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9月27日1年がたつのは早いもので、山の師であり、自然観察の師でもあるO氏との再会O氏を引き合わせてくれた山友Sさんと一緒に新宿御苑に行ってきました。自然観察を楽しむアート展2013O氏が所属する自然観察指導員東京連絡会が毎年1回、新宿御苑インフォメーションセンターで開催しますオランダアヤメ(阿蘭陀菖蒲) 別名/ダッチ・アイリスO氏の作品・ボタルニカルアート ニッコウキスゲ(日光黄菅) バアソブ曲がってますが、蛍光灯の光が真ん中に入ってしまうので、上から斜めに撮りました。ノウゼンカズラは撮り忘れました。忙しい毎日を送られて、いつ描いていらっしゃるのでしょうか山歩きが好きでお花や木が好きな人がいるから一緒に行かない?12年前の11月、Sさんに誘われて赤城山へ行ったのが初めての出会いでした。当時、O氏は百名山を目指していて、皇海山に登る予定だったのが、林道閉鎖で日帰りが困難となり、霧氷がきれいにみえた赤城山に急遽変更しての山行でした。新宿御苑 ススキそれ以来、たくさんの山に同行させていただきました。そのころはお仕事をされてたので、強行スケジュールでの山行も何度かありました朝、5時に上高地に着いて歩き出し、涸沢を通り過ぎて夕方4時半に穂高山荘へ、翌日奥穂高岳~前穂高岳~岳沢を縦走して帰京、足がパンパンに腫れました熊本からレンタカーで、祖母山、阿蘇山、九重山も思い出いっぱいです九重山ではカラスにザックからアンパンを盗られたり、法華院温泉山荘では宿泊者全員で「坊がつる賛歌」を歌ったのが感動的でした。帰りの飛行機にぎりぎりで搭乗ゲートからスタッフと走ったりとバタバタでした荒川三山は、O氏の仕事が昼に終わるのを待って車で静岡へ、東名高速道が渋滞で、椹島へのバスに間に合わず急きょ宿探し、予定を変更して千枚小屋から赤石小屋まで11時間半、長い辛い歩きでしたが、鳥取から来たグループと競争して下山したのを思い出しますなんといっても、O氏百名山達成の空木岳が印象に残っています。99座目の幌尻岳が、天候の影響で何度か延びたそうで、百座目も延び延びになりました日程が組めて駒ケ根高原に前泊したら雨で中止、後日、満を持して空木岳で百名山達成、総勢7名でのお祝い山行でした。himekyonは、百名山は目指していませんが、63座登ったうちの10座はO氏との山行です他にも低山歩きや、お花探し、自然観察指導員のことなど多くのことを学びました。百名山を達成後は、趣味を生かして旅行会社のウォーキング講師となり活躍されてます今やウォーキングブーム、富士山裾野1周、浅間山裾野1周、三浦半島1周などなど、ほぼ毎日仕事が入っているそうで、お会いする機会がなくなってしまいました。会場を一回りして、閉館までの1時間半、新宿御苑の中をSさんと歩きました。旧御凉亭旧御凉亭の丸窓旧御凉亭の丸窓プラタナスの並木ユリノキハギ(萩)この日は一眼レフは持参せず、コンパクトで撮りましたが、勝手が違い、撮れませんヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)秋に赤くなる実は鵯が食べるだろうと想像してつけたとかマルバノホロシと似ているが、ヒヨドリジョウゴの葉っぱはヴァイオリンの形をしていますヒヨドリジョウゴタイワンホトトギス(台湾杜鵑)タイワンホトトギスタイワンホトトギスヤブラン(藪蘭)グロッパ園芸種、生姜の仲間です閉館後、3人でコーヒーショップへ積る話に花が咲きました。また、一緒に山歩きができればと・・・・(完)
2013/09/30
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9月19日久々に山友STさん夫妻との山歩き同じ県内に住みながら、外房近くに住むSTさん、早く着いても東京駅には7時過ぎ日帰りで行ける範囲が限られます。今回は、奥武蔵を歩こうと東京駅で合流、山手線で池袋へ乗り込んだ車両が秋葉原駅で人身事故、右往左往しながらも東京駅に戻って丸ノ内線で池袋へ行き1時間遅れで登山口に着くことができました。秩父線武蔵横手駅からスタートですSTさんは心臓にペースメーカーを入れていても相変わらず歩くのが速い、himekyonがもたもたしているうちにあっという間に行ってしまいますヤマジノホトトギス(山路の杜鵑)?最初、色と斑点からホトトギスと思っていたけど・・・花びらにある斑点が鳥の杜鵑ににているからが由来ヤマジノホトトギス?1本の茎にたくさんの花が咲いているので、ホトトギスかなと思ったけど・・・ホトトギスヤマホトトギスヤマジノホトトギスピンク色系のホトトギスは3種あり、山杜鵑と区別するため山路の杜鵑としたとヤマジノホトトギス?に見えますが・・・キバナアキギリ中部以西に秋に咲く桐に似た紫色の花をアキギリ似た花で黄色いのでキバナアキギリと花を探しながら歩くとどうしても遅くなりますが、ST夫妻は、承知のうえで、ところどころで休憩しながら待っていてくれます。ヤブミョウガ(藪茗荷)茗荷の葉に似ているからが由来ですが茗荷は生姜の仲間、ヤブミョウガはツユクサの仲間ですヤブミョウガの実写真を撮っていると後ろから来た女性に名前を聞かれて答えると長年わからなかったのがわかってよかったとマツカゼソウ(松風草)お能の舞台に描かれる松に似ているからと・・??風に揺れるとミカン科の葉の匂いがするとか・・・女性は80歳とか、元気ですマツカゼソウの名前も初めてと喜んでいましたが、忘れてしまったと何度も聞き直していました五常の滝孔子が説いた「仁・義・礼・智・信」の5つの徳に因んて五常とつけられたそうです落差12m、大きくはないけれど、結構迫力はありました。滝壺の脇に信仰の篤い地元民によって滝不動尊が祀られています、2歳ぐらいの男の子がパパと水遊びをしていました。北向観音への分岐に着き、1時間遅れを取り戻すために北向観音をパスして直進したけど、物見山への分岐がありません。ポンプ小屋みたいなところに山へ上がる道があり、5人グループの女性たちが声高に話しながら登って行きます。方角的には間違いなさそうなので後に続きました。廃屋のような農家が1軒ありました。畑の間を縫って歩いていくと、女性たちが下ってきた男性に道を聞いているところで、道は間違いなかったようです。男性は、日和田山から登ってきて、五常の滝まで行き、また戻って物見山で昼ご飯にするとかあとで調べたら昔からの峠道だったようです万両の実今年の実でしょうか、もう赤くなっているのかな、上のほうには青い実がキツネノマゴ(狐の孫)花穂が狐のしっぽのようにみえて、小さいから孫になったが由来ヤセオネ峠左へ北向観音、右へ物見山、正面を下って宿谷の滝の分岐にでました。この分岐は記憶があります。以前himekyonが歩いた道は北向観音から物見山でしたすぐに物見山山頂への分岐です物見山山頂に着きました。小広い山頂には10人くらいが食事をしていました。少し離れた木陰でオカリナの練習をしているグループがいました食事をしていると、先ほどであった男性が戻ってきて花の名前を聞いてきた女性も北向観音から歩いてきたと北向観音まで行ってもそんなに時間がかからなかったのね山頂から高指山への登山道を塞いでいる太い楢の木、先日の台風で倒れたのを、ボランティアの男性が一人で切っています。楢の木は固くてなかなかきれないと・・以前は周りの木が小さかったので全部見えていたそうで、わずかに樹間から見える所沢方面と空気が澄んでいれば、スカイツリーが見えますよと教えてくれましたがみえませんでした。タマゴタケ白い玉子の殻を割ってでてきた真っ赤なキノコこんなに毒々しくてテングタケの仲間なのに食べられると言われていますピンポン玉のような真っ白なキノコ途中、アンテナだらけの高指山はパスして日和田山へ歩きますコウヤボウキ(高野箒)?高野山には、弘法大師が果樹や竹を植えることを禁止したために竹ぼうきの代わりにこの茎を利用したと、いまでも秩父ではこの茎で箒をつくることがあるとか日和田山山頂ヒガンバナの季節は特に人気があって、山頂は満員状態でした都心方面は霞んでます金刀比羅神社山頂から岩場を下ると神社と鳥居があります鳥居の先に見えるのが巾着田高麗川の流れが作り出した巾着の形をした土地ですく巾着田の彼岸花は、たんぼを取り囲む林の中に咲いているのでみえません大陸から渡ってきた高麗人が住み、高麗川の流れをうまく取入れて農業を営んだ地だそうです空気が澄んでいれば富士山がみえるはずですが残念ここからは、男坂と女坂に分かれます男坂はロッククライミングができる岩場があります。女坂は2箇所くらい小さな岩場を通過するぐらいですちょうど岩場を下山している小学生の男の子がいました。動きがちょっと違うと思ったら、目の見えない子のようで付き添いの先生の指示に一生懸命がんばって降り終わったら、待っていたおばさんやおじさんたちが頑張ったね~と大鳥居男坂と女坂が合流するところに無事に降りてきました登山口まではもう一息、巾着田までは、さらにもう少し道路脇には彼岸花が巾着田の彼岸花も期待ができますツルボ(蔓穂)が咲く道を巾着田へ食用になる球根がつるっとした坊さんの頭に例えた説と公家が宮中に参内するときの刺した長い柄の傘を閉じたときに似ているからと案山子が出迎えてくれましたヒガンバナの画像はこちらです (完)
2013/09/29
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9月19日山友STさん夫妻との久しぶりの山歩き今回は、奥武蔵をのんびり歩こうと出かけたものの、乗った列車が人身事故に巻き込まれ、出遅れてしまいましたが、下山後、ヒガンバナを見てきました。ヒガンバナ(彼岸花) 別名/曼珠沙華彼岸のころに咲くから彼岸花と思っていましたが花が咲く時期に葉がないのは、この世でなくて、あの世の花だとこの世を(此岸・しがん)あの世を(彼岸)というのでヒガンバナといわれるとか田んぼの畔やお墓に植えられることが多いヒガンバナ、彼岸のころに咲くので、死人花、幽霊花、地獄花などと忌み嫌われていますが、土葬だったころに、モグラやネズミに荒らされないように有毒な彼岸花が植えられたとか田んぼの畔などに植えられているのは、有毒のアルカロイドを含んでいるために、野鼠などに荒らされないためと、アルカロイドは水に融けるため、飢饉の時などは、球根を水で晒して食糧にするために植えられていたとか別名の曼珠沙華は、サンスクリット語で、天界に咲く花という意味でおめでたい兆しに天から降ってくる花、どちらかというと、彼岸花よりも曼珠沙華のほうが、響きがいいなって思っていましたが、本来はおめでたい花なのですね。クロアゲハ?オニヤンマ?アキアカネ?色飛びしちゃいました
2013/09/28
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ブログ友86netさんとの花紀行・番外編です久しぶりの料理(って言えるかな?)です86netさんからたくさんの栗をいただきました前日の台風で落ちてしまったそうです。友達におすそ分けしてもまだこんなにたくさんありました。料理が苦手なhimekyonですさて、どうしましょう・・・子供のとき、父が植木が好きで大きな栗の木が2本、接ぎ木も好きで、接ぎ木で増やした栗の木も2本ありました。栗拾いの季節になると、イガイがの中からつやつやの実を取り出したり、はぜて落ちるのは、思わぬところにあったりして探すのも楽しみでした。台風のあとは、通りがかりの人が拾っていってしまうため、朝早く起きて栗拾いをしたこともありました。息子たちが小さかった頃は、一、二度か栗ご飯を作った記憶がありますが、もう何十年?も生栗を買った記憶がありません。栗きんとん用には栗の甘露煮を買っていましたので。たくさんいただいても、ただ茹でるだけでは・・・やっぱり栗ごはんでしょうかね今回、ネットでレシピを検索して初めて渋皮ワイン煮に挑戦してみました。一晩水に付けてからか、さっと茹でて渋皮を傷つけないように剥くのがコツとか重曹を入れて茹でては、灰汁だしして水で洗い余分な渋皮をとりを3度重曹抜きに2度茹でこぼして大変な作業です下処理終了後は、ワインとお水を入れて落し蓋をして弱火で20分煮て火を止めて冷めたら、また火を入れてを3回煮崩れせずにようやく完成しました苦手でなれない料理?大変!でもまあまあのできでしょうかちょうど、近くに住む会社の同僚が来たので、少しだけおすそ分けお口にあいましたでしょうか・・・86netさんありがとうございました。おいしくいただきました。
2013/09/27
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9月17日ブログ友86netさんにお誘いいただいてお花を探しにでかけてきました。今回は、野生蘭探しもあり、○吉さんもご一緒しました。トラ〇チラン(虎〇蘭)残念!終わってましたラン科トラ〇チラン属は、それぞれに植生が違い咲く場所が違う腐生植物でトラ〇チラン(神山虎〇)アオ〇ラン(青〇信光)タシ〇ラン(田〇善太郎)の3種で発見者の名前がついています。3種ともに絶滅危惧種です。トラ〇チランの命名者は牧野富太郎博士、ハキダメグサなんて可愛そうな名前を付けることもある博士が神谷氏に敬意を表してつけたそうですこの花の存在を知ったのは、11年前の6月、ある旅行会社の花の講座に参加したときです。その時の講師が、山と渓谷社の花の図鑑の監修や高尾の図鑑を何冊も出版されている、菱山忠三郎氏でした。その後何度か高尾の観察会でお会いする機会がありました。タシ〇ランは、以外にも都会のど真ん中でみられ、その季節に2度ほど訪れましたが、トラ〇チラン、アオ〇ランには出会う機会はありませんでした。今年の6月に高尾で出会った男性から、トラキ〇ランが咲く地域を教えていただき、今年こそは出会えたらと思っていた矢先に86netさんからお誘いいただいて、一緒に探すことになりました。そのうえうろ覚えですから、探すと言っても雲をつかむようなものです。○吉さんが以前探したことがあるというので、ご一緒していただきました。しかし、このランは毎年同じところにはでてくれないそうで、○吉さんが以前探したところにはなく、別の場所で見つけてくれました。今年は1週間早かったようです、だいたい9月になってから咲き出すそうですそんなに大騒ぎするほどの花じゃないと思うでしょうね、でもhimekyonには出会いたいお花でした。来年こそは、咲いているときのトラ〇チランが見られることに期待したいですハナイカリ(花錨)船の錨のような花をつけるのが由来コウゾリナ(顔剃菜)ざらざらした剛毛が、カミソリのように手が切れそうが由来キンミズヒキ(金水引)バラ科ですが、細長い花序がタデ科の水引に似ているからが由来ノコンギク(野紺菊)野菊の仲間は同定が難しいです。紫色をしているのでノコンギクかな?ノコンギクトリカブト(鳥兜)の仲間種類が多くて同定できませんトリカブトトリカブトトリカブトとセセリチョウの仲間薊とセセリチョウの仲間トネアザミ(利根薊)?薊は種類が多いので同定が難しいです。クサフジ(草藤)藤のような花が咲く草だからが由来クサボタン(草牡丹)葉っぱが牡丹に似ている草だからが由来クサボタンの種ヒロハテンナンショウ(広葉天南星)の実ツルウメモドキ(蔓梅擬)の実びっしりと実がついています。冬になるとたくさんの野鳥さんがごちそうを食べにくることでしょうベニテングタケ(有毒)童話の「白雪姫」に出てくるようなきのこですベニテングタケテングタケ科のキノコはほとんどが有毒ですが、タマゴタケは食べられます。間違えやすいですが、タマゴタケの傘には白いツブツブはありません??雨が降ったので、たくさんのキノコが出始めました名前もわかりませんし、食べられるかどうかもわかりません??食べられるキノコのハナイグチを86netさんに教えていただいたのに写真を撮り忘れ。86netさんは、お持ち帰り~ himekyonは探すだけ~でしたツリフネソウ(釣舟草)花を生ける花器の釣舟に似ているからが由来とかクルマバナ(車花)?ミゾソバ(溝蕎麦)溝のような湿ったところに咲く姿や花が蕎麦に似ているからが由来ミゾソバズミ(酢実)別名/コリンゴ、コナシ、ミツバカイドウ、ヒメカイドウ、ミヤマカイドウ酸っぱい実だからが名前の由来ですが、樹皮を煮出すと染料になることから染みがズミになったという説もあるようです別名は、花や実の形から地方によって呼び方が違います。この木にはびっしりと実がついていました。花の時期もきれいでしょうねリンゴ(林檎)袋をかけていないから?アバタさんですね今年は豊作でしょうか車窓から八ヶ岳夕焼け染まる八ヶ岳夕空の甲斐駒ヶ岳帰りは、JRの脱線事故の影響で列車が遅れ、23時過ぎの帰宅になりましたが、台風一過の素晴らしいお天気に恵まれて、初めての花や枯れていても念願のお花に出会えて大満足のhimekyonでした。86netさん、ありがとうございました。(完)
2013/09/26
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9月17日台風一過の青空のもと、ブログ友86netさんのお誘いでお花探しにでかけました。今回は、○吉さんともご一緒しました。アサギマダラ(浅葱斑)優雅に舞うアサギマダラに出会えるとは思ってもいませんでした。前日の台風にもめげなかったのねアサギマダラ上昇気流に載って2000キロも先の南の島に渡るという小さな体にこの薄い翅のどこにその力があるのだろうか、とても不思議ですそろそろ渡る準備でしょうかイケマの実有毒植物で、アサギマダラの食草になっています。アサギマダラは、有毒植物を食べることで毒を体に取り込み、鮮やかな色で毒があることをアピールして身を守りますが、雪の降るこの山にイケマがいたるところにあってアサギマダラがいるということはここで卵を産むということでしょうかネットで調べていたら、今年羽化した蝶が秋に南に渡り、南からは子孫が渡ってくるとかトビナナフシというそうです初めて見ました。目がかわいい~でもこっちを睨んでいるのかな?ヌメリスギタケモドキ?86netさんに教えていただきましたが名前違ったかな?柳の木に生えるキノコで食用になるそうです。86netさんからコメントいただきました。ヌメリスギタケモドキは一般的にヤナギタケと言っているそうです。ヌメリスギタケモドキ?この大きさが食べごろだそうですホコリタケの仲間サルナシ(猿梨)キウィフルーツの原種と言われていて、味も同じだそうですエビガライチゴ(海老殻苺)別名/ウラジロイチゴ海老の殻のような色をしているからが由来、そういえば伊勢海老の感じはこんなかな?裏白は葉っぱの裏が白いからで、実は食べられますが、食べたことはありませんいよいよ野生蘭探しみつかるといいな~
2013/09/25
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9月17日ブログ友86netさんから、ダイモンジソウが咲くころですと連絡いただいて、小淵沢駅で待ち合わせ。下見の段階で、今年のダイモンジソウは、水不足と気候の影響で早く咲き進み、花もよくなかったとのことで、別の場所へ変更です。今回は、野生蘭探しもあって、○吉さんもご一緒することになりました。山梨は前日の台風通過に伴い、川の水は茶色く濁って増水しています。はたして登山道は大丈夫でしょうか、狭い林道を上がっていくと枯れ枝や葉っぱが散乱していて、風の強さがわかります。倒木がなければと心配しましたが、なんとか通れそうです。まさかこんな日に物好きは我らだけだろうなんて笑いながら車を進めると、なんと登山口には3台、奥には2台止まっています。だから倒木がなかったんだ・・・車を置いて歩き出すと、あちこちに倒木、おまけに道はえぐられて沢になり、水が流れています。特に危険でもなさそうで先に進みました。残念ながらダイモンジソウはこれからなのか、小さい3株ほどが咲いていただけでしたが、初めての花、オオビランジに出会うことができました。標高の高い南アルプスで何度も出会ったタカネビランジ、標高が低い丹沢で7年前に出会ったビランジ、中間の標高に咲くオオビランジは、見る機会がありませんでした。オオビランジ岩場に生えるナデシコ科の花で茎は60センチほどに伸びる華やかさはありませんが、サクラソウにも似たかわいいピンクの花ですオオビランジオオビランジオオビランジオオビランジオオビランジオオビランジオオビランジダイモンジソウ(大文字草)漢字の大の字に似ているからが由来ダイモンジソウダイモンジソウシロヨメナ(白嫁菜)?同定が難しいのですが、多分アキノキリンソウ(秋の麒麟草)秋に咲く麒麟草に似た花が由来コナスビ(小茄子)小さな実が茄子の実に似ているからが由来ヤマハハコ(山母子)山に咲くハハコグサミゾホオズキ(溝酸漿)花のあとの実に筋が入り、ほおずきに似ているからが由来ヤクシソウ(薬師草)苦いので体によいと思われ、薬師草とか、でも実際には薬草としての利用はほとんどないとか以前、聞いたのは、花が一面に咲いて黄金色になり、薬師如来の光背のようだからと・・ゲンノショウコ(現の証拠)こちらは、下痢などに必ず効くと言われる薬草ですハナタデ(花蓼)?花と名前がついているのに花は小さくてまばら、なぜハナタデ?・・撮れないよハナタデチジミザサ(縮み笹)葉っぱを撮ってなかったけど葉っぱが笹の葉に似て縮れているが由来ミズヒキ(水引)失敗した画像ですが、記録としてお祝いごとに使う紅白の水引のように、表が赤、裏が白いので水引ギンミズヒキ(銀水引)水引の白花種です、金に対して銀としたのでしょうかミヤマタニソバ(深山谷蕎麦)溝蕎麦に似ていますが、山地に群生します。ミヤマタニソバイタドリ(虎杖)スイバやスカンポと言われている春先に食べられるものです昔から傷薬で痛み取りが訛ってイタドリになったのが由来スカンポと言われる若芽の時には節ごとに赤くなり虎模様のようで、杖になりそうだからとオクモミジハグマ(奥紅葉白熊)紅葉の葉に似ていて、ヒマラヤにいるヤクの毛を使った、僧侶の払子、槍や兜につける飾りを白熊といい、その飾りに似ているからが由来、セキヤノアキチョウジ(関屋の秋丁子)秋に箱根の関所の近くで見つかった丁子のような花が由来
2013/09/24
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昨日、事務所の休憩室でお昼ご飯を食べていると、社員が入ってきて、階段の壁にスズメバチがいます。事務所のガラス窓から外をみると確かにあの大きさはスズメバチのよう・・どうしましょう、フマキラーで死にますかね、もし死ななかったら、危険だよ、蜂専用のスプレーのほうが安全じゃない?刺激しないようにそっと階段を歩けば大丈夫だから買ってきたほうがいいと思うよ決死で階段を下りて買いに行った社員、一撃で仕留めて一安心、強力なのと遠くからスプレーできるので、身の危険は軽減されるようです。それにしても市街地でスズメバチ、今年は特に多くなっているようで、テレビでも紹介されていました。ここも駅前の建物ですが、どこか近くに巣があるのでしょうか?近くの建物の間などをみてみましたが蜂も飛んでいませんし、とりあえずはみつかりませんでしたので、やれやれです以前、窓の外に巣をつくった、アシナガバチですが、今回は怖くて近くで見ていませんが、まちがいなくスズメバチだと思います 画像はスズメバチの焼酎漬けブログ友86netさんにいただいたものです長年日本蜜蜂を飼っている86netさんですが、夏の終わりから秋にかけて日本蜜蜂を襲いにやってくるそうです。そのスズメバチを網ですくって焼酎の中に落とすのだそうですが、刺されないのでしょうか?この焼酎漬けが、虫刺されなどに効くということでいただきました確かに効きます。プランター菜園に水やりしているだけでも蚊にさされますが、スプレーをひと吹きするとかゆみが止まり、あとも残りません 蜂に刺されたときにでもすぐにスプレーすると毒がまわらないそうです「毒には毒をもってせいする」ということでしょうか山歩きの時は、虫よけスプレーをかけても、それでもさされますが、最近はこのスプレーも必ず持参しています
2013/09/23
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8月12日13日ブログ友であり尾瀬自然ガイドのあっちゃん企画「星空の尾瀬ヶ原」ツアーに参加して、ペルセウス座流星群と蛍鑑賞に感動しました。あっちゃんさんならではの企画です。熊の生息地でもあり、早朝、夜間はとても一人では歩けない尾瀬ヶ原です。尾瀬はお花がいっぱい、たくさんのお花に出会うことができましたが、短い夏を精いっぱいに生きた植物たちは、冬が来る前に子孫繁栄のための種をつくります。サンカヨウ(山荷葉)の実ツバメオモト(燕万年青)オオバタケシマラン(大葉竹縞蘭)の実ヤマトユキザサ(大和雪笹)の実尾瀬には3種類のユキザサがあり、ヒロハユキザサとヤマトユキザサは区別が難しいのですが、大和雪笹の茎は暗紫色ヒロハユキザサ(広葉雪笹)茎の色が緑色、ほかにも区別するものがあると思いますが、茎の色をみるとこちらがヒロハユキザサかな?でも同じヤマトユキザサかもしれませんオオナルコユリ(大鳴子百合)の実?orアマドコロ(甘野老)鳴子百合は茎が丸くアマドコロは茎に陵があるので、画像を見る限りでは茎が丸いのでナルコユリかな?ルイヨウボタン(類葉牡丹)葉っぱが牡丹の葉っぱに似ているからついたものですが、花は全然違いますトチバニンジン(栃葉人参)別名/チクセツニンジン(竹節人参)栃の葉に似ていて、竹のような節のある根っこから薬用植物で育毛剤に用いられるとかツタウルシ(蔦漆)の実秋の紅葉はとてもきれいですが、漆の仲間ですから触るとかぶれますウド(独活)尾瀬は国立公園ですから、山菜として採ることはできませんが、山ウドですエンレイソウ(延齢草)尾瀬には、エンレイソウとシロバナエンレイソウがありますが、どちらでしょう、多分、エンレイソウだと思うのですがツクバネソウ(衝羽根草)羽子板でつくオイバネに似ていることから着きましたが、実が黒くなると似ていますコマガタケスグリ(駒ヶ岳酸塊)木曽駒ヶ岳で最初に発見されたもので、食べられますが食べたことはありません。ここは国立公園です。ほかでも見たことはあるけどやっぱり食べられませんでしたヒロハツリバナ(広葉吊花)?吊花には何種類かありますが、場所的にヒロハツリバナかな?秋になると種類によって、実が5つに割れたり、4つに割れたりして赤い種子がみえてきますマユミ(真弓)の実実が割れて真っ赤な種がでて、冬のころまで鵯たちの餌になりますトリガタハンショウヅル(鳥形半鐘蔓)の実?まだ尾瀬では見たことがありませんが、この実のつき方は、ハンショウヅルではないかと6月から7月に何度か歩いているけれど、花に出会ったことがないのでみてみたいですトリガタハンショウヅル?の葉オオマルバノホロシの実ナス科の植物で実はトマトのような赤い実がなりますニワトコ(接骨木、庭常)真っ赤な実は目立ちそうであまり気に留める人がいません枝を煎じて水あめ状にして、骨折の湿布薬につかったことから別名がありますヒメシャクナゲ(姫石楠花)の実湿原の小さな花で石楠花ではありませんが似ていることからつけられていますホロムイソウ(幌向草)世界にこの1種だけしかないという貴重なもので、北海道の幌向というところではっけんされたことから、実になってこれはなんだったかなと思い出すほど、地味な花でいつもパスしています。今度は花の時期に撮らなければと思いますミズバショウ(水芭蕉)の実♪夏がくれば思い出す~♪歌に歌われているほどの尾瀬といえば水芭蕉熊の大好物の水芭蕉の種です、ゼリー状の中に種が入っています。水に流されたり、熊さんのお腹に入って運ばれて糞をするとそこから芽がでます下の2枚は種にみえませんが・・これも種の一種ですサギスゲ(鷺菅)の果穂(かすい)尾瀬といえばワタスゲ(綿菅)の白い果穂が有名ですが、サギスゲもあります。ワタスゲは丸くなりますが、鷺菅は3つに分かれていますこの綿毛が風にのって飛び子孫を増やしていますチングルマの果穂(かすい)白い花が終わると子孫を増やすために風車のように長く穂を伸ばして種子を飛ばします季節外れの長い尾瀬日記になりました。(完)
2013/09/22
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8月12日13日ブログ友であり、尾瀬自然ガイドあっちゃん企画「星空の尾瀬ヶ原」ツアーに参加して蛍鑑賞とペルセウス座流星群を堪能しましたが、尾瀬ヶ原はお花の宝庫でもあります。お花の写真3回目ですソバナ(杣菜、岨菜、蕎麦菜)何度も登場しているお花です。尾瀬にも咲いていましたソバナツリガネニンジン(釣鐘人参)花と葉っぱは輪生しています。花の形がお寺の鐘に似て、根っこが高麗人参ににているからと春の若菜をトトキといい、「山でうまいはトトキとオケラ」というそうなクロバナヒキオコシ(黒花引き起こし)ヒキオコシは、弘法大師が行き倒れの旅人に、葉を煎じて飲ませたら起き上がったといういわれから名付けらたもので、黒花は深山に咲くクロバナヒキオコシ花は小さくて暗紫色で撮れていませんが・・クロトウヒレン(黒唐飛簾)?尾瀬ヶ原に咲くのだろうか?わかりませんワレモコウ(吾亦紅、吾木香、割木瓜)吾も紅なり・・と聞いていましたが、検索すると宮殿や神社の御簾の上に横へ張った布を帽額(もこう)といい、瓜を輪切りにした紋があり、つぼみが十字に割れるから割木瓜というそうな、うーん、難しい 吾も紅なりに1票ワレモコウネジバナ(捩花)尾瀬ヶ原に捩花は意外ですミゾソバ(溝蕎麦)湿ったところに咲く、そばに似た花が由来ミゾソバゲンノショウコ(現の証拠)腹痛にすぐに効くからと、飲んだことはありません関西では、比較的赤い花が見られますが、関東では少ないですゲンノショウココバギボウシ(小葉擬宝珠)蕾がネギ坊主のようで、橋の欄干にある擬宝珠に似ているからコバギボウシサワギキョウは9月17日の日記に載せていますサワギキョウノダケ(野竹)竹のように茎が長いことからが由来ノダケ(野竹)咲きはじめていますノアザミ(野薊)クガイソウ(九蓋草)葉が九段に輪生することからほぼ咲き終わりですイワアカバナ(岩赤花、岩赤葉菜)秋に真っ赤に色づき、若芽は食べられるので赤葉菜とか、標高の高い湿地にはえるものに岩をつけたものとかツルリンドウ(蔓竜胆)蔓性で花が終わると赤い実がなる小さな竜胆ですツルリンドウオオカニコウモリ(大蟹蝙蝠)?orヨブスマソウ?コウモリソウ(蝙蝠草)?名前の特定できないお花がたくさんあります。教えていただけたら幸いです明日も続きます
2013/09/21
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8月12日13日ブログ友であり尾瀬自然ガイドのあっちゃん企画「星空の尾瀬ヶ原」ツアーに参加して感動の蛍鑑賞、ペルセウス座流星群に感激しましたが、尾瀬ヶ原はお花がいっぱい、出会ったお花たちを載せています今日は白い花ですヒツジグサ(未草)日本古来のスイレン属で、スイレンと言われているものは、園芸種で明治以降海外から輸入されたものとか、未の刻(午後2時)から咲くからとつけられていますが、午前中から咲いていますヒツジグサ(未草)ヒツジグサヒツジグサ真ん中にある丸いものは柱頭盤というそうで、水溶性なのかゼリー状なのかと議論しましたが触ってみると水溶性でした。この水は何のためにあるのでしょうかヒツジグサイワショウブ(岩菖蒲)亜高山の湿地に生える、菖蒲の葉に似ているからイワショウブオゼノサワトンボ(尾瀬の沢蜻蛉)花の形が、蜻蛉に似ているからオゼノサワトンボミズチドリ(水千鳥)ニッコウキスゲのころに咲くという湿地に咲く蘭芳香があるそうだけど、近くで撮れなかったのでいずれミズチドリウメバチソウ(梅鉢草)秋に咲く花、「小さなつぼみがかわいいナガバノモウセンゴケ(長葉の毛氈苔)ドクゼリ(毒芹)有毒植物ドクゼリヒメシロネ(姫白根)カラマツソウ(唐松草)花の形が唐松を思い起こすような形をしているからモミジカラマツ(紅葉唐松)紅葉の葉っぱに似ているからアキカラマツ(秋唐松)夏から秋まで咲き続けるので秋が付くアキカラマツイタドリ(虎杖)ノリウツギ(糊空木)オオヨツバノムグラ(大四葉の葎)orエゾノヨツバムグラ(蝦夷の四葉葎)ゴマナ(胡麻菜)
2013/09/20
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今日は十五夜・満月です旧暦の8月15日の月、必ずしも満月にはならないとのこと今年は、ちょうど満月になりました今週は1日おきの公休、今日は5月以来久しぶりに山友さん夫妻と奥武蔵へ行ってきました。しかし、乗車した山手線の列車が、秋葉原駅での人身事故に巻き込まれて、運転見合わせになり、中央線で新宿まで出ようとしましたが、山友さんが向かい側ホームの京浜東北線に乗ってしまい、やむなく上野駅まで行ったものの、山手線が動かないことにはどうにもならず、東京駅まで戻って、振り替え輸送の丸ノ内線で池袋駅へ、1時間遅れで登山口に着きました。遅れの分は、ショートカットして無事に下山しましたが、今度は、西武新宿線で人身事故乗ったのは西武池袋線でしたので、こちらは、直接は影響がありませんでしたが、1日に2度も人身事故、困ったものです17日の中央線の脱線事故で特急運休と、続けて事故に巻き込まれているhimekyonです、満月お月様で、お祓いしなければ・・・
2013/09/19
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8月12日13日ブルグ友であり、尾瀬自然ガイドのあっちゃん企画「星空の尾瀬ヶ原」ツアーもちろん、メインは蛍鑑賞、ペルセウス座流星群でしたが、たくさんのお花たちにも出会えましたので羅列で載せます。以前にも何度か載せている花もありますが、その地でその時に咲いていた花として重複して載せています。コオニユリ(小鬼百合)今年はあちらこちらで見ています。街に咲く鬼百合は珠芽(しゅが・むかご)が付きますが、鬼百合よりも小さくて珠芽がつきませんコオニユリアキノキリンソウ(秋の麒麟草)こちらも何度も載せているお花です麒麟草に似ていて秋に咲くから・・・うーん、今ひとつオトギリソウ(弟切草)こちらも何度も載せているお花です昔、鷹匠の兄弟がいて、鷹の傷を治す薬を、弟が他言してしまったことで、兄が怒って弟を切ってしまい、その時の血が葉や花に黒点で残ったと・・・しかし、この花に黒点がみられませんキンコウカ(金黄花)尾瀬の夏を彩る金黄花、盛りを過ぎてほとんどの花は終わっていました黄色い花びらを金にたとえ、6枚の花弁が金の光をあらわしているとか・・キンコウカ花が終わると、いち早く葉が赤く色づき、秋から晩秋の尾瀬ヶ原を草紅葉が彩ります。オゼミズギク(尾瀬水菊)湿地に咲くキクの花で、尾瀬で発見されてついた名で、葉裏に点々がおおいという特徴があるとか・・尾瀬に咲くから尾瀬水菊と思っていましたが、オゼミズギクトモエソウ(巴草)花が風車のようにまいて咲くので巴草が由来花は1日でしぼんでしまうそうなトモエソウタカネアオヤギソウ(高嶺青柳草)亜高山の湿まったところに咲く、花が緑で葉っぱが柳に似ているから、タカネアオヤギソウキンミズヒキ(金水引)何度も登場の金水引です。ムカゴイラクサ(零余子刺草)?葉に鋭い棘があり、触ると痛いのが特徴で、葉腋にムカゴ(零余子)ができるのが特徴よくみると、一つだけムカゴがみえるような・・キツリフネ(黄釣舟)おなじみです、ネバリノギラン(粘り芒蘭)花穂が粘る、粘る植物は、受粉に役立たないアリたちを排除するために蜜や花粉を盗らねないように工夫しているマルバダケブキ(丸葉岳蕗)こちらも同じように何度も登場しています蕗のように丸く大きな葉っぱで山の中に咲くからオゼコウホネ(尾瀬河骨)北海道・根室で発見された根室河骨の変種で花の中が赤いのが特徴太い根が、人間の背骨に似ているからが由来オゼコウホネオゼコウホネアブラガヤ(油茅)花序に油臭があり、茎の一部や実が油をしみこませたような色になることからが由来ノッポロガンクビソウ(野幌雁首草)北海道で発見された雁首草の変種花の形が、たばこの雁首に似ているからが由来ツルニンジン(蔓人参) 別名/ジイソブ根っこが朝鮮にんじんに似ているから、別名のじいそぶのそぶは、そばかすのことツルニンジン花の中のぶつぶつがそばかすのようだからが由来とか小型のものがバアソブ、大きなものがジイソブ
2013/09/18
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今日は、ブログ友86netさんからお誘いいただいて、○吉さんとともに、山梨・長野のお花探しに行ってきました。目的の花は終わっていましたが、それでも咲いた後を見ることができて感激、来年に期待がもてました。また初めての花にも出会うことができて満足の1日になりました。しかし、帰りは、中央線相模湖駅で起きた脱線事故で、特急は運休、普通列車も折返運転になり、21時過ぎには帰宅できる予定が23時20分と大幅に遅れてしまい日記も遅れてしまいました。写真の取り込みもできていませんので、詳細は後日書きたいと思いますので、今日は、尾瀬の続きになります8月12日13日ブログ友であり、尾瀬自然ガイドのあっちゃんさん企画「星空の尾瀬ヶ原」ツアーに参加して、ペルセウス座流星群と蛍鑑賞に感動の2日間でした。それだけでは終わらない「あっちゃんツアー」あっちゃんさんから、昆虫と花の関係のレクチャーですサワギキョウとマルハナバチ自然界の不思議サワギキョウの特徴のある花の形状は、花粉を媒介してくれるマルハナバチに特化した形とか細長い花の奥まで体をもぐりこませて蜜を吸っているマルハナバチ3枚のマルハナバチの画像をみると、蜂の背中に細長いものが当たっています蜜を吸ったマルハナバチは次の花へと飛び立ちましたマルハナバチは次の花の蜜を吸い始めましたが、また背中に細い管が当たっていますサワギキョウのつくりマルハナバチの背中に当たる管のようなものはオシベ(雄蕊)ですオシベの紫色の部分を花糸といい、色が変わっているところが葯に当たる部分、その先の白い糸状の束が葯の毛束とか、この雄蕊の中に雌蕊が入っています。マルハナバチが、サワギキョウの花の奥まで入り込み、蜜を吸い始めると、管が背中に当たる仕組みになっているのでしょう。オシベの管の葯が刺激されて中に詰まっている花粉があふれ出して、マルハナバチの背中に付き、花粉が全部出ると、その中から雌蕊が現れる仕組みになっているといいます、この仕組みを「オシベ先熟」というそうです。雄蕊の筒状の中から花粉が全部出て、雌蕊が現れて葯が枯れ始めました。この時期を「雌花期」というそうです外にでた雌蕊は、2つの柱頭を持ち、別のマルハナバチがきたら、背中につけた花粉を受け取って受粉完了です。種になり、子孫を増やしていくのですしばし、見とれてしまいました。自然界って本当に不思議ですね。
2013/09/17
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8月12日13日ブログ友であり、尾瀬自然ガイドのあっちゃんさん企画「星空の尾瀬ヶ原ツアー」に参加して、ペルセウス座流星群と蛍鑑賞に感激の2日になりましたが、尾瀬は自然がいっぱい、お花の宝庫であり、生き物の宝庫でもあります。今日は生き物をトリミングハッチョウトンボ(八丁蜻蛉)体長2センチほどの日本一小さいトンボトリミングハッチョウトンボ広い尾瀬ヶ原、とても見つけられるものではありません、あっちゃんさんも参加者Sさんも無類の虫好き、Sさんがみつけてくれました見られるのは8月初めころまでとのことで、今回観られたのはラッキー地味なメスはみつかりませんでした。大きさ比べ星空ポインターに500円玉をテープで固定して近づけてみました大きさがわかるかと思いますルリイトトンボ(瑠璃糸蜻蛉)メタリックブルーのきれいな糸蜻蛉ですルリイトトンボの交尾子孫繁栄の季節ですルリイトトンボの2ペアールリボシヤンマ(瑠璃星蜻蜒)のペアー氷河期生き残りといわれる高冷地を好む大型のトンボルリボシヤンマの産卵ルリボシヤンマのヤゴの抜け殻産卵から羽化までに2年から4年かかるそうなセセリチョウの仲間ベニヒカゲ(紅日陰)キベリタテハ(黄縁立羽)じっと止まってくれなくてブレブレですがツノアオカメムシ臭いが苦手ですが、意外ときれいな模様の仲間が多いですねノリウツギの花とハナカミキリの交尾冬が来る前に~子孫を残す準備に余念がありませんねキンタカハリオニグモ弱肉強食の自然界、餌食はハナカミキリの仲間参加者のSさんは、無類の昆虫好き、20分ほどクモとハナカミキリの死闘を観察していました。ぐるぐる巻きにされたハナカミキリの体は固くて滑るため、もがいているうちに脱出成功かと思われた一瞬、歌舞伎のクモの糸のようにクモの口からパッと糸が広がって、再びぐるぐる巻きにされてしまったとか・・蜘蛛の巣吾亦紅の花が蜘蛛の巣に利用されちゃって・・花を咲かせることができませんね
2013/09/16
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8月12日13日ブログ友であり尾瀬自然ガイド・あっちゃん企画「星空の尾瀬ヶ原ツアー」に参加してペルセウス座流星群と蛍鑑賞に感動した2日間でしたが、そればかりではありません。やっぱり尾瀬はお花の宝庫です。今回は尾瀬で初見の花に出会えました。アリドオシラン(蟻通蘭)10年ほど前に箱根で見つけて以来久しぶりの出会いに感激です(ボケボケですが)アリドオシラン後ろは、マイヅルソウの葉っぱですので、この花の大きさがわかるかと思いますコイチヨウラン(小一葉蘭)葉っぱまで撮れませんでしたが、名前の由来の1枚の葉がつきますコイチヨウラン今年は、何か所かの山で出会うことができましたが、尾瀬で出会ったのは初めてですエゾスズラン(蝦夷鈴蘭)別名/アオスズランこの花も、今年は何度も見ている花ですが、尾瀬では初めてですミズオトギリ(水弟切)弟切草といえば黄色い花と思っていましたが、ピンク色午後の3時ごろに開き、夕方にはしぼんでしまう不思議な花ミズオトギリ3年前、あっちゃんさんと尾瀬ヶ原を歩いた時、himekyonは帰りのバスの時間があり花が開くのを見ることができませんでした。その後、地元千葉・成東で開花するのをみましたが,ようやく尾瀬での開花をみることができましたミズオトギリ弟切草の仲間といっても花の形が違います。湿ったところに咲くオトギリソウ科だからが、たんにミズオトギリとついたとかミズオトギリナンバンハコベ(南蛮繁縷)南蛮とついても外来種ではありません。変わった花の形から異国風という意味からが由来とかナンバンハコベ今年は何回も見ていますが、尾瀬にあるとは思ってもみませんでしたのでちょっと驚き実になっているものもありましたが、熟すと黒くなります
2013/09/15
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8月12日13日ペルセウス座流星群の極大日に合わせて企画された、ブログ友であり、尾瀬自然ガイドのあっちゃんさんのツアーに参加しました。夜中の2時過ぎにロッジを出発、昼間の観察会、夕方散歩に続き、3回目の尾瀬ヶ原「逆さ燧」まで歩きました。夜中は気温が下がり防寒対策をしていったのにそれでも寒く、がたがた震えながら、流星が流れるのを一喜一憂しながら眺めていました。多分、20個以上は見えたと思いますが、どの位置に流れるかわからない流星を写真に収めるのは難しく、広角レンズがあるといいのかなと思いました。尾瀬ヶ原の上空は飛行機の航路になっていて、真夜中もひっきりなしに飛行機が飛んでいて、画像に映り込んでしまいがっかりの画像ばかりでした。わずかに流星らしきものが写ったのが、8月14日にUPした日記ですペルセウス座流星群の画像は8月14日の日記をクリックしてくださいね3時3分池塘に映る燧ケ岳と星3時33分よくみると左側斜め上から右下に線がみえます流星です!3時55分空が白み始め星も見えなくなってきました4時牛首山にオリオン座4時19分燧ケ岳からの日の出を待ちますが黒い雲が・・・4時50分至仏山の空がピンクに色づいてきました4時56分ピンク色の空になりましたがきれいには焼けません4時58分至仏山は焼けませんでした5時燧ケ岳の空に雲がでたり、消えたりめまぐるしくかわります5時5分一段と気温が下がり、朝もやが立ち始めました5時25分雲の間からぼんやりと太陽が顔をだしました5時30分弱弱しい太陽では、雲も赤くなりません6時2時半過ぎからがんばって、たくさんのペルセウス座流星群の流れ星をみて、焼けなかったけど日の出をみて宿へと帰ります3年前の朝焼けですロッジに戻り、朝食後、近くの研究見本園を一回り、花や虫の観察をして早めに山ノ鼻を立ち、鳩待峠に12時前に着きました。ずいぶん早い到着と思いきや、夜中の2時から行動していますから10時間も行動しているんですよね、盛りだくさんの企画を詰め込んだ欲張りツアーに大満足のhimekyonでした。一味違う尾瀬自然ガイド・あっちゃんさんのツアー、土日の休みが取れないhimekyonですが機会があればまた参加したいと思います。
2013/09/14
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8月12日13日一年ぶりの尾瀬今回はブログ友であり、尾瀬自然ガイド・あっちゃんさん企画の「星空の尾瀬ヶ原ツアー」に参加、あっちゃんさんおのツアーは土日祝日催行のみで、himekyonはなかなか参加できませんが、今回は、ペルセウス座流星群の極大日が12日の夜から13日未明ということで、お盆でもあり平日の企画で参加することができました。夜の星空・ペルセウス座流星群がメインでもあり、鳩待峠を11時に出発しましたブナの門をくぐって山ノ鼻へ下ります木道の付け替え工事中、お盆もなく働いているんですねご苦労様です、感謝ですね早くも紅葉の木です。一眼レフをマクロレンズにしていたので、コンデジで撮ったら色がさえません(カメラのせいにしたらかわいそうですね)一眼レフのマクロレンズで撮った紅葉です(コンデジと変わらないって?やっぱり腕が悪いのか・・)今年の気象は、自然界を狂わせていますね冷たい清水です登山道から見えた至仏山空が真っ青で白い雲が湧き上がっています。夜までお天気もってくださいねタマゴタケ発見!炒めてパスタに入れるとおいしいとか・・どうもこの毒々しいまでに真っ赤なキノコ、テングタケに似ているようで・・というか、尾瀬は国立公園です。草1本たりとも抜くこと、昆虫なども捕るのは禁止です水芭蕉の種、熊が食べたあとです写真撮り忘れましたが、熊が歩き回り、水芭蕉の葉はなぎ倒されていました登山道のすぐ近くに熊はいます。早朝、夕方から夜は、熊の行動時間で危険です川上川に沿って登山道が続いていますが、山ノ鼻近くで、川上川を渡ります橋から覗いたら、岩魚がいますよ~って、目を凝らしたら、いたいたわかりますか?トリミングしてみました。これならわかりますか画像中央に頭をこちらに向けています山ノ鼻に着き、ビジターセンターの寒暖計をみたら33度日の当たるところにありましたので、実際には尾瀬ヶ原は26度だったそうですお昼ご飯を済ませ、宿泊のロッジに荷物を預けて尾瀬ヶ原散策です尾瀬ヶ原が少し色づいてきているような、池塘のヒツジ草の葉も色づいているみたい今年の草紅葉はどうでしょう燧ケ岳(ひうちがたけ)がくっきりと見えています池塘に映る燧ケ岳の名所、でも水面が波立ってますもう一息でしたが、そろそろロッジに戻る時間です5時からの食事に間に合いました。山小屋とは思えない食事です国民宿舎尾瀬ロッジは、オーナーさんとスタッフさんが鳩待峠から自力で歩荷するそうです。歩荷(ぼっか):背負子(しょいこ)に荷物を括り付けて担いで歩いて運ぶこと、ヘリコプターで運搬するのが主流になった現在も尾瀬では歩荷さんが活躍しています食事が終わり、再び尾瀬ヶ原へ夕焼け散歩ですこの時間は、すでに熊の行動時間になり始めます。ガイドのあっちゃんさんが、熊鈴、熊スプレーを用意してくれました熊スプレー:とうがらしを原料にした忌避スプレーです6時燧ケ岳に雲尾瀬ヶ原はだれもいません、6時2分夕日が沈みます再び逆さ燧の池塘へ行きました今度は波は静かで逆さ燧ケ岳がみえました刻々と変わる雲、燧ケ岳山頂が雲に隠れます西の空は焼けてはくれませんでした至仏山も焼けずに暮れました暮れなずみ、至仏山の上に月が出てきましたこの日はおとめ座のスピカをかくして月が通過する「スピカ食」というのが観られたと後日、マナスル山荘新館のブログで知りました。残念!きれいな夕焼けには出会うことができませんでしたが、もしかしたら蛍に出会えるかも・・7月下旬から8月初めがピークですが・・ライトを点滅させてみると、スーと光るものが、いたいた!!僅かでしたが、飛んでくれました。ラッキー!!だいたいどこの山小屋にもお風呂はありませんが、尾瀬の山小屋はお風呂があります。ロッジに戻ってお風呂に入り、ガイドあっちゃんさんの部屋で懇親会をして夜中のペルセウス座流星群に備えて早めに就寝しました。午前2時前に目が覚めて、2時半に三度尾瀬ヶ原に出発です
2013/09/13
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8月1日往復夜行列車で、日帰りの強行軍、濃霧で予定の登山ができなかったけどバスで山頂駐車場まで行き、楽々ハイキング、西遊歩道から東遊歩道へ、中央遊歩道から西遊歩道へと歩き、たくさんのお花に出会うことができました。シシウド(猪独活)独活に似ているけど、食用にならず大きいので猪の名がついたよしシシウドシシウドシシウド虫さんの大好物のようです、たくさんの虫さんが次から次へとミヤマトウキ(深山当帰)甘辛い香りがあるとのことですが、五感を忘れたhimekyonです。血を造る生薬として乱獲されて、一時は絶滅寸前になったこともあるそうな・・ミヤマトウキノリウツギ(糊空木)花びらにみえるのが萼片、茎は空洞になっているので空木、糊は和紙の原料のつなぎにウバユリ(姥百合)花が咲くころに茎の一番下側につく葉が枯れることから、歯のない姥にみたてたというウバユリフジテンニンソウ(富士天人草)のつぼみ天人は、天界に住み、羽衣をまとって天空を飛び天花をまき散らす美女でつぼみの苞がにているとか・・???富士天人草は富士山の近くに多く自生しているからとかヤマトウバナ(山塔花)?トウバナには何種類かありますが・・オオバノヨツバムグラ(大葉の四葉葎)?キヌタソウ(砧草)花のあとになる実が、砧(藁をたたく道具)に似ているからが由来と、初めて知りました。まだ実をみたことがないので見てみたいですキヌタソウクサタチバナの実クサタチバナの花は何度も撮っているけれど、お蔵入りしてしまっていると思いますあの花にこんな実がなるの?驚きでしたが調べてみたらガガイモ科でした。なるほど・・・納得です、種がはじけたらふわふわの綿毛が飛ぶのかしら・・クサタチバナの花お蔵入りしていた別の場所で撮ったものですヤマアジサイ(山紫陽花)往復夜行列車の移動での伊吹山はさすがに疲れました。濃霧に覆われて景色は見えなかったけど、たくさんのお花に出会えました。それでもまだまだ見落としているお花もあったことと思います季節を変えれば、また違う花にも出会えることでしょう遠いけど、また行きたい伊吹山です(完)
2013/09/12
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8月1日往復夜行列車を利用して出かけた伊吹山、濃霧で景色をみることができなかったけどたくさんのお花に出会うことができました。コオニユリ(小鬼百合)平地の鬼百合とそっくりで、違うのは、むかごができないことコオニユリコオニユリの葉は、たくさんついていますが、輪生していません山では、車百合と間違いやすいですが、車百合は、下のほうの何段かが輪生していますコオニユリキンミズヒキ(金水引)キンバイソウ(金梅草)金色の梅のような花ということでついた名前のようですキンバイソウキンポウゲ科に多くみられる、花びらに見えるのは萼片線状に見えるのが花びらだそうですキンバイソウ高山にみられるシナノキンバイは、雪田などの湿ったところに群生して咲きますが、キンバイソウは、山地から亜高山地帯の草原や林縁に咲きますダイコンソウ(大根草)野山で普通にみられます。根生葉が大根の葉に似ているからミツモトソウ(水元草)ダイコンソウに似ていますが、葉が3つに分かれている、山地の湿気のあるところに生育コウゾリナ(顔剃菜)茎は葉に剛毛があり、カミソリを当てたような手触りがあることからキバナカワラマツバ(黄花河原松葉)葉が松葉のようにみえることからキバナノカワラマツバメタカラコウ(雌宝香)オタカラコウとメタカラコウがあり、根に芳香があることから付いた名前でオタカラコウ(雄宝香)よりも小さいからメタカラコウオタカラコウは、花びら(舌状花)が5枚~8枚付き、メタカラコウの花びらは1枚~3枚オタカラコウの葉は蕗のような形、メタカラコウはほっそりとして先が尖るメタカラコウオタカラコウは、頭花がまとまって付きますがメタカラコウは花穂全体につきほっそりとしていますユウスゲ(夕菅)滋賀県側からの登山道から歩くと三合目に自生していますニッコウキスゲより色が薄く、淡いクリーム色です。夕方から咲き出して翌朝にしぼみますこのユウスゲは、山頂に移植されたものですポジティブパパさんの日記から、今年もユウスゲに逢いたい~と急きょのお出かけでしたが一合目から歩いてみる予定で出かけたのに濃霧でバスに変更移植されたユウスゲでしたが、なんとかみることができました。朝の早いうちだったら開いたものが見られたのでしょうが、お昼過ぎでしたのでしぼんでしまいました。タマガワホトトギス(玉川杜鵑)こちらも山頂に移植されているものです伊吹山で検索するとタマガワホトトギスはでてきません。自生しているかどうかは定かではありませんハナヒリノキ地味な花で見過ごしてしまいます葉の粉末が鼻に入るとくしゃみ(はなひり)がでることからオトギリソウ(弟切草)何度か登場している弟切草鷹の傷に効く薬草を、弟が他言してしまったために殺してしまった葉や花に黒点があり、その時の弟の血と・・恐ろしいいわれですマッカーサーさんから、今年は黒点が見当たらないとコメントをいただきましたが確かにあまりみかけませんねオトギリソウキオン(黄苑)シオン(紫苑)の姿に似ていて黄色いはなだからキオンとか似ているもので葉に大きな切れ込みがあるのはハンゴンソウキリンソウ(麒麟草)小さくて黄色い花が集まって輪を描いているようだからとかマルバダケブキ(丸葉岳蕗)大きな丸い葉が蕗に似ていて山に咲くから山の湿ったところに咲きます まだやっと咲き出したばかりですトモエソウ(巴草)5枚の花びらが巴状に見えることから花は1日でしぼんでしまうとか大きめの花ですが、遠すぎました
2013/09/11
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8月1日往復夜行列車で日帰りした伊吹山残念ながら濃霧で景色を見ることはできなかったけど、たくさんのお花にであいました。昨日は、伊吹と付く名前の花と伊吹山特産種の花を載せました。他にもたくさんのお花に出会いましたので羅列になりますクガイソウ(九蓋草)輪生した葉が九段につくからとか、数えたことはありませんが昨日載せたルリトラノオの葉は対生です九蓋草山頂下のお土産屋さんのご主人が教えてくれたピンクの九蓋草ですこんなクガイソウも花まで輪生しちゃいましたエゾフウロ(蝦夷風露)高山へ行くとみられるのは、白山風露ですが、伊吹山で一番多くみられるのがこの蝦夷風露だそうです蝦夷風露と白山風露の違いはどこだろう~花弁が重なっていることと全体に毛が這えているようです昨日載せた伊吹風露は、蝦夷風露の変種ですエゾフウロ風露は、地域によって少しづつ変化しているようです他に、千島風露、甲斐風露、浅間風露、伊予風露、筑紫風露、屋久島風露ミツバフウロ(三つ葉風露)葉っぱに深い切れ込みがあり、深く三つに分かれているのが特徴伊吹山で見られる風露草は、6種類蝦夷風露、白山風露、伊吹風露、三つ葉風露、姫風露、郡内風露、白山風露と郡内風露は見つかりませんでしたヒメフウロ(姫風露)石灰岩にだけ生える風露、小さいので姫がつきます匂いを嗅いでないけど、塩を焼いたようなにおいがするとか・・いつもながら五感を使うことを忘れていますイワアカバナ(岩赤花)濃霧だからでしょうか花が開いていませんでしたイワアカバナヨツバヒヨドリ(四葉鵯)山に見られるので何度か載せています葉っぱが3枚から4枚で、鵯が渡ってくるころに咲くからが一般的綿毛を火起こしに使うからが訛ってのほうが妥当だそうなヨツバヒヨドリクサフジ(草藤)藤は下向きに咲くけれど、似ているからが対になった葉が九以上あるからとか・・・でもどちらかというと藤に似ているというほうが無難なようなクサフジヒヨクソウ(比翼草)鍬形草にそっくりの花、調べたら同じ科でした今回は終わりかけでしたので、直立した花を撮りましたが左右に張り出す茎があり、飛んでいる鳥に見立てたのが由来だそうですシモツケ(下野)栃木県で発見された木で、昔の地名のシモツケに伊吹山では、固有種、白い花の伊吹下野があるそうですが、見つかりませんでしたシモツケソウ(下野草)シモツケ(下野)に似ていて草だからこの時期は山頂一面がピンク色に染まりますクリックしてくださいねシモツケソウヤマホタルブクロ(山蛍袋)クルマバナ(車花)茎を取り巻いて花が咲くから、車に見立てたとかクルマバナカワラナデシコ(河原撫子)ナデシコジャパン、7年後のオリンピックはありませんねシュロソウ(棕櫚草)蝋細工のような花、茎の下のほうがシュロ(棕櫚)の木のような繊維があるため緑色の花のアオヤギソウ(青柳草)の変種だそうなシュロソウオオバギボウシ(大葉擬宝珠)マメグミ(豆茱萸)?ワレモコウ(吾亦紅)苔のしずくアカソ(赤麻)繁殖力が強く地下茎を伸ばしてどんどん増え、シモツケソウ群落を脅かしているそうです。ネットで検索していたら、ヒメジョオンが蔓延ったり、アカソ、オオヨモギ、フジテンニンソウが、かなりの数を増やして、シモツケソウもいずれなくなってしまうのではと、懸念する声が出ているようですが、自然の遷移だからそのままにしていれば、いずれ枯れて元に戻ると唱えている方がいて、思うように守る活動ができないとか・・お土産屋さんのご主人も同じようなことをおっしゃっていたような・・・
2013/09/10
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8月1日往復夜行列車で訪れた伊吹山は濃霧で、景色を見ることができず、お花も霧に霞んでいました岐阜県と滋賀県の県境にある、滋賀県の最高峰の伊吹山(標高1377m)石灰岩に覆われている地層は、日本が海底にあった古生代に形成され、中生代に海上に姿をあらわしてできたといわれています。いまでも海の生き物だった化石が発見されるとのこと本州のほぼ中央で一番狭い部分にあたり、南からの暖かい気候と北からの寒い気候、太平洋側の気候、日本海側の気候が重なる伊吹山は、高山から亜高山性植物など、1250種の植物がみられ、伊吹山特産の植物も多く、イブキと付く植物も多くみられます。織田信長の時代には、薬草や鉄砲の火薬の原料として、ポルトガルの宣教師に薬草園を作らせて3000種の植物を移植したと伝えられていますが、いまだに場所は特定できないそうです、伊吹山の固有種、イブキカモジグサ、キバナノレンリソウは、外国から入ってきていることから、織田信長の薬草園説は裏付けられているそうです。また、江戸時代の文献には、伊吹山から多くの薬草を採草したことがみられるとのことイブキと付く植物27種あるそうですイブキシダ、オオイブキシダ、イブキ、イブキトラノオ、イブキレイジンソウ、イブキトリカブト、イブキハタザオ、イブキシモツケ、ホソバノイブキシモツケ、イブキフウロ、イブキタイゲキ、イブキスミレ、イブキセントウソウ、イブキボウフウ、ハマノイブキボウフウ、イブキゼリ、イブキジャコウソウ、イブキコゴメグサ、イブキクガイソウ、コイブキアザミ、イブキアザミ、イブキタンポポ、イブキカモジグサ、イブキトボシガラ、イブキヌカボ、イブキソモソモ、イブキザサ。イブキレイジンソウ、イブキコゴメグサ、コイブキアザミ、イブキタンポポは、伊吹山の特産種(固有種)だそうですが、himekyonが実際にみたことがあるのは、ほんの数種です。イブキジャコウソウ(伊吹麝香草)半落葉小低木という木の仲間です伊吹山で発見され、いい香りがするから、麝香のように芳香があるという意味でつけたのが由来イブキジャコウソウイブキフウロ(伊吹風露)伊吹山で多く見られるエゾフウロ(蝦夷風露)の花びらが切れ込んだもので、伊吹山で最初に発見されたのが由来イブキフウロコイブキアザミ(小伊吹薊)のつぼみ9月から10月に、花が密集して咲く薊ですイブキタイゲキ(伊吹大戟)?タカトウダイ(高燈台)と思っていましたが、タカトウダイが伊吹山の気候に適応したものとのことで、イブキタイゲキとして載せました燈台は、海を照らす明かりではなく、昔の火をともす燭台のことですイブキトラノオ(伊吹虎の尾)オカトラノオの花序に似ていて伊吹山で多く見られたからが由来高山へ行くとよく見られるお花ですイブキトラノオ 伊吹山には群生して咲きますが、ほぼ終わっていました。イブキの名前は付きませんが伊吹山の固有種ルリトラノオ(瑠璃虎の尾)伊吹山だけに自生している希少種ですクガイソウ(九蓋草)に似ていますが、葉のつき方が違っています九蓋草は輪生、瑠璃虎の尾は対生ですルリトラノオルリトラノオルリトラノオコバノミミナグサ(小葉の耳菜草)伊吹山の固有種ミミナグサは葉の形がネズミの耳に似ているのが由来で、石灰岩に生育する絶滅危惧種です観光客の踏みつけで数を減らしているとのこと、確かに咲いていたのは登山道の際でしたコバノミミナグサキバナノレンリソウ(黄花の連理草)織田信長の薬草園の証として残るヨーロッパ原産で伊吹山だけに生育する対称についている葉が、仲睦まじい意味の「連理」からつけられたよし ミヤマコアザミ(深山小薊)?ノアザミの変種で、石灰岩に適応して、強風に耐えるように背丈が短い今回は、イブキのつく花5種と固有種4種しか見つけられませんでした季節を変えて探しに行きたいと思います
2013/09/09
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青春18切符を利用して、往復夜行列車で出かけた伊吹山の山行記です。とはいっても濃霧で一合目からの登山をあきらめてバスで山頂まであがってしまいましたので、山行記とはいえませんが・・ 8月1日醒ヶ井駅から大垣駅まで戻って、バスで山頂を目指しました。夏休みとはいえ、天気がイマイチ、乗客は10人ぐらいだったかなバスが発車するころは小ぶりになり、関ヶ原駅に着いた時には雨があがっていましたしかし、ガスは相変わらず、伊吹山ドライブウェイに入ってもますます霧は深くなり、10m先がやっとというくらい、いくら慣れているとはいえ、運転手さんも大変でしょうね時たま霧が流れて、ぱっと景色が見えたりしましたが山頂のバス停に着いた時には、まったく何もみえず、売店もトイレも見えませんでした。バスから降りた人たちは、遊歩道入口さえ見えなくて、運転手さんが指さして教えてくれた西遊歩道へと吸い込まれていきました。元来臆病なhimekyonは躊躇してしまい、ゆっくり身支度を整えてから意を決して歩き出しました。近くまで行ってやっとわかる西遊歩道入口知らない山だったら、こんなお天気には絶対一人で歩けるわけはなく、即、撤退ですが、ほぼ観光地化している山頂付近、2度歩いているから大体の見当がつきますメタカラコウ多少の霧だったら、幻想的とでもいえるのでしょうが、ここまでくるとこのベール1枚剥がしたい!!ルリトラノオとアカソゆっくり写真を写すというわけにもいきませんがそれでも写真を撮りながらのんびり歩きます旅行会社の団体さんが到着する時間帯になったようで観光客がどんどん歩いてきますコオニユリ クガイソウ 山頂山頂に着いても何もみえません観光客が大勢いましたが、だれもいないちょっとの間に証拠写真です日本武尊像山頂下の岩には、イブキジャコウソウが咲いていましたこんなに小さいのにこれが木だとは思えませんが向かいにあるお土産屋さんのご主人は、伊吹山の植物の保護活動をされている方で去年、いくつかお花を教えていただいたので、今回も立ち寄って、伊吹山のお花の現状などをお聞きしました以前はいなかった鹿が山頂付近まで上がってきて植物を食べてしまい、貴重な花がなくなってきていると嘆いていました保護活動の見直しも必要だとか・・・ 濃霧で東遊歩道へ下るのも躊躇しましたが、一本道だし・・・と歩き始めたらほんの一瞬、霧が晴れて、シモツケソウの群落をみることができました。毎年の風物詩のように、新聞やテレビで取り上げられるシモツケソウ群落3度目の山頂ですが、過去2回とも、7月20日頃でしたので初めてです。ほぼ終わりかけとのことでしたが、きれいなピンク色です ピンクのじゅうたんを敷き詰めたようなシモツケソウ群落ですシモツケソウとメタカラコウとクガイソウ群落晩夏から初秋にかけては、サラシナショウマの群落が、見られるそうです東遊歩道こちらは、下山専用で、西遊歩道や中央遊歩道と違い、細い山道で、ぬかるみがあったり岩があったり、木道があったりで、駐車場まで1時間かかります看板で注意を呼び掛けていますが、それでも間違って入ってしまったり、無理して歩いたりする人たちがいるのでしょうねだれもいない濃霧の東遊歩道はちょっと怖い感じがします・白いノリウツギの花が浮かび上がり、なぜかホッとします駐車場の喧騒が聞こえてきて、まもなく下山口西遊歩道から登り、東遊歩道へと下りましたが、中央遊歩道が残っています階段の道ですが、山頂まで20分、歩きますホオジロ?途中で団体さんと遭遇すぐ、近くで鳥がないていて、あの鳥はなんという鳥でしょう?多分、顔に白い眉班があるので、「ホオジロ」だと思いますがって、言っちゃったけどあってるかな・・・バス停前の崖に咲くコオニユリ再び山頂に着き、西遊歩道で下山しました。だんだん霧が晴れて、時折景色が見え始めました最終1本前のバスが止まっていましたが、「まだ時間はありますよ」と声をかけてくれたのは、朝の運転手さんでしたではちょっと景色を見てきます荷物を置いて、レストハウスの展望台にあがってみました周りの景色も見え始めましたが、琵琶湖は見えずでした西遊歩道がくっきり見えてるじゃないですかどうも天気の回復が半日遅れたようです山頂付近の雲も徐々に取れてきています中央道を登れば、最終バスに間に合いそう~でも、気力は途切れましたまた、次の機会に青空ですね~う・う・う・残念!!バスは、himekyon一人だけを乗せて大垣駅に戻ります運転手さんが、ところどころを案内してくださっり、近辺の観光地などを教えていただいたり温泉施設への行き方を教えていただいてバスを降りました。ショッピングモールの中の温泉ですが、やっぱり温泉はさっぱりします。スパ形式の広い温泉にゆっくりつかり、併設の食堂で夕食を取り・・それでも時間があまり過ぎでしたが、バスの時間もあり、大垣駅に戻りますしかし、夜行列車の発車時間は22時49分、あと2時間どうやって時間をつぶしましょうか朝、出会った2組のご夫婦は名古屋で時間をつぶすと言ってましたが・・・大垣城址へ行ってみようかと思いながらも、知らない土地の夜は不安でしたのでパスやっぱり名古屋へ出たほうがよかったのかな??なんとか、時間をつぶして夜行列車がホームに滑り込んできました一晩中消灯しない列車、通路を挟んだ中学生のお喋り、おばさんのおしゃべり・・おじさんの大いびき・・疲れているはずなのに・・・眠れないですね(うとうとはしていたのでしょうが)翌朝5時5分、東京駅に到着自宅に戻り、シャワーを浴びて出勤しました今回は、往復夜行列車利用での日帰り、さすがに疲れました。栄養ドリンクを飲んで気合を入れましたが、何度も睡魔に襲われました。以前は、大阪から夜行バスで戻ったり、鳥取から夜行バスで戻ったりしてそのまま仕事に出たこともありました。やっぱり、歳を感じますね。伊吹山は4回行きました、でもまだまだ季節を変えて行ってみたいところです北尾根にも行ってみたいですもう体力的には、日帰りは無理かもですが・・・・明日は咲いていたお花を載せたいと思います
2013/09/08
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何度か行っている花の名山・伊吹山、去年の7月は、バスで山頂まで行ってゆっくりと花探しをしようと出かけたら、バスの運行は翌日から、ドジなhimekyonは、前年の時刻表を見ていての失敗です、電車で2駅先まで行き、バスで登山口へ行き、一合目から登りました。伊吹山は岐阜県と滋賀県の県境にあり、山頂までのバスは岐阜県側から、登山口は滋賀県側からです今年は、中部圏のブロガーさんの日記を読んで、またユウスゲが見てみたくなり、去年とは反対に一合目から歩こうと、急きょ、出かけることにしました。休みは1日、日帰りでは、ゆっくりできないため、青春18切符を利用して、往復夜行列車にすれば、山頂でもゆっくりできそうと、10両編成で全席指定の夜行列車「ムーンライトながら」の往復予約が確保できた、8月1日の休みに決定しました。青春18切符へのコメントがありましたので、少しだけ補足を青春18切符となっていますが、老若男女、誰でも利用することができます。冬、春、夏と3回、期間中普通列車と快速列車が1日乗り放題で2300円、5回分がワンセットになって発売されます。日帰りで5回使ってもよし、仲間とでかけてもよし、1泊2日で2回、残りを1日づつとか・・使い道はいろいろです。しかし、以前は切り離しができる5枚つづりの切符でしたので、別な場所に住んでいる人には切り離して前もって渡しておくこともできましたが、今は1枚ですから、切符を持っている人と合流するところまでは、別料金がかかったりします。その区間だけ、乗車券も必要になり、JRさんの増収になります。2年続けての年末年始旅は、青春18切符を利用して行ってきました。去年の四国は、特急優先で、普通列車との待ち合わせ時間が多く、5日間でも四国半周しかできませんでした。今年の中国から山陰は、目的地までの距離が短すぎて2300円に達せず、あっちへいったり、こっちへ戻ったりと効率の悪い旅行になりましたが、列車に乗って外の景色を見るのが好きですのでのんびりできて楽しかったです。また特急には乗れませんので、特急に乗る場合は、その区間だけ、乗車券も必要になります特急を利用して、短時間に移動して宿泊日数を抑えたほうが安いかは計算していませんからわかりませんが、利用する人の考え方次第です夜行列車「ムーンライトながら」も季間運行です。東京駅23時10分発、以前は、東京発が23時50分で、日付変更線が横浜でしたが、日付変更線が小田原駅になりました。船橋ー横浜890円、小田原1890円、1日分の切符が2300円ですから、小田原までの分は別に乗車券を購入したほうが得です。JRさん千円の増収になります。JRさんもだんだんサービスが低下して、イベント切符の打ち切りが加速して、庶民のささやかな楽しみを奪っていますさて、7月31日仕事が終わってから急ぎ帰宅して、シャワーを浴びて出発です今回は往復夜行列車、列車の中は一晩中照明が付いたままままですので、アイマスク、エア枕は必需品です。でもどうも耳栓はガサガサ音がして苦手です眠れぬまま名古屋を通過、外は雨、天気予報では曇りのはずだったのに、終点の大垣に着いても雨がポツポツ降っています。迷いましたが、とにかく登山口への下車駅の近江長岡駅までは行ってみようしかしながら、雨だけでなく霧がでて、周りはぼんやりとしかみえません。どうしよう・・・朝が早いので、バスの始発までには2時間があるためにタクシーで登山口まで行く予定でしたが、バスの始発まで様子を見ることにして、一駅先の醒ヶ井で下車して、梅花藻を見学して時間調整することにしました。旧郵便局・これが木造だとか醒ヶ井駅で2組の夫婦のグループと一緒になりました。横浜から、同じ夜行列車で来て、伊吹山へ登るとのこと最初から、バス利用の予定で、関ヶ原駅からバスに乗って山頂まで行くので同じく時間調整で醒ヶ井の梅花藻を見に来たとか明治時代の醒ヶ井小学校去年は、伊吹山の帰りにこの地に立ち寄りました中山道の宿場町 醒ヶ井街中を流れる地蔵川300mほど上流から湧き出る水は年間を通して15度の清流です居醒の清水岩の下から湧き出て地蔵川の流れになります旧中山道宿場町醒ヶ井の町並みバイカモ(梅花藻)300mほど上流にある源流から湧き出る地蔵川は、年間平均15度のほぼ一定温度の清流水中花と言われるバイカモが生育できる環境にあります中部圏のブロガーさんが、毎年UPしている梅花藻が見たいと思っていて、去年、伊吹山の帰りの夕方に立ち寄りました水面から顔を出して咲く梅花藻ですが、時期が早かったのか、水が少なかったのか、時間が遅かったのか、中部圏の方たちが載せているような水面に浮かぶ花を撮ることはできませんでした図らずも今年も梅花藻を観る機会ができて、今年は時期的に期待しましたが、残念ながら今年も水面に浮かぶ花を見ることはできませんでした水量はたっぷり、時期的にも問題はなし、ということは朝が早かったからでしょうか去年もそうでしたが、この水面に顔をだして咲いている花はお土産屋さんの前の橋の植栽されているお花です雨がポツポツ降ってきたので早めに駅に戻り、列車を待っていると土砂降りになり先ほどのグループが、走って戻ってきました地元の人が、どうも天気予報がずれてしばらく雨模様になるとのこと雨と濃霧で見えない一合目から歩くのを止めて、大垣まで戻り、バスで山頂まで行くことにしました。関ヶ原からバスに乗る予定だったグループも時間がありすぎるので大垣まで戻ってバスに乗ることにしたそうです。去年はバスで行く予定が一合目から登り、今年は一合目から歩く予定がバスで、図らずも去年と逆パターンの山行になりました。8時46分、伊吹山山頂駐車場へと発車しました
2013/09/07
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去年は、○吉さんに房総を案内していただいて、日本の野生蘭をみることができましたが、「咲き始めていますから案内します」のメールが入り、急遽決まり、今年は、千葉県の某所を案内していただきました日本の野生蘭は、環境破壊、地球温暖化、山野草愛好家と称する人たちの垂涎の的、盗掘が激しく、またカメラマンと称する人たちのマナーの悪さなどで数が減り、ほとんどが絶滅危惧種に指定されていますので、場所を特定することはできませんが、去年にも負けず劣らす素晴らしい花たちに出会うことができました。ミヤマウズラ(深山鶉)山に入ると時にみかけるお花です花が飛ぶ鳥のようで、葉っぱがウズラの羽模様に似ているからとが由来ですこのかわいらしいお花を「よくみると豚の鼻」と書いた人もいます豚さんに似ていますか?こんなにかわいいのに可愛そうですよねシュスラン(繻子蘭)布の繻子(サテン地)に光沢が似ているからが由来スリーショット八丈繻子蘭、大島繻子蘭、籠目蘭横着して、レンズを換えなかったら、焦点があいません・・ハチジョウシュスラン(八丈繻子蘭)伊豆七島・八丈島から鹿児島・沖縄に自生する蘭葉に太い白い筋が入っていますオオシマシュスラン(大島繻子蘭)八丈繻子蘭の変種葉に細い筋が入るものと入らないものがあるカゴメラン(籠目蘭)八丈繻子蘭の変種葉に網目模様が入っていますカゲロウラン(蜻蛉蘭)蕾の状態でしたいつもながら、40年余り、千葉の地元に住んでいて、何も知らなかったhimekyonです○吉さん、ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします
2013/09/06
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7月21日~23日孫のみみりん家族とでかけた、白山スーパー林道ー飛騨高山ー白川郷ー上高地23日の最終日、上高地でたくさんのお花に出会いました文字制限で、3回に分けて載せました、ヤチトリカブト(谷地鳥兜)このきれいな花は何?猛毒のトリカブトだよ以前、保険金殺人事件があったんだよあれから27年もたっていますが、トリカブトといえば思い出しますヤチトリカブトホソバトリカブトの変種で湿った川岸や林縁に咲き、上高地はこの種だそうです全草が猛毒だけど、ミツバチなど昆虫は蜜を吸いにきますが昆虫に神経毒は関係ないようですでもその蜂蜜には毒が含まれるとか・・・山の中の自然巣の蜂蜜を舐めて死んだ人もいるとか日本蜜蜂は、西洋蜜蜂よりも体が小さくて、行動半径は2キロだとか・・日本ミツバチを飼育しているブログ友86netさんが詳しくご存じですヤチトリカブトソバナ(蕎麦菜、岨菜、杣菜)ソバナウツボグサ(靭草)今年は何度も登場しています花が枯れた後の形が、矢を入れる靭ににているからが由来ですウツボグサ(靭草)ウツボグサヤナギラン(柳蘭)ランではありませんが、葉っぱが柳に似て、花が蘭に似ているからが由来ですウエストン碑の近くのホテルの前の川岸に咲いてたので、もしかしたら植栽?クガイソウ(九蓋草・九階草)輪生した葉っぱが、九段もつくからが由来クガイソウ ハナチダケサシとクガイソウ クサボタン(草牡丹)葉っぱが牡丹の葉に似ているからが由来 クサボタン花はくるんとカールしてかわいらしいけれどキンポウゲ科の花は有毒です クサボタン ヨツバヒヨドリ(四葉鵯) ヨツバヒヨドリ(四葉鵯) 鵯が鳴くころに咲くからが定説ですが昔の人が火起こしに使った火口(ほくち)として利用されたので火取花・ヒドリバナが訛ってヒヨドリバナになったという説も ヨツバヒヨドリ葉っぱが3枚から4枚輪生しているので四葉が付きます ヤマホタルブクロ(山蛍袋) ヤマホタルブクロ ノアザミ(野薊) クロクモソウ(黒雲草)手持ちのカメラではきつい雨上がりで暗くてフラッシュを焚いてしまえばよかったかなクロクモソウクロクモソウ(完)長い間のお付き合いありがとうございました。
2013/09/05
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7月21日~23日孫のみみりん家族とでかけた白山スーパー林道ー飛騨高山ー白川郷最終日は上高地へ、たくさんのお花に出会いました文字制限で3回にわけて、羅列していますバイカモ(梅花藻)きれいな水の中に咲く梅の花に似た花をつける藻バイカモヤマハハコ(山母子)カラマツソウ(唐松草)カラマツソウ 花弁がなく、萼片はすぐに落ちて花に見えるのは雄蕊で、形が唐松の葉に似ているからとかイタドリ(虎杖)イタドリの実ハナチダケサシ(花乳茸刺)? チダケサシは花はピンク色特定できませんが・・・食用になるキノコ・チダケ(乳茸)をこの茎に差して持ち帰ったからとかハナチダケサシ?オカトラノオ(岡虎の尾)河童橋近くのホテルの前にあったので、自生のものかどうかは不明ですノブキ(野蕗)オククルマムグラ(奥車葎)?ムグラの仲間は、葉っぱの形で名前が変わったりするので特定できませんミヤマツボスミレ(深山坪菫)?田代湿原に咲いていましたが、この時期にも菫が咲き残っていてちょっと驚きイチヤクソウ(一薬草)咲き残りというか、ほとんど枯れかかっていましたミヤマタニタデ(深山谷蓼)河童橋の河原で遊ぶみみりんたちと別れて小梨平まで行ってみつけましたが雨上がりで暗くて、さすがにこの小さな花を手持ちでは、ブレブレですミヤマタニタデミヤマニガウリ(深山苦瓜)写真を撮っているときは、スズメウリかとも思ったけど野に咲くスズメウリが標高の高い上高地に咲くかな?とミヤマニガウリで検索してみたらありましたスズメウリは丸くて白い実、ミヤマニガウリは、いびつな実のようです実のなる時期に行ってみたいです。カニコウモリ(蟹蝙蝠)葉っぱが蟹の甲羅に似ているからが由来ですオオバコウモリ(大葉蝙)?この仲間は、似ているものが多くて特定できませんノリウツギ(糊空木)木の幹が空洞になっているから、樹液は和紙を漉くときの糊の原料にしていたからとオニシモツケ(鬼下野)今の栃木県で発見されたのでシモツケソウ、草丈が大型になるので鬼が付くゴマナ(胡麻菜)胡麻の葉に似ていて食用になるから菜を付けたのが由来とか一つ一つの花をみるとかわいいお花です
2013/09/04
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昨日は埼玉県から千葉県北部の一部地域で竜巻が起きて大きな被害がでましたが今日は、朝10時ごろから雷雨、どこか落雷があったのではというほどの大きな音にドキドキ、久しぶりの大雨で、乾いた土にしみこむ土の匂いがして少しはお湿りになったかのよう、7月21日~23日みみりん家族と過ごした夏休みの3日間3日目の上高地ではたくさんのお花に出会いました文字制限もあり、3回に分けての羅列になりますトモエソウ(巴草)トモエソウオトギリソウ(弟切草)の仲間何種類かあり特定できませんキバナノヤマオダマキ(黄花の山苧環)キバナノヤマオダマキ(黄花の山苧環)赤みがあるのでヤマオダマキ(山苧環)?タマガワホトトギス(玉川杜鵑)京都の玉川で発見されたから玉川は、山吹の名所だったので、黄色い杜鵑だからと名づけた所以キンミズヒキ(金水引)キンミズヒキメタカラコウ(雌宝香)メタカラコウマルバダケブキ(丸葉岳蕗)マルバダケブキオニノヤガラ(鬼の矢柄)オニノヤガラアキノキリンソウ(秋の麒麟草)サワギク(沢菊)サワギク(沢菊)キオン(黄苑)オミナエシ(女郎花)ハクサンオミナエシ(白山女郎花) 別名/コキンレイカ(小金鈴花)キツリフネ(黄釣舟)
2013/09/03
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7月21日22日23日孫のみみりん家族とでかけた旅行記いよいよ最後の目的地、上高地へ天気予報は晴れ・・・のはずでしたが・・・あかんだな駐車場バスの案内のおじさんに聞くと、上高地の天気はあまりよくなさそう大正池に着きましたが・・・焼岳がみえないみみりん、ここが大正池っていうんだよ見えないけどお山が爆発して梓川がせき止められて大正池になったんだよ遊歩道を歩きだすと雨がポツポツ・・焼岳がみえるといいのになぁ田代湿原に着いたけど・・雨が強くなってきてカッパを着ることに 梓川のほとりを歩いて水がきれいと驚くみみりん バイカモ(梅花藻)みみりん、みてごらん水の中で花が咲いているよきれいな水だけにしか咲かないんだよ 田代橋まで来ると雨があがりましたいつもは右回りだけど今回は、ウエストン碑に寄るために左回りで河童橋へ 少しづつ山が見えてきて 霞沢岳のすそ野が少し 明神岳が半分見えてきた~ もう少しで山頂がみえそう 河童橋に着くまでに穂高連峰がみえますように ウエストン碑 鳥がたくさんいるね~ アオジかな? 河原へ降りてみるひんやりするね山が見えた~ 霞沢岳青空も見えた~ 河童橋に着きました~が残念!穂高連峰は雲の中休憩五千尺ホテルのケーキセット宿の朝食いっぱい食べ過ぎて、お昼ご飯はパス休憩している間に雲が切れるといいね~しかし岳沢は見えてきたけど・・もう少しみみりん家族に素晴らしい景色を見せてあげたいなぁ~ 水温と気温の差?川霧がたっている 梓川上流からの河童橋焼岳方向も雲の中ヤチトリカブト(谷地鳥兜)このきれいな花はなんていうの?毒のあるトリカブトだよみみりんたちは川遊びしてるからお花撮っておいでよちょこって小梨平まで行ってきました~帰りのバスの中から最後まで穂高連峰は顔を出してくれませんでした帰りのバスの中から少しだけ焼岳がみえました約4時間滞在の上高地は終わりましたあっという間に過ぎた3日間たくさんの思い出ができた旅になりましたみみりん家族には感謝ですありがとう旅行記は終わりましたが、上高地でたくさんのお花に出会えたので、もう少し続きます
2013/09/02
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7月21日22日23日孫のみみりん家族とのおでかけは白山スーパー林道ー飛騨高山ー白川郷ー上高地早いもので、最終日3日目のスタートです飛騨高山をあとにして上高地へ向かいます、みみりんママは修学旅行で行ったことがあるそうですが、パパは初めて、もちろんみみりんも初めてです天気予報では、晴れ、穂高連峰が見えるかな~河童橋からの景色は、himekyonが3月と5月に行った時の写真をブログに載せているので期待が膨らみますその前にちょっと寄り道です日本一大きな宿儺鍋宿儺(すくな)とは、飛騨丹生川地方の伝説で、「両面宿儺」という巨人のことだそうな平湯のあかんだな駐車場へ行く手前、丹生川町にある「飛騨 大鍾乳洞」日本一高い標高900mにある鍾乳洞です高山で材木商を営み、一代で財をなした「大橋外吉氏」が昭和40年に発見して一般公開されて、その後、世界各国から蒐集した美術品などを「大橋コレクション」としても合わせて公開されています。himekyonはまったく知りませんでしたが、25周年を記念して、展示した2億5000万円の金塊が、2007年3月に3人組の強盗に白昼強奪されたことで話題になったそうです犯人は捕まり、金塊はバーナーで焼かれ、一部は売却されてしまい、形が変わって戻ってきた金塊が展示されています。その金塊をみてから、鍾乳洞へ出発ですナイヤガラの滝聖火夢の宮殿1周800mの洞窟を出てきたらセミが一匹まだ夏が始まったばかりですよそんなに休憩していたら、遅れちゃいますよ~みみりんに一番楽しかったのは?鍾乳洞だったそうな
2013/09/01
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