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5月29日ブログ友86netさんにご案内していただいた八ヶ岳南麓雨の予報から晴れに変わり清々しい山歩きで念願のヤマシャクヤクに出会うことができましたヤマシャクヤクに逢いたくて ズミ(酢実) 別名/コリンゴ・コナシ・ミツバカイドウ86netさんからズミの花がそろそろ咲きだす頃で場所によって蕾が真っ赤になるところがあるんですと案内していただいたのにブレブレで撮れていませんでした86netさん、折角案内していただいたのにごめんなさいアイズシモツケ(会津下野)カマツカ?86netさんよりコメントいただきましたので訂正ですクサボケ(草木瓜)メギ(目木)別名/コトリトマラズメギサナギイチゴ(猿投苺)?ニガイチゴ(苦苺)サルマメ(猿豆)?サルトリイバラとはちょっと違いましたので多分
2012/05/31
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昨日は、ブログ友86netさんのご案内で、ヤマシャクヤクの花を見に行ってきました。 ヤマシャクヤク(山芍薬)一昨年、大菩薩嶺に登ったときに、蕾を持ったヤマシャクヤクの群落をみつけ去年、時期をずらして期待に胸膨らませて登ったら・・・蕾のない若い株が1株のみ、群落は消滅していましたがっかりしたことを日記に書いたら86netさんから、来年ご案内しますよとコメントをいただきました。2度も下見に行ってくださいましたが、遅れていて予想がつかない状態だと天気予報も悪い方向へ・・・・雨だったら中止になるのかと天気予報と睨めっこしながらヤキモキしていたら・・お天気悪そうなので、雨具の用意をしてきてくださいとメールが雨でも行っていただけるんだと内心大喜びのhimekyonでしたしかし、予報は晴れでも、実際には午後から雷雨が続いているようで昨日も午後からの雷雨が心配でした朝起きるととりあえずは晴れ~朝5時過ぎに家をでて特急あずさで小淵沢へ8時54分、駅構内まで迎えに来てくださった86netさんと合流目的地まで車で移動しました車を降りて林道を歩き林道を外れてからは、沢を渡り、ガレ場の道なき道を歩いてでてきた株はまだ蕾まだ早かったかな・・・・ダメだったらもう一度来てくださいと言いながら前を歩く86netさんありましたよ~でもちょっとまだ早いかな何ヶ所かみつけながら歩いていると日当たりの良いところで咲いている株がありました何度みても、この清楚で大きな花が自然界の中に生きていることに感動しますでも心無い人がたくさんいます86netさんが下見をしたときにあった一番大きな株がすでになくなっていると持ち帰った株が、1.2年は咲いたとしてもそのまま生き続けることはできないと野におけば、種を残して次の世代へ交替していくものがそこで閉ざされてしまいます絶滅危惧種に指定されているヤマシャクヤクが絶滅の道を踏みとどまって少しでも殖えてくれますようにどうかいつまでも野にあってほしいと願わずにはいられません昼食後天女山麓―県営牧場―八衛門湧水―三分一湧水―薬用植物園―リゾナーレ八ヶ岳を案内していただいて8時過ぎに帰宅しました県営牧場からの赤岳まだ残雪があります。今年は、見に行けそうにないけどツクモグサも遅れるのかしら・・権現岳まだ未踏、キレット越えは無理だけど・・・八衛門出口湧水三分一湧水江戸時代から続く、水利で争いがないように平等に分配リゾナーレ八ヶ岳をちょっと見学 himekyonが写真を撮っているあいだ、山独活を探して採っていました全部採らないで、来年の分を残しておくそうですほんの一人分をいただいてきました 採れたての山独活を、お味噌をつけて生で食べるんですよお昼のときに食べました。ほろ苦くておいしかったですあくが強いのでたくさんは食べてはダメだそうです帰宅後、急いで山独活をさっと茹でて、スライスして、酢味噌とマヨネーズで穂先は、天ぷらにおいしかったです86netさんからのいただきもの貴重な日本ミツバチの蜂蜜趣味?の域を越えて養蜂をなさっています今年採れた蜂蜜です純粋な蜂蜜は結晶(右)してしまうそうで湯煎(左)して解かしてから食べるそうです感激の1日86netさんに感謝、感謝ですほんとにありがとうございました。
2012/05/30
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4月27日たくさんのお花に出会えた花の名山・三重県・藤原岳三重県と書いていますが、三重県と滋賀県の境界にある鈴鹿山地の北部の山三重県側から登っているので三重県と書いていますメール更新 花の百名山藤原岳へ藤原岳 間に合った福寿草藤原岳 ミノコバイモに逢いたくて藤原岳でであった花1 カタクリ ヒロハアマナ藤原岳で出あった花2 シロバナネコノメソウ他藤原岳で出あった花3 トウゴクサバノオ他花の名山藤原岳山行記 ニシキゴロモ(錦衣)ツクバキンモンソウに似ているけど上唇の形でみわけるようです上唇の形はタチキランソウに似ています登山道脇にはあちこちに咲いていましたキランソウ(金瘡小草)こちらは麓に咲いていましたキランソウムラサキケマン(紫華鬘)ヤマエンゴサク(山延胡索)関東でみるヤマエンゴサクよりもちょっと大振の感があります藤原岳でネットで検索すると「キンキエンゴサク」と出てくる場合がありますが・・・ヤマエンゴサクショウジョウバカマ(猩々袴)この花をみて、空想の動物、猩々を連想するなんて・・・いつみても、名をつけた人の連想力に感心するばかりスズカカンアオイ(鈴鹿寒葵)かな?その土地により変化がある寒葵です遠かったけど絶滅危惧種のマルミノウルシ(丸実野漆)?エンレイソウ(延齢草)スミレ(菫)マンジュリカスミレの種類を総称してスミレといっていますがこのスミレそのものを「スミレ」といいます麓に咲いていた「スミレ」タチツボスミレ(立坪菫)アオイスミレ(葵菫)シハイスミレ(紫背菫)?でしょうか小さなスミレがたくさん咲いていましたシハイスミレ?こちらもシハイスミレ?それともマキノスミレ(牧野菫)?マキノスミレの葉はもっととがっているような・・スミレの同定は難しくてわかりませんトキワハゼ(常盤櫨)いつもムラサキサギゴケと間違えて同定が難しい花ですがhimekyonの日記には何度も何度も登場ですその場所に咲いていたお花を載せていますのでしつこいと思わないでくださいねキュウリグサ(胡瓜草)こちらも麓に咲いていたお花でやはり何度も登場しています雑草といわれるお花もきれいなものがいっぱいヤブニンジン(藪人参)?アセビ(馬酔木)今回は登山道の下の方ばかりお花を探していて木の花に目が行かなかったhimekyonです山頂へ向かうとき、5合目で逢った青年が、もう少し先にきれいな木のお花が咲いていますよ近づいてみるとアセビでしたアセビここだけしか気がつかなかったけど他にもあったのかなシロモジ(白文字)?花を撮りたかったけど遠すぎましたクロモジは知っているけど、シロモジ?は初めて 5年ぶりに登った、憧れの藤原岳たくさんのお花に出会えました。来年の3月には聖宝寺コースも歩けるようになるようです今度は少し季節をずらして、節分草やミスミソウが咲く時期に行ってみたいと思います。完
2012/05/29
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1ヶ月も前になってしまいましたがもう少し続きます4月27日に急遽出かけた三重県・藤原岳三岐線の車窓から藤原岳(右)作家深田久弥氏の「日本100名山」に対抗したのかどうかわかりませんが、作家田中澄江氏の著書に「花の百名山」があります。ご自身が歩かれた山でみた花の感想などを綴った本ですが、その後「新花の百名山」を、またそのあとに改訂版「新花の百名山」をだしています。新たにNHKが「花の百名山」を放送したものを山と渓谷社が出版、そのまた「決定版花の百名山(花の百名山地図帳」を出版しています。なんだかややこしくてさっぱりわからない「花の百名山」ですが、出すたびに選定される花が違うというのもおかしなことです。その山だけにしか咲かない花というのは、ほとんどないはずですので何を基準に選定しているのでしょうか?himekyonは百名山ハンターではありませんが、それでも大好きなお花に出会いたいと田中澄江氏の2冊の本は読みました。朝日新聞社から出版された週間「花の百名山」を揃えたり、息子がプレゼントしてくれた「花の百名山」のビデオなど(全巻ではありません)山と花に関してのものばかりが本棚に並んでいます。三岐線の車窓から、石灰岩の山、武甲山、伊吹山とともに悲しい姿になっています今回出かけた藤原岳は5種類の「百名山」の本すべてに選定されている、まさに花の名山です福寿草、美濃小貝母(阿波小貝母と紹介)広葉甘菜、延齢草が選定されています。「花の百名山」で藤原岳を知り、行ってみたいとは思っても、遠くてひとりで行く機会がなかったのが、5年前に、ブログ友のkikiさんとお仲間からのお誘いで実現しました。見てみたいと思っていたミノコバイモ、フクジュソウ他にもたくさんのお花に出会えて大感激のhimekyonでした。また行ってみたい・・・思い続けていたのが今回やっと実現しました。27日、ガイド山行で登る予定だった山が、前日の昼に雨予報で中止になり急遽天気予報をみて選んだのが、この藤原岳でした。1日だけの休みでは、始発の新幹線に乗っても日帰りはできません、夜行バスを調べると空席ありで、夕方5時までの申し込みで当日乗車OKギリギリ4時半に申し込み完了そうなると、仕事が終わってから家に帰って仕度をしなければ・・・30分早く仕事を切り上げて、家に帰り、急ぎ仕度を整えてシャワーを浴びてバスの出発地日本橋へ向かいました。驚いたことに東京―名古屋間の高速バスがなんと2900円、信じられない安さです。朝6時20分名古屋駅前に到着、近鉄名古屋線で富田駅、三岐線に乗り換えて終点西藤原駅に8時29分着、高校生の通学客で満員だった2両の車両も終点で降りたのは、テントで縦走?の若者とhimekyon二人だけでした。駅前の案内図、若者のザックです登山口の休憩所前回と同じ大貝戸コースを歩きます聖宝寺道コースを歩来たかったけど、土砂崩れ防止の堰堤工事で通行止めになっていましたガードレールにルート表示鳥居をくぐって出発歩き出すとすぐに小さな社があり無信心のhimekyonですが、無事の下山を祈りましたカワラヒワ?がお出迎え~ 二合目 三合目登山道には合目ごとに標識が立っています9時過ぎ、歩き出しの二合目ですでに下山の単独男性に出会いました。神奈川から夜車で来て車内で仮眠、朝5時に出発したとのこと 四合目 五合目花を探しながらのんびり歩いていたら単独の青年が追いついてきました、今年はお花が遅いけど今日は暖かいからもしかしたら蛭がでますから気をつけてくださいねって 六合目 七合目前回はこのあたりでもたくさんのお花を見たような・・・ミヤマカタバミがちらほらだけ樹林帯を抜けたら、少しだけ山麓がみえてきました八合目聖宝寺道との合流地点前回はここで休憩をしました一面のバイケイソウ群落九合目八合目からは、道が荒れてあちらこちらえぐれています気温が上がり、遠望がききません藤原山荘(避難小屋)ようやく見覚えのある建物が見えてきました前回天気が悪く、中で食事をしたことが鮮明にこの日は暖かくて、外でお湯を沸かしておにぎりで食事です一人のときはほとんどが歩きながらの食事だけどさすがに夜行バスの長旅で休憩です天狗岩へ行った来たという20代のカップルが、花の名前を聞いてきてフクジュソウ、ヒロハアマナと教えてあげると大喜び天狗岩に行こうか迷ったけど結局は、展望丘(山頂)へ伊吹山の麓から来た単独の男性とあとから来たhimekyonと同世代の男性としばらくは山談義男性が山座同定をしてくれました手前が天狗岩、奥が御池岳登山口に遭難者のポスターが貼ってありましたが、特に気にも留めてなかったのですが帰宅してからネットで検索したら、2月12日単独男性が藤原岳~御池岳で遭難himekyonが登った翌日の28日、御池岳で発見されたと後日知りました捜索隊や600名にも登るボランティアの方々の協力・努力にもかかわらず2ヶ月半も発見されなかったほど鈴鹿山脈は奥が深い山なのですね左の木々の間から見えるのは伊吹山だそうです画像ではわかりづらいですが、正面奥に雪山が見えています白山方面だそうです御在所岳方面行ってみたい山です伊勢湾画像ではわかりづらいですが、海が見えていました長良川、木曽川、揖斐川の河口の奥に名古屋も見えてるよと教えてくれました山頂から藤原山荘へ戻ります手前の山の正面下に白っぽく見えるのが藤原山荘(避難小屋)です8合目から下山口まではひとりで一気に降りて休憩所にたどり着き、着替えを済ませて帰途に着きました帰りは翌日の仕事を考えて新幹線を利用JRの大人の休日倶楽部(ジパング)の3割引が、27日からGW割引除外になっていて残念 文字制限いっぱいでリンクができませんでした
2012/05/28
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4月27日、急遽出かけた三重県・藤原岳5年前の同じ時期にブログ友kikiさんたちと歩いての再訪ですまたまた書きかけ途中で消してしまいました メール更新 花の百名山藤原岳へ藤原岳 間に合った福寿草藤原岳 ミノコバイモに逢いたくて藤原岳でであった花1藤原岳で出あった花2 シロバナネコノメソウ他トウゴクサバノオ(東国鯖の尾)主に関東に咲くので東国、関西にはサイゴクサバノオ(西国鯖の尾)があります。藤原岳は中部圏、境目なのでしょうか以前、ブログのお友達だいちゃんさんたちと登った金剛山にはサイゴクサバノオが咲いていました魚の名前がついていますが種の形が、魚の鯖の尾の形に似ているからとついた名前ですトウゴクサバノオトウゴクサバノオユリワサビ(百合山葵)ユリワサビ(百合山葵)ユリワサビハクサンハタザオ(白山旗竿)?ハクサンハタザオ?ハクサンハタザオ?ハクサンハタザオ?の根生葉こちらは不明スズシロソウを探してみたけどわかりませんでしたヤマアイ(山藍)ヤマアイチゴユリ(稚児百合)セントウソウミヤマハコベ(深山繁縷)白花のツタバウンラン(蔦葉雲蘭)駅から登山口への道すがらに咲いていました白花のツタバウンランツタバウンランよりも全体に大きな株と花でしたミヤマシキミ(深山樒)ミツバウツギ(三葉空木)?遠すぎてはっきりしませんが、葉っぱが3枚のようにみえました 登山道の花ばかり探して下ばかりみていて、木の上の花を探す余裕がありませんでした
2012/05/27
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日付があちこちに飛びますが、まだ載せそびれのお花を4月27日三重県藤原岳の続きです メール更新 花の百名山藤原岳へ藤原岳 間に合った福寿草藤原岳 ミノコバイモに逢いたくて藤原岳でであった花1シロバナネコノメソウ(白花猫の目草)関東のハナネコノメに似ていますが毛が多いのが特徴です今回は全部ボケボケうれしさに興奮して、シャッターを切るのに力が入りすぎたのかな?三脚は持って行かなかったので、もっとしっかり撮らなければと反省ですボケボケですがハナネコノメと違うのは1つの茎につく花の数が多いなと思いましたので・・・ボタンネコノメソウ(牡丹猫の目草)?関東でみられるヨゴレネコノメとちょっと違うようで藤原岳でネットで検索しましたらボタンネコノメソウとありましたボタンネコノメ?ヨゴレネコノメの葯の色が暗紅色でボタンネコノメの葯は黄色拡大してみるとわずかに黄色に見えるような・・・ボタンネコノメ?とカテンソウ(花点草)ヤマネコノメソウ(山猫の目草)関東でみられるヤマネコノメソウよりも1株が大きいような・・・ヤマネコノメソウ(山猫の目草)ヤマネコノメソウ まだ続きます懲りずにお立ち寄りいただければうれしいです
2012/05/26
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昨日は、久しぶりにベニバナヒメイワカガミが見たくて箱根路へベニバナヒメイワカガミ(紅花姫岩鏡) 何度か訪れているけれど、今年はちょっと時期が遅かったのか、新芽が出始めて花が少ない毎年訪れているという方が、今年は花つきがよくないと・・・(一眼で)大涌谷からの富士山電車の中から見えなかったのが、大涌谷に着くと雲の中から富士山がやっぱり富士山に出会うとうれしくなります(一眼で)(コンデジで)大涌谷からの富士山コンデジで撮ったら意外ときれいに撮れたような・・(コンデジで)(一眼で)トウゴクミツバツツジが咲く尾根からの富士山(コンデジで)大涌谷から冠ヶ岳 一眼レフにマクロレンズをつけていて、標準レンズを付け替えるのが面倒で、景色をコンデジで撮ってみたけど、意外にもきれいに撮れたような・・重い一眼レフを持ち歩くのが恥ずかしくなってしまいます
2012/05/25
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行きたい山、見たいお花が目白押し日記が追いつきませんので一気載せをしなければ・・RAWでは撮っていないので画像処理するわけではないけれど、写真を撮りすぎて外付けHDDも重すぎて開きません 4月27日藤原岳はようやく春が来たところカタクリが数輪咲き始めていましたヒロハアマナ(広葉甘菜)登山道に沿って咲き続く甘菜アズマイチゲ(東一華)一輪だけ咲き残り花が痛んでいたけれど・・・キクザキイチゲ(菊咲一華)今回はブルーのキクザキイチゲは見つけられなかったミヤマカタバミ(深山傍食)チゴユリ(稚児百合)ミヤマハコベ(深山繁縷)ニリンソウ(二輪草)ニリンソウ 続く
2012/05/24
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昨日は1日雨行きたいと思っていたところは中止午後から、2時間ほど高尾を歩いてきました ジャケツイバラ(蛇結茨)つる性の植物で、杉か樅?の大木に絡み付いています雨のため、歩き回ることができず見つけたのはここだけ、遠すぎですが・・今度は花の形がわかる近くでみられるものを探したいと思いますハンショウヅル(半鐘蔓)火事を知らせる半鐘に似ているのでついた花びらに見えるのは花びらではなく萼片このお花も出会いたいお花でしたシャガが咲く沢シャガ(射干)ハナウド(花独活)ハナウドハナウド折られたハナウドの花芽フタリシズカ(二人静)ヒトリシズカとは大きさも花の形も全然違いますラショウオモンカズラ(羅生門葛)咲き残りキランソウ(金瘡小草)咲き残りミヤマキケマン(深山黄華鬘)咲き残りツルカノコソウ(蔓鹿の子草)咲き終わり種子になっていましたウワバミソウ(蟒蛇草) 別名/ミズ東北で一番おいしい山菜といわれているとか蛇が出そうな陰湿な沢沿いに生えるからとウワバミソウウワバミソウクサイチゴ(草苺)マルバウツギ(丸葉空木)ガクウツギ(額空木)ブレブレですオオバアサガラ(大葉麻穀)?まだ蕾ミズキ(水木)?ヤブデマリ(藪手毬)ヤブデマリ(藪手毬)
2012/05/23
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4月27日急遽お出かけした三重県・藤原岳数年前に出あったミノコバイモに逢いたくての再訪でしたメール更新 花の百名山藤原岳へ間に合った福寿草 以前、ブログのお仲間と登ったときに出会ったミノコバイモにまた逢いたいと思いながら毎年、行きそびれていましたが思いきって出かけてよかった出会うことができましたミノコバイモ(美濃小貝母)小さくて、地味な色で目立たない花ですが以前見たときにあのあたりに咲いていたはず~見当つけて歩いていましたが数年前のこと、記憶が曖昧でなかなか見つけることができませんでした終わってしまったのかな・・盗られてしまったのかな・・目を皿のようにして探しながら歩いていると??あっ!あった!!うれしさのあまり、ザックを降ろして座り込んでしまいました蟻さんと比べてみてくださいね花の大きさがわかりますか?そっと覗いてみてごらんって蟻さんが・・トホッ、ボケボケですなんでこんな花に?って思う方もいることでしょうねでもhimekyonにとって自然のままに咲いているお花をみるということがうれしい、うれしいことなのです地域によって何種類かあるコバイモ今はどの種も絶滅危惧種に指定されています以前なら普通に咲いていたお花なのかもしれません温暖化による遷移開発による自然破壊、盗掘による減少などなどいろいろな要因で貴重な花になってしまっています山頂で単独の男性2人に出会いました一人は伊吹山の麓から、伊吹山はまだ残雪があって花は咲いていないですよともう一人は、百名山を達成して、二百、三百名山、花の百名山を目指しているとか花の百名山の福寿草を見に藤原岳に登ってきたけど、どれが福寿草かわからないとましてや、ミノコバイモなど知るよしもなしつい何日か前には、関東遠征で、群馬、栃木、埼玉の花百名山へ行ってきたとか・・花が好きで花の百名山というよりも、ただ百にこだわっているだけ??他にもたくさんのお花が咲いていても名前など全然わからないというのでミノコバイモの咲くところまでの間にあった花などを案内して別れました himekyonの住む千葉千葉にもたくさんの自然が残っています地元に目を向けなければと思ってもいます。自然観察会などにも参加したいと思うことがありますがほとんどが土日のイベントになっています。残念ながら、himekyonは参加することができません。また、千葉は電車、バスを使っては小回りがきかないところが多いのですそんなわけで、一人でも行けるところへ遠出をしている次第です
2012/05/22
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今朝は金環日食の日、ドジなhimekyonは観測メガネを買い損ねましたまぁ、テレビで見られればいいかなどと強がっていましたが、生きているうちにみられるのは今回が最後のはずなのに・・ね 5月19日孫のみみりんの運動会へ団地の中の小さな小学校みみりんの出番までの待ち時間、校庭や団地の芝生をうろうろたくさんのお花を見つけることができましたシラン(紫蘭)花壇で栽培されていてよく見かける花なので、園芸種かと思ったら意外にも千葉の房総には自生があるとかある方のブログで初めて知りました「そんなのシランかった」な~んて、駄洒落を言っている場合ではありません願わくば、自生を見てみたいhimekyonですシランシラン観察池に咲いていたキショウブ(黄菖蒲)菖蒲といえば日本の花とのイメージがありますが・・ヨーロッパ原産の帰化植物です芝生の中にはニワゼキショウ(庭石菖)北アメリカ原産の帰化植物ニワゼキショウと虫校門をでると団地の芝生芝生の中にはオオニワゼキショウ(大庭石菖)?が・・・庭石菖よりも大きくなるが、花は小さく、色が薄いとかトキワツユクサ(常盤露草)とイモカタバミ(芋傍食)露草といえば透き通るブルーのイメージですがこちらは白い色の露草ですトキワツユクサ(常盤露草)南アメリカ原産の帰化植物葉が常緑なので常盤風よ止まれ!!この日はさわやかというよりもちょっとひんやりする強い風が吹いて揺れるお花を撮るのは大変~トキワハゼ(常盤爆)orムラサキサギゴケ(紫鷺苔)どうもこの見分けができないhimekyonですが花の感じだとトキワハゼにみえるけど・・・キュウリグサ(胡瓜草)葉を揉むと胡瓜のニオイがするというけど・・??わからないhimekyonは鈍感?それしにしてもかわいいお花ですマツバウンラン(松葉雲蘭)北アメリカ原産の帰化植物関西から北上して、あっというまに関東を席巻してしまったマツバウンラン花のかわいらしさから、愛好会まであるそうな・・・マメグンバイナズナ(豆軍配薺)?北アメリカ原産の帰化植物ナズナはペンペン草でおなじみ、子供のころによく遊んだけどこちらは軍配の形をした実がなりますカラスビシャク(烏柄杓)花茎が柄杓の形に似ているからですがやっと出始めたところでこの画像ではわかりませんが・・アメリカフウロ(亜米利加風露)?かと北アメリカ原産の帰化植物ブタナ(豚菜)ヨーロッパ原産の帰化植物原産地ではハーブとして食用にされているとか花がタンポポに似ていますが、花茎が50センチ以上に伸びて枝分かれしますアカバナユウゲショウ(赤花夕化粧)南アメリカ原産の帰化植物 画像をUPしていて、なんと帰化植物が多いことか・・驚きを感じました
2012/05/21
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昨日は孫のみみりんの運動会 徒競走 親子競争徒競走:今年のみみりんはリレーは補欠、残念!徒競走はビリ?スタートでみんなに先を譲ってしまう・・なんで、なんで・・・がっかりしていたら1位でゴール来年は6年生、婆が見に行くのも最後、みみりん、がんばって選手になってね!親子競争:今回はママと一緒中には出てこない親もいるそうな・・(仕事ならわかるけど、違うとか) 組体操 騎馬戦組体操:音楽に合わせて側転したり、倒立したり騎馬戦:今は帽子の奪い合いだから女の子も参加ですみみりんを探すのが大変靴下を目標に必死でみつけました(>。<)今年もテント村?出現です時代は変わりましたね昔は、びっしりとシート(ござ)を敷き詰めて、隣同士でわいわい応援したり、食事をしましたが今は家族単位、自分の子がでるときだけ応援して、あとはテントの中で・・・校庭の観察池に今年もスイレンの花が咲いていましたコンクリートの池の縁に中学生の女の子が二人携帯電話をいじっていました一人の女の子が池の中に手を入れて・・いきなりスイレンの花を折り、手のひらに載せてスイレンと一緒にカメラに収まっていました一瞬のできごとに、目が点に・・・なんでスイレンの花を折っちゃったの?何が悪いんですか?あなたはここの卒業生でしょ、ここは観察池でしょ、小さい子たちが観察するところよねあなたが折った花は、枯れちゃうわよね。枯れたらもうそれで終わり、観察ができなくなるよ自分のために折って、それでいいの?うるさいなって顔をしながら立ち去っていきましたもう、唖然!お昼の休憩時間になって子供たちがワイワイ遊びまわり始めました男の子たちが数人、池で遊び始めましたスイレンの花をいたずらし始めました声をかけようとしていたらいきなり、花を折ってしまいましたまたしても・・・今度は、みみりんママが注意しにいきましたが男の子たち、悪びれる様子なし・・・情操教育ってないのでしょうかこんな、小さいうちから、ものを大事にすることを教えないのでしょうか悲しいできごとでした午後1時過ぎそろそろ眠りにつくころでしょうか・・花びらが少しづつ閉じてきました子供たちがいたずらをしてはじいた水玉が・・・スイレンの葉の間をスイスイメダカが泳いでいますトリミング もしかしてオオスズメバチ?水を飲みにきたのかな?怖い!でもすぐに飛んでいっちゃいましたホッ!!
2012/05/20
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4月27日夜行日帰りで出かけた三重県・藤原岳予定していた北関東の雪山山行が雨予報で前日の昼に中止の連絡が入り出発モードになっている気持ちの高揚が萎える前にどこか行けるところはないかと会社のPCで検索西の地域は晴れ予報ギリギリ夜行バスの手配が取れて急遽お出かけになりました ミノコバイモに逢いたくて藤原岳へフクジュソウ(福寿草)田中澄江さんの「花の百名山」に選ばれている自生の福寿草終わっているかと期待はしていなかったけど・・なんとか咲き残っていてくれました 遅れ遅れの日記やっと4月27日までたどり着きました旬のお花のUPができませんが、毎年、しりきれトンボで最後まで載せられないお花たち今年は遅れてもみんな陽の目を浴びさせてあげたいな・・・と藤原岳もたくさんの写真を撮ってきてしまいました懲りずにおいでいただければうれしいです続く
2012/05/19
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昨日は、山友STさん夫妻と陣馬山へ信州から帰って1日おいての山行、朝目覚ましで目が覚めて、えっ、なんでこんな時間に目覚ましが?あっ、今日は陣馬山へ行く日だった二度寝しないでよかった~ 一ノ尾根から歩きたいとの連絡があり陣馬高原下に降りるよりも、温泉好きのSTさん夫妻には、温泉に入れるコースがあるよ~栃尾鉱泉・陣馬の湯三軒あるうちの一軒、以前入ったのは一番奥の温泉だったかな・・・檜風呂にゆったり浸かって、さっぱり!!新緑がまぶしい、さわやかな風に吹かれて気持ちのよい歩きだったけどやっぱり、山歩きのあとの温泉って気持ちがいい~出あった日本蘭3種ラン科キンラン属三種を同時にみることができて感激!!昔はどこにでも咲いていた日本蘭、開発や盗掘で激減してしまっていますそっとして置いてくださいねキンラン(金蘭)大きな株が・・よくも盗掘もされないで咲いていますラン科の植物の多くは腐生菌と共生して落葉や樹木を栄養源にしているのにたいして、キンラン属は、「外性菌根菌」という樹木の根に栄養源を持つ菌と共生していることがわかりキンランだけを持ちかえって植えても、外根菌が生きていける特定の樹木がなければ数年以内に枯れてしまうとのことで、人工栽培が難しく、絶滅危惧種に指定されています Wikipediaよりササバギンラン(笹葉銀蘭)こちらも大きな株が咲いていていました葉が笹の葉に似ているからで、花序よりも葉が長いのが特徴ですギンラン(銀蘭)ササバギンランよりも小さく、葉っぱよりも花序が上に出ています ペースメーカーを入れているSTさんだけど、相変わらず歩くのが速いあっちキョロキョロこっちキョロキョロ写真を撮っているとあっという間に見えなくなってしまう歩くのが目的なんだから、仕方がないかキンラン、ギンランが咲いていて感激だったけどブレブレ・・・・(ーー;)
2012/05/18
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5月14日15日、オキナグサに逢いたくて出かけた信州菅平高原満開の自生地は、訪れた日が野焼きの日でみることができませんでしたもう一ヶ所ありますよと案内していただいたのは別の場所、咲き初めで花びらが開いてはいませんでした。自生地の多くが保護されていて、見る機会があり何箇所かはみていますが手を入れないままのほんとの自然の中のものを見ることができたことに感激です日本百名山 四阿山登山絶滅危惧種オキナグサ オキナグサのほかに、ペンションのオーナーに案内していただいた「ツキヌキソウ」初めて聞く名前ですまだ芽がでたばかりで葉っぱだけのものですが、どんな花が咲くのだろう地味な花ですよとオーナーでもこの地だけに生育する絶滅危惧種であり、県の天然記念物なのだそうですまた一つ菅平行きの目標ができてしまいましたツキヌキソウ(突抜草)対生している葉っぱが合着して、茎がその中を突き抜けています木の花でツキヌキニンドウがありますが同じスイカズラ科の仲間で花のすぐ下の葉が合着していますツキヌキニンドウと違い、もっと地味な花が咲くそうですアズマギク(東菊)オキナグサと同じところに咲いていたアズマギクこちらもやっと蕾が出はじめたところアズマギクは絶滅危惧種ではありません、念のため雨と風でボケボケです今年は例年になく雪が多かったそうで、何日も降った雨のおかげで一気に解けたそうですがそれでもはやり標高が高いところはかなりの残雪があります。アズマギクはあちらこちらで花をみることができますがこういうところに自生していることがちょっと感動しました ペンション 「てんとう虫の宿」スキーの趣味が高じて20年前に脱サラをして始めたペンション畳の部屋があるペンションペンションの定義は洋室なのだそうですが、和室だったらみんなで集まることもできるとあえて和室にしたとか・・そのオーナーが、ペンションをはじめてからカメラを持つようになり10年間毎週通い続けて撮りためた花の画像を監修して作られたのが「菅平高原花の100選」花に興味があったのではなく、この地にきて覚えたとクリンユキフデ(九輪雪筆)食事のときにハルノラノオがたくさん咲いていますねとhimekyonオーナーが首をかしげて初めて聞く名前だと・・・朝食堂に行くと、昨日の花を添えて原色植物図鑑がでていました夜のうちに調べてくれていました葉っぱが茎を抱いていますのでクリンユキフデですね。あれ、himekyonは何度も見ているのに間違えていました。PCに取り込んでみたら・・・なるほどクリンユキフデだわ~(苦笑) 夕べは、長野の長男のところから、母の日のプレゼントが届きましたお買い物のバックですフフフ、山ばかり歩いているhimekyonにたまには街へお買い物でも行きなさいということかな(爆)ありがとう
2012/05/17
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今回の第一の目的はオキナグサに出会うことでした絶滅危惧種のオキナグサが、手をかけないままに自生しているところが菅平にあることを知りネットで検索して、ペンションに電話して尋ねてみました自生してるところがありますが見つけられないと思いますので案内しますよ バス停までペンションのオーナーが車で迎えに来てくださいました明日は雨予報だから、今日のうちに四阿山に登っておいたほうがいいですよとのアドバイス根子岳から四阿山に登る予定だったのを、四阿山のみのピストンに急遽変更オキナグサは翌日にお預けです四阿山登山ところが、案内していただくはずだった満開のオキナグサ自生地himekyonを登山口まで送った後、オーナーが確認に行ったら野焼きをしていたとか、確かに四阿山に登っているときに煙が見えて、風向きで時々ニオイがしたり、灰が飛んできたりしてましたが・・・まさかにがっくりもう1ヶ所ありますが、標高が高いのでまだ咲き出したばかりで無理かも知れませんが案内しますよ朝起きると予報どおりの雨今回の目的はオキナグサがメインでしたので雨の中案内していただきました帰りのバスの時間がが10時10分、乗り遅れると次は2時8時からの朝食を済まして車で咲いている場所まで案内していただきましたバス停までの道順を教えていただいてくれぐれもバスの時間に遅れないようにしてくださいねと念を押して帰っていきました傘を差しただけだったので、風がありときおり吹きつける雨に、カメラを濡らさないようにするのが必死で、オチオチ撮っていられませんバスの時間も気になるし晴れていれば10時のバスに遅れても歩き回れるけど、雨では4時間も時間の潰しようがないしかたなくささっと撮ってバス停へ向かいましたそれでも憧れのオキナグサに出会えただけで感激ですまた来年訪れてみたいと思います今は認知症の母が好きだと言っていたオキナグサ昔、種苗店のカタログから贈ったことがあったけど・・・そんな思い入れのあるオキナグサに逢いたくて、菅平まで行ってきました今度母のところへ行くときに写真を持っていってみようかな・・・昔のことを鮮明に思い出すことがあるという認知症思い出してくれるかな・・・ 今回は雨予報で予定変更があり、上田駅に11時過ぎに戻ってきてしまいましたこのまま帰るにはもったいないと、観光協会でお薦めを教えていただき行ったことのない、別所温泉に行ってきました。温泉つきのフリー切符で思わぬ観光と温泉に入ることができ、そのうえ、意外にもたくさんのお花に出会えて、うれしい誤算の花紀行になりました日記が溜まっているのでいつになるかわかりませんがいずれ載せたいと思います今回、思わぬ出会いもありました四阿山に登っているとき、一番残雪があったところで、若いご夫婦にお会いしましたコメントをいただいて知ったことですが、himekyonのブログを見ていただいていた方だったそうです。後日とはいえうれしいことですね。よくわかっていただきありがとうございましたお若いのにいろいろアドバイスをいただきました。ありがとうございました。またどこかでおあいできるといいですね。そのときは声をかけてくださいね。去年も鳳凰三山で山の旅人さんにお会いしていたのを後日のコメントで知りました。一人で歩いていると不安もありますが、たくさんの出会いがあってうれしい山旅です
2012/05/16
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菅平高原に来ています今日根子岳から登る予定でしたが、、今日の天気予報が雨のため、昨日四阿山だけピストンで登ってきました
2012/05/15
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4月19日に歩いた九鬼山山は早春、山頂付近はまだ芽吹き前だったけど、南斜面は木々が芽吹き始め、足元にはかわいいお花たちが咲き始めていました。またまたフォト蔵さんの調子がイマイチです 山梨・九鬼山へ山梨・九鬼山山行記山梨・九鬼山で出あった木の花1山梨・九鬼山で出あった花2アケボノスミレ(曙菫)今年はたくさんの菫に出会えているhimekyonですが九鬼山でも今年お初の菫にであえましたアケボノスミレ色がはっきりとして、赤紫色を曙の空を連想してつけられた菫です花が咲き出してから、葉が開くのが特徴ですアケボノスミレアケボノスミレエイザンスミレ(叡山菫)エイザンスミレエイザンスミレ名残りのヒナスミレ(雛菫)オカスミレ(丘菫)毛がないから多分オカスミレアカネスミレ(茜菫)毛が生えているから多分アカネスミレ毛が生えているから多分アカネスミレ?わからない菫ですタチツボスミレの仲間だと思いますが・・葉の色が濃い色をしていますあなたはだれ??タチツボスミレの仲間だと思いますがわかりませんテリハタチツボスミレに似ているけど?あなたはだれ??タチツボスミレの仲間だと思いますがわかりません小さいから単純にコタチツボスミレ?葉っぱも花もちょっと違いますあなたはだれ??タチツボスミレの仲間だと思いますがわからない菫ですもしかしてオトメスミレの蕾?あなたはだれ?イカリソウ(錨草)イカリソウ重くないですか?しっかり錨を下ろせそうですね(*^_^*)ホタルカズラ(蛍葛)色鮮やかなブルーが目立ちます花の色を蛍の光にたとえて付いた名前ですネコノメソウの仲間ヨゴレネコノメかな?ネコノメソウの仲間ミミガタテンナンショウ(耳形天南星)ヤブレガサ(破れ傘)ミヤマキケマン(深山黄華鬘)ヤマエンゴサク(山延胡索)麓に下りてきて~キランソウ(金瘡小草)オドリコソウ(踊り子草)オドリコソウ麓の畑には菜の花が~ホトケノザの畑~ Aさんとのただ歩くだけの山歩きからお花を見ながら歩く山歩きにうれしいうれしい1日のhimekyonでした
2012/05/14
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4月17日に山友Aさんと歩いた九鬼山わたしね、カメラを買ったのよ、花の写真を撮ることにしたの、花の名前教えてねAさんのうれしい変化に喜びのhimekyonでした 低山徘徊 山梨・九鬼山へ低山徘徊 山梨・九鬼山山行記低山徘徊 山梨・九鬼山で出あった木の花ヒトリシズカ(一人静)名のごとく一人 静かにたたずんで・・・一人じゃ寂しいわなかよくしましょうねお友達がたくさんできて楽しいわ~これじゃ一人静かじゃないよ賑やか過ぎませんか~ジュウニヒトエ(十二単)街の花のジュウニヒトエとはちょっと違いますねジュウニヒトエ(十二単)花が幾重にも重なって咲くので、女官の衣装にたとえたとかとげとげの衣装では痛くありませんか~ルイヨウボタン(類葉牡丹)蕾の大きさ、似ても似つかない全然違いますね葉っぱが牡丹の葉に似ているからなんですよ今は開いていないけど、開いた葉は、確かに牡丹に似ているかなユキザサ(雪笹)今はまだ蕾開いた花が雪のように白くて葉っぱが笹に似ているからと名前をつける人って「連想力」が豊かな方が多いですね~時に変な名前を付ける方もいらっしゃいますが・・・センボンヤリ(千本槍)花をみて槍を想像できませんね秋の閉鎖花をみてつけられたのですねセンボンヤリ(千本槍)別名/ムラサキタンポポ春の花は、花の裏が紫色を帯びるためにつけられていますシュンラン(春蘭)またまた登場です今年はどれだけの春蘭を見てきたでしょう日本の野生蘭で、山で見られるのはこのお花が一番多いのかしらうれしいことですねこれからも早春の山でいつまでも咲いていてほしいものですねみかけても盗らないでくださいねシュンラン(春蘭)キジムシロ(雉莚)丸く広がって咲くから雉が座る莚だそうな雉が莚に座るんですか、みてみたいですねって折角付けていただいた名前ですから素直にね(>。<)キジムシロ葉っぱが5枚~9枚あるので見分けられますねミツバツチグリ(三葉土栗)虫さんが蜜をおいしそう?にミツバツチグリキジムシロとの違いは、葉っぱが3枚です もう1日続きます
2012/05/13
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ご心配いただいていた、5月3日のコメント消滅が復活しました。だいちゃんさんからコメントをいただいて確認しました。楽天さんから調査しますとのメールをいただいて、2度ほどやってみましたが復活せず3度目のメールがきた時は、忙しくて返信しないうちに直っていました。しかし、今度は5月7日のコメント欄が消滅です。やっぱり変ですね。フォト蔵さんは復活したようですので日記のUPも少しは楽になるかと思います。 4月19日、山友Aさんと歩いた山梨県大月市にある九鬼山1月の雪の大山を歩いて以来の山行ですJR高尾駅で合流して中央線猿橋駅へところがドジをやってしまいました。同じボックス席に座った男性が、「新○イ」の会員のかた、扇山に登るとのことで話が弾み、降車駅がきてあわてて下車して行きましたが、himekyonたちまだ駅は先だと思い込んで、話に夢中になっていて、猿橋駅と気づいたときにはドアが閉まってしまい、乗り越して大月駅まで行ってしまいました。大月駅からも歩けるのでコース変更をしようか、でもそのコースは調べていない、下山予定の田野倉駅か禾生駅から逆コースに変更するか・・・まもなく、上り列車がホームに入ってきたので、当初予定の猿橋駅に戻ることに・・低山徘徊 山梨・九鬼山へ低山徘徊 山梨・九鬼山の木の花今日の山行記の画像はコンパクトデジカメでの撮影です約30分遅れで猿橋駅をスタート3年前は藪の中だった登山口Aさんから、あなたはビビッていたけど、ほら、なんでもないところでしょうテヘッ、himekyonは実はものすごい臆病者なのです(T_T)こんな急登だったかしらね~73歳とは思えない、相変わらず歩きが速いAさん早春の山って気持ちがいいわね~こんな岩場もろともせず、どんどん歩いていきますみるみる麓の集落が小さくなっていきますだらだら歩く登山道よりも、グイグイ登る岩場のほうが、高度がかせげていいわね~御前山に到着3年前はここから富士山が見えたのよね~残念だけど、雨の心配はなさそうだからよかったじゃない道志から丹沢へ続く山並みかな奥多摩方面の山並みだったかな岩殿山もみえています登山口から2時間、まだまだ先は長いですhimekyonはここでもドジをやりました暑くてTシャツ1枚脱ぐときに、メガネを外さないまま脱いでしまったようで鎖で首にかけていたメガネがない・・・近眼と違い、老眼だから、かけたりはずしたり・・・何個山に置いてきたことか・・・気がついたのが早かったのと場所がわかっていたので、急いで探しに20分ぐらいのロスだったかな、無事に回収今回は、Aさんにとってもうれしい変化がありましたただただ歩くだけが趣味だったAさんがなんと、コンデジデビューですあなたがいつもお花を撮っているから、私も撮ってみようかと思うようになったのよAさん、俳句の趣味があって、去年の秋、白いスズメウリの実を詠んだ句が先生に褒められて、その実をみたいといわれたとか・・いつもhimekyonが言っていたのが、やっとその気になってくれました(*^_^*)お花を撮っていると歩くのも遅くなるわね~あなたの気持ちが少しわかってきたわでも山頂までまだ1時間はかかりそうねちょっとがんばろう~あれが山頂?もう2時近いよ頑張ろう最後の岩場を越えて山頂に着きました登山口から6時間、かかりましたねコーヒーを沸かして一休み残念ながら富士山はみえなかったね前回は禾生駅へ下山したから、今回は田野倉駅へ降りてみようかちょっといやな光景を目にしてしまいました。3時過ぎているのに30代ぐらいの夫婦が軽装で登ってきました山頂はまだですか?もうすぐですよすれ違ってしばらくして後ろを振り返ると・・・女性の手には、抜き取ったであろう木を何本も持っていましたもっと早く気がついていれば、今から追いかける気力がなかったのでやり過ごしちゃいましたAさんの話だとウグイスカグラの木だったと・・大きな袋を持っていたので中には他のものも??杉林の急下降禾生駅への登山道のほうが歩きやすかったかな・・・下山口は沢渡り今回は、2回も大きなドジをやって約1時間のロスをしてしまい、また思わぬAさんのうれしい変化で、写真を撮りながらのんびりと8時間かかっての山行になりました お花の写真は次回です
2012/05/12
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遅れ遅れの更新です4月19日73歳の山友Aさんと歩いた九鬼山へ3年前の低山徘徊九鬼山今年の低山徘徊九鬼山13年前の8月、夏の暑さを逃れてこぞってアルプスへと出かける真夏の炎天下に九鬼山に登りたいとのお誘いで、物好きにこんな低山を歩く人がいるの?同じような男性一人とすれ違いましたが(>。<)その九鬼山にもう一度登りたいとのお誘いがありましたこの時期だったら歩く人もいるわね縦走路であったのは、単独の男性2人だけ、意外にも静かな山歩きになりました遅かった春もようやく芽吹きがはじまり、木々の花たちも咲き出していました。 マメザクラ(豆桜)別名/フジザクラのっけからボケボケです富士山や箱根などの火山性地域に咲く小さな桜登山道や斜面のあちらこちらに咲いていました。ヤマブキ(山吹)モミジイチゴ(紅葉苺)モミジイチゴAさんと生藤山から陣馬山へ縦走したときに陣馬山に一面になっていたのをパクパクhimekyonもほんの数つぶ口に入れましたミツバツツジ(三葉躑躅)ミツバツツジは咲き始めメギ(目木)別名/コトリノボラズ別名がコトリノボラズかヘビノボラズだったか記憶が曖昧で帰ってからコトリノボラズとAさんに連絡するとヘビノボラズのほうがおもしろかったのにねって・・・ブナの発芽大きくなって心を癒す木になってねハナイカダ(花筏)の雌花ハナイカダの雄花ダンコウバイ(檀香梅)クロモジ(黒文字)クサボケ(草木瓜)キブシ(木五倍子)キブシウリハダカエデ(瓜膚楓)ウリハダカエデガマズミ(莢?)ガマズミ花芽がボケボケですウグイスカグラ(鶯神楽)ウスタビガの繭 続く
2012/05/11
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フォト蔵さんの画像が開かなくてのびのびになっていた豊橋の花8日の夜のメンテナンスで少しは見えるようになってきましたがまだまだです早く何とかならないものかストレスが溜まる一方です 4月17日北関東が雨予報で、予定していた山行が中止になり、急遽お出かけした豊橋目的はハルリンドウと○○○○、ハルリンドウは満開のときにであえました○○○○は終わった後、来年リベンジですハルリンドウとジロボウエンゴサク路傍の花とレンゲソウカタクリの花木に咲く花たくさんのスミレにも出会うことができました名前のわからないスミレたちですが 出会えたらいいなの願望で勝手に名前を書いてみました。おわかりの方教えてくださいね。もしかしてマキノスミレ?(牧野菫)マキノスミレ?マキノスミレ?左手前の葉は菫の葉ではありません写真を撮るときは写らないようにしなければ・・・マキノスミレ?もしかしてシハイスミレ?(紫背菫)それとも上のスミレと同じかな?シハイスミレ?シハイスミレ?シハイスミレ?タチツボスミレ(立坪菫)タチツボスミレ?ニオイタチツボスミレ?毛がはえてたかな・・やっぱり観察力のないhimekyonですタチツボスミレもしかしてニオイタチツボスミレだったらいいなこの場所を検索するとニオイタチツボスミレでヒットしますわずかに毛がはえているような、ないような群生していたのですがなぜか群生を撮っていませんでした上の画像と同じところで葉っぱはタチツボスミレと同じく丸いのでやっぱりタチツボスミレかなタチツボスミレ葉っぱが大きいのでオオタチツボスミレのような感じだけど東海地方に咲くのだろうか??ただたんに日影に咲いているから葉が伸びただけ? ニョイスミレ(如意菫)別名/ツボスミレツボスミレ淡いピンクのツボスミレもしかしてヒメアギスミレ?(姫顎菫)ヒメアギスミレ?フイリフモトスミレ(斑入り麓菫)フイリフモトスミレ 難しい菫の同定でした何度も出かけている豊橋遠いけど何度でも訪れたいお花の宝庫です次はいつ行けるかな・・・・完
2012/05/10
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昨日はブログ友hiroさんと奥多摩へ日記には書いていませんが、4月24日同じコースをhiroさんと歩いています。今年はイワウチワが咲く時期が10日ほど遅れていて、4月に行ったときには2輪咲き出したところでしたhiroさんは消化不良 もう一度行きたがっていましたので、都合のついた昨日再訪することにしかし、さすがに2週間たっていますので、どうかとは思いましたが・・・ほぼ終わっていましたが、なんとか見ることができました。hiroさんは若いころに山歩きをされたことがあったとかしかし、奥の院は岩場があるためにhimekyonも躊躇していましたが高尾で知り合ったフクシアさんの日記をみてどうしてもみたいとのこと思いきってお誘いをしてみました岩場は大丈夫かな・・・でもなんなく岩場も鎖場もクリアして目的の場所まで行くことができました何度か行ったことがあり、いままで花の時期を外したことがありませんでしたがさすがに先月は、寒波の影響で全然ダメでした・・・やっと2輪だけ撮れただけ来年また挑戦しましょう~5月に入り、もしかしてまだ咲いてるかもしれないとhiroさんに電話してどこか行きたいところがあればと電話をするとやっぱりイワウチワがみたかったようで・・・前回驚いたことは、hiroさんが大岳山に登りたいと言ったことでした山の装備のないhiroさんを大岳山に案内するなんて、himekyonには毛頭ありませんでしたので驚くばかり、、どうしよう、迷いましたhiroさんに事故があっては・・どうしても行きたいコールにGO!himekyonの心配をよそに岩場、鎖場をなんなくこなして大岳山山頂に無事に到着数年前にこの岩場で足を滑らして滑落を経験しているhimekyonですので下りは本当に不安でした。怖いわ、降りられるかしらといいながら、なんなく下っていましたのでホッとしました。今回もまた大岳山へ登りたいとのことま、一度経験をしているので大丈夫かと無事に帰宅できたことに安堵しました昨日は地元の小学生たちが大勢遠足に来ていました。ロックガーデンまでと思っていたら大岳山から子供たちの声、元気に下山してくるところでした。小学生でも登れてしまうわけですから、心配は取り越し苦労で終わりましたがビジターセンターのスタッフさんから、天気が不安定で雷の危険がありますから注意してくださいと注意を受けました。お花大好き同士、花をみたいのは同じ気持ちだけど、やはり、山はなにがあるかわかりません、白馬岳の遭難事故もありました。hiroさんには厳しい内容かもしれませんが、やはり、安易に案内してはいけないのではないかと反省もありました。
2012/05/09
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5月6日GW最終日に出かけた野田清水公園午後からの雷雨予報、12時過ぎにポツポツ降り出したために早めに切り上げてホームセンターでお買い物(千葉は少しだけ雨が降りましたが、雷も遠くですみました)車を処分してからは、大きな買い物ができないために、みみりんとお出かけした帰りはホームセンターに寄り道しもらいます今回は、かねてから育ててみたいと思っていた夏野菜とプランター&土ベランダで育てたスナップエンドウがわずかに収穫ができたことがうれしくて・・・夏野菜に挑戦してみようと思っていました。 ほんの一握りのスナップエンドウでしたが、さっと塩茹でして口に入れたらシャキシャキしていてなんともいえない甘みおしかった~この日少しだけ残っていたスナップエンドウはみみりんがお持ち帰り~今回はなんとこれが母の日のプレゼントになりました。みみりんパパとママからおばあちゃん、ベランダ菜園にはまってるみたいだからプレゼントにしたらと思ってたんだよ選んだ野菜は ミニトマト2種と茄子2本 ピーマンとカラーピーマン ミニキュウリ2本ゴーヤアパートの1階だからグリーンカーテンにすることは難しいけど~みみりんが学校で種から育てる授業があり蔓なしインゲンの種を買ったので、5粒もらったのも蒔きました昨日、事務所の1階のケーキ屋さんの奥さんから硬い種は一晩水に浸けてから蒔くのよとに言われてゆうべ会社から帰って、種を掘り返して水に浸しました(>。<)みみりんにメールしたら、もう学校で蒔いちゃった~どっちが先に芽が出るかおばあちゃんと競争だねってプランターと土を買うとこれだけで結構な値段になりました枯らしたら大変、プレッシャーがかかりますどうか枯れずに成長してくれますようにみみりんパパ、ママ、みみりんありがとう野田清水公園でみつけた花の続きですキンラン何かないかと探し回って見つけた~ここにはまだ自然が残っているんですねうれしくなりました。ササバギンランも咲いていて感激でしたホウチャクソウが1株だけ咲いていましたこれはフトイ?かなヘラオモダカ?サジオモダカはもっと葉っぱが広かったと思うけど今頃の季節でしたっけ?夏の花だと思うけど遠すぎてこれ以上大きく撮れなかったキンラン、ギンランに出会えたので他になにか珍しいものはないかと探しましたが、ほかには見つからずいわゆる雑草というものを撮ってみました。ほとんど被写体にしたことがないハルジオンも撮ってみましたコメツブツメクサヘビイチゴ?ニガナオオジシバリ?キノコが太い木の下になんのキノコかな?タチイヌノフグリトキワハゼ?ムラサキサギゴケにも似てるけど相変わらず、きちんと観察してこなかったので区別がつきませんやっぱりムラサキサギゴケのような気がします きょうもフォト蔵さん、ぜんぜん開きませんもうあきらめたほうがいいのかもしれませんね。画像がみえないまま更新をしていますので、もしかしたらまた間違ってのせているものもあるかもしれません、ご指摘くださいね。また、名前の違っているものもありましたら、お知らせください。
2012/05/08
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相変わらず、フォト蔵さんの登録ができなくてあたふたしています。昨日はGW最後の日、孫のみみりんと野田市にある清水公園へ行ってきました 清水公園は日本桜百選にも選ばれていますが、躑躅の名所でもあります3度目なのに今回、初めて知ったのは民間経営の公園ということ100品種の2万株を剪定せず、植栽されたままの状態で背丈が2mを超すものもあるそうなみみりんの目的はアスレチック公園自体は入場無料だけど、施設ごとに有料で100ポイントもある広大な施設、国内最大級のアスレチックは有料で入場は行列が入場料が高いのでhimekyonは入場せず、別行動 みみりんをみつけられたのは水上コースだけ広い林間コースはフェンスの中でどこにいるかぜんぜんわからず午後から雷雨の予報で、お昼ごろにポツポツ降り出したので3時間で切り上げ、一通り廻れたようで楽しかったけど疲れた~とカキツバタとキショウブ有料のフラワーファタジアの施設がありましたがhimekyonは園内のお花探しで充分でした蜘蛛の糸シャガシャガの小路ウグイスカグラの実が少し赤くなってきましたニシキギの花セイヨウシャクナゲ 昨日は、みみりんの11回目の誕生日早いもので、5年生チビのhimekyonに背丈が近づいてきました。多分、来月には抜かれるかも・・・公園をでてから買い物をして食事をしました
2012/05/07
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昨日書いたコメントが消えた件、「コメントの削除」欄に残っていませんかとだいちゃんんさんからコメントをいただき確認しましたら残っていました。楽天さんのトラブルだったそうで、だいちゃんさんのは日記自体が消えたようですが復活したそうです。楽天さんへも問い合わせをして操作してみましたがいまだ復活していません。昨日は、フォト蔵さんも全然画像が登録できなくて・・・楽天さんもフォト蔵さんもいくら無料のサイトだからって、ちょっと酷すぎです文句をいいながらも利用しているhimekyonですが、これからも続けていきたいと思いますので、どうかトラブルを少なくしていただけたらとお願いいたします。 豊橋の最終回の予定が、フォト蔵さんの登録ができなくて今日はあきらめましたベランダの春菊の花二十日大根の花そろそろ夏野菜を植えなくちゃね
2012/05/06
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お詫び5月3日にいただいたコメントが消えてしまいました。せっかくいただいたのに申し訳ございません。懲りずによろしくお願いいたします。滞りがちなコメントへのお返事を最近は携帯から書くようにしているのですが、一昨日から「コメント受け付けました」とでるにもかかわらず、日記のコメント欄に反映されなくなってしまいました。今朝携帯を開いたら、いただいたコメントまでが消えていました。折角いただいたコメントなのに申し訳なく思うとともに残念でなりません。携帯には消去する機能もありませんのでなぜ消えたのかがわかりません。 4月17日豊橋の春1豊橋の春2豊橋の春3ハルリンドウと○○○○をみたくてでかけた豊橋、ハルリンドウはみられたもののもう一つの目的の花は終わった後でした。来年のお楽しみということで・・・東海地方のこの地域には、特有のお花が咲くところで、近ければもっと訪れたいところですが、ちょっと遠すぎです。ミツバツツジ(三葉躑躅)近畿に咲くコバノミツバツツジをみてみたかったけど、コバノミツバツツジのオシベは10本ミツバツツジはオシベが5本だからミツバツツジのようですねミツバツツジヤマザクラ(山桜)里桜は終わり、山桜はもう少しがんばってくれそうヤブツバキ(藪椿)冬のイメージがあったけど、花椿は春の季語になるというヤブツバキ鮮やかに妖艶にミヤマウグイスカグラ(深山鶯神楽)葉っぱや枝、花冠に毛が生えているミヤマウグイスカグラメギ(目木)別名/コトリトマラズ(小鳥止まらず)トゲが生えているので鳥も止まれない?尾瀬などには、ヘビノボラズというのがありますメギかわいいお花に尺取虫が・・・メギサルトリイバラ(猿捕茨)関西ではサンキライ(山帰来)柏餅を包む葉に使われるとか・・サルトリイバラサルトリイバラアケビ(木通)アケビアオキ(青木)赤い実がなると目立ちますが、花は目立たないので、みんな素通りしていきます。たまにこれ何の木ですかと聞く人がいるけどアオキというとなるほど・・・わかる人もいるようですミヤマシキミ(深山樒)終わりかけだけど、大きな株にびっしりとミヤマシキミピンクがかった意外にもきれいな花ですイズセンリョウ(伊豆千両)気がつかなかったけど、今がお花の時期なんですねちっちゃいお花をいっぱいつけていましたよイズセンリョウニガイチゴ(苦苺)クサイチゴ(草苺) もう1日続きます
2012/05/05
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himekyonのお出かけは、急遽のおでかけばかりです「思い立ったが吉日」この日も雨予報で前日中止の連絡が入った山行で、以前から見たいお花があった豊橋へ豊橋の春1豊橋の春2 目的地に着いて、お花を探しながら歩き出すとうしろからおじさん(正確には84歳のおじいさん)が追いついてきました雨の日意外はほとんど毎日きているんだよと袋の中から富士山の写真をとりだしてあの山の上から富士山が見えるんだよ、カタクリも咲いているからついておいでみんなに見てもらえるとうれしくてね、いつも案内してるんだよhimekyonは何度か訪れているけどおじさんに会ったのははじめて新幹線の中から富士山が見えなかったので無理だとは思うけど、折角声をかけてくれたのでついていくことにいっしょに歩き始めるとすれ違う人たちがおじさんにあいさつをしているしばらく歩いているとうしろから3人組のおばさんが「おじさ~ん、おはよう~この前はありがとう、また来ましたよ~」富士山がみえるから上まで行ってみるかい?84歳とは思えない元気なおじさん山歩きは急がなくていいんだよ、転んだらおしまいだ好きなことができるのは幸せだよ生きているうちにやりたいことをやらなくちゃね登山道脇から山頂には一面のかたくりもうほとんど終わりかけだったけどなんとか美人さんを探しだして・・・ちょっと人が多すぎて寝そべるわけにもいかず、蜜線を覗くことができませんでした残念ながら富士山はみえず・・・山頂からの展望の説明をしてくれたおじさんに別れを告げて目的の花を撮るために先に下山ですミカワバイケイソウ去年5月に満開だったのでまだ早いかとは思ったけどわずかに開き始めたミカワバイケイソウスルガテンナンショウテンナンショウの仲間をマムシグサというように本物の蝮はみたことがないけれど、連想できてちょっとグロテスクこの日はアオダイショウ1匹とヤマカガシ2匹に遭遇、蝮もいるとか・・アズマヒキガエルのオタマジャクシがあちこちの水溜りにこのオタマジャクシを食べるにくるらしいのですヤブヘビイチゴかな?ミツバツチグリヒメウズハナイバナ(葉内花)葉と葉の間に花をつけるからとキュウリグサに似ているけど多分この花でいいのでは? ハナイバナショウジョウバカマショウジョウバカマほとんど終わっていたけどなんとか見られるものが・・カンアオイの仲間ですが同定で来ませんこの地にはイワタカンアオイ(磐田寒葵)とヒメカンアオイ(姫寒葵)があるようですウラジロこれが本物のウラジロだよとおじさんが教えてくれたおもしろい羊歯左右に分かれた葉っぱの真ん中から新芽がでていますヒトツバ葉っぱが1枚なんだろうとPCで検索したら羊歯の仲間でした 続きます
2012/05/04
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大好きな花の季節がやってきて、あっちも行きたい、こっちへも・・・休みとお金があったなら、毎日でもお花探しをしてみたい・・・日記が追いつきません、後追い日記です 4月17日 豊橋にて豊橋の春1豊橋に行かなくてもタンポポならどこにでも咲いていますがまずは目的地までの路傍に咲くお花たちをセイヨウタンポポとレンゲソウ帰化植物の西洋タンポポには「セイヨウタンポポ」と「アカミタンポポ」というのがあり同じ帰化植物同志の西洋蒲公英のなかでも、いまやアカミタンポポが席巻してセイヨウタンポポ自体が少なくなっているそうな違いを見分けることがhimekyonには難しいので上の画像はみなセイヨウタンポポとしますヒロハタンポポ(広葉蒲公英) 別名/トウカイタンポポ(東海蒲公英)だと思います西洋蒲公英に生育地を奪われつつある日本蒲公英が健在でした関東にはカントウタンポポがありますが多分トウカイタンポポでいいのかな?追記たけぽさんより、西洋蒲公英が日本蒲公英を駆逐しているのではなく環境破壊により日本蒲公英が生育できなくなったところへ、荒地に強い西洋蒲公英が生育をするようになったとのことです。たけぽさん、ありがとうございました。シロバナタンポポ(白花蒲公英)ツクシスギナに朝露ノミノフスマ(蚤の衾)上の画像4枚は全部、ノミノフスマだと思いますタネツケバナ(種付花)?外来種のミチタネツケバナとの違いがイマイチわかりませんタネツケバナは湿ったところに咲き、ミチタネツケバナは乾燥したところに咲くタネツケバナは種はカギガタに曲がって花よりも上にでない種がカギガタに曲がっていて、ちょっとだけ花の上に出ているけど田んぼの畔というか水路に咲いていたのでタネツケバナだと思うのですが・・・カラスノエンドウ(烏野豌豆)スズメノエンドウ(雀野豌豆)キランソウ(金瘡小草) 別名/ジゴクノカマノフタカキドオシ(垣通し) 別名/カントリソウ(癇取草)子供の癇を取る薬草だそうな知らなかった・・・トキワハゼ(常盤はぜ)レンゲソウ春にこの地を訪れると蓮華畑に出会えるのがうれしい~こどものころに、田んぼへ遊びにいって、蓮華畑の中に寝転がったら農家のおじさんにしかられたことがあったっけ・・ミツバチさんがせっせと足に蜜を集めてました~ 続きます
2012/05/03
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昨日は、日帰りで新潟の山へ先日三重の藤原岳で見たミノコバイモに続き、今回は、新潟のコシノコバイモを見に行ってきました。 余りにも小さくて寝そべることもできずに花の中を撮ることができませんでした小さな花はミチノクエンゴサクです キクザキイチゲの後ろにコシノコバイモカタクリとのコラボもありました 開発や盗掘によりどんどん自然がなくなっていく日本、絶滅が危惧される動植物コバイモ類も絶滅危惧種ですが、たくさん咲いていて、まだまだ自然が残っていることにうれしさを感じました。
2012/05/02
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今日から5月です、GW真っ只中、9連休のかたもいるようですね。せっかくおいでいただいたのに、今日はフォト蔵さんの調子が悪いようで、画像がみられないかもしれません 4月12日ST夫妻の要望で高尾山へ6号路~高尾山16号路~高尾山2タカオスミレとカタクリをみて、高尾山へ登って温泉も入りたいそうなhimekyonよりも欲張りみたい、残念ながらカタクリは1週間前に終わり6号路から高尾山の山頂を目指し、富士山や南アルプスがきれいに見えてタカオスミレに出会え、温泉にも入ってそれなりに満足できたかな?もみじ台でお昼を食べていると足元にセンボンヤリの花が咲いていたエンレイソウ(延齢草)エンレイソウ温泉にも入るにはあんまりゆっくりしていられない裏高尾へ降りる登山道に咲いていたミヤマキケマン(深山黄華鬘)林道まで降りてくるとそこそこに花が咲いているタカオスミレSTさんがみたいと言っていたタカオスミレが咲き出していたさっさと先を歩くSTさんにタカオスミレがあったよ~戻って来たSTさん、なんだ、きれいじゃないよ!おっと、これがタカオスミレだよこの茶色の葉っぱが特徴なんだよタカオスミレこんなにはっきり特徴があるのになどんなイメージを持っていたんだろう・・・・ヒカゲスミレ?(日影菫)葉っぱが緑色だからもしかしたらヒカゲスミレかなヒナスミレ?(雛菫)ヒナスミレ?ナガバノスミレサイシン(長葉の菫細辛)タチツボスミレ(立坪菫)不明なり??距が薄紫で蕾が白いちょっとだけオトメスミレに似ているけれど・・・葉っぱも鋸歯が細かくはっきりしているアカフタチツボスミレ(赤斑立坪菫)ナガバノスミレサイシンアカフタチツボスミレ訂正です、ひとつ上の画像がアカフタチツボスミレですフォト蔵さんの画像がでなくて違うところに書いてしまったようです。えみこちょさん、ありがとうございました。エイザンスミレ(叡山菫)エイザンスミレマルバスミレ(丸葉菫)やっと蕾がでてきたところかな毛があればケマルバスミレのようだけど・・アオイスミレ(葵菫)フタバアオイ(双葉葵)フタバアオイツルカノコソウ(蔓鹿の子草)蕾をもっていたのは、この子だけでしたトウゴクサバノオ(東国鯖の尾)かわいい花が咲き出したけど植生保護のためロープが張られて小さいお花を撮るのは難しいそれでも増えてくれるなら・・・・コチャルメルソウ(小硝吶草)おもしろい花だよ~実になるとチャルメルの形になるんだよカントウミヤマカタバミ(関東深山傍食)1週間前はまだ蕾だった傍食も花開いていましたシジミチョウの仲間ルリシジミ?ルリシジミ?動きが早くて飛んでいるのは至難の業なんとか写っていたけれど・・一面のニリンソウSTさん夫妻、お花にあまり興味がありませんでしたそれでもペースメーカーをいれていても歩くのは速い人それぞれの楽しみがあるからこれはこれでよしとしてバスで高尾駅まで戻って無料バスにて健康ランド「高尾の湯ふろっぴぃ」へ露天風呂は色の黒い天然温泉でした6月は尾瀬に行きたいそうな・・・ 4月22日日影沢キャンプ場に建つ「ウッディハウス愛林」が全焼したとのこと驚きました。観察会で一度利用したことがありました。高尾の行き帰りにトイレをお借りしたことが何度もありました。原因はまだ不明のようですが、山火事にならなくて良かったです。
2012/05/01
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