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臨時収入と臨時出費のため、予算より16%、20%ほど多くなってしまった。住居備品費、被服費、職業費、食費、交通費が特にかさんだ。京都日帰り旅行、結婚記念日、換気扇と照明器具取り換え、クリーニング代などなど。イースターで気持ちのうえでも喜び充実していた3月であった結果だと思う。水道光熱費、通信費、電話ネット費、保健医療費、理容衛生費、教養娯楽費は予算内60~80%で抑えられてうれしい。ガス代はかなり少な目になった。意識して消すのがサイフにも環境にも良い。もう昼間はお湯を使わない暮らしにしようと思う。4月はそう新しい生活でもないけれど、夫に職業費も臨時に多くしたおかげで、ライオンキングのチケットをプレゼントされているので、楽しみだ。また、食費は値上げ攻勢のなか、少量手作り、無駄をしない、材料の使い切りを心掛けてゆきたい。その中で、1回は外食で、美味しいソースで子羊を賞味したいと思っている。
2008年03月31日
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この間、ムスメがフードプロセッサーでアイスクリームを作っているようすを見て、ワタシでもできそうと思い、夏のアイスクリームは手作りでと思い立った。あまり機能の違いはなかったので、2007年製のお安い方を購入した。モーターが丈夫とか、レシピ本が付くとか、カッターの刃の材質の違いとかで3倍近くお値段に差があった。めでたくポイント内で納まり、現金の支出もなく、目出度く購入できた。初めて作ったのはジャガイモとひき肉の重ねオーブン焼き。じゃがいものスライスと、玉ねぎと食パンのみじん切り、お肉を合わせてミンチにした。手加減の作業でもあるので、説明書にある通り、そのつどコンセントを抜くことは必要だと思った。なにしろ良く切れるので危ない。なめらかに細かくミンチするよりも、粗挽き風にもってゆく方が難しい。だからお値段の高い機種は低速運転のボタンがあるのだろう。使ってみて、世の中いかにフードプロセッサーが普及しているのかが分かった。ピューレ状のソースは効果的にお皿を飾れる。またプラスティック片が混入などの記事も、さもありなんと思える。気を付けないと刃は野菜を押しこむプラスティックの部分を削ってしまう。さっそくささがきゴボウの中に白い小さな破片を見つけてしまった。最後までスライスしてしまった結果はこうなるのかも。何ミリか残して次に移った方が良いと思った、ここまで薄くなれば、料理に支障はないし。家庭用は小さくなっているので、この量で作ってゆけば、ちょっと足りないかなぁという理想的な量に収まると思う。キッチンを少々片付けてフードプロセッサーを常時置く場所も確保できた。美味しいく料理できても、食べる人がバラバラという寂しい食卓になってきていて、タイヘン残念に思う。トマトのピューレサラダ、作ってみようかしら。某レストランの前菜でとても感激した。道具を持つとアイディアも広がって、そのうちオリジナルもと、ちょっと意欲が出てきた。
2008年03月30日
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夕方に会議から戻る夫と待ち合わせて、とうはくの桜ライトアップに行ってみようという約束になっていた。ところが、会議は長引き、外は冷たい風のもよう。夕食を外食でと思っても、どこも混んでいそうで、諦めた。それではと、窓から見える街灯でライトアップされた桜並木を愛でて、赤ワインでディナーをと、鯛の酒蒸し、牛を薄切り肉ではあったけれど赤ワインとマスタードで焼いてみた。帰るタイミングで、そこそこのお料理に仕上がったのだけれど、帰ってきたのは冷めてから。どうも同情できない理由はあったようだ。大人の怒り方で怒っておいた。これが一番効く。と思う。この季節、いろいろなところで悲しいことが起こっているけれど、美しい桜はずいぶん慰めとなっていると思われる。一番早く咲いた木はもう花びらが落ち始めた。でも八重桜まで、幸いにもご近所で楽しめる。花びらが風で地面の上を小川のように流れてゆくのも美しい。
2008年03月29日
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あまりの人に、モノレール、レストラン、トイレにも列ができていた。こどものキゲンもママのキゲンも、動物たちのキゲンも今一つ。カンガルーのママの袋にはちと大きすぎるこどもがまだ入っていた。足はママカンガルーと同じくらい大きい。もう限界かも。
2008年03月28日
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とうはくの庭園開放に行ってみた。まだまだ楽しめそう。珍しい種類の桜が多く、茶室が点在し、なかなかの風情がある。最後はケンロクエンキクザクラが咲くという。まだまだ蕾も固く、冬の木のような状態だった。
2008年03月27日
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桜の季節がやってきて、どうも午前中でないと上野公園を歩いて抜けるのにタイヘンな状態となってきた。花見の宴はまだまだでも、有名なお店の行列は長い。宴席の面積は縮小されてきているが、あちこちでケータイで撮っている人がたっくさん。外国の人が多くなってきているような気もする。ロシア?やイスラムの国の女性が楽しそうに写真を撮っている。年配のご夫婦や、グループで谷中界隈散歩はとても盛んになってきている。バスは始発からでないとかなり混んできている。また、若い人たちも増えてきた。しばらくは、上野公園通り抜けや、上野で食事は待つこと必至となる。当分は家で食事がいいなぁ。
2008年03月26日
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確か2度は申し渡しておいた。今日はもう思い切って、ごみ袋2つとダンボールにひもかけをして運び出した。窓を開けて、掃除機に隙間用ホースをつけて埃を吸い取ったところ、たちまちいっぱいになった。残業続きで、大掃除など余裕がないのは分っているので、これはもう健康被害を心配しての強制執行。ほんのちょっとしかできなかったけれど、結構疲れた。思い立ってサービス券、診察券の類も整理、処分した。もうお店がなくなっていたり、ポイントカードになっていたり、疎遠になってしまったお店にはちょっと使いづらい。お世話になった可愛らしい絵のついた小児科の診察券やもう廃院になった耳鼻科や病院の券も茶色くなって残っていた。新幹線や懐かしい電車の絵のイオカード、捨てられなかったが、マゴが物心ついたら、こんなので電車に乗ったんだよと説明してから処分しようかと思った。あと10年後かなぁ。
2008年03月25日
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一日中雨降りなので、くーると言ったら、抱っこしてきたので連れて来てしまった。ママが家事をしている間、まぁまぁこちらもよく働くこと。これ以上は背が高くならないほどつま先立ち、テーブルのうえに避難させておいた品々を狙う。思いもよらぬものを持ち出し、中身が取り出せないものは出してと持ってくる。お願いしますというように、かがんでお願いのポーズをする。そう言われると、ほとんど勝てないので、危なくないものは出してあげる。昔、ママが遊んでいたトランプや小さなゲームも持ち出し、あたり一面があ~~ぁという状態になる。でも良くしたもので、袋が見つかると、ちゃんと袋に入れるのを楽しんでいる。入れたり出したりが楽しいらしい。雨のようすを見せると、手を出して、外の感触を味わう。なるべく匂いのあるお花を近くに置き、ヒアシンス、もう少しすればチューリップを見せてあげたい。いちごはまだまだ小さく白い。エネルギーをもてあましているような感じだったが、おんぶすると急に静かになり、体を預けてあっけなく眠ってしまった。あの小さく生まれて育つのかしらと、みなが心配していた子がもうしっかりどっしりと重く、ワタシの筋肉では荷が重く感じるようになった。ママがオーブンを借りにやってきて、型抜きクッキーを焼いていった。動物の形の型でずいぶんとクッキーを焼いたが、それを使ってまた次の世代がおやつを楽しみにするようになった。あっと言う間に、焼きたてクッキーをかごから失敬しているのをワタシは目撃しましたよ。夕方クインテッドを見てから帰って行った。こうしたああしたとこちらの家族に伝え、またこうして日記にも披露して、今の幸せをハンスウしている。感謝。
2008年03月24日
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イースターの礼拝は実はあまりいつもの日曜日と変わったところがない。お祝いなので、十字架やバナーなど入堂の行列はあるものの、たんたんといつもの聖餐式となってゆく。イースターの説教は命の断片である私たちは、お互いにつながり、神とつながり、それは時間も超え、この世も、亡くなった人々の世ともつながっているという、壮大で分かりやすい、安心をもたらすメッセージとワタシは受け取ることができた。イースターの祝会は、いつもはバーベキューだったが、今回はお庭ではまだ寒いかもと思い、お鍋3種類。ネーミングは3味1体鍋(さんみいったいなべ)。あくまでキリスト教の三位一体(さんいいったい)と混同しないようにと願う。同じ材料で味付けが異なる、白菜と豚肉を層に重ねて蒸し煮した土鍋、キムチ鍋、すき焼きの三種類に今回はまとめられた。キムチの大鍋のほか4つの鍋が活躍した。ゆったりしたおしゃべりの午後をみんなで過ごすことができた。まぁ見事に空っぽのお鍋が並んでいた。みんなで手際よく片付け、残った缶ビールを最後まで持ち歩いて飲んでいたのはワタシです。
2008年03月23日
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時間の都合で、午前中の吹き替え版を見に行った。何といっても、魂が動物の形をしてすぐそばにいるという設定が楽しかった。ユキヒョウと007の俳優さん。とても気に入った。今回はあまり出番はなかったので、次回が楽しみだ。大きめの人相の悪いライオンタマリンとニコール・キッドマンの組み合わせも美しいながらも、怖いというイメージに合う。ホッキョクグマの悲しいお話と氷の中の戦いも美しく仕上がっていた。厳寒の北極のイメージが強く、なかなかのデザイン。ライラも成長してしまうだろうし、こちらもストーリーを忘れてしまうので、早めに次回作を製作していただきたいなぁ。
2008年03月22日
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日が暮れてから行うので、クリスマスのイヴ礼拝のような感じ。礼拝堂の入口で、司祭さんが、お祈りしながら、復活のろうそくに白いビョウを打ち込んでゆく。そして大きな復活のろうそくに火が灯され、一人ひとりが持つろうそくに火が移される。聖卓近くに復活のろうそくが立てられ、聖霊降臨日までずっと礼拝中灯される。洗礼式やお葬式にも使われるという。アルファとオメガ、2008、十字架が赤い文字でデザインされている大きいろうそくの火は、確かに心強い。クリスマスの飾り付けも心温まるが、シンプルなイースターの象徴のような光はそれだけで美しい。旧約聖書から5つの物語が読まれ、使徒書、福音書、洗礼の約束の更新、聖餐式と続いて行った。ワタシは第2日課の出エジプト記の水を分けるクライマックスの場面を選んだ。一度読んでみたかった。創世記からエゼキエル書まで聞いて、もう人間はこんなにドラマチックなスケールの大きな物語を語れないだろうなぁと思った。旧約でもだんだん時を経てくると、ヒトは内面の戦いになってくる。何千年もたって、後世の人々と共感できるのは語り継ぎ、書き写し、印刷し、翻訳してくれた聖書を大切にしてきた多くの名前も残っていない人々によるのだと思う。そういう人たちが伝えたかった復活。一番難しい内容が事細かにシンプルに書かれている。それで、遠い時代のワタシは戸惑う。今日この頃は、きっとそうだったのだろうと思えてきて、そのくらいのことは、時空を超えてこの綿密に編まれた世界を作られた方はなさるだろうと思うようになった。復活の現場にいなくて残念ではありましたが、イースターを毎年楽しませていただき、感謝しております。
2008年03月22日
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聖金曜日の礼拝に出るには咳がひどく断念して、前に「ハイドンの十字架上の七つの言葉」について聞いたら、夫は覚えていたらしく、CDを図書館から借りてきてくれた。合唱の曲かと思ったら、管弦楽で、み言葉にふさわしく作られている。暗い重い感じが続くと思っていたら、荘重でも美しく、何と最後のタイトルは地震。受苦日の礼拝の七つの言葉の間に演奏されたのでは、と夫が言っていたが、そうならば、ひとつひとつの言葉を受け取るために、この曲はちょうど良い間をとれるかもしれない。どうもどうも、本質を受け取ることを体で拒否しているワタシがいることを、毎年思い知る。
2008年03月21日
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夕方からの礼拝、お休みとはいえ、ウィークデイの悪天候、少ない人数ながら、良い時を過ごすことができた。何といっても、毎年この礼拝に読まれる旧約聖書の過ぎ越しのようすが生々しい。聖週はワタシにとって受け取るのに重くて、何回にも、何十回にも分けて、人生を通して少しずつキリストの受難を感じて行くようになると思う。過ぎ越しの食事を旅支度のままするように、パンとぶどう酒を受け、礼拝は聖卓の白い布が片付けられ、司祭さんが白い布で聖卓を隅々まできれいに拭いて終わる。そしてみな退出する。時を経て、象徴的に儀式として残っているが、動作は簡略されていても、読まれる言葉が古代のままのような、インパクトのある内容なので、かえって心に残る。神の招く食卓に集まり、また散らされてゆく。現代は十字架の重さよりも、神に愛されていることの方を大切にするような、喜びを分けるような方向になってきていると思う。礼拝堂で十字架ではなく、聖卓の真ん中にいるイエスさまに向かって礼をすることでも、心にクローズアップしてくるように思える。
2008年03月20日
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キッチンからにんにくを持って来た。何をするのかと思って見ていると、うす皮を少しずつむき始めた。1個完成すると、ちょっとなめてヘンな顔になった。そして次々と合計3個を完璧にむいてしまった。お皿にのせたり、おままごとのように遊ぶ。多少にんにくの匂いはついてしまったかも。ママが迎えに来て、1個夕食に使うことになって、ラップで包んだら、コレわたしのと言いたそうだった。我が家も残りの2個をもらって、チキンのオーブン焼きに使った。エピソード付きの夕食はさらに美味しさを増す。ママの動作、パパの動作、周りの人の動きを見つめ、すぐに自分のものとしようとしている。学習能力の塊のような。それも面白がって貪欲に進めている。ひとつひとつが人生に組み込まれてゆくような、素晴らしさとともに、大人の責任の大きさも実感する。心して付き合ってゆこう。
2008年03月19日
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換気扇は本体が安く手に入っても、取り付けるのはタイヘンな作業となる。それでご近所の電気屋さんにお願いした。ガラストップのガスレンジの上方なので、脚立での作業は必須。手際よく取り付け、古い油まみれの換気扇の処理も含めて4000円の工事費だった。本体もたぶん3割引くらいなので、まぁ定価くらいでできた。照明器具二つも、手馴れている作業は素晴らしく早く、またビスの位置を変える必要があることも、ちゃんと説明があり、残った穴をカバーでふさいでもらった。こちらは2点で5000円の工事費。手の届かない場所の工事は、これからもお願いしよう。なにしろ、こちらはアイロンかけなどしている間に終わってしまう。電気器具で悪戦苦闘するのはもう卒業しても良いかも。
2008年03月18日
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もらった風邪に手こずっている。温かくなったのに、家で寝たり起きたりで、直立歩行が1000歩に満たなかった。これは近年にない調子の悪さ。動物は立っていないと動けなくなってしまうのを実感している。寝たままの体は動かすのにとても重く、早く動かせない。それで、指を包丁で小さく傷つけてしまった。あと少し、ゆっくりとした生活をしよう。リンパ節が大きくなって、闘っている。勝負は負けないけれど、勝たない。長期戦かも。後方支援としては、栄養と睡眠。
2008年03月17日
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外から、イエス様のエルサレム入城にちなんで、聖歌を歌いながら礼拝堂に行進して入っていった。聖別された、しゅろの十字架を受け、受難の朗読が始まった。マタイによる福音書のマタイさんのセリフの次がワタシ。深呼吸して、「わたしは罪のない人の血を売り渡し、罪を犯しました」と言った。セリフを口にすると、そのひとの気持ちが少しわかるような気がしてくる。あまりに重いが、今年1年、この言葉を頭の隅において生きて行こう。礼拝の厳粛さの後、ワタシの仕事は昼食の準備。なんと冷凍庫に冷凍ご飯が25個発見され、これをチャーハンにすることを思いついた。つまり、チャーハンバイキング。5種類作って、取り分けていただく。スープはヨウコさんがお出しを工夫して作ってくださる。あまりの大仕事に、思わず、神様ワタシをお守りくださいとお祈りしてしまった。オーバーなぁと今は思うけれど、その時はシンケンだった。おかか、ごま、ちりめん、キムチ、カレーの5種類が大鍋と北京鍋を駆使して作り上げられた。台所の熱気に応援に駆けつけてくださる方々も。願いは聞かれ、みんなで、楽しくお昼ご飯をいただき、お話も盛り上がった。今週は聖週の礼拝が続く。丁寧にキリストの復活までの物語を追うことになる。しゅろの日曜日になると、毎年向こうに光が感じられるような気がしてくる。クリスマスとイースター、年に2回のドラマを身を持って体験して行くのは意義深いことだと思う。
2008年03月16日
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午後から教会に集まって、明日のしゅろの日曜日のためにしゅろの葉を裂いて、小さな十字架を作った。世界で、同じように集まって作業していると思うと、楽しい。教会のお庭に生えているしゅろが1年に1度の出番となる。器用でないので、毎年教えていただいたやり方を思い出すのにも、実際に葉を折り紙のように折ったり通したりするのも、形がうまくゆかない。まぁ十字架になっていればということで、許していただくことに。作業しながら、牧師さんが明日の福音書の配役を募っていた。キリストの受難の物語を福音記者がナレーターのようになり、役割でセリフを読むことになっている。ついついやるのだったら、ユダかなぁと発言してしまったので、ユダをやることになった。ユダから配役が決まって行く教会ってなどなど、登場人物の話題で盛り上がってゆく。登場回数が多いのは、ピラト。ローマからユダヤに派遣された官僚、ピラトの妻も夫を思いやる発言をする。ピラトの言動のゆえか、毎週礼拝ではピラトの個人名が読まれる。官僚の仕事に忠実でも、責任逃れを言うと、世界中で毎週、「ピラトは」と言われ続けることになった。
2008年03月15日
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イチゴが大好きなので、イチゴ狩りの旅行でも手に3つ持って、目は次のイチゴを物色していたという。ではいつでもイチゴ狩りができるようにと、実付きの苗をベランダで育てはじめ、夕方は取りこんで、早く紅くなるといいなぁと思っていた。1個目はこれよと教えたら、躊躇なくとって、ヘタを自分で取って渡してくれた。あっという間に食べてしまった。あっけなかった。ママに連れられてやってきて、ママと話していたら、なにやら緑色のものを渡しに来た。まぁ、目ざとく、2個目のまだまだのイチゴをもう手に持っている。半分は白かったので、洗って半分に切って渡したら、酸っぱいと思うけれど、これまたあっと言う間に食べてしまった。イチゴ1パックはいけると思うくらい、よく食べる。小さめの食べやすいものの方が良さそうだ。キウイも大好き。春になって、どこからかテントウムシもやって来た。小さな手で拾って、お口に。ペッペしてと言ったが、まだ通じない。結局お口には入っておらず、下に落ちていた。食虫人類にはならないでほしいなぁ。行動がマメで、ほんと目配りがタイヘン。
2008年03月14日
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23年ほぼ毎日働いてくれた換気扇のひもスイッチの小さなバネが切れて、回りっぱなしになってしまった。仕方なく、コンセントを抜いた。これは近所の電気屋さんで取り付けを頼んだ方が良さそうだ。年3回ほどのいい加減な掃除状況では、作業してもらうのに申し訳なさ過ぎると思った。ついでに、同じくひもスイッチ故障の照明器具、どうしようかと思っていたテーブル上の上げ下げする照明器具もと3点を、かなりの思いきりで交換することにした。ご近所の電気屋さんが見に来てくれて、カタログで機種を決め、定価のだいたい3割引となるが、取り付けと片付け代を差し引くと、2割引くらいのお値段になるとのこと。これから、取り付けを自分でできる自信もなくなっているので、ご近所のお店を利用することも大事になってくると思われる。ちっやなバネひとつでもスイッチが壊れると面倒なことになる。
2008年03月13日
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老いた両親に頼まれて毎年PCで作成、印刷して提出している。できる作業はやってもらって、数字だけ記入するという約束にして、膨大な医療費の領収書は整理してもらった。共同作業を続けることで、コミュニケーションができるし、ちょっとした緊張感もあるのが、面倒ななかでも、救われる。ほぼ1日で迷路のような数字の作業を終えることができた。裏紙に印刷をして、見てもらって、きれいに印刷という手順になっている。1年で一番御爺ちゃんの顔が輝いているような気がする。税金を納めるもの、ほどほどなら生甲斐になる。
2008年03月12日
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ミニ怪獣と化してきている。よく動き、手の届くところにあるものは、すべて好奇心の対象となって引きずり降ろされ、帰る前のお片付けはタイヘンなことになる。言葉より行動。行動を先に読まれることもあり、言葉を介さないコミュニケーションもとても大事だということが分かる。「求めよさらば」を試みて、大好きなぶどうパンをちょうだいな、あ~んとやってみると、分けてくれた。喜ぶと、ワタシの喜ぶことが面白くうれしいのか、またくれる。最後は5ミリ大のパンくずになってしまっても、口に入れてくれる。大きさよりも、そうしてヒトに与えることがうれしいようす。ヒトの喜ぶのを喜ぶのがヒトなんだなぁ。
2008年03月11日
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錦小路で手に入れた飛龍頭を購入してきた淡口醤油を使って大根としいたけで煮た。がんもどきとはまた内容が違う、高級感あるやわらかな美味しさに仕上がった。東京がんももきりっと美味しいけれど、また違う世界の広がり。また淡口醤油でかきなの卵とじのおつゆも、いつもより深い味わいになった。期限の近いものから袋を開けて、桜漬やちりめん山椒も食卓に出す。ちりめん山椒はたちまち少なくなってしまった。多めに買っておけば良かったかも。ワタシのあまりの買い物ぶりに夫がかなりブレーキをかけてきたので、従ってしまった。老舗の和菓子屋さんには夕方だったので、3種しか残っていなかった。それも作りながら売ってもたっらようす。時間がかかったので。それもなんという柔らかさで、あんとしっくりなじんで美味しいのか、感動だった。そのお店の干菓子は、また美しく、PC作業で行き詰まったら1個と決めて、長く楽しめそう。唐辛子、胡椒、カレー粉もどんな香りなのか、これから試してみたい。
2008年03月10日
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春の日を浴びて、大掃除をした。といっても今回はそれぞれにご用もあり、少ないなかでの地道な作業。いつものお掃除を丁寧に、窓ガラスと床を拭く。お庭もゴミを拾う。台所ではお茶碗を漂白、集会室では教会報の発送作業。さすがに昨日の歩き疲れとウツサレタ風邪が体に響いている。
2008年03月09日
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修学旅行以来の二条城だった。記憶にあった鴬張りの廊下の音、板の模様、ちょっと感激。天守閣跡に上った記憶は飛んでしまっていた。今回は歩き疲れていたので、清流園でお菓子とお抹茶で一休み。梅が咲いていて、緑色の小鳥、たぶんメジロたちが花を食べにきていた。このあとさらに錦小路まで足を伸ばし長く京都を楽しめるように、調味料を中心に買い物を楽しんだ。夢のような1日だったように、新幹線で眠りから覚めて、山手線で現実と向かい合ったような。
2008年03月08日
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ずっと前、展示で見た記憶をたどって、法然院が環境教育を行っていることからお寺に行くとしたら、と決めていたので、歩いてみた。哲学の道ではなく、なるべく人の来ない道を。法事中だったので、あまり奥までは行けなかったが、ここならば、動物たちも出てきそうと思われる空間が広がっていた。仏教を中心に自然との共生をという試みに注目したいと思う。
2008年03月08日
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市動物園に行こうと、結婚31周年記念京都日帰り17時間、222342歩の旅が始まった。朝6時10分に出発、6時43分の新幹線に乗り、23時には帰宅していた。帰りはもう30分早い時間ののぞみでも良かったかも。京都市動物園のゴリラのみなさんに会いに行ったら、なんとどこかで見かけたみなさんがイベントを行っていた。飼育係りさんの研修で、チームに分かれてお話をしていた。力作ぞろい。午前の部だけで失礼してしまったのは本当に残念。写真はゴリラさん関連にしぼってしまったが、実に盛りだくさんで楽しいトーク&クイズで、本当にこの日に来て良かった!京都市動物園はどんどん楽しい動物園になって行っていると思う。ゴリラ舎に新しく描かれゴリラさんの躍動する壁画が素晴らしい!
2008年03月08日
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にわか雨の中、会場にたどり着いた。結構たくさんの人が来ている。それも若い人が多い。毎回ステージに楽器をセットするのが、文字通り黒子さんが大活躍していた。忘れ物があったら大変。マリンバやヴィブラホン以外の演奏者は何種類もの楽器を操る。そっと移動して次に何を叩くか、ステージ上の動きがいつも面白い。また衣装や照明も楽しい。毎回新作や、聞いたことのない曲の連続。記憶に留めることなどできない、旬の新鮮さがある。最後に、演奏者も黒子さんも一緒に何か叩いて、楽器がない人は手を叩いてフィナーレとなった。こういうのいいなぁ!!
2008年03月07日
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教会暦は大斎中なので、本来は結婚式はできなかったが、日曜日は除かれるので、日曜日だった31年前の3月6日の午後、教会で司式していただいた。あまりに緊張し、忙しく慌ただしい1日だったので、実は感激に浸るなどできなかった。おおむね、結婚式の式文のように、暮らして来られたと思う。神さまと周りのみなさまに感謝。あちこちで夫がワタシのことを話したがるのは、どうもワタシの方が個性が強く、かなりの戸惑いがあったのだろうと思う。よく付いて来てくださったと思う。幸せだぁ幸せだぁと食事のたびに言ってくれたことが、彼に幸せをもたらしている。まぁ、そういう人と暮らせて、ワタシも幸せだと思う。
2008年03月06日
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動物園日和に3代でお出かけ。まずは食堂でけんちんうどんセットとカレーうどんを賞味。1歳半でけんちんうどんの3分の2を素早く食べた。おやつには西園でホットケーキもほおばる。またよく歩く。おもにウォーキングに来ているようだ。フラミンゴのはばたきにびっくりしたり、ライオンにも警戒。まずは楽しいところと認識してもらうことが一番。動物園で寝転ぶなんてこの時期でしかできないし。食堂のショーウィンドウに張り付いて感激することができるのも。カンガルーのお腹に赤ちゃんが出たり入ったりしていて面白い。もう大きすぎて入れなくなるかも。ミナミジサイチョウとヤマアラシの同居。どちらもインパクトある者同士。うまくいっているのが不思議。フラミンゴは夕日が美しい。どうも苦手な鳥だったが、近しい存在になりつつある。
2008年03月05日
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平常展をゆっくりとと思い、パスポートを購入した。前回は特別展に3回しか行っていなかった。平常展はよく見ていたと思うけれど。混雑と仏教系の展示を避けていることが分かる。もう特別展で明治以降の展示をしてもいいと思うのだけれど。興味の対象がヨーロッパ史に移ってきている。日本でヨーロッパ中世史の展示なんて難しいと思う。かと言って、現地語では分からないし、まぁ断片でもワタシの前に落ちていたら拾おう。博物館の歴史のコーナーがいつも面白い。今回は何度も見た踏み絵の解説に長崎奉行で20個作られ、現存するのは19個。明治になってしばらくは外交上の問題で公にならなかったという。1906年になって展示をしたとか。また戦中、キリスト教徒は大変なことになる。お顔がのっぺらぼうになってしまったマリアさんと当時の人々の悲しみを共有できたような気持ちになった。歴史遺産って、こういうことがあってはならないとメッセージを発しているものが多い。
2008年03月04日
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大斎節にワタシが続けているイタリア語で読むルカによる福音書、日本語の清らかな表現とはずいぶん異なり、動詞の原型の形の見極めにクローしながら辞書を引き引きの状態でも、かなり厳しいややこしい人間関係の中で語られていることが分かってくる。日本語のちょっと他人事のような感じが、のっぴきならない場面であることが迫ってくる。神の言葉を聞いて、実行する人とイタリア語で書いてあるが、聞いて守る人と日本語で書かれていると、消極的な印象になってしまうなぁ。これとは別に、エリザベスの映画を見ても、世界史年表上の事件を見ても、ワタシに関係のないと思っていたことが、どうも時代を経てワタシのところにたどりついているような、偶然でないことに気づいてきた。文字や記録に残っていないとてもたくさんの人々、事実や知恵に支えられていると思えてきた。それを演出しているのは、やっぱり神で過去にも現在にも未来にも、ワタシのそばにも存在しているのだろうなと、このごろイメージしている。見えないからいないと考えるは無理があると思う。
2008年03月03日
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夕食は近くで中華を食べようということになり、目星をつけた初めてのお店へ。行く途中にもあちこちのお店で満員状態だった。あと15分ほどかかるということなので、ほかのお店へと探すことにした。でも、どこでも席は空いてはいなかった。イタリアン、ハンバーガーでもと思ったが、定休?だったり満員だったり。近所であまり外食しないので、こんなに繁盛しているとは知らなかった。結局、最初のお店に戻り、前菜3種、焼き餃子、特製酢豚、茄子と豚肉の味噌炒め、ワンタン麺、にんにくとじゃこの炒飯と青島ビールを楽しんだ。どれも美味しくお腹いっぱい過ぎた。炒飯のバリエーションはとても参考になった。酢豚もイメージとずいぶん違う、面白い組み合わせだった。な~~るほど。
2008年03月02日
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見逃したてれすこともう一度見ようと思っていた椿三十郎を見ることができた。文芸坐は有難い。てれすこは、どうやじきた道中と結びあわされるのかなぁと思っていたら、こうなったのねぇ。やじきたを使って落語のお話を織り交ぜ、江戸時代の笑いが噴き出している。江戸の常識で笑うような、なかなかの奥の深さを感じる。やじさんきたさんは、なるほどこういうおじさん俳優でなければ、とても味は出せなかったように思う。また、過酷な撮影をよく頑張りましたといたわりたい気持ちになる。江戸時代好きか、落語通でないと読み解けないかもしれないが、良く作ってある面白い作品だと思う。椿三十郎はあちこちで笑いが起こる。季節は気になるけれど、美しい椿の庭を見に行きたくなってしまった。椿の花の咲くころ、気持ち良さそうに、流れに足をぴちゃぴちゃは難しいと思う。まぁまぁ、織田さんは三船さんみたいな剣豪役者になって、必ず勝つ運命を背負ってゆくのだろうか?
2008年03月01日
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