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3月26日父の墓参りと母のいる施設へ栃木県真岡市にある施設は、広い敷地に特別養護老人ホーム2つ、介護老人保健施設、ディサービス、通所リハビリテーションなどが建っている大きな施設です。母は、去年の春、大たい骨を骨折して地元整形外科で手術後の受入先が見つからず、やっと見つかったのが介護老人保健施設です。詳しいことはわかりませんが、通称「老健」は、一定期間入所すると、また別なところを探さなければならないとか、しかし、高齢でもありそのまま入所していられることになったそうです、でも、4人部屋の他の入所者も何年も入所しているようです。誕生日になるとお祝いの色紙をいただき、ベットの上に飾ってありますが、3枚飾ってある方もいました。シュンラン(春蘭)別名/ジジババ、ホクロ母の施設に行く途中に立派な門構えの大きな屋敷があり、塀沿いの花壇に春蘭が植栽されていました。2月に訪れたときにすでにつぼみがたくさんついていましたので、今月は咲き出しているのではみごとに咲いていました。植栽とはいえ、あまりにも立派にたくさん咲いていたのには驚きでした。山へ登ると毎年、どこかの山で見ることができましたが、今年は山から遠ざかってしまい自生の春蘭をみることができるかどうか・・・・春蘭のいわれは、中国の春蘭に似ているからついたという別名・ジジババのいわれは、外花被片と内花被片が曲がっているからのようですホクロのいわれは、花に斑点があることからマクロレンズではなく、標準レンズに換えて撮れば花壇の様子が写せたのに横着しちゃいました。
2014/03/31
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3月26日父の墓参りと母の見舞い父のお墓はJR宇都宮線の線路脇の墓地にありますhimekyonが子供のころの小学校への通学路の途中にあり、その地は昔から「牛塚」と呼ばれていました。塚というからには、なにかいわれがあるのだろうと、検索してみたらありました。江戸時代から3度にわたり、発掘調査されていて、集団を治めた領主とか首長とかのヌシが転化して、ウシとなり牛塚となったとされています。発掘された副葬品の中の「鏡」は大和朝廷との結びつきがあるかなり位の高い首長だったのではと推測されるそうですが、今は跡形もなく現代の墓地に生まれ変わっています。子供のころは、雑木林だった記憶があります今日の画像は牛塚とはまったく関係がありませんが今年初の蝶々が飛んでいましたので写してみました。お墓は駅から10分もかからないところにあるので、駅を降りてから歩いて行きます行きはコミュニティバスが通る道路を歩き戻りは線路沿いを歩いてみましたこの日は、4月の陽気となり、暖かいというよりもちょっと暑いかなと思うほどの気温でした暖かさに誘われたのか、越冬から覚めた蝶々が飛んでいました。この日は、東京に桜の開花宣言がでたようですが、さすがに宇都宮までは届いていませんでした。土手にはツクシさんがブルーに見えるのはオオイヌノフグリです
2014/03/30
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3月19日膝のMRIを撮って、通院している整形外科へ行った帰り、駅前の裏通りを通ったら、理容室の店先のプランターにサヤエンドウの花が咲いていました。お店のご主人に声をかけて、写真を撮らせていただきました。サヤエンドウ撮ってはみたもののすべてピントが合っていませんでしたオートで撮っているのになぜでしょうマクロレンズだったので、プランター全体の写真を撮っていませんでしたが、立派に大きく育っていましたプランターでも育てる人が上手だと、立派に育つんだなと感心してしまいました。それに引き換え、himekyonのプランターのスナップエンドウは貧弱です。特に今年は全然育っていません隣のプランターにも野菜の花が咲いていました。多分、ルッコラだと思います違っていたらごめんなさいルッコラ 別名/ルッコラはハーブとして利用されることが多いそうです地中海沿岸が原産地で、イタリア語から付いた名前だそうでアメリカではロケットと言われているそうです
2014/03/29
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3月27日ブログ友86netさんからお誘いいただいて、山梨へお花を見に行ってきました急に春めいて、花は終わっているかと心配しましたが、セツブンソウとフクジュソウを見ることができました。2週間前に86netさんが、行かれた時には、やっと芽生えて花が咲きだしたところだったそうですがさすがに福寿草は茎が伸びてしまいました。でもお花はきれいに咲いていました。追記:夕べは、「下書き」をクリックすると「ログイン」画面になって、文字入れができずに画像のみの日記になりました。ディスクトップの画像も変わってしまい、なにか狐につままれたようです。。。
2014/03/28
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ブログ友86netさんのお誘いでお花見へ2日続きの早起きで、86netさんが運転してくださる中、うとうとと居眠りをしてしまったhimekyonです2週間前に、見に行かれたときは、2月の大雪のあとで、雪の下からやっと咲き出したところだったそうですがここのところ、一気に春めいて、咲き終わっているのではと危惧していましたが、かわいいお花たちに出会うことができて、感激の1日になりましたセツブンソウとフクジュソウが足の踏み場もないほどに咲いて感激ですセツブンソウ(節分草)節分のころに咲くことからが由来です花が終わると種になり、初夏のころまでには結実して地上から姿を消して休眠してしまいますスプリング・エフェメラル(春の妖精)と言われるお花です花びらのように見えるのは萼片通常は5枚ですが6枚あります黄色く見えるのが花びらで先端が蜜腺になっていますピントが合わずボケボケですねセツブンソウは、針のような芽がでて4年から7年ぐらいかかりようやく花が開きます
2014/03/27
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今日は、お彼岸に行けなかった父のお墓参りと施設にいる母に逢いに行ってきました。父の墓は、himekyonが育った町にあり、母の施設は真岡市、離れているので電車の乗り換えが大変JR宇都宮線、JR水戸線、真岡鉄道、バスと乗り継ぎが悪くて、2時間半のロスで行きはタクシー利用帰りに1時間に1本のバスで宇都宮駅まで乗ってみると、意外に近くてバス代も電車代とほとんど変わらないことがわかり、今度からバスで行くことにしようかと。前回から、ノロウィルスやインフルエンザなどの予防のために、1階ロビーでの面会になり、3組の面会者がいましたが、2人とも母よりもだいぶお若い方のようだけど、「誰が来たかわかる?○○だよ、わかる?思い出して」と娘さんらしき人が声をかけていました。himekyonと同じ思いなんだなと・・・母は話しかけても何の反応もなく、目をつむって時々目を開けるくらいで、車いすにもたれかかるようになったので疲れたのかもしれないと、ほんの20分ほどいただけで施設を後にしました。宇都宮といえば餃子です、せっかく宇都宮駅に降りたので久しぶりに食べました宇都宮と浜松は餃子日本一消費量を争っていますが、浜松に奪われた日本一を取り戻したようですいろんな餃子屋さんがあって、元祖ってついているけど・・himekyonが高校生の時は、餃子専門のお店は「みんみん」と「正嗣」ぐらいだったと思うけどいつのまにか餃子の街になっていたんですよね 高校生の時、学校の部活帰りにみんなで「みんみん」へ行って、食べたのは水餃子でした好みで、酢、しょうゆ、ラー油で味付けして食べてスープも飲んじゃいます夕方5時ごろだったので、ご飯を食べるほどお腹が空いてなかったので、ご飯は頼まずに焼き餃子を追加以前行ったときは、駅ビルの地階にお店があって、1時間待ちぐらいだったような駅の東口にお店ができて、テントの中は順番待ちの人です宇都宮駅西口のバス乗り場に「餃子像」目立たないところにありました駅ビルや街の中心部に餃子館がありたくさんの店舗が入っていますが「みんみん」のとなりにも店舗がありました新しい店舗はこんなものまで建てています江戸時代、大相撲初代横綱「明石志賀之助」は宇都宮出身なのだそうです宇都宮駅東口開発が遅れてようやく駅前らしくなってきたような・・・みみりん家族は「正嗣」のほうがおいしいと言っていましたが、たくさんお店があるので、今度行ったときは食べ比べなければ
2014/03/26
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先日、MRIを撮影した後、整形外科でリハビリをして、処方箋をいただいて薬局へご夫婦でやっている小さな薬局、ここのご主人が盆栽好きな方いつも季節ごとの盆栽や山野草を飾っていますいつも写真に撮りたいと思っていてもカメラを持っていないので撮ることがありませんでしたがこの日はカメラを持っていました前回、MRIの予約を取りに行ったときは、土の上に薄いピンクの丸い玉のような蕾がいっぱいあってどんな花が咲くのかなって満開の花が咲いていましたタンチョウソウ(丹頂草)別名/イワヤツデ(岩八手)初めて見る花ですご主人に尋ねたら、中国や韓国の日影の岩に咲く花で、盆栽をやる人は、盆栽の脇役のために植えているそうですどの写真もピントが合っていませんなぜ???タンチョウソウは、花が丹頂鶴の頭のようで、茎が首、葉っぱは羽に見立ててタンチョウソウといい、イワヤツデは、葉っぱが八手の葉に似ているからが由来だそうです
2014/03/25
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久々にプランター菜園の話題です雪が降ったり、肥料が足りなかったりで一向に花蕾がでないと思っていたらいつの間にかたくさん花蕾がでていました脇からも花蕾がでる種類です収穫しないでいたら、蕾が大きくなってきてもう少しで花が咲くところでしたスーパーなどにある、蕾のしっかりしたブロッコリーとはかけ離れていますがとりあえずは、花が咲きそうな蕾を収穫してさっとゆでてマヨネーズで食べました自分が作ったものはなんでもおいしいですミニキャベツ初冬までは、青虫さんとの生存競争をしていましたが青虫さんがいなくなったら、鳥さんのごちそうになってます4本植えたけど、形があるのはこの1本、あとはあちこち穴だらけミニだからこれ以上大きくならないのかな、葉もしっかり巻かないみたいだからそろそろ収穫したほうがいいのかな早くしないと、またまた青虫さんの季節になってしまいそうスナップエンドウ今年はダメみたいです。前年の残りの種が悪かったのかほとんど発芽しませんでした。まだ支柱も立てていませんが、ぜんぜん大きくなりませんソラマメまだ支柱を立てていませんがなんとか育っていますソラマメの花芽2月に河津桜を見に行ったとき、ソラマメの花が咲いていましたが1ケ月も違ってますが花芽がでてきていますソラマメは順調に育っているようです他にベビーサラダは、食べきれなくて花芽が出てきています茎ごとおひたしにできそうですチンゲンサイ、ホウレンソウ、シュンギク、リーフレタス、ミニキャロット、ニンニク怠け者のhimekyonなので、成長が悪いようです
2014/03/24
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2年前に木曽御嶽山からの下山時に痛めた膝が、完治せず今回、MRIを撮ることになって、設備のある病院を紹介されて行ってきました。軟骨がすり減っての変形性膝関節症とは言われていましたが、半月板も損傷しているとのことで手術するほどのひどさではないけれど、正座したり、無理な運動は極力控えたほうがよさそうで、山歩きもほどほどにとのことでした。傷めた直後から、以前からの整骨院へ通院していましたが、骨盤が曲がっているからとか、磁気がいいとか、テーピングがいいとか言われて、その都度やっても一向によくならず、傷みが増すばかりで、整形外科に行ったら「整骨院は医者ではありませんよ」と言われてしまいました。ヒアルロンサン注射を打ちましたが、薬事法とかで回数制限があるそうで、傷みは両足なのに、片足だけしか打てず、超音波療法に変えました。整骨院では低周波をあてていましたが、超音波をあてはじめてからは歩くのが楽になりました、超音波は深部まで届くために骨折の場合などは骨の融合に効果があるそうです。しかし、去年の12月から仕事の休憩時間に行けなくなって休んでしまったら、やはり傷みが出てきてしまいました。これからは、膝と相談しながら、山歩きをしていかなければMRIのある病院への帰り道、ハクモクレンをみつけました春は近づいてきてますね。ハクモクレン(白木蓮)大通りを歩いていたら、通りの奥に大きなハクモクレンの木が目に止まり入る道を探してたどってみると以前、会社の宴会で来たことのある鶏料理屋さんの庭にありましたしかし、お店はたたんでしまったようでしまったままでしたオランダミミナグサ(阿蘭陀耳菜草)足元に咲いていました
2014/03/23
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3月12日久しぶりに歩いた大雪に埋もれた入笠山でしたが春を待つ冬芽が膨らんでいましたムシカリ 別名/オオカメノキ(大亀の木)虫が好んで葉っぱを食べるからムシカリ、穴だらけになる葉っぱはけっこう芸術的葉っぱの形が亀の甲羅に似ていて大きいからオオカメノキ速いところでは、4月ごろから真っ白な花が咲きはじめ、かなり目立ちます雪の中でもしっかり、春の準備をしていますマクロレンズは持参しなかったので、近くで撮ることができなかったけどさるぼぼに似ていたり、冬芽を探すのがこの時期の楽しみでもありますこの芽はなんの芽かわかりませんが、固い芽鱗に包まれて春を待っていますツノハシバミ(角榛)たしか、この木の生えているあたりにツノハシバミがあったので、この木がそうだとおもいますが雄花が伸び始めていますこちらは芽ではありませんが去年、咲いたノリウツギ(糊空木)の花柄ですズミ(酸実)の実去年の実が付いたまま、こちらのお目覚めはまだまだですウバユリ(姥百合)?タカサゴユリ(高砂百合)?の果穂山ではなく、富士見駅のロータリーの空地にあったので特定できませんタカサゴユリだったら、花穂が細長いような気がします長々と引っ張って書いてきた入笠山今年は大雪でまだまだ残雪で真っ白ですこのままだと、花の開花も遅れるかな?6月の日本鈴蘭の開花はどうなるかしらマナスル山荘新館は6月再開ですまた今年もお泊りしたいと思いますスアロキンさん、よろしくお願いします(完)
2014/03/22
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3月12日3ケ月ぶりの山歩き&今季初のスノーシューで入笠山ブログ友・スアロキンさん夫妻の経営する「マナスル山荘新館」は冬期休業中立ち寄ってみたら、巨大なつららを見つけました今年は何度目のつららかな?またまたブレブレでうまく撮れませんでしたが・・・何度も登場の「マナスル山荘新館」ですが玄関わきの庇につららが庇の雪が滑り落ちる寸前で凍ってしまったようです左側に1本長~いつららよくも折れずに伸びたものですこちらはちょっと控えめなつららさんですねひだり端のつららのしずくが落ちそうです左から2本目と4本目にわずかにしずくが1本目はブレブレ、もしかして2本目は?上の画像のトリミングですブレブレですが、今までで一番しずくに近い画像が撮れたような気がします
2014/03/21
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3月12日今年初めての山登り&スノーシューは入笠山3ケ月半ぶりの山歩き、メタボぎみの体は正直です、もともと登りがきらいな山姥(でも山は好き)ゼーゼーハーハーいいながら30分のところを1時間もかかってたどり着きました。山頂に到着残念!気温が高すぎて、360度大パノラマではありません富士山、北アルプスは見えませんでした。八ヶ岳連峰、すっきりみえませんこんなときは、PLフィルターを使えばよかったのかな持っても行きませんでした。赤岳・阿弥陀岳・横岳赤岳と横岳もう冬の赤岳に登ることもないだろうな・・そういえば、去年1月に登った時は、すれ違ったのは2組だけ、入笠山山頂を独り占めしていたら重装備の2人の青年が12本爪アイゼンで登ってきたことを思い出しました前日に、蓼科山に登って、この日は赤岳に登るはずだったのに、天気予報が悪化して、中止して入笠山に登ったら、天気は好転していて・・無言で赤岳をずーっと見つめていました。よっぽど残念だったのでしょうね南アルプス・甲斐駒ヶ岳奥にうっすらと中央アルプスがみえていたけど、写真には写っていませんシュカプラ(雪紋)風によってできる自然の芸術です風が強くて、長居はできません、下山しますこのボコボコの模様はなんだろう夏場はこの辺には何の木があったかな見える木の枝はズミだと思うけど蓮華躑躅はあったけど、こんな模様にはならないだろうなご夫婦が食事をしていたところまで降りてきました寒い時は暖かいものが体を温めてくれます今回はワンタンのんびりコーヒーも飲みましたご夫婦が去り、近くにいた若者グループも下山を始めたので、himekyonも下山します吹き溜まりは、凄い雪ですかわいいワンちゃんが、岩場コースを下山しています雪に埋もれながらももくもくと歩いていますhimekyonも岩場コースを歩いてみます急斜面で、シリセードをやってみたけど、雪が重くて滑りませんところどころにきれいなシュカブラが見られます蓼科山がぼんやりとみえます八ヶ岳連峰3月だから霧氷は見られないけど、カラマツにつく霧氷もきれいですお花畑まで下山してきました傾斜のある斜面でシリセードをやってみたら、1ケ所だけ滑ることができました来年こそはヒップそりを買わなくっちゃ、ゴンドラ駅近くから甲斐駒ヶ岳本当は富士山を撮りたいところだけど、とうとう見ることができませんでしたゴンドラ山頂駅に着きましたこの場所は、一昨年整備された「すずらん公園」若者たちの大半は、スノーボードを楽しんでいます小さな女の子も練習していました道路からみる八ヶ岳連峰15時と17時に駅への無料シャトルバスがあるけど歩いて15分の温泉へ寄り道凍りついて雪に埋もれた池16時15分・標高1955mの入笠山山頂へ太陽が沈みかけていましたゆーとろん 水神の湯駅まで2.4キロ温泉出てから雪道歩くのは無理、タクシーを予約してから温泉に入りました5時45分、富士見駅に着くと入笠山は淡い夕焼け色に染まっていました正面はゴンドラ山頂駅の鉄塔、左が入笠山山頂かな空にはお月様17時59分発 「特急あずさ」1日1往復の千葉直通列車、乗り換えなしで一安心久々の早起きと山歩きで疲れがどっとでて、ほぼ爆睡状態で、気がついたら船橋駅でした
2014/03/20
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3月12日去年の11月以来の山登りであり、今季初のスノーシューは入笠山ブログ友スアロキンさん夫妻経営のマナスル山荘新館は、冬季休業中で、日帰りで行ってきました。ゴンドラ山頂駅から、入笠湿原を歩き、山頂へ向かいます湿原出口のゲートは、ほぼ雪に埋もれていました林道と並行して遊歩道がありますが、小さな沢にかかる橋は欄干まで雪が積もっています旧スキー場、夏はお花畑になるところですお花畑から、山頂へ歩けますが、今回は、マナスル山荘新館へ寄り道をしてから山頂へ落葉松の木の奥に見えるのが山頂ですマナスル山荘新館雪に埋もれてる~雪の砦ができて、ウッドデッキも埋まってます今年はほんとに大雪ですトレースがないところは、スノーシューでも潜ってしまいます入笠山への標識が埋まってます無雪期ならば、30分で山頂へ登ることができます去年の1月に歩いた時には、出会った人はほとんどいなかったけど、今年は大勢の人が歩いています。何度も歩いてわかっているけど、こんなに雪が多いとトレースが多すぎて、ちょっと感じが違います鉄塔が見えるあたりが、ゴンドラ山頂駅この日は、気温が高くて八ヶ岳連峰がぼんやりです。岩場コースとトラバース道との分岐の標識は雪の下トレースがいくつもあって、ちょっとの段差を乗り越えようとしたら・・・こけちゃいました!!なかなか起き上がれず、レンズに雪が付いちゃいました(家に帰ってから乾燥BOXに入れました)まもなく山頂岩場コースを回避して、トラバース道を歩いていたら、急斜面を降りてくる10人くらいの中高年グループがいて、そのあとからも単独が3人こんな道あったかなぁ?最後に降りてきた女性が、急だけど山頂に近いわよ、ジグザグに登れば大丈夫トラバース道も最後は登りなんだから、変わらないわよ、分岐から右回りの岩場コースとトラバース道との中間くらいに冬道ができているみたい途中で食事をしている若者グループと、離れたところにご夫婦がいました山頂は風が強すぎるので、食事はここがいいですよって教えてくれました
2014/03/19
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3月12日スノーシューで訪れた入笠山カラマツの木にからむサルオガセ高いカラマツの木に鳥の巣その上に雪がカラスの巣かな~
2014/03/18
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3月12日3ケ月半ぶりに山歩き復活で、スノーシューで入笠山へ行ってきました。例年にない大雪で、踏み跡のないところは、スノーシューを履いてもズボズボ潜るほどでした。久しぶりの山歩きで、体はなまって全然歩けませんでした。JR中央線・富士見駅駅前のロータリーは雪かきがしてありますが、一歩外に出るとズボズボ潜ります。1日1往復の千葉発直通・特急「あずさ」で船橋駅から1本で富士見駅着スキーシーズン中は、スキー場まで2往復の無料シャトルバスがありますゴンドラ山頂駅でスノーシューに履き替えて出発です去年来た時には、アイゼンつけての登山客はいましたが、スノーシュー履いた人に出会ったのは一人だけ今年は多かったです。右のザックの4人グループはスノーシューでワンコ連れでした出発ですゴーグルつけてカメラのファインダーを覗いたら、色の感覚がさっぱりわかりませんカラマツ林去年は1月に訪れたので、きれいな霧氷を見ることができましたが3月では気温が上がってみられませんでしたシュカブラ(雪紋)落葉松の松ぼっくり近くで撮ると、薔薇の花のようできれいなのですが、入笠湿原入口分岐です山頂駅への近道になるのかな立て看板が半分埋もれてます入笠湿原入口ゲート最初のゲートですが、今年の大雪はほんとにすごいです半分埋もれてますマユミの実の落ちたあと遠くから見たとき、ダンコウバイか?と思ったけど違いました。湿原に入る橋が埋もれてます日本鈴蘭の群生地の斜面です入笠湿原今年は例年にない大雪でした湿原も雪の下入笠湿原から入笠山山頂をのぞみます
2014/03/17
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暖かい1日、コートを脱いで歩いても寒くありませんでした。用事があって、知り合いのところへ出かけたら君子蘭が咲き出していましたクンシラン(君子蘭)お花には失礼ながら、この花には興味がなかったのでいままでシャッターを切ったことがありませんでしたお恥ずかしながら今の今まで君子蘭はラン科の花だと思っていました。なんとヒガンバナ科だそうですそういわれると、蘭の花とはちょっと違うかもしれませんねボケボケですどうもコンデジは苦手です。
2014/03/16
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3月5日久々の高尾、雨の降りしきる午後、残雪もあり、山頂まで行く時間がなく、旧甲州街道の民家のお庭を見ながら駅まで戻りました。どのお宅のお庭も手入れが行き届いて、かわいいお花が咲いていたり、なかなか足が進みませんでした。フクジュソウ(福寿草)・植栽去年、みかけたお宅の福寿草、今年も健在でした。しかし、雨、花びらは閉じたままでしたやっとつぼみが出てきた福寿草・今年はこの一株のみ寒さで遅れているのでしょうかこちらのお宅のお庭には、あちこちに咲くのですが、植栽かどうかわかりません昔は高尾には福寿草が自生していたそうで、ある一部の地域ではいまも自生が残っているとのこと今年も見に行けませんでしたが、もしかしたら、この株は自生が生き残ったものだったりして・・だとうれしいのですが・・・オキナグサ(翁草)の芽昔の高尾には翁草がたくさん自生していたそうですが、ほぼ絶滅生き残った株が種を飛ばして芽生えた最後の一株になりました。数年前、このお宅の奥様がこの株が最後で種を作ってくれなかったら消える運命なんですよと話してくれました。2年前だったでしょうか、近くに1株増えました。盗掘されることなく今年も咲いて、種をたくさん飛ばして増えてほしいですジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)の葉蕾を探してみたけど、まだちょっと早いみたいですカタクリの葉こちらの民家にはカタクリがでも葉っぱが1枚、2枚にならないと咲きませんので、今年は咲きませんねフキノトウも花芽がでてきましたね今年はまだ天ぷら食べてません残念、よそのお宅のは勝手に盗ったら、泥棒ですね。スノードロップこんなかわいいお花もありましたhimekyonのところは今年は葉っぱだけ・・・たぶん、栄養失調なんでしょうねスノードロップこちらは別のお宅のスノードロップ去年も撮らせていただきました高尾は、山頂へ行かなくても街道歩きだけでも楽しめるところですこれからは、野の花もたくさん咲きだします高尾歩きも復活させなければ
2014/03/15
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3月5日雨の中午後から出かけた裏高尾残雪が多くて、目的の花「ハナネコノメ」が数輪咲き出したところで他の花にはお目にかかれませんでした。旧甲州街道を歩いて、民家の庭に咲く花を撮りながら高尾駅まで歩いてみました。お留守のお宅があって、お声掛けができずに勝手に撮ったものもありますシナマンサク(支那満作)春一番に「まず咲く」「まんずさく」から「マンサク」になったとか花がたくさんつき「豊年満作」の連想から「マンサク」ともシナマンサク中国中部原産から支那の名がついたもので去年の葉がついたまま、早春に花を咲かせます日本のマンサクは、秋には落葉して、花の時期には葉がありません日本のマンサクよりも、芳香があると言われていますが、高いところに咲く花匂いをかいだことがありません大きな花を咲かせているシナマンサクこちらはまた別のお宅のシナマンサクシナマンサク花が小さいです日本のマンサクは、もっと小さい花のような気がします紅白のマンリョウ(万両)マンリョウ自生のジュウリョウ(十両)自生・きれいなジャノヒゲ(蛇の髭)の実コクサギ(小臭木)の実はじけると黒い実が飛び出すそうですが、これははじける前か後か、どっちでしょうミツマタ(三椏)のつぼみ花が開くまでにはもう少し時間がかかります旧甲州街道沿いには、黄色と赤の2種の園芸種があり、毎年豪華に開きます昔は、和紙の原料として利用されましたミツマタのつぼみというかしずくですミツマタはジンチョウゲ科自生のオニシバリ(鬼縛り)今年も咲いていました夏には葉が落ちるので「ナツボウズ」の別名もあります。ジンチョウゲ科で、花は沈丁花に似てます。クレマチス・シルホサでしょうか民家の玄関先に咲いていました
2014/03/14
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3月13日朝から雨が降ったりやんだり、夕方からは風も強くなり、傘がおちょこになるくらい風雨ずぶぬれになって帰ってきました用事があって出かけた先で、かわいい春をみつけましたどうもコンデジだとピントを合わせるのができなくて、みんなピンボケです1枚目だけはなんとか撮れたかな先日訪れたときは、残雪の下だったけどしっかりと顔をだしていましたなかなか見つからなかったけど、ひとつ見つけたらここにも、ここにも あっちにもうれしい春ですカラスノエンドウ(烏の豌豆)咲き出しのころは珍しいと喜んでいても春が進むと、一面に咲きだして、見向きもしなくなるんですよねウグイスカグラ(鶯神楽)4枚撮ったのに撮れていたのはこれ1枚ピントが合っていませんでした。オートなのになんでピントが合わないのだろうコンパクトカメラはわかりませんもちろん一眼はもっとわからないのですが・・・ハナニラ(花韮)これは野草ではなく、園芸種ですね山野草の好きなhimekyonですが、お初見はうれしいので撮ってみました春がくるのは、うれしいのですが花粉症の季節でもありますね早目に薬を飲みはじめ、今年は蜂蜜生姜も飲んでますが、やっぱり花粉の脅威には勝てそうもありません最近はくしゃみの連続です目も痒くなってきました。himekyonは杉花粉のみ、春はそのままで杉花粉だけなくなれ~~
2014/03/13
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3月12日ようやく山歩き復活です去年の11月の高尾山以来、3ケ月半ぶりスノーシューで入笠山へ行ってきました。体が鈍ってメタボぎみ、全然歩けませんでした。ブログ友・スアロキンさん夫妻経営のマナスル山荘新館から30分で歩ける入笠山山頂へ、ふうふう言いながら1時間もかかってたどり着きました。気温が上がって、霞んでしまい、360℃パノラマ景色を堪能することができませんでした山頂は風が強くて長居はできませんでした。今年は大雪で、入笠湿原の鹿除けゲートが埋もれています右側を乗り越えていきますMyスノーシュースノーシューを履いていても踏み跡がないところは、もぐります冬季休業中のマナスル山荘新館6月オープンするそうです気温は4度、でも暖かかったです記念撮影です(笑)ゴンドラからの八ヶ岳富士山は見ることができませんでした。ゆうとろん・水神の湯ゴンドラ駅から徒歩15分のところにあります地下1200mから湧き出る源泉かけ流し温泉入口への廊下から4つの露天風呂がみえますだれもいなかったので写しちゃいました。手前は冷泉の洞窟風呂で少し冷たいかな左奥が冷泉と打たせ湯寒くて長く入れませんでした。スキーシーズンは、ゴンドラ駅まで、平日でも朝夕2本づつのシャトルバスが運行されています。しかし、温泉と離れていますので、ちょっと不便です。まして駅まではかなりの距離があります。冬以外だったら、温泉からでて駅まで2.4キロ、さすがに冬は無理ですタクシーで駅まで戻りました。
2014/03/12
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3月5日雨の中、午後から出かけた裏高尾、2月の2度の大雪、全然残雪は消えていませんでした。毎年開催される裏高尾の梅まつり、今年は3月15日16日のようです、訪れてから1週間たっていますのでもっと咲き進んでいることでしょうね駒木野関所跡の紅梅駒木野関所跡の紅梅駒木野関所跡荒井梅林の淡いピンクの白梅荒井梅林圏央道トンネルの近くの紅梅白梅は固いつぼみ畑の古木甲州街道沿いの民家と梅大雪で壊れた小屋古い小屋とはいえ、大雪だったことを物語っていますね今回は梅の花が目的ではなく雨も降っていたので、梅の花はちょっと撮っただけでしたが梅まつりの時には、梅の花もだいぶ咲き進んでいることでしょう。この日は、テレビか何かのロケがあったようで、摺指(するさし)のお豆腐屋さんの駐車場にマイクロバスやワゴン車が止まり、大がかりな撮影が始まりました。30人ぐらいのスタッフがいてカメラを回していましたが、だれがきているかわかりませんでした。検索したら、フ○テレビ「も○もツ○ーズ」という番組で、このお豆腐屋さんの「おからドーナツ」と高尾梅郷を紹介していたそうです
2014/03/11
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3月5日雨の降りしきる裏高尾旧甲州街道沿いに立ち並ぶ民家や史跡には、毎年素敵なお花が咲き乱れます今年は大雪でお花が咲くのが遅いみたいですがぼつぼつと咲きはじめ、春が近づいてきていますサンシュユ(山茱萸)が咲き始めていました。2月の大雪でつららのしずくを撮ることができず今度は、雨のしずくに挑戦してみましたが、またまた失敗の巻、それでも懲りずに撮っていますやっぱり、三脚は必要ですね。今回も手持ちです
2014/03/10
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合格通知の電報に使われる「サクラサク」ある有名な予備校の前を通ったらなんと「合格桜」が咲き出していました。まさに「今、でしょ」2月27日咲き出したところです3月3日たくさんの受験生を見てきた桜ですね「サクラサク」の喜びに泣いた子もいれば悲しみに泣いた子もいたでしょうね一人でも多くの「サクラサク」の嬉し涙をみたいと願う桜ですね。3月3日は夜に撮ったのでフラッシュをたいてますこの時期に咲くのは河津桜でしょうか
2014/03/09
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2月26日冬眠から覚めなければと午後からのそのそと這い出しましたネコヤナギを見つけると春が来たって感じるのはhimekyonだけかな?東北本線と国道4号線に挟まれた小さな町に住んでいた子供のころ、線路を渡った先に田んぼが広がっていました春になると近所の子供たちが、田んぼに生える芹摘みに小さな小川の土手にはかわいいネコヤナギが銀色の芽を出していました懐かしい思い出がよみがえってきます農家の自家用の菜っ葉の摘み忘れかな?3か分ほど花を咲かせていました。梅の花もだいぶ咲き進んできましたが大雪の影響でしょうか、やっぱりちょっと遅めかもしれません今年は、満開の梅にはであえませんでした。梅の花を愛でるのもこれが最後かもしれません
2014/03/08
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年末年始の旅行以来、すっかり冬眠状態だったお出かけでしたが、先日、孫たちと伊豆へ行ってから、ようやく長い冬眠から覚めるべく動き出しました。2月26日午後から足慣らしにお花探しにでかけました。今年は、千葉も観測史上初めての大雪で房総の山々も雪が降り積もり、この時期に咲くコセリバオウレンもスハマソウも雪の下とのことで、残念ながら自生の花をみることができません。そこで、以前にも行ったことのある、植栽の「コセリバオウレン」を見に行ってきました。先日「福寿草」の画像だけをUPしましたが、福寿草も植栽されたものでした。雌蕊と雄蕊があるので両性花?コセリバオウレン(小芹葉黄連)根茎は「黄連」という生薬で、おもに漢方剤として健胃、整腸などに使われますこの地は、県の施設で、染料の材料として植栽されていますが、笹が蔓延って年々少なくなってきたために近くに移植されて、かなり増えてきていました。葉が芹の葉に似ているので芹葉ですが、1回3出複葉が黄連、2回3出複葉が芹葉黄連、3回3出複葉が小芹葉黄連コセリバオウレンは、本州の太平洋側に分布しています雌雄異株雄花と雌花が別になっているものですが、雌花には雄蕊がついているものがほとんどですので雌花だけは少ないのかな?去年見に行った自生地のコセリバオウレンは雌蕊が付いた株は一株しかありませんでしたが、この植栽地には、たくさんの雌蕊の付いた花がありました種が落ちればどんどん増えていくことでしょう、でも成長までに5.6年かかるそうです、ということは、房総の自生地は反対に消滅してしまう可能性もあるということでしょうか雄花雄花外側の細く花びら状に見えるのが萼片、小さくてへら状に見えるのが花弁、多数あるのが雄蕊こちらには、看板があり、小さな花ゆえ、囲ってありましたが、看板をみた観光客が、どんな花だろうと囲いの中に入って探し始めました。小さくてわからずに踏みそうになったので、「囲いがしてあるところは入らないほうがいいですよ。足元にある花を踏んでしまいます」と声をかけるとあわてて足元をみて気がつく有様です。「好きな人でないとみてもなんとも思わないね」と行ってしまいました遠めですが、大きな株の中に花の先が黒っぽく見えるのが雌花と白い雄花がありますちょっと不思議な花ですね。
2014/03/07
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冬眠から覚める準備をしなけなければと・・・2月26日午後から少しだけお出かけしてみました。お花が目的でしたが、帰り道、千葉にも白鳥の飛来地があり、行ってみました。地元のタクシーの運転手さん「白鳥は北へ帰りましたか?」に聞いたら「いますよ」というので現地まで歩くと30分はかかるため、夕方でもあり、タクシーで行ったら1羽もいませんでしたが、「これから帰ってきますよ」と・・それなら、カメラマンがいそうですが、だれ一人いません以前、歩いた道とタクシーの道が違うため、迷うといけないので、タクシーの道をひたすら歩いて駅まで戻りましたが日が長くなったとはいえ、だんだん暗くなり、心細くなりながらまわりの景色をチェックしながら歩きました。1軒だけあったお店で道を尋ねると22日には白鳥は北へ帰って行ったとのことでした。家もポツポツとしかなくて、街灯もありません。途中で「駅まではまだまだあるから車で送りますよ」と近所のおばあさんが声をかけてくれましたが大丈夫ですよとお断りましたそのおばあさんもやっぱり白鳥は22日には北へ帰ったと言っていました。地元のタクシーの運転手さんが知らないのはおかしいと思いました運賃稼ぎではなかったのかと思ってしまいました。結局1時間かかって駅まで戻りましたがなんかタクシー代稼ぎで乗せられた気がして、すっきりしませんでした。ブログ友さんでタクシーの運転手さんがいらっしゃいますが、親切でお客様に感謝されることが多く、常連の固定客がいらっしゃるそうです。以前、長男夫婦がまだ船橋に住んでいた時に、急いでいたので長男の家へ行くのにタクシーを利用したら、ワンメーターなら歩いて行ける距離でしょう、近いとモータープールで次の番まで回ってこないんだよって言われたことがありました。そんなわけでどこでもみられる野鳥さんばかりですツグミ(鶫)晩秋から春ごろまで日本にやってくる鶫ですが今年はなかなかお出かけできなかったので出会うことも少なかったです。鶫さんは、お花を見に行ったところなので、まだ陽が高いころでした鶫さんの独特のポーズが好きですアオサギ(青鷺)夕方5時、陽も沈みかけていましたモズ(百舌鳥)モズムクドリ(椋鳥)ムクドリ拡大してみるとくちばしが黄色いので、カルガモ(軽鴨)かな夕方から活動すると書いてあるけど街中では昼間行動しているようなカルガモってせいぜい1・2羽とか親子連れとかしか、見たことがありませんが、これは、カルガモの群れでしょうか一斉に飛び出しては、舞い降りるをなんどか繰り返していました。白鳥には出会えなかったけど鴨さんの飛翔を見ることができました。
2014/03/06
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3月、そろそろ冬眠から覚めなければ・・・お天気が良かったら、山歩きを再開しようかと思ったら、1日中雨であきらめました。去年の11月以来、すっかりご無沙汰の高尾へ、雨の降りしきるなか午後から行ってみました。信じられないくらい雪が残っています。14年通っていて3月に雪が残っているのは初めてかもしれません。いつもの年ならば、もうかなり咲き進んでいるはずのハナネコノメバスを降りて、わずかな望みをかけて行ってみました。考えることは同じでしょうか雪の中に足跡がたくさんありました。やっとみつけたハナネコノメ咲きはじめは赤い葯がかわいいですまだほんの数輪咲き始めたところです他の花はみあたりませんでした。今回は時間もありませんでしたので、裏高尾から駅まで歩いたのみでした。
2014/03/05
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冬眠から覚めなければあっという間に3月です。月日の流れが速くておいつけません
2014/03/04
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2月23日孫みみりん家族と出かけた伊豆昨日は眠くて最後までかけずに載せそびれた植物です湧き水などの清流に育つわさび浄蓮の滝の水を引いたわさび田伊豆半島と九州南部に生える羊歯で浄蓮の滝付近で発見されたことから、別名・ジョウレンシダ年末年始に九州一周したときに鹿児島に住む友達に案内してもらったときにみたコモチシダハイコモチシダではないかと迷いましたがもしかしたら、あの羊歯もそうだったかもしれませんこれもハイコモチシダ?羊歯は胞子から育つものですがコモチシダは葉の先端近くの中軸の裏側に米粒大から指先大の鱗片状の無性芽ができ地面に落ちて芽がでることからコモチシダといわれています千葉の房総でもコモチシダはあります。イヌガシ(犬樫)の花この時期に花をつける木を検索したらイヌガシがヒットしましたがどうでしょうかシロダモも花が咲きますが、花は白からクリーム色ですヤブコウジ(藪柑子)のようなツルコウジ(蔓柑子)のような茎に毛が生えていれば、ツルコウジだと思うのですが、撮った画像では判断ができません日帰りの旅を1週間も引っ張ってしまいました。(完)
2014/03/03
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2月23日孫のみみりん家族と出かけた伊豆B級グルメ・わさび丼今日のお昼はネットに載っていたB級グルメのわさび丼にするよループ橋を渡らずに河津七滝のほうへ進んでまもなく数件の食堂がありますテレビ番組「孤独のグルメ」で紹介されたお店は外まで並んでいて入れそうもなくもう1軒、人気があるというお店へ、外に並んでいる人がいないので中へ入ってみると6組ぐらい待ちでした。どんなものが出てくるんだろう・・・えっ?これが「わさび丼」?ご飯に鰹節がかけてあるだけじゃん自分でわさびをすってごはんにかけてお醤油をかけるだけ不味くはないけど、わさびを使うからということから?漬物は付いてはいたけど、せめて味噌汁が付くとかすれば、630円も納得できるかもしれないけど・・・申し訳ないけど、これって「ねこまんま」じゃんいまや、あちこちでゆるキャラブーム、B級グルメだとか、一つ当たるとすぐに真似をする日本人このお店は、苺のスィーツが売りのようで、時間も3時近かったせいか、食事よりもスィーツを頼んでいる客が多かったようですわさび丼では物足りなかったので、久しぶりに苺パフェを頼んじゃいました。大人になってからは、数えるくらいしか食べたことがないような・・・苺はたっぷりと入っていました。囲炉裏の側で順番を待ちましたが、鉄瓶と鉄火箸が懐かしかったです浄蓮の滝の駐車場の雪かきの雪車の高さ近く残っていました。大雪だったのですね。河津七滝(かわづななだる)へ寄る予定でしたが、4時過ぎてしまったのと河津七滝の「大滝」は遊歩道の地権者とのトラブルで、今は通行不可になっているそうで、湯ケ島の浄蓮の滝だけの見学としました。樹間からの浄蓮の滝雪かきされた階段の遊歩道が下まで続き、遠く感じましたが意外と簡単に着きました。半分雪かきがされた階段の遊歩道午前中だったら凍っていたかも狩野川の源流日本の滝百選に選ばれている滝柱状節理がみられます力強く流れ落ちる滝ですが、変化のない滝ですね川の中の岩の上に積もった雪がとけていません浄蓮の滝といえば、石川さゆりの「天城越え」ですね滝のそばに記念碑がありました河津七滝の初景滝にも「伊豆の踊子」像がありますが浄蓮の滝の入口にもありました。帰りはさすがに混んでいて、天城山中を抜けるのも時々渋滞したりしてようやく沼津インターから高速道へ入ったら事故渋滞でノロノロ運転で自宅へ着いたのは10時ごろでした。
2014/03/02
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今日から3月ですね昨日はお花見ごろの陽気、今日は一転して寒い1日、午後からは雨が降り出しました大雪の被害に遭われた地域の方にはまだまだ春は遠いと思いますが、それでも一雨ごとに春は近づいていますね2月23日に訪れた伊豆の河津は、一足先に春爛漫でした日帰りで引っ張りすぎですが、もう少しだけ海岸から約3.6キロにわたり、河津川の土手に植えられた河津桜ところどころの土手に菜の花が植えられて菜の花ロードになっています河津桜のピンクと菜の花の黄色のコラボが春爛漫です赤い欄干の豊泉橋天城連山から流れ出る河津川の清流鮎の遡上が多くみられるそうです河津川の河原に降りてくつろぐ観光客
2014/03/01
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