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ホシザキユキノシタ(星咲雪の下)筑波山で発見されたもので、筑波山以外では見ることのできない固有種つくば市の市の花、市の天然記念物に指定されています。
2020/06/30
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昨日は土砂降りの雨、今日は朝から晴れ。去年後半体調を崩し、今年前半は新型コロナ6月後半になってようやく、山歩き再開です。子供のころ家から見えた筑波山はなじみのある山高校生の遠足で歩いて以来、幾度となく歩いている山つくばエクスプレスが開通してからはアクセスもよくなりました。今回は花友さんといっしょ筑波山神社から、花を探しながらゆっくりと登りました。バスの車窓から筑波山筑波山男体山を背に筑波山大御堂2年こなかったら、りっぱなお堂が建立されていました。山門茅の輪くぐりがありました。順番通りお参りして無事の登山を祈りました。本殿にお参り御幸ヶ原コースを登ります。登山道途中の男女川(みなのがわ)昨日の雨で今まで見たことないほどの水量に男女川の水量登山道にあふれ出ていました。立派な杉の木がいっぱい杉の大木の枯れた枝から2本の杉の木が育っています。御幸ヶ原から加波山方面がみえます。男体山山頂(標高871m)その後自然研究路へ樹齢800年以上たっている紫峰杉朝夕に紫色の山肌を変えることから筑波山を紫峰といわれています。筑波山一の大きなブナ樹齢は数百年くらい男女川源流ガマ石先週の庚申山で見たのは夫婦蛙岩日本百名山 筑波山女体山山頂(標高877m)男体山遠望バスの最終時間に合わせてロープウェーで下山しました。樹林帯は風がなく汗が噴き出していましたが風もここちよく吹き出して沢山のお花に出会えて満足の1日でした。
2020/06/29
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歩くのに精いっぱいで写真を撮る余裕はありませんでしたが記録としてUPしました。コウシンソウ(庚申草)憧れの花に出会うことができて、長い道のりも疲れが吹き飛びました。ユキワリソウ(雪割草)コウシンコザクラ(庚申小桜)と呼ばれています。ほとんどが岩に張り付いて咲いていました。ピンクの色が全然出ていません。こちらもピンクの色がでていません。ダイモンジソウ(大文字草)の葉っぱ岩場の高いところにびっしりとついていました。イトイ(糸藺)岩場のところどころに咲いていました。チシマゼキショウ(千島石菖)コウシンソウと同じところに咲きだしていました。クリンソウ(九輪草)クリンソウ群生ヤマオダマキ(山苧環)ヤマオダマキハクサンチドリ(白山千鳥)蕾でしたが、花友さんが見つけてくれましたヤマクワガタ(山鍬形)きれいに咲いていたのがたくさんあったのに・・ズダヤクシュ(喘息薬種)ミヤマムグラ(深山葎)かな?クルマバムグラは撮り忘れていました。ミヤマカラマツ(深山唐松)マイヅルソウ(舞鶴草)フタリシズカ(二人静)咲き残りでした。クルマバツクバネソウ(車葉衝羽根草)ヤマハタザオ(山旗竿)ヤグルマソウ(矢車草)
2020/06/28
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歩くのが精いっぱいで、立ち止まってカメラを向けることができませんでした。なんとか撮ったものもまともに撮れているものがありません。多分、オオバアサガラ(大葉麻殻)だと思います。オオバアサガライワガラミ(岩絡み)装飾花が一つつくサンカクヅル(三角蔓)?ヒメウツギ(姫空木)?コアジサイ(小紫陽花)きれいに咲いていたのに撮れませんでした。ハルゼミの抜け殻鳴き声がにぎやかに鳴いていました。※※※にょろな嫌いな方はスルーしてください。シマヘビの抜け殻だそうです。木の枝にあるのは変だとのことで、だれかが見つけて枝に絡ませたのかな?とのことでした。
2020/06/27
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トリガタハンショウヅル(鳥形半鐘蔓)高知県鳥形山で最初に発見されたが由来久しぶりの出会いでした。ミヤマハンショウヅル(深山半鐘蔓)ツルガシワ(蔓柏)初めての花にであえました。タチガシワに似ていると思ったら同じ仲間で、こちらは蔓になっていました。
2020/06/26
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いよいよ核心部コウシンソウ自生地から山頂へ安全を期してヘルメットを被って出発です。庚申山山頂にてクリンソウ(九輪草)群生する登山道笹薮を通り巨岩群へ突入昨日の雨で滝が出現梯子がでてきました。梯子はしっかりしています。お山めぐり分岐点今回はhimekyonの足を考えてお山めぐりはありません。垂直の崖の上ですが・・・袈裟丸山遠望コウシンソウ自生地ついに出会うことができました。あまりにも小さい花なので、ピント合わせに苦労しています。himekyonのスマホ、画面で見た時は「撮れた!」と大喜びブログアップしたらとんでもない画像にがっくりでしたコウシンソウ(庚申草)庚申山で発見された食虫植物で環境省の絶滅危惧11類国の特別天然記念物庚申山のほかに日光の山にわずかに自生するだけといわれている。前泊した国民宿舎の支配人の話だと先日泊まった女性客がピンクの花だけしか見つからなかったとのこと庚申山も2ケ所だけで登山道には咲いていないのでわからずに通り過ぎてしまったのでしょう。↑の画像はhimekyonのスマホ↓の画像ははちべーさんのスマホアップにしてもしっかり写ってます。葉っぱの粘液で虫を捕るだけでなく、茎からも虫を捕るんですね。コウシンコザクラ(庚申小桜)/ユキワリソウ(雪割草)庚申山の名前がついていますが、サクラソウの仲間のユキワリソウのようです。(種の違うオオミスミソウもユキワリソウといわれています)庚申山山頂(標高1892m)花友Kさんと山頂から少し下ったところに展望台がありました。百名山・皇海山をバックに日本百名山・皇海山(すかいさん)前衛峰庚申山から続く鋸山11峰を越えないとたどり着くことができない山群馬側から日帰りできる林道が封鎖されたため、日帰りは難しくなっています。見晴台から日光白根山から日光連山を遠望少し雲がかかる日光白根山日光白根山から右へ日光連山限界に挑戦しての山行参加者の足を引っ張りながらも憧れの花に出会えて、なんとか歩きとおすことができました。今回、himekyonの足を考慮して庚申山のメイン・お山めぐりを回避しての山行(プラス1時間~1.5時間)参加者の方はお山めぐりもしたかったのではと思います。もちろん、himekyonも歩けるにこしたことありませんがやはり、これが限界だったと思います。ガイド・コロスケさん、はちべーさん参加者の皆さん本当にお世話になりました。今回の画像は、ネイチャープラネットさんからお借りしました。
2020/06/25
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新型コロナウィルスによる緊急事態宣言で、予定していた山行は4月から6月初旬まですべて中止になってしまいました。いつもお世話になっている、栃木県川治温泉にあるネイチャープラネットさんから急遽決定したイベントのメールが届きました。「特別天然記念物コウシンソウを見に行こう!庚申山!」日本百名山の皇海山(すかいさん)庚申山(こうしんざん)備前楯山(びぜんたてやま)の登山口庚申山は日光男体山を開山した勝道上人が開山した修験道の山、信仰の山、江戸時代滝沢馬琴が書いた「南総里見八犬伝」の化け猫退治の舞台になった山、今回は歩かないお山めぐりコースが舞台です。去年、リクエストをしていた憧れの花コウシンソウ一も二もなく「参加しま~す」と返事したいところですが約15キロの行程、8時間超えの地獄の健脚向けと但し書きがありました。自粛解除の最初の山行がまさかの超ハイレベル!しかし、年々歳をとって歩けなくなるのは目に見えている今でしょ!さっそく花友さんに連絡して一緒に参加することに当然、himekyonが最高齢、参加者の足を引っ張るわけにはいきません。今回は重い一眼レフカメラは封印しての参加です。県跨ぎ外出自粛要請解除前に高尾山へ行ったのはこの日のための足馴らしでした。江戸時代に発見され、昭和の時代まで銅が採掘されていた足尾銅山明治時代には田中正造により、渡良瀬川に流れ出る鉱毒被害が取り上げられたわたらせ渓谷鉄道通洞駅まで迎えに来てくださった今回の宿・宿国民宿舎かじか荘の支配人が宿のある銀山平までの現在も残る足尾銅山の歴史建造物などをその都度車を止めて説明してくれました。国民宿舎かじか荘2017年リニューアルオープン建物内、室内ともに新築したような感じ温泉も弱アルカリでお肌つるつる感でした。緊急事態宣言解除、県跨ぎ外出自粛要請も解除解除されましたが1日3組の予約受付です。まだまだコロナの影響はありますね。地元食材を使った夕食雨だったら山行は中止、どうか雨が降りませんようにしかし、花友さんが予約してくれた前泊の宿への道中は雨の中夜10時過ぎても止む気配がなく、せめて雨だけでも止んでくれたらと祈りながら朝を迎えました。窓のカーテンを開けるとなんと青空が!登山口6時集合行程が長いので気合を入れてがんばろう!まずはウォーミングアップで林道を1時間himekyonは歩きとおせるかな、やっぱり不安がよぎります。天狗の投げ石山の上から広範囲に同じくらいの大きな石が重なり合っています。鹿の骨昨日は宿の送迎車の中から数頭の鹿を見ました。庚申渓谷秋は紅葉がきれいだそうです。林道から深い谷を覗く林道終点の一の鳥居に着きました。一の鳥居ここからが本格的な山道水の面沢沢に沿っていくつかの橋を渡りながら今回のhimekyon、歩くのが精いっぱいで写真を撮るのが少なかったのでネイチャープラネットさんからお借りしています。藤蔓かな?ブランコしていま~す。タモギタケ(楡木茸はちべーさん(女性ガイドさん)がきのこ発見シメジに似ていておいしいそうです。山頂から庚申山荘まで下山してきたら、管理人さんが、山荘管理で登ってくるときにこのきのこを発見して採ってきていました。マスタケ(鱒茸)こちらも食べられます。だれかが取って捨てたようです。庚申山は信仰の山丁目石がありました。鏡石鏡岩夫婦蛙岩急登を登りきると日光男体山を開山した勝道上人が庚申山を開山しました。猿田彦神社跡奥のほうをみると社の屋根だけが見えます。昭和21年に焼失して今はふもとの銀山平に再建されているそうです。いまも各地にみられる庚申塔庚申講の本山ともされる旧猿田彦神社は猿田彦大神を祀り隆盛を極めていたそうです。庚申山荘立派な小屋ですが、無人(ハイシーズンのみ管理人在中)今日は管理人さんが昼から登ってきたようです。布団も借りられて、外にはバイオ式のトイレ、少し先に水場があります。庚申山荘近くにある水場冷たくておいしい~着きました~一の鳥居から水の面沢に沿って橋を渡りながら徐々に傾斜が増して巨岩、奇岩を縫うように90分よたよたしながらもどうにかこうにか庚申山荘までたどり着きました。庚申山荘までたどり着きました。あの頂へ頑張るぞ!!これからが核心部無事にコウシンソウが見られますように続く
2020/06/24
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昨日の続きです。半年ぶりに歩いた高尾、春の花が終わり、夏の花への移行の季節実になっている植物もありました。ヤマアジサイ(山紫陽花)ヤマアジサイテイカカズラ(定家葛)テイカカズラウメモドキ(梅擬)ウメモドキヤブムラサキ(藪紫)ヤブムラサキヤブムラサキウリノキ(瓜の木)スイカズラ(吸葛)アオツヅラフジ(青蔓藤)カナウツギ(金空木)カナウツギマルバウツギ(丸葉空木)?ヤマボウシ(山法師)ナワシロイチゴ(苗代苺)の花ナワシロイチゴモミジイチゴ(紅葉苺)の実クサイチゴ(草苺)の実ニガイチゴ(苦苺)の実ニガイチゴヤブヘビイチゴ(藪蛇苺)アブラチャン(油瀝青)の実カヤ(榧)の実マユミ(真弓)の実キブシ(木五倍子)オオバウマノスズクサ(大葉馬の鈴草)の実キジョラン(鬼女蘭)の実ニワトコ(接骨木)の実ヤマブドウ(山葡萄)?エビヅル(海老蔓)?ヤマブドウ?エビヅル?サルトリイバラ(猿捕茨)ヒメコウゾ(姫楮)の実ハナイカダ(花筏)の実ハナイカダの実
2020/06/23
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新型コロナによる県またぎ外出自粛要請解除が出る前の15日足馴らしのため、半年ぶりに高尾山に登りました。3月1日の山歩き以来3ケ月ぶり朝10時~夕方6時過ぎまで34000歩を一気に歩き、翌日には筋肉痛でロボット歩きになってしまいました。高尾山は春の花が終わり、夏の花への移行の季節終わった花だったり、これから咲くつぼみだったり、咲き残りがあると喜び、親切な方に教えていただいて思わぬ花に出会えたりの充実の1日でした。ウメガサソウ(梅笠草)遠くてピンボケですウメガサソウ遠くて小さくてつぼみなのか実なのか判別つかずです。イガホオズキ(毬酸漿)葉っぱの上の幼虫は?イガホオズキイガホオズキギンリョウソウ(銀竜草)土の中から顔をだしたところです前日の雨で汚れてしまったギンリョウソウ下向いて目玉おやじが見えませんでした。ギンレイカ(銀鈴花)終わりかけかな、この花はあまり花弁は開きません。ギンレイカホウチャクソウ(宝鐸草)実になっていました。サワハコベ(沢繁縷)サワハコベサワルリソウ(沢瑠璃草)蕾でした花が終わった花茎だそうです。高尾の主ともいえる「いつも元気な寅太さん」からご指摘いただきました。蕾から花が開いているときは下を向いているとのこと、確かに以前花を撮った時は下を向いていたかな・・タニタデ(谷蓼)蕾でした。クワガタソウ(鍬形草)咲き残りがありました。クワガタソウ左側の実が戦さに被る兜の飾りの鍬形に似ているからナルコユリ(鳴子百合)フタリシズカ(二人静)花が終わり、実になっていました。ヤマホタルブクロ(山蛍袋)萼片の間の湾入部が膨らんでいます。ホタルブクロ(蛍袋)萼片の湾入部が反り返っています。ホタルブクロホタルブクロハエドクソウ(蠅毒草)全体に有毒成分があり、煮詰めて蠅取り紙を作ったことからホソバノヨツバムグラ(細葉の四葉葎)ナンテンハギ(南天萩)花が萩の花に似て、葉っぱが南天の葉っぱに似ているからナンテンハギニガナ(苦菜)花びら(舌状花)は5枚ハナニガナ(花苦菜)舌状花は8枚から10枚鮮明ではありませんが、5枚以上あります。ムラサキニガナ(紫苦菜)蕾でした。ムラサキニガナオカトラノオ(丘虎の尾)花が咲くのはもうひといきです。ヒヨドリバナ(鵯花)まだ蕾でした。茎にはかわいいカマキリさんがかくれんぼユキノシタ(雪の下)ユキノシタコナスビ(小茄子)蕾でした。キランソウ(金瘡小草)/ ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)咲き残りのお花です。地面に張り付くように放射状に広がるから地獄の釜に蓋をする様々な病気に効き目のある薬草で、病気が治って地獄に落ちないで済むことからが由来オオバジャノヒゲ(大葉蛇の髭)シロバナオオバジャノヒゲ(白花大葉蛇の髭)牧野富太郎博士が高尾山で発見した白花種オオバジャノヒゲとシロバナオオバジャノヒゲオオバギボウシ(大葉擬宝珠)オオバギボウシマムシグサの仲間実になっていました。高尾山で多いのがミミガタテンナンショウもしかしたらその実かな?マムシグサの仲間こちらは葉っぱに斑が入っていました。オニドコロ(鬼野老)の実オニドコロの実
2020/06/22
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今年はちょうどよい時期に出会えたようで何カ所も見ることができたオオカモメヅル今回、花の色に変化があるのがわかりました。オオカモメヅル(大鴎蔓)白は初めてみました。濃い紫いろ
2020/06/21
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憧れの花に逢うことができました。コウシンソウ(庚申草)栃木県足尾の庚申山で発見されたムシトリスミレの仲間の食虫植物環境省の絶滅危惧種に指定されていて庚申山の他、2箇所ほどでしか見ることのできない貴重な花です。長い林道、長い石ごろの道、急峻な岩場には、鎖場あり、長い梯子あり、とにかく歩いて歩いて10時間70歳の婆さんには限界の挑戦でした。PS一眼レフカメラを封印して今回は持参しませんでした。スマホの画像でUPしましたが、あまりの画像の悪さに縮小してあらを隠そうとしましたが無理ですね。一眼レフを持参して改めて撮り直したい気持ちですが体力的に無理だと思います。憧れの花に出会えたということで目に焼き付けました。
2020/06/20
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高尾山は蝶の宝庫でもあります。 アオスジアゲハ(青条揚羽) 二頭いますが、枝が邪魔して撮れません。 アサギマダラ(浅葱斑)♂ 1000キロもの移動をする蝶 後翅に黒い斑紋があるのが雄 何頭も舞っていたのに撮れなくて高い木の枝に止まったところ キジョラン(鬼女蘭)のつぼみ アサギマダラの幼虫の食草 キジョランの生育は高尾山が北限といわれていますが、 栃木県益子町にも生育しているそうです。 キジョランの実 キジョランの実 今年の晩秋に実が割れて種が舞い飛ぶ姿がみられます。 しかし、割れるころになると持ち去ってしまう者がいます。 今年も無事に種を飛ばしてくれますように テングチョウ(天狗蝶) 頭部が天狗の鼻のように長く突き出しているのが由来 イチモンジチョウ(一文字蝶) ジャコウアゲハ(麝香揚羽) ジャコウアゲハの産卵 幼虫の食草オオバウマノスズクサの葉に産み付けていました。 慌てたらブレブレです オオバウマノスズクサの葉に産卵したジャコウアゲハの卵 オオバウマノスズクサの実 モンシロチョウ(紋白蝶) モンキアゲハ(紋黄揚羽) 翅が傷んでいます。 ここから先は嫌いな方もいらっしゃると思いますのでスルーしてください。 キアシドクガ(黄脚毒蛾) 高尾山でたくさん見られるようになった蛾 名前のような毒はもっていないそうな モンホソスズメ(紋細天蛾)? 蛾の仲間です。
2020/06/19
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19日の県跨ぎ自粛要請解除前の15日、半年ぶりに出かけた高尾山転居して少しは早く着けるようになったのにいつもながら出遅れて、朝10時のスタートこの時期何が咲いていたかな?とあちらこちらを探しまわり、下山して歩数計を見たら34000歩歩いていました。高尾山は野生蘭の宝庫でもあります、こころない者に盗掘されぬよう、いつまでも生き続けてほしいものですムヨウラン(無葉蘭)葉緑素を持たない菌従属栄養植物夕方遅くなり、ゆっくり写真を撮る時間がなくなってしまいました。サイハイラン(采配蘭)遠すぎて望遠で撮ったらボケボケですがここに咲くのは色が赤いです。普通に咲くサイハイランの色ですがほぼ終わりで形のよくないこの株だけが残っていました。クモキリソウ(雲切草)以前、咲いていたところはなくなっていて親切な方に教えていただきました。ツチアケビ(土木通)/別名 ヤマノカミノシャクジョウまだ蕾でしたが、今年は数が増えていました。ツチアケビは、花よりも実に特徴があって、赤いソーセージがバナナのようにぶら下がります。ここ数年、赤い実を見ていません。今年こそは見られるように通わなければヒトツボクロ(一黒子)花はほぼ終わっていました。ヨウラクラン(瓔珞蘭)背の高い杉の木に着生、望遠で撮っても花の形はわかりません。セッコク(石斛)セッコクの季節は終わっていましたが高い杉の木の枝に着生しているこの株だけが残っていました。
2020/06/18
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半年ぶりの高尾は、春の花が終わって夏の花が咲きだしてくる時期見ごろの花に出会えました。キヨスミウツボ(清澄靭)千葉県清澄山で発見されたことによる。今は清澄山では発見されていないとのこと。主に紫陽花の根に寄生する。
2020/06/17
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ベランダは日差しが強いのか葉っぱが日焼けしたようになっています。それでもポツポツと花が咲きだして実がなりだしてきました。ミニトマト・アイコ茄子胡瓜の雄花雌花はつぼみでした。ゴーヤの雄花2つ実がなって、あとは雄花ばかりです。ゴーヤの実
2020/06/16
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県またがりの外出自粛要請は解除されていませんが、そろそろ体を馴らさなければと思いきって出掛けてきました。ケーブルカー駅の黄金の北島三郎さんもマスクしてま~す。「高尾山」の題名の歌を歌っていて、薬王院へのご奉納額も京王電鉄に次ぐ順番です。八王子市の名誉観光大使今日はケーブルカーには乗りません。足馴らしですから‼️やっぱり自然は最高です。高尾山口駅を降りて歩き出すと、案内川からカジカガエルの軽やかな声、濃い緑の木々の間からはウグイスの声、もう、身も心も軽やか、半年歩いていないなんて思えません。6号路はどんな花が咲いていたかなと思い出しながら歩いていると、わりと近くで「ツキホシホイホイホイ」サンコウチョウの鳴き声、どこにいるんだろう立ち止まって探して見たけど姿は確認できませんでした。移動しているのか何度も鳴き声を耳にしましたが、残念、出会いたい野鳥さんその後、ウグイスもすぐ近くで鳴いているのにわからず、キビタキに至っては枝に止まったのにシャッター間に合わずでした。山頂は遠足で賑わう子供たちもいないし人の数もあまり多くはありませんでした。残念ながら富士山は見えません。お花を探しながら一丁平まで歩き、都心方面スカイツリーは見えません。今日は薬王院さん本殿には参拝できず薬王院山門をあとにします。1号路を下山、10時から歩きだして高尾山口に下山したのが18時20分下山はケーブルカーに乗ろうかなと一瞬頭をよぎりましたが、今日は足馴らし!なんとか歩き通せました。疲れてはいないけど足がガクガクです。
2020/06/15
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カテゴリ「日本の野生蘭」久々のUPです 冬が過ぎ、さあこれから花の季節というときに新型コロナウィルスによる外出自粛要請、 やっと解除されましたが、まだ県またぎの外出は自粛要請中 野山を歩けないでうつうつとした日々ですが、 道端に咲く花やウォーキングで出会う花たちを探して過ごしています。 そんな中、日本の野生ランで あまりにも身近で、いわゆる雑草たちと一緒に咲いて見向きもされないネジバナ 5月22日の日記にまだつぼみのネジバナをUPしましたが、翌日草刈りで消滅してしまいました。 もう今年は見られないかと思っていましたが、 団地の横の道路脇、草刈りのあとに10本ほどでて花が咲きだしました。
2020/06/14
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朝起きるとにぎやかな鳥の声オナガが近くに来ている~ベランダに出て探したら小さな公園の向こう側の小学校の樹木に止まっていた急いでカメラを向けてみたけど望遠レンズを覗いてみてもちょっと遠すぎるダメもととにかくシャッターを切ってみました。オナガ(尾長)2羽が土の上に降りた遠くてはっきり見えないのでシャッターをきってPCに取り込んで拡大してみると今は繁殖の時期・・そろそろ1週間、どこかで巣作りをして卵を産んであたためているのだろうかオナガ(尾長)一夫一妻で家族単位で群れになり行動している。人家の近くの樹上に皿形の巣を作り、6個~9個の卵を産む抱卵期間は17日~20日雛は約18日で巣立ちする(Wikipediaより)
2020/06/13
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野山歩きをしていると道端などで良く出会うクサフジ今までみんな同じだと思っていました。ナヨクサフジという名前は知っていましたが、在来種のクサフジよりも外来種のナヨクサフジが多くみられるようになっているとか雨が降る中、この花を見つけました。さて、どっちだろうナヨクサフジ(弱草藤)ヨーロッパ原産で家畜の飼料や緑肥用に渡来し現在は、河川敷や法面の緑化のため、ヘアリーベッチという名前で種が市販もされているそうな(緑肥:レンゲソウのように肥料として土にすき込む植物)図鑑とネット検索で調べてみました。花先の部分より、筒状の部分のほうが長い、茎につく花柄が顎片の基部からずれている。クサフジと比較していないのでわかりませんが花色が濃い、先端の蝶型の花の白が目立つ小葉は20個ほどつくと書いてありましたが、8枚~14枚くらいでした。クサフジは18枚~24枚3週間後は実になっていました。
2020/06/12
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民家の庭に子供のころに食べたことのあるユスラウメの実が赤くなっていました。ユスラウメ(梅桃)/梅桜、桜桃、山桜桃梅とも書くそうです。庭いじりが好きだった父がユスラウメとグミを植えていて友達が遊びに来ていっしょに実を食べたことを思い出します。グミといっていたのは大人になってウグイスカグラだということを知りました。ナツグミ(夏茱萸)?トウグミ(唐茱萸)グミの仲間は、ナワシログミ(苗代茱萸)ナツグミ(夏茱萸)アキグミ(秋茱萸)トウグミ(唐茱萸)がありますが、ナワシログミは4月から5月の田植えのころに実が熟します。アキグミは9月から11月ごろに実が熟し実も小さいようです。トウグミの園芸種でダイオウグミ(別名ビックリグミ)という大きな実になるのがあるそうですがお分かりの方教えてください。
2020/06/11
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この花は何の花?もしかしてオリーブ?家に帰って検索したらピンポーンでした。民家の庭に立派な木がこちらは8年前の年末年始、中国・山陰へ一人旅をしたときに岡山に1泊した翌日小豆島へ渡りました。オリーブ園で樹齢100年になるオリーブの原木に出会いました。日本最古のオリーブ原木オリーブ園のオリーブの実こちらは、駅前にあるイタリアンレストランの入り口にあるオリーブの木花が終わり、小さな実がなっていました。黒い実になるのかな?
2020/06/10
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食べたことはないけれど、子供のころは、抜いて玉(鱗茎)が小さいとがっかりして、少しでも大きいのを探したりしておままごとで遊んだ記憶のあるノビルノビル(野蒜)ノビルが生えているのはすぐわかるけど、花を見たのはあまり記憶がないようなノビルのつぼみ花序は白い膜質の総苞に包まれている。スマホで撮っているとピントを合わせるのはなかなか難しい花序には珠芽(ムカゴ)がついて、花はまばらかムカゴだけの場合もあるそうな内側の茶色っぽいのが珠芽外側の白っぽいのがつぼみ道端にひょろひょろと伸びていたノビル
2020/06/09
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ウォーキングしていたら蜜柑の花が咲いていて、近づくとさわやかな香りミカン(蜜柑)かわいい実がなっていました。今年の実が残っていました。クリ(栗)花の根元に小さな実がなっていました。(スマホでボケボケです)カキ(柿)の花ちょっと変わった柿の花でも実は同じです。ビワ(枇杷)の実枇杷の花は冬から早春千葉は全国2位の枇杷の産地摘果すると大きな実になりますね。
2020/06/08
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ブログ友さんが、夏椿の花をアップされていたので、ウォーキングの道を今日は自転車で買い物の帰りに探してみました。蕾ばかりでしたが、1輪だけ咲いていました。ナツツバキ(夏椿)/別名 シャラノキ
2020/06/07
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嫌われもののヤブガラシヤブガラシ(藪枯らし)/別名 ビンボウカズラ藪を這うように蔓を伸ばして、蔓延って取っても取っても根絶やしできない繁殖力旺盛花は朝咲いて午前中に黄緑色の花弁とおしべは落ちてしまう。この日は午後4時ごろだったけど、曇っていたからか珍しく花弁が残っていました。蜜を吸うアリさん花びらとおしべが落ちるとオレンジ色の花盤と雌蕊が残る光るほど蜜がたっぷりなので、時にスズメバチがくることも気に絡みつくヤブガラシ
2020/06/06
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山野草に興味があるhimekyonですが、新型コロナウィルスによる外出自粛中で、休みのときは、近所をウォーキング園芸種はさっぱりわかりませんが、よそのお宅の庭などに咲いている花を勝手に撮らせてもらいました。カルミヤ /別名 アメリカシャクナゲ北アメリカ原産東京市が贈った桜の苗の返礼に1915年渡来したものニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)最初は紫色に咲き、だんだんと白に変化する
2020/06/05
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ユニークですね、まさに煙突掃除のブラシブラシノキ / 別名 ハナマキ(花槇)(金鳳樹)学名がカリステモンは美しいおしべというらしいです。
2020/06/04
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たぶん、ヒバリだと思います。ヒバリ(雲雀)空高くでさえずり、草むらへ降りてくるのは何度も見ていますが、鳴き声も聞こえず、すぅーと降りてきたので何の鳥?冠羽があるのでヒバリと判断しました。ツバメ今年はあまり見かけることがなかったので久しぶりに撮りました。つがいのようです。民家の軒下で巣づくりの場所を物色中鳥が飛んできて止まった!何鳥だろう~?よくみるとスズメでした。最近、街中であまり見かけなくなったというスズメ瓦葺の屋根が少なくなり、巣作りができなくなったからも原因のひとつのようスズメ(雀)カルガモは街中でも見られるようになってます。この時期は子育て中で雛を連れて移動する姿がテレビのニュースで見たことがありますね。カルガモか(軽鴨)だいぶ育ってきた稲の中に物体がよくみるとカルガモでした。ダイサギとチュウサギの区別がつきませんがチュウサギ?かな??ダイサギ(大鷺)ダイサギの口角は、目より奥まであるそうなのでダイサギとしました。くちばしは黄色ですが、春から初夏にかけてくちばしは黒くなります。繁殖期には飾り羽もでます。鷺の仲間で一番目にするのはアオサギです。アオサギ(青鷺)
2020/06/03
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花探しのはずが、新型コロナウィルスによる緊急事態宣言の解除はでたものの自粛解除は翌日ということで、野鳥を追いかけてみました。しかし、望遠レンズが届きません・・・オオヨシキリオオヨシキリ(大葦切 大葭切)初夏のころ、アシの茎などに止まってギョギョ ギョギョ、ギギギとにぎやかに鳴く。セッカセッカ(雪加)繁殖期の雄は、上昇するときはヒッ、ヒッ、ヒッと鳴き、下降時はチャチャ、チャチャと鳴きながら下降する。キジキジ(雉)雄今回は遠すぎました。
2020/06/02
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最近になってようやくわかった花の名前オルレアオルレアフェンネルフェンネル
2020/06/01
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