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今年も今日で終わりですこの1年いろいろなことがありましたが、無事に年が越せそうです、1年間お世話になりました来年もよろしくお願い申しあげますよいお年をお迎えください
2014/12/31
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11月26日思い立って、夜行日帰りで出かけた京都洛北・鷹ヶ峰から紫野へ歩いてみました 大徳寺は塔頭が22あるそうで 特別公開の3か所他を拝観しました。 龍源院大徳寺塔頭で一番古いお寺 正受院は非公開 お庭の紅葉がきれいでした 三玄院 非公開 石田三成のお墓があるそうな 龍翔寺 臨済宗専門道場 非公開 龍翔寺の散り紅葉のお庭がきれいでした 非公開 興臨院能登の畠山氏によって建立され、没落後、前田家の菩提寺となった 黄梅院3時半すでに門には外灯が点いていましたお昼も食べずに7時間歩き回り、クタクタまだまだ回りたいところはあったけど、お寺さんはほとんど4時で受け付け終了です高校生の修学旅行で行った、大徳寺本坊と大仙院はあきらめて京都駅へ戻ることにしました。バスの中から、清水の五重塔が見え寄り道してみたかったけど、バスは超満員、降りることは無理そのまま京都駅へ駅弁を買って新幹線に乗り込みました。京都は日帰りではもったいない、今度は時間を気にせずにゆっくりとまわれるように泊りで行きたいな
2014/12/30
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11月26日そうだ 京都行こう!まさにJRのキャッチフレーズの言葉通りこの1年いろいろなことがありすぎて、遠出をする気力も失せていましたが、再々就職することができて、心も落ち着きを取り戻したら、久々に京都へ行ってみたくなりました。連休が取れないなら、夜行日帰りしかないと、ネットで夜行バスの予約大原を歩くのが好きだけど夜行日帰りで大原だけではもったいないかなと・・はじめての洛北を選んでみたら、偶然にもJRのキャンペーンと同じ混雑は予想されたけど、平日だしなんとかなるかな・・・早朝京都駅に着き、バスを乗り継いで、洛北鷹ケ峰・源光庵に着くと開園したばかりで、人影も少なくゆっくりとみることができました。光悦寺を廻り、戻ってくるころには、観光客でごった返していました。常照寺から紫野大徳寺を目指して歩き、途中招善寺、今宮神社に立ち寄り大徳寺に着きました。塔頭のひとつ、高桐院を拝観、大仙院を探していたら、春秋特別公開の看板を見つけて門をくぐりました。総見院織田信長の菩提寺信長の一周忌のときに豊臣秀吉が建立したお寺明治の廃仏毀釈により現存する建物は正門と土塀のみ親子塀外側と内側に二重に作られた塀現存する鐘楼織田信長一族の墓正室お万の方と側室お鍋の方の墓塀越しに比叡山が見える比叡山いまも水が湧いている掘り抜き井戸加藤清正が朝鮮から持ち帰った石でできている白侘助の原木これが侘助ですかと尋ねたら侘助は早春に咲く花なのでこれは違うとか長い廊下でつながれた3つの茶室廊下の屋根裏に収納されている輿信長の遺骨はこの輿に載せられて運ばれたとか本能寺の焼け跡には遺骨がなかったとの説もありますが秀吉の威信にかけて建立されたお寺だそうです茶席は狭い空間で開かれていたものが秀吉により、広い茶室へと変わって行ったとか千利休の書
2014/12/30
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ひと月前のお出かけ、思い立って夜行日帰りで出かけた京都の旅季節はずれですが、一気に載せています。今日は4回目の更新です11月26日連休がとれないので、夜行日帰りの旅です洛北鷹ケ峰から洛北紫野大徳寺へ高校生の修学旅行で大徳寺・大仙院へ行ったことがありましたご住職のお話がとても面白かったのが印象に残っています。その大仙院へ行ってみようと大徳寺を訪れるはずが、22ものの塔頭があり、最初にたどり着いたのは高桐院でした高桐院設定が暗すぎました高桐院細川幽斎公の長男・忠興三斎公により江戸・慶長年代に建立された塔頭高桐院は室内写真はOKでした細川三斎公は、千利休の七哲(高弟)の一人で茶道を極めた人茶室へ続く書院細川三斎公と正室細川ガラシャのお墓千利休が愛した石灯籠を秀吉がほしがった為に、わざと裏側を欠いて渡さなかったと言い、切腹のおりに三斎公に贈ったと言われています細川一族の墓細川家の墓所にある家紋三斎井戸墓所へのお参りのための井戸加藤清正が朝鮮出兵のおり持ち帰った蹲参勤交代のたび、石灯籠とともに持ち運んだというマンリョウ(万両)センリョウ(千両)ジュウリョウ(十両)/ヤブコウジ(藪柑子)ヒャクリョウ(百両)を探したけど見つかりませんでした十両にしてはちょっと大きめだけどヒャクリョウではなさそうイチリョウ(一両)/アリドオシ
2014/12/30
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11月26日夜行日帰りで歩いた京都今回は、洛北を歩きました洛北鷹ケ峰の源光庵、光悦寺、常照寺を廻り、大徳寺までは30分ぐらいで歩けますよと常照寺の駐車場のおじさんに教えてもらい歩いてみました日帰りとなると、時間短縮のためにバスに乗るべきでしたが、30分だったらすぐ~なんて歩きだしたけど、寄り道寄り道で前に進みませんやっとお寺が見えてきたと思ったら今宮神社がありましたまたまた寄り道ですこのとき、すでに1時を過ぎていました立派な神社ですね平安時代以前の創建で疫病退散の神を祀っているそうな参道の茶店は水曜日は休みこの参道の「あぶり餅」が有名のようです。先日テレビの旅番組で放映されていました江戸川幕府五代将軍の生母「桂昌院」の氏神社で良縁開運「玉の輿」 のご利益があるとか阿呆賢(あほかし)さん石を粗末に扱うと重くて持ち上げることができないとやさしくそっとなでると軽々と持ち上げられて、軽く3回たたいて持ち上げて次に願い事をして3回なでて持ち上げ、軽く感じると願いが叶うという神占石だそうな1結婚式の写真撮影でしょうか声を掛けずらくて、遠目で撮らせていただきましたお幸せに
2014/12/29
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11月26日夜行日帰りで久々に京都の旅洛北の源光庵・光悦寺・常照寺を巡り、歩いて次の目的地へ常照寺をでるとすてきな竹林のあるお屋敷?がありましたちょうど外車が入っていきました嵯峨野の竹林をおもいだす雰囲気でした民家の生垣には山茶花がたくさんの花びらを散らしていました小さな鳥居は何を意味しているのでしょうか↑maikeru2000さんから立小便禁止の鳥居と教えていただきました ネットで検索したら・・なるほどです ただ禁止の札を貼るよりは効果があるかもですね 椿が咲き出している民家もちょっと奥まったところにある大邸宅あまりにも素晴らしい紅葉に、勝手に撮ってしまいました坂道を下りきったところにちょっと変わった光景が「御土塁」と書いてあります。「おどい」と読むそうで、豊臣秀吉によって築かれた京都改造事業の区割りと敵の防御のためとのこと招善寺大徳寺を目指して歩いていましたが、通りの奥まったところに紅葉がきれいなお寺がありました紅葉にはちょっと早いようなモミジでしたがきれいです散り紅葉がきれい山門の照明寺院のお墓への入口になっていました招善寺の墓地は、映画やドラマのロケ地で有名なようです「暴れん坊将軍」 「必殺仕置き人」「遠山の金さん」「銭形平次」などだそうです七体のお地蔵さん初老のご婦人がひとりご主人の月命日とのことで、宇治からお参りにこられたとか鐘楼鐘楼の脇にあるハクモクレンは、京都市指定の保存樹だそうです枯山水の庭園千両がたくさんの実をつけていました招善寺を後にして大徳寺へ向かいます。日帰りなのに寄り道ばかりしていると時間がありませんが・・歩いているといい香りがしてきましたヒイラギ(柊)の花です立派に刈り込まれたヒイラギですこちらはヒイラギナンテン(柊南天)大徳寺に近づいてきましたがまたまた寄り道です
2014/12/29
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毎年、載せきれないでお蔵入りの画像が多く、今年こそはと意気込んでみましたが京都の日記が残ってしまいました。季節はずれですが、UPできるぶんだけ・・11月26日久しぶりに京都へ行ってみたいと夜行日帰りで出かけました源光庵、光悦寺の次に訪れたのは、常照寺です吉野門江戸寛永時代に天下の名妓といわれた「二代目吉野太夫」が開祖「日乾上人」に帰依し、巨財をと投じて寄進した山門(傘を差していますが、帰り際に撮った1枚、一時的にポツポツときましたがすぐに止みました)帯塚帯に感謝して昭和44年に建立された全国初めての塚帯に見立てて帯状に配されているそうな本堂本阿弥光悦・光瑳により身延山の日乾上人を招き創建壇林(僧侶の養成機関)が創設されて盛大なころは境内に30余りの堂宇があったそうです比翼塚吉野大夫が、豪商灰屋招福益に見受けされ結婚をし亡くなった後に二人のために建立されたもの温厚なご住職が、今日はプロのカメラマンが2人来られて、赤、黄、緑の紅葉に散紅葉最高の紅葉だとおっしゃていましたよただ紅葉だけを写すのではなく、枯れたものも散ったものもみんな絵になると心行くまで撮ってくださいねとやさしく声をかけてくださいました鬼子母神堂と茶席お抹茶をいただきました十月桜當間大菩薩像をまつる當間堂 本堂鬼瓦開山廟日乾上人の五輪塔のお墓が祀られているそうな欅の扉に五七の桐の彫刻茶席 遣芳庵吉野太夫が愛した茶席吉野窓丸窓の下が直線仏教で円は完全、完全ではない自らを戒めて好んだそうな吉野太夫のお墓マンリョウ(万両)ジュウリョウ(十両)/ヤブコウジ(藪柑子)フユイチゴ(冬苺)クサギ(臭木)
2014/12/29
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11月26日思い立って、京都の旅連休が取れず、夜行日帰りの強行軍源光庵をあとにして光悦寺に向かいます夕べからの雨は止んだものの太陽が出ない朝、紅葉はくすんでいます雨に打たれて落ちたのか散モミジが敷きつめられたよう光悦寺徳川家康から与えられた土地に一族縁者や工芸職人たちと住居を構えて集落をつくって創作活動本阿弥家先祖供養の位牌堂を設け光悦の没後、日蓮宗光悦寺となったそうです本堂1光悦垣本阿弥庵広大な敷地に7つの庵が作られたお茶席太虚庵光悦終焉の茶室で大正時代に復興したものだそうです了寂軒鷹峰三山本阿弥光悦の墓アセビ(馬酔木)には蕾がベニカナメモチ(紅要黐)マンリョウ(万両)メジロ(トリミング)エナガ?(トリミング)純白のサザンカ(山茶花)光悦寺を後にして次に向かおうと向かい側をみると別のお寺さんがありましたのでちょっと寄り道圓成寺岩戸妙見大菩薩を祀る お寺だそうです山内撮影禁止でしたので2枚のみです素晴らしい紅葉でした
2014/12/28
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また1ケ月前に遡っての記録です11月26日久々に京都へ行ってみたくなりましたしかし、今の職場は週休2日ながら、水・日曜で連休が取れません行きを夜行バス、帰りを新幹線にすれば、夜行日帰りができそう早速、ネットで夜行バスを検索して見つけ、即予約ところが、天気予報のことはすっかり忘れていました。ずっと晴れが続いていたのに・・・なのに、なのに、予報をみるとこの日だけ雨マーク「雨の京都もいいもんだ」なんて強がりをいってはみたものの、やっぱり雨はねぇ・・・でも、仕方がありません、日にちがせまっていて、キャンセルすればキャンセル料を取られちゃうなるようになるか25日、やっぱり雨が降りました。仕事が終わってJR秋葉原駅へ夜10時50分京都へ向けて出発です3列席で片道4300円は安いです26日朝6時20分京都駅に着きました雨、雨、雨・・・ところが、目的地に着いてバスを降りると雨が止んでいました雨女ではなかった~源光庵「そうだ 京都行こう!」今年のJRのキャンペーンのお寺さんです京都へは何度となく行ってはいても、とくに信心深いわけでもなく、お寺さんに興味があるわけでもなくでも京都は好きですさてどこへ行こうかな行ってみたいのは、大原と高雄日帰りだからあっちもこっちもは無理では、せっかくだから今回は行ったことないところにしよう源光庵堂内、庭園の写真撮影禁止でしたので、パンフレットからの画像ですこのお寺のみどころは、「丸い悟りの窓と四角い迷いの窓」円は宇宙を表しているのだとか、四角は、人間の生涯を象徴して四苦八苦を表現しているのだとか窓の前にたたずんでも何も浮かばない、悟れないhimekyonでした。本堂の天井は、「血天井」といわれ、1600年、徳川家康の忠臣が、伏見桃山城で石田三成の軍勢と戦い討ち死に、残った兵士も自刃して果てたときの血のりのついた床板などを供養のために天井に張り替えたものだそう足の指がはっきりしたものが天井に残っていました。居合わせた、カメラおじさんが、こんな感じで撮ると面白いよとファインダーをのぞかせてくれました真っ赤な紅葉の中に軒からの雨水を流す鎖雨樋が、himekyonのは、後ろの紅葉の赤がまだらですおじさんいわく「あなたの背丈だと、ちょうどいい紅葉をとらえることができないんだね」
2014/12/27
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12月24日1年に一度、冬至の日の前後、高尾山の山頂からダイヤモンド富士が見られます去年は雲がでてみることができませんでした。今年こそ・・・最終日の24日が公休日、ギリギリ間に合いました16時13分太陽が富士山山頂にある年は、設定を間違えて火柱が上がったようなハレーションを起こしたりしてなかなか撮れませんでしたが今年はなんとか撮ることができました。くっきりダイアモンドが撮れればベストですが、himekyonにはこれが限界です高尾山口に降り空を見上げると不思議な雲が山頂からの富士山久しぶりですやっぱり雪を冠った富士山がいいですねhimekyonはいつも山頂ではなく、少し奥高尾よりですいつもはいっぱいになるので、早めに行ったら1組のカップルのみ知り合いから聞いたら昨日はダメだったみたいですよと雲が出なければ今日は大丈夫そうですね15:41まだまだ太陽の位置が高いですだんだん人が集まってきて、最終的に30人ほどになりました。16:00ファインダーの中に太陽が入ってきました16:0716:1116:12山頂に少しかかってきました16:13山頂に太陽がすっぽりと16:14右肩に落ち始めました16:1516:16右肩に半分落ちました16:1716:1716:1716:1816:2016:2116:2216:2416:2516:2916:3016:355分間だけのダイヤモンドの輝き 余韻に浸りながら帰途につきました 同じ日に行かれたブログ友さんの話ですと himekyonがいた場所と高尾山頂とはわずかの距離ですが この場所からだと、山頂の真ん中に太陽が沈まないで 右肩に沈むそうです。 来年からは、やはり山頂から撮ることにしましょうか・・・
2014/12/26
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11月30日成田山新勝寺の境内の一角に成田山公園があります。地元では新勝寺とはいわず成田山といっている境内に着いたのは2時過ぎ「紅葉まつり」は30日まで、すでにお茶会や琴の演奏会などの催しは終了していました。成田山公園東京ドーム3.5個が入る広さの公園が整備されています青いモミジもありました銀杏の落ち葉色がさえない落ち葉です竜智の池今回は雄飛の滝までは行きませんでしたが滝から流れ出る水が3つの池を潤しています竜智の池の浮御堂第三の池から流れでる水の流れ竜智の池竜樹の池からの平和の大塔(だいとう)竜樹の池畔の紅葉越しに平和の大塔竜樹の池竜樹の池竜樹の池竜樹の池第一の池・文殊の池から第二の池へ文殊の池平和の大塔初めて室内階段から中へ入ることができました。 撮影禁止でしたので写真はありません 通常は信徒以外は2階以上は入れないそうです 歩きすぎて疲れた~茶店で甘酒を飲んで成田山を後にしましたまだまだみるところはありましたが 時間が足りませんでした。 地元にあっても、ゆっくりと見学することがありません またの機会にゆっくりと巡ってみたいと思います
2014/12/25
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11月30日山友Sさんと訪れた成田山新勝寺 参道の老舗のうなぎやでかば焼きを食べた後 新勝寺境内にお参りです 山友Sさんは、今若い女性にブームの「御朱印帳女子」の草分け的で存在、何冊もあるとか四国八十八か所お遍路、百観音巡りとか・・・成田山もその一つで来たのだとか総門をくぐり、早速光輪閣の社務所に、成田山二度目の「御朱印帳」を・・・彫刻が施された石灯籠仁王門 大本堂お祓いをしていただきたかったSさんですが、時間がなかったので今回はパス三重塔聖徳太子堂 額堂 額堂 成田屋 市川團十郎像 初代市川團十郎に子供がいなかったので、 成田山新勝寺にお参りしたら子が授かったとこにあやかり 屋号を「成田屋」にしたそうです 光明堂 現本堂の前二代前の本堂 光明堂 奥ノ院 奥ノ院 奥ノ院の壁にある板碑 釈迦堂 現大本堂の前の本堂 釈迦堂 五百羅漢像 二十四季十二支 三社 白山明神・金毘羅大権現・今宮神社を祀っている 包丁塚
2014/12/24
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11月30日10日前に、山友Sさんとふぐ料理を食べたばかりですが、定年後の再々就職先の職場が成田になった話をしたら今度はうなぎが食べたいと・・・成田山へは、一度だけバスツアーで行ったことはあるけど、ゆっくり歩けなかったし、うなぎも食べられなかったとのこと成田に勤めているからには、案内をしなければ・・そうそう贅沢はできないhimekyonではありますが・・・まっ、いっかぁhimekyonの家にも来たいということで、途中下車してもらって家でお茶してから電車で成田山へ出かけましたさすがに休日の参道は凄い人出です成田国際空港がありますので、外人さんも多いです10月8日の午後成田店勤務になる前日お参りに来た時は平日の夕方 ほとんど人がいませんでしたうなぎの老舗に行列ができていますなんと、食事するための整理券を配っています驚きでしたが、整理券をもらってから食べるまでに40分待ちました。愛知産の1匹ものふっくらしておいしかったです店先でベテラン職人さんが毎日さばいています。一匹さばくのに1分かかりませんでした最後は肝を取り出していますこちらは別の鰻やさんの店先です今度はこのお店で食べてみようかな参道のシンボルの建物お腹も満たされて、成田山にお参りです
2014/12/23
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11月23日今年最後の孫のみみりん家族とのお出かけ渋滞覚悟で群馬県へ、千葉からは遠いですね~世界遺産・富岡製糸場見学のあとは、妙義山麓へドライブです。山登りが趣味なのはhimekyonだけですから、山登りはありません妙義山パノラマパークからの表妙義・白雲山ここから見える妙義山は鎖場が連なる上級者向けの山域です(妙義山という名前の山はありません、いくつもの山を総称して、表妙義、裏妙義とに分かれています)himekyonが歩いたことがあるのは、この山並みの下のほうにある、初心者向けの石門ハイキングコースです大の字は、昔、中山道を歩く人の目印になっていたそうで妙義大権現の「大」 だそうですパノラマパークから道の駅まで歩き、妙義山神社へお参りです総門への長い階段長い年月にさらされたのか、階段は波打っていました唐門 本社 黒塗権現造りの建物は、日光東照宮の彫刻師により彫られたものだそうで 日光東照宮にまけないほどの重厚な建物です神社の境内に咲いていた花たちフユザクラ(冬桜)ツワブキジシバリ(地縛り)キバナアキギリ(黄花秋桐)オニタビラコ(鬼田平子)?ベニバナボロギク(紅花襤褸菊)ホトケノザ(仏の座)道の駅まで戻り妙義モミジラインを桜の里へ陽が傾いた山並みは寒々として大の字が浮かび上がっていました短い秋の陽の残照にわずかに輝く山並みです1ジュウガツザクラ(十月桜)桜の里も春は大勢の観光客でにぎわうことと思いますが今は、わずかに十月桜が咲いているだけですジュウガツザクラ4時近く、夕なずむ山並み事故渋滞もありとにかく大渋滞でしたが、なんとか無事に帰宅いたしました。
2014/12/22
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11月23日孫のみみりん家族との月1回のおでかけ祭日で日曜日、大渋滞を覚悟しての今年最後のおでかけは群馬県でした。6月に世界遺産に登録された富岡製糸場まだまだブームは治まっていませんでした紅葉駐車場に車を止めると紅葉がきれい紅葉案内板入場まで約20分ほど並びました。皇帝ダリア行列の通りに面した畑に咲いていました皇帝ダリア正門と郵便ポスト明治維新後、輸出品の生糸の品質改良と大量生産ができる器械化の導入のためフランスから技術指導者を雇い入れて官営工場として創業し日本の近代化に貢献民間に払い下げられてのち、昭和62年までの115年間操業が続けられたそうです東繭倉庫明治5年に建てられた木の骨組みに煉瓦を積み上げた建物1階は事務所、作業場、2階は乾燥させた繭の貯蔵所だったそうですフランス積レンガ西繭倉庫東繭倉庫と同じように使用されていたそうです?昔懐かしい防火用水検査人館当時は、生糸の検査をするフランス人男性技術者の住居だった建物改修された後、2階は、皇族や政府役人が訪れたときの貴賓室があって大理石のマントルピースが当時のまま残っているそうですが、非公開女工館ベランダの屋根裏の天井板が格子状に組まれている日本にはない特徴だそうです器械による糸取の技術を教えるフランス人女性教師の住居蒸気抜きの越屋根付繰糸場繰糸場操糸場繭から生糸を取る作業場トラス構造という中央に柱のない構造で広い作業場ができ採光のためのガラス窓、屋根に蒸気抜きの越屋根が取り付けられています診療所ブリュナ館指導者として雇われたフランス人技師ポール・ブリュナが家族と住んでいた住居のちに、寄宿舎や工女の夜学校に利用されたそうですブリュナ館高床式回廊風の建物床下には、レンガ造りの地下室が現在も残っているそうです。(非公開)寄宿舎寄宿舎繭から糸を引き出す、座繰り糸取体験ができます小さいお子さんが体験していました商店街のウインドウに展示されていた器械きれいな光沢のある糸をとるために、最初に蚕がはきだした糸(毛羽)を取るのだそうです毛羽は真綿として、布団の材料になっているそうです。子供のころ、母が布団に綿を入れているのをみていました。綿をくるむように真綿を敷いていました。シルク石鹸を買ってみました寄宿舎の前に広がる景色鏑川の流れと妙義の山並み右奥には荒船山も見えました亡くなった工女たちが眠る龍光寺樹齢400年近い大イチョウハクセキレイハクセキレイ
2014/12/21
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11月19日一年に一度の贅沢、今年もふぐ料理を食べました山友Sさんとの恒例のふぐ料理の食事会今回はSさんの住まいに近いJR蒲田駅に11時集合高級住宅地のセレブの街・田園調布~自由が丘をおのぼりさんしてみました。公園に咲く山茶花花までセレブにみえたりして(笑)東急多摩川線で多摩川駅下車セレブなママ友たちが大勢集まっていました11月半ばですが早くも日本水仙が咲いていました水仙までおセレブ~??タイワンホトトギス(台湾杜鵑)まだまだ健在でしたタイワンホトトギスヤブタバコ?ヤブミョウガジュウガツザクラ(十月桜)今回はコンデジでした近くに寄れず桜の花の感じが撮れません紅葉は、やっと始まったばかりですなんとか紅葉らしきものがありました多摩川浅間神社(都内唯一の浅間造りの建物だそう)鎌倉時代、源頼朝が出陣したときに、政子が後を追ってきたものの足の痛みで歩けなくなり、この地に逗留して治療しているときに亀甲山(かめのこやま)に登ったら富士山がくっきりとみえたので、政子の守り本尊・富士吉田の「浅間神社」に向かって夫の武運長久を祈り「正観世音菩薩像」を建てたのが「多摩川浅間神社」の起こりだそうな多摩川浅間神社由緒大銀杏富士講の碑は勝海舟直筆のものだそうツワブキ(石蕗)コムラサキシキブ(小紫式部)社務所の屋上が展望台になっています。東横線の列車が走る多摩川の対岸は神奈川県遠い山並みの上にうっすらとうっすらと富士山が・・・みえましたどうもコンデジは苦手です液晶だとどこを撮っているのか見当がつきません多摩川台公園田園調布せせらぎ公園と多摩川台公園は多摩川駅を挟んで両側にありますこの公園は、数年前の真夏にSさんと訪れていますがほとんど記憶がありませんその時の写真もPCから消えています。トネアザミ(利根薊)の咲き残りビル群は、対岸の川崎にあるオフィスビルでしょうか日当たりのよいここだけが鮮やかに色づいていました一駅戻り、田園調布駅へ田園調布駅おしゃれな駅の造りです田園調布の由来大正時代、理想的な田園都市を目指し宅地開発して分譲したのがおこりだそうな田園調布駅前に咲く薔薇放射状の道路の銀杏並木歩道に落ちた銀杏の葉を履いていたのは、ばりっとしたスーツの青年でした・・・自由が丘駅おしゃれなお店が並ぶ通りですたくさんのベンチが並んでいますもう一月もするとクリスマス(11月19日撮影です)サンタクロースさんそろそろプレゼントの用意で忙しくなりますね。大井町線経由で大森駅へ 乗換駅大井町駅で途中下車高村光太郎が妻智恵子を詠った智恵子抄のなかの「レモン哀歌」の碑を見に行きましたゼームス坂病院跡に建てられた碑檸檬がお供えしてありました高村智恵子は、福島県二本松市の造り酒屋に生まれ日本女子大学を卒業して洋画家を目指して高村光太郎と知り合い結婚、家の没落や絵画の創作がうまくいかず、精神を病んでゼームス坂病院に入院しこの病院で亡くなりました。町の有志が智恵子と同じ背丈の御影石で、光太郎が書いた「レモン哀歌」を刻んで建てたのだそうです以前、安達太良山へ登った帰り二本松の智恵子の生家へ寄り道したことがありますが、東京に碑があることは知りませんでしたそんなにもあなたはレモンを待つてゐたかなしく白くあかるい死の床で私の手からとつた一つのレモンをあなたのきれいな歯ががりりと噛んだトパアズいろの香気が立つその数滴の天のものなるレモンの汁はぱつとあなたの意識を正常にしたあなたの青く澄んだ眼がかすかに笑ふわたしの手を握るあなたの力の健康さよあなたの咽頭に嵐はあるがかういふ命の瀬戸ぎはに智恵子はもとの智恵子となり生涯の愛を一瞬にかたむけたそれからひと時昔山巓でしたやうな深呼吸を一つしてあなたの機関ははそれなりとまつた写真の前に挿した桜の花かげにすずしく光るレモンを今日も置かうSさんの案内で約6時間、お江戸の知らない街をおのぼりさん5時前に大森駅に着いて今年もまたふぐ料理です下関産のトラフグは高価でとても口に入りません養殖ふぐをいただきました。Sさんは、ふぐが大好き、大阪出身で大阪ではふぐは庶民の味だったとか、市場で安く手に入ったそうです今でも一人でこのお店に食べに来るとか、リッチな暮らしをしているSさんです。himekyonは、1年に1度がやっとです毎年、同じメニューをいただきます ふぐ皮の湯引き 今年は、テッサとブツを一皿づつにして半分づつ から揚げと炭焼き 鍋と雑炊デザートは抹茶アイスクリームでした
2014/12/20
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11月12日遠くへ行かなくても、地元・千葉の自然が素晴らしいことに気がついて見直すようになったhimekyonです印西もその一つ、去年の晩秋にであったセンブリがみたくて出かけましたしかし、その場所は開発により、あらたに土が盛られ、センブリは消えていました。「そうふけっぱら(草深っ原)」地名の草深(そうふけ)からつけられています千葉県北西部に昭和40年代に開発された「千葉ニュータウン」オイルショック、少子化などで当初予定の人口には届かず、開発された土地は放置されました、管理地として、定期的な草刈が施されていたために人工的ではあっても自然が戻り、広い草原ができてホンドギツネほか、希少な動植物の生育が確認され、保護活動が広がっていました、40年たってUR、国、県により、再々開発されることが決定して、全国からの開発中止の署名運動もむなしく、再造成工事がすすみ、あっという間に小学校建設工事などが始まってしまいました。調整池の周りには公園が整備されていました。花の時期は過ぎ、新たな季節へとつなぐ実の季節へと移っていました。ガマズミガマズミサルトリイバラマユミ(真弓)マユミニシキギ(錦木)ニシキギ(錦木)ムラサキシキブ(紫式部)タラヨウに似てるけど・・民家の垣根にクチナシ(梔子)の実藪の中にたわわな柿の実だれも獲る人がいないのか渋柿?鳥たちも食べないのかな・・カラスウリ(烏瓜)トキリマメの実アレチウリ(荒地瓜)の実?ヌルデカラスザンショウ入れ忘れました。86netさんからもコメントいただきました先日も、佐倉の谷戸でみかけた木 沢蓋木とは、実も葉のかたちも違うような
2014/12/19
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11月12日遠くへ行かなくても、地元・千葉の自然が素晴らしいことに気がついて見直すようになったhimekyonです印西もその一つ、去年の晩秋にであったセンブリがみたくて出かけましたしかし、その場所は開発により、あらたに土が盛られ、センブリは消えていました。「そうふけっぱら(草深っ原)」地名の草深(そうふけ)からつけられています千葉県北西部に昭和40年代に開発された「千葉ニュータウン」オイルショック、少子化などで当初予定の人口には届かず、開発された土地は放置されました、管理地として、定期的な草刈が施されていたために人工的ではあっても自然が戻り、広い草原ができてホンドギツネほか、希少な動植物の生育が確認され、保護活動が広がっていました、40年たってUR、国、県により、再々開発されることが決定して、全国からの開発中止の署名運動もむなしく、再造成工事がすすみ、あっという間に小学校建設工事などが始まってしまいました。調整池の周りには公園が整備されていました。そんな再造成地の周りにも花たちは生きぬいていました。ノコンギク(野紺菊)オオフタバムグラ(大二葉葎)ノゲシ(野罌粟)アメリカホオズキ(亜米利加酸漿)ハハコグサ(母子草)葉が細いアキノハハコグサというのがあるとかもしかしてこれがそうかな?セイタカアワダチソウ(背高泡立ち草)クマツヅラ(熊葛)名前はわかりません造成地に一面に生えだしていましたこの花もわかりません ネコハギかと思ったら葉っぱの形も花の形も違いましたハギ(萩)の仲間ですが、特定できませんホトケノザ(仏の座)ホトケノザヤクシソウ(薬師草)クコ(枸杞)クコお茶お茶ガマの穂ヒラタケ?休耕田に沢山並べられた朽木に キノコがいっぱい生えていましたもしかして栽培されているもの?
2014/12/18
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1ケ月遡っての画像です11月12日遠くへ行かなくても、地元・千葉の自然が素晴らしいことに気がついて見直すようになったhimekyonです印西もその一つ、去年の秋であった花を探しに出かけましたしかし、その場所は開発により、あらたに土が盛られ、その花は消えていました。「そうふけっぱら(草深っ原)」地名の草深(そうふけ)からつけられています千葉県北西部に昭和40年代に開発された「千葉ニュータウン」オイルショック、少子化などで当初予定の人口には届かず、一旦開発された土地が放置され、定期的な草刈などが施されていたために人工的ではあっても自然が戻り、広い草原ができてホンドギツネほか、希少な動植物の生育が確認され、保護活動が広がっていました、40年たってUR、国、県により、再開発されることが決定して、全国からの開発中止の署名運動もむなしく、再造成工事がすすみ、あっという間に小学校建設工事などが始まってしまいました。調整池の周りには公園が整備されていました。調整池の近くで見つけた野鳥さんたちジョロウグモも載せてます。嫌いな方はスルーしてくださいダイサギ(大鷺)かな?ダイサギ?とオオバンホシハジロかな?ジョウビタキ(♀) トリミングジョウビタキ(♂)キチョウ(黄蝶)カマキリの卵ジョロウグモ(女郎蜘蛛)続く
2014/12/17
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きょうは、会社のボーナス支給日&忘年会でした。今年6月に再々就職した会社、半年のパート勤務では縁がないものと思っていたのが、ずかながらもいただくことができました。長年勤めた会社では、最後2年間ほどはボーナスもカットされていましたので、わずかでもいただけたのはうれしかったです。忘年会では、くじ引きがあり、最高は5万円の商品券、ディズーニーチケット、宝くじ10枚himekyonは、1万5千円の商品券が当たりました。めまぐるしく変わった1年の最後をハッピーで締めくくることができそうで来年はい年になりそうな予感が・・・シモバシラ日記は昨日の続きです。12月10日前日夜の天気予報で気合を入れて早起きするはずが、2度寝して高尾山口に着いたのが11時前ケーブルカーを利用しても、目的地に着いたのは午後1時この辺にあるはず・・・のところは、冷え込みが足らず、影も形もありませんちょっと時期的に早かったのかな・・あきらめモードになりながらも、右に左にキョロキョロ探しながら霜柱が解けて、これだけ道がぬかるんでいるんだから、かけらぐらいあるのでは・・・シモバシラ(霜柱)あったぁ!!解けかかってはいましたが、なんとかひとつ見つけることができました解けかかっていて、繊細な氷の華は撮れません午後1時過ぎの霜柱当然に霜柱といえば地面からのこちらでしょうね午後になってもこれだけ残っているのですから、かなり冷えてはいたのでしょうね霜柱もう1ケ所みつけましたがこれも解けかけていました。やっぱり、朝早くないとダメです行ったり来たり、同じところを何度も何度も、目を皿のようにして探しているとなんと反対側にありましたぁ!!遠すぎて、望遠でも撮れません自らのふがいなさを嘆きながら、あきらめて、この地をあとにしました。戻ろうか、先に進もうか足は先に進んでいます。しかし、この時間からは、ひと山越えは無理ですあきらめてトボトボと歩いていると反対方向から歩いてきた女性が立ち止まって何かをのぞき込んで写真を撮り始めましたすれ違ったときになにかありましたか?と尋ねると解けちゃったけどシモバシラがありましたよ近づいてみると登山道のすぐ脇に立派なシモバシラこんなところにあったんださえぎるものがなくて、まともに太陽が当たるようなところなのにちょっと不思議な気がしましたが、解けかかってはいましたが、さきほどのよりもりっぱなシモバシラです解けて壊れてしまったけど素晴らしい氷の華が咲いていたのかな・・・氷の芸術・シモバシラ高尾の冬の風物詩ですねもう一度挑戦しなければ・・・シモバシラ(霜柱)シモバシラという名前の多年草ですテンニンソウ(天人草)に似ていますが、白い花は、歯ブラシのように花穂の片側にだけつきます秋になると枯れてしまいますが、根は生きていて水分を吸い上げています。冬の氷点下になる寒い日の朝、滲みだした水が冷たい外気にあたり凍って華が咲いたようになります、シモバシラはシソ科の花ですが、他にセキアノアキチョウジ、カメバヒキオコシキク科のカシワバハグマ、アズマヤマアザミ、シロヨメナ、モミジガサシソ科とキク科にできると思っていたら、下記のような植物でも確認されたそうですタデ科のミズヒキヒユ科のイノコズチサクラソウ科のオカトラノオ
2014/12/16
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12月10日前日夜の天気予報、「明日は冷え込んで都心でもマイナスになるでしょう」それならもちろん高尾は氷点下になるはず意気込んで目覚ましをかけてはみたものの起きられず・・高尾山口に着いたのは、11時前、あきらめモードになりながらも、なんとか間に合うかも文明の利器「ケーブルカー」に乗りました前回訪れたのは、11月16日、紅葉のピークにはほんの少し早かった感がありました今回は、残りの紅葉が多少はみられるかなと・・・抜けるような青空ではなくて鮮やかな紅葉ではありませんでしたが、まだなんとかみることができました山頂付近の木の陰に小鳥発見すぐに飛んでしまいなかなか撮れませんでしたがソウシチョウかな?江戸時代に輸入されたものが「かご抜け」して野生化したものと神戸の中国華僑が、祝典に放鳥したものが野生化したものだそうで特定外来種に指定されています高尾には野生化した特定外来種のガビチョウも生息しています残念ながら富士山はうっすらとしか見えませんでした相模湖の山並みの上にうっすらと富士山が見えているのですが・・・どこから降りようかな・・・時間的に中途半端でこれ以上先には進めそうもありません峠からバス停へ降りてバスで高尾へ戻りました目的は紅葉でも富士山でも野鳥さんでもありませんでしたやっぱり早起きしなければ・・・続く
2014/12/15
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11月9日佐倉市に転居してきて、4年近くになります。今年のはじめだったでしょうか、会員登録している「自然観察ちば」の会員の方の写真展に行ったときにいまも自然が残る谷戸があることを知りました。帰り道歩いて行ってみたら、家からも1時間ちょっとで行けることがわかりました。その後、季節ごとに歩いてみると、行くたびに新しい発見がありました今年最後になる晩秋の谷戸を歩いてみました昨日の続きです。途中の民家の石垣に咲いていた石蕗ですノゲシ(野罌粟)オニノゲゲシ(鬼野罌粟)ベニバナボロギク(紅花襤褸菊)ヤクシソウ(薬師草)地縛り(地縛り)セイヨウタンポポ(西洋蒲公英)ハハコグサ(母子草)これもハハコグサ?↑アキノハハコグサ?追記:「いつも元気な寅太さん」より、分枝するのがアキノハハコグサとコメントいただきました。名前は知っていましたが、ヤマケイの「図鑑」にも、「雑草・野草がわかる本」にも載ってませんでしたので今回はネット検索しませんでした。改めてネット検索をしたら載っていました。寅太さん、ありがとうございました。※ ハハコグサは、葉っぱがへら型で白い毛が生えていて、茎をだかない アキノハハコグサは、葉が細くて先が尖っていて茎をだくそうなると3枚の画像ともアキノハハコグサでしょうか・・・大雑把なhimekyon、疑問ばかり残ります。 詳しく観察しないとだめですねヒヨドリバナ(鵯花)ホシノヒトミ/オオイヌノフグリホトケノザ(仏の座)トキワハゼサクラタデ(桜蓼)サクラタデ(桜蓼)トネアザミヒロハスズメノトウガラシ(広葉雀の唐辛子)?ヒロハスズメノトウガラシの実?ヒロハスズメノトウガラシ?ミゾソバ(溝蕎麦)キツネノマゴ(狐の孫)タネツケバナ(種漬花)ノミノフスマ(蚤の衾)タコノアシ(蛸の足)オオオナモミ?ミズタマソウ(水玉草)の種フユノハナワラビ(冬の花蕨)ヤマトシジミイトトンボ冬が来る前に最後の力を振り絞って頑張れ~枯れ葉かなと思ったらスズメガの仲間のペア?でした真ん丸キノコがありました何度訪れても次から次と発見があり 「灯台下暗し」でした また春になったら花を探しに行かなければ
2014/12/14
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11月9日1ケ月前に遡っての画像です佐倉市に転居してきて約4年、今年になって知った、バスで10分ほどの谷戸歩くたびに新しい発見があり、素晴らしい自然に出逢えました。灯台下暗しの地元の自然、今年は最後になる、晩秋の谷戸です(それだけ田舎なんだろうと言われればそれまでかな・・)アカメガシワの葉かな? 面白かったので撮ってみました 辛夷の冬芽シロダモの花花の時期に去年咲いた花が実を結んで赤い実をつけるのに撮り忘れたようですシロダモゴンズイ(権萃)の赤い実が割れて、黒い種が見えていますクサギ(臭木)青紫色のきれいな種は落ちてしまいましたムラサキシキブ(紫式部)ムラサキシキブとヤブムラサキの区別がつきませんヤブムラサキは毛が多くて葉っぱを触るとわかるのですが、この日は写真を撮っただけパッと見でわかりませんでしたムラサキシキブムラサキシキブ検索中ですサワフタギ(沢蓋木)のような気もするけれど特定できませんコマユミ(小真弓)春には、この近くに吊花の花が咲いていたので探しても見つからずこの実を見つけましたハナイカダ(花筏)の実何度も行ったり来たりして、吊花の実を探してもみつからず藪の奥のほうに葉っぱの真ん中が黒い葉を発見まさかの花筏!!藪の中、奥まで踏み込むことができませんでしたが間違いないと思います藪の中に?藪の中だからこそ残っている?吊花はみつかりませんでした。植栽されたモミジですが、少し赤くなっていました今年は何度もみかけたトキリマメです赤い鞘から黒い種が飛び出していましたこちらはちょっと色あせてきていますが、たくさんの種がついていましたノササゲ まだ鞘は紫色に色づいていませんツルマメ(蔓豆)サオトメバナ(五月女花)/ヘクソカズラの実 ヒヨドリジョウゴか ヤマホロシ・オオバヤマホロシ 確認したかったけど葉っぱが見つからず・・ ハダカホオズキ(裸酸漿)の実 ハダカホオズキ アオツヅラフジ(青葛藤)の実 アオツヅラフジ カラスウリ(烏瓜) これだけたくさんの実がなったら 妖艶な花をじかにみてみたいけど 夜は一人では行けない場所 残念!! コバギボウシ(小葉擬宝珠)の種
2014/12/13
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12月3日秋の乾通り一般公開のあと、地下鉄を乗り継いで、久しぶりに東京都庁の展望台からの富士山を楽しみましたこの日は、かなり冷え込んだために空気が澄んで、富士山がきれいに見えました。もう少し早い時間に行けば、真っ白い富士山をみることができたと思いますが、シルエットの富士山も素敵です45階の展望台にあがると目に飛び込んできた一面黄金色の空に浮かぶ富士山しかし、みるみる黒い雲が富士山を覆い始めました富士山を覆う雲冬至のころに富士山頂に沈む太陽もまだ左の山の上に沈みます富士山を覆い隠すかと思われた黒い雲は富士山の後ろ側にありました富士山の背後の雲がなかなか動いてくれません雲の色が刻々と変わります陽が沈み、シルエットがはっきりしてきました茜色に焼ける雲を期待しましたが、ほとんど焼けずに終わりました最後の夕空に映えるシルエットの富士山夜のとばりが下りて街に灯りがつきはじめました街の灯が輝きを増して富士山は暗い空のかなたへと夜の輝きを増した新宿のビル街外が暗くなると三脚が使えない室内では、手ぶれとガラスの映り込みに苦労しますなんとか室内の写りこみをなくそうと、自分の影で光をさえぎって撮ってみました。しかし、左側のビルの上に写りこみが入ってしまいました隣にいた同世代のご夫婦奥様お手製の黒い布でカメラのレンズを覆い、布の周りに吸盤をつけてガラスに取り付けて写真を撮っていましたが、係りの人に他の人に迷惑になるからと注意されてしまいました。良いアイデアと感心していたのに残念でした。この方は、来年の1月に有楽町の近くで個展を開かれるとおっしゃっていました。富士山と反対側には東京タワースカイツリーブレブレの1枚です三脚がないと手持ちでは難しいですめちゃくちゃ映り込みが入った1枚です秋の乾通り一般公開、東御苑、東京都庁と1日中歩き回り、山歩きよりも疲れてヘトヘトで帰宅、爆睡でした
2014/12/12
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下手の横好きで撮ったものが多くて、年内に載せきれないかと一気載せしていましたが字数制限もあり、3回に分けてのUPになりました。、12月3日の東御苑乾通り一般公開への帰り道、立ち寄った東御苑は、江戸城の本丸、二の丸、三の丸跡を整備して無料で公開されています。「大手門が混みあっている」との繰り返しのアナウンスに、平川門から退出して、今回は二の丸庭園、三の丸へは行きそびれてしまいました。トキリマメ大都会の真ん中にこんな自然が残っていることに感激!中雀門大手門から三の門を経て本丸への正門堅牢な石垣でできていたそうですが振袖大火で本丸御殿が焼けたときに熱で石垣がボロボロになったそうです中雀門石垣中雀門をでた坂道百人番所本丸を守る検問所で伊賀、甲賀、根来、廿五騎の鉄砲組と呼ばれた4組が交代で昼夜守っていたそうです大番所ボケ(木瓜)花が一つ咲いて、実も一つだけなっていました。オトコヨウゾメ今ごろ、山では実がなっている季節のはずが、かわいい花が咲いています上が展望台白鳥濠から見上げる展望台石垣皇居正面石橋旧飾電燈まだ全体が赤く染まっていないモミジです二の丸雑木林昭和天皇のご発案により、武蔵野の面影を残す雑木林として整備されたそうです柔らかい色合いの紅葉が心を和ませる林ですこの奥にニの丸庭園があったようですが行きそびれました。二の丸雑木林のガマズミカシワバハグマ(柏葉白熊)トキリマメいたるところに実をつけていて、都会の真ん中にこんな自然があったのかと感激です春になったら、また訪れたくなりました。汐見坂梅林坂の石垣クコの実平川濠と石垣カルガモ平川門平川門にかかる橋大手濠大手濠に 白鳥が一羽コブハクチョウコブ太郎っているらしいけど、このこかな?秋の乾通り一般公開の初日、5万7千人の人出それでも写真を撮りながらゆっくり歩き、混雑の中でも楽しむことができました東御苑には意外にも自然があって、春の花を探しに行ってみたいと思えるところでしただいぶ陽が傾いてきて・・・それでもこのまま帰るのはもったいない!そうだ!都庁へ行ってみよう!!
2014/12/11
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12月3日秋の皇居乾通り一般公開への帰り道、東御苑に立ち寄りました。江戸城の本丸、二の丸、三の丸があったところを無料開放しています。紅葉の中に白い山茶花富士見櫓本丸天守閣が大火で焼失してからは、代用されていたそうですトチノキ(栃ノ木)の冬芽がしっかりとムラサキシキブ(紫式部)ヤブツバキ(藪椿)ヤブツバキツワブキ(石蕗)バックの黄色も全部ツワブキです草むらに動くものあり---もしや「うずら」?よくみると雀でしたうずらがいるわけないわねこんなところにも雀がフユザクラ(冬桜)本丸に2本満開でした あとで知ったのですが、大手門のほうには十月桜も咲いていたそうな・・ 「大手門は混雑だから平川門へ・・」のアナウンスに 惑わされちゃいました展望台からヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)の実ヒヨドリジョウゴの実ミヤマシキミ(深山樒)タラヨウの実クロガネモチニシキギ(錦木)の実ニシキギの紅葉ミツマタ(三椏)文字制限があり、もう1日続きます
2014/12/10
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再就職してからは、安い給料をやりくりするために毎日お弁当 漬物は欠かせなくなりました。 一人暮らしなので、たくさんはいらないので、胡瓜や白菜の即席漬けを入れています。ブログ友のmaikeru2000さんが、収穫した野菜を「道の駅」に出荷されているそうで先日、岐阜の名産・赤かぶを出荷したそうで、漬け方を載せていらっしゃったので試してみました。 売っていたのは青森産の赤かぶです 塩を振って軽く混ぜて1週間おきました 塩出しをして 甘酢を入れたとたんに赤く色が変わり、翌日にはカブも赤くなりました びっくりです もう1ケ買って塩漬け中です 柚子大根漬けも初めて作ってみました 京都へ行ったときに買ったことがありましたが こんなに簡単だったの 柚子の香りがしておいしい~ 以前の会社よりも出勤時間が早くなって 朝は時間がなくてバタバタしています。 料理が苦手なhimekyonですが、 休みの日にお弁当のおかずをまとめて作って 小分けにして冷凍して朝は詰めるだけ 漬物は、重宝しています。
2014/12/09
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12月3日秋の皇居乾通り・通り抜けのあと、東御苑へ10年ほど前の真夏に山友さんと訪れたことがあり、久しぶりに立ち寄ってみました。昭和43年以来、月曜・金曜と特別の日以外は無料開放されています。フユザクラ(冬桜)が満開でした乾門近くにある北桔橋門(きたはねばしもん)から入りました江戸時代は重要な橋としてはね橋になっていたそうです北桔橋門乾濠の向こう側、紅葉の後ろに見えるのが、乾通りを歩いている行列です濠までの高さがありましたが、江戸時代は天守閣本丸大奥から直接外部に通じる門だったことから、濠を深くして堅牢に作られていたそうです濠の向こうが乾通り江戸城本丸跡の石垣天守台の石垣天守台の石垣2代将軍秀忠が築城し、3代将軍家光が修復した日本で一番大きな天守閣だったそうですが大火(振袖火事)の飛び火で燃え落ちて以来再建はされなかったそうです。天守台から武道館が見えました天守台の桜はしっかりと冬芽をつけていました来年の春には華やかな花を咲かせることでしょう石垣の隙間にはノゲシ(野罌粟)が花をつけていました本丸跡の芝生に休む観光客時計と逆回りに回りましたやっぱり、花や実に目がいくhimekonです桃華楽堂香淳皇后の還暦を記念して建てられた音楽堂屋根はテッセンの花びらの八角、桃は香淳皇后の御印トウゴクミツバツツジ(東国三つ葉躑躅)の返り咲きタイワンホトトギス(台湾杜鵑)シュンラン(春蘭)の種?たくさんの変わった竹が植栽されていました石室江戸城があったところからなのか大木のモミジが多くありました青々としたモミジもありました富士見多聞乾通りから蓮池濠から全体が見えましたが、東御苑からは、全体はみえません富士見多聞富士見多聞アセビ(馬酔木)が蕾をつけていました茶畑チャ(茶)の花バラと紅葉モミジの大木が生い茂るこの場所が浅野内匠頭と吉良上野介の刃傷事件があった松の廊下のところだそうですこのモミジの大木は、刃傷事件を見ていたのでしょうかヤブコウジ(藪柑子)/ジュウリョウ(十両)ジュウリョウセンリョウ(千両)センリョウマンリョウ(万両)
2014/12/08
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秋の皇居乾通り一般公開へ行ってきました。12月3日~12月7日の5日間で35万人の人出春の38万人よりもちょっと少なかったようですがそれでも凄い人、人、人でしたhimekyonは、初日5万7000人の中のひとりとなりました坂下門から乾門のわずか750mの通りを1時間20分もかけて写真を撮りながら歩きました。12月5日昨日の続きです乾濠クロガネモチ乾門へたどりつきました乾門を退出した人たち旅行会社のツアー参加が多かったこと、添乗員さんの持つ旗があちこちに集合場所にたどり着いていない人の呼び出しやご夫婦?ではぐれちゃった人もいたのかな 関東近県ばかりでなく 北九州市とか名古屋市とか 迷子の呼び出しがひっきりなしに聞こえていました。 迷子は子供だけではありませんね・・・・(笑) この後、東御苑に向かいます
2014/12/08
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12月3日天皇陛下の傘寿を記念して、今年の春、桜の季節に皇居乾通りが一般公開されました秋の一般公開は、12月3日~12月7日 5日間で訪れた人は35万人 初日は、初冬の日差しを受けて5万7千人が訪れましたが、himekyonもその中のひとりとなりました。大勢並ぶ混雑はきらいですが、最近、日曜日が公休になって、どこへ行っても混雑、それに慣れてきたのか、思い切って出かけてみることにしました。お濠の石垣と紅葉午前10時、東京駅に着くと平日なのにいつになくにぎやかです。すでに丸の内出口方面は人がいっぱい駅の係員がプラカードを持って道案内をしていました。改札をでると同じ方向へぞろぞろと向かっています。話題のDJポリスさんが、ユーモアたっぷりに誘導しています銀杏並木の黄葉がみごとです皇居外苑の広い広場の外を大きく時計方向に周り、坂下門へと列が続きますこの日は30分早めて9時半に開門したそうです国会議事堂が見えています皇居から近いのですね。長い列が皇居・二重橋の前に差し掛かりましたが、行列の中からで、正面から撮れませんでした。手前に見える眼鏡橋は石橋で奥に見える鉄橋が二重橋です。行列が進み、最初の検問で、バックの中身を、次の検問でボディチェックようやく一歩坂下門へ近づきました高いビル群は、丸の内オフィス街坂下門のお濠と石垣坂下門ふうぅ~東京駅から坂下門まで1時間かかりました坂下門をくぐります皇居案内図富士見櫓と紅葉宮内庁宮殿の一部でしょうか背の小さいhimekyonは、人の頭を見ているだけで写真を撮れません右に左に人をかき分けては立ち止まり写真を撮りました。イロハモミジトウカエデ (唐楓)富士見多聞櫓道灌濠道灌濠続く
2014/12/07
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11月5日もう1ケ月も前のことですが、20年ほど前に勤めていた会社の同僚・ち○るさんとTさんと、久しぶりに食事会ち○るさんとは、一緒に山歩きをしているので会う機会はありますが、 他の人とはなかなか会う機会がありません。元同僚はhimekyonをいれて6人、以前は、年に1.2回食事会や旅行を楽しんでいましたが、 日程が合わず、すぐにはまとまらずにだんだん会う機会がなくなってきてしまいました。去年暮れの九州旅行で、故郷・鹿児島へ帰ってカラオケ教室を開いているSさんと再会しましたが同じ会社の同僚です。正確にはhimekyonが最後に入社しているので、5人とも全員先輩です。東京、千葉、神奈川の各支店に配属されていて仕事自体一緒にした方はいませんが、 同世代だったのか、気があって今も交流が続いています。今回は、すぐに集まれる3人だけで、軽いランチを楽しみました。ち○るさんの娘さんがお薦めの千葉県我孫子市(あびこし)にあるカジュアルなお店 11時半に予約して常磐線天王台駅で待ち合わせ、 11時過ぎにはお店に着いて、お店を出たのは午後の4時ランチだけでなんと4時間半もおしゃべりをしていました。前菜とスープランチメニューは、ハンバーグとチキンの2種類3人ともハンバーグを頼みました。プレートにご飯も盛ってありますデザート3種盛とコーヒーをセットで頼みました。ケーキ、プリン、アイスクリームルッコラのせのピザは別注文で3人で切わけました。3人集まればなんとやら・・・これだけでよくも5時間もおしゃべりをしたものだと このお店はまだできたばかりで、元コンビニだったとかで 店内が広く、赤ちゃん連れのヤンママや 奥の個室ではお子さんのお誕生日会をやっていて ちょっとにぎやか感はありましたが それでもゆっくりとできました。 Tさんとち○るさんお店の前の公園欅の黄葉がきれいに色づいていました。もっときれいな色だったのにコンパクトデジカメで撮ったらボケボケたまにしか使わないので、どうも撮り方がわかりません~~~~~帰りの乗換駅で珍しいチンドン屋さんに出会いました写真撮らせてくださいとお願いしたらポーズをとってくれましたこどものころ、チンドン屋さんが来ると、大勢でぞろぞろと後ろをついて歩いたことを思い出しました。
2014/12/06
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11月2日 ひと月前の九十九里 道すがらの民家の垣根に咲く花たちを サザンカ(山茶花) ヤツデ ヤツデ(八手) サフラン新品種「桜香」平成18年に千葉県で登録された苺です観光案内所にてピンクの花が桜色ですが甘い香りがします(薔薇の香りだそうです)
2014/12/05
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11月2日今年最後の九十九里へのお出かけ、道すがらの田んぼの畔には、季節を間違えたようなお花たちががんばっていました。しかし、名前がわからないものばかりで?だらけ、検索中ですわかったものはあとから訂正します・・・ホトケノザ(仏の座)季節を間違えたのかなと思ったら、11月から12月の小春日和のときに花を咲かせることがあるそうです。しろうと自然科学者さんからコメントをいただいたことがありましたホシノヒトミ(星の瞳)/オオイヌノフグリこちらは季節を間違えたのかなハコベ(繁縷)今年は花柱が5個のウシハコベばかり見ていましたが久しぶりにが3個のハコベをみつけました花弁が萼片より短いので、在来種のミドリハコベではなくヨーロッパ原産のコハコベでしょうかナズナ(薺)別名は、種の形が三味線のバチに似ていることから付いたペンペングサ、種のついた長い柄の部分を茎から少し引っ張ってくるくる回して音をたてて、楽しんだことを思い出します。オニタビラコ(鬼田平子)?ノボロギク(野襤褸菊)?アキノノゲシ(秋の野罌粟)アキノノゲシの綿毛ギシギシ(羊蹄)ジシバリ(地縛り)タネツケバナ(種漬花)?種もみを水に漬け、苗代の準備をするころに咲くことから付いたという稲刈りが終わった田んぼに咲き出していた小さな花タネツケバナではないのかな?ハナイバナ(葉内花)?葉と葉の間に花の後があるので、キュウリグサではないと思うけど・・トキワハゼ?ムラサキサギゴケ?花の特徴からみるとトキワハゼのようないつも区別がつかないはなですトキワハゼのような気がするけど・・・アメリカタカサブロウ(亜米利加高三郎)こちらも、在来種のモトタカサブロウと区別がつきずらいですが、種で区別できますが、種に翼がありませんでした。タウコギ(田五加木)アメリカセンダングサに似ていますが、在来種ですアメリカイヌホオズキ(亜米利加犬酸漿)
2014/12/04
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11月2日2ケ月ぶりの九十九里、今年最後のお出かけです花の季節も終わりかけ虫たちも冬を前に最後の蜜集めですねヒメアカタテハかなモンシロチョウモンシロチョウチャバネセセリかな?ウラナミシジミウラナミシジミウラナミシジミ セイヨウミツバチ?セイヨウミツバチ?セイヨウミツバチ?ヒラタアブの仲間トンボニホンアマガエル もうまもなく冬眠ですね
2014/12/03
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11月2日晩秋の九十九里でたくさんの実をみつけました。クコ(枸杞)の実赤い実は、中国の薬膳料理やお菓子の材料などにも使われています クコ花もまだ咲いていました。クコの花ツルウメモドキ(蔓梅擬)まもなく殻がはじけて、真っ赤な種が出てきます小鳥さんのごちそうになり、活け花の材料になり、リースの材料になりますねツルウメモドキツルウメモドキマユミ(真弓)マユミビナンカズラ(美男蔓)なかなか真っ赤な実にであうことができませんキカラスウリ(黄烏瓜)カラスウリと違い、大きな実です天花粉の材料になりますキカラスウリキカラスウリ熟れると割れるのでしょうかキカラスウリカラスウリ(烏瓜)スズメウリ(雀瓜)去年は花の時期にミヤマニガウリかと思ったけど場所的にもあるわけがありません白い実になるとまちがいなくスズメウリでしたヤブツルアズキ(藪蔓小豆)小豆の原種ですはじけた後のヤブツルアズキトキリマメトキリマメトキリマメ鞘の色が赤く色づいてきましたもう少しで黒い種が見えるかな 民家の庭先にコムラサキシキブ(小紫式部)
2014/12/02
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今日から12月、1年もあっという間に過ぎようとしています。今年はいろいろなことがありすぎて、特に早く感じます。ここへきて、やっと落ち着きを取り戻してきたところです。1年を明るく締めくくれればと思います。日記は相変わらず、1月遅れになりますが、himekyonを癒してくれたお花たちを載せていきます。懲りずにみてやってください。11月2日8月下旬に出かけてから約2ケ月ぶり、ヤマラッキョウ、ホソバリンドウ、ウメバチソウが咲くと九十九里の花の季節が終わりますウメバチソウに色を添えるのはヤマラッキョウと、真っ赤に色づいたタカトウダイ(高燈台)ミゾソバ(溝蕎麦)ミゾソバサクラタデ(桜蓼)サクラタデ名前がわからないタデシロバナサクラタデ(白花桜蓼)シロバナサクラタデシロバナサクラタデイヌタデ(犬蓼)キツネノマゴ(狐の孫)カントウヨメナ(関東嫁菜)カントウヨメナカントウヨメナカワラナデシコ(河原撫子)みんな枯れているのにきれいに咲いていましたカワラナデシコここにも咲き残りがワレモコウ(吾木香・吾亦紅)ワレモコウシロバナツリガネニンジン(白花釣鐘人参)もうとっくに花が終わっているはずなのに1株だけ残っていました。ニガナ(苦菜)サワヒヨドリ(沢鵯)ひょうきんなタヌキマメ(狸豆)さんはこんな姿に変わっていましたコバギボウシ(小葉擬宝珠)もこんな姿に秋も深まり、子孫を残す準備は万全ですね。 コオニユリ(小鬼百合)
2014/12/01
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