駅乗下車と旅行貯金と簡易乗りバス記
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栄えある第一回のブログ書き込みです。皆様に読まれるほどの質の文章ではありませんが、とりあえず書いてみます。いすみ市内にある親の家から、まだ乗ったことのないいすみ鉄道に乗ることを決意し、夷隅市内循環バスに乗り、国吉駅に出るところ始めました。行程は以下の通り。国吉→上総中野(小湊鉄道)上総牛久(バス)鶴舞地区(バス)大多喜・・・。これより先はいすみ鉄道一日乗車券を買ったので、できる限り乗り降りを。いすみ市内コミュニテイーバスは国吉到着まで4‐5人の乗車であった。これを多いと見るか少ないと見るかは微妙だが、小湊鉄道の中型バスでは過剰感が強いと言える。試験運行の時は手持ちの車での運行は仕方ないと思っていたが、一応本運行になったのだから、リエッセクラスくらいが適当だと思う。ただ、減価償却が終わったかもしれない中型車での運行のほうが実際のコストは少ないのかもしれない。いすみ鉄道国吉駅は立派な駅舎だった。ここから上総中野へ一気に進む。車内には観光客や鉄道ファンが結構乗っていて驚く。運転席横にビデオカメラをセットしていた人がいたが、運転士に迷惑ではないかと感じた。途中女性の二人組みの旅行者が「ここが久が原か」と注目していた。この発言が気にかかり、あとで下車する事になる。上総中野では写真を撮ったりして、楽しんだわけだが、小湊鉄道発車時刻の少し前に駅前を少々散策したら、西畑郵便局を発見。急げば間に合うかとも、思ったが、なにせあの運行本数だから、大事をとって郵便局には行かなかった。小湊鉄道も初乗車。現在の気動車は郷愁を感じるものの、本来であれば置換えを進めるべきものだろう。ただ、女性車掌の決め細やかさとのアンバランス感は好ましいと個人的には思った。途中上総鶴舞ではなにかの撮影で俳優?が乗り込んできた。彼女に見送られるシーンであったけど、自分が無知なだけかもしれないが、知らない俳優・女優であった。つぎの上総川間でスタッフが1BOXカーで迎えに来ていた。上総牛久では街を散策しようと思っていたが、駅前に鶴舞行きバスが待機していたので、乗ってしまう。鶴舞は古くからの町のようで、高校もあり、バスもそれなりの本数がある。大き目の公園もあり、郵便局もあって、小さな散策は気持ちよかった。ここで久しぶりになる旅行貯金をする。次のバスで大多喜まで行く。大多喜駅を確認した後、とりあえず大多喜城まで歩き。ウォーキングが目的の自分は問題ないけど、一般人は少し歩くのには面くぃ距離のように思う。その後大多喜郵便局で今日2局目の貯金。その後、横見浩彦氏の「全駅下車」の本で潜在的に影響を受けていた自分は走行時分の少ない区間を選んで一駅区間歩く事を決め、まず中野方面進み、先ほど話題の「久が原」で下車。まるでNゲージのレイアウトのような佇まいは非常に魅力的。当然のごとく人は自分ひとりであった。東総元まで歩いていったが、途中、同じような趣味の方とすれ違い、久が原に向かうとのこと。この趣味もメジャー化しつつあるのかもしれない。東総元から上総中川に進む。この列車は観光バスツアーに組み込まれている団体客で満員だった。このような取り組みが少しでも収支に反映できればうれしいことだなと思った。上総中川はシンプルな無人駅だが、久が原や東総元と違って、周りに人家は多そうだから、日常的な利用は少しはあると思う。城見が丘までの歩きの途中にいすみ市コミュニテイーバスのバス停があり、しかも発車時刻もすぐで乗りたい衝動に駆られたが、それは思いとどまり、引き続き歩く事にする。城見が丘駅設置理由になったショッピングセンターで時間調整をして、城見が丘へ。朝から3度目であるがいずれの列車でも乗り降りがあって、この駅設置は成功であろう。次は新田野駅で下車。自家用車で乗り付けていて駅を撮影しているカップルが2組もいてびっくり。いすみ鉄道は静かなブームなのだろうか・・・。上総東まで歩いている途中沿線を撮影している女の子にも遭遇して、またびっくり。このような乗り降りをしていると、下車駅を増殖できる事が分かった。いすみ鉄道はもう4駅しか未下車(乗車)駅はない。横見氏の足元にも及ばないが、このようなことを今後も続けられたと思った。確かにおもしろい。こうなるといすみ鉄道の全駅クリアしたくなるから、不思議なもんである。以上のようにいろいろな新しいチャレンジが出来て、ひじょうに有意義な日であった。
2009年03月30日
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