全33件 (33件中 1-33件目)
1

3月26日午後からの高尾何度も登場の春蘭ですが、帰り掛けに出会った可愛い春蘭を再び春蘭の別名ジジババとホクロ花茎の曲がった姿がジジババとか花の中のポツポツがジジババのそばかすだとか、ホクロのようだからとか花の中を覗いてみましたこちらは前回みつけたときには蕾だった春蘭です今朝は「房総嵯峨山山行記2」もUPしています、クリックしてくださいね年末年始の各駅停車の旅日記を長々と綴ってしまいましたのでUPできなかった日記を少しづつ書いていこうと思います
2013/03/31
コメント(8)

すっかり春の装いになったこの頃季節外れになりますが、年末年始旅行記を長々と綴っていて、今年に入ってのおでかけ日記がみんな中途半端になってしまいましたので、遡って少しづつ記録にとどめていこうと思います「低山徘徊」としていた山歩きを「低山歩き」と改めます親御さんの介護をされた方が、徘徊の言葉をみるとそのころのことが蘇ってきてしまいますとコメントをいただいたり、徘徊は目的もなくさまようということで、目的がある山登りは徘徊とは違いますねとのコメントをいただきましたそんなわけで「低山歩き」に変更しましたさて、今年の山歩きのスタートは、1月17日、山友STさん夫妻との房総・嵯峨山千葉県房州は、日本三大日本水仙の産地でもあります房総の水仙は出荷用の水仙が主で、山間の畑のあちこちに栽培されていて群落になっているほかの観光地とはちょっと違っていますそろそろ水仙が満開になるころだと思うので、水仙ロードを歩いてこようかなSTさんにメールをすると、いいねぇ、お供しますよ~トントン拍子に決まってどうせなら、山頂付近まで水仙が栽培されている嵯峨山にしよう~新年でもあるし、ささっと登って降りてから番屋でお風呂に入って新年会をしようところが、1月14日に関東一円に大雪が降り、暖かいはずの房総にも積雪があり水仙も開花が遅れているとの情報まぁ、天気は良さそうだし、行くだけ行ってみるか・・・嵯峨山山行記1クリックしてね一難去ってまた一難どろどろ、ズルズルの斜面を虎ロープを伝ってなんとか乗り越えたら岩だらけの痩せ尾根数年前、山歩き初めての会社の同僚2人を連れて歩いたけどこんな凄いところだったかなぁ2人ともよく歩いたなと思う水仙ピークにたどり着いたけど水仙の花が咲いてない浅間碑木々の間から東京湾方面だけど霞んでみえませんカンアオイ(寒葵)がひっそりと咲いています 雪の上に足跡発見 左はたぬき? 右は鹿?86ネットさんから猪の子供の足跡と教えていただきました1月のことなので、記憶が曖昧ですが、撮影時間からするとほぼ同じですので右の写真も同じ場所だったかもしれません。となると猪の足跡?ヒヤヒヤしながらもなんとか山頂に到着でも展望はありません 三等三角点金比羅祠の脇が開けています東京湾方面霞んでいるが富津岬の東京湾観音がぼんやりと鹿野山方面か?下山は釜ノ台へ対岸の三浦半島が見えています対岸の久里浜の煙突がはっきりわかりますどんどん下って正面に富山?と伊予ヶ岳?がみえました水仙ピーク?道が行き止まりになり、杉林の急斜面を下りますつかまるところがなく滑って怖い、へっぴり腰でなんとか降りたと思ったら・・今度は急斜面のトラバース歩幅ほどもない狭い道、中途半端な雪があり滑ってハラハラドキドキこの日、ストックを持って行かなかったのが悔やまれましたどうにかクリアしたと思ったら・・・今度はトラロープの急下降下から、STさんが、「滑って降りたほうがいいよ~」ロープに掴まって滑って降ります~水仙畑は雪で真っ白一軒家の農家の庭先に菜の花が咲いていましたおばあさんがラジオを聞きながら、一人でお留守番夏みかんがたわわになっています山間の狭い耕作地にも積雪が廃屋になった農家があちこちにありました春になったら作られるのかな?それとも放置されるのかな続く
2013/03/31
コメント(5)

3月26日またまた午後からの高尾これでは目的地までたどり着くはずがありません前の晩、明日は朝一番で出かけるぞ~目が覚めるといつもの出勤時間と変わらないそのうえ、道草したら・・・会いたいお花に出会えるわけがありませんアズマイチゲ(東一華)今年はとうとう開いたアズマイチゲにであうことができませんでした来年こそは早起きして会いにきますから・・・アズマイチゲアズマは、東日本で見つかったからイチゲは、1本の茎に1つの花が咲くことからでも日本各地に分布していますキクザキイチゲ(菊咲一華)アズマイチゲが終わる頃、キクザキイチゲが咲き出しますまだ開いてる~でも遠過ぎてレンズが届きません近くにあったキクザキイチゲちょっと美人さんではありませんが・・キクザキイチゲキクザキイチゲもアズマイチゲもお日さまがあたり、温度が上がらないと開きません午後になって気温が下がると閉じてしまいます雨の日や曇りの日も開きません気難しやさんです北国や近畿圏にはブルーのキクザキイチゲが咲きますが関東ではブルーの花を見たことがありませんアズマイチゲとキクザキイチゲどこが違う?花の中が違うけど閉じていると似ていますでは、ほかに?葉っぱが違いますアズマイチゲの葉は丸みをおびた切れ込みですキクザキイチゲは菊の葉の切れ込みに似ていますでもキクザキイチゲのいわれは、花が菊の花に似ているからだそうですが・・ニリンソウ(二輪草)ピントが甘いですねどうやればピントがあうのでしょう・・・春は山菜の季節二輪草は食べられるとかしかし、似ているものに猛毒のトリカブトがありますたしか、去年は死亡事故が起きたような・・ご用心!!
2013/03/30
コメント(12)

3月26日高尾の春を求めて午後からでかけましたまたまた目的地まで行くことはできませんでしたが、たくさんの花に出会えましたトウゴクサバノオ(東国鯖の尾)もうそろそろ咲いているのでは?眼をこらしてもみつからず・・・まだなのかな戻りながらもう一度あった~やっぱり、この花をみつけるとうれしくなります種の形が魚の鯖の尾の形に似ているからが由来まだ咲き始めですから実はありませんが・・サイゴクサバノオ(西国鯖の尾)2009年4月にブログ友だいちゃんさんたちと歩いた大阪・金剛山で出会った花です東国とつけば西国もこの花はなんだろう?地元の方が教えてくれました下向きに咲き、ちょっと違った感じの花でした
2013/03/29
コメント(6)

3月22日故郷・宇都宮(ひと駅手前の駅)にある父のお墓参りのあと、遠回りして高尾経由で戻る予定で湘南新宿ラインに乗りましたhimekyonが子供の頃は、まだ蒸気機関車が走っていました、それはそうです60年近くも前だもの・・・上野まで3時間弱かかっていたのが、電化されて2時間弱いまや、湘南新宿ラインが乗り入れて、新宿経由で横浜・鎌倉方面へ1本で行けるように朝の出遅れと、湘南新宿ライン沿線の火災で高尾に着いたのは16時40分無理とは思っても高尾の花たちに出会いたいと・・・予定のバスに間に合わなくなって歩き出すと気になっていた高尾駅前にあるお寺に立ち寄ってみたくなりました孫の高校合格エドヒガン枝垂れ桜高尾の花クリックしてみてね日が長くなったとはいえ、さすがに17時を過ぎると小さな花たちの写真に撮るのは難しく、猪も出没しそうで怖くなり、高尾駅に戻ってきましたもしかしてと、もう一度お寺に立ち寄るとライトアップされた桜が浮かび上がっていましたしかし、三脚を持参していなかったので、手持ちでの撮影、ブレブレになってしまいました設定も間違っていたようで、全体に赤みがかった写真になってしまいましたカメラが入院中で以前使っていて息子譲ったカメラを借りての撮影ですこちらは夕方に撮ったものですが・・3mほどの小さな桜の若木が1本名前はわかりませんがほんのりピンク色の八重の桜です鮮やかな椿も咲いていましたさすがに足取り重く駅近くの居酒屋風のお蕎麦屋さん2時間40分ほどの高尾滞在で一息ついて無事に帰宅できました完
2013/03/28
コメント(8)

スプリングエフェメラル・春の妖精代表選手のカタクリに今年も出会うことができました今年は出かけるのは無理かなと思っていましたがなんとか出かけることができましたはじめの一歩は針のような細い葉っぱから7年かかって葉っぱが2枚になると花が咲きます花が咲き、実を結ぶと地下に潜り、休眠してしまいます地上にでるのは、ほんの数週間スギ花粉が一段落して・・朝はマスクを二重にして出かけましたが苦しくて外してもくしゃみがでませんでしたまだ、少しだけ目が痒くなることがありますが・・辛い季節が終わりました2週間ぶりにカメラが退院してきました
2013/03/27
コメント(10)

3月22日父のお花参りの帰り道、遠回りして高尾に寄り道をしました高尾駅のホームから見えるお寺の境内に咲く桜以前から気になっていましたが、立ち寄ってみたら満開を迎えていましたエドヒガンザクラクリックしてね境内には樹齢200年余りのエドヒガンザクラと樹齢400年余りの枝垂れ桜がありますエドヒガンザクラの園芸品種が枝垂れ桜(糸桜とも)
2013/03/26
コメント(14)

昨夜0時を過ぎて書いた日記、眠くなって下書きにして寝たはずなんだけど今朝起きてUPしたら・・・24日になってましたO時を過ぎても「カレンダーから投稿日を選択」からにしないと前日の日付になってしまうようですね。プランター菜園の人参混み合っていたので間引きをしたらどっさり写真を撮り忘れたので1本だけ撮ってみました小さな根っこも食べてみるとしっかり人参の味がしました~さて、どっさりの葉っぱ捨てるのはもったいない~どうしたものかシーチキンと炒めてみました意外とおいしかったです赤いのは人参、買ってあったので彩りに緑色は全部人参の葉けっこう量がありましたが炒めると食べられるものですねネットで「人参の葉レシピ」で検索するとたくさんありますねそのうち、また試してみたいと思いますチャーハンの具にも入れちゃいましたベビーリーフサラダも暖かくなって一気に伸びて食べるのが追いつかないムシャムシャ青虫さんみたいにならなくちゃ~
2013/03/25
コメント(2)

3月22日父のお墓参りの帰り道、宇都宮から高尾は遠回りですが、寄り道してきましたバスに乗る予定が、湘南新宿ラインの沿線で火事があり、運転中止になり別路線に乗り換えたら、乗る予定だったバスに間に合いませんでした。春になると気になっていた、高尾駅のホームからみえる桜の花歩くついでに立ち寄ってみました高尾山薬王院代九世源恵上人が開祖高尾山の本堂であった薬師堂と山門を移築して本堂としたとか庫裡は、清水次郎長一家の客分・関東綱五郎の旧宅を移築したものとか旧浅川村(現高尾町)出身の侠客・関東綱五郎は初老期に帰郷して村民の面倒をみたそうなお墓が菩提寺・大光寺にあるそうなまたまた気がつくのが遅かった・・・エドヒガンザクラ(江戸彼岸桜)別名/アズマヒガン ウバヒガン樹齢200年余り江戸という名前がついていますが、本州、四国、九州の山地に自生しているそうですオオシマザクラとソメイヨシノのかけあわせで彼岸の頃に咲くので付けられたと姥桜は葉よりも花が咲くことから付けられたとか
2013/03/24
コメント(8)

3月22日父のお墓参りの帰り、寄り道して1時間ほど歩いた高尾日が長くなったとはいえ、5時近く薄暗くて目的地まではたどり着けませんでしたがヒメニラ(姫韮)今年も咲いてくれました開発などにより、生育場所がどんどん少なくなっていく貴重な野草たち心無い輩たちの盗掘などで消えていく野草たちヒメニラもそのひとつですわずか数ミリの大きさの花これからも生き残ってほしい花のひとつですキバナノアマナ(黄花の甘菜)こちらも貴重なお花今年は少ないような・・それともこれからかな・・ハナネコノメ(花猫の目)暗すぎてフラッシュを炊きました角度を変えて同じ花猫の目タカオスミレ(高尾菫)も咲き出していましたちょっと早いような・・タカオスミレマルバスミレ(丸葉菫)毛丸葉か丸葉かわからないけど・・・これは2週間前に間違えたアオイスミレとは違うと思いますが・・ユリワサビ(百合山葵)も咲き出してジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)ジロボウエンゴサクヤマエンゴサク(山延胡索)去年みつけた意外な場所に今年も咲いてくれました今年はやっぱり早いかなヤマエンゴサクヤマエンゴサクカキドオシ(垣通し)カラスノエンドウ(烏の豌豆)ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)白花があると聞き探してみたら・・白っぽいのがありましたもしかしてこれが?ヒメウズ(姫烏頭)ヒメウズヒメウズカテンソウ(花点草)カテンソウ(花点草)花が開きましたここまで開いたのをみたのは初めてかな・・ネコヤナギ(猫柳) 一気に咲きだした桜の花ですが高尾の梅はまだきれいな花が咲いています
2013/03/24
コメント(6)

昨日の父のお墓参りの最中に南信州に住む長男からメールが・・孫の未○ちゃんの高校受験、無事に合格したとうれしい知らせでした早速父に報告、父にとって長男が初孫、未○ちゃんが初めてのひ孫父と話しができたようで、涙がでてしまいましたきっと天国で喜んでいることと思いますエドヒガン(江戸彼岸桜) 高尾・大光寺いつも日記に登場するのは孫のみみりんですが、南信州には2人の孫がいます下の子は男の子、今年中学生になります野球少年で、リトルリーグで頑張っていますソメイヨシノ(染井吉野) 高尾・大光寺家庭崩壊で、息子たちには辛い思いをさせてしまいましたが二人とも、両親を反面教師にして、がんばってくれましたこんな親でも、息子たちは大事にしてくれて、himekyonは幸せな後半生を送っていますシダレザクラ(枝垂れ桜) 高尾・大光寺高尾へ寄り道して帰ろうと、湘南新宿ラインに乗ったら、沿線火災の影響で途中で運転中止、別路線に乗り換えたら、高尾からのバスの時間に間に合わず・・歩けるところまで歩こうと・・夕闇迫り、暗い杉林の中、猪が出てきたらどうしよう・・・結局、裏高尾までたどり着けませんでした カメラは入院中のため、息子にあげた一眼レフを借りています
2013/03/23
コメント(14)

携帯写真~ 今日は早起きして父のお墓参りに行くはずだったのに、グズグズしていたら、いつもの出勤時間と変わらない繁忙期に連休を取ったら、仕事が溜まって大忙し、残業続きで疲れが取れません、60過ぎたら体力なくなるよって言われていたけど、実感!親不孝しちゃったからせめてお墓参りはしなければ…認知症の母にも会いたいけれど今日は会うことができない、来月は会えるかな……先日、仕事で外へでたら、小さな公園に咲いていたお花たち、気がつけば春爛漫?
2013/03/22
コメント(4)

年末年始の7日間 青春18切符を利用して出かけた旅7日間を35日間もかけて長々と綴ってきた旅日記いつまでもほおっておくわけにも行きませんので、最後の1ページを1月2日元旦に泊まった兵庫県竹野の蟹民宿をあとにして丹後半島へ伊根の舟屋-天橋立・成相寺天橋立といえばやっぱりこれ!撮ってみました股覗き大勢並んでいるから、撮り直すことができないで一発勝負!ちょっと余計なもの(金網)が写ってしまったけど・・笠松公園からは斜め一文字宮津湾と阿蘇海を南北に隔たてできた砂州最近は宮津湾の海流の変化により砂が堆積せず砂州が縮小しているという神代の昔イザナギノミコトとイザナミノミコトが天へ登る梯子をかけて行き来をしていたある日イザナギが昼寝をしているあいだに、はしごが倒れ天橋立になったとか股覗きをすると天にかかるはしごにみえるといわれていますが??夜から崩れるというお天気で、すっきりとは見えませんでしたがそれでも素晴らしい景色に出会うことができましたそろそろ帰りの時間も気になりますケーブルカーに乗って笠松公園をあとにします丹後一宮籠神社(このじんじゃ・こもりじんじゃ)天照大神が伊勢に移る前におわしたところから、元伊勢とも呼ばれているそうな14年前の元旦にもツアーで訪れています倭宿禰命(やまとのすくね)像元伊勢・籠神社の代々の宮司・海部氏の4代目が神武天皇が明石海峡を渡るときに亀に乗って現れて大和の国へ案内し、大和の国の建国に尽力したことで宿禰を賜ったと天武天皇が制定した姓の制度真人(まひと)朝臣(あそん)についで宿禰(すくね)は3番目鎌倉時代の狛犬で石造りでは日本一で重要文化財に指定されているよし天橋立駅のある対岸へはフリー切符の観光船を利用です時間もだんだん押し迫ってくると、1本乗り遅れると列車に間に合わなくなりそうで気ぜわしく籠神社をあとに観光船乗り場へと急ぎます観光船が動き出し、傘松公園がだんだん遠くなります甲板ではお馴染みのカモメに餌投げ真横からの天橋立この中を歩きたい(50分)と思っていましたが今回は時間がなくて歩けませんでした次回の楽しみになりました観光船を降りるとそこは知恩寺知恩寺山門びっくりです初詣の人たちがずらっと並んでいて駅へ行くのにあいだをすり抜けるのが大変知恩寺文殊堂日本三大文殊の一つ山門から続く長い長い列、多宝塔知恵の輪燈籠3回くぐると知恵を授かると言われているひっきりなしに写真を撮る人たちがいてなかなか撮ることができませんでしたが右往左往しながらやっと脱出天橋立駅にたどり着きました予定よりも少し早く着いて一安心夜行列車の出る大垣駅までのルートを携帯で調べていたら・・・若い駅員さんが、親切に調べてくれて京都経由で夜行列車のでる大垣へと思っていたhimekyonでしたが、福知山経由で大阪へ出るのがベターと教えてくれました駅員さんも青春18切符を利用して全国を回っているそうな・・・大阪には30分ほどの滞在で大垣駅に到着無事に夜行列車に乗り込み、翌朝5時5分終着駅東京駅に着き7日間の旅は終わりました収支決算 青春18切符 2300円×8= 18400円 初日は日付変更の小田原駅まで別払い 1890円 バス、私鉄、タクシー代他交通費 約20000円 宿泊代(6日間) 約40000円 食事代他雑費(7日間) 約10000円 計90290円7日間で約90000円、高いか安いか、その人によって感じることは違うと思います細かい計画が立てられないhimekyon、行き当たりばったりの旅ひとつの地域をゆっくり廻る旅ではなかったけど・・靴が雨漏りしたり、お正月でバスがなかったりとドタバタの旅でもあったけど・・楽しい7日間になりました何でひとつの場所をゆっくり回らなかったの?疑問もあると思います青春18切符は5回(5日)分が1枚になった切符で11500円普通列車、快速列車が1日乗り放題で2300円2300円を超える移動しないともとが取れません長い長い旅日記におつきあいいただきありがとうございました完
2013/03/21
コメント(6)

昨日は、残雪の上高地を歩き、午前0時に帰宅しました。大正池からの穂高連峰田代池からの穂高連峰田代池から霞沢岳梓川河畔から焼岳かっぱ橋までは行っていません乗鞍高原観光センター内にあるアウトドア「ODSS」のツアーに参加して歩きました18日は午後から雨予報ながら休みを変更することができず、現地入り予報通り、2時頃から大雨乗鞍高原のスノーシューは中止というか・・・実は、日記には書いていませんでしたが、去年の8月に木曽御獄に登ったさいに足を痛めて整骨院、整形外科に通いつつ登山を続けていましたが9日の谷川・一ノ倉沢出会いツアーでは、踏ん張れずに滑落今回は、乗鞍高原へのバスに乗る際、ステップを上がる時に膝を捻り歩ける状態ではなくなり、18日の午後のスノーシューはリタイア宿の温泉でリハビリ、19日の上高地にかけましたなんとか歩くことが出来ましたなんでそんな思いをしてまで歩くの?と言われそうで日記には書いていませんでしたがそれでもやめられないhimekyonです膝関節症ですので完治はしませんが、これからも山歩きは続けていきたいと思っています詳細は後日
2013/03/20
コメント(23)
やっと乗鞍岳がみえました
2013/03/19
コメント(10)

3月12日春を求めて房総へ山から降りてきてどっちから先に行こうかどっちの花も急がないと花が閉じちゃうよまずは近いほうから行ってみよう~コケリンドウ(苔竜胆)小さな小さなお花の竜胆さん間に合ったね~1輪だけしか咲いていません以前は一面に咲いていたという盗られてしまったのか?絶えてしまったのか?それでもまだまだつぼみはたくさんありましたさてさて急がないと~~アズマイチゲ(東一華)残念!まだ3時過ぎなのに、閉じちゃったね~千葉にも大群落があったなんて知らなかった開いていたらそれはそれは真っ白なお花畑になるでしょう・・・みんな閉じちゃった・・・・太陽が当たらないと開かない気温が低くても開かない夕方には閉じてしまうなんて気難しいアズマイチゲさんいつまでも美しいままでいたいから?シュンラン(春蘭)別名/ホクロ ジジババこんなにかわいいお花がなんでジジババなのよ腰が曲がった爺さん婆さんに例えたんだって失礼よね~ホクロはね、花の中の赤い斑紋がホクロにみえるんだって千葉に住んで40年余り千葉の自然の素晴らしさを知らないhimekyonでした折に触れてでかけてみたいと改めて思いましたが、千葉は車がないと思うように動きが取れませんでも、今回偶然に再会したト○吉さんは神奈川県在住車ではなく高速バスを利用して月のうち10日は千葉の山野草を探し歩いているというhimekyonもがんばろうしかし、これからの季節は、ヒルにマムシ・・怖い!!
2013/03/18
コメント(6)

3月12日春の出会いを求めて房総へ登山口に咲いていた紫花菜房総へ行かなくても山へ行かなくても咲いているよねでも、案内してくださったMさんからこんな撮り方があるのよと教えていただきましたフサザクラ(房桜 総桜)別名/タニグワ日本固有種で桜の名前がついても桜の仲間ではありませんフサザクラが咲き出すと春を感じますキブシ(木五倍子)長い房に蕾がいっぱいオニシバリ(鬼縛)は元気ですオニシバリ実のなる季節に出会いたいと思いながら今年こそ・・・エッ、蛇?マムシグサ(蝮草)ヘビ柄のような苞から蛇のような仏炎苞が展開してきましたカンアオイ(寒葵)ヤマネコノメソウ(山猫の目草)
2013/03/17
コメント(16)

3月12日房総の春ヒメフタバランの芽生えに出会えましたヒメフタバラン(姫二葉蘭)這い蹲らないとわからない小さな小さな芽こちらは花芽が上がってきていますヒメフタバランの双子ちゃん花芽が少しだけ開きだしていますミヤマフタバラン(深山二葉蘭)こちらは、高山に咲くミヤマフタバラン2年前に南アルプスで見つけましたコフタバラン(小二葉蘭)こちらも南アルプスで見つけましたどちらかというとヒメフタバランはミヤマフタバランに似ているのかな?花が咲くころにまた見に行きたいと思います
2013/03/16
コメント(6)

昨日は午前中雨予報だったので、山友STさん夫妻との山行が中止になり以前から調子の悪かったカメラの点検に新宿のニコンプラザへ行ってきました緊急入院です修理代25000円もかかるそうで、痛い出費です以前同じ症状で持って行った時は、どこも悪いところはありませんと言われたけどやっぱり同じ・・・最近目が悪くなって、オートフォーカスでしか撮れなくなっているhimekyonですピントを合わせようとしても合わなくてシャッターが降りなかったりピントがあって電子音がなってシャッターが切れてもなんかピンボケ・・絞りレバーが曲がってしまっているとのことでしたショック!点検が終わったら、お花探しに行こうと思っていたのに入院などとは想定外コンパクトデジカメも持って行かなかったけど・・・携帯カメラでなんとかなるか~と目的地へカイコバイモ(甲斐小貝母)関東周辺にも小貝母があることを去年初めて知りましたあるとなれば見てみたい同じところを何回も何回も往復探しても探してもみつからず諦めて帰ろうかと思ったときに・・・あったぁ~うれしい、嬉しい出会いです去年コシノコバイモ(越の小貝母)は越後路でコシノコバイモミノコバイモ(美濃小貝母)は鈴鹿山系でミノコバイモ日本には、7種のコバイモがあります3種のほかに、アワコバイモ トサコバイモ、イズモコバイモ、ホソバコバイモがあり中国、四国、山陰とhimekyonが年末年始に歩いたところにあります、年末年始以外、長い休みが取れないので探しに行くことはできませんでもやっぱり出会いたいお花ですいつか・・機会があったら、探しに行きたいです花粉症も最悪です
2013/03/15
コメント(12)

3月5日JR高尾駅から旧甲州街道を歩いて裏高尾へ偶然にも高尾の主さんたち6人にお会いすることができて高尾のひよっこ・himekyonは諸先輩からたくさんのお花の情報を教えていただきましたアズマイチゲ(東一華)の蕾まだ咲いていないと思い、探すこともしなかったのに「アズマイチゲみましたか?」「えぇー、もう咲いているんですか?」ドジなhimekyon高尾大好きなんて言ったら恥ずかしい~アズマイチゲの花芽さすがに諸先輩の目は素晴らしいこんなに小さなかわいい花芽を見つけてくれました高尾の主さんたちが期待した開花気温も関係するんだね・・・と高尾の主さんたちのブログを拝見するとすでに9日には花が開いたようですピントがあってませんがニリンンソウ(二輪草)の蕾ですヨゴレネコノメ(汚れ猫の目)の蕾ヤマネコノメ(山猫の目)黄色い花が見えていますネコノメソウ(猫の目草)ユリワサビ(百合山葵)の蕾ユリワサビコチャルメルソウ(小硝吶草)小さな蕾が・・ウーパールーパーのようなお花が見られるのはまもなくキバナノアマナ(黄花の甘菜)もつぼみをつけていましたタチガシワの芽教えていただいて、初めて知りましたウチワシダ高尾の主さんが教えてくれました団扇の形をした羊歯乾燥すると閉じてしまうそういつも素通りしていましたあれから10日が経ちました高尾は次から次に花が咲きだしていることでしょうなかなか行くとことができないのが残念次はいつ行けるかなぁ
2013/03/14
コメント(6)

昨日は、房総へ2月に出かけた時に偶然に再会したMさんから、房総の山を案内しますと駅で合流、車で目的地へ素晴らしい写真を撮られるMさん写真を撮りながら、写真の撮り方を教えていただき少しでも近づければとは思うけど・・その人の感性、やっぱりhimekyonには難しいピンクのスハマソウMさんを引き合わせてくれたのが、去年、高尾で出会ったト○吉さんト○吉さんの噂をしながら歩いているとト○吉さんからメールが・・・あちらこちらと飛び回っていらっしゃるト○吉さん「今日はどちらにいらっしゃるんですか?」「えぇ、すぐ近くじゃないですか~」ということで合流することになりました終わっていると思ったスハマソウ、まだまだ元気に咲いていました太平洋側は、白が多いスハマソウですががピンクのスハマソウがありましたしかし、色が再現できなくて・・本当はもっともっと濃い綺麗な色をしていたんだけど・・ト○吉さんからもしかしてミスミソウじゃないかとミスミソウ?ヤマルリソウも咲き出してまだまだポツポツと咲き出したところですトウキョウサンショウウオ(東京山椒魚)の卵塊三日月がたの卵塊です何度かアケビ型のクロサンショウウオの卵塊は見ていますがこの形は初めてです春告げ蝶のテングチョウ(天狗蝶)前回房総へ行ったときにひとつだけ見つけた蕗の薹 今回あちこちに芽がでていていただいちゃいました帰ってから天ぷらと思ったけど時間がなかったので、ト○吉さんから教えていただいたさっとお湯をくぐらせて、油で炒めてめんつゆで味付け超簡単でほろ苦さが残っておいしい~花が咲いたものがもっとおいしいとか・・・今日の夕餉は、残りのふきのとうの天ぷらに山菜採りはしないhimekyonですがフキノトウは春の楽しみになりましたほかにもたくさんのお花たちに出会いましたのでまたの機会に年末年始の旅行記が最後の1ページが残っていたり1月からの日記も滞っているのに春がやってきてしまいました載せそびれがどんどん増えるいっぽうです
2013/03/13
コメント(8)

3月5日今年初の高尾はJR高尾駅から旧甲州街道を歩いて裏高尾へ街道沿いの民家には、たくさんのお花が咲き出して、ついつい足が止まってしまいますフクジュソウ(福寿草)旧暦の元旦に咲く花ともいわれ別名が元日草春を告げるめでたい花として寄せ植えなどに植えられています田中澄江著「花の百名山」初版の高尾山の項は、福寿草が書かれていました高尾山に福寿草?ほんとにあるの?と思っていましたが、実際に高尾山系の麓にはいまも何箇所か自生地が保護されているようです今年も見る機会を逸してしまいました来年こそはみてみたいな・・福寿草は日本に4種類があると言われていますキタミフクジュソウ、ミチノクフクジュソウ、シコクフクジュソウ、フクジュソウミチノクとついても、本州から九州まで見られるそうで本州では、ミチノクフクジュソウとフクジュソウがみられ、関東はミチノクフクジュソウが多くみられるそうです一番外側が萼片で裏側が赤みを帯びているものが多く花びらよりも萼片が短いとのことでここで見かけたのはミチノクフクジュソウではないかと思われますレンプクソウ(連福草)福寿草の根について発見され、めでたい花についてきたから連福草と帰り道、別なところで見かけたレンプクソウでしたが、福寿草にちなんで載せてみましたお花はひとつの茎の周りに4個の花が付きその頂点にもう1個花がつく面白い花ですオキナグサ(翁草)今年も健在でした数年前に外にでていたこの家の奥様からお話を伺ったことがありました以前は裏の畑にたくさん生えていたのにだんだん種が飛ばなくなり、子孫が増えなくなってしまったとかこの株は風で飛んだ綿毛から生えたものでこの株が最後種ができなかったら終わりなのよ。。と種子の綿毛が翁のようになるのでオキナグサと シュンラン(春蘭)こちらは野生種今年も健在でした盗掘されやすいところにあり、心配でしたが今年も頑張ってくれたのね、ありがとうカヤラン(榧蘭)カヤランの芽を見つけたのは初めてブログ友さんから教えていただかなければ気が付きませんでした今年はお花を咲かせることができるのかなヨウラクラン(瓔珞蘭)教えていただかなければ気がつかなかった蘭種がついていると言われてもボケボケで何が何やらわからない・・それでも載せています(汗)
2013/03/12
コメント(9)

大震災から2年が経ち、テレビでは連日特集が組まれています復興はまだまだの状況でありながら、国の対応は支援打ち切りになったり・・と今だ仮設住宅に暮らす人たちは、期限が切られていると・・避難先から自宅に戻れない人たち・・いつの世も弱者切り捨て被災者の「もう2年ではなくて、まだ2年・・」が心に響きますそんななかでも春は一歩一歩近づいていますヒメスミレ(姫菫)石垣の間から元気に顔をだしましたアオイスミレ(葵菫)この日出会った高尾の主さんたちにマルバスミレ見つけました~言ってしまってみなさんと確認に行ったらアオイスミレでしたお手数おかけしてしまいました確かによくみればアオイスミレなのにねタチツボスミレ(立坪菫)タチツボスミレと思って撮ったけど葉っぱがちょっと違うみたいコスミレに似ているけど・・・ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)スミレを太郎坊、エンゴサクを次郎坊といい花の距を引っ掛けて遊んことからが由来です偶然にお会いした高尾の主の諸先輩につぼみがありましたよと言いながら帰りに探したけど見つからず・・・ごめんなさいでも諸先輩はとっくに見つけていることでしょう・・・
2013/03/11
コメント(13)

昨日9日は最高のお天気ブログ友であり、尾瀬ガイドのあっちゃんさんのモニターツアーに参加して谷川岳・一ノ倉沢展望地へ行ってきました繁忙期の1月~3月までは、土日祭日は特に休めませんので、孫のみみりんとの月1回の日曜日の休みも取れませんが今回は、店長の許可(対外的には法事ということで)をいただいて休みましたあれ、外で法事があったの?日焼けしてるけど大丈夫?ってみんなで大笑い(もちろん日焼け止めは塗っていましたが)マチガ沢出会い写真はあっちゃんさんからいただきました一ノ倉沢展望地を目指して歩いていますHちゃんファミリーパパさんからいただきましたまもなく一ノ倉沢展望地この道は無雪期にロープウェー駅から展望地のハイキング道です一ノ倉沢展望地あっちゃんさんの足元まで雪崩のデブリがきていますここ2日ほど暖かい日が続き、あちこちで雪崩が起きていますデブリを乗り越えるときや雪崩の危険のあるところは一人づつ渡りますこの危険なところで、himekyonは足を滑らして3mほど滑落!あわやというところでしたが、雪が腐っていたので下まで落ずに止まりました気をつけてはいたはずなのに・・その後もスノーシューを踏んで転倒・・ご迷惑、ご心配をおかけしてしまいましたHちゃん、山ぶどうのつるでブランコです~マチガ沢出会いまで戻ってきました武能岳がきれいにみえます帰りの新幹線から妙義山に沈む太陽ですあっちゃんはじめ、参加者のHちゃんファミリー、Tさん楽しく歩けましたありがとうございました
2013/03/10
コメント(22)

待ちに待った高尾の春3月5日今年初めての高尾はJR高尾駅からテクテクテク今年の春はちょっぴり遅いみたい9日10日は高尾の梅まつり紅梅は満開の木もあるけれど待ち焦がれてたおじさまおばさまたちがそぞろ歩きあいさつは・・・「まだ咲いてないね」「ちょっと早かったかな」「こっちは咲いてるよ~」白梅はまだまだこれからロウバイ(蝋梅)が少しだけ咲き残りまだまだ香りが漂いますサンシュユ(山茱萸)もつぼみがいっぱい淡いピンクの椿ちょっと儚さを感じちゃうシキミ(樒)シキミオニシバリ(鬼縛り)ムラサキオニシバリ雌雄別株もしかしてこれは雌株?まだ実をみたことがない実のなるころにまた行かなくては・・高尾の寅太さんから「ムラサキオニシバリ」とのコメントをいただきました菱山忠三郎氏の「高尾山花と木の図鑑」に載っていました。高尾山で発見された新種は60種あまりあり、その中のひとつのようですオニシバリはヂンチョウゲによく似てるお仲間だものね白いアセビ(馬酔木)花が咲くのはこれからねアセビ(馬酔木)ヤナギ(柳)の芽こんなに葉っぱが残ってるのを見るのは初めてなんという柳だろうツノハシバミ(角榛)?ツノハシバミ?摺指(するさし)のお豆腐屋さん夕方には売れ切れのおからドーナツ朝だったから初めて買えました~さっくりして美味しかったよ!やっぱりピンボケばかり・・・せっかく撮っても情けない・・・
2013/03/09
コメント(12)

年末年始の7日間 青春18切符を利用しての長旅1月2日旅の最終日は大垣駅22時49分発の夜行列車に乗る予定今日だけは大雑把のO型himekyonに、まぁいいか~は許されません、1分たりとも遅れることができません、内心気が気ではないのです急がないと列車に乗り遅れる~伊根に1時間ほど滞在して再び路線バスに乗り天橋立に戻りますバスを降りてケーブルカー駅に急ぎますずらっと並んでいたけど、なんとか乗れて傘松公園へケーブルカーの窓からの天橋立穏やかな阿蘇海薄日が差しているところだけ光っていますこの日の夜から荒れて雪が降る予報とか・・・傘松公園といえば「股覗き」ですが・・・パスしちゃいます えー??14年前のツアーでは行っていなかった成相寺少し時間がありそうだったので、行ってみようとまずは成相寺行のバス停を探しますちょうどマイクロバスが出るところフリーきっぷとは別料金だったけど割引になりました標高569mの成相山の山腹にある成相寺運転手さんは慣れたもの、細い道路をぐんぐん登っていきます、成相寺山門バス・タクシーは、本堂下まで行くためにここから歩く人はほとんどいないそうなもちろん、今回は時間もないのでバスの中から成相寺山門成相山成相寺(なりあいじ)西国第二十八番札所西国札所といえば、旅の始まり姫路で訪れた書写山圓教寺は西国第二十七番札所でした成相寺本堂一人の僧が、深山の草庵で修行中深い雪に閉ざされて、里人も来られなくなり、食べ物がなくなったとき「今日一日生きる食べ物をお恵みください」と本尊に祈ると外に狼に襲われた鹿が倒れていて、肉食禁戒を破り、足をそいで鍋に入れて食べて生きのびて春になり里人がお堂をみると本尊の左右の足が切り取られ鍋の中に木屑が残っていて僧は、観音様が身代わりになって助けてくれたことを悟り、木屑を足につけると元通りになったという このことから成相寺と名付けられたとか704年に真応上人が開山古くは山頂付近にあったのが、崖崩れによって今の場所に写ったとか文武天皇の勅願寺とされていたとのことで菊の御紋があるのですね当時は「世野山成相寺」と言われていて、雪舟の「天橋立図」には「世野山成相寺」と記されているそうな 今回またまた見落とし発見(パンフレットより)本堂内陣には、左甚五郎作の「真向の龍」の彫り物があったそうな本堂の外には、「鉄湯船」があったそうな鎌倉時代に作られたもので、昔のお風呂で中に入るのではなく、沸かした湯を入れてかけ湯に使っていたと、その後は薬湯を沸かし、病気や怪我の治療に使ったと龍の口から出ている水は、元本堂があった場所から湧き出る水を引いている名水だそうな撞かずの鐘撞かずの鐘江戸時代・慶長14年古くなった鐘楼を新しいものに造り変えるため近郷近在に浄財を求めたが2回鋳造に失敗3度目に「子供はたくさんいるけどお寺に寄付する金はない」と寄付を断った女房が完成の日乳飲み子を抱えて見物していたが誤って、溶けた銅湯のルツボに乳飲み子を落としてしまい完成した鐘は美しい音色を響かせたが子供が母親を呼ぶ悲しい声に聞こえ、哀れさに子供が成仏できるように一切鐘をつかなくなったことから撞かずの鐘と言われるようになったとか一願一言地蔵(ひとことじぞう)600年以上前に作られたというお地蔵さんただ一つの願いを一言でお願いすると、どんなことでも必ず叶えてくれるというhimekyonは願い事が多いから叶わないのかと・・・(苦笑)安楽ぽっくりも叶うらしい・・・(お願いするの忘れた、やばい!)五重塔平成10年に復元した新しい塔鎌倉様式を再現した木造建築成相寺からの天橋立宮津湾と阿蘇の海宮津湾の奥にぼんやりと舞鶴湾もみえています晴れた日には、白山から能登半島まで見えるとか舞鶴湾といえば・・「岸壁の母」息子たちに話したら・・・知らないって言われちゃったhimekyonも戦後生まれ実際には戦争を知らない子供だった次のバスまでの20分ほどの滞在でしたさてさて、いよいよ旅の最後になりました
2013/03/08
コメント(8)

3月5日、今年初の高尾詣でJR高尾駅を降りて歩いてみることにしましたあの花は咲いているかな?あそこにある花はまだかな?気の早い、おませな子はいないかな?ひとり心の中でつぶやきながら・・立ち止まってはそっと覗いてみてみたり・・・これじゃ、先に進むわけがないオオイヌノフグリ色がしっかりしていますオオイヌノフグリって名前だとかわいそうだけど別名の「星の瞳」だったらどうかしら・・・こんなにかわいい名前があるのにね~えー、わざわざ、千葉から高尾へ見に行ったの?いえ、いえ、そんなわけないじゃないですか~目的はありますよ~あれ、これもオオイヌノフグリじゃないですかそんな、またまた?himekyonだって・・・悲しくなりますよ・・・高い交通費払って、千葉から電車を乗り継いでテクテク・・・千葉にだってあるのに・・・あなたたちを撮りに来たわけじゃないのよねこれでもか、これでもかって・・もう、お腹いっぱいですだんだん面倒になって、見事なオオイヌノフグリ街道を撮り損なっちゃいましたカテンソウ(花点草)まもなく開きそう~ハコベ(繁縷)ハコベミチタネツケバナ(道種漬花)ミチタネツケバナホトケノザ(仏の座)ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)ヒメオドリコソウオオアラセイトウ(大紫羅欄花)ムラサキハナナ、ショカッサイのほうがわかるかなフキノトウ(蕗の薹)もう花が開いちゃってます今年は千葉の山でひとつだけいただいて天ぷらにしましたよ~春の味、美味しかった~もっと食べたかったなぁセイヨウタンポポ(西洋蒲公英)たんぽぽさんもお目覚めですね~民家のお庭にスノードロップ可愛くて主さんに断りなく、勝手にすみません~梅の木にウスタビガの繭ヤママユ穴があるってことは、羽化したってことなのね網目だけの中が透けた繭をみるけどこの時期に色がついているのはあまりみかけません川の流れを聞きながら早く、先を急ごうよ~だって、メインはこっちでしょハナネコノメさて、次はどんな花に出会えるのかな~
2013/03/07
コメント(14)

今年初の高尾詣で大好きな高尾のはずだけど、なかなか行く機会がなくてこの日を逃したら、今月はあとがない・・・心が通じたのか・・・晴れてくれました駅に着いたら、1時間に1本のバスの時間まで40分歩いたほうが早いかな・・・・しかし、目的地に着くまでに2本のバスが通過していきました亀足himekyonたる所以かな・・ハナネコノメ(花猫の目)高尾の早春はこのお花から始まった昨日3月5日は「啓蟄}「高尾の虫さん(たかおの主)」たちも動き出していたあの先に少し開いているのがありますよ~教えてくださったのは「ふうこさん」横道から出てきたら前を歩いているのは、なんとなんと「四季の花庭さん」4回目の偶然・・・って、これってほんとに偶然?しばらくして前を歩く二人もしかして「寅太さん?」とうとうお会い出来ましたご一緒していたのは、「apricotさん」立ち話をしていると・・・現れたのは「アクアマリン太郎さん」と○○さん(ブログはやっていないようです)himekyonを入れて6人、高尾に着いた時は全員ひとりだったと・・やぁ、あらぁ、まぁ・・himekyonを除いては、みなさん、高尾の主さんたちですからであって当然なのかな?himekyonがたまたまその場に遭遇できたというラッキーでした~しばらく情報交換をして、ほんとにうれしい、うれしい出会いでした。しかし悲しいできごとも・・・このハナネコノメ高尾の一番花だそうなこの周りには、つぼみがいくつかあったそうなその何日か後に行ったら、つぼみはみんな頭を切られていたと確かに茎だけが残っているのが何本か・・自分の写真を撮るために、周りのものを切ってしまう自分が写真に収めたら、ほかの人には撮られたくない自分が撮ったら、家に持ち帰りたい去年の高尾でも、その悲惨な現状を目にしてきました全部取られてしまった鬼女欄の実 大株の寒葵は葉っぱが全部切り取られて・・・盗掘する悪い輩もいるけれどカメラマンのマナーの悪さも盗掘者に匹敵するくらいの悪い輩がいますどの写真もピントが甘い目が悪いからオートにしているのになぜ?
2013/03/06
コメント(22)

JR下総中山駅の近くに勤務して7年近くにありながらなかなか訪れることができなかった「東山魁夷記念館」地元のイベントのお雛めぐり、最後に回ったのが記念館でした春の訪れ中山のひなめぐり中山法華経寺住宅地の中に、佇むこじんまりとした西洋風の建物東山魁夷氏が影響を受けた、留学地ドイツの建物をイメージして建てられた記念館平成5年にオープンしました昭和20年から平成11年に亡くなるまでの50年あまり暮らした市川市画伯が歩んできた人生とひととなりを「人間・東山魁夷」をコンセプトに人生と作品にまつわる資料などを展示公開している記念館東京芸術大学入学後、父の家業が傾き、童話の挿絵などで学費を稼ぎドイツ留学中も挿絵を書き続けたとか市川に移り住んで、日本画家「川崎小虎画伯」の長女と結婚味噌醸造業の二階事務所を間借りしての新婚生活その後、記念館の隣に家を新築今もご家族がお住まいとか1階展示室は、東山画伯の人生を2階展示室は、作品が展示されています年に数回の入れ替えがあり2月7日-3月17日まで「古都を描く-奈良大和路の旅にて-」館内は撮影禁止休憩室とカフェはOK休憩室の窓 休憩室の天井カフェレストラン白馬亭上野精養軒直営店 中山のお雛めぐりで、座ることなく5時間も歩き回って、さすがにヘトヘト・・カフェでコーヒータイムコーヒーカップは、昭和25年に日展に出品した「道」がようやく一息つきましたさて、もうひと踏ん張りしましょうかスカイツリーがみえる展望台
2013/03/05
コメント(14)

桃の節句は終わりましたが、雛めぐりで訪れた中山法華経寺を法華経寺・五重塔総門(黒門)JR下総中山駅から法華経寺への参道を歩くと京成電鉄の踏切を渡り、まもなく大きな門が見えてきます最初にくぐるのが通称黒門といわれる大きな門です仁王門(赤門)仁王門をくぐると山道の両側に塔頭が建ち並んでいます塔頭のひとつ遠壽院(おんじゅいん)への参道日蓮上人に帰依して小松原の法難のさい、當木常忍とともに、上人を救った太田乗明の館に本妙寺を建てたのが今の遠寿院太田家は、江戸時代の太田道灌を輩出した家系とか通称、荒行堂としも言われている寺院三代住職が元禄年間に一千日の荒行を満行して100日荒行を制定して以来11月1日から翌2月10日までの100日の荒行があります全国各地から、僧侶が集まり荒行に耐え、2月10日に満行した僧侶たちは多くの檀家に見守られて、最後の水行をするそうです。この日のJR下総中山駅は、満行の信徒を迎えの家族たちが大勢集まります法華経寺・五重塔安房・小湊(千葉県)で生まれた日蓮上人は、12歳で清澄寺の仏門に入り、16歳で得度鎌倉、比叡山で学び、32歳で清澄寺に戻り、日蓮宗を開き、度重なる迫害や流罪にあいながらも全国各地に法華経を布教してまわりました。中山法華経寺・祖師堂と五重塔鎌倉時代、天変地異、悪疫がはびこっていた時に、日蓮上人は「邪宗のはびこり」によるという持論から鎌倉幕府に「立正安国論」を説きましたが、聞き入れられず、鎌倉の松葉ケ谷の焼き討ちや、安房・小松原で念仏宗徒に襲われ、上人をかばった弟子の鏡忍房と信者が殺されて、上人も額に大怪我をしたさいに鬼子母神が現れて、下総若宮の領主・富木常認の館に逃れました。館に法華堂を開き、100日説法をして多くの帰依者があらわれたといわれています祖師堂大仏開祖 日常上人若宮館の當木常忍は、日蓮上人が入滅したあと、出家得度して、日常上人となり法華寺を開山しました。同じく上人に帰依した中山の領主太田乗明は、持仏堂を本妙寺として寄進のちに太田乗明の子、日高が日蓮上人の弟子になり、身延山で身の回りの世話をしながら説法を学び、上人の最後を看取ったという中山に戻り、日常上人の弟子になり、法華寺、本妙寺の両寺の貫主になり、やがて両寺が合わさり法華経寺へと発展したとのこと法華経寺本院(鬼子母大尊神堂)鬼子母神堂への廊下には、石庭が大荒行堂宝殿門四足門四足門法華堂奥の院奥の院開祖 日常上人円柱弁財天弁財天奥の院六角堂日常上人の廟堂
2013/03/04
コメント(6)

♫あかりをつけましょ ぼんぼりに~ おはなをあげましょ もものはな~♫桃の節句 ひな祭り中山法華経寺のお雛様今はあちらこちらでブーム?になっている雛飾り勤務地のJR総武線、下総中山駅は、船橋市・市川市の市境にある中山地区、去年は、1ケ所だけだった雛飾りが、今年は、商店街やお寺、銀行、記念館など88ケ所に雛人形を飾るイベントがありました7年も勤務している下総中山も仕事以外では出かけることがありませんでしたが、今回休みの日にひなめぐりをしてみました 駅前から法華経寺へ続く商店街商店のウィンドウに飾られたかわいいお雛様 ウィンドウのお雛様は、ガラスに反射してしまうのでお内裏様とお雛様を別々に撮りました 取引先の銀行のお雛様 携帯カメラでいつも行く文房具屋さん人形ケースの中に、ご主人が手作りで台を作って収めたものウィンドウの立派なお雛様はガラスの反射で撮れません吉澤野球博物館こちらのお雛様は撮影禁止でした瀬戸物屋さんのお雛様は年代物のようです清華園(中山文化村)のお雛様去年のお飾りはこちらだけでした江戸時代中期からこの地に住み、文具店と書店「清華堂」を開き中山の発展に尽力された方が市川市に寄贈されて市民の憩いの場になっている中山町会のお雛様 栗まんじゅう焼きのおかみさんは陶芸が大好き右端がご本人がつくられたお雛様お店の中は、かわいいお雛様グッズがいっぱいでした参道のお土産屋さんには面白いお雛様が塔頭 荒行堂遠寿院遠寿院のお雛様法華経寺本院(鬼子母大尊神堂)お雛様は本堂内にたくさん飾られていましたお雛様は大本堂の廊下に奥の院祭壇の前のお雛様は撮るのをはばかられました東山魁夷記念館以前から行きたいと思いながら初めて訪れました東山魁夷氏は記念館の隣にお住まいになっておられました5時間あまり歩き回り疲れましたその後、スカイツリー展望台へ行きましたがこちらにも立派な段飾りが3台ありました中山は3商店街やお寺、記念館が共同して立派なお雛めぐりイベントになりました88ケ所あまり、一通り回りましたが、お店の中にあり、ドアを開ける勇気がなくて全部見ることはできませんでした、またウィンドウのお飾りはガラスが反射して撮れないものがありました。それぞれに思い出のあるお雛様をお飾りしてすばらしいお雛めぐりができました地元にも見所がいっぱいありますね去年は、地元佐倉市のお雛めぐりをしましたがUPしていません、来年は佐倉のお雛めぐりを載せてみようかな
2013/03/03
コメント(16)

昨日、春一番が吹き、花粉症も一気に加速目のかゆみが本格化・・・かゆい、カユイ 痒いーーー2月26日店舗オープンとともに転勤してきて7年たったJR総武線下総中山駅船橋市と市川市の市境にある中山地区法華経寺の門前町として栄えてきた街仕事中、銀行への行き来で商店街を歩くことはあっても改めて休みに歩いたのは初めてでした天神社法華経寺法華経寺祖師堂法華経寺宇賀神堂天神社法華経寺祖師堂ロウバイ(蝋梅)私の季節はもう終わりですが・・・・私は梅の仲間ではありませんよオウバイ(黄梅)迎春花とも言われていますけど花が梅に似ていますけど私も梅の仲間ではないんですよ~黄梅ミツマタ(三椏)コブシ(辛夷)もうちょっと時間がかかるかな春が待ち遠しいよう~日本水仙アセビ(馬酔木)ハコベ(繁縷)オオイヌノフグリ商店街に咲くアマリリス商店街に咲くストレイチア(極楽鳥花)
2013/03/02
コメント(14)

今日から3月、早いですね2ケ月がたってしまいましたそれなのにいまだ年末年始の旅日記を書いています年末年始の7日間 青春18切符を利用しての旅1月2日 旅の最終日は丹後半島・伊根湾へ観光案内所で案内された、天橋立・伊根湾フリー切符(3000円)を購入して伊根湾の観光船に乗り、海上から舟屋の見学です伊根は漁師町伊根の民家は江戸時代中期ごろから、伊根湾を取り囲むように建てられ、母屋から道路を挟んで海側に、切妻を開口部にした舟の収蔵庫が建てられて1階は舟の出し入れ、作業場、物置などとして使われ、2階は住まいとしても使われ、現在は230軒ほどあり、国の重要伝統的建造物に選定されています土台や柱は椎の木、梁は松の原木を使っているとのこと海水からの腐食を防ぐためでしょうかそれにしても、海水面スレスレに建物を建てて、台風などの高波や地震による津波の心配はないのでしょうか・・・「男はつらいよ」「釣りバカ日誌」の映画ロケや連続テレビ小説などにも登場しているそうな昨夜、ネットを検索していたら・・3月10日朝7時半~8時の旅番組「遠くへ行きたい」で伊根の町が紹介されるとかバスの時間まで、少しだけ町を歩いてみました道路を挟んで左側が母屋、右側が舟屋になっています立派な蔵もありました滞在時間1時間、伊根湾をあとにして民宿でいただいたお弁当カニのぎっしり入ったカニ飯のおにぎりこの日はコンビニなどに立ち寄る時間もなくというかコンビニがありませんでしたので大助かりで、伊根湾からの帰りのバスの中で美味しくいただきましたさて、いよいよ今回の旅の最後14年前の元旦にツアーで訪れた天橋立へと向かいます
2013/03/01
コメント(14)
全33件 (33件中 1-33件目)
1