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お台場のフジテレビ社屋にて。週末からはじまる「お台場SHOWGEKI城」の準備中。11組の劇団が合計60ステージ上演すると言う魅惑的な(無茶な)この企画。現在はトップバッターのロリータ男爵さんと少年社中さんがリハーサル室にて調整中。二組とも非常に演劇的で、芝居熱がすごい。エネルギーにあてられ気温は低いが体は熱い。正直、アクティングエリアがそれほど広くない空間なので、どうすんだろう…とか思ってたんだけど、そこらへんはさすがベテラン劇団さん。狭さをまったく感じない。内容も、芝居を普段見ない人でも全然楽しめる内容になってる。面白いと思います。真冬のお台場!デートにも最適だす!
2006.12.14
来年の公演の打ち合わせのため新宿へ。次回は久々の再演なので書き直し案をつめていく。なんとなく方針が決まり、あとは書いていきながら…ということになる。喫茶店をかえて一人でまったりと考えをまとめる。アイデアだしにはスタバが一番だけど、シュミレーションにはやはりベローチェ!コーヒーゼリー260円!…根っから貧乏性なのです。コーヒーが千円もする喫茶店など論外です。 その後、じゅんちゃんと待ち合わせして西新宿のスペース・ゼロへ演劇界のアイドル*pnish*のライブを観にいく。予想通り劇場は女子一色。ゼロの広い男子トイレが貸切状態。むむ…居場所がないのです。だが、ライブはとても楽しかった。日替わりゲストが愛しの湯澤幸一郎さんでびっくり。客席を巻き込んで「魂のルフラン」を熱唱され、あまりの素敵さに生命の存続が危ぶまれるほど興奮した。コントも面白かったし、ダンスも格好良かった。たまにはこういうのもいいもんです。 終演後、みなさんにご挨拶。 結構長居してしまったのに、劇場を出るとまだたくさんの人が寒空の下に残っていた。ああ! これが噂の!これが噂のDE・MA・TI!?
2006.12.08
執事のポルナレフに命じて、部屋を埋め尽くすほどのビスコを買ってこさせた。ボクはそのビスコの生クリームだけを前歯でカジカジとそぎ落とす。そしてビスケット部分をペロペロと嘗め、慎重に張り合わせる。 生クリームを取り除かれた大量のビスコたち。 「ポルナレフ、これをSEIYUの棚に戻しておきたまえ」「はい、ダンナ様」 かくして、SEUYUに並べられるビスコたち。しかし生クリームは入っていない。もはやただのビスケットだ。だが庶民は「ビスコとはこういうものなのだ」と思って一生を終えるのだ。 なんて夢を見た。
2006.12.05
執事のポルナレフに命じて地表に流れる電波を全て買い取らせた。庶民達の携帯電話はゴミクズと化した。ボクだけが。ボクだけがこの世界で自由に会話を愉しむことができるのだ。 左手にはブランデーグラス。右手には携帯電話。 高層の窓辺から夜景を見下ろし、電話をかける。受話器から無機質な声が聞こえてくる。 誰だお前は。 『おかけになった電話は電波の届かないところにあるか電源が入っていないため―』 という夢を見た。
2006.12.04
土曜はブラジル「恋人たち」、日曜はパラドックス定数「Nf3 Nf6」、スタイルは全然違うけど久々に手放しで面白いと思える芝居を見れて嬉しい。「Nf3 Nf6」というのはチェスでもっとも難解な展開となる手の一つだそうだ。Nってナイトのことだったのね。チラシを見てなかったので「なんて不埒な3角形 なんてふしだらな6角形」なんてタイトルをあてはめていた。ふしだらな6角形。…すごそうだ。なにせ角が6っつもあるのだから。
2006.12.03
本日は天野さんとじゅんちゃんの結婚式。もうね、素敵でしたよ。ええ。愛し合う二人ですよ。 同じテーブルの俊ちゃんや王子、内藤さん、実加さん、柴っちと口々に「うちらも結婚したいねえ」と言い合う。ボクの周りに影響受けやすいメンバーが揃っていたってのもあるが、きっとあの会場にいた人はみんな同じ気持ちだったろうなぁ。ボクは披露宴で仕事仲間(?)代表でスピーチを頼まれていたのですが、ボクは目立つのは嫌いじゃないのだけど、人前は大変苦手なので内心ドキドキ。まあ、それでも見知った連中が多く、みんな暖かかったので何とか無事に終えることができました。その後も素敵な演出尽くしで、大笑いして楽しみながらもここまでの幸せオーラには体に免疫がなかったため、洗浄液を浴びせられた病原菌のようになんとも胸が苦しくなってくる。二次会で天野さんがじゅんちゃんに改めてプロポーズした時には、自分の手には決して入らない絵の美しさの前にため息がこぼれまくった。でもこの二人がここまで来るのにお互い努力したり苦しんだりしてるのを知ってるので、ふってわいたようには幸せになれないことも分かる。がんばらなきゃいけないんだろうなあ。自分にはそのがんばり方も分かっていないのだけど。なんてことを考えつつも4次会までハイブリッドで騒ぎまくる。 先のことはいろいろ不安だけど、今はやっぱり嬉しいし楽しいんだもの。天野さん、じゅんちゃんおめでとう。これからもよろしくっす。
2006.12.02
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