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朝晩、少し秋の気配が感じられるようになりましたが、 梶原洋子(かじわら・ようこ)文教大教授(スポーツ医科学)は以下のように、警告を出しています。猛暑が続くと気になるのが熱中症。重いと死に至ることもある。発症者は例年7、8月に集中するが、「暑い日はもちろん、徐々に涼しくなっても大丈夫と思わないこと。急に暑さがぶり返すと、体が追いつけず注意が必要」と訴えている。 熱中症は日射病や熱射病、熱けいれんなどの総称。体が周囲の熱を吸収して体温が上がり、汗をかいて脱水状態になる。運動中は筋肉が熱を生むため二重に危ない。予防の決め手は「小まめな水分補給」。特にお年寄りや赤ちゃんには注意が必要だという。 梶原教授によると、体重の2%を超える汗をかくと体温調節が難しくなる。体重50キロの人なら1リットル(1キロ)。「のどが渇いた」状態がこれに当たる危険領域で「渇きを覚える前に水分を取ることが大事」という。 体温調節ができなくなると、頭痛や吐き気が起きる。動作が鈍り、意識が混濁したら最重症。救急車を呼び、涼しい場所に移して服を緩める。水があれば口に含んで霧状に吹き掛け、汗の代わりに気化熱で体温を下げる。太い血管がある脇の下や首、太ももの付け根などを冷やすと効果的だ。 室内でも安心できない。冷房がないと室温が30度を超えることもあり、寝ていても相当の汗をかく。のどの渇きを感じにくいお年寄りは手遅れになりがち。自分で水分をとれない赤ちゃんも、周りが気を付けて。 運動や仕事で大量に汗をかくなら、塩分補給も大切。スポーツ飲料のほか、梅干しや塩昆布なども有効だという。 外出前や寝る前の1杯の水も効果的だという。ただ「水分補給に」とビールを飲むのは逆効果。飲んだ以上の水分がおしっこで出てしまい、かえって脱水症状が進んでしまう。ご注意を。
2007/08/30
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ケガの部分を水道水に濡らす事は・・・???血が出そうで、痛そうで、ジュクジュクしそうで、治りが悪くなりそうで・・・・あんまり、したくないですね!皆さんは、なるべく、水に濡らさないようにしていませんか?では、傷の治るための条件を考えてみましょう。傷が治るということは、失われた組織が再生してくることです。再生するためには、以下のことが重要です。1.十分な栄養があること2.十分な酸素があること3.傷の部分に異物がないこと栄養が悪いと、新しい組織が発育できません。酸素が足りないと、組織の呼吸ができません。つまり、血液の循環が保たれていることが大切です。それに加えて、傷に異物が無いこと。これが重要です。異物があれば、そこに異物反応が起こり、炎症が持続して、感染が起こりやすくなり、膿が発生して、傷の治りが悪くなります。つまり、傷の手当をする前に、土や泥などの異物を十分に洗い流す事がとても大切です。日本の水道は、普通のケガの傷を洗う目的として、十分に清潔です。別に滅菌してある必要はありません。十分な量の流水で、異物を洗い流す事が大切です。汚れがひどい場合や異物が奥に入り込んでしまっている場合には異物を除去する処置が必要です。破傷風の予防も大切なので、病院の受診をお勧めします。
2007/08/23
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杖のつき方悪い方の脚と同じ側の手で杖をついて歩くと、歩く動作のバランスがくずれます。必ず、悪い方とは反対の側の手で杖をついて下さい。杖と片足を同時に出す方法、もしくは杖と脚を別々に出す方法があり、どちらでも、歩きやすい方で試してみて下さい。杖をつかって階段を昇る時には、杖を先にだして、良い方の脚から昇り、悪い方の脚を揃えます。階段を降りる場合には、杖を出し、悪い方の脚から出して、良い方の脚を揃えます。杖を持つ腕は30~40度肘を曲げて、足先の真横約20cm、または、その位置より前方約20cmの地点に杖をつくとよいでしょう。この杖の使い方で、悪い方の足には体重の約2/3がかかることになります。悪い方の足も使わないと弱く、硬くなり、骨は脆くなりますね。
2007/08/18
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杖の持ち方(握り方)握りの太さや形によっても異なりますが、人差し指と中指でまたぐような握り方がよいでしょう。明日は、杖シリーズの最終回で、杖のつき方です。
2007/08/17
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介護予防においては、日常的に歩くことがとても大切です。そのために、うまく杖を使うことが転ばないことにもつながります。杖の長さや持ち方、そして杖のつき方についての第1弾、「杖の長さ」について説明します。杖の長さの決め方杖をつくのは転ばないためと考えられており、それは、非常に大切なことです。しかし足元が頼りなくなって転びやすくなる前に杖をうまく使って、今後に備えることもできます。転びやすくなってから杖を使い始めても、使い方が良く分からず杖の役割を充分に果たさない場合があります。そこで、少し早い時期から杖を手にすることで使いこなすことができるようになります。杖の長さは身長の半分+3cm程度。即ち、身長が156cmであれば、78cm+3cmで、81cm程度が適切です。また、腕や脚の長さには個人差がありますので、真っ直ぐ立った状態で、地面から手首の付け根までの長さがよいとされています。現在、杖を使っておられる方、または、近い将来、杖を使う予定の方、参考にして下さい。次回は、杖の持ち方です。
2007/08/16
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「人が良くなる事」って書いて、「食事」すぐに切れて、とんでもないことをする人。自分勝手で、まわりへの配慮もできない人。物事に打ち込めず、根気がない人。自分の非を認めない人・・・増えているようです!人の気持ちを理解し、品位のある素敵な人も多くおられますが・・・格差が大きくなっているのではないでしょうか? その原因の一つに 「食事」の内容や食べ方があるように思います。
2007/08/05
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一昨日はPLの花火大会でした。大阪の南河内の夏の恒例行事です。その規模は日本一だそうです。何が日本一か、というと、打上げられる花火の数がなんと約120,000発! これは並みの花火大会の3,000発の40倍です。数年前に、打ち上げの近くまで行ったことがありますが、「ドーン ドーーン!」とお腹に響き、元気を与えてくれます。でも、近すぎると、かえって全体が見れなくて、程よい距離がいいようです。花火はPL教団の提供です。この花火大会の正式な名称は「教祖祭 PL花火芸術」。世界平和を祈願するPLの教祖祭の一部として、1953年から行なわれているそうです。以前は2時間半くらいに渡って、花火が上がり続けたそうですが、だいぶ規模は縮小されているようですね。それにしても打ち上げ花火一発の値段が3号玉で約3400円、5号玉で約1万円、10号玉(尺玉) が約6万円といいますから、1発平均1万円としても総額12億円ということになります。PL教団はお金持ちですね。他の使い道もあるように思えますが・・・。
2007/08/03
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