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3月29日孫のみみりんと「ドラえもん」の映画を見に行きました。4月から5年生、午前中は塾があるとのことで、4時からの開演に合わせて午前中ちょっとだけ、春を探しにお出かけしてみました往復3時間かかるので、朝早く出る予定が、ついつい遅くなって正味1時間ほどしか滞在できなくて、ゆっくり撮ることはできなかったけど・・・着々と春は訪れていることを実感しましたジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)あたり一面に咲くはずの延胡索もやっとポツポツと咲き出したところですノジスミレ(野路菫)道端の足元に咲き出して葉っぱのときは気がつかれずに踏み潰されていたみたい・・・ブレブレだけど・・・蓬の葉っぱに埋もれた小さな小さなスミレさんこれもブレブレ・・・桜の花も数輪咲き出していました桜の種類はわかりませんがいよいよ春本番~
2012/03/31
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3月26日半日仕事を休んで(残業分消化)叔母のお墓参りをかねて、ブログ友・幸達さんの竹人形展へ行ってきました。 叔母が亡くなって3年、母の妹で、himekyonの名付け親でもあり、一番かわいがってもらった叔母でした。7人姉妹弟で母が一番上ですが、残っているのは母だけになりました。その叔母が生前に買い求めたお墓が、本厚木駅からバスで1時間、山間にある公園風墓地千葉からは遠いです。お墓参りだけで出かけるのはもったいないと思ってしまうhimekyon、去年の紅葉の時期、お墓参りをかねて、旧白洲次郎邸を訪ねました。以前からhimekyonのブログへお越しいただいていた幸達さんの竹工房が近くにあることを知り、お蕎麦屋さんに飾ってある竹人形をこっそり見てみたいとお蕎麦屋さんに行ってみました夕方というか夜になっていましたが、電飾看板は夜7時までとなっていて、定休日でもないのお店は休みでした。こっそりのはずだったけど、その夜ブログにコメントを入れてしまいました。夜は不定期でほとんどやっていないそうな・・・そんなわけで、来春には個展をやりますとのことでご連絡をいただいていました・・・ 父が生前には、休み1日を使って、早朝家を出て、千葉-神奈川叔母の墓参り―栃木父のお見舞いをしたことがありますが、さすがに体力がいりますので、今回は、父のお墓参りはお彼岸中に、叔母のお墓参りは、幸達さんの竹人形に合わせて行ってきました。前置きが長くなりましたが、幸達さんこと「鈴木達幸 新風・竹人形展」7年前から独学で始められた竹人形制作、素晴らしい作品ばかりでした。これも竹でできているの?と思えるような作品ばかり、竹の素材を活かしきった作品に感動しきりでした 4月1日まで開催しています。お近くの方は、ぜひお出かけになってくださいね「河の手ギャラリー」046―235-8446小田急線厚木駅より徒歩2分ですブログ友・だいちゃんさんからのお祝いのお花が届いていました 昨日は孫のみみりんとどらえもんの映画をみてきました4月から5年生になります。一緒にお出かけするのも小学生までかな・・・
2012/03/30
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2日続きの早朝のお出かけで夜9時を過ぎると起きていられません。夕べも10時過ぎに寝てしまいました。インフルエンザにかかって以来、体力が・・・いえ、やっぱり歳のせいですかね、違う?日ごろの努力が足りない・・・ハイ、その通りです(>。<)そんなわけで、日記をまとめることができません 26日のお出かけは、連休が取れなかったので、残業代がもらえないための消化時間で午前中休み、叔母のお墓参りへ。といってもこれだけのために行ったのではありませんので、そのことは後日として、この叔母のお墓が遠いんです。川崎に住んでいた叔母が生前購入していたのが、本厚木駅からバスで1時間、周りを山に囲まれた大きな公園風墓地になっています。朝千葉の家を5時過ぎに出ているので、電車の中でもバスの中でもうとうと・・今回は春になってきたし、これだけ山に囲まれているのだから、なにか珍しいものでも咲いているのでは?とカメラを持ってでかけたのに・・・咲いていたのはオオイヌノフグリ・・・ったくって、どこでもみられるじゃないそれもマッカーサーさんのおっしゃる玄関マット程度のものがちょこっと咲いていただけ・・で飛んでいたのが、テングチョウ、今年お初でしたなかなかじっとしてくれませんでしたが・・・いいこ、いいこ・・やっとこさ、撮らせてくれましたひとつ、収穫がありました。墓地の入口にハイキング入口の看板が、確かに墓地は山の斜面を切り開いて作られているので、テッペンまで登ればかなりの高さになります。この墓地は扇形になっていて、上の墓地まで車で上がれるように通路がついています。どうも、himekyonは貧乏性なのか、お墓参りだけではもったいないのでついつい、ついでにどこかへ行ってみようとか考えてしまいます。今回もそうですが、今度はこのハイキングコースもありかな・・・しかし、この近辺?の仏果山などは、ヒルの生息地なんですよね。ここは大丈夫かな? テングチョウ(天狗蝶)は、天狗のようにつきだした鼻(下唇ひげ)のかたちからついた名前です。初夏に羽化して夏眠し、秋に姿をみせて冬眠するというちょっと怠けものではありませんか?でも冬でもあたたかいと飛び回るらしいのです春を呼ぶというのは、himekyonが見つけるのはいつも春先だから勝手につけているのです。2回も休眠してたらそれは探すのはむずかしいですわ、まして春先以外だったら、蝶々はたくさんいますもの、地味さんのテングチョウをさがすのは大変です。
2012/03/29
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昨日は、ブログ友で尾瀬ネイチャーガイドのあっちゃんさんのお誘いで浅間山外輪山の黒斑山へ登ってきました。 最高のお天気に大満足のhimekyonでしたスノーシューの予定でしたが、登山道は踏まれて急斜面は危険が伴うため、アイゼンに切り替えての登山になりました黒斑山は樹氷で真っ白、期待は膨らみます去年あっちゃんさんからお誘いいただいていましたが直前に東日本大震災で、急遽中止になってのリベンジ登山でした。今回は、あっちゃんさんの所属する嬬恋インタープリンター会主催に参加最高のお天気浅間山のこの縞模様が見たかったのですほんとに素晴らしいものでした2日前にもあっちゃさんは登っています平日休みのhimekyonのためにお休みを取ってくださいました。あっちゃんさん提供の参加者のみなさんです2日続きで早朝からお出かけしていて夕べは睡魔に襲われて、早々と寝てしまいました山行記は後日にまた
2012/03/28
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3月15日山友STさん夫妻と韋駄天Fさんと出かけた湯河原梅林から幕山標高176mの梅林は、五分咲きでした今頃は満開になっていることでしょう最終回は、載せそびれの梅の花を一気載せです 低山徘徊 湯河原梅林から幕山へ1低山徘徊 湯河原梅林から幕山へ2湯河原梅林 梅とメジロ湯河原梅林で春探し 湯河原町観光協会のHPをみると「梅まつり 梅の宴」イベントは終了したものの2週間遅れの梅の開花は今が見ごろとのことです。3月末というのに、いまだにダウンが脱げないでいるhimekyonですがすでに桜の開花宣言がだされたところもあり、今年の桜の開花は意外にも早かったりして・・・お花の季節到来を心待ちしているhimekyonです完
2012/03/27
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3月15日山友STさん夫妻・韋駄天Fさんと湯河原梅林・幕山へ五分咲きの梅を愛でながらののんびりハイキングhimekyonはそれだけではもったいないどうしてもお花探しに目がいってしまいます写真を撮っているとあっという間に置いていかれちゃうバタバタだけど、少しだけ春を見つけることができました 低山徘徊 湯河原梅林から幕山へ1低山徘徊 湯河原梅林から幕山へ2湯河原梅林 梅とメジロ梅林には菜の花が植えられて「梅の宴」の梅まつり足元にタチツボスミレ(立壷菫)が咲き出して湯河原に春がやってきたミツバツチグリ(三葉土栗)キジムシロ(雉莚)一番花は色あせてタネツケバナ(種付花)?ハコベ(繁縷)ハコベハコベオランダミミナグサ(和蘭耳菜草)オランダミミナグサノゲシ(野罌栗)別名/ハルノノゲシオニシバリ(鬼縛り)別名/ナツボウズ夏に葉を落とすので夏坊主樹皮が丈夫だから鬼でも縛れるとか・・赤い実がなるそうだけどまだ見たことがありませんアセビ(馬酔木)有毒植物、馬が葉を食べると苦しむので馬が酔う木とつけられていますやっと咲き出したところですキブシ(木五倍子)黒い染料として使われる、鉄漿としても利用されたとか檜花粉の元!!himekyonはスギ花粉症もう少しの辛抱です木蓮もだいぶ膨らんできていますヒュウガミズキ(日向水木)?ヒサカキ(?)河津桜がほんの少し開いていました池にはおたまじゃくしがいっぱい~春はそこまで来ています
2012/03/26
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3月15日山友STさん夫妻とのハイキング前回南房総・花嫁(婿)街道の翌日にインフルエンザにかかってしまったhimekyon来月は梅を観に行くんだけど大丈夫か?そのころはインフルエンザも治っているから大丈夫よ 湯河原梅林 梅とメジロ湯河原梅林から幕山へ1当日は、STさんの旧友、韋駄天Fさんが横浜からかけつけてくれました。以前、STさんが心臓手術をして、ペースメーカーを挿入後の復帰で奥多摩・鳩ノ巣渓谷へハイキングに行ったときもかけつけてくれたFさん友達っていいものですね。湯河原駅を降りると梅園行きのバスが待っていて、乗り込むとまもなく発車梅園に着いた~入園料200円なり幕山は標高625m幕山公園の標高は179m標高差446m馬鹿にできない標高差あのてっぺん目指せ!観光客で賑わう梅園の中の登山口梅は五分咲き、香りにさそわれて、時々立ち止まりながら高度を上げていく幕山はクライミングのメッカhimekyonも一度ここを登ったことがあった~でも運動神経鈍いから入門者ルートをほんのちょっとだけ(>。<)観光客の姿が消え、本格的な山道になってきた九十九折の登山道を歩くこと30分東屋に到着先客たちがのんびりとお茶してる小休止後、結構きつい登りが続くふうふう!!目の下に真鶴半島右手の先に初島がぼんやりと見えるけど写真には撮れなかった気温が高くなり、霞がかかってはっきりとみえないよもうひとふんばりがんば!あっ、フキノトウが一つだけでてるよ!油持ってきたか~今日はお汁粉だから、油はないよそうか、残念だな、天ぷらにできないか!結構キツイね!そりゃ、そうだよ、標高差が450mもあるもんなでももうすぐ山頂だよ1時間10分山頂に着いた~中高年ばっかだね(*^_^*)大勢のハイカーがのんびり、お昼を食べているのどかな風景1時間ほどのんびりしてさて、どうしようか南郷山へ縦走?今日は温泉に入ってのんびりしようよhimekyon温泉グッズ持ってきてないよいつも持ってるんじゃなかったの?だって、温泉入るって言ってなかったじゃんまっ、大丈夫だけどさ、じゃぁ温泉行き決定!梅園俯瞰広場に売店がずらりベンチで休む3人あとは下るだけのんびり行こう~降りてきて売店をぶらりあれ、看板犬?眠そうだね~退屈かな?ぼくは、おきゃくはどうでもいいんでちゅねむいんでしゅ、ねかしぇてくだしゃいゆとろ嵯峨沢の湯梅林入口で無料送迎車が待っていたhimekyonたちだけ飲泉まずい?!相模湾が見える高台東海道線が真下を通ってる?真鶴駅行のバスが来て真鶴駅へ電車の中では、インフルエンザの話題があのときはいつものhimekyonではなかったと・・疲れた、疲れたを連発していて写真撮りながらでも遅れると走って追いつくのに全然追いついてこなかったと電車の中でも確かに寒かったけど、あんなに寒がるのは異常だったと翌日電話したときに、やっぱりって思ったそうだ元気印も鬼の霍乱ってこともあるんだなぁと大笑い!!来月は桜のお花見へ行こうか~あいよどこがいいそうだな秦野あたりを歩いて鶴巻温泉はどうよ
2012/03/25
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3月22日お彼岸の中日には休めなかったので、父のお墓参りに行ってきました。前々日、姉に電話すると、兄と同居の母は、月のうち20日ほどをショートスティで施設にいるとのことで、お墓参りのあと、母のところへ寄ってみました。父が亡くなるまでの3年ほどお世話になった施設バス便がなく、駅から往復で5千円近くかかるけど、久しぶりに認知症の母とかみ合わないことばを交わして帰ってきました。気丈だった母が、父の死もわからず、娘のこともわからない、自分がどこにいるのかもわからない悲しい現実、それでも96歳の今も、手押し車を使いながら自分の足で歩いてトイレに行き、昔のことを思い出して繰返すことばもはっきりとしている。父が弱かった分、一人で頑張って働きながら、姉兄3人を育ててきた母・・・・お昼ごはんをもくもくと食べる母をみて1年半前まではしっかりしていたはずだったけど、何もかも取り上げられて、だれもいない部屋で1日中ただ一人ぼんやりと座っているうちに・・・認知症になってしまったのだろうか・・この母の96年間ってなんだったんだろうな・・・と帰りは、ちょっと遠回りして寄り道をしてみました前日夜、ネットで検索してみたらなんとかぎりぎり間に合うかもしれないと電車を乗り継いで3時半に着きましたしかし、曇り空で花は閉じていてがっくりでしたアマナ(甘菜)チューリップみたい~花びらが開いてる~でも後ろ向き花びら1枚開いてくれていた良い子ですヒロハノアマナかな?と思ったら、葉っぱに白い筋がないでも葉っぱは幅が広いですアマナの群落ですヒロハハナヤスリ(広葉花鑢)シダ植物ですがシダにみえません10~30センチぐらいで大きくはなりません胞子葉がやすりに似ているのでついた名前ですノウルシ(野漆)この地では、嫌われものですが絶滅機具種ですスイバセイヨウタンポポガイドさんらしき人がご夫婦を案内してhimekyonの横を通り過ぎようとしました何か珍しいものでも見られるんですか?オオイヌノフグリを見に行くんですよそうですか珍しいものでもなく聞き流そうとして・・あっ、昨日ネットで検索したときにこの話題が出ていたっけ・・・もしかして、HP開いていませんか、お年が86歳で・・・昨日オオイヌノフグリの話題を書いていませんでしたかそうです、わたしが○○○です。HP見てくれてるんですか私が書いているんですよこのご夫婦は奈良市からわざわざ来られたのに咲いているお花がないものだからがっかりしていたのでこのオオイヌノフグリの群生を見てもらおうとしたんですよ今は陽が影って花が閉じちゃってますけどね、HPのように一面紫色になるんですよ~曇りだったし、夕方4時半過ぎお花を閉じてしまってました芝生の中、一面に咲いたら確かにきれいな紫の絨毯になりますねニホンサクラソウが芽を出していました花芽も少しだけ・・・・
2012/03/24
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3月13日ブログ友hiroさんと秩父へお花見 2月は寒波の影響で消化不良のお花見だったけど今回はばっちりお花をみることができましたマナスル山荘の女将スアロキンさんから、まるで弥次喜多道中ねっていわれている二人ですお花に夢中になっている姿はこっけいな弥次さん喜多さんの珍道中にみえちゃうのでしょうか広いお屋敷の広い庭園に(みたことがありませんが)所狭しと植えられたお花に飽き足らず野の花がみたいというhiroさんと、街の花の名前がちんぷんかんぷんの野山の花好きhimekyonが選んだお花は節分草の珍道中秩父に自生地があるんですが、行きませんか~行きたいわ~行きます!ではではところがです。花に夢中になると時間を忘れるhimekyon、ゆっくり出かけたら夜までには帰れない、早い時間に出なければ・・・調べるとなんと西武秩父駅に到着する電車の時間と駅から出発するバスの時間差が2分間どうしてどこへ行っても電車とバスの時間ってリンクさせないんでしょうね走れば間に合うとは思っても万が一のことがあれば乗り遅れます小鹿野町町営バスに問い合わせると、大体は到着を待ちますが確実ではありませんとの答えこれでは安心して列車にも乗れません・・・てな訳で、今回は池袋駅6時30分発の特急で行くことにhimekyonは家をでるのが4時半過ぎ頑張るぞ~とはいうものの相手があること、hiroさんには5時半の電車に乗ってもらわなければ・・おそるおそる電話をしてみると大丈夫、行けますよ~当日、hiroさんは1本早い電車に乗って、ギリギリに着くhimekyonを待っていてくれましたお天気最高ね~西武秩父駅から三峰行のバスに乗り、小鹿野町を目指します今回のバスは、途中までしか行かずバスを降りてから30分ほど歩きます。節分草は石灰岩を好む植物ですが秩父は石灰岩採石場が何ヶ所もあるくらい、石灰岩が多いところで採石場からのダンプが往来する道路を歩きます。バスを降りて30分歩きますこの狭い道をダンプカーがビュンビュン飛ばしています今年お初のフキノトウ集落の畑の畔にこれだけ天ぷらにして食べたい~オウバイは民家のあちこちの石垣や庭先にこれもオウバイ咲いている枝を刺してあるだけ?もこもこ猫柳かわいいですね~クリスマスホーリー3mほどの大きな木こんなに大きくなるんですか?♪トンビがくるりと輪をかいた~♪マンサク赤いマンサクアズマイチゲはまだ蕾節分草1節分草2寒波が続き、開花が心配だったけど満開でしたせっかく遠くまで来たのですから節分草だけではもったいないほぼ植栽だけど福寿草をみてもらいたいと四阿屋山へ登ります手前にさつき新道もありますが、押留コースを以前歩いたときにはシュンランが咲いていたのになぁ山道に花はなにもなしふうふう言いながら40分、福寿草園地に着きましたこんなに頑張ったのに、すぐ下に駐車場があります。腰の曲がったおばあさんも見に来ていました秩父のシンボル武甲山雪を冠ると痛々しい姿もちょっとだけ雄々しくみえます四阿屋山の蝋梅四阿屋山の福寿草陽だまりには蒲公英がいつもhiroさんがおいしいおかずをいっぱい作ってきてくれますhimekyon料理が苦手です紅梅が満開です紅白の梅3回ほど歩いているけどこんな階段なかったけどなぁ長い長い階段が続いて薬師の湯の脇に下りてきました変だなと思ったら違う道でした以前は公園を経て薬師堂へ 今回は大満足のお花見になりましたが、一つhimekyonはドジをやらかしました。himekyonのお出かけは行きの時間帯は調べても帰りの時間帯を詳しく調べることはありません。亀足himekyonはその時間に帰れないのがいつものことなので・・・でも今回は調べました~しかし、とんでもないことに、時間ばかりみていて運賃をみていませんでしたhiroさんに高い料金のフリー切符を買ってくださいって連絡してしまいましたおバカなhimekyonでした。hiroさんごめんなさい完
2012/03/23
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3月13日ブログ友hiroさんとでかけた秩父目的は節分草だったけど、それだけではありませんでした。近くの四阿屋山に登ったら、2月の宝登山ではほとんど咲いていなかった蝋梅が満開福寿草も一面に咲いていました。スプリングエフェメラル・節分草1スプリングエフェメラル・節分草2四阿屋山に咲く蝋梅 春告げ花・福を呼ぶ花 福寿草ほんとに福をもたらしてくれるようなまばゆい輝き春ですね~西武秩父駅からのバスを降りて節分草自生地への道すがらどの民家の庭先にも可憐な福寿草が咲いていました気持ちは節分草なのに、あちらこちらで立ち止まり、なかなか前にすすみません生垣の上にも福寿草石垣の間からも福寿草木の陰にひっそりと草むらの中にも節分草の自生地から山道を40分ふうふう言いながらたどり着いた園地には福寿草が満開昔は自生していたという福寿草も環境の変化?それとも盗掘で減少してしまい絶滅危惧種になっていますほとんどが植栽されたものですがそれでもこれだけ咲きそろうとみごとです十余年前、初めて訪れたときには、まばらに咲いていただけですが今は植栽の株も一面に広がりさきそろっていました。トリミングですが、花の中を秩父の固有種 秩父紅オレンジ色の花が咲きます秩父の山麓で発見されたという説と福寿草を愛する地元の人たちにより交配して作られたという説とどちらが正しいのかはわかりませんが・・地面の枯葉に同化して見分けがつきません メインのお花には出会うことができたけど、春が遅れているのか、道すがらのお花に出会うことができなかったのが残念でした
2012/03/22
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3月13日ブログ友hiroさん とでかけた秩父スプリングエフェメラル・節分草1スプリングエフェメラル・節分草2節分草が目的だったけど、折角遠出をして花を見に行ったのですから初めてのhiroさんには、もう少しがんばってもらって福寿草を見てもらいたいと山道を40分歩いて、四阿屋山中腹の山居「福寿草園地」へ行ってみました 以前歩いたときにはシュンランやスミレが咲いていたりで、あっという間に着いてしまったのに、花がないと花撮り休憩もないので、ひと登りは結構きついです。シュンランの葉さえも見つかりませんでした。遅れている?盗掘?がんばって登ったごほうびは2月に行った秩父・宝登山では、ほとんど開花していなかった蝋梅がほぼ満開で、消化不良を解消することができました。規模的にはまだまだ木も若いので山全体というほどではありませんがそれでもうれしいお花見になりました
2012/03/21
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3月3日夜行日帰りで、長野県、新潟県境の斑尾山へ登りましたスノーシューで斑尾山1スノーシューで斑尾山2スノーシューで斑尾山3 友達ち○るさん夫妻と毎年楽しんでいるスノーシュー去年は斑尾山の向いにある袴岳に登り、翌日希望湖を歩いて、来年は斑尾山をめざそうインフルエンザにかかるという思わぬハプニングにみまわれたhimekyonその2週間後の復活がいきなり冬山大丈夫かな?なんとなく熱っぽさが取れなくて不安が残る出発前だったけど行ってしまえば、ルンルン!リフトを降りた登山口近くに小さなカマクラが、中にはかわいい雪だるまがだれが作ったのかな?展望のない山頂から少し下って登り返した大明神岳は大展望のはず・・一瞬の青空に期待膨らませ、もう少し、もう少し・・・時間切れで無念の下山でしたそれでも午後から晴れる予報だから、これから晴れ間がでてくるかなところが、下るほどにどんどん霧が深くなっていくリフト最終地点まで戻ってくると、10m先が見えないほどガスってしまいましたオーシャンビューのはずなのに・・・・なんもみえません晴れていれば、日本海の奥には佐渡島も見えるらしいスキー場の林間コースガスって10m先が見えないよこんなかわいい子がスイスイ滑って行っちゃったパパさん、ママさん、将来が楽しみですね~ ボーダーのカップル、女の子はここを滑るの?不安そう頭にカメラをつけたボーダー、滑りながら撮影をするんだって、かっこいいね~登りはリフト最終地点から登りはじめた斑尾山同じコースを降りてきて、下りはスキー場の林間コースを歩きますスキーヤーやスノーボーダーが、濃霧の中をスイスイすり抜けて行きます左端を歩いているのがち○るさんですしばらくスキー場の林間コースを歩き途中からスキーコースを外れて山の斜面を横切って歩きますぶなの凍裂ミズナラ白樺鵜松明樺(うだいかんば)燃えやすいので鵜飼の松明(たいまつ)に使われたことから落葉松ヤドリギがたくさんついているヤドリギの実これもヤドリギの実?ちょっと違うようなツルウメモドキにも似ているような・・冬芽はしっかりと海老の尻尾たくさん歩いたのに今回は動物さんの足跡に会えなかったねって話していたら・・・あっ、大きな爪の跡カモシカのようだね斑尾高原スキー場まで戻ってきましたガイドさんから下りは楽ですよ~って聞いていたけど、急斜面の1時間は結構長かったち○るさんたちが泊まるリゾートホテルまで送ってもらい温泉に入って、himekyonだけ泣く泣くスキーバスにて帰宅しました今回のガイドさんは、広島出身の方、定年後に移り住んできたとのこと奥様が、スキー場近くでお好み焼きやさんをやっているのとのことで夕食代わりに焼いてもらい、バスの中で食べましたが、コンデジで写真を撮ったはずなのに、PCに落としたつもりで消してしまったようですバラ肉、焼きソバ、海老や烏賊が入って、上にはお餅がのってたれが甘め、初めての広島焼きでした~ インフルエンザのあとの復活で心配だったけど無事に帰宅することができました完
2012/03/20
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3月3日長野・新潟県境にある斑尾山へスノーシューで登ってきました。スノーシューで斑尾山1スノーシューで斑尾山2 晴れていたら、まばゆいばかりに輝く霧氷(樹氷)の中を歩いていたのだろうと想像しながらあっという間に山頂へ着いてしまいました。まさかこのまま下山ってこと?いえいえ、もうひとがんばり歩きしましょう~フワフワかき氷のように見えるけど・・ガチガチに凍ってます斑尾山山頂から下った鞍部は風の通り道、ガスってなにも見えませんもう一つのピーク 山頂から下ってひと登りすると大明神岳に着きました古い風力計らしきものとアンテナが建っていました晴れていれば大展望台になるそうな・・・ここからの景色が最高ですよ予定よりも早く着いたことだし、午後から晴れる予報ですからゆっくりお昼を食べながら待ちましょうか ガイドさんが、お湯を沸かしてコーヒーを淹れてくれているうちにわ~ぉ~太陽が出てきたよ~雪庇の向こうの景色が見えてきた~わぉ~景色も見え出してきた~もう少し~わー見えた~菅平方面が見え出してきました雪に木の影が出てきたよ~奥の霧氷(樹氷)も見えてきた~青空も広がってきた~太陽がでるととたんに霧氷がみるみる解けてバサバサ音をたてて落ちていきますしかし青空がでたのはここまで・・・・見たいと思っていた妙高山、野尻湖はとうとう姿をみせてはくれませんでしたこれ以上待っても無理だね元の道を戻ることになりましたこの尾根道は風の通り道1時間前のトレースが消えていました。山って怖い!もう一ヶ所、野尻湖が見えるところがありますよ行ってみますか~時折、青空が覗いて期待をもたせてくれました雪の重みでぶなの木が折れていますどうもお天気がよくなるどころか登山口のリフト乗り場に着くころにはまったく見えないくらいの濃霧になってきました登りは楽々リフトで上がってきましたが下りは歩いて降ります~2月に行った玉原高原では、遭難騒ぎがあってスノーシューは迷惑とのことで駐車場でスノーシューを装着するのもだめとのことでしたがこの斑尾高原はスキー場の中を歩きますスノーボーダーがすぐ脇をすり抜けていきます もう1日お付き合いくださいね
2012/03/19
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やっと春が近づいたと思ったら・・・あらら、冬に逆戻り~今日の日記は3月3日に遡ります夜行日帰り、スノーシューで登った斑尾山の記録ですスノーシューで斑尾山1 前回にも書いたように、繁忙期の土日は休めないために孫との日曜日のお出かけも3月まで延期になっていますが、今回の休みは、その見返りに前もって申請していて勝ち取った休みです。しかし、想定外のインフルエンザにかかって1週間休んだあとの土曜日で何を言われるかわかりませんので、こっそりとお出かけです関東近県の夜行スキーバスが集中する池袋各地から無料シャトルバスで集まって各スキー場行きのバス、遠く蔵王行なんてのもあって、なんと60台の夜行バス、バスターミナルに入りきれずに2回に分けて出発ですhimekyonも船橋からのシャトルバスに池袋へ大混雑に目を白黒させてしまいました。スキー人口が減っているといわれていますが今はスキーというかスノーボードの若者がほとんどといった感じでした斑尾観光協会「山の家」去年はち○るさん夫妻とペンションに泊まってスノーシューで「袴岳」と「希望湖(のぞみこ)」を楽しみました来年は、斑尾山に登りたいねが実現したわけですが・・平日ならお泊まりできるhimekyonですが、今年のち○るさんたちは、娘ちゃんたちと一緒でお友達のリゾートホテルに泊まるために土日の日程ち○るさんがネットで検索して申し込んだ観光協会主催の斑尾山登山です天気予報は、雲のち晴れで回復するはずでしたが・・・夜行バスを降りるとまさかの吹雪で、なにもみえませんバスの待合室で着替えをしてち○るさんたちの到着を待ちました霧氷も晴れたらきれいなのに~時間になってガイドさんの車で斑尾高原スキー場へ移動しました2つのリフトを乗り継いで登山口まで移動ですが濃霧でなにもみえません山頂に着くころには晴れるでしょう期待してますよ~では出発します~積雪3m濃霧でガイドさんとはぐれないように追いかけます左側は雪庇になっています。気をつけてくださいね霧氷がきれいね~これで晴れていたら・・・・それでもそれでもため息がでるくらいの素晴らしさですだいじょうぶですか~時々立ち止まっては後ろを確認するガイドさんです山頂に着きましたよえー、あっという間ですね積雪があるから夏よりも3m高いところに立っているんですよ前回UPのち○るさんとの山頂のショットです あっというまに山頂を踏んでもう終わり?ここで終わりではありません。山頂の先までもうちょっと歩きます続く
2012/03/18
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3月15日にでかけた湯河原梅林から幕山へ遅れ気味の梅林は5分咲きかわいいメジロさんがたくさんきていました 梅にウグイスといわれていますが、実際にはメジロではないかといわれていますメジロの色がウグイス色だから間違いだったのではといわれていますでもその時代には、実際にうぐいすがいたのかもしれませんが・・・ウグイスは、梅が咲く時期には、まだ鳴きだしていないこともありますし里に下りてくるウグイスは少なくなっているのでしょうね山の中もまだウグイスの初鳴きは聞けませんでしたかわいいメジロさん、なかなかすばしこくてじっとしてはくれません先月の南房総で元朝桜とメジロを撮りましたが、今回はちょっと遠すぎて色もきれいには撮れていませんが
2012/03/17
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昨日3月15日は、山友STさんと湯河原幕山へ先月南房総・花嫁(婿)街道を歩いて以来です花嫁街道といえば、翌日himekyonがインフルエンザにかかっていたことが判明した山行です早いもので1ヶ月になります。 インフルエンザは大丈夫か~3月は湯河原へ行こうと思ってるんだけどな~大丈夫よ、その頃には治っているから~今回は、Fさんにも連絡してあるからもしかしたら横浜から来るかもしれないよそう、花嫁(婿)街道山行記に登場した元韋駄天のFさん、湯河原駅に到着したら、同じ列車から降りてきましたかくして4人で湯河原梅林から幕山へのハイキングを楽しみました幕山2日前には、ブログ友hiroさんと秩父へ節分草を見に出かけ、四阿屋山へ登ったばかり会社をサボって遊びほうけていると思ってます?いいえ、himekyonが遊ぶには、仕事をしなければ遊べません。ずる休みをしたことはありませんよ。ローテーションで休みが決まるので、1日おきの休みになることもあるのです。さすがに1日おいての昨日は、少々お疲れ気味でしたが、それでも楽しんできました。幕山から南郷山への縦走もありでしたが、のんびり山行もよし・・・で、幕山までのハイキングで下山して、嵯峨沢温泉に入り、早目の帰宅となりました。懐かしいですね~一度himekyonもここを登攀しているんですというか、カメラで遊んでいましたが・・・でもへたくそでもまたやってみたいです~夕べは、PCの前に座ってもコックリ、コックリ11時前にはベットに入りました。夜中?に地震で目が覚めてしまいましたが・・・・・・で、写真の整理もできていません。また、別の機会に
2012/03/16
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夕べ9時過ぎに大きな地震がありました。当地でも震度4、ズーンと突き上げるような揺れから横揺れが長く続き、久々に怖いと感じた地震でした。最近頻繁に起きています。それも茨城、千葉の近辺です。近い将来直下型の大地震が起きるといわれていますが、どうなるのでしょう 3月13日ブログ友hiroさんとでかけた秩父スプリングエフェメラル・春の妖精 節分草1きょうは節分草を、一気にUPです節分草は、石灰岩地の樹林内の下草が刈られた林床や林縁に群生する植物です節分のころに咲くから節分草といわれています、中部地方では節分のあとに咲き出すようですが、関東北部では3月ころに咲き出します絶滅危惧種に指定されています。多くは自生地として、大切に保護されて咲き続けています。自然のままにいつまでも咲き続けてほしいものです同じくスプリングエフェメラルのカタクリは芽をだしてから7年かかって花を咲かせますが節分草は4年かかって花が開きます白い花びらにみえるのは萼片です大体の花が5枚ですが、中に4枚のもあります両脇のこのこたちは何枚あるんだろう?重なって八重咲きに見えちゃいますアルビノ?とでもいうのでしょうか紫色の葯の部分が白く、茎も緑色をしています毎回、1株か2株みることができます。今回は2株みつかりました。マクロで撮っても大きく撮れないのでトリミングをしてみました。退化して筒状になった花弁は先端が2~4に分れ、黄色い蜜線をつけています。紫色がおしべの葯です突き出た赤っぽいのがめしべです
2012/03/15
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昨日、3月13日は、ブログ友 hiroさん とまたまた秩父へ 先月2月9日に行った宝登山の蝋梅は、寒波の影響でほとんど咲いていない状態、不完全燃焼でした。今回は、両神山の麓に咲く節分草、こちらも開花の遅れを心配しましたが、「秩父のhiro1194058さん」から情報をいただき、ほぼ例年通りの開花状況に予定を変更せずに行くことができ、hiroさんに満足していただけたようで、ホッとしました。秩父のhiro1194058さんありがとうございました。hiroさんは、いつもhimekyonの一眼レフと比較してばかりいますが、コンパクトデジカメと馬鹿にできません。素晴らしい写真を撮っています。コンデジの何倍もする高価で重い一眼レフを持ち歩くhimekyonとしては、カメラが泣く恥ずかしい限りのできですが、愛らしい節分草に出会えて癒された1日になりました。スプリングエフェメラル早春の木々の芽吹き前の林床に花をつけ、晩春には葉を落とし、実を結んで地下にもぐってしまう動・植物たちを「スプリングエフェメラル」「春の妖精」と呼んでいます。節分草は、芽生えから4.5年かかってやっと花を開き、一瞬の儚い命を終えて地下にもぐって休眠します。
2012/03/14
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2月16日に山友ST夫妻と歩いた南房総・和田浦・花嫁(婿)街道温暖の地房総にも10年ぶりの雪が降り、寒い寒いと言っていたhimekyonは、翌日インフルエンザと判明して、大人になって初めて(子供のころはしょっちゅう)の1週間も休むことになりました。お花に出会う機会が少ない冬にも、たくさんの植物の実に出会うことができます。今回も初めてであうことができたものもありました桜とメジロ花嫁(婿)街道1花嫁(婿)街道2花嫁(婿)街道3花嫁(婿)街道4 ヤブコウジ(藪柑子)別名:十両アリドオシ(蟻通し)別名:一両鋭い細いトゲが蟻をも刺し通すからと関西では「千両、万両、有りどおし」と縁起物として飾られるとか翌年まで実が残るから在りとおしという説もあるとかアリドオシの名前は知っていたけど始めてみることができました。この登山道は何度も通っているのに気がつかなかったということです(>。<)カラタチバナの百両も見たことがあるので、これで一両から十両、百両、千両、万両を完了!!イズセンリョウ?(伊豆千両)今まで目にも留めていなかったので写真を撮るのは初めて名前だけ知っていて、いつか見てみたいと思っていたら・・なんと写真に撮っていた中に似ているのがありましたこれって何度もみているみたい・・・興味がないと素通りしちゃうみたいですどちらかというと花のほうが好きなので・・・キチジョウソウ(吉祥草)去年、花を見つけたけど実をみるのは久しぶりハナミョウガ(花茗荷)ヤブミョウガとは科が違うようです新分類法は調べていませんが、いままでの分類法だとハナミョウガはショウガ科ヤブミョウガはツユクサ科食べられるミョウガはショウガ科四国足摺岬でであったのは、実が丸いアオノクマタケランハナミョウガの実は、扁平な実の先に毛がついています四国足摺岬でみたアオノクマタケラン千葉にもありますがアオキ(青木)フウトウカズラ(風藤葛)四国・足摺岬でも見ましたが、千葉にもたくさん自生していますでも実があったのはこの株だけ、あとは実が落ちてしまったのかな、ぜんぜんありませんツルウメモドキ(蔓梅擬)ちょっと遠すぎで、望遠レンズでやっと撮れたものオニシバリ(鬼縛り)別名:夏坊主夏になると葉っぱが落ちるのでついた名前この木で鬼を縛っても切れないほど丈夫だからとついた名前ですが鬼を縛ったことがあるのかな~キジョラン(鬼女蘭)の葉っぱみたいです高尾山近辺がアサギマダラの食草のキジョランの生育の北限とか千葉はそれよりも暖かいから生育しているのかな・・でも大きなキジョランを見たことがないんだけど樹木が苦手なhimekyonですが見分けられるかどうか撮ってみました間違っていたらご指摘をこれはヤブニッケイ(藪肉桂)かな?マテバシイ(馬刀葉椎、全手葉椎)シロダモ訂正ですツワブキ キャラブキ は綿毛になっていましたよりすぐりさんからコメントいただいて「?」読み返してみたら・・・なんと、ツワブキではなくキャラブキと書いてました食い気のhimekyonです、お恥ずかしい(>。<)よりすぐりさん、ありがとうございました。タネツケバナ(種漬花)?タチツボスミレがひっそりと咲いていました一雨ごと(雪)ごとの暖かさ・・昨日は夕方から冷え込んできました三寒四温、少しづつ春が近づいてきているのですね。完
2012/03/13
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2月16日に歩いた房総・和田浦の花嫁(婿)街道半月もたってしまいました。亀足himekyon、日記も亀さんです。花婿街道を一気に登ります 花嫁街道・花婿街道、ネーミングがかわいい山ですが山の名前は烏場山(からすばやま)桜とメジロ房総・和田浦に咲く花花嫁(婿)街道1花嫁(婿)街道2主に下山コースに使われる花婿コースから歩き始めたST夫妻とhimekyon最近、あまり歩いていないhimekyonはもう息が上がって、ハァハァ・・・2年前に心臓手術をしてペースメーカーを入れているSTさん、相変わらず歩くのが早い、ほんとに病人か?STさんと知り合った10年ぐらい前は、まだ奥さんは山歩きをしていなかったけど看護師をしている奥さん、STさんの体を心配して無理をさせないように一緒に歩くようになったのかな・・標柱だけの金比羅山山頂を通過して海抜は121m下で待っているのがSTさんさすがに最近は早く来いよう~とはいいません若い頃は、もう一人の山やさんと韋駄天のごとくアルプスを駆け回っていたそうなもう一息で見晴台だよ~花婿コースはとにかく登り、登りで低山だというのに意外とキツイ!見晴台に着いたよ~随分登ったようでもまだ海抜171m、まだまだだね霰が降ってきたよ天気予報は9時に雨が上がるって・・・本当に雨が上がったんだものね~まぁここまできちゃったら、戻るわけにもいかないよね、行くっきゃないかあれ~霰だと思ったら、みて葉っぱに雪が積もりだしたよ寒いわけだよね、暖か房総を目指してきたのにねまさか、まさかの雪とはね~旧烏場展望台海抜236m、もう一息だね大きなタブノキタコノアシみたい~丸太の橋にも雪が積もってるだんだん白くなってきたねもう少しだからがんばろう~烏場山山頂に着きました海抜266.6m三等三角点紅を差してもらった花嫁さん寒いのにようこそ雪が降るのは、珍しいのよ、なんにもみえません晴れてればね~お昼にしたいけどここは風の通り道茅場まで歩いちゃおうか見晴台・かや場ここなら少しは風も雪も防げるかもねちょっと吹雪いてきたしけんちん汁で暖まり、そうそうに出発馬返しここからは花嫁街道にじがい水ってなんだろう経文石根っこが覆いつくしている岩に経文がかかれているらしいマテバシイ純林1本2本じゃわからないけど林になるとちょっと不思議な光景うわーイノシシが掘ったあとずっと続いているよ~登山道の普請をしていたおじさんにごくろうさま、ありがとうございますって声をかけたら10ねんぶりぐらいの雪だよこんな雪の日にご苦労様ってねぎらわれちゃった(>。<)花嫁街道入口にたどり着きましたあれってイノシシの罠?道祖神がお出迎えありがとう無事に登ってきましたよ~和田浦駅に着きました列車の中でも寒い、寒いと言っていたhimekyon翌日、インフルエンザと判明したのでした 13日に行った玉原高原スノーシューの帰りに寄ったmissyさんにも移すことなく今回のペースメーカーを入れたSTさんにも移すことなく、治ってホッとしています
2012/03/12
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東日本大震災から1年復興が遅々として進まない被災地、国は何をしているのでしょうか遅い春、被災地に届くのはいつになるのでしょうか亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災地の方々が1日も早く元の生活に戻ることができますようにお祈りいたします。 夕べは、0時から楽天さんのメンテナンスになり、下書き途中で消えてしまいました今日は12時までとのことでしたが、今朝8時過ぎにPCを開いたらメンテが終わっていました。幸い下書きは残っていましたが、出勤前で完成することができません。・・で、今朝は、2月16日房総・和田浦花嫁(婿)街道で出あったお花をUPします桜とメジロ花嫁(婿)街道1花嫁(婿)街道2春といえば菜の花いつもの年だと、一面の菜の花畑がみられるのですが、今年はやはり遅いようです河津桜やっと開きだしたところですこちらは先日UPした房州の桜 元朝桜元日の朝に花開くといわれる桜、この時期には満開になりますが、やはりやっと開きだしたところです。そろそろ終わりかけの椿ストレチア南国の花のイメージやっぱり房総は暖かいのでしょうか民家に露地植えされていたものです
2012/03/11
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昨日1日降り続いた雨、今朝も降っています。東京都内は雪になっているようです 先日UPした、わが町佐倉の春3日後の佐倉の春です白い椿ワビスケとツバキの違いがわかりませんがもうまもなく咲き終わりますサンシュユ(山茱萸)が咲き出していますトサミズキ(土佐水木)でしょうか?それともヒュウガミズキ(日向水木)?まもなく花が開きそう枝垂れ梅がポツポツと花が開いてきていますこちらの梅はもうちょっと紅梅こんなに大きな梅の木があるのでしょうか・・・初めてみる大きさです他所のお宅のお庭に咲いています。門の外からでも画面も入りきれないくらいの大きさ遠すぎて香りは届きませんでした 遅いとはいえ、春は少しづつ近づいてきていますね
2012/03/10
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2月16日 千葉の山友STさん夫妻との久々の山行です天気予報は曇りのはずだったのに・・・なんと10年ぶりの積雪という寒い1日になりました寒気が止まらなかったhimekyonは、なんと翌17日にインフルエンザと判明1週間の自宅軟禁の刑に処せられてしまいました。himekyon自身の心配よりも、実は、このSTさんは2年ほど前に心臓手術をしてペースメーカーを埋め込んでいます。心配になって電話すると、奥さんが看護士さんで、12月から毎日、インフルエンザの患者と接していても、移ってないから心配いらないよと・・ホッとしました 花嫁(婿)街道1桜とメジロ千葉には高い山はありません、最高峰が408mの愛宕山、自衛隊の基地になっていて、おいそれとは登れませんが・・(事前許可を取ってSTさんたちと登りましたよ)今回の花嫁街道といわれる烏場山は標高266.6m、しかし、低山といってもあなどれません、何しろ、ほぼ海抜0mから登るわけですから歩きがいはありますよ山間の村と海辺の村を結ぶ生活道路、花嫁も歩いたといわれ、花嫁街道と名づけられて、ネーミングのかわいらしさから冬~春の人気コースです。近年、登山家岩崎元郎氏による、各県に一山をいれた新百名山にも選ばれて、特に人気が高まっています。去年の11月以来のST夫妻との山行、久しぶりに歩こうか、電話がかかってきて、やっぱりこの時期は花嫁街道でしょうと、今回は花婿街道から行ってみようよってことに雨予報だと事前中止にするSTさん、前日切符を買う時点でも中止の連絡がないのでOKだなと往復の切符を購入、千葉といっても遠いのが房総半島、JR千葉駅から和田浦駅まで100キロ以上あって、大人の休日割引が使えちゃいます。朝起きるとどんより曇り空、雨は降ってないし電話もないから大丈夫だろうと出発、山歩きをする日帰りは、単線のJR線は列車待ちがあり、特急を使わないと厳しいため、蘇我駅から特急に乗り、茂原駅から乗車のST夫妻と合流です手前の大網駅から外は雨、これは中止になるか・・・でも連絡はなし行けるところまで行ってみるかと乗り込んできた二人、まぁ9時過ぎには止む予報だし、ダメだったら温泉にでも入って帰ればいいしね~列車を降りると菜の花のお出迎え9時40分和田浦駅に着くと雨はあがり、雲行きはイマイチだけど、予報どおりだねと準備をして出発、何度も歩いているし、降ったら引き返せばいいしね~(実は駅員さんは山の上は雪だよって言っていた)南国っぽい和田浦駅集落の道路脇に夫婦地蔵(道祖神?)歴史を感じるお地蔵さんもありました無病息災、家内安全のための藁でできている蛇以前行ったときはちょっと古かったけど新しくなっていました市川、佐倉にも見られる「辻切り」と同じかな?疫病や厄災が村に入らないように村の境に置く風習(アパートの向いにある大家さんの玄関にもありますが・・・)集落を抜けてハイキング入口に丁字路に除虫供養碑が建っている真っ直ぐ行くと花嫁街道、今回は右に花婿街道へいつもの年ならば、元朝桜が満開のはずなのに、やっと咲き出したところ和田浦は花卉栽培の発祥の地南北朝時代に花園天皇が姫を京都から淡路島へ避難させるさい船が難破して和田浦に漂着、そのとき持っていた花木を村人に分け与え、栽培をしたのがきっかけという房総の温暖な気候を生かして、ハウス栽培が盛んで路地植えの花も咲き出しています いよいよ花婿コースの入口抱湖園間宮七郎平氏が山の斜面を切り開いて花卉栽培を成功させた花木園抱湖園の中を縫って登っていくと視界が広がって、集落と房総の海がみえてきます紅白の梅もやっと咲きだしたところです所々に紅梅が5分咲きに花園広場に着きましたまずはあの金比羅山を越えて、まだまだ烏場山はまだみえません花園広場から花婿コースに入ります烏場山までの登山道「花嫁街道」に対し、黒滝までの下りを周回できるように整備して「花婿街道」と名づけられています。花婿街道から登ると意外ときついです長者川の流れを上流へ向かいます黒滝滝不動向西坊入定窟赤穂浪士四十七士の一人片岡源五右衛門の召使だった元助が、霊を弔うために出家して断食をして入定したという窟この階段を上がっていよいよ山道に入ります続く
2012/03/09
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スノーシューって楽しそう、興味がありますがスキーをやったことがないから無理ですね、みなさんからコメントをいただいて、少しだけスノーシューのことを書いてみます。himekyonはスキーはやったことありません。でも大丈夫、雪の中を歩くだけなんですよ。 2002年3月 白馬・栂池ビジターセンターの屋根の上初めてのスノーシューは、10年前ツアーで白馬・栂池へ、初夏の水芭蕉、夏の高山植物、秋の紅葉と皆さんもお出かけされたことがあると思いますその栂池も冬は雪に閉ざされて栂池自然園までは行けません。夏は藪でとても歩けないところも雪に埋もれて、スノーシューで歩けます雪に埋もれたビジターセンターの屋根に登って尻セード(滑り台)で楽しんだり、かまくらをつくって入ったり、雪のテーブルと椅子で食事もしました。このときの感動がきっかけで、シーズンになると、山用品店に行っては眺め、高価な値段にため息をつきつき、とうとう4年越しで買ってしまいました。2006年1月スノーシューを買っちゃったさて、どこを歩こうか、これは友達ち○るさんを巻き込まなくては~12年前の山歩きを始めた時も、写真を撮ってはPCメールに送り続け、山歩きはいいよ~一緒に歩こうよ~・・・で現在に至っている次第、当時ち○るさんのリゾートマンションが北軽井沢にあり、浅間牧場でデビューとなりました。このときはち○るさんはレンタルでしたが、すぐにご主人とともに購入、それからは毎年一緒に楽しんでいます。2006年1月 浅間牧場・Myスノーシューデビュー以前にもUPしていますが、あらためてMyスノーシューをUPします女性用で長さが55cm、最大幅が18cmです上からみたスノーシュー左が前、つま先側です裏側ですつま先側に大きな爪が付いています雪をしっかり捉えることができますフレームの周りには小さなギザギザがついていて横滑りを抑えますこれがないスノーシューもありますが、このほうが斜面があったときに滑りにくいのですベルトで靴を固定しますちょっと止めずらいです・・・がこれは6年前の製品、新製品はつま先を一度固定するとかかとで調整できるようになっているようです3ヶ所のベルトで靴を固定しますスキーは靴を板に固定しますが、スノーシューは固定されませんから歩くときにバタバタといった感じで楽に歩けます浮力があるために雪の上を歩いてもある程度は沈みません去年、八甲田へ行ったときはパウダースノーで流石にもぐりましたが・・・ヒールリフター通常は寝かせてありますが、急な斜面を登るときに立てて靴を載せて歩くと楽々登れますついていないものもあります去年、下りをちょっと実験しましたら、登りは楽々、下りは前のめりになって転びそうでした毎年、ち○るさんがネット検索してくれて、いろいろなところへ行って楽しんでいますでもスノーシューがないとできないということはありません。観光協会やスキー場で、スノーシューのツアーを開催しているところが多くなっています。レンタルがあり、スノーシュー、ストック、靴も1000円から2000円くらいで借りられます。初めての方でお薦めなのが、湯沢高原アルプの里でシーズン中毎日開催されているツアーです白銀を林間ガイドと歩く「湯沢高原ネイチャースノーシュー」このツアーもち○るさんが探してくれて一昨年参加して、去年はブログ友yuriさんとも参加しました。何がお薦めかというと、初めての方にはちょうどいいくらいの2時間から2時間半ほどを雪に埋もれたアルプの里を歩きます。もぐってしまうほどのふかふか雪の中、スノーシューを履くとどんどん歩けてしまいます。最初の年にはカモシカに出会えました。ガイドの高橋さんがおもしろい方なんですよ、真面目な顔をして駄洒落を言ったりして去年は、yuriさんと笑い転げちゃいました。スノーシューのあとはスキー場にあるイタリアンレストランでミニランチコース、そのあとにはゴンドラ山麓駅に併設の温泉「こまくさの湯」の入湯券も付いています至れり尽くせりで6500円です。決して「YOC湯沢アウトドアセンター」の回し者ではありませんが、6年間あちらこちらを歩いてみて、初めての方にはこのツアーが一番お薦めだと思います。興味のあるかたはぜひ検討してみてください。4月まで開催されてますよもちろん、一人で歩く方もいますし、himekyonも一人で歩くこともありますが、無雪期と違い、歩きなれたところでも雪が降ると全然違ってしまい、ましてや濃霧がでたり、吹雪になったりしたら、真っ白の世界、遭難、命取りになる場合があります。去年の5月、ブログ友であり、尾瀬のネイチャーガイドのあっちゃんさんと残雪の至仏山に登ったときに山頂からの下山は濃霧にまかれました。あっちゃんさんの長い経験から、的確な判断で寸分たがわずに山ノ鼻に下山することができましたが、数日前には単独の男性が沢に入り込み遭難騒ぎが起きたばかりでした。今回、ブログ友yuriさんと参加した玉原高原でも数日前遭難騒ぎがあり、スキー場からは歓迎されなくなって、駐車場の下まで歩いて降りてからスノーシューを装着することになりましたが、スキー場に関係ないところで遭難したにもかかわらず、スキー場側からも道義上、捜索に加わったということで、迷惑だということのようです。気をつけていても起こるときにはおきてしまう事故ですが、終わってから楽しかったねと笑えるように気をつけて楽しみたいですね
2012/03/08
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雨上がりの午後梅の花が咲き出しました 弥生3月桃の花・・・ではありません梅の花がやっとやっと咲き出しましたそれでもまだまだこれからですほんとにほんとに遅いですきょうは気温が15度まで上がるとか一気に花開くことでしょうね三寒四温のこの時期明日からはまた寒くなるそうな本格春はいつになるのでしょう~春がくると花粉症もやってくるくしゃみがでるようになりました花咲く春が待ち遠しいけど辛い季節でもあります・・・・ 追記:夕べ眠くて下書きのまま寝てしまい、今朝、そのままUPしてしまいましたので3月7日で再度upしました。3月6日にコメントをいただいたかた、ごめんなさい
2012/03/07
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2月13日 ブログ友Yuriさんとと参加した玉原高原ハッピースノーシューガイドツアー日記は書き終わりましたが、雪の中でみたものがたくさんありましたのでもう1日お付き合いくださいスノーシュー1スノーシュー2アカゲラとゴジュウカラ 深い雪の中でたくさんの自然の営みをみることができましたいきなりですが、これなにかわかりますか?なんだ木の枝じゃんってそうなんですが・・・よ~く見てくださいねなにかみえませんか?himekyonはお猿さんの顔に見えちゃいました~ヒツジさんにも似てるかな?サワグルミの木の枝にある葉痕(秋に葉をおとした跡です)それぞれの木によって形が違うんですよ~こちらはトチノキの葉痕逆三角形をしています。ブツブツと並んでいるのは人間で言う血管で維管束トチノキの冬芽は樹脂がでてベタベタしています春になるまで中の葉っぱを守っていますオオカメノキ(別名ムシカリ)の冬芽です森のウルトラマンっていわれているそうですが、撮る位置が悪かったかな?全然ウルトラマンにみえませんクロモジの冬芽逆光になっちゃいました雪の中でも春に向かって準備が進んでいるんですね~山でなくても、街の中でも見つけることができます探してみてくださいね。おもしろいですよ赤い実がブラブラ~ツリバナの実が残ってましたツルウメモドキもまだまだありました野鳥さんのごちそうですね~ホウノキの実かなまだ枝に残っていましたよリョウブの花がらがたくさんついています冬はドライフラワーがとってもかわいらしいノリウツギの花がらですウスタビガ(薄手火蛾・薄足袋蛾)の繭提灯とか足袋の形に似ているからついた名前ですが、お米を入れる袋にも似ているので別名をヤマカマス、ツリカマスともいいます11月ごろに羽化してすぐに雌は卵を産み、儚い一生を終わる蛾ですが、きれいな繭です去年はブナの実が豊作だったこと1日目の日記に書きました載せそびれがあったので、もう一度枝に残るブナの実です玉原は熊の多いところだそうです。豊作の年はブナの実をいっぱい食べた熊さんは冬眠中にたくさんの子供を産むので今年は熊が多く出没するそうです玉原へ入るときは熊鈴は絶対に忘れてはいけませんよ熊さんが食べたあとのブナの枯れ枝です熊さんの爪あとブナの実を食べるために登ったのですね虫は気持ち悪いって言わないでくださいねこの虫は「セッケイカワゲラ」とっても健気な虫なんですよ水温の低いきれいな渓流にしか生きられない虫ですなのに山の上の雪の上を歩いています種の保存のために歩いているんですよ卵からかえった幼虫が流されても水温の低い渓流で生活ができるように上流で卵を産みます。雪の上をせっせと上流へ歩いているのです。白いフワフワの雪虫は冬の季語、こちらの雪虫は春の季語だそうです同じカワゲラの仲間ですが、こちらは翅があります。なんだ、なんだ、この足跡はなんだ!2種類の足跡だよガイドのまっちゃんが大きいのはテンだけど・・・小さいのはなんだと思う?・・オコジョのようだよ偶然に遭遇しちゃってにらみ合い!お互いに引き返したみたいだねツリーホール(木の根元)には小さな動物が冬眠したりしているので獲物を探して遭遇しちゃったみたいだよ木の周りをグルグル~肉球もみえます、テンのようですこれもテン?ちょっと大きそうだけどねずみさんの足跡細いシッポがみえるますよ日本ミツバチの巣があるそうでテンも穴を掘って探してるみたいですうさぎさんのおしっこは、赤くなるそうです白い鳥が~雪の塊ですねyuriさん、鷲がいるよ~ってこれも雪の塊だったねここにも動物さんの足跡がありました雪の上にはたくさんの足跡がありましたが、動物さんに出会うことはできませんでした真っ白いテンやオコジョに出会ってみたいです~完
2012/03/06
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2月13日 ブログ友yuriさんとと玉原高原で「ハッピースノーシュー」のガイドツアーに参加してきました。スノーシュー1アカゲラとゴジュウカラあったかうどんで暖まり~さてさて午後からは湿原目指して歩きますよ~ あの大きな木の下まで行ってみよう~若い木の中にも大きな木がいっぱりあるよこんな急坂はお尻で滑ったら楽しいよ~あっ表層雪崩だ!雪も一緒に崩れたよ~玉原湖夜のうちにくみ上げて放水するダム湖だから凍らないんだってヤドリギがいっぱい付いているレンジャクさんがくるといいのにな黄色い実はまだ熟していないんだって高い木に根をはるヤドリギだけど低い木についてましたって積雪2mはあるよオレンジ色は熟しているから口に入れてごらんえー、himekyonってフィールドのもの、口にしたことほとんどないんです食べられるんですか?おいしくないですよ~これは食べるのが目的じゃないんだよ、吐き出してごらんペッ、ペッ 粘りついて口からでないよ~そうなんだよ、ヤドリギの種は鳥が食べて糞になってもネバ~っとして木にへばりついて、新しい芽を出せるようにできてるんだよ雪が深い!前に進まない後ろのhimekyonも結構大変だよ玉原のマザーツリーだよ北欧ではぶなの木をマザーツリーっていうらしいけどこれはミズナラの母なる木何の顔にみえるかなこんな姿になっても森に恵みを与えているんだよこんなもの発見何に見えるかな玉原湿原君子危うきに近寄らず!水が流れているところは雪が積もってない落ちたら大変だよ~玉原の貴婦人かなあれ、白樺さん今頃実がなるんですか枝を振ったらパラパラパラっていっぱい落ちたけど大丈夫かな?悩める白樺ガイドのまっちゃんが首をかしげて手前は白樺だけどうしろのは・・・・うーん左の後ろにはダケカンバがあるし・・でもやっぱりへの字があるから白樺かなそのうち、白樺と岳樺のミックスができるかな?鳥居よりも背が高いぞーミニチュアですか?いえいえ、本物ですよ雪が積もったからだよセンターハウスが埋もれそうブナ清水 下のほうから音だけは聞こえるよ雪庇だねグランドの東屋が凄い!雷がなったら・・・避雷針のある東屋になら逃げてもいいよなかったら電気の通り道、雷が落ちるから入っちゃダメだよよく歩きました~お疲れ様でしたまっちゃん、楽しかったですたくさんお勉強もできました。ありがとうございました。
2012/03/05
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インフルエンザにかかって2週間夜行日帰りのちょっとハードな行程でしたが、元気印復活です斑尾山山頂から 友達ち○るさんとの恒例のスノーシュー去年、斑尾高原の袴岳、 希望湖(のぞみこ)を楽しみ、来年は斑尾山へ登ろうよ!斑尾山山頂 標高1382m+3(積雪)山頂標識は3メートルの積雪に埋もれてみえません3メートルの高さのぶなの幹に付けられている山名板です山頂に立つhimekyonの足です(*^_^*)去年の斑尾山です残念ながら、今年は天気の回復が遅れて、斑尾山の姿をみることはできませんでした。昨日は土曜日、1月から3月まで繁忙期のため、みみりんとの月1回の日曜日の休みも取れないhimekyonですが、最近、ち○るさんのお出かけは娘の○香ちゃんとお友達といっしょの土日の日程が多くなり、himekyonは一緒にでかけることができなくなりました。今回も3月3日4日になるとのこと、日程が決まった時点で、3ヶ月のうちの1日だけとアピールして、なんとか休みを勝ち取りました。ち○るさんたちは、お泊まりですが、himekyonは夜行スキーバスで入り、帰りもスキーバスでの日帰り参加になりました。himekyonが山へ行くのは、会社も周知のことで、夜行で出発のときは大きなザックを背負って出勤しますが、さすがに今回は、インフルエンザで1週間休んで、すぐの土曜日の休みですから、会社にザックを背負っていくわけにもいかず、コインロッカーに預けて、何食わぬ顔で出勤しました。(>。<)この日の休みは日程が決まってすぐに申請していたもので、インフルエンザは想定外のとこでしたが・・・インフルエンザも手強くて、完治していませんでしたから、ぶり返したらどうしようとちょっと不安が残りましたが、無事に帰宅することができて、これで完全復帰となりました夜11時半過ぎの帰宅になりましたので、写真の整理もできません2月の玉原高原、花嫁街道の日記もUPしていませんので斑尾山行記も後日になりますお天気は回復しませんでしたので、写真は全然撮れていませんあしからず・・・です
2012/03/04
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今日はひな祭り会社近くで「ひな飾り」を公開している施設があり、昨日の昼休み携帯で撮ってきましたいつも会社へカメラを持って行くのを忘れてしまいます。 追記ですメールで6枚の画像をUPしましたが、実際には4枚しかみられません、楽天写真館にもアップロードされていません。新しいシステムになってからの携帯からの画像取り込みがイマイチわかりません
2012/03/03
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2月13日ブログ友yuriさんと群馬県・玉原高原(たんばら)へ行ってきました今季発のスノーシューに出かけたときの日記ですyuriさんから今年も行きたいねってメールをいただき、ネットで検索した「ハッピースノーシュー」のガイドツアーに参加しました月曜日の平日、参加者は2人だけ~ 浅間山玉原高原スキー場の駐車場からこんなに見えるのは珍しいとのことでした途中谷川岳も真っ白に見えていましたが写真は撮れませんでした朝一番の列車で沼田駅に8時24分着沼田に住んでいるyuriさんが迎えに来てくれました雪の回廊?玉原高原へは雪道を慎重に運転してくれましたyuriさんは、今回が2度目のスノーシューです集合時間になり、フィールドへ移動してスノーシューを履きます何日か前に、スノーシューの老夫婦が、吹雪で遭難夜の11時ごろに無事発見された騒ぎがあり、スキー場側からのスノーシューへの風当たりが強くなり、駐車場でスノーシューの装着ができなくなったとのことで、少しだけ雪の中をもぐりながらスタート地点まで行きました。準備体操をして出発です昨日降った雪がふかふかでもぐりますガイドのまっちゃんはラッセルが大変です後ろを歩くhimekyonはラクチンですブナの木にダイヤモンド!!玉原高原はブナ林がとてもきれいなところです真っ青な空に煌く太陽ですブナという字は木篇に無腐るのが早く、使い物にならないと、昔は役に立たない木ということであちこちで伐採されてしまいました。しかし、保水力があり、実際には硬い木で使い道によっては素晴らしい木であることが見直されて、植林されるようになりました。こんなに太いぶなの木も~でも枯れているみたいツルアジサイ雪の中のドライフラワーってきれい雪原にお花が咲いてるみたい~転んでもただでは起きないぞー、ギャハハ穴が空いて枯れてると思ったらしっかりと枝が伸びてます強いですねシュカブラ風のいたずら~背高のっぽの影さんはどこまで伸びる~ころころ雪玉どこまで行くの~伸びる伸びるどこまで伸びる~ぶなの凍裂元気いっぱいに伸びているばかりではありません試練もあります木の水分が凍結して幹が裂けちゃうんです、でも自分の傷は自分で治すしっかりと傷はふさがれるようです熊の爪あとこんな怖いものもあります去年はブナの実もミズナラの実も豊作!満腹で冬眠した熊さんは子供をいっぱい産むそうですだ・か・ら今年は熊さんがいっぱいになるらしいでもブナの実もミズナラの実も毎年豊作にはならないよって今年、熊騒動が起きなければいいね熊棚大きな熊さんがあんなに高い細い枝にまで登るんだって木の枝を折って実を食べ終わったらお尻に敷くから枯れた枝が残ってるの大きな大きなミズナラの木いっぱい実がなったんだろうね熊棚の正体風で落ちてきたみたいどんぐりを食べた跡だよ今日一番の難所だよなんだ坂こんな坂ガンバ、ガンバってやっぱりhimekyonはラクチンラクチンオオヤマザクラ沼田市銘木百選になっているそうですピンクが濃いきれいなサクラ春が待ち遠しいね銘木百選の標柱積雪2mぐらいあるからね、埋まっちゃってるんだよわーい、お昼ご飯だよ~その前に。。。一仕事!テーブルと椅子を作ってください!まっちゃんが雪の切り方を教えてくれましたあつあつうどんだよまっちゃんのおかあさん手作り味噌の味おいしいね~ 続く
2012/03/02
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今日から3月昨日は午後まで降り続いた雪もあっという間に解けて、今日は3月下旬の気温になるそうな三寒四温を繰返して春になっていくのでしょうか、今年はどんな春になるのでしょうか今朝、大きな地震がありました。このところ地震が続いています。震源地は茨城県北部、震度5弱、1年前の東日本大震災の日が近づいてきましたので不安がよぎります。昨日は蝋梅に積もった雪模様をテレビで放映していました。2月9日にブロ友hiroさんと出かけた秩父・宝登山蝋梅を見に行ったはずだけど、寒波の影響で蝋梅の花は3分咲きほどでがっかりでした宝登山の蝋梅は咲き始め宝登山の雑草たち 長瀞駅を降りると大きな鳥居が目に入りますその後ろに見えるのが宝登山です宝登山神社の鳥居宝登山神社hiroさんはお元気です、登山道のお花に期待して、ロープウェーを使わずに登山道を歩きますってしかし、歩いても歩いてもお花はありませんhiroさん期待しすぎだって・・・ってhimekyonもですが登山道脇の流れ落ちる水しぶきがつららになっていました。帰りには解け始めていましたが・・元気な保育園の子供たち、麓から歩いて動物園へもう少し、頑張れ~ってhimekyonより早いですが・・・山頂近くの奥の院への最後の階段がんばるhiroさんです宝登山奥の院鳥居またまた鳥居です宝登山神社奥の院ここにも鳥居が宝登山山頂野上から歩いてきたおばさんたちが賑やかにやってきました今回、野上からにしようか迷いました。もし、凍っていてhiroさんが転んで怪我でもしたら・・でも、あのおばさんたちを見たら、hiroさんだったらだいじょうぶだったかな~いつもいっぱいおかずを持ってきてくださるhiroさんです 登山道には、hiroさんが期待していたお花は何もなく、折角歩いて登ったのにがっかりだったでしょう・・・山頂の蝋梅もやっと開きだしたところ初めてのhiroさんに一面に咲く蝋梅をみていただきたかったのに・・・残念!!消化不良でしたってhimekyonのほうがですかね・・・長瀞も行ってみたいとhiroさん、himekyonは宝登山とセットで歩いたことはなく、遠いのかと思ったら、駅から歩いて5分ほどだって宝登山は何度も来ているし、長瀞は何度も車で通ってるし去年の夏には、ブログ友tomatoccoさんと60の手習いのカヤックまで楽しんだけど岩畳へ降りたのはなんと45年ぶり高校生の遠足以来です記憶にあるのは大きな岩があったというくらいですが・・・45年も前のことだもの、記憶にないのはそれは当然それにしてもどこをどう歩いたかわからない・・・で、古いアルバムを引っ張り出してみたら大きな岩で集合写真を撮ったのが1枚スナップ写真もないどうりで覚えていないわけです写真って大事だなってつくづく思いましたその写真を辿って記憶がよみがえることもあるんだもの他の遠足や修学旅行の写真はたくさんあるのにこのときは集合写真のみだから記憶が蘇らないんだなぁ~hiroさんとの記念撮影?です(笑)長瀞ライン舟下り冬は炬燵に入っての舟下り顔は冷たい風にあたっても足はポカポカでもやっぱり寒くないですか~対岸につらら発見ですやっぱり寒いんですね手前の川岸でもつららを発見!!「hiroさん、つららがいっぱいあるよ~」行ったことはありませんが、秩父には三十槌(みそつい)とか尾ノ内渓谷とか氷柱の名所があります。でも目の前でみられるなんてびっくりでした。やはり秩父は寒いんですねトリミングをしてみましたもっとシャッタースピードを速くしないと・・・なかなかうまく撮れません西武秩父駅からの痛々しい武甲山前回は2年ぐらい前だったかな一段と低くなったような・・秩父のシンボルとしての武甲山、あとどのくらい形をとどめていられるのでしょうか
2012/03/01
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