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苦渋の決断?はたまた琵琶の演奏」増えちゃいました・・・今日決まったばかり、「下毛野(しもつけの)の国に2人の女王がいた?~2人の女王と2つの織機の埴輪・・小山市桑57号古墳、下野市甲塚古墳の物語」この曲の演奏場所・・・鹿沼市すろうが6月、8月26日大谷・・・ここまでは私主催の会で「このようなテーマの曲がお客様はどう思われるか?」これを知りたいので開催。本番ともいえる「下野市」は来年、たぶん希望する抜群の場所で演奏できそうです。問題が「小山市」好きな場所といいましょうか「お食事しながら聞いてもらう・・場所の提供いただけそうなのが、私の好きな、自然薯の里・・・でもでも、私もまたこの曲の原案提供のOさんも・・・小山市には、直接協力していただけそうな知人友人が・・・「いません」・・・活動したことのない場所。小山の人に聞いてほしいのに・・・琵琶を通じて今まで宇都宮に聞きにきてくれたお客様しか「しりません」・・・それも5人未満。後、私が危惧するのが・・・栃木県の県民性・・・遠慮深く、新しい物に接すると注意深く、遠くからそ~~と見ていてくださる・・・そんな感じ。私個人なら「反応が現れるのは数年後でしょう・・・」とのんびりできますが・・・今回ご協力くださった方々の高年齢・・・これ考えると・・・さみしい思いさせてしまいそう・・・宇都宮釣り天井を始めて演奏したとき、新聞でも取り上げてくださいましたが・・・演奏者や応援してくれる友人に「その反響」が伝わったのは、1年半後・・・そして「釣り天井:ご当地もの」が、いろんな場でのイベントなどに「提案」しても、反対もなく通るようになったのが、今年!あ~~~7~8年の継続の効果?今回は、反応すぐありました(?どうしてだ~~???)でも、初めて演奏する土地では、最初と同じとみた方が「固い」でしょう・・世の中を甘く見るとか、鼻たかだか自信満々・・・こうゆうタイプになれないのが「師匠ゆずり」・すごい時間がかかるんです・・・もちろんこれが私の実力だから・・・有名になりたいわけじゃないから・・・かまわないけど「今ならMさんを呼んでも、だれも反対しません・・」こんな愚痴?裏話を、友人経由で聞いたことある私には・・・申し訳ない・・有名でなくてごめんね・・打開策?もう恥をしのび?あっちゃこちゃで演奏して「慣れていただく」・・・これしか「ないかも」・・・というわけで、小山市のまちかど美術館・・ここに電話して相談。ギャラリーなので、Oさんの特技「資料を人にわかるように視覚重視で展示し、解説する」これをメインに、アトラクション的に「琵琶の演奏」民話や朗読の友人にも応援たのみ・・・これで6日間「やれそうです」考古学の分野は著作権,,,わかりませんが、入場料は発生しませんし、市のしかるべきところに事前に許可いただければ古墳の資料写真展示可能なのでは???ダメなら古墳だけでも「写真撮る」友人にとってきてもらおう・・と・・絵だって良いじゃないですか・・・絵なら私でも書けるしね・・・キャハハこればかりはOさんの行動力・専門性がたより。。。。「小山市の文化財、桑57号古墳:下野市の甲塚古墳」をとりあげますので・・・どうぞみなさなご協力を♪
2016.07.22
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こんばんは・・今年も半年過ぎ、琵琶だけをとっても来るもの去りゆくもの継続のもの・・・と変化極まりない。私個人は大好きな場でも、お役目終了なんだろうな~と思う場所とか、私個人の思いよりその周りの人の事を思うと、手を引く事は水さすこと同じと、理性が教えるものとか。自分の都合ではなく、相手の都合で左右される「お招き」という活動形態・・・もうまるで芸人と同じで「まさしく?水もの」仕事のオファーなんてカッコつけても、不安定極まりなく・・・師匠が芸人になるな!という意味凄く解ります。だって芸の精進という面では、心の安定がなければ「練習」できないじゃないですか・・・ね~~??私個人は、このなんとも妙な世の中の波?に早くから洗われ「芸ってなんと虚しい一面を持つものだろう~でも好きだからこそ、その一瞬に全力あげてるのよね~~」とか「一期一会なんですよね」とか「活動が必要なら自主企画すれば良い」「琵琶を何度も聞きたい人は少ないだろう1~2度続くのは良い方」とか、波に動揺されないわけはないけれど、世の中の常と割り切る努力はしている。できれば歌手の?さんみたいに考えないように、将来はするつもり・・キャハハ・・・だってそれも自分の実力なんですから・・・この浮き沈みみたいな状態が、友人でもある共演者に、今年は顕著にあらわれている・・・波が去り静まりかえって底にいるかのような人、昨年は小波が多く苦しみながら今年は大輪の花を咲かしたかのように自信に満ちている人。・・そのどの姿も過去の私を見るようで・・・そのひとりひとりの「その原因」がなんとなくわかり、ある程度予測できるのもまた不思議。原因はみんな同じで、「お招きの回数の増減」・・・だからこそ琵琶での自主企画には友人として必ず共演をもちかけている。何の分野であれ安定した活動の場が少しでもあれば、精進出来るし、心も落ち着くだろうし・・・心が落ち着けば、流れも変わるかもしれないし・・・どの道に流れてゆくかはその人が選ぶか決める事だろうし私個人が忙しすぎると、つい「企画する」という事のわずらわしさから逃げたくなるけど・・・「計画してよかったな」と思う・・・友よ、どうぞ世の荒波に翻弄されず、好きだから続ける・・初心を忘れずに・・・みんな直ぐ初心忘れるけどね・・どうぞ持ち続けてね・・・私がしてあげられることは「企画」すること誘うこと・・だけどさ・・
2016.07.16
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こんばんは♪今日はOさんと小山市高崎の「じねんじょの里」ベジタブルレストランに、ゆうがおのお料理食べにゆきました。2人の強硬スケジュールをこなした?自分で自分にする慰労会です。ゆうがお・・かんぴようの元です。きゅうりに似たあの大きなものです。2年前、きゅうりのつもりで苗買ったら・・グングン大きな実がつき「なんじゃこれ?」という経験あり、調べたら「食べられる」そうなので、食べた事はあります。「きゅうり」の大きくなりすぎた・・自分で調理した時はそんな味でしたが・・・今日のは「凄~~く美味しい」料理する人により段違いでありました・・・コース料理風で。私のお気に入りは最初の「スープ」そうか~~こんなに上品な味になるんですね・・・・その次が前菜風に、ゆうがおの中身を角切りにした生の物に青い野菜で飾り、サラダ風にドレッシングで食べるもの・・・夏ですね~野菜ですね~~自然ですね・・Oさんとは「下毛野国に2人の女王(仮称)」でお会いし・・会うとOさんの活動分野のお話やら専門分野の考古学のお話・・・ぺちゃくちゃと賑やかです。Oさんの思出話聞いてますと、考古学に人生かけた熱い人達の姿が生き生きとよみがえります。私個人にとり、自分の好きな琵琶で、有名になるだの、お金稼ぐだの、はまるで興味ありませんが・・Oさんやその仲間の方々の、燃えるような想い、生きざまをみてて・・・琵琶曲ができちゃうわけですが・・・完成した物をお聞きくださり「Mさんは単なる演奏家ではなく、憑依するとゆうか・・」という独りごと聞くと・・・そうなの貴女の心の代弁者として、私は琵琶弾いてます・・なんて・・・喜びが湧くと同時に、みなさんのために少しでもなるなら・・・この曲を世にださなくちゃ・・ま~琵琶ですから・・・流行るわけありませんし、1回か2回の演奏機会と冷静に読めますが・・。ことこの曲の場合「聞く人の反応」これが、???だらけ・・この曲の関係地が「小山市」と「下野市」になるので、作詞者であり演奏者である「私」が、どうゆう形態で演奏するか・・・ある程度のアイデアをまとめねばなりません。友人に言わせると「これ」が演奏家とは思えないほど斬新なんだそうです。どうも自分の名誉や体面維持など考えてないもんですから・・・・きゃはは他の分野との共演しか、この曲では「ない」と読んでます。準備に時間がかかります。で、下野市の場合・・下野市は、とても古墳関係が充実している地域です・・演奏場所の候補は、ありまして・・・屋外で凄い広いんです。広い空間に独演・・・どうもね遣りやすいけど・・・見るお客様の立場にたてば・・・複数の人が壇上にたつなら、それも古墳時代のイメージの衣装着れば「絵」になりますよね・・・・というわけで「朗読」を考えました・・・最初の頃の原案に近い「朗読部分」をちゃんと入れて・・・この案にOさんも賛成してくださり・・・2人にとり御馴染のあるグルプに持ち掛けてみる事になりそうです。でも来年度の実演じゃないかしらん小山市・・・こちらが2人にとり友人知人が少ないところ・・・でも案として、「じねんじょの里」のお料理を楽しんでもらいながら、聞いてよかったと思えるような上質の「お話・・小山市に関係する分野で」と琵琶・・・なんて案がおしゃべりからでてきました。地元の活性化は地元の人材の起用ですから・・・織物関係、小山市の古墳関係、農業の盛ん地区でもあるので、野菜のお話とか・・・でも、演奏の場を作る方向は、私の心のなかでも、決まりましたから・・・どこかから共演者みつかるかもしれません。ピアノ合唱を加えたいのが私の心・・・考えてたF先生とも会えそうです。
2016.07.15
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こんばんは♪昨日12日の午前中は「バッタンキュウ!」状態で、電話に出る元気もありませんでした。そうそう11日の夕飯は、もうもう超手抜き・・一刻も早く、着物を脱ぎ、お風呂にはいり、寝たい・・のに・・主婦業に戻りで、年をとったのか?はたまた32度のお天気のなか琵琶担いでバスと歩きは「こたえたのか」・・・そうそう朝も帰りもバスの暑いこと・・でもひと眠りしたら、元気♪朝って大好きです。今我が家での流行?は、梅の木の下に据えた「白い色のガーデンセットでの食事とお茶」・・その隣りにブルーのキャンプ用イステーブルが一体の物もありますが・・・パラソルの下には、11日の演奏の時頂いた花束をバケツに入れ、飾ってあります。凄いお花の量・・自然のみどりを背景に、ユリ。バラ、カーネーション、色とりどりの花・・・お花の好きな私には凄いご馳走・・見てあげなくちゃ可哀想・・とお茶のみのみ眺めてます。気分転換には、草取りと決め、今日は頑張りました・・草の凄いこと、たくましいですよね・・草取りして、人の通らない場所には、イワダレ草を、根分けして植えました。でも午後は雨が降りそうなので室内の整理。我が家が家具がほとんどなく、いくつもの広い部屋、広い庭・・・「家具がない」わけではなく、区画整理で壊される予定の家なので、引っ越しやその後の建物の変更を考え「その時買う」という予定でした・・・が、ひょんなことから早まり・・・相棒さんの友人知人からの「これもってけ!引きとって」が相次ぎ・・・もう1年の間に続々と色んな物が到着です(苦笑)大きすぎる日本間用の立派すぎる「御膳」、食器棚2つ、事務机、イス、パソコン用机、庭におくガーデンセット2組(え?2組?)、パラソル3つ(もう海の気分?)、バーべキュー用具一式、何に使うのか虎の毛皮4枚、つい先日は「畳一畳分の大きさの額・・茶道に関する詞が書いてありました」、御花見用の茣蓙?10畳分はありそうなの2枚・・とかでも自分好みの部屋にするには、ひと工夫してこれらの物、ありがたく使わせて頂いております。「ござ」は、本当のイグサではないので「材料」として、廊下・トイレ・台所の床に敷きました・・・まだ工事中なので、むき出しの板が覆われました~~パラソルも暑い日の日よけに庭に常駐です!床の間も再現しました。荷物置き場にするつもりで、雑巾がけしたら・・あまりに元の床が立派だから、床柱はどうも「黒柿」みたいです。でも壁がぼろぼろ・・しゃ~~ないので、ぼろぼろの壁を隠すべく「帯を何本か使い、壁全面にたらしました・・」私好みの物は少ないけれど・・どう物を使うか考えるのも良い気分転換にもなります・・
2016.07.13
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昨日の暑さは凄かったです。32度!そのなか若いみなさんに琵琶聴いて頂きました。第六回合唱祭だそうで、元気な歌声も聞かせていただけました。メインホールは1000人ちょっとの席ですが、2階の席が半分くらい空いてるだけで・・・凄い人数でした。屋外でのイベント以外では、500人超える規模の演奏初体験でした。事前に踊りの会で会場見学した時、マイクの必要感じ、マイク2つお願いしました。マイク使うと少々琵琶の語りモ演奏も遣りにくいのは事実ですが、正解でした~~~説明・解説しながらの演奏となりましたから・・・・今年は暑くて暑くて・・湿度は高く「琵琶には最悪の条件。多分体力の消耗が激しいんでしょうね」・・あ~~私は60台、お客様は10代・・もう元気でのびのびしておられ礼儀正しい可愛い若者♪もう見てるだけで目がうるむほど?可愛い♪だのに成績優秀なみなさんです。那須与一の最初で、糸全部が予想以上に「伸び」下がり・・声が低音すぎて「かすれて」しまいました・・何しろ「弓射る場面のみで、6分ぐらいのもの」糸なおす時間ありませんから、声低くするしかありません・・「重心をぐ~~と下げ、丹田にちから入れ」、4行ぐらいで、回復・・無事海に乗り入れる時=崩れ・・で、調子整えられました・・・何本かな?Bにあわしたのに・・G#くらい?こりゃ苦しい・・崩れで俄然?失敗を忘れてもらうため?声量を増し、琵琶の崩れが凄くなった?わけ・・・ちゃんとそれも説明「終わりよければ・・」「失敗にめげずどれだけ回復を早めるか立ち直るか・・それが薩摩琵琶の教え」なんちゃってね・・なので・・自分達だって猛練習して合唱して疲れたろうに、ちょうどお昼ご飯たべて満腹で、て眠りたいでしょうに・・・みなさんエスケープなさらず・・・授業の一環なのでしょうね・・あくびこらえる姿も愛らしいし、途中からこらえきれず寝る姿も愛らしい・・だのにごめんなさいね~~崩れで目さまさせちゃいました・・・そうなのよね・・崩れって寝るのに不向き(苦笑) 那須与一・祇園精舎+敦盛・壇ノ浦の戦い・白虎隊の順番です。敦盛の真ん中までは、ねれるけどな~~那須与一が最初なのは、合唱祭という祝い事なので「まず若者の活躍をめでて」もう糸はどんどん伸びるだろうから・・その次からは「半音の半分高め」・・およ~体力使いますよね・・ちなみに糸は「1の絃女流の絹糸、2と3はテトロン糸の3の絃を使用、4の絃は特上の4-13」を使用です。1・2・3全部をテトロン糸使ってみたのですが・・凄く「イライラ」・・でも全部絹糸だと「音」にならないかも・・難しいですよね・・塗りの琵琶なら少しは違うような気がしますが・・鹿沼の巣廊でお弟子さんが使用は「全面塗りの琵琶」・・これ響いてました~~~早くから担当の方が控室用意してくださっていましたが、若いみなさんのご活躍の姿や歌声も聞きたかったので、11時ごろ到着。メインホールが見える向かい側の所で涼みながら「どんな様子なのかな?ご両親はみえられるのかな?」なんて出入りする愛らしい姿見学。合唱の前に何かパフォーマンスするらしく、女子生徒2人が踊る「リハーサル風景」が見れました。制服姿でなんと愛らしく元気なんでしょう・・自分の出番が近いのかリハーサル室のあるこちら側に真剣な表情で歩いてくる姿のすがすがしい事♪頑張れ・・保護者と今は言うそうですが、圧倒的にお母様おばあさま・・・そりゃそうです月曜日ですから・・・お若いですね・・そりゃそうだお子様が高校生でおられますから・・みなさん出たり入ったり・・学生さんが自主的運営されておられるご様子で、凄くほほえましい情景でした。少しはお勉強のたしになったかな?なんて思いました。・・・終了後花束まで頂き、うれしい・・で、楽屋歩いてると「友好的なお顔を見せてくださり。。。「平家物語勉強してるので・・」とニコニコ♪1年2年生は遠慮がち、多分3年生でしょう「美しい音楽ありがとうございました~~」凄いな~~物の言い方が素晴らしい・・ハキハキされておられます・思春期のみなさんの柔らかい心に、響くと良いな~~まずは、授業で習った事を印象ずけられたら・・私のお役目は無事果たした事になるけど・・こちらの方が学ぶ事の多い演奏でした。
2016.07.12
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今日は先日の鹿沼市の巣廊での「おさらい会」で目出度く、「プレ入門コース」卒業の人に、いよいよ?本格的な琵琶をお教えする第一回目。これから調弦・琵琶譜面の読み方、譜面通りの弾き方、琵琶歌の見方、語り方・・になるわけ今までの7ケ月間は「プレ入門コース」目標は「琵琶の扱い方に慣れること、撥さばき になれること、声をだして語れること、語りのあとに右手の撥さばきでなんでも良いから琵琶をシャ~~ンと動かすこと」今では琵琶や撥をちゃんと「かたずけられます」音階にはならないけど左手が動くようになりました、撥を持つ事も様になりました。半月や覆手に触れたりしません。平成21年から毎年「会」に入ったり出たり・・・まことに出入りが激しい・・それでも、グループに一応なってたのも固定メンバーが2人いたから・・でもこの2人は「過去にある琵琶の先生にきちんと習っていたが、色々な事で先生につかない、琵琶はもう弾ける人」でもそれ以外の人は「まるでまるで琵琶は始めて」幸運にもあの高価な琵琶は親や祖父母が持っていたそうで「一式ちゃんとお持ちの方」がほとんど・・・こうゆう人達と毎年同じ事繰り返してて「あ~~~プレ入門的な事、段階でみなさん落伍するんだな~~~」と気がつきました。指手首で音階を作る以前の問題、琵琶を弾く以前の問題、琵琶歌の節を覚える以前の問題・・まさしく「プレ入門」です・・その人が既にできる、朗読や読み聞かせと「合わす琵琶」も導入してみましたが・・やはりダメ・・・・・・・・・・・・・・・・で、今回の方もお父様が所属していたという会の「弾法帳・愛吟集」お持ちです。何しろお道具は私より立派で、琵琶立てやら何やら教材一式ちゃんと保存されています・・・なので、このお父様の物を使い弾く事ができるよう「本日は解説」で、愛吟集の歌の横についてる「符号」の解説してて・・・なんで「教本なのにその解説のページないんだろう?」本当に不思議・・・昔私もそう思い、国会図書館で古い愛吟集調べてたら「大正元年十月発行独吟琵琶歌集」「大正十一年九月発行独吟集」に出てましたので、それで説明しましたこの本の時代も私が習った平成6年頃も「琵琶での普通の常識的な範囲のこと」これは「解説なし」で「見てれば解る」とそんな感じ・・・でもこう毎年「まるで琵琶は始めて」の方に説明してると「当たり前すぎる事」もちゃんと教本必要な気がしました・・・だってみなさん「本格的に音階つくる前の段階で落伍なんですから・・」なんて思う私でした・・・
2016.07.09
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おはようございます・・・インターネットは使いやすい所しか、おじさんおばさんには無理です。そういえば昨日我が家では大騒動??相棒さんアマゾンでの買い物で、パスワード忘れた・・・買えない・・私の管理管轄以前の問題だけど・・そこが理不尽?でもある家庭のやりとり・・喧嘩直前で、私の名前で買い物!今日それが届きます。お店が無いから便利なのがインターネット・・・安全で簡単で・・という形態は無理なんだろうな・・・あ~~演奏控え、私にはこうゆうデジタル的なのは、邪魔なのに・・あ~~イライラする・・・でもこれも集中力の衰えかもしれないしな・・・・とデジタル的頭脳のなったので、ブログ遊び・・独りなら、絶対本番直前1週間前・・・どこかに籠ります・・・雑用や家事からは無縁でいたい・・・叶わぬ夢・・だからどう自分をコントーロールできるか・・辛抱強くなりました・・・そうそう辛抱強いと言えば・・「下毛野国に二人の女王在りて」あの有名になった「女性が機織りする、織り機型ハニワ」です・・この作詞に協力してくださったM・Oさんが、先日の鹿沼市巣廊での演奏の様子を、とても上手く文章と写真で記録した物作ってくださいました。今年2月からご一緒しましたが・・・わがまま・・・ともいえる私に付き会って頂き、感服です。私個人の性格は、通常の行動では自己主張より他人をフォローする行動しますが、コト琵琶になると・・・まるで正反対。申しわけなく思います・・でもそうしないと演奏できない不器用な私だから・・自分では、自分のイメージどうりではナイ作品・・・になり不満足なんだけど・・友人知人お客様原案提供者の方々の褒め言葉を4割引きとして聴いても・・・ま~ま~のできみたい。形になったものはそれほど違和感ないのだろうな・・・記録をこんなにうまくまとめて下さり・・・やはりこの曲は世の中に出さないといけないんだろうな・・・なんて思いました~~~~どうすれば世の中に出るのかな・・・関係する場所で演奏する、関係者にCD送る・・これしかありません・・でも本番は録音する余裕なかったしね・・・8月26日録音してみようかな・・またまた本当の自分の意思とは少々ずれる宣伝の行動しなければいけないかも・・・でもこの作品が関係するのは、下野市と小山市なんですよね・・・芸術祭みたいなのが良いけど、私の活動場所じゃないし・・下野市か小山市で活動する朗読グループさん主催で、琵琶が共演しかナイでしょうね・・私の希望は踊りかピアノコーラスだけど・・・・あ~~今年は無理でしょう・・・
2016.07.06
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暑いですが・・・琵琶の古典曲の練習にはいり・・・心は凄く落ち着きます♪・・そうなのホームグランドに帰ってきたような心境!!キャハハ・・・自分自身が作りだした新曲に自分が苦しむ・・・これは「みんな全て・自分の責任!!」だ~れのせいでもありません・・が、なんで琵琶続けてるのか・・基本は「薩摩琵琶の古さ?古典曲」が好きだから・・とはいえ二番目の師匠いわく「琵琶の古典曲は、ほとんど明治大正昭和の初期」!ま~~それでも、もう、100年は過ぎてますよね~~~で、心と体が落ち着きを取り戻したので、昨日は、身辺の雑然とした色々な物の整理・・今年前半無事終了・・今年後半の演奏をお引き受けした物の確認・・・あ~~来年1月に伸ばして頂いた件・・その後の連絡してません・・で、あわてて電話「5月にお電話頂いたかた」リ~~~ン「薩摩琵琶のMORIYAMAですが・・」相手「え~?え?」ゆっくり一言づつ切り離し発音「さ・つ・ま・び・わ、びわのMO・RI・YA・MAです。5月にお電話頂いた」・・・これ2回繰り返し・・・{あ~~あ~」通じました・・・忘れやすい年齢の方々なので、これが怖いので、一度お会いした方が安全・・とは思いながら時間なく・・・年上の方々の集まり老人クラブの方です。電話頂き、すぐお顔会わせていれば記憶も強烈なのですが・・悪い事してしまいました・・・元老人クラブの幹部としては、思いやり不足でした・・ごめんなさい。今の世の中電話やメール1本で、お約束・・・これが多いですが、超高齢社会では、これがトラブルの元となりかねません。で、お祭りが終了してからお会いする約束でき・・こちらも向こうも少し安心かしらねあと一つ、嬉しい講座の担当のお話・・・北生涯で昨年「平家物語」の朗読で御招き頂き「琵琶の実演&お話」・・・この時「朗読講座で古典文学入れて頂くと嬉しいです!」とみなさんにダイダイアピール!!・・朗読が今こちらでは盛んです。嬉しい現況。でもどうしても現代物が多くなります。それはそれで当然です。現在の人と同じ時代の作者が書いた作品ですから、テーマも内容も、共鳴しやすいですから・・・。でも少しさみしい「国際社会、世界から見たら、日本文学の高い評価は、古典作品」ですよね?それなのに当の日本に住む人からは、関心が「薄い」???そうしたら、今年は、枕草子での朗読講座にお招きいただきました♪・・・実は数年前、男女共同運動の企画応募でひょんな遊び心で「オープニングで枕草子」これ演奏しました!このお話をチョコンと話したらしい???記憶はあまりないけど・・・・私っておせっかいだから・・・琵琶の宣伝ではなく、「古典文学」の宣伝でした~~・琵琶なさる人、伝統芸能に携わる人なら、知ってる「あたりまえの事実」琵琶は男性のものでした。特に薩摩琵琶はね!・・ようするに男女共同の歴史の連続!これを話し、演奏しました。当初は凄く、こちら側も「はりきり」若い会員:男1名女1名と私・・3人でやりました~~~会社休んで参加してもらったわけ・・・んでも当日開催までの道のりが「うんじゃかうんじゃか・・とろとろのろのろ、ぐだぐだ・・変更変更の連続」もう「演奏者」としての私は「感情的にも頭にはくるし、もう、まるで面白くない!!ない!」さりとて、感情的であったり、無気力ではイケマセン!こうゆう時「どうする」?テンション上げるには「難しい事、やったことのない事」に演奏で追い込むしかありません!で、「そうだ!無通告で、何か新しい事、プロローグでしよう~~」と「お正月」でもあるので「枕草子・春とお正月」を琵琶曲として「演奏」しました~~~でも難しいから「口語解説」も朗読で「くっけて」凄いサ~~ビス・・・お正月には楽しくね!こちらは「男女共同の県や市が、何を主張してるのか」ちゃんと研究して「これも解説に取り入れ、臨んだ」のに、あちらさまは・・「琵琶のお勉強は必要ない!と判断された模様で、不勉強きわまりない・・・他のお仕事でお忙しいのかしらんね?・・・もう男女共同はコリゴリ、御断り、ハイ!さようなら・・・」なのに昨年も今年もこの時の受講生に「会ってしまい」・・・「演奏より、貴女のお話が、凄く勇気もらえた!」との感想・・・「怒っちゃいけない。辛抱しんぼう」の賜物のようです(苦笑)この時、若い女性から「凄い~~イントネーションとか、雰囲気、当時の感じ、感激!!」いえいえ・・御喜び頂け、こちらこそ感激!!!で、今回も大好きな古典文学・・でも私は演奏者・・文法やら解説なら他の諸先生方のほうが素晴らしい・・演奏者だからこそ「こう、伝えたい」というのが私の「お役目」もう一度、この男女共同の時読んで勉強した本、読みなおしました・・池田亀鑑先生の書かれた本が私は好きです。この先生の書かれた「古典学入門」・・琵琶語りに共通する事を言われておられます・・・そうだ「これ」をお伝えしよう♪・・そして実演ね♪
2016.07.02
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