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税金、食費、教養娯楽費、パソコン費の予算消化率100%を超えたものの、税金の120%以外はわずかに上回る程度だった。被服費、交通費、住居備品費、保健医療費、交際費はかなり抑えられて、光熱費、理容衛生費も93%、96%に節約できた。思わぬ出費といえば、消火器を交換したこと。大型のもので、液漏れを発見。ラベルから、交換時期がとっくに過ぎていて、圧力がかかっているので、安全を考えて交換することにした。ネットで近い防災屋さんを探して、お店に出かけ、地域に根ざしたお店であることも分かり、扱い方や警報機についての話も聞けたので、とても参考になった。セキュリティの費用も考えておかないといけない時代となった。消火器など使わないに越したことはないけれど、信頼おけるものを用意しておきたい。GWも近場で遊ぶというより、ほとんど遊んでもらう準備をする日々となる。これは考えて、汗を流し、喜んでいただけて、エネルギーも消費でき、お金はそれほど使わず、充実できると思う。スポーツ観戦も野球とサッカー、落語とプロ、アマチュア、どちらも楽しむことになる。その間に文書作成のボランティア、アイスクリーム作り。時々外食、今度はてんぷらを食べたいなぁ。
2008年04月30日
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台風でもなんでも、とにかく元寇をかわすことができて、良かったと本気で思う。攻めて来られたら、大変な国で、とにかく生き残るのは筆舌に尽くし難い苦労があった。同じモンゴロイドといっても、暮しも発想もまったく違う世界の話と思える。果てしなく続く美しい草原でのんびり暮らしていたのではない。白く寒い冬、黄葉は美しいが、あっという間に雪原になってしまう過酷な自然。そこで育まれたモンゴルの人々、また伝説としてのチンギス・ハーンは過酷な人生を送る。手かせ首かせはそれだけで生きられないように思う。諦めないで、何度も時間をかけた挑戦をして行く。だからこその信頼を得るが、モンゴルの人々の英雄を日本人が演じているのも不思議に思う。諸般の事情があるのだろうか?理想の強い指導者と厳しい掟での結束を目指したが、一大帝国もやっぱり分裂はいかんともしがたく、短い支配となってしまった。映画からも結束は難しいなぁと感じ取られて、広い国の発想と、東の島国の狭く深い意識によって熟成された日本の結束の強さを、良くも悪しくも比べてしまった。普通の人が安心して暮らすことができる国は本当に幸せだと思う。そう目指して来たのに、いつの時代もそう簡単には行かない。
2008年04月29日
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一晩中と言ってよいほど、夜泣きにしてはあまり知的に思えない声がしつこく聞こえていた。やっぱりネコ。近所でネコ会議があったもよう。黒っぽいネコが塀の上を歩いていた。一歩も譲らないニラミを効かせている。エネルギッシュな動物の恋の季節になっているのか、カラスまで深夜に鳴いている。すっかり諦めて、静かに眠ろうとしているのに、眠れない。とうとう落語1席ipodで聞いてしまった。正確には、何度も耳元で繰り返されていたようだ。あと2時間で起きる時間という時まで、ウトウト状態だった。1日がすっきり始まらない。
2008年04月28日
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食事当番も手伝っていただいて、無事に終わり、ちょうど良いお天気の中で、花壇の植えかえや、草取り、伸びてしまった木々の剪定作業をみんなで行った。初めての方は、切った木や草のお片付けに回ったり、草取りはハート型のドクダミと大きくなったタンポポだけ取ってもらうことにした。なかなか雑草の区別は難しい。花壇には近所のお花屋さんから158円シリーズで購入したネモフィラ、名前を覚えられなかった白い花、黄色のデージーを配色を考えていただいて、植えてみた。まだパンジーが元気なので、もう少ししたら、パンジーに代わる草花と真打のひまわりを植えようということになった。2時間弱で、さっぱりしたお庭になった。懸案の柿木もかなりの強選定となったが、これからもシンボルとしてきれいな若葉を見せてもらえるとうれしい。一仕事を終えて、コーヒーを淹れて、話にも花が咲き、みな少々の体の疲れを持って、帰ってゆかれた。ワタシもたっぷりのお昼寝。こういう午後も素敵だなぁ。感謝。
2008年04月27日
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日曜日の食事当番のため、夕方からカレーを作り始めた。まずは、新玉ねぎと鶏肉を安く手に入れるところから始まる。モモ肉の半額のムネ肉を2kg、1袋100円の玉ねぎ2袋を確保した。カレーパウダーは足りなそうなので、今回は仕事帰りの夫に買い物を頼む。まずどこで買うのかとケイタイメールが入った。デパートのスパイス売り場と伝えたら、今度は現場から電話。いつものより少々高かったが、カレールーというものを久し振りに使ってみた。各種スパイスもホールですでに玉ねぎと炒めてある。ルーのとろみはかき混ぜにくくて、焦がしやすいのが難点だと思う。やっぱり、いつものカレーパウダーを確保しておこう。まぁまぁ煮込んだ段階で、火を止めて1晩おき、翌日、塩、ヨーグルト、ガラマサラを加えてフタをして、教会に運んだ。仕上げは礼拝が終わってから。そうでないと、スパイシーな香りに満ちてしまうので。レタスサラダと、今回は手作りイチゴアイスクリーム試作品をコーンカップで。つまり模擬店のためのお試し作品。
2008年04月26日
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使ってみると、今までの煩わしさはなんだったのかと思うほど、簡単に作成できる。たぶん、初心者にはほっとするものの、用意されたデザインだけを使うことになる。保存される場所も決められている。なるべく簡単に更新ができるよう、予定のページだけ変えて行こうと思う。1年に3~4回更新すれば良いように作ってみた。それでも、送信してしまって、写真が見えなかったり、色がつかなかったりで、以前のものに戻したり、毎回の悪戦苦闘はあった。落ち着いて、一番簡単に解決できる方法を考える。コーヒー飲んだり、ちょっと出かけたり、遊んだり。そうすると、あっと思いつくことが多い。マニュアル読んでも、なかなかワタシの場合を見つけられないので、少し読んで解決できなければ、諦めていろいろやってみてしまう。まだまだ途上のソフトのようで、プレビュー、エクスプローラ表示で問題なくても、UPしてうまく行かないことがあることが分かった。1ページ1ページの確認、保存を丁寧に行うことが大切だと思った。
2008年04月25日
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NOをこういう形で表現できる幸せ。記憶に残らないで人生を過ごしているが、だれもがきっと体験してきているのだと思う。人生のわずかな時期、こどもだから許される中で、些細なことに怒って、ひっくり返って泣く。本人にはたいしたことではないのかも知れない。オトナにとっては、玄関で、道路で、公園で、お店で、ホントにどうしようかと思う。この日も何度も泣かれた。おもむろにひっくり返り、イヤイヤポーズで少し泣く。何度もなので、エネルギーも分散して使っているような。まぁ、雨の日、このくらいはお付き合いしましょう!!とにかく安全な場所でおやんなさい。これはあまり効果なく、全身で表現するよりも言葉で言った方が伝わると気付くのも近いことだろう。旧約聖書でよく衣を裂いて抗議とか怒りを表しているようすを読んで、ええっと思うが、時代とともに大人もそういうことはしなくなった。人生でも、時代でもちょっとウラヤマシイなぁと思える。人生の今のうち、たっぷり発散しておいて、かわいいうちにオトナを困らすのもいいことだと思う。時と場を教える親の立場でないから言えるのだけれど。
2008年04月24日
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公園の高い場所から見ると、あの狭い三角形の土地に、地面よりは面積が大きく見える流線型の建物が建ち、大忙しで飾り付けをしている。なんと今週末に開店という。狭いのがうれしい量販店だったが、大きくなってしまうのねぇ。秋葉原に行かなくてよくなってしまうなぁ。ということは、上野、有楽町、池袋でほとんどが足りてしまうので、山手線の向こう側の領域に行く機会はますますなくなる。乗換のために新宿、渋谷、東京は駅の外に行くことはあまりない。ワタシにとっては、秋葉原も歩いて楽しい時代は去ってしまった。まぁそういう歳になってしまった。今度は山側のレストランが閉店して、あの一角の長い工事が始まることだろう。とにかく工事だらけなので、道のどちら側を歩くかか、公園まわりか、不忍池まわりか、コース変更もまめにしないと、混雑を避けて安全を考えて。地形も面白く、新緑は気持ち良く、動物園・博物館・美術館と便利な街、江戸っぽさと東京の良さがうまく融合していて、東京の中では一番好きな場所になっている。
2008年04月23日
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お天気につられ、やっぱり谷中銀座とお買いものに出かけた。途中でバッタリ会った方、こちらの名前を覚えていてくださったが、お顔は思い出せても、お名前が浮かばないワタシ。申しわけない。こういうことが多くなって来ている。作りたてのどらやきを購入。いい時に来てくださったとお店のおばさん。言葉が添えられるといっそう美味しく思える。歩くにしたがって、柏もちやら、お団子やら、目についてしまうが、次回次回。お肉屋さんのコロッケ、メンチカツ、あじフライと、お値段が手ごろで、見た目は普通なのに、デパ地下より魅力的なのはどうしてだろう。作り手の1個1個への思い入れが伝わるからか。ついつい荷物が重くなる。かぼちゃコロッケも美味しかった。よみせ通りのコロッケパン、カツパンも高校時代のお昼に地元のパン屋さんが販売していた味、いやいやそれよりかなりレベルは上がっていた。残念ながらフィレカツパン210円を半分残してしまった。後でと思いビニール袋に入れておいたら、すっかりマゴムスメが食べてしまった。1歳7か月で、それは食べ過ぎですよ~~ちゃんとお昼食べたのに~~
2008年04月22日
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PC家計簿と送られてきた請求書の数字が合わず、レシートもチェックしたところ、1枚足らない。そして同じ金額979円が多く請求されている。証拠は十分なので、電話して確認を取ってもらうことにした。たとえ979円でも、手間と時間がかかっても、こういう場合どう対処したら良いか、ちょうど良い訓練の機会となるという思いもあった。レジまで調べたので、午前中電話しても、返事が来たのは夕方となった。返事が遅くなったことと、レジの係の方が二重請求してしまったことへのお詫び、とお詫びだらけの丁重な電話だった。まだ引き落としを変更できる期間内だったので、うまく調整できたようだ。これからも長年利用するつもりでいるので、これからもよろしくと、こちらも労をねぎらう言葉が出た。お仕事とはいえ、お詫びばかりの応対が続くのは大変なことだろうと思う。PC家計簿なくしては、チェックできないことも多く、また見えてくることで、将来に備えることができる。でも3236円の不明金を残高調整にしてしまったワタシ。何を見逃してしまったのだろう??
2008年04月21日
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毎年恒例のお墓参りに行った。今日あるのは先生のおかげと、なんともうウン十年続いている。後の精進落としと学生時代に帰ることができるのを楽しみとしたからかも知れない。谷中のお寺なので、ささやかな我が家に咲いたお花を持って、1年間のご報告も。何より、学生時代に時間を割いて、原稿を何度となく直してくださったことで、それぞれを成長させてくださったことに毎回感謝している。とびきり良い学生時代を過ごさせてくださった。帰りは上野で美味しい日本酒とお料理。またと手を振ってそれぞれ散っていった。ワタシは夫と歩いて帰るが、まだ明るいのに赤い顔は恥ずかしい。と思っていたら、カメラがやってきて、放送はされないと思うが、苦笑する場面が撮影された。
2008年04月20日
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一度は行って見たかったサッカー、実現の運びとなり、味スタでFC東京と川崎フロンターレの稀に見る良いゲームに巡り合った。4-2でホームのFC東京が勝って、ゴールを何度も見ることができた。仰向けにシュートしたのも、生で見たが、ボールの行方を追っているので、その選手がどのように着地したか見ていなかった。ネコのようにクルリとはゆかないとは思うけれど。野球と違って、こちらへボールは飛んでこないので、安心して見ていられる。これから点が入るという積み重ねがなく、突然あっけなくリードしたりされたりなので、なかなかよそ見ができない。なにがなんだかわからないことも多いが、かなりお行儀の良い、いい雰囲気のサッカー場だった。今回はサッカー通のご夫妻とご一緒させていただき、感謝。次回はぜひ夫も行きたいと申しておりますので、また懲りずにご案内いただければ幸せであります。試合が終わったとたんに降り出して、4月とはいえ、まだまだ寒かった。若干風邪気味のワタシと口内炎悪化の夫は、このあと待ち合わせてお豆腐料理しか食べたいものが見つからなかった。
2008年04月19日
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食べる人がいないと、夕食作りはかなり億劫になる。朝の時点で、放棄することに決め、残り物をお皿に並べてチンで、ワタシの夕食の出来上がり。時間がたっぷり与えられうれしい。結局、ちょっとしたお片付けとアイロンかけなどして過ごしてしまった。気力と体力と食欲がないと遊べないなぁ。でも周りの人の話をたっぷり聞けた、ほんわりと楽しい一日であった。
2008年04月18日
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雨で外に出られないため、ちょっと荒れ気味。ではと、遊びに連れて来た。鼻かぜもひいてしまったからか、どうもどうもカンシャクをおこして、収集がつかない。カンシャク状態では聞きわけはとても無理と判断。なるべく、場面転換を試みる。雨に手を出してみたり、雨にぬれるお花を見たり、歌を歌ったり、まぁまぁずいぶんと努力をしたのだが、もうこれはママにお返ししようと、1時間でお帰り願った。気分悪いのかも。紙パックのグレープフルーツジュースをかなり飲んだ。かなりの酸っぱさでもお好みらしい。こちらもなんだか疲れ気味。眼の前でのくしゃみで。しっかり風邪をもらってしまった。
2008年04月17日
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コンクリートから力強く竹の子が現れた。しかも上野動物園インドライオン前!
2008年04月16日
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絢爛豪華な衣装と宮殿、人海戦術の嵐、中華帝国はこうした歴史を繰り返してきたと思わせてしまう。視覚的には面白い映画だったと思う。現代から古代を見ると、時代を経てくすんだ色と判断してしまうことが多いが、当時はまさに、赤く、青く、黄色く、緑の原色で、金属はピカピカと輝いていたに違いなく、非情であったからこそ、王様がたくさんの人々を支配できていたのかもしれない。優しさなどあったら、国は維持できなかったのだろう。激しい戦い、中国忍者?の見事というか残酷というか、東の小さな島国の発想ではとても捉えられないお話で、ツジツマが合っているのかどうかも分からない。重陽の節句が当時は一大イヴェントだったので、あんなにも大きな騒乱の後、すっかり跡形もなく片付けて、花火が上がり行事が進行して行く。どうしても五輪と重なってしまう。きっとどんなことがあっても、人海戦術で、今までの大変な状況も関係なく当日を迎えようとするのだろうなぁと思った。あのお掃除の大大大人数の手際良さに恐れ入る。かなり怖い、華麗でも悲惨なお話なのに、最後に流れる甘い歌声が、価値観の遠さをまた感じさせてしまう。今度は共感を得るような中国映画を見たいと思う。
2008年04月16日
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家族は外で夕食というメールが入り、夕食作りから解放された。自分のためだけに作る気など全くなくなり、残ったブロッコリーサラダとおからとぶどうパン1枚を夕食と決めた。ゆっくり、お笑い番組でもマシそうなテレビを見ながら過ごす。見たい番組などほとんどないので、早々に切り上げて、うたた寝を決め込む。ipodのpodcastなど聞きながら、雑誌を読む。イタリア語復習もと思いペンを持つが、結局睡魔が圧倒的勝利をおさめていた。
2008年04月15日
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連日の外食それもディナーでは、お腹がビックリしているのだろう。もう食べる気力がなく、ゆっくり消化させたい。ほぼ水分のみで、1日を過ごしている。夕方になってやっとすこ~~し食べようかという気持ちになってきた。グーグーいうものの、蓄積は十分なので、これを消費してゆこう。青菜とワカメの中華スープが美味しく感じられた。床拭きなど体を使った作業を行い、ずいぶんと体がすっきりしてきた。ムスメに勧められて、プーアール茶を試みたが、どうも合わない。うすい日本茶をたくさん飲むことにしよう。たぶんきっと水分が肝心なのだと思う。
2008年04月14日
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今度は夫と2回目。ケンロクエンキクザクラを目指したが、雨模様のため庭園開放は中止で残念。両菩薩の目の高さで見る位置でなかなか離れられずに、じっくり見ていた。見上げる位置では、今回は少し残る傷痕が目に付いた。長い首飾りやマフラー?が取れてしまった跡だと思われる。こんなに昔に、滑らかな継ぎ目も見えないような技術があったことに驚く。今はおごそかな黒光りが美しいが、当時は銅の輝きが眩かったのだろう。華やかさで人々が驚いたことだろう。世界を見ても、これほどの像はそうは見当たらないかもしれない。バランスの取れた美しさは、また現代まで保存してこられたことを思うと感動する。どうしても、受胎告知、最後の晩餐、磔刑、十字架降下の絵ばかりに興味が行くこの頃、ジャンルの異なる素晴らしさを見るととても目が開かれたような気がする。
2008年04月13日
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根津のビルの地下にあるので、目立たないからか、静かに食事ができる。今回はワタシの誕生日のディナー。1週早いけれど。我が家のルールにのっとり、誕生日の人が食べたいものをということで、メインを子羊にして、シェフおまかせコースを選んだ。予約の時に、羊を食べたいのですが、とお願しておいたら、出来上がった時に、集中できたので、良く焼きあがっていますとシェフ。子羊はミディアムで、柔らかく、羊独特の匂いはあまり感じない。骨つきなので、骨までしゃぶってしまう。ソースはなめらかな淡い味で、香草も風味程度。1皿ずつ異なるハーモーニーで構成されているような。やりいか、フォアグラ、サフランのソースでかさご、子羊と4皿。パンはバケットと自家製のくるみパンがついた。なにしろ、ソースが美味しいので、パンで吸い取って食べるたので、パンもお代わりした。当然お腹いっぱい。デザートは栗のケーキを選び、ワタシは珍しく紅茶。幸せな1日だった。今日は朝教会でヒツジのお話を聞いたのに、美味しく羊をいただいてしまった。それだけに印象的な誕生日の祝いとなったと思う。ヒツジは目が良くなくて、草しかみえないけれど、羊飼いと泥棒の声は聞き分けるという。建設的な方が神の声、そちらを向いて生きてゆこう。
2008年04月13日
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ウルビーノのビーナスは実は2回目。昨年の夏、ウフィツイ美術館で見た時は、こんなに大きい絵と思えなかった。同じ壁に何枚もの絵が掛っていたので、そんなに目立つ印象ではなかった。東京にやってくると、堂々と1枚で優雅に見ることができたので、美しさが際立っていた。ミケランジェロ下絵の作品も、ミケランジェロならではの筋骨隆々さが面白い。ウフィツイからやってきている他の作品も、たぶん見ているのだろうけれど、記憶にない。フィレンツェとヴェネツィア、違いは空の色のような気がしてきた。丘の続くフィレンツェの澄んだ空、海の独特な雲の漂うヴェネツィア。どちらも興味深い。上野から九段下へ地下鉄で移動して、残りの桜を楽しみながら、桜がテーマの日本画を見た。イタリアと日本が1日で楽しめる幸せ!「吉野」と「千鳥ケ淵」、どちらも石田武さんの色彩に打たれた。これはもう印刷では表せないが、桜さくらサクラ展の作品をまとめた冊子500円はとてもうれしい。毎年あっても良い展覧会かもしれない。
2008年04月12日
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チケットを夫が用意し、あと何日だからと、とても楽しみにしていた。眠ってしまったら、蹴飛ばすなど過激なお言葉。悲しいことに、それは現実にそして立場は逆になってしまった。しばらくぶりの土曜休み、張り切って、西洋美術館のウルビーノのビーナス展と山種美術館の桜さくらサクラ展を見て、12000歩。15:55に終了5分前のブランチを注文。ゆっくり休みながら、優雅な夕食。暗くて、お腹いっぱいではどんなに音が大きく響いていても、瞼は重くなる。辛いガムも効果少なく、体の疲れには勝てなかったようだ。時々起こしてはいたのだが・・・たまには、ミュージカルも楽しい。演出が素晴らしく、どこを見たら良いのか、あちこちで動物たちが動いているので、うれしくなってしまう。ゾウとサイ、キリン、インパラ、鳥たちのデザインが素晴らしい。ちょっと残念かなぁと思えたのは、たぶん和訳するとき、ジーザス・クライストをイエス・キリストとそのまま音にしてしまったため、そこだけ違和感があった。ここは意訳すべきでしょうねぇとクリスチャンは思った。
2008年04月12日
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昨年の夏イタリア旅行のおみやげにといただいた、バジルの種を蒔いた。発泡スチロールの箱に、土をふかふかに耕して、といってもシャベルでとてもカンタンなこと。芽が出るのが楽しみ。でも注意していても、美味しいものは先にムシたちのエジキになる。なんとしても、今年はちゃんと育てたい。香り高いバジルの葉とオリーブオイル、松の実などつかって、バジルソースをFPで作り、美味しいパスタを賞味したいなぁ!
2008年04月11日
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3~4年で取り換えることになっていたことは承知していたけれど、もう6年経とうとしていた。自動的に氷を作ってくれるあの小さなタンクに取り付けるのだが、型番をメモして、大きなお店で探さないととなると、億劫になってしまう。夏が来る前にと探しに出かけた。結局、番号を言って、お兄さんに見つけてもらった。1570円はちょっと高いなぁ。ポイントを一部使って、購入。何年かごとに取り換える必要のあるフィルター、ちゃんとお店には揃っていたが、面倒なので、そのまんまのことが多い。ウォッシュレットの脱臭フィルターも自分で取り付けられることはできないので、そのまんま。ずっと前に修理に来てもらった時も、フィルターを換えるのを依頼されたことは一度もないと言ってらした。だからか、最近のはたぶんこの機能はついていないと思う。水タンクの古いフィルター、ホントに換えて良かったと思う。水道水、鉄分?が多く限界だったと思う。
2008年04月10日
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今季3回目の東京国立博物館の庭園解放へ。初めて母と一緒に薬師寺展を見た。お庭だけ散歩したことはあったが、展示を見たのは初めてだった。疲れないように、メイン中心で、説明を読んであげるので、周りの人たちにはちょっと迷惑だったかも。改めて、お互いどのくらいの知識を共有しているのか、知らないことに気付いた。日光菩薩と月光菩薩のお顔がこちらの目の高さによって優しかったり、厳しかったり、表情が変わることにが分かった。母が見たいと言っていたケンロクエンキクザクラは小さな真っ赤な花だった。位置は確かだけれど、ピンクではないので、もしかしたらもっと開いた状態ならば桜らしくなるのだろうか?20日までなので、確かめに行こうかしら。お茶室横の桜ではない古木に、桜が寄生?しているのを発見した。古木の内部に根を伸ばし、地面まで届いていた。美しいばかりではなく、逞しい姿が素晴らしいが、この先この木の行く末はどうなってゆくのだろう。
2008年04月09日
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実は、冷凍庫で寝かし続けてしまった冷凍カキ。鍋の季節は過ぎ、どうしようかなぁと思っていた。ホワイトソースではない、あっさりしたソースではさんで、オーブンで焼き、チーズを上にと思う。手持ちの野菜、新たまねぎ、にんじん、セロリ、にんにくとオリーブ油・塩胡椒をフード・プロッセッサ(略すとFPといそうだ。)に入れてガーッとピューレ状にして、耐熱容器に重ねて。220度で15分焼き、シュレッドチーズを最小限のせて、5分焼いてみた。白ワインに合うと思ったのだが、思いついて作ったと夫に言ってしまって、イマイチだねという答えが戻ってきた。次は横文字の名前を付けて言ってみようかしら。反応が違うと予測される。
2008年04月08日
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上野公園が静かになり、やっとメインストリートを歩けるようになった。まだ散り残っている桜もあるが、遅咲きも少しずつ咲き出してきている。弱った木の近くには、新たに八重のシダレ桜の小さい木が植えられて、育っている。新しい品種のようで、並木ではなくポツポツと点在している。谷中散歩する若い人も増えてきたように思う。これからは寛永時の八重桜が楽しめると思う。
2008年04月07日
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それぞれに毎日桜を贅沢に見ているものの、一緒にに桜散歩は今季初めて。3回目の正直でやっと国立博物館の庭園開放に。カフェラテとビスコッティでお花見もいいかも。
2008年04月06日
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チューリップがもう咲き出してしまった。毎年、ワタシの誕生日の近くの日曜日に、教会の祭壇のお花に献花しよと球根を植えている。でもあと2週間後ではもう散ってしまう。それで、明日の日曜日に一部として使っていただけるよう、係の方に連絡した。今年は紅に近いピンクの大きな花が咲いた。またチューリップの原種の小さな花も可憐で、ステキだと思う。品種改良するとはこういうことなのかと思う。大きさの迫力は増しているけれど、なんと小さい原種が魅力的なことか。ベランダのお掃除を兼ねて、プランターの配置変えをして、見やすくなった。水をたくさんやて、明日の収穫に備える。いちごの粒が一つ紅くなってきた。かなりの貧弱さと酸っぱさを覚悟しなければならないが、近いうちに、イチゴハンターを呼ぼう。
2008年04月05日
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上野公園を芸大方面に歩き、奏楽堂の前の広場に青いキリンが立っていました。空へ雲へと、いい感じに首を伸ばしています。
2008年04月04日
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ラジオ講座は月~水は文法、木金はリスニング、4月はまた新鮮な気持ちで再スタートができる。永遠の初級だが、それで十分だと思う。朝7:45~8:00という時間はワタシにぴったり。朝から充実できるのはうれしい。Veneziaの映像が懐かしく、ついでにテレビ講座のテキストも購入してしまった。こちらは深夜なので録画。金曜日の朝6:00~6:25も微妙な時間なので無理。前半のVenezia編だけ見ようかなぁ。どうも宇宙言語研究所のイタレンジャーはイタリアオペラのようなイタリア人たちの衣装と比べて見えてしまうので、どうにも貧相な感じがしてしまう。さすが伝統の重さにはかなわない。文法が規則的なのと、発音が美しいのと、レストランのメニュー、美術館の絵のタイトルなど分かれば楽しいことだらけ。暮らしの一部分にして行こうと思う。ただし、このままでは説明文や聖書はまだまだ読めるものではないと思う。課題は残るけれど、退化を食い止めるためにも、楽しんで伊語事始め!
2008年04月03日
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もうすぐ80歳になる母がお琴に使う調子笛を探しにデパートに行きたいというので、ではと4代でお買いものが実現した。残念ながら、もう楽器は取り扱わなくなってしまっていて、ワタシが探すことにした。(なんと散歩がてらにゆけるほど近くで手に入ることが分かって、一安心。)もう目的はなくなったので、ヒマゴムスメとの時間を楽しむことに。おもちゃ売り場に直行して、サンプルのお人形を気に入ったらしく笑顔がうれしく、しゃべるお人形と赤い靴を買ってあげていた。一緒にランチ。デパート屋上で写真を撮ったり、おしゃべりしたり、また写真をメールしたりで楽しく過ごすことができた。ちょうど眠ってしまったので、オトナたちはお買いもの。母はせっかくやってきたのだからと、糸目をつけずにお買いもの。ただし持って帰れる重さのみ。驚きだったのは、ワタシがプレゼントしたオリーブオイルとバルサミコ酢が気に入り、量り売りのビンをリュックに入れて買いにやってきたのだった。お買いものが済んで、カフェで話に花を咲かせ、ヒマゴムスメにカワイイカワイイを連発して、それは伝わって、笑顔が帰ってくる幸せを感じていたようだった。元気であるからこそ至福の時を得ることができたのだと思う。古いカードを持ってきてしまったので、支払はワタシのカードで。お立て替えしたお金を返しに来てねと、近々またやって来る口実を作って、改札口で別れた。あっという間に人ごみに紛れてしまったが、ちゃんと帰ることができたことは後で確認できた。かんたんケイタイ電話も何とか使えるので心強い。どうもこの4代、好奇心に満ちて行動することが、共通のような気がした。また上の3代は夫を幸せにしていると思われる。なるほど、女系家族でデパートに行くというのは面白い。ポイントやカードの割り引きを駆使できるし、してあげたい&ちょっとたいへんを心おきなく補い合える。デパートは潤うし、日本経済をちょっとだけ活性化できる。
2008年04月02日
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おままごとがお気に入り。小さなフライパンにフレンチトーストを作るようにパンのおもちゃをのせて、ひっくり返す。ナポリタンスパゲッティのおもちゃの上に、お玉でソースをかけてくれる。ひっくり返すのはどうも前日パパのお好み焼きの妙技に感激していたらしく、さっそくまねているもよう。野生のチンパンのこどもは石で固い実を割るのに何年もかかるという。じっとオトナを観察している映像を見たことがある。ヒトのヒトらしさって、思ったことがすぐ実行できることかも知れない。良いこともいけないことも、思いつくときらっとした目をしたとたんに手にしている。資源ごみに出そうとしていた洗ったお醤油のペットボトルに気付かれ、しばらくラッパ飲みのように口をつけていた。確かに魅力的なお醤油の匂いがしていたが。毎日が知る感動で満たされている。だれもが通ってきた道なのに、体全体で喜んでいると、こちらも新鮮な気持ちになる。まねて、ワタシも4月からラジオ&テレビイタリア語講座で、もう一度イタリア語を始めようと思っている。小さな感動が刺激になる。この頃、電車を見せに連れてゆくと、通るたびに喜んで手を大きく振る。気付いた車掌さんが手を振ってくれたら、電車が見えなくなるまで手を振っていたとか。小さなこどもが手を振っていたら、ちゃんと手を振り返す心の準備をしておこう。
2008年04月01日
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