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朝日新聞の記事からの抜粋です。果物の年間消費量トップを走るバナナ。3年前、バナナダイエットのブームで全国的に品薄になったのは記憶に新しいですが、手軽に栄養が補給できると、受験生やスポーツ選手らには手堅い人気です。おいしく食べるための保存法や、バナナの成分について、専門店主や研究者に聞きました。 前橋市の住宅街に「梅田のバナナ」と看板を掲げた小さな店がある。店内にはバナナがずらり。1年通じて手に入るフィリピン産のほか、春から初夏は台湾産も扱う。梅田厚子さん(70)が、2代目だった亡き夫の後を継ぎ、営業を続ける。 「いつ食べますか?」 梅田さんはまず、客にたずねる。「明日なら」「3日後は」と、要望に合わせ品を選ぶ。「見た目がきれいなバナナがおいしいと思っている人が多い。本来の味を知らず、もったいない」と梅田さん。食べごろは、「付け根まで黄色になり、茶色い斑点がポツポツ全体に出たころ」。熟れて、甘みがのるという。 保存にもコツがある。保存温度は、15~25度が適している。バナナは呼吸をしているので袋から出し、冬は新聞紙に包んで発泡スチロールの箱に、夏は涼しい場所での保管がいい。バナナに冷蔵庫は厳禁。皮が黒くなり見た目が悪いうえ、一度低温にさらされると熟成が止まり、甘みがのらなくなってしまうからだ。逆に「完熟させてしまえば、冷凍庫に入れても中身が凍らず包丁で切れる」と梅田さん。 置き方にも注意したい。スーパーでの陳列とは逆に、山型のアーチ風に置く。実が床や壁と接する面積が多いと傷みやすいためだ。バナナを取り扱う商社担当者も「店では見た目重視。陳列棚では置きやすさ重視でしょうが、本当は山型に置くのがいい」。つるしておくバナナスタンドがあるとなお良い。 詳細はhttp://www.asahi.com/health/hiketsu/TKY201102210146.html
2011/04/10
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がんを防ぐための12ヵ条 この12ヵ条を実行すれば、がんの約60パーセント(禁煙で30パーセント、食生活などでさらに30パーセント)が防げるだろうと専門家たちは考えているそうです。 ありきたりのことが書いてありますが、統計や実験をもとにつくられておりしっかりとした科学的根拠に基づいているとされています。 また、国際的ながん予防の指針にも準拠したかたちになっています。出展は不明ですが、この通りと考えられます。 1.バランスのとれた栄養をとる 食物のかたよりと発がんの関係が、疫学調査や動物実験によって明 らかになってきました。2.毎日、変化のある食生活を食物中の発がん物質の濃度は、それほど 高くないのですが、同じ食品ばかり食べ続けると蓄積してがんにか かりやすくなります。3.食べすぎをさけ、脂肪はひかえめに「長生きの秘けつは腹八分目に あり」また、脂肪をとりすぎるとかかりやすいがんが数種類ありま す。乳がん、大腸がんや前立腺がんなどです。4.お酒はほどほどに 肝臓だけでなく、口腔がん、喉頭がん、食道がんと関係があるとさ れています。5.たばこは吸わないように たばこは、がんに対しても大きく悪影響してきます。6.食べものから適量のビタミンと繊維質のものを多くとる 緑黄色野菜のベータ・カロチン(体内でビタミンA)やレバーなどに 含まれるビタミンA、緑茶や緑黄色野菜に含まれる植物成分のポリフ ェノールなどは、発がん促進物質の効力を低め、がんの発生を防ぐ 作用があります。7.塩辛いものは少なめに、あまり熱いものはさましてから - 胃や食道をいたわって- 日本人の代表的ながんは、胃がん。 胃がんと塩分の摂取は関連あり。8.焦げた部分はさける -突然変異を引きおこします-9.かびの生えたものに注意 -食べる前にチェックして- ピーナッツなどのナッツ類やとうもろこしにつくかびは、強い発 がん性が認められています。 10.日光に当たりすぎない 紫外線でやけた肌は、一種のやけど状態にあります。炎症が続きま すと、細胞の遺伝子が傷つけられ、がんを誘発する可能性も高くな ります。11.適度にスポーツをする 疲労がたまれば、気分も憂うつになります。さらに疲労が慢性化 し、ストレスが続きますと、免疫機能も低下して、病気にかかりや すくなります。がんになる危険も高いわけです。 12.体を清潔に 体を清潔に保つことで、皮膚がんや陰茎がん、子宮頸がんなどがあ る程度予防できると言われています。
2011/04/06
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