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こんばんは。最近夜は、毎日泡盛を飲んでいる。9月23日に買った泡盛がほとんど残っているので(私以外ほとんど誰も飲まなかった)、それを毎晩マグカップに一杯、ロックで飲んでおります。泡盛とチョコレートって合うんだよ。泡盛とチョコレートの豊潤な香りが、口いっぱいにぶわ~~~っと広がって、うみゃーうみゃーとチョコも泡盛もクイクイすすんじゃう。世にも恐ろしき組み合わせかな。ニキビが~~。って言ってはいけないのね、二十歳過ぎたら。吹き出物が~~~~。飲みながら日記なんて書くから、「徒然草」にまでケンカ売っちゃうんだよ。作者だってネットで調べれば、8秒でわかるのに。なんで「西」なんだよ。答えは兼好法師で、どこに西がつくのやら。徒然草と自分の日記を一緒にしようなんて、不届き千万。懲らしめてやりましょう、こんな奴。プンプン。今日も本分忘れて、バイトに精出しちゃったよ。相変わらず、店長の心配パパ振りには参った。お客が少しでも酔っぱらって、バイトに「名前はなんて言うの?」なんて聞こうものなら、キラーーンって目を光らせて、バイトの後ろに立ってるからね。昨日来たお客さんで、すごい酔っぱらって少し私たちにからんで来たお客さんがいたんだけど、その人が今日も(ありがたいことに)来店した。本当はそのお客さんは私の担当するテーブルに座ったんだけども、「フイちゃんは、あっちの担当になってくれる?」と、すかさず交替。そんなに心配することないのに。Aちゃんとも、コショコショ、「酔っ払いの相手が楽しいのにね」と、話し合ったりして。実は、この一年間でアルバイト先から自宅に帰る際に、痴漢にあったことが2~3回ある。それも、なぜかAちゃんと一緒に帰るときに限ってだ。Aちゃんもボケボケで、「私がフイさんを守ります!」とか言ってくれるくせに、いざとなると(満員電車のため押し流され)近くにいなかったり、セクハラ発言してきたおじさんに対して、その発言を聞き取れなかったためにニコニコ話し掛けたりしていた。「もう!Aちゃん行くよ!」って、手を引っ張って行ってから、「あの人セクハラなこと言ってたんだよ」と教えると、「え?そうなんですか?てっきり私が定期を改札に通せなかったのを見て、笑っているんだと思ってました」と、のけぞりたくなるような答えを。まあ、そんなこんながあって、「Aちゃんと帰るといいことがないジンクス(ほんの少しの出来事だけど)」ができていた。それをたまたまAちゃんと私と店長で話していたとき。私とAちゃんは笑い話として話していたけど、それを店長が本気になって取り上げてしまい。これは私が後からAちゃんから聞いた話だが、その後Aちゃんが店長の心配を煽るようなことを言って、余計に店長を不安にさせてしまったらしい。「今度から電車が混まない時間に帰るか?」と、店長は聞いてきてくれたけど、結局私が使う線は、何時でも混んでいるから、少しくらい早く帰ってもそんなに変わりはない。そもそも痴漢になんてほとんど合わないし、そこまで心配されるほどのものでもない。でも一回心配すると店長はとことん心配性になってしまうらしく。家に帰ってきてからも、無事家に着いたかどうだか、電話で確認してきた。「つけられるようなことがあったら、すぐ店長に電話するんだぞ」と、言ってくれるのはうれしいけど、痴漢とストーカーは違うし・・・。でも一回そういえば、家の近くでストーカー(?)にあったことがある。身長140センチくらいの男なんだけど。近くのモスバーガーの店員で、顔がワレテるんだけど。ってなことを思い出したが、「大丈夫です」と答えるにとどめた。なんで、店長に対して反抗期なんだろう、って考えたら、やっぱり店長がお父さんみたいだからなんだと思う。そして、それは私だけでなく、バイトの中の何人かが感じているみたいで・・・。今日いたバイトは、私を含め、みんな反抗期。「どうして、みんなにいじめらるんだろう・・?」と、店長も嘆いていた。「どうしてみんな反抗する時期なんだろうね?」と聞いてくるから、「普通に反抗期過ぎている歳の人たちが反抗しているんだから、問題なのは時期ではなくて、反抗される側にあるんじゃないですか?」と言ったら、「正論だ・・・」といって、背中を丸めていた。とはいうものの、店長はきちんとバイトを仕切っているし、みんな仕事も真面目。とてもうまくいっているお店だと思います。
2003.09.30
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ちょっと遊びすぎだった毎日。この辺りで軌道修正しなければね。張り切ってバイト行ってきました。今日も張り切って、マネーを稼ぎましょう。・・・って、私の本分はそこではない。勉強しなきゃー。卒論すすめなきゃー。うっかり自分が何者か忘れてしまいそうだから。私は学生です。本分は勉強です。改めると、上記の通りです。みんな、知ってた?私、忘れてた。就活はするは、卒論は書かなきゃはで、本当に私の卒業への道は遠い。この二つの苦難の海で、溺れてしまいそうです。ぶくぶくぶくぶく・・・(↑海に沈む音)ゴボゴボゴボゴボ・・・・(↑水を飲んでしまってる音)プカプカプカプカ・・・ゆ~らゆら(↑死んで、浮いている擬態語)マオフイ、はかなくなりなん。・・・・と、思いきやチューーーーーーー・・・・パチっ(↑王子様のキスで、目覚める音)パンパカパーーーーン♪(↑最後のファンファーレ)なんて、人生の逆転ホームランを狙っております。「本気」と書いて、「やばげ」と読む。こんな私が、「アルバイトの中で一番まともなのは、フイだよね」と、言われてるから、ちょっとやばいよね、そのお店。すごい個性豊かで、私は大好きなんだけど。だいすけ花子なんだけど。だいすけの、漢字がわからない・・・最高学府にまで通っておきながら、そんな簡単なことがわかりません。ごめん、お父さん、お母さん。「徒然草」ってちゃんと読んだことないんだけど、私が徒然と日記を書くと、こうなる。「徒然草」も、解釈すればこんな感じになるのかな。んなわきゃない。「徒然」とかいって、ほんとは狙ってるんじゃないのぉー?「『徒然』と書いてみたら、うっかりこん高尚なこと書けちゃった」みたいな。本当はすごい試行錯誤して書いてたりして。「全然勉強してないんだよぉーー↑」とか言って、90点台のテストをオンパレードで取ってる人のように。・・・ところで「徒然草」書いた人って、誰だっけ?それこそお父さんお母さんごめんなさい?清少納言は「枕草子」だし、西行でも井原西鶴でもない気がする。井原西鶴なんて存在したっけ?でもこの二つに共通するのは、「西」。西がつく人なのかしら。西郷隆盛。西田敏行。ドン小西。ジミー大西。西城秀樹。記憶が混濁してるわ。ラブイズオール。ラブイズオーバー。ラブラドールレトリバー。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@追記今日、携帯に、私の最近の日記を読んだらしい友人からこんなメールいただきました。「なんか君病んでるね。なにがそんなにフイを悲しくさせているんだい?私にも話してみなよ。一緒に飲みつぶれよう」このメールをいただいたことによりまして、日記を書いていて本当によかった、と思うことができました。なぜなら私の伝えたいことが正確に伝わり、そして一番欲しかった言葉がいただけたからです。そしてまた、書き殴り、わけのわからない私の下手な文章からさえも、そこから本質を受け止め、的確に私の欲しい言葉を与えてくれる友人の感性の豊かさとやさしさに、どれほど感謝してもしすぎることはありません。気づいてほしいくせに、口に出して言えないから、ごまかしごまかし日記にSOSを忍ばせてみた。気がついてくれてありがとう。そしてやさしい言葉をありがとう。君が友だちで、本当によかった。
2003.09.29
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ずいぶん日記をご無沙汰してしまいました。わすれなぐさ、マオフイです。何日分日記書いてないんだっけ・・・?・・・ぐわはっ!六日分だ。最近夜遅かったから。大抵酔っぱらってたから。サクサク回想しながら書きますか。誰に求められずとも、我内から「あきらめるな」という声がする。この声が、もっと卒論とかに生かされればいいんだけど。今日は午後からテニスをしに行く。友人に以前誘われて「行く」って答えたはいいけど、実はテニス、高校の体育でお遊び程度にしかやってことない。丸っきりの初心者がいきなりテニスコートに行って、果たしていいものだろうか?友人と待ち合わせして、それから車でコートまで連れて行ってもらう。集まったのは私を入れて8人。約半分の人がなにがしかの形でテニスの経験者で、他の人も少なくても私よりはテニスの経験があった。まずは素振りから教えてもらう。よくテニスでコーチをしてくれる人に恋してしまうという話を聞くけど、ちょっと納得した。素振りを教えてもらう体勢っていうのは、なるほど普段ないくらい二人は近い距離に近づく。後ろから「こうやって持つんだよ」と言われ、手の握り方を直されたりすると、それはもうタイタニック並の近さ。・・・とはいうのものの、そう簡単に恋に落ちるわけなく、それ以前にそのコーチは私をテニスに誘ってくれた友人の彼氏でしたので。素直に「テニス恋愛の法則」の実態を調査するにとどまりました。その後しばらくボールを打たせてもらって、それからチーム分けをして試合をする。いきなり試合とかいって焦ったけど、すっごい楽しかった。全然下手なんだけど、下手な人には下手な人用のボールをくれる。それを「ポッカーーーン」と打ち返して、ホームラン。多分一人で違うスポーツやってた。一緒にテニスをやった人はほとんどが初対面の人だったんだけど、みんなとてもいい人だったので、ものすごく楽しめました。しかも運動、普段してないからいい汗かけたし。「テニスなんて軟派なスポーツ」って、ちょっぴり思っていたけど(ちょっぴりなのでテニスサークルの人、許してください)、やってみたら予想以上に楽しめる。この楽しさをもっと早くに知っていたら、少しはテニサーに入ること考えたのかも、と思い改めた一日なのでありました。
2003.09.28
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学科友のちづが誘ってくれて、この日は二子玉川でバーベーキュー。どうしたことだ。例年に見ない、このアウトドアな日々(というほどしてないけど)。少しは夏生活、できたでしょうか。詳しいことは、このHPからもリンクされているちづの日記にも書いてあるので、よろしければぜひ行ってみてください。バーベキューに参加したのは、14名。らしい。さっき私もちづの日記を読んで、初めて知った。だって途中から来たり、いなくなったりして、全体図を把握できなかったんだもーん。でもバーベキュー、楽しかった。以前一回行ったバーベキューを体験しておいたおかげで(8月22日「真っ赤な石を、投げましたとさ」参照)、今回は少しは肉の焼き方とか焼きそばの作り方とか、少し要領を得ていたみたい。だから決して食べ専だったということはなく、作っては食べ、作っては食べ、みたいな。かろうじて飲み・食べた分は働いたかな、と。だけどバーベーキュー、焼きそばを作り食べ終わったあたりで、私の電池が切れてしまった。やることはやった。食べるものも食べた。後はひたすら眠い・・・。少しビニールシートにごろん。そしてしばらくそのテンションを保つことに。その後日が暮れた頃にいったん解散して、その後5人でこれまたちづが誘ってくれた恵比寿のアイリッシュパブに行った。ちづのお知り合いの方が、ライブをするというので。行ってみると、雰囲気のいいお店に、雰囲気のいいライブ。だけど疲れが出てて、みんなが立ってライブを聞いている時も、隅の方で座ってアルコールをちびちび飲んでた。頭痛い。眠い。しかも顔が火照って熱っぽい(←後で、ただ顔が日焼けしていただけなのだと気づきました)。私、もうダメかも・・・。と、思っていたけど、しばらくして私のアドレナリンを放出させる出来事が。このアイリッシュパブ。外国人も多く来てて、やけに国際色豊か。そしてしばらくマン・ウォッチングしてて気がついたんだけど、半分くらいの人がナンパする、ナンパされるのが目的っぽい。主に、日本人の女性を狙う外国人と、外国人にお近づきになりたい日本人女性。この攻防が見ているだけでおもしろくって・・・・。もちろん、純粋にお酒を飲みに来ていたり、ライブを楽しみに来ている人もいるのよ?でもあきらかにナンパ目的だってわかる、目の動きをする男女が多くて。それを観察するのがとっても楽しかった。どうしてもナンパされたい女性(推定30代後半)の行動は、本当に「おもしろい」を通り越して、筆舌しがたい。一生懸命ナンパされようと外国人男性に笑顔で近づくんだけど、軽く無視されてしまって・・・。一緒に見ていた私の友人は、「哀れで見ていられない」と思わず目をそむけるほどでした。そのほかにも、そんな外国人男性に交じって奮闘する日本人男性とか、目で殺そうとする白人男性とか、普段見られないヒューマン・ワールドを垣間見た。本来の目的(←ライブを聞く)を忘れて夢中になってしまって、もうしわけない>ちづでもすっごくすっごく楽しかったです。頭痛も眠気も吹っ飛んだ。マン・ウォッチングするには最高の(ある意味最悪の。気をつけないと自分もネットリ視線の対象になる)場所だと思います。もう、みんな必死(笑)。一日のうちで、健全・不健全を両方体験いたしました。
2003.09.27
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新宿で友人Aとランチ。すっかり遅刻してしまい、電車に乗っているときに謝りのメールを送ると、「何かおごれ」と返ってきた。お金ないから、なんとか謝って許してもらわなきゃ・・・。待ち合わせ場所について、駅ビルの中にある、イタリアンレストランでご飯を食べる。そのときに彼女がハワイに旅行に行ったときのお土産で買ってきたという、サイフを見せてもらった。ルイ・ヴィトン。新品のオレンジ色で、日本では手に入らないものだという。もし日本で買ったら6万円。そんなブランド物を買える彼女をうらやましく思った。ランチが終わった後、何をしようかって話になって、お茶をするにもお腹がいっぱいでまだ何も胃に入れたくないし、私が提案したボーリングも、彼女がその日素足だったことから却下。Aが提案したショッピングは、私がお金ないことから辞退させていただき、結局ゲームセンターに行くことにした。普段行かないんだけどね、そんな。むしろAと行くなんて初めて位の勢いだった。それなのにあんなことが起きるとは・・・・。ゲームセンターに行って、一番初めにカーレースのゲームをする。夢中になって、2ゲームほどやってしまった。「私もう小銭ないから、両替してくる」とAが両替機に行ってしまったので、ぼーっと周りのゲーム機を見ながら待っていると、程無くしてAが戻ってきた。「サイフがない・・・」と、表情を無くして。「え!?」Aはかばんの中をもう一度探して、私はカーゲームの周りをサイフが落ちていないか探してみみた。どれだけ探しても、サイフは出てこない。二人の頭のに浮かんだ文字は「置き引き」。どっちかっていうと、冷静さを失ったのは私のほうだと思う。「なんで!?どうして!?」と、うろたえてしまった。結局その後サイフは見つからず、交番に届けを出しに行った。もうそのショックは想像してあまりある。自分も以前サイフをなくして(5月6日「嗚咽こだます」参照) 、「これほど不幸な人間が他にいるだろうか!」と思ったものだけど、とても身近にそれを上回る人ができてしまいました(泣)。交番いるときも、思わず自分の方が涙ぐみそうで。Aが落ち着いていることに、感心し、救われた。その後は「もう、Aの好きな事しよう!お茶する?映画見る?ボーリングでも何でも言って!」と、なんでもしてあげたい気分に。「お茶する」というAの言葉に、ケーキを食べることにした。お茶をしているときに聞いた、Aの言葉。「あのサイフ、使ってまだ数時間なんだよね・・・」「あのサイフを使っているのを見たのは、フイだけだよ」「質屋とかに調べたら、サイフ出てくるかな」「あのときボーリングに行ってれば・・・」「何が痛いって、カードであのサイフ買ったから、これから請求くるんだよね」どの言葉も痛いです。そして身に覚えがあります。最後はせつなさを通り越して、思わず二人で笑ってしまった。そのあと、Aと別れて、銀座に試写会のバイトに。モツ君も一緒だった。映画はそこそこおもしろく、満足してモツ君と帰路に着く。でも私は昨日に引き続き、「アルコール摂取したい衝動」に駆られまくっていたので、もしモツ君が「うん」と言ってくれるようだったら、どこかに飲みに行こうかと考えていた。ところがモツ君。最近胃の調子がよくないらしく、アルコールどころか、食事さえ満足にしていないらしい。無理強いしちゃ悪いかな~、って思っていると、「私は全然かまわないよ」とやさしい言葉をくださる。そこで私のバイト先に飲みに行くことにして、モツ君用に牛乳をコンビニで買って持参することにした。バイト先の居酒屋について、「すいませんけど、これをホットにしてください」と頼んで、モツ君はホットミルク、私はアルコールで乾杯する。いまバイト先の居酒屋では、焼酎が20種類くらいそろってて、梅酒も8種類くらいある。前からずっとずっとそれらを飲みたいと考えてて、でもなかなか行く機会が得られなかったので、今日は本気モードで飲もうと考えていた。店についた時間は9時半と既に遅かったので、けっこうピッチを上げなきゃね。モツ君も私もそんなにお腹は減っていなかったので、料理は二品頼むにとどめておいた。しかし、カウンターに座ったせいか、カウンターに対面している調理場の方々から、次々料理を出してもらえる。ヒダイのお刺身。鳥の唐揚げ。うなぎの巻き寿司。しかも店長からは、「お友だちのお腹の具合が悪いんだって?」と、メニューにはない湯豆腐を出してくれる。最後にはわざわざ近くのケーキ屋で買ってきたケーキまで。もう、ほんどーにしあわしだぁ・・・。お腹いっぱいだったけど、さすがに残すことはできず、私もモツ君も予定以上にたくさん食べた。お酒も二時間の間に、カクテル2杯、焼酎4杯、梅酒2杯飲むことができて、もう本当に極楽。モツ君も途中から、「飲みたくなってきた。飲んだらやばいかな~」と言いながらも、少しアルコールを飲んでました。さて問題はお会計。ここで店長に頼むと、ありえないくらい値引いてくれるのが今までの体験からしてわかっていた。モツ君には申し訳ないが、私はあんまり店長に値引いてほしくない。というのも、本当に申し訳ないほど値引いてくれるので、実際申し訳なくなって、次回飲みにいけなくなってしまうからだ。だから店長のいない間にお会計を済ませようと思ったんだけど・・・。なかなかレジの周りから店長がいなくならない。そこでアルバイトの子に頼んで、お会計の値段だけ教えてもらった。店長がレジをしているときにお金を持っていき、「はい、お会計お願いします。20円のお釣りください」と渡そうとした。店長は、「だめだ。だめだ」と言って、なかなかお金を受け取ろうとしない。店「いいか、フイちゃん。このお店で一番偉いのは誰だ?」私「調理長~!そうだ!Tだ、T(←お店のグループの会長名)!」店「ちがうでしょ~~」私「じゃあ、わたし~~~」・・・いい加減酔っぱらってますかも。無理やりお金を渡し、レジから20円お釣りをふんだくって、お会計攻防は勝利をおさめることができた。それでも店長は、今度は勝手にモツ君に4000円を押し付けようとする。モツ君と二人で、「ごちそうさまでした」と店を出ようとすると、ちょうどレジのところにいたイケメン調理長に見送ってもらえる形となった。そこで調理長に、さっき店長に渡された4000円をサッと渡す。わけがわからない、という顔をしている調理長の後ろから、「ほんとかわいくないんだから」と店長の声が聞こえた。「ごちそうさまでした」と言って、逃げる切るように店を出てきました。久々にバイト先で飲んで、しかもモツ君とサシ飲みっていうのも久々で、楽しかった。カウンターで飲むっていうのも、いいものね。体調が悪いのに、付き合ってくれてありがとう。また体調のいいときに飲みましょう>モツ君帰る途中で、店長にモツ君のメッセージもつけて、お礼のメールを送った。最後に「かわいくないマオフイより」と書いて。そして翌日来た返信には、「昨日はありがとう。フイちゃんはとってもかわいくないけど、でも、とっても可愛いです」と、思わず笑ってしまうような文面が。もう、店長ってば・・・(照)親以外に、(最近は親にも)「かわいい かわいい」なんて言われないんで、本当に希少な存在です。こんなにアルバイトの子たちを大事にしてくれる店長なんて、他にはいない。そろそろ反抗期を終わらせなければ、申し訳ないな、と思った一瞬でした。
2003.09.26
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今日、めずらしくここまで凹むかっていう出来事が起きた。それは、就活の面接だったんだけども。面接官とのコミュニケーションが、ここまでうまくいかないのも初めてだった。さらに面接で浮き彫りになった自分に嫌気がさしたりして・・・。あまり詳しくは書かないけど、一時間近くの面接で、すっかり魂を抜かれてしまいました。その後バイトだったのだけど、予定していた時間よりも一時間近く遅れていたのにも関わらず、移動は魂の抜け殻。ボーーっと歩いている。ようやくお店について、着替えて仕事し始めてたんだけれども、抜け殻状態はしばらく脱せなかった。手を洗うときに、石鹸をつけて、それをすすがないままペーパーでふこうとしたり。客がいなくなった後グラスや食器を片付けて、そのままテーブルセッティングを忘れてしまったり。ドリンク、1つでいいのに間違えて5つオーダーして、余計に作らせちゃったり。本当に心ここにあらず、で働く。同じバイトの子や、店長が、「就活どうだった?」と聞いてきても、「今日は夜通しゲロ吐くまで飲みます」と、投げやりに答えたり。すると見かねたのであろう店長が、「よーーーーし!みんなで今日は飲みに行こう!」と、言い出した。「たまにはパーっと飲んで、憂さを晴らすのもいいだろう」と、言ってくれる。全然たまにじゃないんだけど・・・。つい最近飲んだばっかりなんだけど・・・。とは言えず、「オーーーー!!」と、賛成した。だけど、本来それは絶対ムリ。お店が終わって飲みに行くとしたら、絶対夜中の1時は過ぎている。そうしたら絶対朝まで飲むことになるし、翌日ランチも営業しなければいけない店長には、体調的に不可能だ。それがわかっていて、誘ってくれる店長の心意気に涙。だから断ることにした。本音は朝までガンガン飲みたいし、喉から手が出るほど一緒に飲んでくれる人が欲しい。けれどバイトの子はみんな明日があるらしく来れないと言うので、サシ飲みになってしまうのと、そして店長の明日の体調のことを考えると、ここはおとなしく帰ったほうがいいのだと、抜け殻スカスカ脳みそをもってしても、そう理解できた。そ・こ・で。家に帰って、さびしく一人飲み。でもやっぱり一人ではなかなか量が飲めない。少し飲んで、頭から布団をかぶるようにして眠りました。
2003.09.25
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昨日の日記の続き。飲み会の後、次々つぶれるように寝ていった4人。だけどMBとMSは大学の授業があるため、布団から体を剥がすようにしてわが家を去っていった。そのまま講義に出るとは脱帽。午後からしか用のない、私とちづは、昼近くまで寝ている。昼になってのろのろと起き出し、テレビを観ながらご飯を食べたり出かける仕度をする。私は今日は夕方からバイトがあるだけなので、少しでもちづを長くとどめようと、説得工作に出るも、意志の強いちづさまは、私を振り切るようにして、帰っていってしまわれたのでした。さびすぃーー。いやーー、夕方にはアルコール抜けたはずなんだけど、やっぱり体が疲れやすい。客数は少ないはずなのに、やけにこの日のバイトは疲れてしまいました。
2003.09.24
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今日の日記は、私のHPからリンクが貼ってある、「ちづの胃」の日記とコラボっております。彼女の日記の中で書かれていたネーミング法を勝手に使わせてもらうと、私とMBとMSとCD(←これがちづにあたります)でわが家で飲み会をすることにした。きっかけは、CDが「日本酒をもらったから飲もうよ」と誘ってくれたこと。あの幻の銘酒、「越の寒梅」ぞな。六時くらいから集まって、料理もそろわないうちから飲み出す。すいません。本来だったら飲むのと同時に料理を出すはずが、掃除に思ったより時間をとられたため、結局キッチンドランカーとなるはめになってしまいました。CDの手も借りることになってしまった。お酒は前もって買っておいたチューハイやビール、そして以前から家にあった日本酒。そして本日のメイン。越の寒梅。MBがわざわざ家からおちょこととっくりを持ってきてくれて、今までになく「日本酒飲んでるぅ」といった雰囲気で、飲むことができたすっごい楽しかったな~。酔っぱらってしまったせいか、すごい時間が進むのが早かった。実はところどころ記憶が薄いところもあるし。今回の飲み会で、どうしてもやりたいことがあった。それは。「みんなの恐怖に歪む顔を見る」こと。みんなが、「きゃーー、こわーーい」って言ってる姿がどうしても見たかった。なんでだかわからないけど。後から聞いた話だが、酔っぱらった私は、「Sの血が騒ぐのよ」とかなんとか口走っていたそうです。そこで怖いビデオを借りてみんなで見ることに。だけど借りてきたビデオ。見始めようとしたら、なんか眠いし、おまけに洋画なのに日本語吹き替え版だし、酔っぱらった頭にはサスペンス系の恐怖は理解できないしで、結局30分も見ないうちにやめてしまった。軽く「みんなの恐怖に歪む顔見る」作戦、失敗に終わる。もっとスプラッター系とか、ゾンビ物とかのほうがよかったのかな。でもそうしたら、きっと私が怖すぎて死んじゃうんだろうし。いまだホラーは見ないし、お化け屋敷も絶対入れない。何か、自分は怖くないけど、みんなは怖い、ていう状況うまく作り出す方法ないものだろうか・・・。夜中の3時くらいに、CDとMBが外に散歩に出て行く。お留守番の私とMS。でもMSがお留守番なのは酔いつぶれて寝てしまっているから。起きているのが一人ぼっちな状況でつまらないので、少し片付けて皿などを洗ってみたりした。でも酔っぱらっているせいか、足元フラフラするし、洗った皿を落として割ってしまったりする。皿が割れたところから、10センチのところにMSが寝ていた。なのに起きない・・・。しばらくは一人で、CD・MBの帰りを待ってたんだけど、なかなか二人は帰ってこない。どうやら私が書いた地図では道がわからなかったらしく、迷子になっていたらしい。結局二人は二時間かけて帰ってきたんだけど、その間暇した私は、無理やりMSを起こしてしまった。私「ねえ、起きてよ」M「う~ん、ちょっと待って・・・」私「何秒待ったら起きてくれる?」M「・・・32秒・・・」私「32秒ね?32、31、・・・・」32秒後。私「ねえねえ、32秒経ったよ」M「・・う~~ん・・・」私「ねえねえ。8×8(ハッパ)?」M「・・・12・・・」私「違うよー」M「ちょっと、ちょっと待って・・・」私「何秒待ったら起きてくれる?」M「・・・30秒」私「じゃあ、30、29・・・」以上を×3セットくらいしたら、ようやくMSも起きてくれた。だんだん九九も当たるようになってきて(笑)。酔っぱらっていた時はただ単純に起きてくれたことがうれしかったけど、今から考えるとよく起きたな、と感心すると共に申し訳ない気持ちでいっぱいです。絶対自分が寝てたら怒るだろうし。MSが起きてからしばらくして、ようやくCDとMBの二人も帰ってきた。飲み会、すごい楽しかったです。久々にこんなに酔った。ずっと飲みたい飲みたい、って考えていたから、本当に満足しました。しかも家飲みだと、オールも気楽にできるし。目指せ!「いつでもウェルカムな、部屋作り」
2003.09.23
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匂いがすっかり秋になっておしまいました。気温より何より、匂いで季節を感じます。私の後輩で、自分のやっている好きな事(←クリエイティブ)で生きていくために、いまから本格的に活動を始めるという子がいた。自分の力で、独立してやっていくと。前から「抜け目ないヤツだ」と思っていたけど、人生設計も抜け目ない。いつからそんな人生設計していたのかと言うと、大学に入ってまもなくして「そういう生き方をするんだろうなー」と、予感がしていたのだそうだ。独立がかっこいい、とか大企業だからすごい、というわけではないんだろうけど、それでも夢をつらぬこうとする姿勢には憧れる。その勇気と強さに、我が身を問われる。「キダムが来た!」「キダムが帰ってきた!」いつ、いなくなっていたの?と言うほど、時の流れは早く。ふと頭に思いつく言葉が、何を指すのかわからないときがある。そして逆に、頭に思いつくイメージの名前を、どうしても思い出せないときもある。ときにそれは「アーチャ○ー」(←麻原の娘の名前だった)だったり。ときにそれは「福笑い」(←行為はわかったんだけど、名前が思い出せなかった)だったり。そのとき一緒にいる人に、「○○ってなんだっけ?」と聞きたい衝動に駆られるんだけど、その「○○」がどうしようもなく卑猥な言葉だったり、知っていたらオタクと思われる言葉だったら?そう思うと聞くに聞けない時もある。そして今現在私の頭の中にある言葉は。「マチュピチュ」 ↑コレってなんだっけ?「話聞いてないでしょ」と言われることが、たまにある。きっと遠慮して普段言わないだけであって、そう思われるていることは多々あるのだと思う。聞いてるフリは得意だけど、実は聞くのは苦手なのかもしれない、と気がついた。いや、フリがばれているからどっちも苦手なのでしょう。得意技は上の空。やばいくらいに記憶力がない、と思っていたけど、原因はこの辺にあるのか。藤堂志津子の短編小説が好きで、何冊ということなく読んだ。短編集で何冊もだから、きっと何十というストーリーを読んだ。どれもタイプが似ていて、舞台は北海道。そしてストーリーは、大抵50代くらいの男性との不倫話や愛人話が多い。著者の経験が多いに反映されているらしい。しっとりしとしと。本当に好きなのだけど。一つとして話の筋が思い出せないところがこの著書のすごいところで。あまりに似たタイプの話ばっかり読んだせい?きっとストーリーではなく、雰囲気が好きなんだと思います。聞かれて困ることを聞かれた時は、「秘密」とこたえる。そして聞かれたけれどその答えがつまらなかったとき、事実を言うよりも「秘密」とこたえる。今日は何をしたかというと。それは秘密です。
2003.09.22
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ついに。あの内定をいただいた会社に、「成績証明書」を提出しました。散々返事を長引かしておいて、その上ばったり人事に直に出会ってしまった手前、なんて言って出したらよいのやら困り果てた。とりあえずメールで郵送したことをつたえ、成績証明書を入れた封筒にも、一言手紙を添える。この際に書く、手紙の内容なんだけれども。「拝啓」とか、「ご清祥のことますますお慶び申し上げます」など、普段使わない言葉を乱用。あってるのかね?この使い方で。ナマイッキーに思われたらどうしよう。なんてビクビクしてたけど、出してしまえばこっちのもの。アルバイトの件でもメールして、来月は週一でその会社で働くことにしました。はっきり言って、面倒くさい。きっといままでやってない分卒論に追われるだろうし、いままでやって来たバイトのほうもある。「忙しくないと不安になる」という種の人もいるようだが、私は完璧「暇であれば暇であるほど○」という種族。目指すは病人のように、一日中床に臥している生活だ。こんなこと言うと、本当に病気などで寝たきりになっている方からお叱りを受けてしまうかもしれないが、本音の本音をチラリさせるとそうである。罪悪感に蝕まれながら、一日ベッドの中で無意味に一日過ごすのが大好き。あれもしなきゃ、これもしなきゃ、と思いながら、気がつくと夜で、「もう寝る時間だ」と思ってそのまま寝る。病んでいるほどの怠惰な生活がいまのところ私の理想で、それがいま時点叶っている私は幸せ者かもしれない。
2003.09.21
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はりきって、バイトへGO!・・・したら、誰もいなかった・・・。私のバイトは5時から始まるんだけど、それと同時に店もオープン。オープンの時間になって、いるのは私だけ?いえ、調理場さんたちはいたんだけど、ほかの店長やホールのアルバイトが誰もいなかった。調理長に「店長は?」ときたら、「いやあ、正念場だからねー。9時にならないと帰ってこないかも」とおっしゃる。何の正念場だかわからないが、とにかく店長はいないらしい。他のアルバイトのシフトを調べてみると、ドリンク担当のアルバイトが6時半からとなっていた。それまで、お店に私、一人っきり・・・。ムリだー。そんな状況いままであったことがない。しかも宴会18名入ってるし。だめだ。ドリンク作れないし、そもそも「一人」という状況に既にテンパってる。と、思ったけれど。なんとかなりました。ドリンク作るバイトが来るまでに来たお客様が一組で、その人たちが飲んだのは壜ビールだった。これなら私にも出せる。そして程無くしてバイトの子がきて(6時←天の御使いに見えた)、宴会が始まると同時に、店長もお店に戻ってきてくれた7時半。乗り切った。もっとひどい状況を想像してたんだけど、幸い土曜日はあんまりお店が混まない。店長が来ると同時に、なぜだかお客さんがどんどん入ってきた。しかし、店長がいれば百人力。サクサク仕事をこなしていく。大体お店のフロアを3~4に区切って、それぞれ一人が担当するんだけど、店長の場合、一人で2~3分の区切りをやれてしまう。だから今日、ホールにいるのは店長と私と二人だけだったんだけど、私は通常通りの日1区切り分だけしかほとんど働かず。というより働けず。こんなに頼りにしている店長なのに、最近の店長の口癖は、「店長はフイちゃんの手の上で転がされているよ」だ。実際に転がしてはいなし、転がそうと思ってもそんな器量を持ち合わせていないんだけど、でも言いたいことはわかる気がする。実は。最近反抗期なのだ。私とAちゃんが。店長に対して。「23にもなって反抗期かよ」と思われるかもしれないけど、どうにもこうにも反抗心が湧いてくるのだ。私は言葉や態度でたまに示す程度だが、Aちゃんの場合、手が出るからおもしろい。店長も、「長い間店長やってるけど、バイトの子に蹴られたのは初めてだよ」と笑っていた。そう。Aちゃんは体ごと反抗している。殴ったり蹴ったり。もちろん私もAちゃんも仕事はきちんとするし、その反抗も冗談程度なので働いているときになんの問題もない(と思っている)のだが、ムラムラっと反抗したくなる気持ちはどうしても抑えられない。Aちゃん自身も、「どうして店長殴りたくなるのかわからないんですよねー」と言っていた。「どうして反抗したくなるんでしょうかね?」と店長に聞いてみると、「どうしてなのか店長はわかるよ」と言う。「どうしてですか?理由があって、それがわかるんですか?」と聞くと、「店長はみんなのことなら何でもわかるさ」と、自信満々。私自身がわからないのに、店長がわかるっていうのも、またなんとなく反抗心がムラムラと・・・。私「生理的欲求なんですけど。どうしてなんだか教えてください」店「生理的・・・って言われちゃあ・・・。店長にもわからないよ」店長があまりにもお父さんお父さん、してるからでしょうか。遅ればせながら反抗期がきたのかしら?お父さん、とか言っても、まだ20代なんですけども。あまり反抗期も度が過ぎないように気をつけないと。「最近フイちゃんの店長を見る目が冷たいんですけど」と言われて思い出す。本当の反抗期の時に、父に言われたセリフだ。「お前の目は冷たい。まるで野村サチヨのようだ」自分の娘を捕まえて、「サッチー」とはひどい。しかも、(私は認めたくないけど)自分によく似ていると言われる娘に対してよ!?すっかり反抗期なんぞ終わったもんだと思っていたけど、店長のおかげでまた、若かりし頃の「冷たい目」を取り戻した。バイト版反抗期。いつ終わるかわからないけど、その後は店長孝行に走るんでしょうか。
2003.09.20
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東京ディズニーランド、10月31日までハロウィーンやってるんだって。おもしろそー。以前私が騒いでいたドラマ「大奥」。北村一輝をはじめ、多くの役者人が私の心をにぎわした(ちなみに北村一輝が主役わけではありません)。毎週毎週心ときめかせ、火曜日を今か今かと思って待ちわびていた。その最終回が放送されたのは、私が実家新潟に帰っているときだった。その日は自動車学校の日で、「大奥」の放送が始まるまでに家に帰れない。そこで実家の家に電話して、「『大奥』のビデオ録画しておいて」と頼む。けれど機械オンチの母親。やはり自分ではできないらしく、「お父さんに頼んでおくね」とおっしゃった。不安に思った私は、保険のために友人にもメールで「『大奥』のビデオをとっておいてください」と頼んでおいた。その日は、「大奥」が始まる8時から15分過ぎて家についたんだけど、やっぱり最初から楽しみたいがためにビデオに期待することにした。しかしリビングに入ってみると、ビデオデッキが作動してない。「どうしてビデオとってないの!?」と半ギレると、「あ、ごめん。お父さんに頼むの忘れてた」と笑う母。ガーーーン。15分過ぎてしまった「大奥」最終話。すごく見たかったけど、友人のビデオに期待することにした。数日後、東京に戻った時に、そのビデオを頼んでいた友人に会った。すると「ごめん」と謝る友人。「ビデオとれなかった」の一言。なんでも彼女はちゃんとビデオを予約録画してくれていたらしいのだが、その前日だか当日だかに起こった大雨のせいで、一回アンテナがショートして、ビデオが初期設定に戻ってしまったらしい。そのせいで、どのチャンネルを録画してもとれるのはNHK。彼女が見たくて録画したはずの番組も、すべてNHKにすりかわっていたと嘆いている姿をみては、彼女を責めることはできなかった・・・。そんなこんなで、あんなに騒いでいた「大奥」。肝心の最終話、まだ見てません。「レンタルビデオが出るまで待たなきゃかなー」と思っていた矢先、「いまフジテレビで再放送しているよ」という噂を聞いた。「毎日やってるから進むスピード速いよ。また最終話見逃さないようにしなね」と言われたので、それを言われてから二三日後くらいにフジテレビのHPのサイトで調べてみた。すると確かに「大奥」の再放送が、夕方おこなわれていたらしい。しかし、それはその調べた日から三日前までの話。再放送でもすでに最終話は放送され、人気を博したまま「大奥」最終話はまたも終わっていた・・・。はぁ~~~~。がっかりしている私の目に留まったのは。HP上に書いてある、「真珠婦人」再放送の話。どうやらあの、「真珠婦人」が再放送されるらしい。ってことで、私いま、毎日見ています。「真珠婦人」。以前から見たいと思っていて、レンタルしてビデオで見ようかなーとも思っていたんだけど、ラッキーです。毎日ビデオに予約録画してみてます。さちさんのおすすめで、そのセリフがクサイのがなんともおもしろいらしい。たしかに、「天使の仮面をかぶった悪魔ですわね」「るりこさん。僕たち二人は愛に結ばれて離れない。体を密着させている。あちらの無理難題を跳ね飛ばすにはこれしかない」などなど、わけわからん。でもおもしろいです。どんどんどん底にはまっていってます、主人公が。みなさんもご覧ください。
2003.09.19
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午前中に、携帯に「通知不可能」と画面に表示される番号(?)から電話がかかってきた。いろいろ心に思い当たろがある私には、電話番号が通知されない電話は受け取れない。その電話を受け取らないでいると、しばらく電話が鳴っていたが、まもなく切れてしまった。「ふう・・・」と安心していると(←心あたりありすぎ)、今度は留守電にメッセージが入っているという通知がくる。留守電にメッセージまでいれてくれるとはご丁寧な人だ。これで誰から電話がかかってきたかわかる。さっそくメッセージを聞いてみると、「アロハー。これから帰るのでイタ電してみました。じゃあね」と女の子の声。・・・・・。・・・名乗れよ。その声だけだと、全く誰だかわからない。もう一度メッセージを聞いてみる。やっぱり誰だかわからない。通知不可能ということはもしかして海外から?もう一回メッセージを聞こうとボタンを操作しようとすると、間違えてメッセージ消しちゃった・・・・。う~~~~む。本当に誰だろう。海外から、「これから帰る」と私にメッセージを残す人に、心あたりがない。きっとこれは間違い電話だったのであろう。想像するに、どこかの外国に旅行に行っていた女の子が、これから帰るので久々に彼氏の携帯に電話してみた。ところが彼氏が携帯に出ない。そこでそのまま電話を切るのをもったいないと思った彼女は、「イタ電してみた」と照れ隠しのメッセージを残し、そこには「もう少しで帰るからね。早く会いたいよ」という暗に本音を滲ませているのではないかと、思った。ここで私はようやく電話に出なかったことを後悔した。せっかく海外から電話してきたのに、間違い電話だったために本当の彼氏にはそのメッセージは届かない。私がちゃんと電話に出て、「電話番号間違っていますよ」と言えば、彼女はちゃんと彼氏にメッセージを届けることが、もしかしたら本当に会話することができたのかもしれないのに・・・。申し訳ないと思いながら、もう一つの可能性も捨てきれない。海外ということで、私の友人で一人ハワイに行っている子がいるのだが、その子ってこともあるかもしれない。ただ、電話の声が全然違うのと、わざわざ私に電話してくるとは思えないのだが。ちなみに。最近私は携帯に電話番号が通知されない場合は5割の、家電の場合は8割の割合でとりません。あいすみませぬ。心に暗い部分があるので・・・。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@後日談。結局あの電話は、もう一つの可能性の私の友人でした。「ハワイでテレカのカードが余ったから、たくさんの人にイタ電してみたんだよ」とおっしゃる。なんだよー。もー。罪悪感はなんだったんだろー。でもよかった。見知らぬカップルの愛の営みを邪魔したわけではありませんでした。
2003.09.18
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本当は今ごろ私はさちさんと一緒だった。けれどさちさん、お仕事でいま新潟にいるらしい。それで約束がキャンセルになった今。一人で飲んでましゅ。いろいろ思うところがありまして、ちょっと飲んでなきゃやってられない、ヘイ、バージンマージンって気分で・・・。本当は誰かを誘って外で飲みたかったんだけどそんな気力もお金もなく、そしてもしかしたらそんな友人もいなかったかもしれなく、一人わびしく浴びるように飲んでます。ヘイ、マージンテイジン。だから、飲んで酔ってまう前に、今日は早めに日記。すごい。夏休みでさえ早めに宿題終わらすことなんてなかったのに。って、大変さから言えば順当。日記なんてちょちょいのちょい。ヘイ、スーザンカミリヤ。誰かオンライン飲み会しよーよ。知ってます?オンライン飲み会って。お互い飲みながら電話するっていうのなんらけど。これがけっこうおもしろくて、わびしいのよ。電話切った後のむなしさがまた、なんとも言えず極上のせつなさ。部屋をぐっと寒くして、布団をぎゅっと抱きしめて眠るのです。グッとぎゅっとサクっとね。って、すごいさびしー女みたいじゃん。じゃあ、さびしくないのかよ、って言われたら、「さびしいわよ!」とあなたの胸に飛びこむ機会を虎視眈々と狙っているので、あんまり気軽に聞かないでね。でもさびしさより我慢できない感情っていうのもある気がするのね。さてと。ピッチ上げて飲みますか。
2003.09.17
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「一体就職活動はどうしてるんだ?」と最近何人かに聞かれることが多く、そういえばどうしているんだろうと、自分でも不思議に思う日々。正直に申し上げますと、一つ内定をいただいておりまして、そこはどこの会社かと申しますと、「5月21日 燃えよ面接②~なんだ?この会社~」「5月26日 燃えよ面接③~異議あり~」「6月05日 燃えよ面接⑤~アナタハダレデスカ~」で書いてきたあの会社だ。日記を書いていたあの頃は、まさか内定をいただけるとは思っていなかったから好き勝手なこと書いていたけど、よりにもよってネタにしていた会社に一番勤める確率が高いとは・・・。とはいえ、もう心積もりは決まっていて、後ほかに以前から行ってみたいと思っていた会社以外の就職活動は、止めてしまいました。だから、あと二つほど受けてみて、決まらなかったらそこに行こうと決めています。私自身は。ところがこの内定をいただいた会社には特に何も言ってなくて、実はまだ私が就職活動をしていることを恐らく向こうは知らない。「内定をいただいたんですが、他の就職試験がまだあるのでもうしばらくお待ちください」とは言えるはずもなく、もし万が一私が他の会社に決まったら、「実は他の会社に内定をいただきまして・・・」と謝らなければならないのだ。内定辞退の返事はいったいいつまで有効なのか、っていうのがずっと不安だったんだけど、大学の就職部に聞いたら、いつでもいいらしい。ただ、向こう様には迷惑をかけることになるけれども。でもそれを聞いて、安心していた。その会社から、っていうかあの変なおじさんからは、「成績証明書を出せ」だの「わが社のアルバイトをしてください」などメールが来ていたのだが、腹に一物ある私は、「実は実家で車の免許を取りに帰るので、8月9月は東京にいないんです」と半分ウソをついて返事を先延ばしにした。だって、まだ就活やってるのに、先にアルバイトはできないし。私の就職活動状態は、ま、こんな感じです。そして、今日。久々に就職活動をしてきました。東京駅近くの会場で筆記試験だった。なつかしのスーツに袖を通して出かける。東京駅を出て地図を片手に歩いていると、「ポンっ」と肩を叩かれる。振り返ると見知らない中年の男性がいた。私の知らない人がニコニコしてる。絶対向こうが誰かと人間違えしているんだと思って、向こうの出かたをうかがっていると、「えーっと、君は確かミナミさんだったかね・・・?」と聞いてくる。案の定人間違えだと思って、「違いますよ」と言おうと思ったんだけど、その男性の顔がなんだか見覚えがあるような気がしてきた。あれ?なんだかこの人の顔どっかでみたことあるぞ・・?・・・・・・・・・・っひぎゃ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!内定いただいた会社の、人事部長だった!そう、あの筆記試験のときに爪を切っていたおじさん!人「あれ?君はミナミさんじゃなかったかね?」私「いえ、マオフイです」人「そうだそうだ。マオフイさんだ。で、どこ行くの?」と、私のスーツ姿をジロジロ見る。えーとえーと。「就職活動していて、これから試験があるんです」なんて、正直に言えない(涙)!「ちょ、ちょっとこの近くの会社に行くんですけど」と、苦し紛れに言うと、タイミングのいいことに、私と同じようにリクルートスーツ着た人々が私たちの横を通り過ぎていくっ。きっと同じ会社を受ける人たちだ。だー、ばれてしまうー。就職活動だってばれてしまうー。♪う~う う~う ううう~ダラダラと冷や汗が流れる。人「ふぅ~ん」私「そ、そちらこそこんなところで何なさっているんですか?」人「いや、銀行にちょっと用があってね」私「ぜんぜん会社遠いのに大変ですね!」なんとか話よ逸れよ!ソレソレ逸れよ!人「そういえば君だけだよ、まだ成績証明書出していないの。他の人はみんな出したからね」私「はっ。すぐに送らせて頂きます!」もう貧血で倒れそうだった。比較的にこやかにお話くださったから、まだ立っていられたけど。なんで、この日このときこの場所であなたに出会うんだ。お願いしますぅ~~!内定取り消さないでください~~~。多分御社で働きますから~~~。かなり焦ったために、けっこう軽い口調で会話しちゃった。焦ると頭の中って真っ白になってしまうのね。その後別れて、今度こそ試験会場へ。就活終わってから、アルバイトの居酒屋へ向かう。実はこの日、アルバイトのAちゃんがお誕生日で、彼女のサークルのメンバーたちがこのバイト先でお祝いをすることになっていた。いままで、アルバイトの友人のお誕生日会をやったことはあるけど、バイト自身のお誕生日会は初めて。ただでさえサービスしたがりの店長が、一体どこまでやるのやら・・・お店についてみると、店長がお店の飾り付けをしていた。あの折り紙でワッカをいくつもつなげて鎖にして、飾り付けるやる。さらに、一枚一文字の、「お」「誕」「生」「日」「お」「め」「で」「と」「う」。それから風船をふくらましての飾りつけ。おどろいた。どうやらこの飾りつけ。全部店長が昨日お店が終わった後、朝までかかってやったらしい。このびっくりパーティーをやりたいために、昨日シフトが入っていたAちゃんにわざわざ「今日人足りているから、シフト切ってもいいかな」と言って、Aちゃんを店に来させず(その結果、店に店長とKつんの二人というありえない人で不足に陥ったんだけど)、準備をしたらしい。寝てなさそうな様子の店長に、涙。パーティーは大成功。20人近くAちゃんをお祝いしてくれる人が集まって、店長が考案した料理と飲み放題、そして店長の用意したケーキでつつがなくパーティーは進行していった。Aちゃんも喜んで、何度も涙を流していた。本当にいい店長だ。「ごめんな、フイちゃん。ありがとな」と、私にまでお礼を言ってくれる。どうやらパーティーのためにお店が忙しくなったことを、自分のせいだと思っているらしい。もちろん私もAちゃんを祝いたい気持ちはあるので、まったくそんなことを気にしてないのに、人が気にしていないところまで気にするのがこの店長。「この埋め合わせはいつかするからな」とまでおっしゃってくれる。ついついいじめっ子心がでてきて、「全然気にしてしないでください。私全然、自分の誕生日との格差なんて気にしてませんから。Aちゃんばっかりずるいなんて、ジェラってたりなんかしてませんから」と言うと、「だって、フイちゃんはうち(の店)でお祝いしてくれなかったから・・・っ」と、口をパクパクさせている。あはは。おもしろい。何はともあれ、Aちゃんが喜んでくれてよかった。そして店長にも拍手を送りたい。お店が終わったあとに、一人で準備をしたのだろう。言ってくれたら私も一時間ばかり早く行って、手伝うことができたのに・・・。Aちゃんは「全部持って帰る!」と言って、折り紙の鎖も、風船も持って帰った。どうするんだろ、あれ。でも店長の気持ちを大事にしたいという考えはわかる。私もAちゃんにプレゼント渡さなきゃ。実は用意してあるんだけど、まだ渡せる状況にない。さて、それはなんでしょう。
2003.09.16
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昨日の日記の続き。Kさんからメールが来て、やはり自分から「メールを意図的にスルーしている」とバラしてしまったので、二度とメールをスルーすることができなくなってしまった。そこで「うーん うーん だっていま卒論があって、しかも貧乏なんだよね 返信遅くなってごめん」とだけ、返した。前メールの罪悪感があるため、強く出れない。返信が遅くなったことも謝ってしまった。しかし相手もあんなメールにひるまない人物だけあって、なかなか食い下がってくる。すっぽんウザキング VS NOと言えない女勝負の結果は・・・がんばってがんばって、なんとか返事を来月に持ち越すところまでは持っていけた。はっきり「NO」と言えない私も私だけど、それに気づかない方も気づかない方。いい加減悟ってよ。嗚呼、馬鹿だ・・・自ら最終手段、「メールスルー」の技を封印させてしまった。はっきり意思(←縁を切ろう)を伝えることができないから、あえて禁じ手を使ったのに。あのメールの負い目のために、もう二度と彼のメールはスルーできないのだろう。「貧乏だから」の私の断り文句にも、「飲み代なら高級官僚(←Kさんの友人らしい)が払ってくれるから気にしないでいいよ」とおっしゃる。でも6月の飲み会の時も、私が同じ理由で断ろうとしたら、「商社マン(←Kさんの友人で、一緒に飲んだ人)が払ってくれるから気にしなくていいよ」と言っていた。しかし実際行ってみると。お会計のときにKさんが「ごちそうさま」とその商社マンに伝票を押し付ける。驚いた商社マンは、「お前も二件契約が取れて金持ちなんだろ!?(←と、さっきまでKさんが散々そう言って自慢していた)」と、伝票を押し返す。どうやら「商社マンがおごってくれる」と言ったのは、Kさんの勝手な決め込みだったらしい。その後しばらく伝票の押し付け合いをするという、醜態を見せられた。あきれた私と友人は、さっさときっちり割り勘にして、自分たちの分の飲み代だけ払う(ちなみにそのときの会計は四人で一万ちょっと)。さんざん飲んでいるときはオレ様だったのに、会計になった途端のそのせせこましさは何なの!?別に「飲み会は男がおごらなきゃいけない」とは最初から思ってないけど、仮にも自分で言った手前、そんな醜態を見せないでほしい。お金を払うことが嫌なのではなく、「払うから大丈夫だよ」と言っておいて、醜態を見せられるのが嫌なのだ。こっちが逆に恥ずかしくなってくる。普通だったらそんなところ見せられないと思うし、二度と同じ恥はかきたくないと思うから同じことは言えないと思うんだけど、どうやら彼は違うらしい。きっとその高級官僚さんは何も知らず、今回も勝手にKさんが言ってるだけなのだろう。また行ったら、同じ醜態を見せられるのかしら・・・。ってか行かないし。強くなります。NOと言える人間になりたいと思います。あーあ、日記使って愚痴っちゃった。今回の私の毒々しさはどうよ?立派な嫌な女だよ。ほんと珍しいんだけどね、ここまで不快になれる飲み会も。基本的に飲み会は断らないし、行ったら行ったで全部楽しいんだけど。だれかこのウザキングを拝顔したいと言う人がいたら、一緒に行きます?おごられる確証はありませんが・・・。
2003.09.15
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日記の内容、急遽変更。本当は今日新宿で友人に会ったのでそのことを書こうと思ったんだけど、帰ってきてからちょっと失敗をしてしまったので、そのことを書こうと思います。で、お願いが。本日の日記を読む前に、ぜひ6月18日「オレ様な男」を読んでください。この中の日記に出てきた広告マン。仮に彼の名前をKとすると、私がいままで会った中で一番ウザイ男だった。自分で言うのもなんなのだが、あんまり人を「ウザイ」と思ったことがない。そして、メールをスルーするなんてことは、本当に忘れてしまったという場合を除いて、やったことがなかった。けれど、6月18日に一緒に飲んだ以来、彼から飲み会の誘いなど、二回ほどメールが来たがすべてスルーさせていただいた。その飲み会に一緒に行った私の友人にも、「メール送り返さなくていいよ。どうせもう二度と会わないんだし」といわれてしまうほどウザキングK。ほんと、私にこんなことさせるなんて、ある意味奇特な方だ。さすがにメールスルーに私の意図(←縁を切ろう)を感じ取ったのか、それからずっと連絡が来なかったのだが、いきなり今日、「久しぶり!・・・(一部省略)・・・つー訳で、時間が合えばどっか飲みに行かない?」とメールがきた。すごい!メール二回もスルーされてへこたれないって、ある意味すごい!私だったら絶対無理。ちょっと感動してしまった。その感動を飲み会に一緒に行った友人にも知らせたくて、彼女に「すげー。二回のスルーにこたえずKさんから飲み会の誘いのメール。どうしよっかな」と送った。送ってからしばらく携帯をほっぽいておいたんだけど、ふと携帯を見てみると、送信先が、まさかのKさん宛。ぎゃ~~~~~~~~~~~~~~!間違えて返信でメール作っちゃった!うわーー。すごい嫌な女だ、私。かなり自己嫌悪に陥った。きっとさすがのオレ様も、傷ついたんだろうな。思いっきり動揺してしまい、少し部屋で暴れる。動揺ついでに、今度こそ友人に電話。「カクカクシカジカというわけで、やっちゃったよ・・・」と言うと、「まあ、いいじゃん。これでもう連絡こないでしょ。どうせもう二度と会わないんだし」と、クール&ドライな発言。でもそれで少し心穏やかになりました。まいったまいった。全然お近づきになりたい気はないけど、傷つけるつもりは全くなかった。ごめんなさい。よくある間違えらしいけど、私はこれが初。みなさん気をつけましょう。そしてオレ様キングKさん。いまだ返信来ず。当たり前か・・・。@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@上記の日記を書いてから一時間後に、いま追記を書いています。実は友人に電話してから自己嫌悪のため電話の電源切ってたんだけど、なんと私がKさんにあのメールを送ってから10分後に、ちゃんと返信がきていたらしい。送られたらしい時間から、二時間後にそのことに気がついた。メールセンターにストックされていたそのメールを恐る恐る受け取ったのだけれど・・・。てっきり怒りか怨み事のメールがきたのかと思いきや・・・「いや~たまには社外で飲みたいんだもん ちょうど広告のつらさが身にしみてきた頃なんだよね 近いうちにどうかな?」・・・全然こたえてない!なんてアッパレなの!?私の自己嫌悪はなんだったの!?それとも私が間違えて送ったのに気がついてないの!?何はともあれ、すっかり感心してしまいました。感心しすぎて、「そこまで言うなら飲もっか」と返信しそうになった。まだ何も返してないんだけど。う~~~ん。ふたたびスルーするのは申し訳ない気がするし、かと言って飲みに行くのもなんだかなー。う~~~んう~~~ん。いやーー、ヒットされたのは私のほうでした。
2003.09.14
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二泊三日のゼミ合宿から帰ってきました。今年のゼミ合宿の行き先は。三年連続の「軽井沢」。ちょっと食傷気味です。どうやら今年のゼミ合宿、四年生で全日程参加したのは私だけらしい。そもそも、四年生となると、全参加って言うのはあんまりないらしい。なのに、張り切って行ってきちゃった。二年生や三年生はグループごとに研究をし、発表をしたんだけど、四年生はやることなし。いちおう「四年生は飲み会の時に卒論の進行具合発表」みたいなこと言われてたけど、「飲み会の最中に」って限定されているところに、何も期待されてないことがうかがえる。「期待されていない」期待にこたえて、何の発表もしてきませんでした。本音は発表するほど卒論進行してない・・・。飲み会は張り切った。ってか、ソレ目的だった。発表はそれぞれおもしろいし、本当によく勉強しているな、って感じで、感心の嵐。荒れまくる。そしてその「感心の嵐」より荒れたのは。バッハ先生。飲み会の時に、ゲームをして、失敗した人はジンを壜のキャップ一杯飲む罰ゲームをすることにした。そのゲームって言うのは、「学校へ行こう」の番組でやっていたリズムにあわせて自分の名前を言うものなんだけど、とにかくリズム感と反射神経を問われる。このゲームをやるのは初めて、っていう子がけっこうたくさんいたんだけど、その中でもバッハ先生はなかなか覚えるのが遅かった。そのせいでジンを次々と飲まされ、最後は酔っぱらってリズム感にのれない、という悪循環にはまっていった。たぶん、一人でジンの壜を、半分空けたと思う・・・。先生はいままで飲み会をやっても、さすがに大人だけあって、自分の許容量を超える量を飲んだことはなく、いつも冷静だった。ところがこの日の先生は、ろれつからして怪しい。まるで幼児退行、もしくはボケる寸前の老人。かわいい・・・。普段私が何かと甘えようとしても、一歩手前で止められてしまう。だけど今回ばかりは先生も理性が焼き切れてしまったらしい。「写真撮りましょう」と言うと、すかさず肩をとられて、抱きかかえられる。いえーーーーーーーい!そのまま三年生のデジカメでパシャリ。そして、今度は不埒:お笑い = 50:50 みたいな写真をパチリ。ちょっとあの写真は、公表できないな。目に黒い線入れられて、週刊誌とかに「乱交!大学教授と女子大生の一夜」という見出しで出されたらバッハ先生の教授生命は終わってしまう。実際、写真のときのポーズだけだから何にもないんだけど。うふ。次の日先生は、写真を撮ったことを覚えていなかった。飲み会は二日ともすごい楽しかった。去年の暴れっぷリ(?)で伝説になったサコア飲み、今年も伝説を塗り替えるようなみんなの期待に応えたものでした。私がカウントしただけでも頭を5回ぶつけていたけど、「痛いのが好きなの!」って豪語してたからきっと大丈夫なんでしょう・・・。ただ少し後悔が残るのは。一日目の飲み会で飲みすぎてしまったバッハ先生。翌日午前中は、二日酔いでずっとベッドの中。せっかく二年生や三年生が準備して発表したプレゼンを見られなかった。がんばった研究結果を先生に見てもらって、批評してもらえなかったのは気の毒。先生には「(飲みすぎたのは)お前のせいだ」と言われてしまうし・・・。たしかに、お酒を注いだのも、ゲームの流れを先生に回すのが一番多かったのも私だけど、言い出しっぺも罰ゲームをジンを飲むことにしたのも私ではない。そしてバッハ先生がゲームに弱いのも私のせいではない。それでもやっぱり私のせいらしい。ごめんなさーーい。先生が一日具合が悪かったのも、二日目のプレゼンで先生から批評がいただけなかったのも、先生が二日酔いの中授業をするからイマイチ話がまとまらず、そのせいでお昼ご飯が遅れたのも、何もかも私が悪いんです。来年気をつける、っていっても、来年はないので、反省と後悔だけに留めます。ビバ・バッハゼミ。
2003.09.13
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実家に帰省していた時は、教習所に通っていたせいもあり、けっこう早起きできていたのだけど、東京に戻ってきたらまたしても飽きるまで寝てしまう毎日。それでも今日は10時前に目が覚める。すると、携帯に一通のメールが着ていた。友人から、「お昼ひま?うちのママたちと一緒にランチをしませんか?」というお誘いだった。お昼前に目が覚めてよかった!「行く行く」と返信をして、起きて支度をし始めた。約束は六本木ヒルズに12時半。大方仕度がすんだら、少し時間が余ったので昨日おととい分の日記を書くことに。でもこれが失敗。思ったより時間がかかってしまい、日記を猛スピードで書き上げ、出かけようとしたらすでに10分ほど遅刻しそうな勢いだった。しかもまだ化粧してないのに。友人だけならまだしも、友人のお母様方まで待たせるわけにはいかない。ノーメイクで家を飛び出した。本当はやってはいけないんだけど、電車の中で化粧をしよう。なんとか席を確保し、化粧ポーチを開いたんだけど・・・化粧道具。忘れ物はない。めずらしく、一つの欠けもない。ただ・・・・鏡忘れた。鏡を見ず、手探りでさすがに化粧はできない。仕方ないので、その時点でのメイクはあきらめることにした。友人に、正直に「メイクをするから遅刻する」と謝りのメールを送り、六本木のトイレでそそくさとメイク。六本木のトイレって、化粧する人でひしめきあってるのね。これからデートなのかしらね。私はこれからランチをゴチになりに行きます。そう。ランチといっても今日は、その友人のご家族にごちそうになるのだ。実はこれには深いわけがございまして・・・。そのランチに誘ってくれた友人。実はかれこれ彼氏の家に二ヶ月以上同棲している。そしてこれは私もつい最近知ったのだが、彼女は同棲していることを隠し、実は私の家にずっと泊まりこんでることになっているらしい(お母さんだけには正直に話したみたいだけど)。「だから今度お母さんたちが東京に来るんだけど、フイの家に泊まっているってことにしておいてね」と友人に言われ、気軽に「いいよ」と言っておいた。この友人のお母さんたちには面識あるしね。ところが今回、その友人のお母さんとおばさんが上京してきて、事情を知っているお母さんはともかく、そのおばさんが、「フイちゃんにお世話になってるんだから、何かごちそうしなきゃ」と言い出したそうなのだ。もちろんごちそうになるのは嬉しい。けれど、お世話してないのに、お礼をされちゃうのは・・・。と、ふと良心が揺らいだ気もしたんだけど、尻尾フリフリ行って来てしまいました。「ごちそう」って言葉に、よわ~~~!結局20分くらい私が遅刻。それでも友人と、ママ・おばさんは快く迎えてくださった。なんてったって、「お世話人」だし(虚偽の)。三人に会うと、さっそくおばさんが「フイちゃんごめんなさいね。すっかりこの子がお世話になっちゃって」とあいさつしてくる。「いえ、こちらこそお世話になりっぱなしです」この時点ではまだウソはついてない。だってお世話になってるってことは、ほんとだもーーん。その後、おばさんが少し場所を離れたときに、今度はお母さんが謝ってきた。「ごめんさいね、フイちゃん。ウソつかせちゃって」「いえいえ、とんでもないです。こちらこそなんかごちそうになってしまうみたいで」と、恐縮。今日は私は女優になりきる気できた。だっていままでせっかく友人が隠し通してきたことなんですもの。私のせいでばれるわけにはいきません。いままでも友人が彼氏の家にいるときにおばさんから電話がかかってきたことが何回もあったらしく、「フイちゃんはいるの?」と聞かれるたびに、「ん。いまフイはお風呂」「バイトに行っている」と、必死でウソをつきとおしてきたらしい(私も知らなかった)。そんな彼女のため、私は一世一代の大ウソツキになろうと、電車の中でもシュミレーションまでしてきた。=====シュミレーション======おばさんと私の会話。その1お「この子がお世話になっちゃって。迷惑じゃなかった?」私「迷惑だなんて全然!むしろお料理や洗濯までやってもらって、こっちが助かったくらいですよ。彼女はいいお嫁さんになります。なんなら僕がお嫁さんにいただきたいくらいです!」その2お「せっかくの一人暮らしなのに、一人の時間がないんじゃつらくなかった?」私「いえ。なんていうか人のぬくもりのありがたみを実感したっていうか・・・。いままで自分がどれだけさびしい生活をしてきたのかっていうことが、ようやくわかりました。これを機に、身を固めたいと思います・・・」その3お「水道代や電気代、いつもより二倍になっているんじゃないの?」私「いやー、自動的に銀行から引き落としになるんでわかりませんねー」=====シュミレーション終わり======かんぺき。これでおばさんがどんな変化球を投げこようと、対応しきれるはず。ランチにヒルズの中にある、とんかつ屋さんに行って、とんかつをごちそうになった。「ここのお肉はとてもやわらかい」と友人が言うとおり、いまだ「固いもの禁止令」が出ている私の頼りない歯達であっても、容易に咀嚼することができた。しかも、おいひひゃふぃ~~~~。かなりうんまい。豚肉ってあそまでやわらかくなれるんだ、っていう感じ。やばい。豚に生まれ変わったら、なんとかこれくらいまでお肉をやわらかくしたい、て思わせるほどの一品。しかもゴチられ。そりゃうみゃーですわ。けれど、せっかくシュミレーションまでした私の大舞台。とくに話がそこに触れなかったので、まったくウソをつく必要がなかった。一番最初の「いつもお世話になって」の会話で、どうやら二人暮しに関しては満足したらしいおばさん。なんでだじょーーー(涙)!私の女優魂、友人に見せてあげたかったじょーーー!たしかに突っ込まれると困るんだけど、全くないっていうのも、それはそれでさびしい。まあわがままはいえない。こんなおいしいとんかつごちそうになってしまったんだから。しかもランチをごちそうになった上に、お土産までいただいてしまった。日本酒。へへっ。「フイちゃん日本酒好きって言うからさ。一人で飲みなさい」と、おばさんからいただいてしまった。しかもその日本酒が入っている箱には、お礼が書かれている。そうなると、こんどこそ傷む良心。思わず、「このとんかつも、この日本酒も、受け取る資格があるのは私ではなく、Kさん(←友人の彼氏)なんです!」と、正直にブチャまけたい衝動に駆られる。でもそれもできない。「本当にごちそうさまです」と、心をこめてお礼を言うことしかできませんでした。いや~、まいったなぁ(嬉)。その後はヒルズ内をぶらぶら(見るだけ)ショッピング。きちんと中を見たのはこれが初めて。この間は素通りしただけだったし。それにしても、おされさんで高級なお店がたくさん入っているのね。いればいるほど、物欲の煩悩に悩まされること間違いなし。なんていうか、お金の価値観が変わってしまいそう。「ここらにあるものが一般的なんですよ」そう洗脳されてしまっては、お金がいくらあっても足りない。私にはここは鬼門のように思えました。たまに来るならいいのかもしれないけど。だっていればいるほど欲しいものがでてくるんだもーーー。その後、友人のお母さんとおばさんと別れて、友人と二人で遊ぶことにする。友人は、明日から実家に帰り、10月にまた東京に戻ってくる。10月の後半から、住居を決めて一人暮らしをするのだが、それまでの半月間、また彼氏の家で同棲するらしい。と、いうことは表面上、半月はまた私の家に友人が滞在することになるということで・・・。おばさんが、「また10月、少しお世話になるけどよろしくね」とおっしゃる。「こちらこそお世話になります」と、すかさず頼もしく返事。だって、「お世話」は別にウソじゃない。持ちつ持たれつ友人関係。結局、この日私は一度もウソをつかなかった(←当社比)。これ程度、ウソのうちに入らないですたい。その後は友人と新宿に行って遊ぶ。私「なんで実家に帰るんだよー。すれ違いじゃない」友「フイが一ヶ月も実家に帰るからだよ」確かに。少しは私と離れることをさびしがってはくれるのかな?とも思ったけど、経験上、一回実家に帰ったら、東京に戻ってきたくなくなること請け合い。君もきっと私より実家を取るさ。でもその友人。一人暮らしの家は、私が使っている駅の三個隣の駅に決まっているみたい。そうしたら、たくさん遊べる。お帰りをお待ち申し上げています。
2003.09.10
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学科の友人Aが「世にもうまいものを食べさせてやる」と言うので、お昼時に渋谷に行ってきました。世にもうまいものとはなんぞや?待ち合わせ場所に行ってから、思い出したように聞いたこと。「そのうまいもんって、固い食べ物じゃないよね?」まだ歯が痛いから、固い食べ物を食べるのには抵抗がある。せっかくのうまいもんが、固くて食べれなかったら泣ける。「大丈夫だよ。固くない」という言葉に安心した。少し遅れてほくそえみがきて、三人でAのおすすめのお店に。行ったお店は和食料理屋で、ちょうどランチ時。少し早く行ったせいか、店は空いていた。そこでAの言っていた「世にもうまいもの」の正体が。鯛めし。わざわざ空輸で鯛の名産地から(←どこだったか忘れた)取り寄せているらしい。一口その鯛を口に入れると・・・うまひはわぁ~。こんなにうまい鯛、食べたことない。「うまい!」と、ほくそえみと私で絶賛してると、「でしょでしょ」と、Aも満足気。鯛めし、いままで食べた鯛めしとは少し違っていて、お刺身をタレと卵と薬味にからめてご飯にかけるのだ。お刺身の鯛自体がすっごくうまいのだが、このすべてをからめてご飯で食べるのがまた本当にうまい。満足満足。その後、この和食屋が混んできたのでカフェに移動。そこでお茶をしながらしゃべりこんだ。学科友人と会うのも本当に久しぶり。なんか、「この話題をすると学科友人と話している気がする」のオンパレード。勘違いを恐れないで言えば、学科友人と話すときが一番ブラック。ブラックと言っても、普段が限りなくホワイトなので(と自分で言って)、そんなにハードでないブラック。でも、ときにこういう会話すると、自分の中の毒気が抜けるという感じで楽しい。そのあとはカラオケタイム。渋谷のカラオケ、初めてカラオケに行ったのだけれど、いままで出会ったことのない新機種に出会った。芸能人のプロモがあったり、歌う歌詞の文字が、変な風に現れたり。なつかしのユニコーンのプロモがあることを発見し、思わず歌ってしまう。すっごいかっこいい、奥田民生。およそ15年前くらいの民生さんは、本当に色っぽくて、格好が今現在においてはどんなに時代遅れであろうと、魅力ダラダラ垂れ流し状態で、それにクラクラしてしまいました。これで歌っている声が、私の声じゃなければ・・・。「こんなに躍動感溢れる民生は、いま見たいって言っても見れるもんじゃないしね。かっこいいよ」と、Aも感心気。Aもこの民生さんを見てかっこいい、と思ってくれていることに満足(←Aとは、とくに男性の好みが合わない)。ほくそえみは、「ええ~、気持ち悪いよ」と、のたまう。プロモにうっとりしていなかったら、危うく手が出るところだったんだけど。命拾いをしたな、ほくそえみさん。やっぱりユニコーンのプロモのDVDほしいな。そもそもそんなのあるのかな。でもビデオでいいからほしい。いやあ、愛を再確認した一日でした。
2003.09.09
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新潟で完結したはずだった歯医者。なのに帰ってきてからも歯がいたーい。でもこれは仕方がないらしいのだ。親知らず抜いたところは、その穴が肉で埋まるまでしばらく痛みは我慢しなければならないらしい。そして虫歯を治したところは。神経に膜みたいのができるまでは、治したところも痛みが感じるらしい。いたたたた・・・。右も左もどっちも歯が痛いので、固形物食べるのがやっかい。ここ最近のご飯は、ビタインゼリーとかプリンとかの、やわやわな甘いものばっかり。ついに我慢できず近くの歯医者さんに行ってきました。新潟の信用がおける歯医者さん以外、行きたくなかったのに・・・。でも痛み止めをもらって、少し安心。しばらく歯痛に悩まされそうです。今日はほぼ一ヶ月ぶりのアルバイト。おひさしぶりです、みなさん。店長のやさしさも相変わらず。調理長の男前ぶりも相変わらず。バイトのAちゃんとA子ちゃんは、調理長を長瀬智也に似ているという。最初は言いすぎだと思ったんだけど、最近私もそう思うようになってきた。見ているだけで保養になる、いい男です、調理長。店長のやさしさを改めて実感する出来事が。せっかく歯医者に行ったのに、そのときにもらった痛み止めをバイト先に持っていくのを忘れてしまった。働いているうちに、痛み止めが切れて、次第に歯がズキズキ。ふとした瞬間に私が顔をしかめたのを見止めた店長は、「どうした?何かあったのか!?」と、聞いてくる。この店長、アルバイトがくしゃみをしただけで「風邪引いたのか!?」と聞いてくるから、ほんとやさしいというか、気がききすぎるというか・・・。そこで、「頭痛薬とかの痛み止めとかありませんかね?」と聞いてみた。この店に確か薬箱があったので、その中に入ってないかなー、と思ったのだ。「お腹が痛いのか」と、まるで我ことのように眉をしかめて聞いてくる。「いえ、歯が痛くて・・」でもどうやら痛み止めはなかったらしい。けれどしばらくすると、店長が店を飛び出した。そして少し時間が経ってから帰ってくると。「フイちゃん」と呼ばれたので行ってみると、店長の手には痛み止めのクスリが。どこかの薬局まで走ってきてくれたらしい。やっぱり相変わらずやさしい店長。泣きますがな。ひさしぶりに働いたら、少し働き方忘れていた。早く勘を取り戻さなければ。
2003.09.08
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だめだー!軟体動物になった気分。東京に戻ってきてから、蛇の抜け殻状態。なんにもやる気がしません。でも、学科のほの字の野郎(←惚れているという意味ではなく)にメールでそう書いたら、「あら?ふぬけてるのはいつもでしょ?だらけてるのだって年がら年中なんじゃないの?違ったかしら?私の思い違いか(一部抜粋)」と言われてしまいました。なるほどごもっとも。・・・ということで、いつもどおりの生活を送っています。やる気はしないながらも、最最最低限のことはしなきゃなー。でもしわ寄せきてるから、最最最低限なことでも、けっこう私にとってはハイレベル。棒でも使わなきゃ、飛び越えられません。話はかわって。今さらながらハリーポッター見た。半年間行方不明だったDVDプレイヤーのリモコンが、東京に戻ってきた翌日、奇跡的に発見され、それを祝うためにハリーポッターを二作借りたのだ。べつにリモコンがなくてもDVDは本体の方の操作ボタンで見れることは見れたんだけど、最初の設定が「日本語吹き替え」の「日本語字幕」という不愉快な状態になっていても、それを変えることは本体の操作ボタンではきなかったので、それまではレンタルはビデオを借りてました。せっかく買ったDVDプレイヤー意味なし。買ってから一本のDVDを見て、それからすぐリモコンなくしたので、ハリーポッターは何気にセカンド・サード。祝え謳え!一世を風靡した「ハリー・ポッター」。そんなに期待してなかったけどさすがです。さっそく虜になりました。ハーマイオニーに。なんてかわいいの!?ハリーポッター役のダニエル・ラドクリフ君より、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンちゃんにすっかり目は釘付け。あの、普通の人がやったらただの頭でっかちになってしまうようなボリューミーな髪形も、ハーマイオニーの小さな体に似合ってすてき。強気な瞳もすてき。誰よりも魔法使ってるし。ついつい、ハ「イモビュラス!(←呪文)」私「いもびゅらす(喜)!」真似っこしちゃいます。「レオン」のころのナタリー・ポートマンのように、将来どんな美女に育つのか楽しみになる女優さん。ところで、一作目と二作目の間にけっこう期間があったので、子役さんたちの成長具合が気になるところなんだけど。私にとって一番気になるのは。あのハリー・ポッターのライバル役のマルフォイJr。あごが前回より張り出してません?この人、絶対将来あご出っ張りの人になる。一作目ではけっこう美少年だと思ってたのにな。もったいないもったいない。映画のこと、そんなにくわしくないので批評はせず、自分の感想のみ書きました。もう一度、要約すると。ハーマイオニー、かわいい。マルフォイ、あごに注意。以上ですな。
2003.09.07
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今日一日を早く締めくくるために、夜の12時にはベッドに入った。少し読書をして、そろそろ寝ようっかなー、とおもっていると、いきなり携帯に着信が。バイトが一緒のAちゃんからだった。A「フイさーん。いまバイトが終わったんですけど、これから○○(←Aちゃんと私が住んでいる街)にA子連れて行くんで、会いませんか?」とのお誘い。化粧落としてるけど。すっかり寝仕度整っているけど。AちゃんにもA子ちゃんにも会いたかったので、そそくさ出かける仕度をした。この二人に会うのは、本当に一ヶ月ぶり。新潟に帰省する前に。駅近くのファミレスでごはんを食べることにした。相変わらず元気な二人。バイトの話や就活の話をして、三時間くらい過ごした。AちゃんもA子ちゃんも、私より一つ学年が下のの三年生。これから就職活動で、忙しい時期を迎える。まだまだこれからが本番な彼女たちを見て、「大変だなー」と思う。全然自分にとっても他人事な話ではないんだけど、自分が経験したこの一年を振り返るともう二度とやりたくない就活。やはりそれを漠然と感じ取っているのかどうなのか、二人も将来に不安と期待を抱いているっぽい。どちらにせよ避けられないなら、後悔のないよう一生懸命にやってほしいと祈ります。この二人なら、私の祈りなど必要なく、やり遂げそうな勢いだけど。そうですね。一年経ちましたな。
2003.09.06
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久しぶりの一女会。今回私が幹事になったにも関わらず、遅刻してしまいました。ご迷惑をおかけして、申し訳ございません。場所はいまをときめく六本木ヒルズ。・・・の隣にあるアジアン料理屋さん。一女会の一人がそこでアルバイトをしていて、おいしいし安くなると言うので。遅刻して大急ぎでその店に向かう。六本木ヒルズもはじめて目にするんだけど、軽く横目で確認した程度。お店に着くと、一時間くらい遅刻したにも関わらず、一杯のドリンクもテーブルに載っていず、どうやら私を待っていてくれたっぽい。すまーーん。ようやく一女会が始まって、次々料理が運ばれてくるんだけど。一口一口それらの料理を口に運ぶたびに・・・痛い・・・。親知らず抜いたところがまだグキグキ痛み、虫歯を治したところは神経に響き、それらをかばいながらここ数日モノを食べていたから口のなかには噛み傷だらけ。おまけに口内炎までできていた。口内危険度レベル7です。そんな私を見てやさしい一女会のメンバーの方々は、「これならやわらかいよ。これ食べなよ」「これならやわらかいから私の分も食べなよ」と、せっせと世話を焼いてくれる(涙)。ありがとーー。気分はすっかり入れ歯のおばあちゃんのそれ。話は割りと恋バナが多かったんだけど、確実に一女ちゃんたち大人になったと互いに確認。いままでは、「だれだれのどこどこがかっこいい」だの、「こういうところが好きじゃない」とか、自分本位の恋愛話が多かったんだけど、今回は来年社会人になるせいか、二人でどうしたら恋をうまく持続させていけるのか、将来と渡りをつけていくのかという話に焦点が絞られました。学生の恋だったら、そこまで気にすることはないんだけど、やはりそうも言っていられないらしい。これまでとは違って、「恋と仕事という天秤」や、「信頼度」、「思いやり」とかが重要なポイントになってくるみたいです、これからは。「へぇー」と感心して話を聞いてました。「こんな話するようになったなんて、私たちも年をとったよね」と、うなずきあう一女ちゃんたち。もちろん今回も恋バナ聞き役。「こんな話するようになるなんて、私も年をとったわ」なんて、苦笑いしてみてー。それどころじゃない。それどころじゃないんです。でも四年前に比べて、一女のみなさん。本当に大人になられました。そしてキレイになられました。自慢のお友だちです。年齢的にはトップを切っている私だけど、早くみなさんに追いつきたい。別に同じ位置に行きたいというわけではなく。私を含め六人いる一女ちゃん。似ているところはなくはないんだけど、それぞれ本当に個性的で、それぞれの道をひた走っている感じ。ベクトルの方向は違うから、同じ位置に行くことはないのだろうけど、それぞれの方向に伸びていって、キレイで大きな正六角形を作れたらいいな、と思う。そこで、いま明らかに一角が伸びてないんだけどー。大器晩成型だと思って、気長に待っていてください。食事をしたアジアン料理屋さん。ヒルズの横にあって新規オープンなだけあって、キレイでおしゃれなお店。お値段もそこそこのもので、普段だったら敷居が高くてこれないところなんだけど。そこでバイトしている子が一女にいてくれたおかげで、すっごく安くなった。よきかなよきかな。
2003.09.05
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東京にもう戻ってきました。今回は長い実家帰りでした。長く居過ぎたみたい。ゆえに。いま、一人暮らしがせつない。がびーーん。私いままでどうやって一人で生きてきたのだろう、とふと思う秋の空。もう秋?食欲の秋?読書の秋?スポーツの秋?いまの私にはどれも必要ないわ。「春が来る」とは言う。「春が去る」とは言わない。「夏が来る」とは言う。「夏が去る」とも言う。「秋が来る」とは言わない。「秋が去る」とも言わない。「冬が来る」とは言う。「冬が去る」とは言わない。秋の人権は夏に奪われてしまわれました。「秋の訪れ」とは言うからいいの?そんなことどうでもいいのに。でも、一番好きな季節は秋なんです。何かが失われるような、なので切ないような、だけど代わりに何かが深まるような、そしてそれは愛しいような。そんな気持ちになりんす。それを「秋しい」気持ちと申します。
2003.09.04
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嫌々行ってきました、歯医者。これが最後の治療になるだろうと言われていたので、勇気を小さく「リンリン」鳴らしながら行ってきました。今日は右奥下の親知らずを抜く予定。前回右奥上を抜いたときはそんなに痛くなかったんだけど、レントゲンを見せてもらったら、下のほうは横に曲がって生えていたので抜くときかなり痛いだろうと言われていた。こ、こわい。名前が呼ばれて椅子に寝てから、若いお姉さんに少し歯を見せた。「じゃあ、これから奥歯抜きますね」と言われたので、てっきりこの人が抜くのかと思ったら。そのお姉さんは去っていき、男の先生が入ってきた。言ったよね、私以前。「男の先生はありえない」って(8月28日 「歯医者と私とSMと」参照)。「院長先生以外の先生はいやっ」って思ってたのに、近づいてくるんです。男の先生が。1人。2人。3人。4人。・・・4人!?いきなり4「ピー!」(←放送禁止用語)!?1人は30代くらいのいま現在「料理ばんざい」に出ている元テニス・プレイヤー(←名前思い出せない)似の人。2人は(8月28日 「歯医者と私とSMと」参照の)イケメン先生とメガネ先生。4人目はお初にお目にかかる、20代中盤の若い茶髪の先生。私の親知らず抜くのに、4人がかりって。相当頑固なのかしら、私の歯。と、思ってたら抜くのはテニス先生らしい。イケメン先生が補助をして、メガネ先生と茶髪先生は見学の様子。いまって、研修の期間なのかもしれない。少し動きを見ていて、大体の上下関係がわかった。テニス先生 → イケメン先生 → メガネ先生と茶髪先生他の三人の様子を見て、テニス先生は相当格が高いようなので、そんな先生に抜いてもらえるなら下手な治療にはならないだろうと安心。でも。やっぱり。四人の男の人に口の中のぞかれるって、すっごい恥ずかしいんだけど。しかも。相変わらず麻酔の注射が痛くって、またもや涙が右目からツーー。やけに恥ずかしい。大口開けながら涙見せるって。いまの私は、涎を見られるより涙を見られる方が恥ずかしい。かーーっと頭に血が上ってしまいました。麻酔の注射が無事打ち終わって、「じゃあうがいしてください」とテニス先生に言われて椅子を起こされた。私の予感としては、いまうがいをするコップに手を伸ばしたら、確実に手が震えているはず。だって緊張したんだもーん。麻酔の注射に緊張したっていうよりは、四人の男性に涙を見られたことに緊張したんだもーん。手、震えているの誰にも見られたくないなー、って思った。運良く四人が椅子から離れたので、「チャンス!」と思ってコップに手を伸ばしたんだけど、案の定手がブルブル震えていた。ブルブル震える手にコップを持って、なんとかうがいして顔をあげると。イケメン先生がじっとこっちを見てる!イ「大丈夫(笑)?」私「大丈夫です。緊張すると手が震えてしまって・・・」イケメン先生は、私がこれから親知らずを抜くことに対して恐れおののいて、震えているのだと勘違いしたらしい。まあ、当たらずとも遠からずだけど。イ「大丈夫だよ。今回の先生は外科の先生だから上手に抜いてくれるよ」と、震えている私の肩に手をまわしてくる。このイケメン先生。自分がイケメンだと多分知っている。そして、おそらくフェミニストなのだろう。そこがあんまり好きじゃないんだけど。多分女性患者と男性患者の扱いは違うと見た。「もう二人くらい先生減らしてくれれば、この震えもおさまるんだと思うんですけど」と、本音は言えず、「大丈夫です。前に親知らず抜いたときもそんなに痛くなかったですし」と言って椅子に寝た。さて。八の瞳に見守られながら親知らず抜かれました。なかなか頑固な歯で、簡単に抜けない。テニス先生もあれこれ器具を変えながら奮闘する。治療されている時って、とにかく先生方と目が合うと笑ってしまうので、先生方の顔が見えない場所に視線を固定する。だけど四人がそれぞれ覆うように私の口の中をのぞきこんでいるから、なかなかフリースペースが見つからない。もんのすごい上の方か、もんのすごい下の方しかないから、すこし白目を剥いていたかもしれない、私。しかも視線移動する時に、だれかの目と合いそうになって笑いそうになる。せつなつらい・・・とにかく親知らずは奥の奥の歯。それを抜くためには、横いっぱいに口を開けなければならない。そして、テニス先生に口を思いっきり横に引っ張られ、それにつられ右の鼻の穴も確実に横にびろーん。嗚呼、もう・・・どんな顔をしていたのか知らない。知りたくもない。治療が終わり、傷つけられた乙女心と傷む奥の歯茎を抱えて、椅子から下りる。「ありがとうございました・・・」と言って去ろうとすると、「お大事に」「お大事に」「お大事に」「お大事に」と、一列になってお辞儀するフォーメン。「ここはホストクラブだったけか・・・」と、少しボーッとした頭で、歯医者を後にしたのでありました。
2003.09.02
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報告。免許。真の免許がようやく取れました。これで立派なドライバーです、私も。さっそく夜、反対する母を押し切って、父を助手席に乗せ、運転してみた。「車道は絶対ダメ」という母にしたがい、近所の道をただただゆっくり廻るだけだったんだけど。むしろ難しいって。こんな狭い道路、無理無理。クランク、クランク、の連続。車道を走らせてほしいです。道を曲がるたびに、隣に座っている父が「ひゅっ」と呼吸を止め、曲がり終わるたびに「はぁ~」とため息をつく。かなりの緊張をしいらせたもよう。東京に戻ったらもう運転できないから、せめて新潟にいるうちにいっぱい運転して、もう少し慣らしておかないと、せっかくの免許が泣いてしまいます。
2003.09.01
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