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朝起きたら大雨!天気予報は12時から☂️のはずでした。雨を予想して昨日のうちに歩いたので、今日の予定は特になく朝食が終わったら、そのまま帰ろうかなと考えていました。晴れていれば明神から梓川の右岸を歩いて河童橋までと思ったけど昨日親子のクマが出たというので躊躇していたら、仙台から一人で来られていた女性から、二人なら大丈夫じゃないですか?一緒に歩かせてくださいとのことで、宿のご主人に確認すると、昨日出ているし、雨だからお勧めしません、河童橋まで左岸を歩いて河童橋から岳沢湿原までなら30分くらいだからそこで引き返せば無難ですよとのことで、一緒に歩くことになりました。いざ出発しようと靴箱をみたら、彼女の靴がないという、靴には名前を書いた名札を付けてあるのに間違えるわけないと思うけど、1足残っていたのは、色も形も違う靴で名前はすでにチェックアウトした方だとのこと、フロントから女性宿泊者全員に電話してくれて、この靴の方だけが連絡が取れず、しばらく待っても電話もこないのでサイズが同じなのでとりあえず、その靴を履いて歩き、連絡があったら対処しましょうとなりました。河童橋から岳沢湿原まで目指して歩いていると猿の集団に遭遇、多分20頭くらいはいたのでは・・2枚たも彼女が撮った写真です。怖くて写真撮れませんでした。怖くなって木道で立ち尽くしているとだんだん近づいてきて、ビビっていると、後ろから腕章を付けた男性が手で進んでいいよと合図をしてくれたので恐る恐る歩き出すと、猿は足元をすり抜けて行きました。次から次と来るので、もうドキドキ、彼女は怖いもの知らず?で写真撮りまくり、猿が去った後、腕章の男性と話したら、野生動物と人間の関係をはっきりさせないと、奥日光のように被害が出てからでは遅いので監視しているとのことでした。一番危険なのは餌を与えてしまってそれに慣れると、何かもらえると思い込んで、近づいて持っているものを奪うとかの行動だそうで、近づいたら絶対に目を合わせないことでした。河童橋まで戻って、予約しているバスの時間まで十分にあったので、彼女が行ってみたいという田代池と大正池まで一緒に行き、バスは一席空きがあったので松本まで同行、松本駅で別れました。靴の方からはお昼近くになってようやく連絡が付きましたが、岐阜の方で、沢渡で待ってますと言われてもそこへは行けません。彼女は履けたのでこのままでよければいいですよとなりましたが??大雨の中、一期一会の珍道中の一日になりました。
2024/06/30
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昨夜の夜行バスで上高地へ朝5時過ぎ大正池バス停に着いた時はどしゃぶり、天気予報は6時には曇りから晴れ小降りになるのを待って6時前から歩き出したら雨が上がりました。河童橋に着いたら穂高連峰は雲の中、明神、徳沢から横尾の途中まで歩き、引き返して明神館にお泊まりです。山歩きと違い、高低差はありませんが、9時間の3万歩超え、よく歩きました。河童橋天気回復して青空の明神岳心地よい疲れに久々の🍺が美味しかった😃
2024/06/29
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ヒメムヨウランラン(姫無葉蘭)環境省絶滅危惧 ll類(VU)葉緑素を持たず、光合成をしない菌従属栄養植物針葉樹林下に生育最近マクロレンズが重くて持ち歩かないので、余りに小さくてひとつひとつの花を撮れませんでした。葉はありませんが、茎の下に見えるのは、鞘葉(しょうよう)がついています。※葉柄の基部が鞘状になり茎をだくひときわ白い色をしていました。スマホで撮ったらほぼ白い感じです。
2024/06/28
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ムヨウラン(無葉蘭)葉緑素を持たず、光合成をしないでベニタケ属やチチタケ属のキノコに寄生する菌従属栄養植物岩手県以南の本州、四国、九州、伊豆諸島の暖温帯から亜熱帯の落葉広葉樹林、アカマツ林、常緑広葉樹林のやや暗い林床に生育花の色は黄褐色がふつうに見られるが、紫色を帯びたり変異が多い。
2024/06/28
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モリアオガエル(森青蛙)の卵塊房総半島の池に産卵されていた卵塊この地は千葉県の天然記念物に指定されています。周囲を金網で囲ってある池の周りのあちらこちらに数えきれないほどの卵塊がありました池にはすでに孵化したオタマジャクシが泳いていました。こちらはミシュランにも載っている東京都の観光地化している山の池に産み付けられた卵塊毎年1~3個産み付けられています。今年は3個ありました。卵塊訪れる度に確認していましたが、先日オタマジャクシが泳いていました。今年も無事孵化できてよかったこの地ではモリアオガエルを見たことがありません。出会いたいです。2022年夜房総の別の場所で撮影されたものでライトアップしているので青くありません。
2024/06/27
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久しぶりに出会いました。ミヤマハンショウヅル(深山半鐘蔓)北海道~関東、中部地方の亜高山帯~高山帯に生育する落葉つる性の植物。花びらに見えるのは萼片
2024/06/26
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オオカモメヅル(大鴎蔓)キョウチクトウ科(旧ガガイモ科)のつる性で草や木の枝に巻き付いて伸びる。北海道、本州、四国、九州の山地の林縁や林内に生育する。昨日UPしたコバノカモメヅルよりも花が小さく、3~10mm花が終わるとキョウチクトウ科(旧ガガイモ科)特有の袋果(実)を水平に2個付ける。
2024/06/25
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コバノカモメヅル(小葉の鴎蔓)本州の関東地方、中部地方、近畿地方の山野の草原や湿地に生育する。つる性で草などに巻き付いて星形の花をつける、キョウチクトウ科(旧ガガイモ科)特有の実(袋果)をつけ秋には袋果が割れて種髪をつけた種子がはじけて舞い飛ぶ。先日UPしたクサナギオゴケの花と似ていますが、違いは茎が直立して上だけが蔓状になる
2024/06/24
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オオバノトンボソウ(大葉の蜻蛉草)
2024/06/23
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今回は標高219mの鷹取山、歩行時間4時間10分という、これは小さなピークをいくつも越える丘陵尾根歩きかと思いきや・・最初の鷹取山はきつい40分の直登を登り切って鷹取神社に辿り着き、神社の修理に来ていた方に尋ねると特に山頂表示はなく、神社の敷地自体が山頂なのだとか・・あとは舗装された車道の「関東ふれあいの道」を2つの広大なゴルフ場の敷地を縫ってダラダラと歩くだけ、梅雨入り直後の暑い暑い晴れ間に全員ぐったり、、、あと2時間近く歩かないと最終目的地のバス停までつかないとのこと、途中のバス停に着くとあと5分で到着するという、次は2時間後、これは乗るしかないと全員一致、バスに揺られて50分平塚駅に到着しました。炎天下を歩く時間が短縮できて、みなさん飲む時間が長くなっとニコニコ、私は寄り道のため、離脱しましたが、今回はロングロングなウォーキングでした。鷹取神社(鷹取山山頂 標高219m)鷹狩が好きだった徳川家康、鷹狩の途中逃げた鷹がこの山で捕まったので鷹取山になったとか平塚市にある七国峠(ななくにとうげ)甲斐、駿河、上総、安房、伊豆、武藏、相模が見えることからついた峠大きなゴルフ場ができて全貌は見えなくなっていますが富士山、箱根、丹沢山塊、大山を望むことができます。
2024/06/22
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久しぶりにスズランの花の季節に出かけた入笠山スズランのほかにもたくさんのお花が咲いていましたがオサバグサは終盤で咲き残りが少しだけツバメオモトは1株だけ咲き残りがありました。オサバグサ(筬葉草)本州の中部地方、東北地方の亜高山帯の林床、林縁に生育葉の形がシダ類に似て、機織りの筬(おさ)に似ているからが由来ツバメオモト(燕万年青)北海道から奈良県以北の本州の山地帯上部から亜高山帯の林内に生育する。葉がオモト(万年青)に似て実の色が燕に似ているからが由来。1株だけ咲き残りがありました。
2024/06/21
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スズランの咲く季節に訪れたのは久しぶりです。田中澄江「花の百名山」に入笠山はスズランで選ばれています。スズラン(鈴蘭)/別名キミカゲソウ(君影草)2枚の葉の間から茎をだし花を咲かせるほとんどが葉よりも上に花茎が伸びないので別名になっている。一般的にみられるのは花が大きく目立つドイツツズランゴンドラ山頂駅にあるすずらん公園にはドイツスズランが植栽されています。緑色に見えるのはスズランの葉です。入笠山で120万本といわれるスズランの大部分がこの斜面に群生しています。若い女の子に「すずらんはどこに咲いていますか?」と聞かれました。別名のキミカゲソウ(君影草)のとおり、葉の下にそっと咲いているので近くに行かないと花が咲いているのがわかりません。お花畑にもスズランが咲いています。
2024/06/20
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シャクジョウソウ(錫杖草)北海道、本州、四国、九州の山地のやや暗い場所に生育葉緑素をもたず、光合成をしない菌従属栄養植物茎には退化した鱗片葉がつき、花は下向きに咲きます。花後は上を向き、果実は蒴果になり、翌年まで残る。全体が淡黄褐色で僧や修験者が持つ錫杖に似ているからが由来終盤で傷んでいました・・
2024/06/19
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ギンリョウソウ(銀竜草)/別名 ユウレイタケ(キノコではありませんが)日本全土の山地ややや湿り気のあるところに生育。葉緑素を持たず光合成をしない菌従属栄養植物(以前は腐生植物)キノコやカビなどの菌から栄養を奪って生育茎には退化した鱗片状の透けた白い葉をつけている。花が終わると液果になり、モリチャバネゴキブリに種を運んでもらう。今回、初めて雄しべを見ることができました。生まれたて・・2年前、ギンリョウソウの新種が発表されました。キリシマギンリョウソウ(霧島銀竜草)ピンク色のお花です出会いたいお花です。
2024/06/19
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ミヤママタタビ(深山木天蓼)北海道、中部以北の本州の山地に生育雌雄異株花が終わるころに葉は白色から淡紅色になる。ミヤママタタビは猫の好物ではないそうです。果実は生食、果実酒に利用されます。雄株には雄花が1~3輪付き、雌株には雌花が1輪づつ咲き、時に両性花が咲くとのことこの株は雄株のような白い葉は花が終わるころに淡紅色になります。望遠レンズで撮ってみましたが、遠くて手持ちでブレブレ、ボケボケ
2024/06/18
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マタタビ(木天蓼)日本全土の山沿いの平地から山地の湿り気のある林縁に生育雌雄異株「猫にマタタビ」果実は猫の好物蕾の時にマタタビミタマバエに産卵されて変形した実はマタタビミフクレフシ(虫こぶ)になり木天蓼(もくてんりょう)といわれて薬用になります。焼酎漬けにしたものは強壮剤として珍重されています。雄花両性花両性花雌花両性花と雌花開花時葉が白くなる。
2024/06/17
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クサナギオゴケ(草薙尾苔)環境省絶滅危惧 ll類(VU)本州(関東地方、東海地方、近畿地方)、四国の山地の林縁に生育茎は直立して、下の葉は大きく上のほうは蔓状になるキョウチクトウ科(旧ガガイモ科)カモメヅル属終盤で実になっていました。下の茎は直立して葉が対生して上部が蔓状になる。
2024/06/16
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4月下旬以来のスズラン咲く入笠山へスズランの時期は久しぶりです。土日雨予報が☀️マークに変わり、特急あずさの臨時便の切符をギリギリget富士見駅に着くと10時のシャトルバスを待たずに臨時のマイクロバス2台で出発しました。ゴンドラも行列歩き出したら、前も後ろも人人人現役時代は平日が公休日だったので、こんな賑わい初めてかもしれません。長蛇の列のハイカーお花畑の黒い点に見えるのはハイキングの人の行列ニホンスズラン/別名キミカゲソウ葉の下にそっと咲く清楚な愛らしいスズラン(鈴蘭)歩き回って5時過ぎ山頂へさすがに誰もいませんでした。いつものマナスル山荘天文館にお泊まりです。
2024/06/15
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ササバギンラン(笹葉銀蘭)以前にも投稿しましたが、標高の高いところで、ちょうど見ごろでしたので再度の掲載です。
2024/06/14
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クゲヌマラン(鵠沼蘭)環境省絶滅危惧 ll類(VU)神奈川県藤沢市鵠沼で発見されたことによる。北海道、本州、四国、九州の低地から山地の林内や海岸の砂浜に生育。ギンランに似るが距がめだたない。怪獣みたい・・・
2024/06/14
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スズムシソウ(鈴虫草)
2024/06/14
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シロバナノアザミ(白花野薊)真っ白なノアザミに出会いました。
2024/06/13
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イチヤクソウ(一薬草)新植物分類体系でイチヤクソウ科からツツジ科イチヤクソウ属に常緑多年草で北海道~九州の林内に生育する全草が薬草になることからが名前の由来
2024/06/12
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ハナハタザオ(花旗竿)環境省絶滅危惧lA類(CR)日本では、茨城県、山梨県、静岡県、熊本県で生育が確認されているのみの希少な植物です。日当たりのよい草地、海岸の砂地に生育ハタザオの花というと白色のイメージですが(黄色もあります)薄紫色のきれいな花が咲きます。
2024/06/12
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オオウメガサソウ(大梅笠草)草状の小低木北海道、本州(青森県、岩手県、茨城県)の太平洋側の海岸近くの乾いた林下に生育環境省準絶滅危惧種(NT)地下茎が長く這い分岐して地上茎が直立し群生する。群生した地上茎は地下茎でつながっている。
2024/06/11
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ウメガサソウ(梅笠草)北海道、本州、四国、九州のやや乾燥した丘陵、海岸、山地の林中に生育花が梅に似て下向きに咲くことから笠にたとえている。草とついていますが、常緑の小低木
2024/06/10
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バイカツツジ(梅花躑躅)北海道(利島半島)本州、四国、九州の山地の林縁に生育花は開いて咲き、梅の花に似ているからが由来枝先の下側に花芽がつき、目だたない
2024/06/09
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カモメラン(鴎蘭)/別名 カモメソウ(鴎草) イチヨウチドリ(一葉千鳥)環境省準絶滅危惧種(NT)北海道、中国地方以北の本州、四国の亜寒帯から冷温帯の湿った林縁や草地に生育牧野富太郎は、花の姿から鴎と付けたのだろうとのことですが、別の説で、唇弁の斑点が鴨の胸の模様に似ているので鴨目ではないかとのこと葉は1枚
2024/06/08
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ネジバナ(捩花)/モジズリ(綟摺)
2024/06/07
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ウツギ(空木)の花の蜜を吸いに来ていた蝶々アサギマダラ(浅黄斑)が3頭今年羽化したのでしょうか傷のないきれいな翅でした。後翅に黒い斑紋がないのですべてメスです。アオスジアゲハ(青筋揚羽)は1頭翅が傷んでいました。アサギマダラ(浅黄斑)とアオスジアゲハ(青筋揚羽)ミツバチさんとも共演しています。アオスジアゲハ(青筋揚羽)
2024/06/06
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コアジサシ(小鯵差し)環境省絶滅危惧 ll類(VU)以前から市の広報に掲載されていて名前だけは知っていました。今日仕事帰りに出かけてきました。夏鳥としてオーストラリアから渡ってきて営巣するそうですが、去年は123個の巣を作り、50羽ほど生まれて3年ぶりに12羽が巣立ったとのこと、今日は2羽が営巣地に降り立っていましたが、プロポーズの「求愛給餌」は見られませんでした。5・6羽が空を飛んでいましたが、降りてくることはありませんでした。
2024/06/05
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出会いたいと思いながら出会うことができなかったアズマシライトソウやっと出会うことができました。あまりのか細さに驚きアズマシライトソウ(東白糸草)環境省絶滅危惧 ll類(VU)関東地方の限定された地域のみに生育するシライトソウの変種以前中部地方で出会った基本種のシライトソウ(白糸草)
2024/06/04
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ハマカキラン(浜柿蘭)環境省絶滅危惧 ll類(VU)青森県~愛知県の太平洋側の海岸のクロマツの林に生育亜高山帯に生育するエゾスズラン(蝦夷鈴蘭)の変種とされていましたがDNA情報が同じことがわかり同種とされ、エゾスズランの別名として位置づけられました。次回のレッドリストでは絶滅危惧種は外されることになります。以前、山で出会ったエゾスズラン(蝦夷鈴蘭)
2024/06/03
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ヒメザゼンソウ(姫座禅草)北海道と本州の湿った林縁に生育する。ザゼンソウを極小さくしたミニザゼンソウといった感じです。ザゼンソウは早春に花が咲き、花の後から葉が出てきますが早春に葉が出て、葉が枯れる頃に花が咲きだします。緑色の丸いのは、去年咲いた花が実になったものです。
2024/06/02
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サワルリソウ(沢瑠璃草)岩手県以南の本州、四国、九州の太平洋側の山地の木陰に生育環境省の絶滅危惧種の指定はありませんが、都府県で指定されているところが多いです。
2024/06/01
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