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え~、明日は、胃カメラ検査がありまして・・・気が重いとゆーか、胃の辺りがゾワゾワっとして、なんだか落ち着きません。胃カメラ飲むのが大の苦手なのです。あ~、このままビョーキになりそう・・・。 ■ 映画「今度は愛妻家」薬師丸ひろ子の評判がよろしいので、DVDで見てみました。カメラマンの俊介(豊川悦司)は、ここ1年は写真を撮らず、ぐうたらな日々を送っている。妻のさくら(薬師丸ひろ子)は、そんな俊介に文句を言いつつも、甲斐甲斐しく世話を焼き、明朗に振舞っていた。ある日、女優志望の娘を連れ込んだ俊介を目撃したさくらは、とうとう旅に出てしまう。しばらくは独身気分を満喫していた俊介だったが、なかなか家に帰ってこない妻に、しだいに苛立ちを感じ始める・・・。妻がいなくなった家に、オカマ(石橋連司)や気のいいカメラマン助手(濱田岳)などが入れ替わり立ち替わりやってきては、ドタバタとします。なんだか、昔の新劇のお芝居((文学座のイメージ)みたいで、どうした、行定監督!と思ってると、この後、ちょいとヒネリがあって・・・。ボォーとして見ていたワタシは、すっかりヤラれてしまったのでした。期待してなかった分、面白かったわ。これって、新種のスクリューボール・コメディね、って言ったら変かしら。(オカマ役の石橋連司がよくて、ちょっとウツっちゃいました)そーいえば、薬師丸ひろ子は、鈴木京香より年上とは思えない愛らしさで、役柄ぴったり。「Wの悲劇」や「ALWAYS・・・」とか、演劇っぽい空間で活きる女優なのかも・・・。 ■ 「主婦のブルース2010」野毛のやきとり屋で、中川五郎のライブを見てきました。中川五郎さんは、フォーク・シンガーとゆーより、訳詞や翻訳の人とゆーイメージですが、還暦を過ぎた今、数多くのライブをこなしてると聞いてビックリしました。ましてや、狭~いやきとり屋でのライブなんて、どうなっちゃうんだろうと思ってたら、いや~、汗だくの熱演で、とってもかっこよかった!「ミスター・ポージャングル」を日本語で歌ったり、ご存じないかも知れませんが、これは私が作ったんですと、あの懐かしい「受験生ブルース」を歌ったり・・・そして、「主婦のブルース」は、新しい歌詞になっていて、オリジナルは母がモデルでしたが、これは、自分の奥さんのことを歌っていて、もしクレームが来たら修正するからと、2010年11月版と題された歌を歌ってくれました。ヒッピーくずれの男は 他の女と浮気しておお 人生は悩みよ ちっとも楽しくない♪五郎さんってバツ2だっけ・・・実人生を歌うって、やっぱり、フォーク・シンガーだな。 ■ 久し振りのご近所写眞追伸、昨日、カミサンとちょっとした口論になりました。そしたら、さっき、お小遣いを数ヶ月分まとめて貰っちゃいました。(パートをかけ持ちするカミサンとは比べものにならない額ですが・・・)なんだか、本格的な主夫になったなあ~と実感する、今日この頃です。
2010.11.29
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先日、斎藤美奈子さんの「文芸時評」(@朝日新聞)を見ていたら、「同人雑誌はいまー『新しさ』の呪縛を逃れて」(伊藤氏貴・文学界11月号)が紹介されていて、同人誌は未だ圧倒的にリアリズムであり、舞台は日常である。かつて「身辺雑記」と揶揄された私小説的作品が多く、とりわけ多い話題は幼少期の思い出である。この「・・・幼少期の思い出である」に笑ってしまった。いっしょ、いっしょ、歳とったら、みんないっしょだわ~。・とゆーわけで、ワタシの「生れて初めて感動した本」は、これだ!いや、いや、ダイジョブですって。これを読んで感動した幼少期の思い出なんて書きませんから・・・(笑) ただ、目次にラビそっくりな犬がいて、ちょっと嬉しかったとゆーご報告だけさせていただきます。(物語には、まったく登場しないのですが・・・)・え~、この本を見つけたのは、神奈川県立近代文学館とゆートコロ、今日は、神奈川県立近代美術館に行って、古賀春江展を見てきました。突然、昨日までまったく知らなかった画家の絵を見に行くとゆー、リアリティのない日常を過ごしていて、ハズカシイのですが、行って良かったなあ~と思いました。1933年(昭和8年)、38歳で夭折した古賀春江("はるえ"といっても男)は、画家であり、装幀家(デザイナー)であり、詩人とゆー、いわゆるマルチ・タレントで、また、勝手なことをいうと、無類の"新しもん好き"のようでもあります。そんな男が、キュビスムやシュルレアリスムなんてゆー時代の新しい刺激を浴びて、写実から抽象へ、日常から非日常へ、次々と新しい表現・技法を試みる・・・"近代"って、もっと厳めしく、どっしりして、近づきがたいものかと思ったら、案外軽くってさー、カジュアルじゃん!と、ま~、勝手な親近感を感じて帰って参りました。好江夫人像こーゆー淡い水彩で写実画の方を好ましく感じるのは・・・(笑)
2010.11.18
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■11/6 機関砲を持った官庁尖閣ビデオがYouTubeに流失したからといって、その内容をメディアが一斉報道してしまったのは、いかがなものであろうか。事件そのものにメディアが加担してるなんて、自覚ないんでしょうね。単にYouTubeに流出しただけだったら、ここまで大げさな問題にならなかった気がします。ところで、この"流出事件"では様々な声が上がっていますが、「海上保安庁が機関砲を持った官庁であり、それが統制されていない危うさを国民は肝に銘じるべき」とゆー佐藤優さんのコメント(11/12朝日新聞)には驚かされました。"外"も恐いけど、足元も恐いってことですね。あの"保安官"ってゆー名称が紛らわしくて困ります。どうも、「荒野の決闘」のワイアット・アープ(ヘンリー・フォンダ)とか連想して、無条件で"いい人"と思えちゃう(笑)。■11/8 適度なほったらかし感ムーピーさんとゆー人のカスタマーレビュー@密林がよくて、くるりの「言葉にならない、笑顔をみせてくれよ」を聴いてみております。このムーピーさんなる方のコメントに、こんな一節がありました。普通の生活、幸せ、大好きなひとの笑顔、知らない人との適度な距離感、見知らぬ人との温泉での裸の付き合い。 自分のことは自分でやる、適度なほったらかし感がある世の中。この"適度なほったらかし感"ってコトバにシビレてしまいました。普通は、旅館とかのサービスについて評価するときに使ったりするコトバのようですね。菅さんが言う「最小不幸社会の実現」って、このことを言いたかったんだろうなあ~と思いました。■11/9 最初の"感動本"「生れて初めて感動した本」やっと、分かりました!源氏鶏太が書いた児童小説とまでは覚えていたんですが、タイトルが思い出せなくて・・・「資料・源氏鶏太」という本を見つけて調べたら、「二人三脚」ってタイトルで、しかも、神奈川近代文学館にあることまで分かっちゃった!それにしても、神奈川近代文学館って色んな本が所蔵されてるんですね。リストを見たら、坂本一亀(坂本龍一のお父さん)の蔵書5千5百冊とか、すっごいものが沢山ありました。この「資料・源氏鶏太」を書かれた高杉方宏さんは長年サラリーマンだったとゆー市井の研究者で、「単なる不明点の追求が、段々と深みにはまって本格的な趣味になってしまった」んだそうです。有難いことです。おかげさまで、すぐ分かっちゃいました。近いうちに神奈川近代文学館へ行ってくるつもりです。楽しみ~♪■11/10 暖かい酉の市床屋に行ってきました。「もう一の酉も過ぎたのに暖かいねえ~」と親爺さん。なんだか、そう言われると、異常気象が際立ちますね。今年は、二の酉までだそうです。今週は、ずっと暖かでしたね。夏の猛暑以来、なんだか当り前って気がしてましたが、11月の夜中に12~13度あるなんて、やっぱり変な気候ですね。■11/10 お元気そうで何より小林さんの話、聴きたかったなあ~ RT さっき「大竹まことのゴールデンラジオ」でゲストの小林信彦氏が、伊集院光が奥さんと結婚記念日に上海蟹を食べに行ったが日本シリーズが気になって仕方がない話が面白かったと言っていた。やっぱり聴いてるんだ。小林信彦さんは、とってもラジオが好きで、以前はよくゲスト出演してました。最近も出てるんだなあ~と思って、嬉しくなりました。■11/12 中山千夏ライブ!一瞬、中山千夏さんがライブ!と思ってバタバタしてしまった。 RT いよいよ今夜は中川千夏カフェライブ!@ HINA-CAFE( http://hina-cafe.net/ )実は、ワタシのツイッターを中山千夏さんがフォローしてるのです。←自慢(笑) で、「行ってみたい!」なんて思って、ついバタバタしちゃったんですね(笑)。■11/12 ブラぐすん渋谷の宇田川町や道玄坂の辺りって、ずいぶん様変わりしました。昨日は、昭和30、40年代の住宅地図を手に入れて、あの辺を歩いてみました。昭和37年にはアパートと社宅しかなかった土地に、昭和49年にはパルコが建設予定され、平成の今、取り壊されようとしていたり・・・感慨ひとしお。クイズです。昭和37年(1962年)当時の渋谷駅前周辺に、一番多かったものって、いったい何だったでしょう?答えは・・・「映画館」です。日活、松竹、大映、国際、パレス座、スカラ座 等々。今の西武のA館B館は、渋谷松竹と渋谷国際がありました。先日、ライブを見に渋谷の宇田川町へ行ったら、なかなか会場が見つけられなくて焦りました。街の様相が一変していてどこを歩いてるのか分からなくなったのです。そこで、金曜日は、「俺はそんなことない」とゆー友人と二人で、ゆっくり歩いてみることにしました。確かに落ち着いて歩くと、いくつも当時の建物が残っていて、迷子にはなりませんでした。むしろ、昔の地図を見て知ったのですが、昭和30年代から40年代にかけての方が大きく変わったみたいですね。ほぼ10年間で、映画館が取り壊されて西武A館B館になったり、小学校が東急本店になったりしたようです。■11/12 似てる人あっ、分かります!バックコーラスのときの尖らした唇…。マザコンのジョン少年が主人公の映画が公開中だとか・・・ RT ジョン・レノン生きていたら70歳だってさ。だから何ってわけじゃないけど、私はジョン・レノンの口が好きだ!目が似てるのかな?それと、やっぱり唇…(笑) RT '75市川監督の我輩は猫であるを見たんですが、前田武彦が山崎まさよしに似てるという発見はいかがでしょう。わかって頂けますでしょうか(汗)あっ、これは激しく合意! RT さらに…同じく我輩はの篠田三郎にベレー帽を被らせてゆっくり話してもらうと戦場カメラマンに…。予期せぬ発見に俄かに鼻息荒くなりました。これは、なのはさんのつぶやきです。勝手に載せてスミマセン。今、写真を眺めてたんですが、若い頃の前武さんって、山崎まさよし似ですね。納得!
2010.11.12
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■10/22 小林桂樹とトニー・カーチス11/1から小林桂樹の追悼上映が新文芸坐@池袋で始まる。いささか強引だけど、小林桂樹は、同じ9月に亡くなったトニー・カーチスと似てると思う。二枚目半のキャラクター、主演作は数知れず、20世紀を代表する映画スターなのに、まともに彼らを語った評論家がいない。新文芸坐の企画に拍手です!9月にはこの二人、そして、10月には池部良が亡くなりました。朝日新聞は山根貞男さんによる池部良の追悼記事が掲載されました。(「色気と知性、そして戦争体験からくる陰影・・・」とあり、なるほど~と思いました)それにひきかえ、この二人に対する扱いは、なんだか寂しいのです。小林桂樹とトニー・カーチスって、'60~70年代に限れば一番主演作が多い役者じゃないですかね。個人的には、二人は、この時代の映画の"顔"のように思えます。え~、このつぶやきは、まったく反応がなくて・・・(笑)■10/23 弱点は胸毛午前中は町内会の防災訓練に参加してきました。消防署の人からAEDの使用方法について説明があって、胸毛が濃い場合は、まず同梱のカミソリで剃って下さいとのこと。尊い生命を救おうと一心に胸毛を剃るワタシ・・・をイメージしてみたら、ちょっとだけモチベーション下がった。「AED」とゆーのは、自動体外式除細動器のことで、心臓停止してしまった場合、電気ショックを与えて心臓の働きを戻す救急機器です。母が心臓が弱いので、けっこー真剣に聴いてたんですが、胸毛が濃い場合は自動診断が効かなくなるとか、割とひ弱らしいですよ。日本の緊急医療って、ダイジョブっすか?■10/23 初の感動本以前から、源氏鶏太の子供向け小説の名称を知りたくて調べています。少年二人の友情を描いたものですが、分からないのです。始めて親父に買ってもらった本で、また読んでみたいと思ってます。RT 高杉方宏『資料・源氏鶏太』昭和30年代のものだと、ジュブナイルとゆーキーワードは馴染まないみたいです。子供向け、児童向け、少年小説とか色々やってみましたがダメでした。RT源氏鶏太 ジュブナイル で検索できません?小学校の2、3年のときに読んで、生まれて初めて本を読んで感動したんです。ストーリーは忘れてしまいましたが、落語の「長短」みたいな凸凹コンビの友情物語でした。「資料・源氏鶏太」とゆー本が図書館にあることが分かったので、これで調べられそうです。tnt1307さん、ありがとうございました。■10/24 谷啓さん情報文藝春秋11月号に小松政夫×小野ヤスシの対談「谷啓家の赤・白・黄色の三色外灯 」が載ってるそうです。気になる~しかり!スーパーマーケットの演奏とか… RT 民放各局がぜんぜん追悼番組をやってくれないのは残念ですね。古い映像は残ってないにしても、谷啓だったら近年の映像も豊富なのに。NHKで谷さんの特集が放送されて、しばらく谷さんの話題がつぶやかれていました。"しかり!"には、"まったく!"とゆーお返事も頂きました。ところで、文藝春秋10月号には、直木賞作家の中島京子さんのエッセイ「父のたわごと」も出ていて、こっちも気になっています。(中島さんのお父さんは、フランス文学者の中島昭和で、認知症を患っているとのこと)■10/25 横尾忠則のつぶやきツイッターも次から次へと土石流の如く流れ去るだけだ。近代の時間そのものだ。これは横尾さんのつぶやきです。"土石流"とゆー例えが面白くて、リツイート(情報を他の人にも流すこと)してしまいました。ツイッターって、まさに土石流みたいに、どんどん流れてきて、ちょっと溺れそうになるかんじあります。■10/25 「火の魚」最近、NHKネタばっかりで嫌だけど、ドラマ「火の魚」がイタリア賞獲ったのは、素直に嬉しい。脚本家の渡辺あやさん、おめでとうございます。次回作が楽しみです。「火の魚」が海の向こうでも評判がいいらしい。相変わらず、渡辺あやさんは島根で雑貨屋さんをやってるとか・・・■10/28 横浜ユニクロフリースベイスターズ売却交渉打切り・・・あ~、情けねえ。ユニクロとか買ってくんないですかね。名前は、横浜ユニクロフリースなんてどうでしょう?ん、暑くなったらダメになっちゃうか(笑)ダウンもヒートテックもシルキードライも季節物ですしねえ、ん? 横浜UNIQLOカジュアルウェアーズ…長っプロ野球自体が人気低迷する中で、3年連続90敗+とゆートホホな球団は買取り手もつかず、ファンとしては辛い秋を迎えております。いっそ、横浜UNIQLOバーゲンズにしたらいいかも・・・(笑)。なのはさん、返信ありがとうございました。■11/6 男前な死佐野洋子さんが亡くなりました。昨年の冬、家訓「金といのちは惜しむな」とゆーインタビュー記事で、「思い残すことは何もない。ソファに横になって一日中テレビを見てる」と言ってました。月並みですが、男前な死だと思いました。合掌乳がんで余命2年と宣言され、抗がん剤も延命治療も拒否して・・・で、欲しかった車のジャガーを買っちゃう。不謹慎なことをいうと、かっこいい!と思いました。「昔は、命が一番大事なんて言わなかったでしょう。自分の命が大事、大事と思ってるうちに、こんなに長生きになってしまった」享年は72でした。あ~、とても、とても、あと十数年くらいじゃ、こんな心境に辿りつけそうもありません。
2010.11.05
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