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それは今からちょうど1年くらい前のこと。私の友人がフランスへ一年交換留学に行くことになった。それまで蜜月のように、毎日、夜中まで一緒に遊んでいた仲のよい友人が、突如いなくなるというのは、頭でわかっていても実感が湧かない。彼女と別れるその当日になっても、全く「悲しい」や「さびしい」といった具体的な感情が伴わず、「きっとさびしくなるんだろうな」という、漠然とした予想しかできなかった。彼女を、彼女の彼氏と一緒に羽田空港まで見送りに行く(なぜ羽田空港なのかは06月20日「Oh my ユウコちゃん!」参照)。そして搭乗時間ギリギリまで、三人でぶらぶらして過ごしたんだけどそのときになってもまだ、実感が湧かない。ついに友人が搭乗することとなり、別れる瞬間になったとき。それまでヘラヘラ笑っていたのだけれど。コプっ。と、何かが私の胸の奥で波うった。「あれ?なんか私おかしいんだけど」笑いながら友人に訴える。「ねえ、なんかおかしい。なんか、こう、胸のあたりが・・・」そう言うと、その友人は何かを悟ったかのように、私と彼氏と荷物をおいて、どこかへ消えてしまった。「おーい、もどってきてよ~」と言うものの、人ごみの中、どこかへ消えてしまった友人。その間も私の胸の中は、何かが変なウネリを描いている。コプッ。コプコプコプコプ。ようやく戻ってきた友人。その目は涙をぬぐったのか、赤くなっていた。私たちに涙を見せたくないために、どこかに雲がくれていたらしい。その目を見た瞬間、「ああ、きっと私も泣きたいんだ」と気づいた。コプコプコプコプコプコプコプ。どわぁ~~~~~~。後は滂沱の涙。嗚咽は噛みこらえるものの、涙は雫ではなく、滝になって流れた。涙腺って、一回壊れるとダメなのね。羽田なのに、私も友人も目を真っ赤にしながら手を振り合う。友人が搭乗手続きの列に並んでいる時。泣き顔を見せないように、彼女がこちらを振り返って手を振っているときは一生懸命笑顔を作り、彼女が進むために前を向いたとき、思いっきり嗚咽を出しながら泣いた。ニッコリ。ウエッ、グフっ。ニッコリ。う~~~~~、ごふっ。この繰りかえしって、けっこう疲れたの。友人を見送る間、見送ったあとでさえ、涙が溢れてくる。その後涙をおさえ、私はバイトへ向かった。本来なら友人を見送った時間は、バイトのシフトを入れていたのだが、店長にわけを話して、時間を遅らせてもらった。ちなみに、その当時の店長は、現在の店長であり、新店でも元店でもありません。バイトに行ってから、「遅れてすみません。無事見送ることができました。シフトの時間変えてもらってありがとうございました」と店長にお礼を言う。事情を知っていた店長は「ちゃんと見送ってきたか?じゃあフイちゃんだけ今から朝礼(←予約客やメニュー、注意事項の確認を働く前にする)しよう」と、二人だけの朝礼を始めた。店「おはようございます。友だち、ちゃんと見送ってきたか?」私「はい」店「そうか。友だち喜んでいただろう」私「はい」店「じゃあ、その友だちには一年後、ぜひこのお店に飲みに来てもらおうな」私「・・・・」店長の言った「一年後」という言葉が胸に突き刺さった。その友人に「一年も会えない」という現実を目の当たりにされるからだ。「一年後にならないと、もう会えないの?」壊れた涙腺。ダム崩壊。どわぁ~~~~~~~。「あ、あれ?俺何か悪いこと言ったかな?」と、突如泣き出した私に焦りだす店長。「店長が『一年後』なんて言うから~~」と、わけもわからない責任をなりすりつけてしまった。「そ、そっか。ごめんな、フイちゃん」と、人のいい店長も謝ってくれる。そんなこんなで、その日は一日泣き疲れてしまったのだけれども。一年はあっという間に過ぎ、その店長の言葉通りになる日がやってきた。その友人を、私のバイト先のお店に招待したのだ。「一年前、フランスに行った友人が帰ってきたんです。こんどお店に連れてきますね」と言うと、店長も「ああ、あのフランスに行った子な。もう帰ってきたんだ。それじゃあとっておきのお酒を用意して待っているよ」と、憶えていてくれた。それが、今日。私と、その友人と、ほかに二人の友人と、四人でお店に行くことに。そのうちの一人も、この間までアメリカに一年留学していた子。今回は、「日本におけーりなさい会」になる。バイト先に差し入れをしようと、ミルクゼリーを作ったのだけれど、それがなかなか固まらない。そのせいで、私は一時間近くも遅刻していった。アメリカに行っていた子も、ゼミの関係で二時間ばかり遅刻。最初は、就活の話や、将来の話で、どうしても場が暗くなりがちだった。何度も「元気なくない?」と言ったりして。でもそのうちお酒が進み、料理もたくさん食べると、だんだん話もエスカレートしてくるし、声も大きくなってきた。下ネタもどんどん出てきて。「こことここを持って、カプっと・・・」「日本語と英語じゃ、アノ時の言葉って違うんだよね」とか(これ以上は放送禁止用語)。そのときは楽しかったんだけど、よく考えたら、ここは私の職場。誰にも聞かれていなかったことを、切に願う。しかも、このバイト先のお店って、バイト人口が同じ大学の人が9割以上、同じ学科の人が6割以上。多くが私の後輩だったりするんですね。気をつけなきゃ。本当に今さらだけど。終いには、「あの子かっこいいね」と友人が言って、ご指名でお酒運んでもらったりして。本当に本当に今さらだけど、気をつけなきゃだ。お店では、ほんとうにたくさんサービスしてくれた。そうそう。いっつも、この日記では店長ズのことばかり書いていたけど、書き忘れていたことがある。調理場のリーダーである調理長が、実に男前なのである。御歳32歳。既婚者で子供も三人いらっしゃるんだけれど。誰もがうなずく、いい男なのである。その調理長が自ら新作の料理や、刺身の盛り合わせをお座敷まで運んでくださって(涙)。紹介する時に、「こちらがこの店で一番の男前な、調理長です」と言うと、友人たちは「ほんと、男前~」と、納得していた。刺身の盛り合わせ、すごかった。絶対あれ、3000円くらいいってしまうものだよ。その後も、店長が、「これ間違えてコロッケにソースかけてしまったので、よかったら食べてくれる?」と、2皿もコロッケを持ってきてくれた。このコロッケは、ソースはかけて出すのではなく、別の小皿に入れて出すのである。けれど、こんな初歩的なミス、誰もするはずがないのだ。店長が私たちに気を使わせずに差し入れするための口実なのだと、容易にわかる。その後にも、「これ、お友だちが帰ってきた記念に」と、ワインを一本持ってきてくださった。以前、リョッキーのお誕生日会をここでやったときにもワインを差し入れてくれたけど、まさかなんでもない日にワインを一本くれるとは思わなかった(たしかに「おけーりなさい会」だけどさ)。しかもよく見ると、このワイン、このお店においてないヤツだった。バイトをつかまえて、「このワイン、メニューにないんだけど」というと、「店長がわざわざ仕入れてきたみたいやで」と、教えてくれた。て、店長~~~。いたれりつくせりで、本当に楽しかった。もちろん、お酒でハイテンションになった会話もすごく楽しい。やっぱりお酒の力はすごい。帰り際になってお会計をするとき。このとき店長に頼むと、また店長が気をつかって大幅な値引きをしてしまうだろうということが、経験上わかる。それはとてもありがたいのだけれど、これ以上サービスしてもらうと、逆に申し訳なくなってしまい、二度と飲みにこれなくなってしまう。そこでバイトの人をつかまえて、こっそりお座敷でお会計をしてもらおうとした。そこで見た値段は、大体一人当たり4000円弱。こんなに飲み食いして、この値段だったら安い方だろう。バイトの人にお金を渡す。ほとんどぴったり渡したので、おつりは数十円の端数のはず。「こちらがおつりになります」と、おつりを持って来たのは、なんと店長だった。「店長に見つからないようにお会計して」と言ったのに、どうやら見つかってしまったらしい。だめじゃんよ、Kつん(←会計を頼んだバイト)。店長の手にあるお釣りを見ると、数十円。プラス五千円札。私「これ、おつりの値段ちがいます」店「いいんだよ。受け取りなさい」私「ダメ!受け取れません」店長のハッピの中に手を差し込んで、五千円札を投げ入れる。店「だめだって。・・・あれ?どこいった?あ、あれ?どこまで入れたの?」といって、ハッピの中を懸命に探す店長。私が五千円札を奥に差し込みすぎて、どこにあるのかわからなくなってしまったらしい。結局店長は一回退場して、ハッピを全部脱いで五千円札を探す羽目になった。そして再び戻ってきて、店「いいから受け取って」私「いや!さわらないでっ」友人たちも「いっぱいごちそうになったからいいです!」「本当にありがとうございました!」と言って、店長と私たちの攻防が続いた。結局勝敗は私たちの勝ち。満足して帰ることができた。帰り際に、「フイはいい所に勤めているよ」と、友人にも言ってもらえて。でしょでしょ?私も改めてそう思った。このバイト先にめぐり合えて、本当によかった。一緒に働いている人たちが、ほんといい人ばかりで。いろいろなバイトを経験してきたけど、ここほど居心地のいいバイト先はなかった。帰ってから店長にお礼のメールを送る。すると返信では、「お店に来たときは絶対に遠慮するな!フイちゃんの気持ちもわかるけど、店長の気持ちもわかりなさい!」とお怒りマークつきで書かれていた。五千円札の攻防に負けたこと、根に持っているな・・・それでも「楽しそうな顔を見れて、嬉しかったです」と言ってくれる、店長。本当にいい店長だ。しかも「お客としてきてくれてありがとう」とまで言ってくれる。絶対、バイトが飲みにいくと赤字になるくらいサービスするくせに・・・鶴も狐も亀でさえ恩返しするのだから、私もこれからもがんばって働きたいと思います。
2003.06.30
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よし!日記書くぞ。ためすぎました。なにせ五日分ですものね。以前、日記をまとめ書きするときは日にちを追って、古い順に書くと言っていたのですが、今回は新しい日にち順に書いていこうと思います。なんとなく。気分転換に。疲れたらやめたいし。古い順から書くと、なんとなく今日の日記まではたどり着かなきゃいけないきがするし。 本日は、久々の「物忌みの日」(現代語訳すると「引きこもりの日」なんだけど)にしようと思い、朝からゴロゴロベッドの中で本を読んだりうたた寝をしたりしていた。すると高校時代の友人から「なにしてるの?○○(←私の隣街)でデートしない?」というメールがきた。実はそろそろゴロゴロにも飽きて、腰が痛くなっていたところだったのだ。すぐさま「行く」と答えて、出かける仕度した。彼女と会うのは一ヶ月ぶりくらい。前回、プチ同級会で会った以来だから。彼女はすでに社会人で、毎日忙しく仕事をしている。たまの休みをもらったから、と、街まで出てきたらしいのだ。そこのところが偉い。私が社会人だったら絶対たまのお休みだったら、一日中ゴロゴロして過ごすのに・・・3時に会ったので、遅めのランチをして、お茶をして、ちょっとショッピングして、それから私のとっておきの散歩コースを案内して別れた。お茶の時に、彼女の彼氏の話をしていたとき。「フイはさ、恋人にもとめる条件一つっていったら、なににする?」と聞かれた。今まで心理テストとかで、「好きな人に求める条件三つ」とか、「十個」とかだったら何回か聞かれて、答えたことがあったんだけど、「一つ」は今まで聞かれたことなかった。すごい答えに迷って、「う~ん、う~ん」と唸っていると、友人が「最低条件って言ってもいいと思う」と言いなおした。「私の友達は、ヒマな時に電話出てくれる人、とか、大きな家を買ってくれそうな人とかいうのがあったよ」と、アドバイスをしてくれる。散々悩んだ挙句、私が出した答えは「一緒にいて幸せに感じれる人」と答えた。んなアバウトな!って言った瞬間自分で自分に突っ込んだんだけど。いまだ恋に恋しているのだから、こんな答えになってしまうのでしょう。友人の答えはというと(公表していいのかな?)、「自分が困っている時や悩んでいる時に、頭をヨシヨシってしてくれる人」だそうだ。内心「そんなんでいいんだ~」と思ったけど、友人は真剣そのものである。ヨシヨシくらい、私がしてあげるけど。なんなら大きな抱擁と、チュ―もオプションでつけてあげるけど。でもなんとなく、そのキモチわかる。どうしようもなくツライとき、またその延長で酔っぱらった時って、頼りったりグチを言いたい相手は、なぜか女の友人ではなくて、男性の友人・知り合いな気がする。古今東西、凹んだ女性を助けるのは、男性って決まっているのかもしれない。その女心が、彼氏に届くといいね。サラサラサララと。夕暮れ時の散歩道は、真夜中と違って、また格別。空と夕陽が、キレイに見えた。引きこもりしないでよかった。これが、一致した二人の感想でした。
2003.06.29
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埼玉に住む、友人の家に遊びに行った。昨日帰って来たのが遅かったし、なれない早起きをしたから眠い・・・。埼京線に乗って約40分。ずっと船をこいで寝ていたんだけど、待ち合わせの駅の手前できちんと目が覚めた。ハッと、目を覚まして窓から景色を見た瞬間。一瞬私はどこにいて、なにをしているのかわからなくなってしまった。目の前に広がる青々とした田んぼ。それがどこまでも続いていく。あれ?私新潟に帰ってきたんだっけ?なにするためにここにいるんだっけ?しばらくボーっとした後、本来の目的を思い出した。ちがう、私は埼玉の友人の家に遊びに行くんだ、と思い出したときには、寝るBefore Afterの景色の違いに驚いてしまった。友人は車で駅まで迎えに来てくれていて、それからその土地の観光名所を案内してくれた。「こんなので観光地とか言っている気が知れない」と、その友人はある意味自虐的にその観光地を批判していたが、由緒ある建物や、古い感じの駄菓子やなどが趣深かった。それに某有名女性雑誌でも、ロケ地に使われるくらいの場所ですし。お菓子屋巡りをしていると、「家に持って帰るなら、あのお菓子買ってあげるよ」と親切に何回も友人が言ってくれる。最初は申し訳ながって「いいよ」って丁寧に断っていたんだけど、どうもそのお菓子のチョイスに、裏の意図を感じられた。だって選ぶのは、1m以上もある麩菓子や、パンパンに膨れた煎餅がたくさん袋詰めされて持ちにくそうなヤツばかりなのだ。「A(←友人の名前)の家で食べるか、もっと持ちやすそうなお菓子なら買ってもらう」と言ったら、「それじゃあおもしろくない」と言って、却下された。どうやら、そのでかい麩菓子を持って電車に乗り、周囲の視線に曝されるのを期待してたらしい。根性曲がっているよ~~~。私が「いらない」というと、とても残念そうにしていた。結局醤油団子をおごってもらったからやっぱり親切なんだけれども。その後、「こんな寂れたところが地元だと思われたくない」と言って、にぎやかな駅前に連れて行ってくれ、そこでランチをすることにした。「ランチに何を食べたい?」って聞かれたとき、「Aの手料理が食べたい」って言ったのだけれど、軽くスルーされてしまった。「私はそのキャラでは売らないから」だそうだ。別に売る売らないの問題でもないと思うけど・・・結局駅前のにぎやかな通りにある、うどん屋でお昼を食べた。その後はその友人宅へお邪魔。「来たら驚くよ」と何度も謙遜して友人は言っていたけど、とてものどかな場所に、その友人の家はありました。そんな強く言うほど驚くことはなかったのだけれど・・・友人には言わなかったが、一つだけ、驚いたことがある。玄関の敷居がものすごく高いのだ。膝上は軽くある。ひとの家の玄関に上がるのに、「ヨイショっ」と言ったのは初めてだった。友人の部屋には、一人暮らしの私よりでかいテレビが、ドンと構えている。うちの実家の居間においてあるやつと、同じサイズかも。そのテレビで音楽番組などのビデオを見ながら、ゴロゴロしてました。そしていつしかグーー。私だけ。友人を現実世界において、私は夢の世界へ。本当はこの友人の家に行くまでは、とても緊張していた。なぜなら、以前、この友人に大変な迷惑をかけて、そして間接的にはそのご家族にも迷惑をかけてしまったからだ。今回行ったら、そのことを詫びなければならない。けれどお母様にお会いした時は、「お邪魔しています。いつもAさんにはお世話になっております」「いつもAがお世話になっております」というあいさつしか交わせなかった。違うの!私が言いたいことはもっとあるの!結局お詫びは中途半端なままに。A家で、非難の視線にさらされる覚悟はできていたのにな。結局、私の最大の目標はこなせず帰ってきたのだけれど、楽しかったです。そういえば、あんまり友人の家に遊びに行く、ってしたことないから。お宅訪問、また機会があれば、誰かの家に行きたいと思います。
2003.06.28
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「大学にいるなら新宿でランチしない?」と言われて、大学にいないかったけど新宿まで出かけて友人とランチ。餃子がなぜか無性に食べたくなっていることに、二人の意見が一致したので、ラーメンと餃子が食べれる店に行った。その友人は大学の実習がこれからずっと夏おこなわれるので、これからは遊べないんだ、と宣言されてしまった。そんなさびしいこと言われちゃったけど。その友人の分までしっかり遊ぶことを約束する。夕方から試写会のお手伝い。今日の試写会は「エデンより彼方に」。女優さんがすっごいきれいだった。でも中身的にはそんなかな?ただ映画の途中で、「番号非通知」で携帯にかかってきた。就活中の「非通知」の電話って緊張する。どこかの会社の採用の話かもしれないし。でも、電話来る予定なんかあったっけ?それでも無視できず、途中で席を立って携帯に出てみると。知り合いでした。もーーーーーーーーー!就活中の学生に、「非通知」で電話かけてくる人ほど迷惑千万な話はない。結局、そこで話が終わらず、10分位映画を見損ねた。席に戻ったら、話が急展開してるし。試写会のあとは、学科の友人が、南青山でイベントだかパーティーだかをするというのでそれに参加することに。しかし、フライヤーを忘れてしまった私は、正確な店の場所がわからない。そこで同じくパーティーに行くと言うちづに電話して、駅まで迎えにきてもらった。それからそのパーティーが始まるまで時間があるというので、ちづがそれまで時間をつぶしていたというお店まで行くことに。ちづに案内されて道を歩いていくんだけど、どんどん人気のない、暗い道に入っていく。三年間ちづを信じてきたけど、今更襲われる・・・・?と冷や汗をかきながらついていったけど、なんてことはなく、ちづも道に迷っていたのでした。それからちづの友人と、モツ君と落ち合って、そのままパーティー会場へ。主催者である友人のドレスアップぶりに、目を見張る。ここはどこ?って思ってしまいました。来ていた人の中に、見知った顔もチラホラ。学科の人や、同じ大学のOB。広告マンやら歯医者さんやら外国人やらなんだかよくわからないながらも、年齢も肩書きも様々な人がいた。そもそもこのパーティーの趣旨はなんだっけ?あとからそれは主催者の友人に聞いたけど、そういうのは最初に聞いておくべきでした。ガンガン音楽がなり、ミラーボールがくるくる。楽しそうに踊る人も、喋りまくる人も、名刺交換する人も、ひたすら飲み人もいてさまざま。私も、途中から外国人の哲学の先生、という人に勧められて一緒に踊ることに。この先生の踊り、どうみても盆踊りにしか見えない。つられて私も盆踊り披露してみました。その日のうちに帰りたかったので、終電前には店をでることに。いつもの生活にはない、非日常を味わうことができて、楽しかったです。
2003.06.27
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本日は卒業写真撮影。といっても、学科全体の集合写真。だから前回の個人撮影の時みたいに、やれ髪型だの、やれ服装だの、といったことはまったく気にしないで行った。写真撮影では、ここしばらく見れなかった学科の顔ぶれを拝むことができた。本来こんなにうちの学科には人がいたんだ・・・、って再確認。みんなも久々に学科集まったせいか、ちょっと浮かれモード。写真撮影は一番後ろの列に並んだんだけど、隣を見てみれば、三人向こうくらいにオッティーがいる。「オッティーの隣で写真を撮りたい!」と思い、カメラマンさんがまだ列を調整している隙に、コソコソオッティーの隣に移動。オッティーの隣にいた友人も、親切に「いいよ、ここおいでよ」と言ってくれたし。ササッとさり気にオッティーの横に並ぶと、オッティーが「オッ」と気づいてくれる。オッティーの逆隣にはには、シブイF田先生がいた。きゃーーー。二人に挟まれたい、と思うものの、さすがにそこまでは言えない。オ「マオフイ、もっと前で写真を撮ればいいのに」私「私、先生とF田先生のおそばで写真を撮りたいんです。 思い出しますね、あの叙々園の日々を・・・・。って、行ったのは一回だから叙々園の『日』ですね」オ「あっはっは」(解説:「叙々園の日」とは。ヘルパーの打ち上げの時に行った、焼肉屋「叙々園」で、おいしいことに四人席に、私と、一つ学年が下のヘルパーと、オッティーとF田先生の四人で座り、オッティーやF田先生に肉を焼いてもらった日のことを指す)いざ撮影の瞬間。確か三回くらい写真を撮ったんだけれど、オッティーは途中からメガネをはずした。それを私は横目で確認した。撮影後、「先生は写真撮る時メガネはずすんですか?」と聞くと、「うん。僕はメガネかけて写真撮るの嫌いなんだ」とおっしゃった。へ~。メガネにフラッシュが反射するからでしょうか。って、それよりも何よりも。私オッティーがメガネをはずした生の顔初めて見たかも(テレビでは1、2回見た)。ずっきゅんどっきゅん。ぼかぁ幸せだ波乗りサーフィ~ン、って感じ?撮影も終わり、みんなが解散モードになると、学科の一人の友人が「すいませ~ん」と言って、自分のカメラを持ち出してきた。どうやらこの機会に、自分のカメラでも学科集合写真を撮ろうというものだった。それを見た瞬間。「私も持ってくればよかった」と後悔。気がつくとオッティーはすでに去った後で、必然的にその友人のカメラでの撮影のときにはF田先生の隣になった。撮られる瞬間、そっとF田先生の肩に手をおいて、その上に頬を乗せて寄り添ってみる。あまりにそっと寄り添ったために、三秒間くらいF田先生気づかなかったようだ。「オッ!」と言って、ようやく気づいてこっちを見たとき。そのとき私はなんて言ったのか忘れたが、とにかく拒絶されなかったので、そのまま寄り添って写真を撮ることに。後で、そのカメラの持ち主の友人にメールで写真を添付してもらったのだが(友人のカメラはデジカメだった)、しっかり寄り添って写真に写っている。うぷぷ。仲のいい夫婦みたい。集合写真で、しかも後ろの方でちんまり写っているんだけど、だれか気づいてくれる人はいるかしら?さっそくちづから、「見たよ」というメールをもらったけれど・・・学科で写真を送ってもらった人がいたら、「ウォーリーを探せ」みたいに、「エセ夫婦」を探してみてください。
2003.06.26
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またもやヘルプでバイトに出る。普段、バイト先での働いている人の人数って言うのは、調理場に3人、ホールに4~5人っていうのが基本なんだけど、今日はホールに3人しかいなかった。しかもそのうち一人はドリンク作りに専念するから、実際ホールに出るのは二人。今回は店長と私だけ。がんばります。水曜日だし、雨が降っているからそんなに混まないかな、って思っていたけど、とんでもなかった。なぜか金曜日並に人が来るわ来るわ。汗を飛び散りさせながら働く。そんな中でカウンターに座った二人組みの酔ったおじさん客が、少し私に絡んできた。「名前何ていうの~?」「今度一緒に働こうよ(どこで?)」などなど。名前は教えるものの、「働きたいのは山々なんですけど、ここ(の店)と年間契約なんで、勝手に働くことはできないんですよ」などと適当にかわす。するとヌっと後ろから黒い影が・・・店長に見つかってしまった。私の後ろに立って、そのお客がそれ以上何もしないように見張っている感じだ。以前にも書いたが、店長はバイトがお客になにか絡まれたりセクハラなことを言われたりするのがとても嫌いなのだ。「私たちがそんなに気にしてないのに、すごい店長気にしますよね」と、他のバイトの子とも話すほど、そのことについては敏感。「あ~、店長気にしてんな~」と思いつつ、なかなか私もそのお客様から離れるタイミングが見つからず、モタモタしていた。そして何かの拍子にそのお客が私の肩に手をまわしてきた。「あ、やばい」と思った瞬間、「ドン!ガチャンっ!」と、そのお客のカウンターテーブルからすごい音がした。店長が意図的に食器をぶつけて、おまけに見えなかったけれどそのお客の(肩にまわしていないほうの)手を攻撃したらしい(←音から判断するに)。その大きな音に、そのお客も私もびっくりして、お客は思わず肩から手を離した。「失礼しました」と笑顔で皿を直す店長。こ、怖いから・・・それを機会にその席を立つことができたんだけれど、後で「店長~」とたしなめるように言うと、「ご、ごめん、フイちゃん。ついカッとして。ほんとごめん」と謝られた。あそこまでするのはどうかと思うけど、そういう風に見守っててもらえるのは嬉しい。でもやはり行き過ぎなような気もする。私たちが気をつけるようにしなければ・・・・と気を改めが、しばらくしないうちに、今度は違カウンターのお客にうお酒を持っていった時、「How are you?」と握手を求められた。全然日本人のお客様なんだけどね。ここで無視することもできないので、「ファ、ファイン」と握手を返す。すると背後からまたヌッと、黒い影が・・・・店長~。ホール二人しかいないんですよ~。二人で一組のお客様につきっきりじゃ、ダメじゃないですか~。という私の心の声もむなしく、結局そのお客から私が離れるまで影となり続ける店長。その後。「フイちゃんには、もうカウンターの席はつけさせないっ」とおっしゃる。そんな馬鹿な。少し過保護な店長なのでした。
2003.06.25
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何も書くことないな~、と思いながらいつもパソコンの前に座るんだけど、パソコンを前にすると、オートマチックに指が滑る。オートマチックというと、なぜか父を思い出す。宇多田ヒカルが売れ出して、すでに「First Love」が流れ始めたころ。Jポップに全く興味がなかった父が、なぜか宇多田ヒカルの「Automatic」に興味を持ち出した。わざわざアルバムの「First Love」を買って、なのに「Automatic」だけをエンドレスで聞く。ノリノリで車の中でも聞いて、サビの部分にくると機嫌よく「♪イッツ オーーートマーーちっく」とハモる(←オンチなので無意識に宇多田さんと音程がズレるのだ)。それを何度も聞いている(聞かされている)うちに、私の頭の中で流れる「Automatic」の曲は、宇多田ヒカルではなく、父のボイスによって構成されることとなった。影響力はそれだけではない。私は「Automatic」を「オートマティック」とは読めない。「おーとまちっく」と読んでしまう。純ジャパですけんの。今日、就活を終えて、家に帰ってスーツに脱いだ時に気がついたこと。私、ホックだけ留めて、ファスナー全開だった。NO~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!「せめて下着はスーツと同色の黒を穿いていますように」と願いながら恐る恐る下着を見てみる。下着云々の問題ではありませんでした。ストッキング穿いているから。結局下着は濃紺だったけど、ストッキング(←明るい肌色)で覆われているから。逆にいやらしいから。NO~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!大学に寄らず、正解でした。先週から楽しみにしていた「大奥」。ついに北村さんの「上様」が死んじゃった・・・。しくしく。これからもっともっと好きになる予定だったのに。あんなに嫌な人だったのに、どうしてあんなにいい人になって死んじゃうの?ラスト20分は、ほんと胸が高鳴りっぱなし、女性ホルモン分泌しまくり、瞳孔ひらきっぱなしだったんだけど。「上様」が死んで、誰よりも悔やんでいたのは菅野さんでも浅野さんでもなく、マオフイさんだっと、ビデオリサーチはデータ分析をしております。ビデオとっとけばよかった。本当にステキなシーンでした。「行け」と最後に一言残して、儚くなりにける上様。ちなみにどこに「行け」とおっしゃったのかというと、御台所(←菅野美穂:上様の正妻 上様のお気に入り)の愛している男(←原田さん)のもとへ行け、ということなのです。私がその御台所の役をいただいていたのなら、「いやっいやっ。あなた様のおそばを離れません!」って(脚本無視で)すがるところだったけど、実際はそうはいきませんでした。来週から楽しみが減ったな~。野際陽子さんがこれから出てくるっぽいけど、ついに本領発揮の役柄じゃありません?野際さんはさいきんステキな女将さんとか、ちょっといい人の役が多かったような気がするけど、弱い者をいびったり、意地悪な姑役とかが本来のお得意分野でしょ?よくわからないけど。私の野際さんに対するステレオタイプなのかもしれないけど。安達祐美もでるっぽいし。野際さんとは「ガラスの仮面」以来の共演?そうとなれば田辺誠一にもでてきてほしいわ。原田さん降板。代役田辺さんが私的にはベストなんだけど・・・本日の日記。わがまま言い放題、どうでもいい話題で、お届けしました。提供は、管理人さん(のコーヒー豆乳と栄養ドリンク)と、ご覧のスポンサーでお送りいたしました。
2003.06.24
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いいのけいいのけ?あんなんでいいのけ?テレビ観てたら、ある化粧品のCMで、ある女優(OR元グラビア?)さんが出ていたんだけれど、そのCMのコピーが「マーメイド・ウィンク」。夏用のアイシャドウを宣伝するのに、「マーメイドのようなウィンクを実現する」という意味でも込められているのでしょうか。その女優さんはかわいいし、惹かれる部分が多いので私も好きなんだけれど。でも一言だけ言わせてほしい。ソレはウィンクと呼ばず、目をつぶっているというのです。ちゃんとしたコピーは忘れたんだけど、「きらめくマーメイドウィンク」とかだったっけかな?そのナレーションにあわせて、その女優さんがウィンクらしきものをするんだけど、どうしても両目つぶっちゃってる。つぶっちゃってるのよ!いいの?コピーを殺しきってるよ?私が制作側だったら、コピーを替えるか、女優を替えるか、もしくはウィンクできるまで何度もNGを出すと思う。なのに、「マーメイドウィンク」と言った瞬間。「バチッ」と目をつぶるんだから・・・これなら私が出たほうがマシだもーーーーーーーーー!マーメイドウェインクではなく、何ウィンクになるかは分からないけど、少なくてもウィンクにはなるもーーーーーーん!お茶の間のみなさまを、のけぞらせるパワーを持ってるもーーーーん!今日の夜、先日ヨウコが作ってくれた豆乳の煮物を再現してみた。味付けなどはそこそこうまくいって、そこそこ食べれたんだけど・・・その料理の名前をつけるのならば。「豆乳DE煮物~漁師風~」って感じ?いや、別に魚介は一切入っていないんだけどね。なんか、こう、ビジュアル的に、「漁師風デス!」って主張しているみたいで・・・どうしてヨウコが作ったみたいに、お上品にまとまらないんだろう。うーーーーーーーーーーーーーん。なぞ。
2003.06.23
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大分日記をご無沙汰にしておりました。ちょっと忙しくて・・・遊んでて忙しくて・・・社会人の方々に殺意を抱かせるには、十分な威力を持っている発言だと十分に承知しています。ここの日記を読んでくださっている方は、恐らく新しい日付順に日記を読んでいただいていると思うのですが、私が日記をまとめ書きする場合、たいてい日付を追って書くので逆になります。今回も、今日の日記を書く前に、すでに三日分の日記を書いております。もう肩がコチコチ・・・自己満なんですけれど、ついついできるだけ毎日分書こうと思ってしまって。だから、新しい日付にいけばいくほど、書き方がザツになります。もう、今日はこれが限界。昨日と今日の日記をまとめてライティング。昨日は、大学の後輩のライブにいってきた。友人をつれて見に行ったんだけれど、予想以上に楽しいライブだった。熱気とというか、パッションというか。演奏、歌う人合わせて70人くらいいるもんだから、ステージだけでもう人がたくさん。ライブする側も、聞く側もノリノリだった。楽しかったなぁ~。友人は、今夜はわが家に泊まるので、一緒に近くにある銭湯に行く。久々のでかい風呂。キモチええ。夜はビデオ鑑賞をして、夜更かし。翌朝は、寝ぎたない私は無理やり友人に起こされ、隣街にランチに行くことに。「ピザを食べよう」ということになって、探してたどり着いた店が、ランチ食べ放題の店だった。私は俄然「ここにしよう」と言ったのだけれど、小食な友人は不満そう。結局そこの店に決まったんだけれど、1200円の食べ放題、友人は700円分くらいしか食べれてなかった。すまーーーーーん。その分私が食べるーーーーーーーー。その後、友人と街をぶらぶらして、友人が帰った後も一人でショッピングをした。この日を機会に、前々からやりたいと考えていた趣味を始めることに。その材料を買い揃えました。その趣味は何かというと・・・それはまだ秘密。なにせ三日坊主なものでして。何気になかったことにしてしまうかもしれないのーーーー。
2003.06.22
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ヨウコの家に泊まりながら、今日はオッティーの授業があるので早起きせざるをえなかった。明け方4時近くまで飲んだのに。一人で泡盛、ボトルの半分くらいは飲んじゃったのに。早起きする必要のないヨウコまで一緒に起きてくれた(涙)。慌てて支度をして飛び出す。少し遅刻したけれど、なんとか講義には出ることができた。見てください、オッティー。少し酒臭いかもしれないけど、これが私の愛の形です!この日は、隣にあるページの、『三角』に登場した友人、ユウコが一年ぶりに東京に戻ってくる日だ。一年前、交換留学でフランスに行ってしまったユウコ。羽田の空港にユウコの彼氏と見送りに行き、その場でオンオン泣いてしまった。なぜ、羽田(←国内便)なのかと言うと。ユウコは直接フランスに向かうのではなく、一回実家に戻ってから留学するからだ。もしこれが仮に成田だったら、別れを惜しんで泣いている姿も周りから見れば納得ものなのだろうけど、羽田で号泣しているのは少し異様だったかも。他に泣いているのは、迷子の子供だけだった。その泣いている迷子の子の手を引きながらお母さんを探したのだけれども、その手を引いている成人女性(←私)も泣いているのは、もっと異様な光景だったかも。いまから思えばね。今日はユウコと、ユウコの彼氏を夕飯を食べることに。一年ぶりの再会にちょっとドキドキ。新宿東口で待ち合わせ。現われたユウコは、ちっとも変わっていなかった。「フイ!」と呼ばれて振り返る。ついボーッとしてて、なぜ自分が新宿東口にいるのか忘れていた私は、突然のユウコの出現にびっくりしてしまった。「フイ!」と言いながら駆け寄ってきて、ぎゅーーーーーーっと抱きしめてくれる。それから、「なんでそんなに驚いた顔してるの?」と、笑われてしまった。後ろで私たちのたちの再会を見守っていたユウコの彼氏。実はこの彼氏、上記で書いた羽田で見送った彼氏とは、違う彼氏です。「え?だってユウコちゃんは羽田から実家に帰って、そのあとフランスに行ったんでしょ?そして東京にはこの日戻ってきたんでしょ?どこで新しい彼氏を作ったの?」と疑問に思われた方。ゴモットモーです。そこがユウコちゃんのスゴイところ。フフッ。そこが私とはちがうところ。ふふぅ~。そのあとは三人で鳥良に行った。はい~、行きすぎですー。でもそもそも鳥良を教えてくれたのはユウコだし。いろいろな思い出もありますし。本来ならここでユウコのフランス話で盛り上がるはずなんだけど、あんまりそのトピックには至らなかった。なんだか就職の話が多かったような・・・それはまた今度ゆっくり聞くことにして。ユウコとその新彼のアツアツぶりに、少々あてられてしまった。二人が一緒にいるところは、実は私もはじめてだったんだけれど、想像していたよりもラブラブだ。本来ならここで、「飲んでやるぅ~」となるところなんだけど、あいにく明日の予定のために自重モード。この日はユウコの新彼におごっていただきました。ステキな新彼です。これからユウコとの、あの一年前と同じように頻繁に会える生活に戻れると確信していたのだけれど、すぐにでも実家に戻ってしまうらしい。まあ、授業が後期からだから、いなきゃいけないってことはないんだろうけど・・・でもいったん帰ったら、夏休み明けるまでユウコは東京に戻ってこない。それってどうよ?フランスにいるときと、電話代しか変わらないじゃんよ。新彼に、「ユウコ帰っちゃってもいいんですか?」と聞くと、「できるだけいてほしいんだけどねー・・・」と、ぼやいていた。久々の再会だったのに、また別離なのかしら。ユウコちゃんに振り回される、男性一人と女性一人。
2003.06.20
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ヨウコ。彼女とは、かれこれ三年以上の付き合いだ。新入生の春に、同じサークルに入って、そこで知り合いになって、お互いそのサークルを辞めてしまった今でも、ずっと付き合いは変わらない。いや、それ以上に仲はよくなっているのか・・・今日は彼女の家に呼ばれている。「最近泡盛にはまってるんだ。いっしょに飲もうよ」と。久々に大学の必修の講義に出席し、その後ヨウコと待ち合わせして彼女の家に向かった。僕が彼女の家に行くのは何ヶ月ぶりだろうか。偶然にも、彼女の家と、僕の家の家族構成は同じだ。父と母、そして兄が一人いる。そして、飼っている犬も偶然ビーグル犬。ハナちゃんといって、うちのボブよりもおとなしくてかわいらしい。そんなハナちゃんをヨウコはとてもかわいがっていて、ときに「ハナちゃんが今日はお家で一人ぼっちだから、今日は帰る」と、僕の誘いを断ることもある。そんなとき、少しハナちゃんに嫉妬するのだけれど、そんな母性愛溢れる姿を見せられると、彼女はきっと将来ステキなお母さんになるに違いないと確信するのだ。ヨウコの家に着くと、久々の講義と暑さのためにバテている僕をよそ目に、ヨウコはテキパキハナちゃんに餌をやって、洗濯物を取り入れて、おやつにマンゴーのスムージーを作ってくれた。買い置きのお菓子ではなく、手作りのおやつを作ってくれる。きっとすてきなお嫁さんになるに違いない。おやつを食べ終わると、さっそく夕飯作りに取り掛かるヨウコ。「フイが豆乳好きだから」と、この日のメニューに豆乳煮物を加えてくれた。何度も「何か手伝うことある?」と聞くのだけれど、「大丈夫だから。座ってて」と言われてしまう。所在なげに、ただヨウコの夕飯作りを見守る。ヨウコの右側にはお座りしたハナちゃん。左側にはボーッと突っ立ている僕。最初は、手を洗ったり冷蔵庫から材料を取り出すのに、僕やハナちゃんを迂回しながら料理をしていたヨウコだけれど、最後にはハナちゃんはリビングへ、僕はダイニングの椅子へ追いやられてしまった。座りながら、ときには寝転びながら、ヨウコの料理作りを見続けた。僕は思う。ヨウコの、首から腰にかけてのラインは最高だと。以前、一緒にスターバックスへコーヒーを飲みに行ったとき。先にコーヒーを受け取った僕は、ヨウコが注文している姿を見るともなしに見つめていた。左横の、やや後ろ側から見ていたのだけれど。うつむき加減でコーヒーを選んでいるヨウコのその首から腰にかけてのシルエットの美しさに、しばし言葉を失ってしまった。しばらく見とれてしまってから、ハッと周りを見渡した。誰か僕と同じように、彼女の美しさに気づいてしまった人がいるのではないかと、探したのだ。幸か不幸か、他の人たちはおしゃべりや読書に夢中になっていて、その奇跡のようなラインに誰も気がつかない。僕は残念さと、誇らしさと、優越感をないまぜにした気持ちを抑えて、コーヒーを持って近寄ってくるヨウコに微笑んだ。食卓にならんだのは、うなぎのひつまぶし、豆乳の煮物、アスパラとキャベツのジャコサラダ。サラダにつけるソースは彼女の手作り。みんな、どれもおいしかった。一人暮らしをしている僕なんかよりも、全然料理の腕は上。ヨウコのお父さんとお母さんも帰ってきて、一緒にご飯を食べることに。夕飯を食べ、寝る支度をすませ、ヨウコの部屋で泡盛を飲む。本当は僕は焼酎類は苦手なのだけれど、ヨウコが用意してくれた泡盛は、なぜかとてもおいしく感じられる。氷を、ロック用の丸い氷を作って、本格的にそろえるところがヨウコらしい。気をよくした僕は、最初の一杯目だけ水割りにして、後はロックで飲むことに。いろいろな話をした。大学のこと。就職のこと。恋愛のこと。泡盛をカプカプ飲みながら、どんな恋愛をするのか話し合ったりして。ヨウコを彼女に、お嫁さんにした男性は、家宝を手にいれたも同然だ。その黒曜石をはめたようなアーモンド・アイ。すっきりと上品に造られた鼻筋。顔だけじゃない。内面だって素晴らしいんだ。その一途に想いこむ頑固さも、思ったことは実行してしまう行動力も、困った人を見捨てられないやさしさも、変にこだわりを持つセンスのよさも、安売りをしない、できない頑なさも、全部全部僕は見てきたんだ。僕は思う。ヨウコに誰かステキな男性が現れたら。誰よりも祝福してあげたいんだ。そして応援してあげたいんだ。きっとできることなら僕はなんでもするだろう。たとえ、僕よりその男性を優先することになっても。でもそう願う反面、容易に想像もできてしまう。そんな日が訪れたら、きっと僕は嫉妬してしまうだろう。その相手がヨウコか、もしくはその男性かはわからないけれど。きっとそんな負の感情を抱かずにはいられない。僕らはずっと同じところにいたのに。同じ夢を見続けてきたのに。それでも、君の幸せを祈らずにはいれらないんだ。きっと誰よりも複雑な感情を持ちながらね。ずっと同じところにいたから。同じ夢を見続けてきたから。泡盛はやはり強いお酒のようだ。ヨウコと話しているうちに、だんだんヨウコという存在に、思考のフォーカスが絞られていく。ヨウコも泡盛にやられて、眠そうだ。今夜はもう寝ることにしよう。きっと、明日はまだ、僕らは同じにところにいられるはずだから。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆「倒錯僕モード」で日記書いてみました。解説記事をいれるなら。同じところ=例えるなら、ベンチーウォーマーのベンチ。周りが次々彼氏をつくるなか、ひたすら出番を待ち続ける場所。同じ夢=「彼氏ほしーなー」みたいな。ヨウコちゃんに彼氏できたら、あたしさびしーのー。
2003.06.19
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久々の飲み会。?飲んではいるけど、飲み会はほんとに久々。飲み会って、異種混合って感じしない?仲のいい友達同士でやるのは、飲み会と呼ばない気がするし。つまり、今回はすこし異種混合な飲みの席だったわけです。私の女の友人と、私の知り合いの男性と、その友達。これだけ聞くと合コンかと思う人がいるかもしれないけど(とくに私の周りのそういったことに敏感に反応する友人たちは)、そうではありません。本当に飲み会です。まあいいや。言えば言うほど言い訳がましいし。感想を先に言っちゃうと。世の中にこんなウザイ人が存在するのか、って、改めて社会勉強になる飲み会でした。ウザイ人 ↓私の知り合いの男性知らなかったもーーーーー。彼がこんなにウザイ人だったとは知らなかったもーーーーー。常々、私には人を見る目がないと思っていたけど(特にファースト・インスピレーション)、こんなにも感知機が狂っていたとは。最初からそんなにいい人だとは思っていなかったんだけど。彼は広告マンなのだが。とにかく何を話していても広告の話にもっていきたがる。私たちが他の話で盛り上がってるんでしょうが。自分の自慢話ばかりしないでよ。たとえばクスリの話で盛り上がっていれば。「そうそう。そのクスリのキャラクターのストラップも、うちが作ってるんだよ。サンプル持ってなかったっけな~」とガザゴソかばんの中を探し始める。だれも見たいなんて、言ってないから。「まあ、けっきょくD通(←NO1大手広告会社)は、政界も財界も牛耳ってるんだよ。T(←大手車メーカー)も、結局ずっとD通に広告制作を頼み続けなきゃだめなんだよ」と、まあ偉そうに。そうかもしれないけどね。どうでもいいんだけどね。そもそもあんた、別にD通じゃないでしょうが。上から数えて10番目に入るか入らないかの広告代理店じゃないの。D通を褒めることによって、広告マンはすごいんだぞ、と言いたいみたい。本来、上から何番目の会社だろうがそんな気にしないけど、このときばかりはツッコミ入れたかった。「貴様はD通じゃない」結局黙っていた私と友人は、ほんと大和撫子なんだけれども。それに馬鹿にした発言が多い。人を見下すことによって、自分の地位を再確認するような。それを返り討ちにしていくのがおもしろかったけど。① 就職活動広「どう?周りの人たち就活決まった?」私「うん。けっこう周り決まり始めているよ」広「そう。けっこう生保の子いるでしょ?結局最後に女の子が頼るのは生保なんだよね」私「(ムカッ)う~ん・・・私の周りでは一人も生保は聞いてないけどな。そういえば知ってるでしょ?○○(←私の友人)。あの子はA日(大手新聞社)に決まったよ」広「へ~。でもあそこ経営やばいんじゃない?」私「なんで?ぜんぜん大丈夫なんじゃないの?」広「だって合併して違う名前の銀行になったじゃん」私「それはA日銀行でしょ?私が言っているのはA日新聞」広「・・・(←ちょっと傷ついたっぽい)で、でも、あそこは以前、国に対してすぐ謝罪したから、気概がない会社なんだよ。だからY売のほうがいいって、友人が言ってた」私「国寄りなのはY売だよ。個人情報保護法のときだって、国にすぐすり寄ったのはY売じゃない!(←授業の受け売り)」広「でも気概がないって友人が・・・と、とにかく右とか左とかいうけど、そんなのどうでもいいし・・・」逃げたな。よくわからないなら言うなよ。私もよくわからないけど、彼よりは勝っていたみたい。②バイト代広「いま、バイト代いくらもらってるの?どうせ800円とか900円なんでしょ?」私「1050円だよ」勝った。③ 家賃広「働きながら一人暮らしは大変だよ。そういえば君も一人暮らしだったよね」私「うん」広「家賃払うの大変なんだよね。家賃いくら?オレは7万1千円なんだけど(どうだ、高いだろ、みたいな?)」私「7万5千」広「っ・・オレより高いじゃん。でもどうせ仕送りでしょ?」私「うん」広「だろうね」あああああああああああああああああああ、うざああああああああああああああああああああああああああい。終いには、私がやりたい、っていう職業にもケチをつけてきて、「それのどこに魅力を感じるの?オレは絶対広告のほうがいいと思うんだけど」はいはい、一生広告やっててください。彼らと別れた後に、友人の一言。「最初キモイと思ったけど、いっそあそこまでウザイのが過ぎるとウケるよ」と言っていた。なるほど。とりあえず、彼からのメールは、今後スルーの刑に処せられます。
2003.06.18
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夜一人晩酌をしていると、友人から電話がきた。「いま大丈夫?何してたの?」「大丈夫だよ。一人で飲んでた」と答えると、「なんで一人で飲んでんだよ。あははは」と笑われた。一人で飲むのに理由がいるのか。とりあえず酔っぱらいながら思いつき「祝勝会で」と答えたけど、もちろん何も祝うことなんてない。「・・・の前祝い」ととりつくろって・・・。その後フラフラ散歩にでる。毎度のコース、隣町の公園まで。その公園に行くまでに、まるで千と千尋に出てくるような、と言うと少し大げさなんだけど、ちょっとそれに近い小さな橋がある。電気製だがボンボリもついているし。ここを通るのがかなり好き。しかし。ここを今日通った時。ふと線香の香りがする。はて?ここでだれぞや亡くなられたのか?なんて考えること11:48PM。ぞぞぞぞぞぞぞ。それからテクテク公園の森を通り、公園の橋を渡り、また同じ道を帰ってきました。露で毎日雨が降るせいか、空気が湿り気をおび、歩いているだけで肌がしっとりしてくる。化粧水なしで肌がモチモチだ。匂いもなぜだかいつもより濃い。花の香りなのかなんなのか。ズゾゾゾゾゾォ~~~~と、深呼吸しながら歩いたりして。あ~~、日記にまとまりがなくなってきた。どうやって収拾つけよう。酔っぱらってるからオチが見えない。そもそも日記にオチ必要なのか?・ ・・って話をしてみる?それとも「大奥」の話でもいいんだけど。「大奥」第一話から見てるんだけど、はまってます。原田さんよりも、将軍「家定」の北村一輝に。いいわ~いいわ~。鳴ってはダメ、と言い聞かせた胸も、ついに今週キュンと鳴る。「そなたはおもしろい」ってセリフにキュン。「あなたもおもしろいよーーー」って、一人暮らしは突っ込みを入れたり。見ていたた人はわかるんだけど、今週は、主人公の御台所の篤子が住む大奥が火事になっちゃって。生きる気力を無くしていた篤子は、一人大火の中に残る。ゴウゴウと燃え盛る大火の中、なぜか都合よく現れる原田!この番組の視聴率わからないけど、見ていた中の100%の人は「ありえない!」と思ったはず。なんでこんな大火事の中、「大奥」のなかでも奥の奥のほうに、あなたがいるの!もしかして、来週その謎がとけるのかもしれないけど。そしてもう一つ。私が思ったこと。あんな火のそばをさまよい歩いている篤子。なぜに着物や髪の毛が焼けない。先日間近で、人の髪の毛が燃える様を見てしまった私としては、ここは引けない一線である。「大奥」のせいで、私は毎週火曜日が待ちきれない。
2003.06.17
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今日のぶんの日記を書こうと、このHPにいってみたら、なぜだか「このURLのHPは現在存在しません」みたいな告知をしてしまいました。どう見たってこのURL、私のHPなんですけど・・・私のHP、いつのまに存在しなくなっちゃったの?HPつぶした記憶はないけど、誰かに強制的につぶされちゃった?よくわからないまま、いろんな方法でなんとかこのHPの存在を確認しようとしたけれど、友人のHPからリンクで行っても、楽天広場のサイトから行っても、どうしても私のHPは登場しない。こうなると本格的にHPなくなっちゃったとか・・・わ~~ん!私の7ヶ月間を返せーーーーーーーー!オッティーを返せ!バッハを返せ!前店を返せーーーーーーーーーーーーーー!しばしパソコン前で呆然としてしまったが、なくなってしまったのはしょうがない。また作り直すか、そのままHPやめてしまうか考えるのまた今度にして、今日はもう寝てまいましょ。そして翌日(っていうかこの日記書いているのは17日だから今日)。普通にHP見れるようになってた。なんだったんだろう・・・また楽天のトラブルだったのかも。一日HPなくしてしまったと思い込んで考えたこと。けっこう私このHP愛しているわ。一日誰にも会わなくても。こうしてしゃべり続けることはできるわけだし。
2003.06.16
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リョッキーとちづがわが家に泊まって、朝を迎える。少し寝坊して10時過ぎに起きた。夜遅くまで起きていたせいか、寝た後でも体にアルコールが残っている気がする。起きてもまだゴロゴロしている私をよそに、リョッキーとちづはてきぱき帰り支度をすませる。二人を駅まで見送ってから、またわが家に戻って二度寝。次に起きたらようやく本調子に戻っていた。その日は夜ご飯を友人と食べる約束をしていたので、電車に乗って大学の最寄り駅まで行って、友人とご飯を食べてきた。帰ってくると、母から電話が。しばらく世間話をしていると、母がいきなり小声になって母「ところであんた今日が何の日か知ってる?」んがっ。忘れてた。父の日だ。私「あ~、ごめんごめん。何か送るよ。気長に待っててって、お父さんに伝えておいて」母「母の日にはプレゼント送ってくれたのに、父の日に何もこないって、ひがんでたわよ」それはマズイ。第二弾の日本酒をなんとか送ってきてもらおうと画策していたところだから、父の機嫌を損ねるのは都合が悪い。私「でもね、私もね、すっごく就活とかで忙しくてね(ついでにお金もなくてね)、お父さんにいいプレゼントを選んであげる時間がなかったんだよ・・・」と弱々しくつぶやいてみる。使える!就活って!母「そう。それじゃあ仕方ないよね。待って。いまお父さんに換わるから」しばらくして父が電話に出る。父「もしもし。・・・プツっ。ツーツーツー」私の携帯の電波が悪くて電話が切れてしまった。電話代がもったいないので、向こうからかかってくるのを待っていたが一向にかかってこない。しょうがないから一分後くらいにこっちからかけてみると、また母が出た。全てを承知したように、「お父さんね、待ってて」とすぐ父に換わってくれる。私「もしもし?ごめん。電波が悪くて電話切れちゃった」父「お父さんが出たから電話切ったのかと思った・・・・・・」あーーーーひがまないでーーー。お父さん、愛してるわーーーー。父の日のプレゼントに何か送る約束をして、電話を切る。両親は平等に愛さねばなりませんね。お金を使わず、父の日のプレゼントにふさわしいものって何かないかしら?「肩たたき券」あげても、東京と新潟じゃたたきようがないし、そもそもお父さん肩凝らないしなー。んむ~。また悩み事が増えた。
2003.06.15
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以前から計画していたニーサン飲みがついに実行された(ニーサン飲み=学科の23歳でしっぽり大人の飲みをしようの会)。お金がないから私の家でしよう、提案したはいいが、実際実行するはずだった日にちから(6月01日 「ストレート・フラッシュ(バック)」の日記参照)大分経っていたので、わが家は再び惨憺たる状況に。昼過ぎからせっせと掃除を始めて、リョッキーが訪れる7時までにはなんとか見れるようになった。バイトで8時に着くというちづを待たず、先に買い物をして、料理を始める。この日食したものを先に書いちゃうと、野菜スティック(リョッキー作)アサリの酒バター蒸し(リョッキー作)きゅうりの酢の物(リョッキー作)明太うどん(マオフイ作)大根の酢の物(マオフイ作)ブロッコリーのにんにく炒め(ちづ作)チーズとクラッカー(買ったまんま)などなど、女も三人そろうと食卓も彩り豊かになった。本来はホストである私が腕を振るわねばならないのだろうが、ちづやリョッキーがこまめに動いて料理をしてくれたり、後片付けをしてくれたりで、わが家にいるのに私悠悠自適。そうだんです。幸せだったんです。飲んだお酒の量もすごかった。リョッキーが持ってきた赤ワインのボトルを一本空け、新潟から取り寄せた日本酒約1リットルも空け、その他に買ってきていたビールやカクテルやチューハイを、三人で次々空けて行く。みんな酒豪だ・・・飲んでいる時間もすごく長かったんだけどね。大体9時前から飲み始めて、ダラダラ食べたり飲んだりすること7時間近かった。恋の話をしたり、学科の友人や先生の話をしたり、なんかいろいろなことをお酒とともにしっぽり語らっていました。飲んでいると次々つまみがなくなっていく。そのたびに誰かがキッチンに立ってつまみを作ったりして。その中でちづが、「このブロッコリー使っていい?私ごま油でブロッコリー炒めたの、すごい好きなんだ」と言って、調理し始めてくれた。私も好きなんです、ブロッコリー炒めたの。出来上がったブロッコリーを、ちづが皿に盛り付けるのを見ていてハタと気がついた。私「ちづ・・・菜箸(さいばし)逆に持っていない?」そう。ちづは菜箸の持ち手のほうで一生懸命ブロッコリーを炒めてくれていました。持ち手にはしっかり黄色い柄がついていて、どっちが持ち手か明らかにわかるようなものなのに・・・どうやらしっかり酔っぱらっているらしい。「全然気がつかなかったよ~~」「あははは~」さっそくちづが作ってくれたブロッコリーを一口パクリ。ふんわりごま油の香りが広がり、ブロッコーリーの歯ごたえと青臭さを表現する火の通り具合は絶妙。・・・なんだけど。私「ちづ・・・味付けした?」ち「あれ?味しない?」私「うん・・・なんか味がしない。塩とかコショウとか振った?」ち「・・・ううん。でも味しない?」塩を、もしくはそれ以外の調味料を使わずして、どうやってブロッコリーとごま油とにんにくで味がつくというのだっ!不可思議そうに首をかしげているちづを横目に、パッパッと塩をコショウを振った。やっぱりちづ、酔ってる・・・たくさん飲んで、たくさん食べると、リョッキーがタバコを吸いたがった。しかしあいにく私が吸わないものだから、灰皿もライターもわが家にはない(そしてリョッキーは携帯灰皿もライターも忘れてきた)。そこでカマンベールが入っていた缶詰の空き缶を灰皿にし、鍋するように置いておいた、わが家のカセットコンロで火をつけることにした。ボッと私が着火して、そこにタバコを咥えたリョッキーが、火に顔を近づける。なんかドラマや映画にあるワン・シーンのようだ。ち「なんかかっこいい~」チリチリと火がついたのはリョッキーの前髪。三人「のわっっっっ!!!!」リョッキーの前髪がこげて散っていった。びっくりした~。そんなに顔近づけていないのに、目の前でリョッキーの髪の毛がこげいくシーンは、ホラーとコメディを同時に見てしまったような気分だ。リ「きゃ~~」と、払ってみるとこげた前髪がパラパラ落ちてくる。どうやら少しマツゲや眉毛もこげてしまったらしい。そんなコントみたいなことが本当にあるなんて・・・そんなふうにすったもんだもありましたが、楽しく夜を過ごすことが出来ました。こんなに家飲みが楽しいなら、もっといままでもやってくればよかった。本来は一人暮らしである私とかが、頻繁に誘わなきゃいけないのに、やってきたのは逆の鎖国令。「わが家には来るな」の一点張りで。かたじけない。ニーサン飲みを機に、もう少し開国していきたいと思います。
2003.06.14
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夜中の3時に寝て、7時に起きる。only for オッティー。木曜日にある必修授業なんて、いまだ3回くらいしか出てないのに、なんで聴講の、しかも一限からあるオッティーの授業にはせっせと通うんだろう。しかも昨日なんて普通に遊んでさぼっちゃったしね。ああ、もっとT島先生に魅力があれば、もしくはおもしろい授業だったら・・・ちなみにオッティーどちらも兼ね備えているんだけど(照)。なんて、自慢して照れる間柄ではないんだけど。授業受けたんだけど、就活があるので終わる15分前に教室を飛び出した。今日は、選考ではなく、現在選考が進んでいる会社のOB訪問だ。「OB訪問」っていっても、私がOBを探し出したのではなく、選考段階で面接官に、「選考に関係なく、ぜひここで働いている人のお話が聞きたいです」と頼み込んで、ようやくかなえてもらった話なのだ。だからOBっていっても、私の大学とは何の関係もございません。会社で会う約束になっていた。最初に人事の人が現れて、「今現在○○の部署で働いている者がこれから来ますので、好きなように質問してください。その者には何でも答えるように言いつけてありますので」とおっしゃってくれた。その人事の人は、毎回選考で顔を合わす、社会人三年目の女性。その人が「言いつけた」ということは、三年目より若手なのであろう。しばらくすると、「お待たせしました」と、一人の男性が現れた。「今日はよろしくお願いします」とあいさつをかわし、名前を自己紹介する。「私は○○部の課長をしております、××と申します」え?課長さん?しかも社会人六年目ですって?普通OB訪問というのは、人事の人に聞きにくいぶっちゃけトークをするためにおこなうものである(?)。選考に関わるとなると、聞きにくいことってあるでしょ?会社の悪いところとか、お給料のこととか。でも、課長さんにそんなこと聞けない!いままで自分で探したOB・OG訪問は何度かしたことあるけど、いずれの場合も私の大学の先輩だったので、その「ぶっちゃけトーク」もなんなくこなすことができた。しかもたいてい社会人1~3年目の人だったし。その課長さんにいちおう用意してきた質問をぶつける。でもやっぱりぶっちゃけにはならない。なんとなく表面上な気もするし、私も緊張してるからあまり突っ込んで聞くことができない。しかも、この人なんだか「隠れ自分大好き」みたいで、私の質問にストレートに答えてくれない。私「いままでした大きな失敗ってなんですか?差し支えない程度でいいんですけど・・」課「失敗はたくさんしたけど。たとえばどんな風な?」私「(どんなって聞かれても困る)・・・例えば思わず会社を辞めたくなってしまうような大きな失敗とか」課「う~ん。それはちょっと違うよね。失敗したから辞めるっていうのは、実際かっこいいように聞こえるけど、それって責任逃れでしょ?どうやって挽回できるか。それを乗り越えて初めて・・・」と、失敗に対する気の持ちようみたいなことをしゃべり始める。ああ、そのおキモチもよくわかるんですけど、私が聞きたいのはあくまで「それくらいでかい失敗」の経験談であって、そういうことを聞きたいんじゃ・・・私「そうですよね。(言い直して)じゃあ、なにか今でも忘れられないような失敗ってないですか?」課「忘れた。失敗をいつまでもぐずぐずと憶えていてもしょうがないでしょ?失敗したからって・・・」とまたもや違う方向に話をもっていかれる。その後は失敗したら、そのような心構えでそれに対処していくか、みたいな彼の思想論。だーーかーーらーーー。「忘れられない」っていうのはあくまで比喩であって、あなたはたくさんあった失敗談の中からなにか一つ話してくれればいいの!しかも「忘れた」んなら、最初っからそう言えよ。この話し合い、何気に普通の面接より気を遣った。課長さん、なんか威圧感あるし。しかも絶対この面談、選考に関わってくると思う。私がどういう就職活動しているか、私が話す前からわかっていたみたいだから、私に会う前に絶対私の選考過程の書類読んでるな、ってわかったし。しかも人事の人の紹介なら、私との面談の内容を、少なからず人事の人に報告するでしょ?ふ~~~~っ。でもまあ、話が聞けないよりは、聞けてよかった。今日もヘルプでバイト。なんだか金曜日にバイトすることが多いみたい。調理場さんの一人に、「金曜日の女」と呼ばれてしまった。バイトをすると、気分がリフレッシュされて逆に楽しい。体力的にはすっごく疲れるんだけど。相変わらず店長の気の遣いようもすごい。「ありがとう」と「ごめん」を各20回ずつくらい言ってるからね。あまりにその言葉を言うので、「これからは一日3回までにしてください」と、頼んでおいた。今現在、お店は焼酎と梅酒がとても充実しております。焼酎は、普通の芋・米・麦などのほかにも、牛乳焼酎、ゴマ焼酎、栗焼酎などたくさんあるし、梅酒もブランデー・焼酎・日本酒など様々なお酒で漬けられた梅酒をご用意しております。行ってみるとよろしいと思うのよ。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆追記「やすえのホームページ」の日記に、オッティーの授業がもう少し詳しく書いてあった。そうなんです、同じ風景でも違う角度からみると表現の仕方も変わるのです。私がオッティー恋しさにせっせと通っているのを、ヤスエは「真面目だ」と日記中で褒めてくれていました。ありがとう。下心を褒めてくれて。くわしくは右の「お気に入り」から、やすえのホームページへ。
2003.06.13
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学科友、ほくそえみとモツ君に誘われて、今日は銀座で遊ぶことにした。って、言っても私はあいも変わらずびんぼっちゃま君なので、ランチの後から参加することにした。「銀座プランタンで待ち合わせね」と言われ、いちおう地図を確認していったのだけれど、どうしても「プランタン」が見つからない。ほくそえみの携帯に電話して、道を教えてもらおうと携帯片手に歩いていると、「フイ!」と誰かに呼び止められた。ほくそえみとモツ君だった。私「いまちょうどほくそえみの携帯に電話していたところだよ。プランタンがわからなくて」モ「プランタンここだよ」と、モツ君が指さした建物は、二人がさっき出てきた建物で、私が「ここはプランタンではない」と認識した場所だった。私「え!?だって、ここ『プリンテンプス』っていう建物じゃん」モ「しっ!!」と、私の発言をさえぎるモツ君。どうやら「PRINTEMPS」と書いて、「プランタン」と読むらしい。私は「プリンテンプス」と読んで、違う建物だと勘違いしたのだ。しかもそんな読み方を、プランタン前で大きな声で発しては、とても恥ずかしいことなのらしい(モツ君的には)。フランス語なんだって~。知らなかったよ~。てか、カタカナで、もしくは平仮名で「ぷらんたん」って書いてくれればいいのに~。それから三人でお茶をする。なんともザンギーな喫茶店。クラシックの有線が流れていて、それにとてもあった室内のインテリア。一時間に一回、有線の音を下げて、電子レンジの大きさくらいあるオルゴールを鳴らしてくれる。そこで私が飲んだのは、コーヒーのオンザロック。かっこいいー。そこで他愛もない話を一時間半くらいしました。実はモツ君とほくそえみと私という三人だけで、会話した記憶が私にはない。他に誰かいるか、もしくは一対一で会ってるとかならあったんだけど・・・しゃべってみると、意外に調整役になる人が誰もいず、話がどんどん暴走していく。ほくそえみは聞いているふりして、目を開けて寝ているし、モツ君はモツ君で、話す内容を歪曲して受け取って一人で納得している・・・。なんともあやういバランスをとりながら、それでもそんな会話が楽しかった。お茶をしたあと、今回のメイン・イベント、「酸素バー」に行った。酸素バーとは、その名の通り、酸素を吸うためのバーだ。その無料体験みたいなのを三人でしにいった。チューブを鼻の穴の中にいれ、そこから「シューっ」と、香りつきの酸素を吸引する。酸素を吸うことは体にいいそうなのだけれど・・・終わった後に、「効果あった?」と二人に聞いたけど、二人ともイマイチそうな顔。無料体験で5分だけだったせいなのかな。もっとたくさん吸うと効果がはっきり現れるのかもしれない。でも貧乏な私には、酸素に使うお金はありません。おそらくすっごいお金持ちになるか、世の中の空気がもっと汚れるかしないと、空気にお金を払う気にはなれません。でも、だからこそこの体験は貴重だったかも。そのあとはデパチカで試食歩きしたり、モツ君のアクセサリーを買いにいったり、もう一回お茶したりと、いつもとは違う遊びコースを堪能した。私の場合、たいていカラオケ → 飲み(もしくはこの逆)か、お茶 → 飲み とかばっかりだから。ありがおつ。ザンギーな女に、少しなったふり。
2003.06.12
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お金ない。びんぼっちゃま君に成り果てた・・・どこかのクソ野郎、3回死んで3回生き返って、生き返ったところで私にフられて死んじまえすっとこどこどんの親の顔が見てみたい人物によって、あ、訳すとつまり「私のサイフを盗った人」なんだけど、その人物のせいで財布もお金も銀行カードも何もかもなくした私は、いま現在ライフラインである両親からの仕送りを、わざわざ通帳を使って下ろしている。いままではずっとカードで、おサイフにお金がなくなったら少しずつ下ろしていたんだけど、それはあんまり計画性なかった。「仕送りまであと何日だから、今週はちょっと切り詰めよう」なんて考えたことなかった(だって残高とかあんまり気にしなかったし)。そして、いま通帳で下ろすようになって通帳記入がなされるようになって気がついたこと。ほとんど毎月、月の半分で私、仕送り使い果たしている・・・それはもうびっくり。通帳に表わしてみて初めて、私の計画性のない金銭感覚がわかった。たいてい半月で親からの仕送りを使い果たし、残りはバイト代や、ごまかしごまかしいただいたお金でなんとか生きてきたみたい。なんでこんなに散財しているんだろう私・・・世の中サイフの紐をきっちりしめて、それが不景気に影響を与えているんだけど、わが身を省みず、日本経済に貢献している私って、えらくない?えらくない。はい。今日も、本当は友人に、「飲もうか」と言われたのに、「お金がないのでお茶にしてください」とお断りをついに入れてしまった。いままで用事がなければ飲み会は全て受け入れるのが、私のカラーだったのにぃ。でも、大体夕方の5時くらいに待ち合わせしたんだけど、私は就活をこなし、少し時間があったので本屋で時間をつぶすことにした。そこでよせばいいのに、立ち読みしたのが「お料理」の本。見てたらおなかがすいておなかがすいて。特にパスタの作り方を見ていたから、どうしてもパスタが食べたくなった。結局友人と落ち合ってから、お茶ではなく、私はパスタを食べ、友人は一人お茶を飲んでいた。まず。我慢ができないっていうのが、散財の理由の一つだ。しかしそんなことは、14歳くらいの時から、気づいている。問題は、知っているのに解決をしようとしないこと。礼二君です。あ、訳すとレイジーな人、ってことなんだけど。その友人とは、新宿の東口で待ち合わせした。「ねえ、あの人たち初めて会ったっぽくない?」と、友人が視線を投げる先には、どう見てもキモイ男性と、ギャルとお水と女サーファーとスポーティーを、勘違いの方向に35°傾けたような女性が、初対面っぽくあいさつを交わしていた。これって、よく言う出会い系サイトで知り合った人たち?でも、その人たち個人で見ても首を傾けたくなるような人たちだったけど、二人合わせたらさらにへんてこりんのミスマッチで、逆に目立って目立ってしょうがない。テレビとかで、「出会い系がきっかけで、不倫をはじめました」とかそういう話を何度か聞くけど、実際はこんなミスマッチが多いんじゃないの?やっぱ、出会い系に頼る選択肢は捨てることにしよう。
2003.06.11
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行ってきました。マトリックスリロォォォォォォォォォテッッッッッッッッド!半年前から楽しみに、ひたすら待つ女を演じ続けてまいりましたが、ようやく念願かなってみることが出来ました。友人が遅れると言うので一人で先に行って場所とり。1300座席もあるというその劇場は、マトリックスの魅力を存分に発揮できる大スクリーンでした。中身の方はというと・・・ネタバレになると悪いので、あんまり書かないけれど(めんどくさいし)、前回に比べて何でもあり、になっていました。アクションシーンがすっごく多かったんだけど、思わず「もういいよ」って言ってしまうくらいはちゃめちゃだった。ドッカーンと敵とに~お(←主人公「ネオ」。でも私にはこう聞こえる)が吹っ飛ぶんだけど、どちらも黒い服着てるから、どれがに~おだから見失ってしまいます。「に~お?(私の)に~おはどこ?」と必死で目で追ってると、敵の大群の中に発見したりします。アクション以外のところはなんだか難しくて、横文字も多くて、ちょっと謎が残ってる。やっぱり前作の方がおもしろかったのかな。次回作「レボリューションズ」に期待します。ここまで読み返してみると、やっぱり私、批評とか苦手みたいだわ。私が最も注意深く見ていたところは。それはエンディング・ロール。マトリックス特有の、黒地に緑のパソコン・レタリックで、がーーーーっと、製作者等の名前が流れるところ。その中から意地でも日本人の名前を探し出そうと思って。三人見つけました。KENJIさんとMAI ARAKAKIさんと、もう一人は名前忘れてしまったけど。あの大量のローマ字の中から日本人名を探し出すのは至難の業。動体視力をMAXにして字を追うから、最後は酔いそうになってた。誰かこれから「マトリックス」を見る予定がある方は、挑戦してみてください。その後は友人と夕飯を食べに。本当はその友人は、私と別れた後他の友人と待ち合わせをしてラーメンを食べに行くはずだったのだが、「小腹が空いたから、何か軽く食べようか」と言って、アジアン料理(ダイニング・リー)を食べにいった。そこで韓国鍋を食べて、残った汁でラーメンを追加して食べたんだけど・・・「これからラーメン食べるのにいいの?」と何度も確認するんだけど、「大丈夫」と言うから、普通に夕飯(しかもラーメンも)を食べた。満足して店を出ると、「やっぱりお腹いっぱいかも」と言う友人。これからその友人がラーメン食べに行くと知っていながら、「鍋にラーメン入れるの好きなんだよね」と言った私も私だが、「ラーメンなら何回でも食える」と言った友人も友人。お言葉に甘えてしまったけど、少し責任を感じる。立派な「小池さん」になってください。
2003.06.10
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暑い。やっぱりこの時期暑くなってきた。もうリクルート・スーツは、ダイエット・スーツ以外の何ものでもない。とか言いながら、全然ダイエットになっていないから、やっぱりただのリクルート・スーツなのだと思うけれど。起承転結で、スタート地点に戻ってしまいました。今日はリクルート・スーツでなく、少しでも涼しくしようと、下はタンクトップを着て出かけた。就活後、学科友ちづと大学で待ち合わせて、お茶をすることに。・・・と、思ったんだけど、お腹がすいていた私は一人遅めのランチを食べた。だって今朝の朝ごはん、ケーキだけだったんですもの。聞いてください、聞いてください。なぜ私が朝ごはんにケーキを食べているのか。聞くも涙、語るも涙の、女の物語があったのです。さかのぼること昨日の話。家の近くのケーキ屋の前を通った時、どうしても誘惑に勝てず、足をとめてしまった。ショー・ケースに並ぶ色とりどりのケーキたち。どれも食べたい。でも一つに決めなければならない。意外と決断は早かった。今日の気分はイチゴのショートケーキ。「すみません。このイチゴのショートケーキください」と、店員さんに声をかける。「イチゴのショートケーキですね?お後は?」と聞かれる。「あと、このショコラを一つ」おいおい。おいおい。天使のフイが突っ込みを入れるけど、もう遅い。「だって~、ケーキを~、一人で~、食べてる女って~、思われるの釈由美子じゃん?」悪魔のフイが言い訳をする。ワカテマス。上の行為も文章も含め、バカだということを。でも止まらない。止まらないったら、止まらない。なぜなら今夜も、あっあ~ん、一人酒~♪ってなことで、こうした経緯からケーキを二つ買ってしまい、一つを昨晩に、一つを今朝食べた次第にあります。ちづとのお茶は、二の腕対決。ちづもタンクトップを着ていた。二人で二の腕ぷりぷり出しながら、お茶とランチをしていました。そして大人の悪巧みを考えて・・・悪巧みとは何ぞや?というお客様。ここからは18禁になりますので、どうぞお引取りください。18禁といえば18金だけど、どうして「18」なんだろう。18g?18%?18カラット?なんでだろう。いや~~~~テツ&トモが出てきそう。最近あの二人出すぎ。しかも着ている服いつもいっしょ。服がいっしょといえば、私もいつもリクルート・スーツ。私もテツ&トモじゃん。シマタヨ。二人ヲツコメナイヨ。ヨイショっと。話が脱線しがちだけど、ちづとお茶をして・・・二の腕出して・・・悪巧みして・・・楽しかったんだ。
2003.06.09
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突然ですが・・・♪ずんちゃっちゃ ずんちゃっちゃ暗い 重い もう耐えられないそろそろ髪の毛切らねばねトライ すごい 今回の美容師数年ぶりに 男性だった♪ずんちゃっちゃ ずんちゃっちゃどうでもいいけどおカネもないけど友だちの紹介ぜんぜん意味なーいだって彼はー 忙しすぎてほとんどやったーの アシスタントなんだーい もんだーいそんな もんだーいきんちょー したワタシがーバカだったー みたいじゃなーいできたー 髪形麗子像に 生き写し ↓http://www5a.biglobe.ne.jp/~tenichi/home2.htm 悪いのはー 美容師じゃないこれがー 私の好みーああーああー♪ずんちゃっちゃ ずんちゃっちゃ突然 ある会社から 電話きて とってみたならば突然 明日昼から 面接ある と言われたよ突然 そんなこと 言われても 困るのよこっちは断然 行く気はあるけど 問題が 発生よああー ああーだって ストパーかけちゃったもんね二日は 結んじゃダメなのね麗子像で行っちゃうぞ麗子像で行っちゃうぞ ああーああーそれで採用してくれたのならその心意気を買ってあげたい麗子像を採っちゃった麗子像を採っちゃった♪ずんちゃっちゃ ずんちゃっちゃずんちゃっちゃ ずんちゃっちゃずんちゃっちゃ ずんちゃっちゃずんちゃ・・・・・・
2003.06.08
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昨日の日記の書き忘れ。昨日ヤスエとしゃべっている時に、ふとヤスエが私のことを『フイ』と呼んでいた。もちろん現実世界の私の名前は『フイ』ではなく、ちゃんと本名があって、そっちの方の名前でヤスエも呼んでいてくれるのだが、ふとしたときに『フイ』の名前が出た。現実世界の私より、バーチャルな世界の私のほうが勝ってきてる?久々に会った友人にも、「日記読んでいるから、ぜんぜん久しぶりな気がしない」と言われることもあるし、たぶん私の知らないところでもこの日記を読んでくださって、私の一日の行動を知っていらっしゃる方もいるのだと思う。しかし!いくらここで赤裸々に日記を書いているとはいえ、やはり全てのことを書いているわけではない。めんどくさくて書かないときもあれば、書く必要がないと思って書かないときもあるし、知られたくなくて書かないこともある。当然なんだけれども。何が言いたいのかとう言うと。現実世界で私とお付き合いがあるかたは、「フイ」だけで満足しないで。「フイ」と私はやっぱり一緒ではないのだと思う。針小棒大のきらいはあるし、やっぱりおもしろく読んでもらいたいという気持ちから、情報を取捨選択・加工はするもの。だから現実世界とバーチャル世界は違うのよ。勘のいい人はもうわかったともうけれど。つまり。遊んで♪へへっ。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆追記私の学科のバンドマンが作った曲を、インターネットで聞くことが出来ます。http://www.hot-indies.co.jp/ 上記のアドレスへ行って、「第9回新人発掘コンテスト」のEntry No.506 alphabet townの曲を聴いてください。私の知っている人ではない人みたいな曲だった。つまりいい曲ってことで・・・・よかったらぜひ投票なんかもしてみて。票がよかったら、大きいところでライブもできるようなできないような、みたいなことを言っていたような。なんなく、力が抜け、日向ぼっこをしているような気分にさせられる曲です。
2003.06.07
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今日も朝の7時に、私をシーツを剥がしたのは『愛の力』。昨日、3時近くに寝たのに。一日10時間睡眠が必要な、お子様体質なくせに(見た目はかなりのアダルト)。いざ行かん、オッティーのもとへ。午後から就活があるからスーツで行く。いつもより早めについたので、コーヒーと豆乳とおにぎりを買って、教室で食べることに。しばらくすると、ヤスエ、オッティーが教室に入ってきた。オッティーは、私がスーツを着ているのに目をとめると、「おっ?」という顔をして、「いまから就活はじめるの?」とおっしゃる。かれこれ半年近く就活しているんですけども・・・授業が終わった後、オッティーとヤスエと私とで、しゃべっていた時のこと。オ「マオフイはてっきりもう、就活終わったのか、心に決めた道に進んでいるんだと思っていた」私「違いますよー。もう半年近く就活していますよ。私は男運がないことがこの23年間でわかったので、一人でも生きていけるように一生働くことに決めているんです!」オ「そんなのまだわからないじゃない~」私「わかります!23年も生きていれば悟ります!」オ「でも男運が悪くたっていいじゃない。女運とかでもいいでしょ?」・・・?それは私に、女との恋に生きろとおっしゃる?私「そうですよね。別に恋をする相手を男性と決めつけることはありませんもんね(←オッティーに『NO』と言ってほしくて、した発言)」オ「ははっ。それに猫運で生きていったっていいじゃない」私「猫じゃご飯食べさせてもらえないですよーーー」オ「あははは」この時点で、ヤスエはけっこう引いてた。猫はともかく、女性をパートナーとして選ぶことをすすめてくる(?)あたり、オッティーはやはり奥深い。私もできるだけ一つの価値観に縛られないように、広く人の話を聞く耳を持ち続けたいとはツネヅネ思っていたのですが、まさかオッティーからこのようなことを聞いてしまうとは・・・でもやっぱりオッティーすてき♪今日も授業で名前を例え話に使ってもらえて、身に余る光栄(たとえその必要がないのに、「株式会社マオフイ饅頭」と引用されようとも)。ヤスエと恒例のランチをして(ヤスエはちらし寿司、私はうなぎのひつまぶし)、その後午後から就活をして、バイトに行った。バイトの途中で店に電話がきたので、私がうけた。「もしもし、○○です」と言った相手は、新店だった。新店、じつはいま、前店が以前店長していた店で、いまはアルバイトとして働いているらしい。だから、もう店長ではないのだ。つまり、前店と新店がトレードされたってことなのかな?体調を崩したとはいえ、いい歳(50代)でアルバイトっていうのは、本人も不安だろうな。「よかったら今度お店に遊び来いよ」「はい、行きます!お世話になりました」近くでその会話を聞いていた前店、もとい店長が、「すまんかったな。ちゃんとあいさつさせてやれなくて」と、申し訳なさそうな顔をする。すぐそうやって、責任を背負い込もうとする~。店長のいいところは、とても気をつかってくれることなのだが、それがいきすぎなところもあるのは否めない。東京で一人暮らし。頼る人が近くにいないと、思わずそのやさしさにグラついてしまうじゃない?バイトの最中も、私が就活に悩んでいると思っているのか、自信を持たせてくれるようなことをおっしゃる。「ほんとうにフイちゃんは、○○だよな」って言ってくれるので、ふと私が面接のときに言われたのと、同じように返してみた。私「なぜ店長はそのように思うのですか?」店「なぜって・・・突っ込むね」私「私も面接のときにこう突っ込まれるんですよ。これを論理的に説得性をもって答えきゃだめなんですよ?さあ、なぜあなたはそう思ったのですか?」店「う~ん。嬉しいから」全然論理的でない。私「ではなぜ嬉しいのですか?」店「う~~~ん、それは&%#*“だから!」と、何て言ったのか聞き取れない声で言って、そのままスタタタ逃げていってしまった。ね?面接って難しいでしょ?ちょっと胸のすく思いを味わいました。長所をポンポンあげるのは簡単だけど、それを納得させる、論理性と説得性を兼ね備えていなければならないのが、面接のむずかしいところ。それを私はまだ克服していないみたい。だからって、店長いじめても意味ないんだけど。
2003.06.06
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面接シリーズ(?)の②、③で書いた会社の選考会に、今日も行ってきた。もうこの会社、私の中ではネタの一つになってて、友人に話すときも会社名ではなく、「変な会社」呼ばわりしてるからね。「この間、アノ変な会社から電話あって・・・」「アノ変な会社の面接だよ、明日・・・」とかいう風に。だってだって、ほんとに変な会社なんだもん。日記読んでくれた友人からも、賛同を得られたよ?さてさて、またその会社に三度行くことに。いつもの場所につくと、今日はあの選考コーディネーターのおじさんはいず、女性に案内されて、お茶を出されて、面接官の登場を15分くらい待たされた。面接官を登場する前に、「ありがとうございました」と言って、一人の男性が私が待っているブースを横切っていった。あの説明会が一緒だった男の子だ。説明会に二人しかいなかったのに、その二人が三次選考までのこっているということは・・・相当この会社、エントリーしている人少ないんじゃ・・・リクナビで見たら、プレ・エントリーしている人は、1000人を切っていた(他に例を見ない)。そして、もちろん「みん就」(就職活動をしている学生たちの総合掲示板。会社ごとにスレッドがある)には、スレッドすらない。私が立ち上げるか・・・でもそんなことしたら、その男の子と私の、二人っきりのチャットになってしまうんだろうし。そんなこんなでいろいろなことが頭をよぎっていると、ようやく面接官が登場した。面接官からの自己紹介はなかったものの、つつがなく面接は始まり、そんなに突っ込んだことも聞かれず、かといって悪い印象は(たぶん)お互いなく、スムーズに時は流れていった。話は「女性が働くこと」というトピックに移り、その面接官がとうとうと自分の考えを述べ始めた。「魂の時点では、確かに男女の差はないけどね。やはり男女は陰と陽の関係のように・・・」「はあ・・・」そして、現在子育てをしながら働いている女性社員の話を始める。「僕は、仕事をしたいという彼女の意見を尊重したいんですよ。でも子供ことを考えてあげると、少なくても小学校六年生が終わるまでは子供についていてあげたほうがいいと思うんですよね?実際子供はいつ病気になったりするかわからないし・・・。彼女も一週間のうち、三日休んだり、一日しか来れなかったりするんですよ。時間も10時から来たりとか、4時に帰ったりとか。子供がいると、やはり思ったようにはいかなくなるんだよね」とおっしゃる。「はあ・・・」っていうか、ここの会社やさしくない?そんなに一週間に休んだり、時間短くしたりしていいの(たとえ子供が原因とはいえ)?確かここの会社は固定給だったはず。なのに、気をつかって働く時間を短くしてくれるなんて、普通だったら考えられない。「でも彼女はどうしても『働きたい』って言うんですよね。まあ僕も社長だから、そう言ってもらえるのはうれしんだけど・・・」そっか・・・すごいがんばりやさんなですね、その女性社員さん。・・・ん?・・・「僕も社長だから」・・・?んげ!この面接官、ここの会社の社長さんだったんだ。知らなかった。ってか、言ってよ、最初の時に。心の準備ってものがあんでしょうが。面接が終わって、エレベーターまで見送ってくれた。降りるエレベーターには、すでに人がけっこう乗っていた。私がエレベーターに乗ってから、お互いあいさつする。「ありがとうございました。よろしくお願いいたします」「こちらこそ。お疲れ様でした」社長はエレベーターの向こうで、最敬礼(45度)をしている。下の者は、上の者より頭を低くしなければならないっ!私も最敬礼以上の敬礼をしようとしたんだけど、エレベーターは混み混みで(しかも私たちがそのやりとりをしている間、ずっと『開』のボタンを押し続けてもらっている)、私が最敬礼をすると、お尻が後ろにいる男性にぶつかっちゃうし、首はエレベーターからはみ出て、挟まれかねない。できない~。えぐっえぐっ。頭だけペコリ。そして、私の今日の就活は終わった。それから急いで地下鉄に乗り、バイト先へ。久々にヘルプを頼まれて、バイトをする予定だったのだ。ここで重大なニュースが(って言ってもバイト内の話だけど)。新店が体調をくずし、バイト先の店を去って、そして前店が店長として、また私たちのお店に戻ってきたのだ。前店が、現店になります。ややこし~。店長変わりすぎ~。新店に私あいさつしてないし。やっぱこの店の、正社員にはなりたくない。前店はもう「前店」って名前じゃ変。なんて呼ぼう。普通に店長でいっか。ばりばり働いてきました。店長は昨日寝てないそうで、やっぱり疲れた感じが漂っている。それでも気合でなんとか仕事をしている感じだ。途中で疲れていたのか、私のことを間違えて、「Aちゃん(←バイトの子)」と呼んでしまった店長。私はふざけて、「もういいです。店長にとって、名前間違われるような存在だったんですよね、私」と、怒ったフリをした。すると、店長本気にとったのか、かなり真剣に謝ってくる。しかも相当凹み、あわてて「ウソです。怒ってないです」と言っても、店の奥のほうに行って、「俺もうだめだ・・・」とか言いながら、ゴンゴン頭を壁に打ちつけている。*注意:彼はふざけていませんでした。怖いから店長・・・一分くらい、壁に頭ジーっとをつけて、深く考えている様子の店長。私そんなに悪いことしたっけ・・・私が仕事を上がって帰るとき、「ほんとごめんな。あしたもう一回リベンジさせてください(明日もシフト入っているのだ)」とおっしゃる。リベンジって、何を・・・だから何も悪いことしてないってば。疲れている人、気を使ってくださる人には、悪ふざけはほどほどにしなければなりません。
2003.06.05
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肉喰った、肉。肉の塊が、肉の切れを喰ってしまいました。エネルギーの循環にともない、私の体内に摂取された肉もどこかに流れていけばいいのだけれど、なぜかここがゴール地点みたい。蓄積一丁入ります。一女会だったのね、今日。アメリカに行ってた子が一人帰ってきたので、その子の「おかえりなさい会」。しっかり向こうでかわいい彼氏を見つけてきて、ほんとうらやましいこと。写真見せてもらって、「かわいい~」とかはしゃぎながら、肉、むさぼり喰ってました。ほんと、サラダとかごはんとかスープとか、全然サイドメニューに目が行かず、みんなひたすら「カルビ、ハラミ、タン」みたいに、肉しか食べなかった。ゴールに次々選手がなだれ込んできます。昨日お腹壊して、今朝まで腹さすってた女のすることではございません。いいの!私の胃を攻撃するのは、コーヒー、アルコール、人事の三点セット。それをやさしく癒してくれたのは、モーモーたち。モー人事、モー人事。癒され、攻撃癒され、攻撃明日も猪突モー進でがんばります。まとまらないところで、おやすみないつ。
2003.06.04
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就活するようになって思ったこと。ストッキングって、ほんともろい。下手すると、一回しか穿いてないのにその日のうちに伝染して、ゴミ箱行きとなる。儚すぎる。絶対ストッキングが平安時代とかにあったら、和歌で「儚い」の隠語に使われたね。もしくは枕詞?ストッキングあなたと私の恋もまたなんとなく情事の匂いも漂って、百人一首で二回は出てもいいくらい多用されたはず。惜しいのう。もう一つ物申したき義が・・・パッケージに神田うのがモデルとして写真が出いる、ストッキングがある。太ももの辺りに花柄の模様がグルッとほどこされている、ちょっと大人めなストッキング。それを二回買ってみたんだけど、二回とも一回で伝染した。爪のあたりから。なんだよ~。だれにも花柄見せるチャンスもなく、儚くなりにけりだよ。(ん?一回見せたかも。飲み会で)ってか、その儚さも問題なんだけど、もっと問題なのは、私がそのストッキングを穿くと、花柄が花柄でなく、アラベスク(唐草模様)に見えること。神田うの → 花柄マオフイ → アラベスク同じストッキングにして。びよ~ん。伸びてます伸びてます。どちらに非があるの?神田うのという、非現実的な体型をもったモデルを使用して、それを標準値としてストッキングを作ってしまうメーカー側か、また、別次元で非現実的な体型をもっているくせに、そんなストッキングを穿こうとする私か。そんな判決、聞きたくない。
2003.06.03
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満員電車の性。どんな人であろうと、隣り合ったら密着しなければならない。就活帰りに乗った山手線は、それはそれはギュウギュウの詰め詰めぶりだった。なんとかドアと座席の隅のところに居場所を確保し、ホッとする。渋谷駅に着くと、またも人がたくさん出入りする。出る人:入る人=3:5みたいな。あ~あ、もぉ~~。入ってくる人をぼ~っと見ていると、「あ!この人の近くにだけはなりたくない」的要素を多分に兼ね備えた男性が入ってきた。大柄、体型は人の二倍あり、髪の毛は油ギッシュで毛髪量は薄め、そしてなぜかウェービーだ。「これから釣りに出かけるのですか?」と尋ねたくなるような、汚れていてポケットがたくさんついたチョッキを着てらっしゃった。「頼むから、頼むからこの人を奥の方に流してください」という私の願いもむなしく、至近距離にポジショニングされる。しかも、つり革かドアか、どこかにつかまろうと手をさまよわせている。その距離、私の顔から10cmもない。よくよくその手を見ると、爪は中に何かつまっているのか、黒い。そして。なぜか濡れている。トイレ行ってきたばかりなのかっ!そんな手が私の目の前を行ったりきたり。この手で触れられたら、私死んでしまう。きっと外的要因でなく、精神的ショックで死んでしまう。仮に死ななくても、舌を噛み切って死んでやるぅ。彼が手をまださまよわせているとき、図らずも電車が発車した。グラリ。ぴとっ。「あっ・・・」フッ。暗転。家にたどり着くと、「住民登録の届出をお願いします」というチラシが入ってた。どうやら、住基ネットによる管理が始まったことにより、私の住民票がいまだ地元にあることがばれてしまったらしい。そのチラシによると、届出は「住所を変更した日から14日以内におこなわなければならないらしい。知らなかったよー。東京に住み始めて、もう3年と2ヶ月が過ぎてしまったよー。国民の権利も放棄し(←選挙権)、ついつい惰性に生きてきましたが、ついに私も東京都民としてデビューしなければならなくなりました。いままでの私は仮の姿。これからは、めでたく真のシティ・ガールとして生きていくことを、ここに誓います。やばい。またファンになってしまったらしい。テレビを観ていたら、なぜか胸がキュンキュンと。本当はこんな人のファンになる女性の気が知れない、と思っていたのに、気がついたらコロリってやられていた。あ~、私そんなミーハーじゃないと思っていたのに。こういう人は、タイプでないと思っていたのに。くそー。くやしい。でも好き。認めよう。私は彼のファンになる。でも、ここでは名前挙げません。だって、恥ずかしいもの。
2003.06.02
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29日ゼミ飲みの日。「懇親会だ」と言い張っていたのは、バッハ先生。この飲み会に参加したことにより、また、「ゼミ飲み皆勤賞」に一歩近づいた。30日高校時代の友人の誕生日を祝おうと、自宅に招いた。この日計画していたのは、誕生日プレゼントを用意し、夕飯は前もって作っておいて、家に着いたらすぐ食べれるようにしておくというもの。しかし、就職活動のエントリー・シート書きに追われギリギリまでそれにとっかかる。待ち合わせの時間には遅れ、プレゼントも夕飯も用意する間もなく、化粧をする時間さえなかった。「一番最初に出会ったときはノーメイクだったんだから、いいよね?」と、言い訳。31日ニーサン飲みの日(わが家で)。ニーサンとは、「23歳」という意味で、学科の23歳になった友人たちと密かに祝おうという趣旨の飲み会を開こうとした。最初、「ニーサン飲みしない?」というメールをもらった時は、「2(♀)対3(♂)でやる飲み会」だと思ったけれど、違ったらしい。価値観の相違?しかしこの日、ニーサンメンバーの一人が体調を崩し、飲み会は延期。実はこの日のために実家から日本酒を送ってきてもらっていたのだ。5月11日の「ニーサン(ミッション1)」の日記にもそれが書いてある。この日のために、5月11日の日記のタイトルを「ニーサン」として、伏線を張っていたのに残念だ。日記で伏線を張るな、という誹謗中傷は、一切受けつけかねまする。突如ヒトリノ夜を過ごすことに。寂しさを紛らわせるためではないが、ベランダで歌ったブルースは、やさしく街に溶け込んでいった。1日背中の皮と、シーツがついに入籍した。
2003.06.01
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