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相変わらず・・・・暑いです・・・毎日救急車の音がしています・・・・毎晩「今日も運良く元気で過ごせました・・」と乾杯・・・そうは言え、扇風機とクーラ-ですから「少々風邪ぎみ」は===来週までに直さなくちゃ・・・汗かいてクーラーで冷えて・・これが原因ですよね・・・先日、踊りの先生から当日のDVD届きました。自分の演奏姿見るの・・・厭でしたでも当日直前の変更を決意した、その判断が「良かったのか、失敗だったのか・・」この、演奏だけではなく踊りとの統一感、舞台効果というか・・・これを判断できるのは「映像」ですから・・・また「やれば良い:終われば良い」ではノウハウ習得ではありませんから・・・何のために自分は妥協し我慢し、苦労したのか・・ですよね・・で、結果は「は~~舞台効果満点でした」良かった♪・・・最終合同練習ノビデオで、踊りの先生方が、「雰囲気良い・・琵琶とナレーションとの間が空きすぎるのを除けば・・」と申されてましたので安心はしてたのですが・・・平家物語ですから、合戦の部分を除き、静かに余韻持たせて・・・の希望は「捨て」幕が上がり始めてから「崩れ奏法・激しい音」完全に上がり「中段を指全部で押さえて、ジャン~:あれま・・・激しい音」それから「平家物語は~~」とナレション琵琶にすれば「須磨の春」の前半部分、詩吟や詩舞にすれば「常盤孤・・」これは、踊りの先生苦労されましたが、衣装にも凝り「日舞的」な情景描写・・次が「青葉の笛」・・・これは剣舞詩舞ともに初心者の方々がほとんどなので「琵琶の音階利用の限りなく、詩吟に近い、琵琶吟」「次へのストーリー」への接続のため「須磨の春の途中の琵琶歌:・・かくておおかた討ちなされ、屋島にこそは落ちにけれ、風もなぎさの須磨の浦」・・琵琶の演奏だけの部分作ってくれました。・・この琵琶単独の部分を当初の半分以下にして、時間短縮。で、時間短縮した結果「この部分は45秒!」琵琶の感覚だと「演奏しない方が良い時間・・だけどそうもいかず」てなわけで、琵琶曲は短くなればなるほど「難易度」は上がり・・・静かに「終わる」わけいかず・・・45秒のほとんどは「干(かん)」と呼ぶ、高く強い音域・・・今回「やってみて習得した方法:大干送り」終わりに向かうほど、どんどん高く強くして、何ともはではでの終息感なし・・の終わり方!それから、少しナレーション入り、休むまもなく「那須の与市:2分バージョン」これも時間は「短いので、同じく、ほとんど崩れの「干」で・・ラストは「弓を弾き絞り、飛ぶ音」で終了・この部分は剣舞の先生の創作で「拍手」が起きるほど、人気でした♪このあたりは「もう琵琶語り」とは別ものです・・が受けるのも世界の違いかな・・・それから「壇の浦をすぐ」これは、ほとんど「詩吟調」ですが、ラストを「全員登場の回想シーン、帝が入水するものと「繋げる」ため、詩吟のラストは「琵琶の中干」にちかずけるため「上げ」ました。詩吟の音階から琵琶吟の音階に「繋げた」わけ・・・琵琶を全面的に利用したので、「どうしても」どこかで強制的に「琵琶音階に戻す」、とか「詩吟に繋げるため」どこかで「琵琶音階を捨てる」・・・こんな感じがとても苦しい「20分」でした。自分の音感、リズム感がたより・・で、能力のなさ痛感・・・。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。あ~~良い評判で良かった・・終了後の副産物?詩吟をかじる元友人達から、急に電話あり、今の詩吟の世界の吟じ方と琵琶に残る吟じ方・・・この違いを「聞きたい:教えて」が相次ぎました・・・思うにですね・・・今詩吟の世界では「コンクール参加が盛ん」なので、制約が沢山ありますが・・・琵琶は比較的?自由。形としては「古い形」をそのまま琵琶は残してる感じ。物語を語る「そのなか」の一部分が「漢詩・和歌」なので、琵琶語り重視の感じで、詩吟的部分は地味・・・そんな感じしてます。琵琶中の吟では「ワタリ」もありますし、逆アクセントもありますしね・・・必ずしも「起承転結」で「転」が高い音階使用・・とは限りませんし、起承転結の句の繋がりも、厳格にきまってる..とはいえなくて、各先生の解釈が優先みたいです。
2015.07.23
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おはようございます。先日東京の実家の菩提寺のお盆の行事に参加してきました。お寺さんの後継者が決まり初の行事で。例年になく檀家さんの参加が多く盛会でした。何でもそうですが若い人が跡を継ぎ「かいがいしく、生き生きと働く姿」これを見るのは「スカッと」します。何より未来がある・・・そんな感じ。きっとつ参列された檀家さん・・そんな気持ちで沢山参列されたのでしょうね・・・お寺さんとか檀家さんとか・・・賛否両論ありますが、関係者の端くれとしては「嬉しい」・・・でも、自分の廻りを見ると「関係するお墓が、複数T市U市N県・・・・」今はそこに眠る人の顔も性格も知る私だから、墓地管理料を払い御参りは良いけど・・・・次の世代に3ケ所のお墓の管理お参り・・・はてさて・・・難問。おまけが「みんな宗派宗旨」が異なる・・・おかしいよね・・・同じ仏教なのにね・・と思うのは私だけかしらん・・????最終的には「公営の墓地に全部集める」かしらん?どちらにしても、その決断は「次の世代」まで引き延ばし・・・お金があれば「そのまま」でも可能だから・・・は~~~「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。で、6月の踊りとの共演で我慢がまん精進精進の8ケ月・・・終了後はのんびり・・・のはずが、なんだか、昔?の人間関係のいくつかがまたまた「お近寄り」になり、おまけにプライベートでの環境の変化の様々があり・・・7月足利市、10月鹿沼市、11月栃木市足利市・・・用の琵琶の作詞・作曲・練習がぜ~~んぜ~~んはかどりません・・ま~おおまかな練習とか「作詞の概要」はすでに、今年前半にしておいたので・・・あせりはしませんが・・・本当に。やりたい事・計画していた事に集中できない・・・今の私の廻りの環境は「見なおす時期」に来ているようです。何のために薩摩琵琶に自分は関わるのか?何のために東京を離れ、地方に来たのか・・・原点を大事にして毎日を過ごす・・そういう年代ですから
2015.07.21
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昨日は複数の人と会い、内容は?悲喜こもごも・・・きゃはは・・・足利市での演奏用に作詞した物の修正作曲に追われてて・・・こうゆう時、人に会いたくはないのだけれど・・・一番嬉しいのは、民話の友が1年間勉強して、「本」ができたこと。これには敬愛する栃木県での我が師匠「柏村祐司先生」という民族学の大家が、監修指導されておられる。ポイントは「再話」というもの・・長くなっちゃうから簡単に・・つまり「話」を作る時、書かれた物から「作品」とするのでは、なく、自分で原形を理解しながら、現地に行き、体でその伝説や昔話や世間話を知り・・再度「話」として、構成構築して自分の言葉で「皆様」に披露する・・・という、私達薩摩琵琶でも「生きてくる。使える話」これを勉強していた友人達が、その勉強過程で、作品となったもの「その本」♪現在「ご当地薩摩琵琶曲」作成で、私が忠実に守っている「手法」・・もとをただせば「民族学的学問に裏打ちされた、手法」かも・・・本当におめでとうございます。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。で、もう一つの方は・・・スケジュールと電話してきた古い友人の「少々追い詰められた?状況を知ると」・・・会うしかないですね・・喜びではない方の、お話・・・これは音を出すジャンルならではの「共通の悩み」「練習場所の確保」友人の話の要点は「住んでいる環境から、今人生の中心?の習い事の練習ができないので、市の施設使うため数年前、会を作った」・・・で仲間割れ?で会が解散になり・・どうしよう・・「ご指導を?」と言われて・・・・・・一番活動する、この友人が会長になり、新しく会作れば良いと思う・・会長が一番活動するし、施設を使うから・・・真面目な栃木県人気質で、よせば良いのに「その分野とは無縁のトップになるのが、好きな人を会長にしたのだそう・・・」・・そりゃ「顧問ですわよね・・」名前だけの名誉職(苦笑)で、会につきものの「実働する人間の少なさ、特に地味な練習への参加人数の少なさ」・・・これについて「意見」聞きたいのだそう・・・で、先生がいて月謝払う会、習う事がつまり「目的」だから、練習に参加は当たり前・・・でも「同好会」のような会は、「練習」が目的ではなく、何のために集まるのか・・・これがあやふやで・・通常の練習参加は少ない・・・これは「当たり前」だと思う・・ただそうすると、施設使用の上で「いろいろ」・・・会員は多いのに、いざ毎月の練習は数人・・ひどい時は、会長のみ・・・おばけちゃん会員の登場・・きゃははだから、それをいつも頭に置き、同好会に所属してる人が楽しめるような「仕掛け」を会長は作らないと・・と私達がやってきた事を「おすすめ」・・そうしたら「じゃ~~デモンストレーションするわけ?」少し違うけど、この友人は個人としてあるコンテスト参加が一番の目的で、会場使ってるわけ・・ま~~そんな感じと年1回でも、同好会のメンバーが楽しめる物、を企画をお勧め、身近には、公民館などの「文化祭」・・協力するから・・・と約束ただ日本の伝統的な分野には「流派会派」があり、他流派の人と一緒は、毛嫌い?の面があり、本人の気持ちもあるけど、難しいと感じるらしい。この判断は、本当にその人に任すしかない世界・・・でもこの友人にかけてるのは「企画力」だから、私に電話してきたのかな?みんなで楽しくは少々難問が「?木県的」と思う私は、おかしいかしらん?みんなと一緒に・・・そうすれば活動は広がるとおもうけどな・・・・いろんな人がいて良いのよね・・・こんな小さな会でも「よそ者排除」の傾向が強烈で、協力よりおみ足をチョコンと「ひっぱるのが」お得意と言われる・・・県民気質・・でてますね・・・あ~~私は「よそ者」の代表で~~す。変なめぐり合わせで、私が、相談にノリ、アイデア出しておりま~~す。前者は「強力な指導者がいる会」の成功で、後者は「烏合の衆の混乱」かしらね・・・
2015.07.09
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すごく今思いま==す・・・・都会田舎とは?・・答え「行きも帰りも不便・・・交通が不便・・・自転車使用の場合は、山あり坂あり森あり畑あり、自動販売機なし、トイレなし、お店なし・・」ここ数週間・・・はてな?何キロ自転車で走ったかな?めまぐるしい数週間・・・今週末・・・ほぼ?ある事が決まります・・・で、言える事は、多分ね・・・琵琶の練習:演奏どころじゃないかも・・・だから、「もう・・琵琶演奏は、受けませ~~~ん」かな?でも腕が落ちるから・・少しは琵琶やらないとな・・・という事は「体力」でしょうね・・・でも来年は、私が琵琶演奏してる最大の理由・・・お花の咲く頃、お花に囲まれ、琵琶弾きたい・・・これが叶えられそうです。琵琶でほんの少々「地方の有名人?」になり、厭な思い悲しい思いをしたけど・・のどかで、利害やなにやらで、面倒な人とは「おさらばさらば・・・」という環境に、自分をおけそうです。
2015.07.06
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おはようございます。無事踊りとの共演終わりました~~今年度最大の?難問?難関?でした~~きゃはっは・・学ぶ事も多く、有意義でした・・何が大変?それはただ一つ「琵琶の安全を保ちつつ、集中力をいかにして維持するか・・」踊りの舞台は、自分の出番を待つ前も間も、本番も「ず~~~と、ざわざわ、ごちゃごちゃ・ごったがえしています」いつも不思議ですが、舞台裏のざわざわが、客席に聞こえないのが・・上手く作られてますね・・・と舞台芸術?の凄さ?感じますです。声使う方としては「埃ぽく、暑く、集中しにくい広さ・・これが舞台」色々迷いましたが、通常の吟剣詩舞の構成吟とは異なりましたが・・良い評判でホットしました。終了後踊りのみなさんも満足されたようで、何人もの方々に「始めて凄い琵琶生で聴かせてもらいました」と見ず知らずの方々に挨拶され嬉しい~~~琵琶らしさも維持しつつ、吟剣詩舞が大切にされておられるその古典的な通常の型もきちんと入り、なおかつ「常盤孤」「那須与一」では、新しい日舞のような劇のような新しい試みの舞を作られました。舞だけみれば新旧5:5の比率・・琵琶は全面的に「革新的」(苦笑)剣舞詩舞ともに、新しい感じの部分は先生がなさいましたが・・どんなにか踊りにくかった事でしょう・・両先生にお礼申し上げます。苦しみましたが、今まで「宇都宮城や飛山城や町なかでの、騒音付きの演奏」この経験の延長線上・・これが踊りとの共演の舞台なので・・・その経験が生かせました・・でも顔も行動も、1時間前から「超?孤独?超厳しいお顔・・きゃはは」これしかありませんよ・・・上手、下手とがあり、出入り口はかなり距離があります。壇上も「高さ」は色々です・・どう「着物を踏まず?こけず?琵琶撥譜面を持つから、両手は塞がってますから・・・両足の力のみであがれるか」・・自分の座る席は「どこか」「どこから出るか」琵琶保護のための「赤いもうせん」はどうやって持ちこむか、しくか・・・これは私の責任。3け月前から重い物を持ちながら「足」で立ち上がる・・これ訓練しましたで~~す・・・見えない苦労かしらんん???「昼休み」に食事する集団から離れ、こっそり「舞台」に入り、確認・・・そうしたら「熱心?用意周到な人達が、やはり舞台で位置の確認練習中・・いつも他の方と共演すると「琵琶って用意周到入念なんですね・・」と言われるけど「現場の舞台確認するのは、常に備えよ」で、どこの世界でもなさる方もおられますよね・・しない友人達の方が「大胆」!打ち合わせは最低限してますが、踊りのみなさんだって、自分の事で「手一杯」。ナレーションの友人に「もうせん」を一緒に持ち・・を頼んでた・けど見事に「忘れて」・・・そこは凄いです、剣舞の先生が「全体を見ておられ、手伝」いを申し出てくださいました。流石だな・・・全体をいつも見ておられます。数日前に「緞帳」を下ろしてあげてで舞台開始・・となりました・・・多分ひたすら?琵琶の私のセッテングのしやすさのため・・・・が反対に、緞帳の上がる「合図」が必要・・その上がりゆく時間の間をどうするか、そして琵琶奏者には気に障る「ず~~す~の音」・・・これがあり最大の難問が、琵琶の前奏の後「ナレーションが上手くでてこれなくなりました・・・」・・・静かな感じの前奏・・合同練習のあの静かな場でも、2回失敗これはどんな理由があろうと、共演者が本番で「できない確率は凄く高い」・・「さけるべき事」・・なので「崩れ」にしました・・・
2015.07.01
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