間に並べられていて、圧巻でした。 モネが好きだったとゆー150種の植物を配した小さな庭園夕方、戻りのフェリーを待つ間に、ちょっと海岸へ行って、たそがれてきました。草間彌生のかぼちゃ(勝手にコラージュしてしまいました)戻りのフェリーから見た夕陽、沈む瞬間がまぶしい最終日は雨降り・・・迷いましたが、豊島に行ってみることにしました。昨日の人出はなく、ひっそりとした雨のフェリー乗り場豊島(てしま)は、直島の東側にある小さな島で、水資源の豊かな島ですが、長年に渡って不法投棄された廃棄物を、今も処理中であり、そんなことを背景とした作品が数多く出展されていました。今月できたばかりの豊島美術館では、ちょっと不思議な体験ができたり、港近くの小さな食堂で食べた刺身が新鮮で、美味しゅうございました。美術祭の作品は、細い路地を曲がった先にあったりする・讃岐うどんは、丸亀商店街と空港で食べましたが、いつも行ってる丸亀製麺のチェーン店の方が美味しい気がして、がっかり・・・(笑)。やっぱり、高松郊外に行かないとダメだったようです。島巡りをしてると、女性が一人で歩いてる姿をよく見ました。直島で見かけた女の子が、豊島では男の子と一緒に自転車で周っていたりして、なんとなく嫉妬・・・(笑)美術祭は、予想の3倍の人出があって、大成功だったようです。案外、出会いの場として人気が出たのが、成功の秘訣かも知れません。「ボクとインスタレーションしてみませんか?」なんて、声をかけてみればよかった(笑)。
2010.10.30
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■10/9 「和田誠の仕事」展 in たばこと塩の博物館昨日は「和田誠の仕事」展 in たばこと塩の博物館を見てきました。ポスターの原画(印刷所への指示書も含めて)やメイキング映像を見れるのが貴重です。和田さんって、B3カラーのイラストを1時間で描いちゃうのね。長年憧れのイラストレーター、和田誠さんの仕事風景がビデオを紹介されていて、とっても嬉しかった。色塗りも太い筆1本で済ませちゃったりするのが、いかにも和田さんらしくて面白かった。■10/12 シリーズ「ハハのヒトコト」居間でうたた寝してる母を起こしたら、彼女はできたのかい?と訊かれた。いちおー、26年つき合ったヨメはいるけど…と、もごもご答えた。■10/13 マルクス・ブラザーズ的名文句!なんか言われたら「御冗談でショ」とか… グルーチョ・マルクス的にいえば、私をフォローするような人間とだけは友だちになりたくない。ツイッターでネガティブなコメントが返ってきたとき、こんなことをつぶやいた人がいて、洒落てるなあ~と思いました。元のグルーチョのセリフは、「私は、私を入会させるようなクラブには入りたくない」■10/18 ボーダフォンってさー、一瞬何だか分からなかったのよカミサン姉妹の会話を聞いていて吹き出した。「姉さんのケータイって、ボーダフォン?」「ううん、これは、らくらくフォン」■10/19 辻井喬@明治学院大学公開セミナー近所の明治学院に行って、公開セミナーを聴いてきました。全10(+α)回の3回目となる今日は、辻井喬さんの講演。特に興味があったわけじゃないけど、この多彩な顔を持つ古老(83歳)の話は、何とも魅力的でした。辻井喬の話1:「この歳になると懐かしさが勝って、先日、ナベツネと1時間も話をしました」この二人って、東大の同期で共産党員だったとか・・・辻井喬の話2:「三島由紀夫の楯の会の制服はウチで作りました。ドゴールの服がいいと云うのでパリにいる妹に調べさせたら、デザイナーは、五十嵐九十九という西武の人間でした」辻井喬の話3:「三島さんが割腹自殺した日、テレビの座残会に引っ張り出されました。他の人が非難ばかりするので、『きっと訳がある。私は三島を敬愛する』と、つい叫んでしまった。その後は、急に右翼にもてるようになりました」無料で予約も不要ととゆー太っ腹な公開セミナーで、先週は佐藤優さんでした。佐藤さんは、今回の大阪地検の改ざん事件を戦前の陸軍を例にとって、これは"平成の粛軍"であるとか、盛り沢山の内容でとっても面白かった。学生には、世界史を勉強すること、また、自分で考えることが大切で、「文系の学生は、ちょっと数学をやるといいよ」なんて言ってました。■10/20 谷啓特集@NHKアーカイブス河野洋!まさに必見ですね。 NHKアーカイブス、今度の放送は谷啓特集。ゲストに小松政夫、河野洋。放送映像は「ビッグショー・ハナ肇とクレイジーキャッツ」ほか。必見。http://bit.ly/6dTY4P今度の日曜日の午後に、谷啓さんの特番があると教えてもらいました。故河野洋さんは、シャボン玉ホリディなどのシナリオを書いた作家の一人でしたが、切れ味のいいコントを沢山書いていて、当時ファンだったんです。■10/21「サイタマノラッパー」今、DVDで「サイタマノラッパー」を見終わったとこです。これって、「下妻物語」「歩いても歩いても」に続く日本喜劇映画の傑作と思いました。特に教育委員会のオバチャンとかが超リアル!31歳の入江監督ヤバいです。こりゃ、すぐ続編見に行かないと・・・ラップ音楽は大の苦手のワタシですが、この映画は大丈夫です。てゆーか、入江監督は、自分が愛するラップにも、ちゃんと距離を置いた表現をしています。多少、自虐的な人なのかも・・・(笑)。まだギリ30歳です。今、入江監督から、こんな抗議が入りました(笑)。
2010.10.21
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今、昨日の「出版者ワークショップ」にゲストで出られた木村衣有子さん(HP)のエッセイを読んでいます。食べものエッセイ集「味見はるあき」木村衣有子(きむらゆうこ)著表紙のことば甘いものを食べたい。切実にそう願ういっとき、思い浮かべているその「甘いもの」は、同時に「柔らかいもの」でもある。例えば、プリン。シフォンケーキ。そして、ソフトクリーム。口に含んだときの柔らかさにも、甘やかされたいのだ。岩手・花巻の『マルカンデパート』の大食堂では、ソフトクリームは割り箸で食べることになっている。もちろん、割り箸を使わなくたって、ふつうのソフトクリームのようにして食べられなくはないのだが、ここだけのその作法には従いたい。でも、ソフトクリームを割り箸で食べている、という行為はやっぱり可笑しいから、つい頬がゆるみ、甘いものに頼り、寄りかかりたくなっていた自分の寂しい心が少し、ほぐれた。32ページ/自家製の本さりげなくて、とってもいいエッセイ・・・ちょっと婦女子の気分になった午後でした。
2010.10.18
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ツイッターを始めて2週間が経ちました。最初は、思いつきをつぶやいて、いい気になってたんですが、いや~、そんなに甘くはなさそうです。一つは、やっぱり最低限のルールば、知らんといかんとです。ブログと違って、複数の人がリアルタイムでやり取りするので、その交通整理をする為のルールが設けられているのです。それをトライ&エラーでやったら、けっこー冷や汗をかく羽目に・・・(笑)なにせ、一旦つぶやいたコトバは、なかなか削除できないのです。うへぇ~もう一つは、ネットを覆う不寛容さとゆーか、意地の悪いつぶやきがリアルタイムに流れてきたりして、閉口するとです。先週末、曽我部恵一クンが、こんなことをつぶやいて・・・「近所までちょいと傘さして自転車乗ってたら、前から来たお爺さんがオレの目の前に指をさして『違反ですよ!』と言った。こちとら違反とうまく付き合いながら生きとるんじゃい?」こんなこと(togetter.com)になりました。全部流れてくるわけじゃないのですが・・・うんざり・・・・とはいえ、やっぱり、面白いことも多々あるとです。例えば、岸本佐知子さんの10/8のつぶやきに、「ミランダ・ジュライMe and You and Everyone We Know の金魚のシーン」とあって、こんな映画の1シーンが紹介されていました。すぐ、誰かがつぶやき返してました。「金魚だとなんて詩的なんだ…子供の頃うちの親が全く同じ事をして夕食の刺身をなくしてしまった。おかずがなくて悲しかった」岸本佐知子さんのコメント「刺身!哀しい話だが絵にならん」・この「Me and You and Everyone We Know」は、'06年に「君とボクの虹色の世界」とゆー邦題で封切られたようです。DVDが出てるので、さっそく借りて見ましたが、とっても面白い!小ネタ満載なところは、三木聡の映画(「亀は意外と速く泳ぐ」とか)みたいで、更に登場人物が全て孤独なのが、ミランダ・ジュライ監督の味かも知れません。(ちなみに、「金魚」のシーンで、赤い服を着た運転手が彼女です)オフビート感覚のくすくす笑いが多いなかで、大笑いしたのが、幼い弟が出会い系サイトで遊んでいて、チャット相手に逢う約束を取り付けてしまうシーン。チャットの相手が、勝手に解釈して、勝手にエキサイトしちゃうのが可笑しい。そして、約束の場に現われるのが意外な人物だったり、また、その後の展開が、ファンタスティックだったり、要所は、ハリウッドの伝統的なコメディ風に手堅くまとめられています。あ~、もうツイッターやめて、チャット始めようかなあ~(笑)。
2010.10.14
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ワタシは、工業高校の電子科を卒業しています。出来が悪かったワタシは、公立高校に行かせるとゆー親の方針に従って、「まあ、入学できるならいいか」と、ほとんど何も考えず入学したのです。案の定、オームの法則までは良かったのですが、キルヒホッフの法則(左手とか右手とかゆーやつ)から、さっぱり分からなくなりました。実習の時間も、感電することが恐くて、一切手を出さず、全てクラスメートに任せて済ませました。よく人から「アンタは文系と理系、どっち?」と訊かれると、とても困ります。情けないことですが、この歳になっても、さっぱり分からないんです。・最近、ミステリーや時代小説以外の本も、ちょっと手を出すようになりました。この夏から秋にかけて読んだ本(小説など)の著者は、森見登美彦森博嗣谷川俊太郎池澤夏樹小川洋子なんか、傾向がありますでしょ?そう、人によって強弱ありますが、みんな理系好きの作家です。今週、図書館でパラパラしていて、あんまり面白いから借り出した雑誌があります。特集・小川洋子の「文藝」ですが、科学者との対談が面白いのです。私が科学者に出会って感じるのは、彼らはとても「理にかなっている」ということなんです。私はそれまで、「無駄がない」とか「はみ出ているものがない」とか「みんなが揃っている」とかということを軽蔑していたんです。ただ、いろいろな科学者にインタビューする中で、「理にかなっているということはこんなに美しいのか」と気づかされたんですね。この間、岡ノ谷一夫先生というジュウシマツ研究の権威の学者と対談したんです。ジュウシマツの鳴き方にはいろいろな音節があって、それを繊細に複雑に組み合わせて歌えるオスが一番いいメスと交尾できるんです。それでみんな競い合ってその複雑な歌を歌おうとする。ところがときどき、あるレベルを越えるオスが現れて、もうかつて誰も思いもつかなかったような組み合わせ、文法を編み出して歌うわけです。するとその鳥はもう求愛しないで自分のためだけに歌うようになるんですよ。それがある種天才の誕生なんですよね。この雑誌の別のページには、この岡ノ谷一夫先生との対談が載っていて、天才ジュウシマツ誕生に関する詳しい説明がされています。こりゃ、面白いなあ~と思って、ネットを漁ったりして、岡ノ谷先生の資料などを読んだりすると、今度は、すぐ飽きちゃう(笑)。もう全ての知識は、聞きかじりで終わってしまうのです。・正直に言うと、上に挙げた人達の本も、読みかけたまま放り出してあるものがケッコーあるのです。要は、若い頃からグータラで不勉強ってゆーだけなんですね。「アンタは文系と理系、どっち?」「はい、どっちも苦手です」
2010.10.09
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先週末からツイッターにつぶやき始めました。名前は「ラッコらホイ」、ユーザー名はgusunです。なぜか、フォロー(継続的につぶやきを見る)してくれた人が10人近くいました。スパムっぽいのはブロックしましたが、後はどんな方なのか、しばらくつぶやきを聞いてみようと思っています。それにしても、自分のつぶやきが岸本佐知子さんと高橋幸宏さんのつぶやきに挟まれてたりすると、ちょっとドキドキしたりして・・・(笑)。■ 10/2・今朝の新聞を見たら、ヴァン・ダイク・パークスのライブの宣伝が載ってた。えっ、売れてないの?ぴあの抽選待ちでドキドキしてるのにぃ~。ウソ~~!! ・よく人を評して「テンネン」って言うけど、ちょっと前まで「根っからのボケ」の意味で否定的に使われてた気がする。今はおっとりしてる人を評する褒め言葉ですね。意識して「テンネン」しちゃう人、いそうです。・以前、娘と話していて「ママは天才だ」とゆー結論に至った。リクツなく答えに達してしまうからだ。でも、世間では、こーゆー人のことも"テンネン"って呼ぶような気がする。どうでしょ?■ 10/3・「さんまのまんま」に草刈民代が出てた。ヌード写真集も頑張って宣伝してた。この方って、稼ぎの少ない映画監督の旦那を養う女優列伝の今日版ですね。周防 監督の次回作は、来年公開だとか・・・・本を調べていて、Amazonのカスタマーレビューで「買った事を後悔した本」なんて書いてあると、そこまで言うなら見てみたいと思っちゃう。Amazonのレビューは、書評の2ちゃんだな。■ 10/4・おはようございます。って、いっぺんやってみたかった(笑)・犬連れで散歩する身には、自転車が恐ろしい。音がしないからだ。坂道を猛スピードで走る自転車は、一旦停止も無視する。よろよろ走るママチャリが懐かしい。・家族には内緒ですが、掃除してたら、居間でヤモリを発見しました。掃除機で吸い取っちゃうことも考えましたが、あまりにも切なくて・・・ 今も居間のソファの下にいると思います。・いつかは慣れるかなあ~と思ったけど、やっぱりダメだ。母にとって、ワタシが昼間から家にいるのは異常なことで不穏になってしまうようだ。今日、デイサービスから帰宅したとき、カミサンが迎えたら、とっても落ち着いてる。・今回の「銀の街から」は、韓国映画「冬の小鳥」、実父に捨てられた幼い少女の切ない話らしい。それにしても、沢木さんったら、ストーリーをバラしすぎしょ~!■ 10/6・昨日は横浜をうろうろしてきました。その場でつぶやけばいいんだけどケータイで打ち込むのが面倒なのです。片手でしゃきしゃきやってる人を見ると感心してしまう。・・・で、今から、居間でまとめて打ち込みます。 ・久しぶりに京浜急行に乗って黄金町へ。京急のプラットホームの印象は、無機的な壁に古ぼけた広告、ちょっと黄金町の赤線街と似た雰囲気。東急との対比をするのはヤボだな。・伊勢佐木町の不思議なカフェ「まったり屋」と「うどん工房さぬき」がなくなってた。この辺りに来る楽しみが減ってしまった。ザンネン!・ジャック&ベティでスペイン映画「シルビアのいる街で」を見る。すごいよぉ~、ほとんどNHK「世界ふれあい街歩き」だもん。せりふもストーリーもほとんどなし。エンターテイメント映画としては、ギリギリの線だと思う。ありそうでなかった映画、ワタシは好きです。・「シルビアのいる街で」を見終えて黄金町を歩く。この町にいるシルビアは、「はい、シルビアさん!ご指名入りました」のシルビアだろうなあ~。・「黄金町バザール」は、今年で3年目。最初の年は、赤線宿に現代アートがある違和感が面白かったが、やっぱり、年々その面白さは目減りしていく。主催のNPOには出店者からの不満も出ているらしい。がんばって欲しいっす。・紅葉坂の県立図書館へ行って、ちょっと調べもの。ここは20数年ぶりかな。広くなっていて、きちんと整備されてる感じ。職員の対応もしっかりしていて、とってもいい図書館だ。でも、ちょっと遠いね。・「伊勢崎書林」にも行ってきました。伊勢佐木町にあるなかなかいい古書店です。春風社の三浦衛さんが売られたんであろう本が何冊かあって、ちょっとニヤリ。・野毛の「華」へ6時過ぎに行ったら、くち明けの客だった。さっきの「黄金町バザール」の出展者の話などを聞く。水ギョーザ、腸詰、青梗菜をいただく。「トイレはどこ?」と訊くお客に、「左に38歩あるいたとこ」とゆーママの答えに、一同大受け。帰りは、バスに乗る。ワタシは子供のときからバス好き。外の風景をぼんやり眺めるのが面白い。さて、どこかにシルビアがいるかしら・・・ ■ 10/7・朝刊に、来年度から「パーソナル・サポート・サービス」がスタートするとゆー記事が載っていました。湯浅さんが提案した支援組織で、失業中で何らかの問題(借金、病気、虐待、引きこもりなど)を抱えた人をパーソナル・サポーターと称する人がトータルに手助けする仕組みです。ぜひ、定着して欲しい。
2010.10.06
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●イッパイイッパイ今朝、「元気そうだね」って声をかけたら、母は、「生きてるだけで、イッパイイッパイだよ」と言った。思わず「面白いこというねえ~」と言ったら、「何が面白いんだい」と怒られた。 ●新しい趣味いまさらだけど、新書ブームだ。安いし、軽いし、ちょっとおベンキョーするのに最適だ。でも、毎月毎月すごい点数が出版されていて、中にはダメな新書もあるに違いない。趣味は、「ダメな新書を見つけること」にしようか。 ●池内淳子とトニー・カーチス昨日の新聞に、ふたりの訃報がならんでいた。ふたりは、ワタシが若かりし頃の、茶の間で見たホームドラマの主役であり、2本立て映画館で見たアメリカ娯楽映画の主役だった。存在を主張しない主役・・・偉大なるマンネリ感。タイプはまったく異なれど、なんとなく似た印象のふたり。合掌 ●詰め替え嫌いそりゃ、お得だし、エコだってことも知ってる。でも、嫌いなものは、嫌いだ。シャンプーやリンスの詰め替えで、うまいいった試しがない。いつも溢れて、周りをべとべとにしてしまう。先日、"2割増量"と書かれた詰め替え瓶を発見して、ちょっと殺意を覚えた。 ●映画「ハート・ロッカー」昨年度のアカデミー賞映画を見る。16ミリの映像は、ドキュメンタリーを見るようで、恐い。同じ(侵略)戦争の狂気を描いた「地獄の黙示録」が、壮大なオペラだとしたら、「ハート・ロッカー」は、タイトなロックンロール。(よく知らないけど、"ジョー・ストラマー"って名前を思い出した)相変わらず"正義"はないし、今は"金"もないってことか。 ●苦手知らない犬を見かけると、どんなに大きな相手でも、太い声で吠えるラビ。でも、猫は、ちょっと苦手です。 ●ラッコらホイつい、楽ちんなので、ソファーを枕にして、寝そべった姿勢で、TVを見る。おんなじ姿勢で、腹にクッションを乗せて、本も読む。最近は、iPad見るのもおんなじ姿勢だ。せかいは、ラッコになったワタシに向かってやってくるなう。・・・ツブヤキ@ブログ「ラッコらホイ」始めました。どうぞ、よろしく!
2010.10.02
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