全31件 (31件中 1-31件目)
1

智恵子抄の一節 「東京に空はないという、本当の空を見たいと言う」 12年ぶりに智恵子のふるさとの山、安達太良山に行ってきました。 川治温泉ネイチャープラネットさん主催 期間限定トレッキング福島シリーズ全4回 最終回は安達太良山でした か お天気に恵まれ最高の登山日和でした。
2019/09/30
コメント(10)

今日は両親の墓参りのあと、道の駅うつのみやろまんちっく村に来ています。 宿泊施設ブィラ.デ.アグリ 車がないので、道の駅を利用することがほとんどないhimekyonですが、今日はこの道の駅にお泊まりです。なんとこちらの道の駅には宿泊施設があります。JR宇都宮駅からバスが出ています。 明日、川治温泉にあるネイチャープラネットさん主催のトレッキングの集合場所がこの道の駅なのです。
2019/09/29
コメント(10)

彼岸ごろに咲くからヒガンバナ今年は異常な暑さ、やはりちょっと遅れ気味でしょうか新宿御苑ではちょうど見ごろでした。
2019/09/28
コメント(2)

昨日出かけた新宿御苑平日でも大勢の入苑者がいました。外国人も多かった。秋だというのに桜が満開!ジュウガツザクラ(十月桜)春と秋に2回咲く桜です。十月桜が満開逆光で撮れません・・。
2019/09/27
コメント(2)

今日は久しぶりに大都会へ 先日、赤い帽子ウォーク主宰のO氏から 毎年恒例の自然観察指導員東京連絡会主催「自然観察を楽しむアート展」の案内状をいただいて、 体調も戻ってきたので、新宿御苑の会場へ行ってきました。 しかし、連絡なしで行ったので、 10分ほど前に帰られた後でお会いすることができませんでした。 残念! 新宿御苑 新宿門 インフォメーションセンター「アートギャラリー」 O氏は毎年ボタニカルアート技法をつかって 自然で出会った花を描いています。 78歳のO氏 今も旅行社のウォーキングの講師を務め、ウォーキングの会を主宰 そのかたわら、多趣味で絵も描かれていらっしゃる方です。 出会いは、山友Sさんの紹介で、いっしょに百名山の赤城・黒檜山に登ったのがきっかけで 百名山も何座もご一緒させていただきました。 百座目の木曽・空木岳も7人のパーティーを組んでのお祝い登山でした。 百名山達成されてからは、旅行社のウォーキング講師を務めるようになり お住まいの多摩地区の担当で千葉からは参加できず、お会いする機会がなくなってしまいました。 去年の秋、ウォーキングの会を主宰して高尾山に来られていたO氏と偶然に再会しました。 自然観察指導員も、O氏の影響を受けて指導員になっていますが。 himekyonは千葉の幻の会員でまったく活動はしていません。O氏は森林インストラクターでもありますが、 himekyonは現役の時は 日曜日の休みが取れなかったためにこの資格は断念しました。 池に映るDOCOMOビル 日本庭園 歴史建造物 旧御凉亭 昭和天皇のご成婚を祝して、台湾在住の日本人有志の寄贈による中国様式の建物 紅葉はまだまだ青い 久しぶりの新宿だったので ニコンサロンでカメラの点検 待ち時間に「肉の万世」で 和風おろしハンバーグのランチ ワンプレートにご飯と味噌汁で1690円 サラダぐらいついくかな?と思ったけど・・ おいしかった、 でも高い!
2019/09/26
コメント(4)

先日の公休日に隣の地区まで探しに行った彼岸花でしたが意外なところに咲いていました。最寄り駅からの会社の送迎バス発着所前が公民館になっていて、躑躅の生垣の間に1株ありました。気がついたのは、3日前、春にウラシマソウが咲いていた場所です。春に浦島草が咲いていたのだから、ヒガンバナも咲くんじゃいかな・・あらー、ほんとにあったわ~以前は彼岸花というよりは、マンジュシャゲ(曼珠沙華)の名前を気にいってマンジュシャゲと呼んでいましたが、秋のお彼岸には必ずといっていいくらい咲きだすのでやっぱり彼岸花かなと・・・公民館のとなりが小学校門の前の小さな花壇に小さなフウセンカズラ(風船蔓)が植えてありました。フウセンカズラの花フウセンカズラの実が一つ※※※※※熱中症による風邪の悪化、毎週通院していましたが、やっと昨日で終わりました。まだ完治まではいきませんが、なんとか落ち着いてきました。いままでずっと断ってきた残業を今日は久しぶりに1時間半ほどやってきました。体力、気力ともに衰えてしまいましたが少しづつ元に戻していかなければそれにしても日が短くなりました。朝4時半起き、外は真っ暗。夕方6時の送迎バス、日は沈んで暗くなっていました。、
2019/09/25
コメント(4)

9月15日久しぶりに歩いた里山秋の花が咲いていました。ヤマホトトギス(山杜鵑草)ツリガネニンジン(釣鐘人参)アキノノゲシ(秋の野罌粟)シラヤマギク(白山菊)カントウヨメナ(関東嫁菜)だったかな?ノハラアザミ(野原薊)ヤマハッカ(山薄荷)ツリフネソウ(釣舟草)1輪だけさきだしていました。ヒメジソ(姫紫蘇)のような??ハナタデ(花蓼)? イヌタデ(犬蓼)??アメリカタカサブロウ(亜米利加高三郎)在来種はホンタカサブロウ見分けがつきません。種の形が違うので種を採ってみますが、在来種はみていません。ツユクサ(露草)まだまだ健在です。トキリマメ実が赤くなっていました。秋が深まると、実が割れて黒い種がでてきます。コマツナギ(駒繋)まだまだ元気ですゴンズイ(権萃)実が割れて黒い種が見え始めました。
2019/09/24
コメント(4)

9月15日久しぶりの里山、秋の花が咲いていました。ツルボ(蔓穂)/スルボ 参内傘食用になる球根がツルツルしているから公家が宮中に参内するときに差しかける柄の長い傘を参内傘というそうで閉じたときのかたちが似ているからだそうなワレモコウ(吾亦紅 割木瓜)吾も紅なりが知られていますが御簾の外側の布を帽額(木瓜)というそうで瓜を輪切りにした紋がありそれに似ているからで、蕾が十字に割れるからが由来とかミズヒキ(水引)花が終わって実になっています。ヒッツキムシ~ギンミズヒキ(銀水引)花が残っていました。キンミズヒキ(金水引)雄蕊の数が少ないので、もしかしたらヒメキンミズヒキ(姫金水引)??アキカラマツ(秋唐松)ハダカホオズキ(裸酸漿 裸鬼灯)ホオズキは花が終わった後の実に萼片が大きくなって包みこむがハダカホオズキは萼片が大きくならないで実だけの状態ハダカホオズキの群生アメリカイヌホオズキ(亜米利加犬酸漿)キツネノマゴ(狐の孫)花穂が狐の尾っぽに似ていて小さいからだそうなヤブミョウガ(藪茗荷)花が終わり実になっています。以前にも書いていますが、ミョウガと名前がついても食べられるミョウガではありません、葉っぱが似ているからです。高尾山で名前を聞かれてヤブミョウガと答えたら、根元を探してミョウガがないといったおばさんがいました(笑)フジカンゾウ(藤甘草)ヌスビトハギに似ているが大きさや葉っぱの違いがあります。ヌスビトハギ(盗人萩)実の形が昔の盗人の抜き足差し足の足袋のあとに似ているからとかハタケニラ(畑韮)北アメリカ原産の帰化植物食べるニラに似ているが別の種類匂いを嗅ぎ忘れたが、ニラの臭いはないそうなニガクサ(苦草)??終わりかけの貧弱なガガイモ(蘿藦)オミナエシ(女郎花)は終わりかけヤブラン(藪蘭)蘭の仲間ではありません。蜘蛛の巣森の中を歩いていてあやうく引っかかるところでした。ジョロウグモ(女郎蜘蛛)かな?
2019/09/23
コメント(4)

9月15日台風前の稲刈り前の風景9日の台風通過で倒れた稲を刈る風景キクモ(菊藻)マクロで大きく撮ってますが2.3ミリの小さな花です。キクモキクモコナギ(小菜葱)コナギ休耕田に咲いていたハッカ(薄荷)ハッカ休耕田に群生するヒレタゴボウ(鰭田牛蒡〉/アメリカミズキンバイ北アメリカ原産アメリカアゼナ(亜米利加畔菜)かな?オモダカ(面高)オモダカコウホネ(河骨)
2019/09/22
コメント(2)

9月15日体調を崩して以来、久しぶりに足慣らし、地元の里山を少し歩いてみました。まだまだ日差しは強いもののすっかり秋の装い稲刈りの済んだ田んぼにシオカラトンボが飛んでいました。気にせず、花の写真を撮っていたら・・どうやら産卵をしているようよく目にする光景は雄と雌がつながっているけどこちらは雄が見守っている感じ・・シャッタースピードを変えていなかったのでボケボケですが・・
2019/09/21
コメント(6)

昨日、参加できなかった「赤い帽子ウォーク」は秩父の棚田に彼岸花を見に行くものでした。「巾着田の彼岸花」は有名ですが、棚田の畔に咲く彼岸花と黄金色の稲穂との対比がすばらしかったんだろうなと残念な思いでした。そこで、地元の彼岸花は咲いているかなと隣の地区まで歩いてみることにしました。残念ながら、1本も咲いていませんでした。咲いていたのは、ジョウキズイセンショウキズイセン(鍾馗水仙)ヒガンバナの仲間を総称してリコリスというそうです。隣の地区の大きなお寺の墓地に蕾の彼岸花が1株だけありました。多分ヒヨドリ(鵯)鳴き声がちょっと違っている鳥を発見柿の実を食べていました。どうみてもヒヨドリなんですがなんとなく子供っぽい鳴き方多分、幼鳥ではないのかな?枝かぶりだけど、この姿はヒヨドリのような・・
2019/09/20
コメント(4)

今日は赤い帽子ウォークの会で秩父へ行く予定でしたが体調はだいぶ戻ってきたけど、まだ遠出は無理かなと参加を取りやめて少しだけ、近所を歩いてみました。夕方、かなり暗くなっていたけど農家の庭先の梅の木になにやら白い花がえっ、今頃セッコク?セッコク(石斛)着生蘭で3月~6月ごろに咲く、高尾山では5月末から6月初旬のころに見られます。返り咲きとでもいうのでしょうか間違いなくセッコクでした。
2019/09/19
コメント(6)

里山の畑の脇に柿の木が10本ほど植えられて「柿の木通り」と言われているところがあります。その柿の実は成るに任せて収穫されるのをみたことがありません。先日の台風の影響で落ちた柿の実に何頭ものアカボシゴマダラチョウが・・・アカボシゴマダラチョウ20年ほど前、神奈川県に突如として現われてあっというまに拡散してしまった外来移入種蝶マニアによる人為的放蝶とみられています。年に3回発生し、榎の葉を食草とするため、在来種に影響を与えているため「特定外来生物」に指定されています。・
2019/09/18
コメント(2)

7月末に風邪を引いて、治る間もなくエアコンが壊れて熱中症になっていたようで、無理がたたって風邪をこじらせてしまいました。もう1ケ月半もたっているのにいまだ完治せず、病院通い大好きなお出かけもできず、じっと我慢で家にこもっています???サクラタデ(桜蓼)・・・が・・・日曜日、だいぶ落ち着いてきたので、家からバスで10分ほどの里山を少しだけ歩いてみました。先日の台風で大きな被害のでている千葉県佐倉市内もかなりひどいところがあったようで、この里山近くも一昨日まで停電が続いていたようです。バス通りの街路樹の何本かは寝こそぎ倒れていて里山の森の中も倒木が酷く、通行禁止になっているところもありました。通っている病院の看護師さんのお住まいは市内の南部地区、いまだ停電が続いているそうで疲れ切っている様子でした。
2019/09/17
コメント(2)

8月19日会津k駒ヶ岳で出会った花たちチングルマ(稚児車)チングルマの果穂チングルマの果穂ワタスゲ(綿菅)の果穂これが花だと思っている方がいるようですが、種を包んだ綿毛です。ワタスゲの果穂イワイチョウ(岩銀杏)イワイチョウモウセンゴケ(毛氈苔)の花モウセンゴケの花イワショウブ(岩菖蒲)イワショウブとキンコウカゴマナ(胡麻菜)オトコエシ(男郎花)モミジカラマツ(紅葉唐松)シラネニンジン(白根人参)?シラネニンジンハリブキ(針蕗)ツルアリドオシ(蔓蟻通)ツルアリドオシツルアリドオシホツツジ(穂躑躅)ホツツジノリウツギ(糊空木)<>クロヅル(黒蔓)オオシラビソ(大白檜曽)の実?(完)
2019/09/16
コメント(4)

8月19日ネイチャープラネットさん主催の会津駒ヶ岳登山たくさんのお花に出会えました。ニッコウキスゲ(日光黄菅 ゼンテイカ/禅庭花)オトギリソウ(弟切草)ネバリノギラン(粘芒蘭)蘭の仲間ではありませんキンコウカ(金黄花)とイワショウブ(岩菖蒲)キンコウカとイワショウブミヤマキンポウゲ(深山金鳳花)ピンボケヒヨドリバナ(鵯花)にアサギマダラ(浅葱斑)
2019/09/15
コメント(5)

8月19日川治温泉・ネイチャープラネットさん主催の「期間限定トレッキング」会津駒ヶ岳でたくさんのお花に出会いました。しかし、登るのが精一杯で、ゆっくり花を撮ることができませんでした。どこにピントを合わせているのかさっぱりわかならい情けない写真ばかりでした。ミヤマリンドウ(深山竜胆)タテヤマリンドウにしては花がちょっと違うかな帰宅してPCに取り込んだらミヤマリンドウでした。きれいな色だったのに色が出ていません(-_-;)ボケボケミヤマリンドウこの近くには白花も咲くらしいです。駒の小屋の日記に載っていました。オヤマリンドウ(御山竜胆)茎の先に咲くのがオヤマリンドウ、茎の下の方まで花を付けるのがエゾリンドウツルリンドウ(蔓竜胆)ツルリンドウハクサンフウロ(白山風露)ハクサンフウロジョウシュウオニアザミ(上州鬼薊)ピンボケ・・・??特定できません。※ ネット検索すると、尾瀬財団の会津駒ヶ岳情報で、ジョウシュウオニアザミとナンブアザミがヒットします。葉っぱに切れ込みが少ないものを検索すると葉に変化が多いナンブアザミがヒットします。ナンブアザミの画像を検索すると、この画像と同じようなナンブアザミを見つけました。もしかしたら、「ナンブアザミ」でしょうか?
2019/09/14
コメント(4)

花の名山会津駒ヶ岳たくさんの花に出会えました。ハクサンコザクラ(白山小桜)白いハクサンコザクラもありました。
2019/09/13
コメント(2)

8月19日川治温泉のネイチャープラネットさん主愛の「機関限定トレッキング」に参加して会津駒ヶ岳に登りました。会津駒ヶ岳山頂にて16年ぶりの会津駒ヶ岳山頂です。とはいっても16年前の記憶の中には、山頂の記憶が残っていませんでした。ガイドのはちべえさん(女性です)にまったく記憶がないんですよと話をしていましたが、帰宅して当時の写真をみたら、しっかりと証拠写真が残っていました(苦笑)夜行バスを利用して、単独で登ったのですが、覚えていたのは、登山口の階段と駒の池、中門岳山頂の標識、それも駒の池から水平移動ですぐに中門岳に着いたような記憶実際は駒の池から会津駒ヶ岳山頂を越えて40分も歩いて中門岳にたどり着きました。川治温泉を5時に出発して登山口近くの最後のトイレに着いたのが6時半登山口はそこからさらに10分ほど車で登ったところでした。参加者5人、ガイドさん2人、7にんでスタート登山口の階段16年前、階段があって、バスを降りてすぐに階段を歩きだしたような記憶でしたが登山口までもかなり歩いたんですね。階段を登るといきなりの急登息が切れて、全然足が上がらず遅れをとっています。食べられそうなきのこ発見キノコはこわい、もちろんとりませんがだれかがぬいて横になっています。2時間歩いてようやく稜線が見えてきました。ここからは急登はありませんよ~でホッと一息です。会津駒ヶ岳らしい稜線にでてから1時間、まだまだ40分歩いて、だいぶ山頂稜線が近づいてきました。もうすぐ駒の小屋が見えてきますよ山の上に小屋が見えてきましたよ~見えません・・尾瀬・燧ケ岳が見えます。平が岳方面のようです。見えた~もう一登りね駒の小屋と駒の池3時間、ようやく着きました。左が駒の小屋、右はトイレ福島南部の山のトイレはどこもきれいです。駒の小屋は巣母まりができます。ここで朝を迎えるのもよさそうですね。これって何?拡大してみたら・・カバさんとワンコみたい駒の大池に映る会津駒ヶ岳山頂大休止して山頂に向かいます。コバイケイソウの群落残念、終わりかけです。はちべえさんがアサギマダラチョウ(浅葱斑蝶)を発見山頂分岐に着きました。はちべえさん、私、ここ登った記憶ありません。、左の中門岳に行っちゃったのかな?すぐ山頂に着きますよ会津駒ヶ岳山頂ほんとにまったく記憶がない、16年前、何を目的で歩いたのかなぁ~中門岳へは40分ぐらいですがどうしますか?とガイドのコロスケさんもちろん全員 行きます~左側からのぼってきて、右へ下って中門岳に向かいます。先頭を歩いていたコロスケさんから、ニッコウキスゲ(日光黄菅)が咲いてますよ~コバイケイソウも満開です5年~10年おきぐらいに大群生で花を咲かせるコバイケイソウですが今年は当たり年のよう、20年歩いていて花盛りの当たり年に出会えたのは今回が初めてでした。大感激です。ずっとコバイケイソウを見ながら歩きます。コバイケイソウの中を歩きます。もう、最高です!!中門岳山頂に到着です。といってもてっぺん感がない!16年前、中門岳まで行った記憶は残っていましたがここがこんなに遠かったことは覚えていません。ほんとにいいかげんな記憶力ここでお昼ごはんです。でも雲行きがあやしくなってきてボツボツ・・すぐに止みましたが・・ガイド・コロスケさんTシャツははちべえさんが描いたイラスト日光、男体山から連なる山並み中禅寺湖を入れて顔になっているんです。素晴らしい毎日、宇都宮から川治温泉へ2時間近くかけて車で通ってガイドをしていらっしゃる。今回は川治に泊まったそうです。5時出発ですものね。いつ、書いているんですかね。超人です!!寝てますか?静寂の中門池蜻蛉のヤゴみたいです。参加者の男性が見つけました。中門岳をあとにして戻ります。会津駒ヶ岳は右を巻いて行きます。コバイケイソウの群落ともお別れです。ハクサンコザクラ(白山小桜)が群生してました。駒の池近くに祠がありました。なんでしょう?駒の池まで戻ってきました。下山開始です。小休止はちべえさんのザックに赤蜻蛉アクセサリーみたいです。ネイチャープラネットさんから拝借無事に下山しました。登り5時間、下り4時間、休憩入れて9時間もよく歩きました。桧枝岐 駒の湯で汗を流して川治温泉発6時38分の特急電車に間に合って10時半に帰宅できました。「期間限定トレッキング」最終は安達太良山この山も11年前に一人で登っています。そのときはくろがね小屋に泊りましたが今回は日帰りです。今度も前泊になりますが、宇都宮近辺発になりそうです。
2019/09/12
コメント(6)

クサギ(臭木)先日の台風、夜中に防災アプリが何度かなって、その都度眼を覚ましたものの、なにごともなく、朝、起きてテレビをつけたら、首都圏の電車はほぼ全線ストップ、通勤に使う京成電車もストップしていて公休でよかったとホッとしました。それにしても千葉は台風が上陸してずたずたになっていますね。昨日になって、佐倉市の防災アプリが度々入るようになり、停電世帯に市の公共施設開放のお知らせが、それも家からすぐ近くの施設まで、近所でも停電したところがあるの?驚きでしたが、駅の反対側に住む会社の元同僚にLINしたら、夜中に何度か電気が消えたけど、停電にはならなかったとのこと今日も防災アプリで公共施設の開放をよびかけていました。、息子たちやお嫁さんたちからもエアコンが新しくなったら、今度は停電?大丈夫ですか?とLINEが入りましたがほんのちょっとだけずれて、停電にならなかったみたいです。実は、体調を崩したのも風邪が治らないうちにエアコンが故障して熱中症になっていたようで、風邪が悪化してしまったそうです。完治するまで時間がかかると言われ、今は毎週病院通いをしています。今回、停電になっていたら・・・クズ(葛)センニンソウ(仙人草)
2019/09/11
コメント(8)

2年ぶりにも出会うことができました。しかし、ちょっと遅すぎました。ホンゴウソウ(本郷荘草)草丈3センチ~10センチほど花はほとんど終わりの状態、おまけにあまりにも小さくて、白内障で視力が落ちてしまい霧がかかったようで、物が二重三重に見える目ではとても捉えることができませんでした。白内障の手術の日程は明後日決まります。早くクリアーな目になりたい!!ヒナノシャクジョウ(雛の錫杖)花が終わっていました。
2019/09/10
コメント(4)

2年ぶりにも出会うことができました。しかし、ちょっと遅すぎました。ホンゴウソウ(本郷荘草)草丈3センチ~10センチほど花はほとんど終わりの状態、おまけにあまりにも小さくて、白内障で視力が落ちてしまい霧がかかったようで、物が二重三重に見える目ではとても捉えることができませんでした。白内障の手術の日程は明後日決まります。早くクリアーな目になりたい!!ヒナノシャクジョウ(雛の錫杖)花が終わっていました。2年前に出ったときのホンゴウソウとヒナノシャクジョウ
2019/09/10
コメント(2)

久しぶりのそばの花おいしいお蕎麦が食べたい~
2019/09/09
コメント(4)

8月14日木曽路を後にして、最終目的地入笠山へマナスル山荘天文館中央本線(西線)上松駅~中央線富士見駅までは意外と近いようです。青春18切符は、各駅停車(快速含む)1日乗り放題で2370円ですが1470円のため18きっぷは利用せず、窓口で切符を購入しました。しかし、近い割には乗換駅で接続が悪く、40分待ちで2時間20分もかかりました。、山荘の女将さんとはFacebook(ブログ時代から)の友達で毎年1回は出かけています。今年は8月末か9月初め頃を予定していましたが、予約状況をみたら14日は△マークだったので電話したら、あいにく満室になってしまったので、テントかコテージでよかったらとのことで予約。アルバイトを終えた子の見送りと買い物で麓に降りてきたので車に乗せていただいて山荘へ麓は晴れていたのに、入笠山は雲に覆われて真っ暗台風が近づいているためでしょうかヤナギラン(柳蘭)蘭の仲間ではありません。入笠山の標高は1955m、山荘のある御所平登山口は標高1800m山道に入りるとガス(濃霧)で10m先がみえないくらいなのに、「慣れた道だから平気よ~」すいすい運転していきます。山荘に着くころには雨も降ってきて、今回の旅行ではじめての本格的な雨、気温も18度で寒いくらいです。。毎年、山荘に着くと、まず山頂に登っていましたが、今回は山頂へは行けそうもありません。8月15日朝、目が覚めると小雨にはなったもののガスで真っ白台風が近づいているため、アルバイトを終えて静岡へ帰るSちゃんと午前中に山を降りることになり、車で送っていただきました。今回は、山頂を踏むことなく、湿原へも行けずじまいだったので出発前に、山荘前のお花畑を少しだけ歩いてみました。クガイソウ(九蓋草)ヒヨドリバナ(鵯花)チダケサシ(乳茸刺)チダケサシチダケサシハクサンフウロ(白山風露)シモツケ(下野)シモツケソウ(下野草)ノハラアザミ(野原薊)?ノアザミ(野薊)?ウツボグサ(靭草)ソバナ(岨菜)ソバナコバギボウシ(小葉擬宝珠)コバギボウシクルマバナ(車花)クルマアバナコオニユリ(小鬼百合)コオニユリオトコエシ(男郎花)キバナノヤマオダマキ(黄花山苧環)サワギク(沢菊)キツネノボタン(狐の牡丹)アキノキリンソウ(秋の麒麟草)キリンソウ(黄輪草)シシウド(猪独活)シシウドシシウドエアコン故障により、急遽休みを取ってでかけた青春18きっぷの旅も無事に終了しました。今回は台風に追いかけられての旅最後の入笠山で雨に降られました。、(完)
2019/09/08
コメント(5)

旅の4日目 路線バスで赤沢自然休養林へ午後から列車移動のため、2時間弱の滞在森林鉄道に乗り往復してバリアフリーの「ふれあいの道」をバスの時間まで時計を見ながら歩いてみました。レンゲショウマ(蓮華升麻)この時期に、このお花に出会えて感激??葉っぱに切れ込みがない・・ツリガネニンジン(釣鐘人参)ツリガネニンジンハクサンフウロ(白山風露)ヨツバヒヨドリ(四葉鵯)白い花だったのでハナチダケサシ(花乳茸刺)かな?ノリウツギ(糊空木)シロモジ(白文字)の葉っぱ関東にはクロモジ(黒文字)はありますが、シロモジは本州中部から九州に生育します。マルバノキ(丸葉の木)早くも紅葉しています。夏の終わりから紅葉する木なのだそうです。花は紅葉の時期に咲くそうです。森林鉄道を往復、時間が限られているため、車いすの人も歩ける「ふれあいの路」コースを時計を見ながら行けるところまで行き、戻りました。
2019/09/07
コメント(4)

8月14日旅の4日目 朝7時に宿を出て、中山道を歩いて「寝覚の床」へ上松駅へ戻って、駅前から9時35分発の路線バスで「赤沢自然休養林」へしかし、最終目的地への列車の発車時間が12時56分路線バスで往復1時間20分かかり、現地を12時発のバスに乗らなければ間に合いません。2時間弱、あまりゆっくりできません。赤沢自然休養林江戸時代、良質なヒノキの需要が増えて乱伐され、森林資源が枯れるのを防ぐため尾張藩が直轄し、厳しく取り締まり、「ヒノキ1本、首ひとつ」といわれていたそうで今も、樹齢300年以上の天然ヒノキ林が残されているるのだとか皇室、伊勢神宮遷宮の御用材はこの地から切り出されているそうです。伊勢神宮式年遷宮御神木奉曳車森林浴発祥の地昭和44年日本初の自然休養林に指定され、森林浴発祥の地になった。木曽森林鉄道記念碑江戸時代から明治時代の木材は河川を利用して運搬されていましたが、大正時代に鉄道が敷かれアメリカ製の蒸気機関車が導入され、国産車も走るようになりましたが、第二次世界大戦で石炭がなくなり木の枝を燃料にして走らせたことにより、、火の粉が飛ぶのを防ぐため、大きな煙突が取りつけられたそうです。アメリカ製蒸気機関車の1両がこの地に保存されています。森林鉄道は住民の足としても利用され、高度成長期に栄えた鉄道も自動車の普及によって衰退して昭和50年5月に廃止されましたが、地元からの要望で、この地赤沢自然休養林に観光列車として残されました。アメリカ製蒸気機関車ボールドウィン製造から100年が立っているおそうです。時間もないので、まずは森林鉄道に乗ってみることにしました。往復800円、夏場は1000円でした。(高い‼️)片道10分ほど、終点から歩いて戻れるけど金額は同じ、終点から帰りだけ乗ることはできないんだって、うーん、なんだかな~でしたが、まあ、乗ってみましょう渓谷沿いに1・7キロを走る森林鉄道森林鉄道車窓から呑雲淵(どんどんぶち)水がリズミカルにどんどんと流れ落ちている~が由来床堰(とこぜき)跡オブジェみたいな木左がネズコ 右がヒノキ木曽五木ヒノキ ネズコ コウヤマキ サワラ アスナロ天然ヒノキ 大樹の森へ左の白いのは人 比較して大きさがわかります。この少し奥に一番太い大樹があるそうですが時間がなくて行けませんでした。川遊び水がきれいですが、冷たそう川遊び赤沢休養林12時発の路線バスに乗り上松駅へ無事に列車に乗ることができて最終目的地へ※※※※※※上松駅前の上松町観光案内所「赤沢自然休養林」への乗車券はここで買います。バスを待つ間、女性スタッフさんと少しだけ話をしました。御嶽山に2度登り、一度目は17年前隣の王滝村主催のイベント登山に参加したことを話すと女性スタッフさんもそのイベントに参加して御嶽山に登ったとのこと、近くに住みながら御嶽山登山はその1回きりだったのと王滝村主催のイベント登山もその年だけだったから、一緒に登っているはずですよってもしかしたら、その時、話をしたかもしれませんね。もうびっくり、奇遇ですね~
2019/09/06
コメント(5)

8月14日 旅も4日目になりました。 お昼過ぎには次の目的地への移動があるため、 宿の食事を30分早くしていただき、7時に宿を出て 中山道を歩いて「寝覚の床」を目指しました。 宿の女将さんから20分もあれば行けますよと聞いていたけど 結構遠かった。 前日、夕方6時に上松駅に着いた時、同じ列車から降りてきた同世代の女性から 「今から寝覚の床」へ行くんですか?」と声を掛けられて 「明日の朝行く予定です」というと、「これから行ってみようと思っているんですよ。」 朝、歩いてみて、夜真っ暗ななか、ここまで一人でたどりつけたのかな?と・・・ 寝覚の床 かつて木曽川の激流が、花崗岩を浸食してできた渓谷 直方体に分割する方丈(方状)節理でできています。 浦島太郎伝説が残っています。 中山道 立場茶屋跡を右に曲がって坂を降りて行きます。 突き当りは寝覚山臨川禅寺 寝覚の床入口のようです。 輪川寺境内 弁才天道 弁才天堂 臨川寺境内を抜けると中央本線(西線)が見えてきます。 そういえば、昨日上松駅に着く前に車窓から見えた木曽川の景色が「寝覚の滝」だったようです。 中央西線の下をくぐります。 線路をくぐると 寝覚の床美術公園の日時計 寝覚の床が見えてきました。 中央にある丸く見える岩は、甌穴 水流の勢いで穴が開いている 浦島道 竜宮城から戻った浦島太郎は、この地で暗し、岩の上で玉手箱を開けて老人になったと言われています。 臨川寺宝物館には、浦島太郎の釣竿があ残っているそうです。 木曽川に流れ込む小さな滝 トウバナ(塔花)の仲間 ミズヒキ(水引) オミナエシ(女郎花) ヒヨドリバナ(鵯花) 「寝覚の床」の次にもう1ケ所立ち寄りたいところがあり、 上松駅前から9時35分発の路線バスに乗るため、 寝覚の床をゆっくり見学する余裕はなく、 急ぎ、上松駅に戻りました。
2019/09/05
コメント(6)

8月14日4日目になりました。お昼過ぎには最終目的地に向かいます。その前に「寝覚め床」を見学しました。中山道を歩いて「寝覚の床」を目指しました。中山道 上松宿 立場茶屋跡当時の面影を残す建物が何軒か残っています。中山道入口宿からすぐの信号を左に入ります。緩やかな坂を上がっていきます。馬篭宿、妻籠宿のように観光地化していません。民家が立ち並んでいます。坂を上がりきると中央本線(西線)と町並が見渡せます。ところどころ、古い家が残っています。字は読み取れませんが、石碑や供養塔がたくさん見られます。尾張藩直轄 上松材木役所跡(御陣屋)ひのきの集散地として栄えた上松江戸時代、上松の良質なひのきの乱伐を防ぐため尾張藩の直轄になり、厳しく取り締まり、保護したことにより、美林が今も残っているのだとか伊勢神宮遷宮の御神木もこの地から切り出されるそうです。諏訪神社庚申塔マンホールの蓋街の花オオヤマレンゴと森林鉄道上松町出身の力士幟が何本もたっていました。当時のままの旅館 越前屋これだけ大きなたてもの、多くの旅人で賑わっていたのでしょうね。当時のままの建物 たせや今は民宿になっているとか寝ざめの床入口に着きました。寝覚めの床は、坂を下って行きます。
2019/09/04
コメント(6)

8月13日3日目は午前中豊橋・葦毛湿原午後から移動して木曽路・上松へ夏祭りに遭遇しました。太鼓演奏のあと7時半から始まった花火大会狭い谷間に響く打ち上げ花火の音宿の女将さんが「上松の花火は谷間に響いて「音の花火なんですよ」となるほど!!、久しぶりの花火撮影設定をすっかり忘れているこうだったかな、ああだったかな・・タイミングが合いませんでした。、風がなく狭い谷間に花火の煙がもうもう花火も霞んでしまいます。
2019/09/03
コメント(2)

8月13日今回の旅で最後まで決まらず、出発の2日前に直接電話して決まった宿中山道・木曽路11宿のひとつ、上松宿(あげまつじゅく)でした。夏祭りに遭遇上松駅午前中豊橋・葦毛湿原、午後1時に豊橋駅を出て上松駅に着いたのは午後6時(画像は夜撮ったもの)駅に着くと駅前でお祭りをやっていました。雷雨が小降りになったところだったようです。今回ようやく決まった旅館「田政」さん女将さんから「雨が小降りになってよかったです。夜は花火があがるんですよ。今年からお祭りと花火が同時開催になりました。上松の花火は、都会のようにたくさんはあがりませんが、狭い谷間に音が響き、「音の花火」といわれています。楽しんでくださいね。」お風呂で汗を流し、食事を済ませてお祭りを見に行きました。夜店の賑わい「動」の太鼓演奏地元の「檜流太鼓」演奏迫力で圧倒されました。最後は高校3年生が「夏祭り」の曲に合わせて威勢よく打ち鳴らしていました。残念、右手が切れちゃってます。「静」の木曽踊り「木曽節」をゆったりと唄う木曽節に合わせて踊る保存会の3人笑顔の可愛い女の子徐々に我が広がって大きな環になった踊り踊りに参加していただいた手拭い
2019/09/02
コメント(4)

8月13日 豊橋駅からバスで葦毛湿原へ 2年前、知合った方と再会、一緒に歩きましたが暑すぎて ひとまわりして退散! 葦毛湿原への田園風景 食虫植物のミミカキグサは4種類あります。 ミミカキグサ、ホザキノミミカキグサ、ムラサキミミカキグサ、ヒメミミカキグサ 2年前にヒメミミカキグサと出会った時は、遠くてぼんやりとしか撮れなかったので、リベンジと思っていましたが、今年は花が見つかりませんでした。 ホザキノミミカキグサ(穂咲耳掻草) 食虫植物 もっと紫色をしているのに色がでていません ミミカキグサ(耳掻草) ムラサキミミカキグサ(紫耳掻草) トウカイコモウセンゴク(東海小毛氈苔) 咲き残りがありましたが、色飛びしちゃいました。 シラタマホシクサ(白玉星草) 小さな小さな星ができていました。 秋には一面のシラタマホシクサが揺れることでしょう。 ミカワシンジュガヤ(三河真珠萱) サワシロギク(沢白菊) サワシロギク ミズギク(水菊) ムカゴニンジン(零余子人参) ムカゴニンジン ミズギボウシ(水擬宝珠) トンボソウ(蜻蛉草) 咲き終わりでしたがなんとか見ることができました。 トンボソウ トンボソウ ヤブラン(藪蘭) 蘭の名前がついていますが蘭の仲間ではありません。 蘭でもないのに蘭の名がつくのが多いですね。 ノリウツギ(糊空木) ノリウツギ センニンソウ(仙人草) ホソバヒメミソハギ(細葉姫禊萩)? 湿原近くの水田で タウコギ(田五加木)? 湿原への途中で 豊橋駅に戻り、木曽路の宿泊地へ 東海道線金山駅で中央本線(西線)で乗り換え予定だったけど 始発が名古屋駅、座りたかったので名古屋駅まで行って始発に乗りました。 これは正解、終点中津川駅で、花火大会があるようで超満員 この車両が、初日沼津ー豊橋館の車両と同じで 冷房が効かなくて大汗をかいてしまいました。
2019/09/01
コメント(4)
全31件 (31件中 1-31件目)
1