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健康づくり、介護予防、転倒予防などの仕事で、高齢者とお付き合いする場面が多いですが、健康の大原則の「運動・栄養・休養」に「」前向きな気持ち」を入れるべきと考えるようになってきました。前向きな気持ちとは、生きていることへの感謝の気持ち、よい結果を期待する気持ち、プラス思考、笑顔で接する心、ワクワク楽しい事へ取り組む心・・・また、健康の大原則の「運動・栄養・休養」においても、やりすぎ、とりすぎ、やすみすぎは問題で、それぞれをバランスよく、8分目が適度のようです。
2011/06/28
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「喫煙で死ぬことがあります」...米でキツイ警告 以前はヘビースモーカーだったスーさんも体調不良をきっかけに1年前より禁煙しました。 タバコのパッケージには、「喫煙は、あなたにとって肺気腫を悪化させる危険性を高めます」「未成年者の喫煙は健康に対する悪影響・・・」等喫煙する人にとっての問題が記載されています。今回、アメリカではさらに、きつい、辛らつな内容の記載に代わるようです。僕は、喫煙する人以上に、副流煙による喫煙の傍にいる人への影響も記載してもらえたらと思っています。喫煙する人はフィルターをとおーて減少した煙(有害物質)を吸いますが、傍の方は、フィルターなしで吸いますので、喫煙する人以上に影響は大きいですよね。下記記事は読売新聞からです。米食品医薬品局(FDA)は21日、たばこの包装に新たに掲載を義務づける警告文のデザイン9種類を発表した。 「喫煙で死ぬことがあります」という警告文と胸に大きな手術痕がある遺体の写真、「たばこは脳卒中や心臓病を引き起こします」の警告文と呼吸器をつけてあえぐ男性の写真など、どれも視覚に訴えるきつい内容だ。 25年ぶりの大きな改定で、来年9月以降、米国内で販売されるたばこは、パッケージの上半分をこの警告に当てなければならなくなる。たばこ業界は、言論の自由などを理由に新規制無効を求める訴訟を起こしている。 FDAは2009年に成立した「たばこ規制法」に基づき、昨年、36種類の図案を発表。意見を公募して今回の九つに絞り込んだ。セベリウス厚生長官は21日の記者会見で「この警告は確かにひどい。若者に、喫煙はひどいことだと知ってもらいたい」と期待を示した。
2011/06/24
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携帯電話、がん危険性も 限定的とWHO組織初指摘 長時間の本体接触避けて 2011年6月1日 提供:共同通信社 やはり、TVゲーム同様やりすぎは問題なようです。情報伝達手段の一つである携帯電話に振り回されずに、うまく使っていくことが大切なようです。 【ジュネーブ共同】携帯電話の電磁波とがん発症の関連性について、世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(本部フランス・リヨン)は31日、「聴神経腫瘍や(脳腫瘍の一種である)神経膠腫(こうしゅ)の危険性が限定的ながら認められる」との調査結果を発表した。WHOの組織が携帯電話に関して発がん性を指摘したのは初めて。 国際がん研究機関は危険性の数値化はしておらず、「(最終的な結果を得るためには)今後、携帯電話の長時間使用について調査を続ける必要がある」としている。同機関の分類では、電磁波による発がんの危険性について得られている証拠の確実性は、鉛やコーヒーと同じ部類に入るという。 当面の対策としては「(耳に触れずに)携帯電話のメールを使うなど直接電磁波に触れないような使用方法が重要だ」と指摘。なるべく携帯電話本体に触れる時間を短くするよう提案した。 国際がん研究機関は、1日30分間、10年以上使用を続けている場合、神経膠腫の発症危険性が1・4倍になるとした過去の研究結果を紹介。 発がん性の評価については(1)臨床的に十分な実証がある(2)臨床的には限定的な実証しかないが、動物実験では十分な実証がある(3)動物実験でも実証が十分とはいえない-といった段階分けをしており、今回は(3)に分類されるという。 国際がん研究機関は昨年5月にも、日米欧など世界13カ国で脳腫瘍患者と健康な人、計約1万3千人を対象とした最大規模の調査結果を発表。この時点では「携帯電話の使用が脳腫瘍の発生の危険を増やすとは認められない」としていた。 今回の調査は、過去の欧米での研究、動物実験などを14カ国、31人の研究グループが検証した結果をまとめた。近く医学専門誌に掲載される。
2011/06/09
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