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この日は自宅から歩いて行ける郵便局を攻めることにする。出勤前の午前中だが、ウォークをするには逆にちょうどいい時間とも言える。まずは「市川塩浜局」から始めるが、かなり暑いので、局員さんに「大変ですね」と声をかけられる。こちらは趣味と運動の為なので、恐縮である。国道357号線渡り、新浦安駅方面へ。「新浦安駅北局」を攻めた後、「新浦安駅前局」を探すが、ちょっと手間取った。この駅から海側は当然埋立地だが、(新浦安駅自体もそうだろうが)大規模なマンション群などがあって、子供の頃の絵本のみらい予想図のようなイメージだ。その中に郵便局が一つあるので、せっかくだから歩いて向かう。「浦安望海の街局」で貯金を済まし、近くの某大手スーパーで買い物をした後、浦安駅入口方面行きバスに乗って帰った。バス停では浦安駅入口行きと新浦安駅行きの時刻が当然書いてあるのだが、行き先毎ではなく、系統番号毎の時刻表は不親切に感じた。この場合、貼ってあるすべての時刻表を見なくてはならないのだから・・。
2009年05月26日
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丸一日フリーの今日は成田線我孫子支線部分の完全乗下車と我孫子市内12局すべて旅行貯金を目標に定めた。21年前に成田から我孫子まで一回乗り通しただけで、改めて訪問する事に意義を感じた事と、我孫子線全駅制覇と我孫子市内全郵便局制覇を達成できるゲーム性見たいなものに魅力を感じた。柏駅東口から東武バスに乗るところから始める。手賀の丘公園まで行く。この路線は沼南方面への活気ある幹線だと言うのを実感した。この種の路線は地方部でよくあるパターンの路線であるが、首都圏にあるという地域柄、朝ラッシュ時ということもあって往復かなりの利用があった。地方ではモータリゼーションに押されてくるしところが多いし、一方都会では鉄道網が発達していて、こういう路線環境はあまりない。手賀の丘公園を歩きで縦断して湖北を目指すが、熱さもあって最初からバテ気味だ。ようやくの一局目「我孫子湖北台局」で貯金。先日切り替えた、4冊目の通帳に突入した。長いブランクがあったので、初めての横型通帳だ。駅反対側の国道沿いの「湖北局」で2局目。ようやく成田線(我孫子線)乗車。でもすぐの東我孫子で下車。無人駅駅入り口とかは特徴がないが、構内踏切やホームの配置パターン等、なかなか味がある。「東我孫子局」「我孫子局」天王台駅前の「我孫子柴崎台局」と順調に進める。天王台駅はかつて下車したことがあり、今回は乗車せず、我孫子駅方面に歩いて進む。「我孫子泉局」「我孫子緑局」と、こなした後、我孫子駅前の某レストランで食事。何ヶ月か前にテレビで紹介していたのを覚えていて、偶然発見したのだが、テレビでの紹介は偽りない名店であった。かなり洒落た外観・内装の本格的レストランだけど、一番安いチキンカツ定食(←セットだったか)で290円。この価格はちょっと信じられない。自分は350円のチキンソテー+100円のジュースにしたが、それでも450円。生涯の中で一番驚きの飲食店であった。今後我孫子に来る機会があれば、絶対に寄りたいと思う。北口に回り午後の部をスタート。「我孫子つくし野局」は歩きで行くつもりだったが、客待ち中の阪東バスがあったので乗車。帰りも時刻があったので乗車。阪東バスは市外も走っているけど、まさに我孫子のバスのイメージだ。規模は違うが浦安のベイシティバスに通じるところもある。「我孫子駅前局」を攻めた後、我孫子線に2回目の乗車。新木で下車して、予定通り「我孫子新木局」で貯金をしたあと、布佐に向けて歩く。「我孫子平和台局」は順調にこなしたが、16時の終了時刻まで残りが少なくなってきたのを勘案して、布佐駅近くの郵便局の貯金は泣く泣く見送る事にした。これで我孫子市内郵便局コンプリートの達成は本日は出来ない事になってしまう。いつになるか分からないが、布佐から龍ヶ崎方面に抜けて、龍ヶ崎線乗車との併せ技で攻略できればとは思う。この後、布佐→木下→安食→小林と下車をする。2駅進んで1駅戻る方法で30分の時間節約になった。各駅前郵便局で旅行貯金も達成。これにて貯金は終了。小林駅前のショッピングセンターは意表をついたが、中のテナントが半分くらい空きなのは寂しかった。下総松崎はこういう言い方は適切ではないかもしれないが、まさに田舎の駅という感じで気に入った。ここから成田ニュータウン方面に歩きをするが、朝からの連続歩きで完全にバテバテだったが、なんとか千葉交通の折り返し所に到着。「吾妻経由成田駅西口」行きに乗車したが、夕方の駅方向、住宅方向とも立ち客が出ていて、採算性がありそうなのことは心強い。この後は京成線で家路についた。今日の成果成田線我孫子支線部分 完全乗車下車達成。旅行貯金14局以上
2009年05月21日
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小学生高学年の時に豊島園や西武球場に行ってから、早四半世紀経っているが、未だに全線乗車済みでない、西武池袋線をやっつけようと思う。具体的には小手指ー東飯能間が未乗。いつものように乗下車駅を増やす事と旅行貯金とウォーキングが同時に出来る、一駅間歩きを入れると以下のような、基本的プランが出来た。武蔵藤沢下車→歩き→狭山ヶ丘乗車→入間市下車→歩き→稲荷山公園乗車→歩き→元加治下車→歩き→仏子乗車 飯能へ結果的には池袋線で都内方面に戻ったので完乗区間が歯抜けになっても問題なかったが、例えばの話、帰りに八高線とかに乗ってしまった場合、完乗区間が歯抜けになるのを防ぐ為に、一駅歩きは新規乗車区間の場合戻るように行う。武蔵藤沢は駅前区画整理中。その中にある「入間下藤沢局」でまず一局目。駅逆サイドに回り、昔ながらの街道沿いの商店街の中にある「狭山水野局」で2局目。沿線の歩道のない幹線道路を歩くのはあまり気持ちのいいものではない。狭山ヶ丘駅方面に歩いて、また駅反対側まで来て、「所沢若狭局」をクリア。気持ちのいい歩きではなかったけれど、こうでもしない限り、駅上下車と歩きを続ける動機付けを維持することは難しいと思う。だから休日は厳しいともいえるのだ・・。入間市まで乗車。特急も止まる地域の拠点駅だが、鉄道ファンでも自分みたいにこのように乗り降りしなければ、なかなか注目する事はないと思う。レッドアローの専用ホームもあるし、充実している。駅ビルともいえる「西武ぺぺ内局」で貯金をした後、国道16号線方面を歩き、「入間黒須局」を訪問。その後稲荷山公園を文字通り散歩して、稲荷山公園駅に。緑の中または近くの駅はまさに武蔵野と言う感じで自分にとってつぼだ。元加治まで乗車。駅舎反対側に駿河台大学の専用送迎バス乗り場に驚く。アプローチ道がバス専用道のような佇まいで、かなりの規模と共にあまり例がないのでは?この大学の送迎バスは飯能駅でも見たが、さすがに専用道はなかったけど、バス停には空き地のようなスペースを用意して、利用客に並ぶスペースを作るなど、力が入っているのが分かる。駅間にある「西武局」のあと「入間仏子局」を攻めた後。仏子駅へ。駅前のバス乗り場はスペースに余裕のない鉄道模型のレイアウトのようだ。飯能駅では秩父方面への接続はなかったので、下車。もう時間的に貯金は一局しかできないと思ったので、飯能サビア内局を目指す。今日はショッピグセンター内の郵便局に縁がある日である。サビアの中に整体を主にしたリラクゼーション処があり、10分800円と今まで見たなかで最安値なので、見ていると声をかけられ、つい20分お願いした。これは個人的には大正解。今までの中で一番気持ちよかった。リピートできる場所でないのが非常に残念であった・・。東飯能まで進む。秩父方面は地図上ではあまり人口が多そうではないが、4両編成の電車にはしっかりお客さんがついていた。学生が主体なのは仕方ないが秩父市内までの乗りとおしも多いのだろうか?ちなみにこの後、市内で見た、名栗方面国際興業バスも、同じように学生を主体にいい感じに乗っていた。東飯能駅は立派な建物だが、空なのにびっくり。丸広の文字が見えたので、それの痕とは分かったが、いかにもバブルの痕という感じだ。家に帰って、インターネットで調べてみると、飯能駅前の丸広がこの場所に移転する予定らしい。同じ経営母体が再出店するのは珍しいと思う。他人事ながら、活気を取り戻してくれると良いとは思う。気分を変える為にJRや東青梅駅までのバス路線乗車とかも検討したが、飯能駅まで歩いて戻った後、翌日の勤務も早いので池袋線で帰ることにした。レッドアローに乗ることも考えたが、15分早く発車する急行があるし、それは始発だからゆっくり座れるので、急行を選択。すぐに寝てしまったので、410円の特急券ですわり心地を楽しめたかは微妙だ。より深く寝る事が出来たかもしれないが。今日の成果のまとめ新規乗上下車駅狭山ヶ丘ー東飯能全駅旅行貯金 7局西武池袋線完乗以上
2009年05月15日
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練馬の某所で12時くらいからフリーになったので、西武バスで武蔵関駅に向かう。昔から吉60や吉61を何回か利用しているが、いずれも利用がかなり多い印象だ。乗りとおし、乗降とも非常に多くまた、都内の路線にありがちなシルバーパスばかりでもない。かなりの採算優良路線にみえる。とりあえず、北口からそれほど遠くない「武蔵関駅前郵便局」で貯金。駅自体は都内城西方面、三多摩地区にありがちな風景だあったが、そこに落ち着きも感じたことも事実である。田無まで新宿線に乗車。駅前は綺麗に区画整理され、ある意味新しい街の雰囲気だが、西武バス車庫跡地を含めた再開発の結果なんだろう。天気もよくなってきたので、歩きによる郵便局めぐりと名前は聞いたことがあるが一回も行った事のない、小金井公園を散策。「ゆうちょ銀行西東京店」「田無南町二局」「田無向台局」とやっつけた後、小金井公園近くの「小金井上向台局」までやってきて、公園を縦断。たてもの館という施設は存在を初めて知った。かなり立派な公園でまさに武蔵野という感じであった。本来であれば、たてもの館に入るべきだと思うが、郵便局の窓口営業時間の事もあり入場はしなかった。自分のやっていることは小さな旅なのか、郵便局めぐりがメインなのか、しばし自問自答してしまった。「小金井本町局」「ゆうちょ銀行小金井店」と貯金をして、武蔵小金井駅から、一駅、東小金井まで進む。東小金井駅は私鉄風の駅前風景であった。中央線近郊区間は立派な駅前が多いので、ある意味新鮮だ。「東小金井駅前局」は室内がかなりの混雑。時間がかかるかと、身構えたが、郵便窓口の方の混雑であった。珍しいと思った。その後西武多摩川線新小金井方面に歩き、「小金井東町局」と「小金井東二局」で貯金をしたところでタイムアップ。この2局名前が似ていてしかも同じ街道沿いにあるし、間違えのもとにならないのだろうか?新小金井駅は駅舎の雰囲気、駅前の感じ、ホームの感じなど、かなり気に入った。うまく言い表せないが、駅訪問の醍醐味を感じた。その後、武蔵境に出て、ちょっと前に食べた事があり、いい印象だった回転すしで食べて、今日の(乗り)歩きを終了した。
2009年05月09日
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