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面白い偶然がありました。友人を連れて、渋谷に行ったところ、通りがかりに、イラストレーターさんが似顔絵を描いてくれるイベントがありました。友人達の日本の思い出に面白いかな?と思い、ちょうど似顔絵を描いてもらってた人に、「誰でも頼めば描いてくれるんですか?」と話しかけたところ、「日本語話せないです。」と英語でかえってきた!そう、彼は上海の人だったのでした。そこから会話が始まり、「私、中国武術を練習しているので、上海にも去年、おととしと行ったよー。」と言うと、「日本人で、珍しいね~。でも、僕も武術をやっている友人がいて、彼は、中国で何度も優勝したことがあり、たまに俳優もやっているんだよね。」と言うので、名前を聞くと...私が去年行った時に、コーチとしてお世話になったW老師だったのでした!!お互い、びっくり~☆たまたま、渋谷に行って、たまたまイベントに通りがかって、たまたま、そこで話しかけた人と自分に共通の知り合いがいて、しかも、その人は、たまたま日本に旅行で来ているって偶然の確率ってどのくらいなんだろ???彼は、アクセントのないきれいな英語を話すので、聞くと、ビジネスをやっていて、仕事でよくヨーロッパに行くらしく、話も面白いいい人でした。「じゃ、上海に来た時にでも連絡して。」と連絡先を交換して別れました。ということで、面白かった!
2015.03.31
昔の仕事相手だった外国人さんに5年振りに会いました。思うに、性格のピュアさは、そのままで、ますます素敵になっていて、今回、彼は奥さんを連れてきていたのですが、これがまた、控えめながらも頭のいいチャーミングな女性。よくこんな性格のいい人同士、出会えたもんだと、めぐりあわせの神様の絶妙なバランスに拍手を送りたいほど!昨日初めて会った外国人さんが、こんなことを言ってました。「知り合いを作るのは簡単だ。だけど、よい友人を作るのは難しい。」と。私は、基本「自分に似た人と仲良くなる、同じレベルの人が集まる」説を信じています。というのも、周りを見ると、いい人にはいい人が、友人としてつながっていて、そのいい人度合いの、ちょうど同じレベルの人どうしが友人になっているようにしか見えないので。というのも、私が習っている武術の先生や、その協会のカラーってものすごく色濃く出ているナーと最近考えていました。フレンドリーで、すごくピュア&親切なU先生、A先生たちのいるところは、やっぱり、協会のトップの人がそんな感じで、そんな先生のレッスンをうける武術仲間も同じ系列。ルールは決まってはないけれど、みんな自主的に掃除などしていて、気持ちよく気が利く人達。かと思えば、すごーく厳しいN先生のクラスの仲間や協会(上記とは別の団体)の人達は、やはり上下関係は厳しいし、ルールもきっちり。なんというか自分に厳しい人々の集まりで、どっちかというと、ちょっとライバルを意識しているピリピリ感も少しあり。そして、また別のちょっと変人(よい意味で日本人離れ)なNR先生のクラスの武術仲間も、どこか変わっているというか、一般の感じとは違う人々。先生や協会のカラーって、生徒にすごく影響があるので、面白く思ったのでした。または、もともとそういう人達だから、その先生を気にいったっていうのもあるだろうな。ってことは、私にもその「フレンドリー」な感じと、「厳しさ」「ちょっと変人」って部分があるってこと?自分を知りたければ、自分の周りの人を見ろ!ってことですね。面白いような、ショックのような~?でも、これって、下手な性格判断より当たってるかも!というわけで、あなたの周りには、どんな人がいますか?あなたは、どんな人ですか?
2015.03.27
この頃は、お弁当を2個(お昼の分と夜の分。仕事が遅いので)持って行ったり、ぱっと家に帰れる時は、お昼ごはんを食べに帰ったりしているので、武術の稽古あとの先輩ごはんや、友人とのごはんをのぞいて、3食とも、自分の作ったごはんがほとんど。身体的にもですが、精神的にいいのよね!でも、これがわかったのは、しばらくコンビニのごはんや外食ばかりの時期が昔あったからです。前の仕事場では、冷蔵庫がなく、お湯もわかせる設備がなかったし、しかも、仕事は夜遅いし、家も遠く、基本、買ってきたものか、外食になっていました。(今の仕事場には、ミニキッチン!があるし)余裕があるうちはいいのですが、忙しくなってくると、この暮らしはしんどい~(泣)という話を友人にすると、「でも、逆じゃないの?忙しいと料理する時間がないから、自炊する方がしんどくない?」とのこと。いや、私の場合、食べたいものが食べたい味で食べられないほうがつらい...というのも、忙しくなってくると、野菜たっぷり食べたい!とか、スナップえんどうをただゆでて、それを塩だけで!とか、または、おだしの味たっぷりで炊いた野菜が食べたい、やさしい味の出し巻き卵が食べたい...などなどという感じになるのですが、そのようなものが、コンビニ、または外食にないのです。基本、野菜があっても、量が少なかったり、または、味付けが濃かったり、食べたい野菜が入ってなかったり...それに比べたら、食べたい野菜のたくさん入ったサラダを作って、好きな味のドレッシングを作る手間なんて、全くなんともない!昔、外食の多いご夫婦に会った時、「だって、お弁当1つ作る方が手間もお金もかかる。」と言ってたけど、私はそうは思わないナ。お金もかからないけど、手間なんてもっとかからない。(私はごはんを作る時に、お弁当用のおかずも作ってしまいます)でも、そう思えるのも、あのつらい手作りのものが食べられない時期があったからかもしれないですね。ということで、自作お弁当を広げるたびに、幸せな気分になるのです。でも、不思議よね...コンビニのお弁当は飽きるのに、自分のお弁当ってなんで飽きないんだろ???
2015.03.19
寄せては返す波のように、またもや「捨て」の波がやってきています。引越しで、たいがい処分したのに、また、さらに...今回は、写真と服にかばん。写真も、またさらに厳選して処分し、衣服もいろいろ出てきました。ただし、私の場合、そうとう身につけるものが一般的な女子より少ないと思うのです。というのも、この前、「あっ!私と似てる。」と思った人が二人。それは、スティーブ·ジョブズと、Facebookのマーク・ザッカーバーグ。彼らは、同じ服を何着も持っていて、それも毎日何を着るか考えるのに時間をつかうのがもったいないから、という理由だそう。私は、理由こそ違いますが、基本的に、毎日同じような服を着ていて、それも、同じデザインで色違いを2枚ってパターンがすごく多い。私の場合は「何を着るか考えるのに時間をつかうのがもったいないから。」ではなく、「それらが、デザイン的にも、機能的にも私の暮らしにもぴったり合っていて、快適で、ものすごく気にいっているから。」という理由。このままで、練習にも行けるし、旅にもでかけて、友人と出かける時も、仕事も(一部違うが)この服。洋服だけではなく、基本的にこの考えが私の暮らしを貫いていて、「気にいっていて、それらを、ほこりが積もる間がないほど毎日使う」ってことが大事なのです。あまり気にいってないけど、高かったから、とか、気にいっているけど、着心地や使い心地が悪いから着てない、使ってないというものがないようにしています。とはいうものの生活のルーティーンが変わったりするにつれて、今の暮らしに不必要なものがでてくるので、この「捨て」の波がよく出て来るのです。今回は、靴に、バッグなどを引き取ってもらい、書類やDVDなども大量に処分しました。後は、本に少し取りかかりたいな。何度やっても、この気分のよさは格別です。
2015.03.17
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ふと思い返しては、読むマンガに、高野文子「るきさん」があります。るきさんは、自宅で仕事をしている1人暮らしの女性。1カ月の仕事を1週間で終わらせ、後は、図書館に行ったり、おいしくごはんを作ったり、趣味の切手収集をしながら、ちょっと浮世離れした生活で、のんびり暮らしています。一方、そんな、るきさんのお友達のえっちゃん。普通の会社で働き、そこそこ今時の流行も追う常識の人。反対ながらも、よいコンビの2人の会話は微笑ましい~☆その中で、好きなシーンの1つに、バーゲンでちょっといいセーターを手に入れてきたえっちゃん。お金を使ったので、今夜は夜ごはんは節約だと言っています。それを聞いたるきさんが、「じゃあ、おごってあげる!お肉がいい? お魚? なんでもいいよ。」と一緒に出かけようとするのですが、「きつくなったから」とえっちゃんから去年もらったスカートを履き、お財布を入れるポケットの上着は、「趣味が変わったから」とえっちゃんから、2年前にもらったもの、それに、高校の時から着ている化繊のセーターのるきさんを見て、考えるえっちゃん、でその1話は終わってます。なんとなく、本当に豊かなのはどっち?というテーマをつきつけられている気がして、ほんわかながらも、面白いストーリーが満載なのです。最後も、思わぬ展開で、後味すっきりのこのマンガ、機会があれば、ぜひ読んでみて下さいね。
2015.03.16
ここ最近、ずっとトートバッグが欲しくて探してました。基本、ジャージと靴、それにお弁当に仕事用具を持って出かけるので、どっさり入り、丈夫で、コットンでできているもので、アイボリーのあの定番系。面白かったのは誰にも言ってなかったのに、なぜか集まってきたのです。まず、シンガポールの友人から、私の大好きなものがプリントされたトート、それから、武術の先輩から、2つもらったから1つあげると言われたもの。2つとも、コットンでできていて、アイボリー。その間、ネットで見てみたり、お店で探してみたりしていたこの頃ですが、ちょっと希望がかわり、L.L.Beanのトートのように、持ち手と底に色がついているものもいいな、と思いはじめました。L.L.Beanのを買っちゃおうかな、でも、バッグ自体がちょっと重いし、どうしようかな~と迷っていた昨日。ネットで、L.L.Beanのバッグを買い物かごに入れるまではしたのですが、少しその重さが気になり、じっさいの購入のボタンは押しませんでした。「ま、ぴったりのものが出てくるだろう。」と考え、いつもの宇宙にお願いをしたのです。「こういう感じで、私にぴったりのものをプレゼントしてください!」と。で、いったん買い物に出ようとし、エコバッグを持って行こうと、車をあけてごそごそしていたら...!そう、L.L.Beanではないものの、希望の形の希望のバッグが出て来たのです。ミ、ミラクル!?そういえば、ずっと昔に何かの景品でもらったんだけど、いつか使おうと思って、袋にはいったまま、車に入れっぱなしだったんでした。面白いのは、ネットで買おうとしてたバッグも持ち手が紺だったのですが、そこまで一緒!宇宙にお願いした時は、プレゼントしてください、と言ったので、自分で買うのではなく、景品が当たるか何かするのだろう、と思っていたのですが、過去にすでに当たったいた、というこの不思議な感じ~☆自分が忘れっぽいというのはさておき、面白い方法で手に入れられたので、笑った!初めは、コットンのトートと思っていたら、宇宙が「コレかな?」「それともコレ?」と与えてくれ、具体的に、「こーいう形!」とお願いすると、無料で、過去にさかのぼってプレゼントしてくれてるし。やっぱり、宇宙へのお願いって叶うんだな、と同時に、宇宙って、私を笑わそうとしてるな、と確信したのでした。
2015.03.09

誕生日だったので、いろいろお祝いしてもらいました。よい友人や家族に改めて、感謝ですね!いろいろ素敵なものをいただいたのですが、その中で1つ、アーティストの友人2人の合作のプレゼントをシェアしてみます。自作ステッカーに、これまた自作で八卦の文字を入れたお菓子!イラストレーターの友人は、北海道在住なのですが、その北海道の昔ながらの木彫りの熊を、ペイントしてポップなアートにする活動中!(しかも、その熊を型どりして、白い熊を生産し、誰でもペイントできるようにもしており、ポリレジンという材料を使っているので、「木彫り」ならぬ「キポリ」と命名してかわいいのです。)それを使って、さっそくペイントしてくれたという~♡私のイメージで、中国(武術)風にしてくれています。よく見ると、ちゃんとカンフーシューズも履いてる!おしりには、ブルース・リーのあまりにも有名なセリフ入り!ふだん、飾りものはあまり家に置かないのだけれど、これだけは、うれしくて飾ってます。なんだか、すごく中国武術がうまくなりそう~な気がするし!!プレゼントって、何がうれしいって、もちろんそのいただいたモノもそうなのですが、私のことを考えて、あれこれプランをたててくれたり、彼女達のように、実際制作してくれたり、一緒に過ごしてくれたり...その時間が特にうれしい気がします。ということで、いろんな素敵な時間をありがとう!!今年も、よい一年になりそうです~☆
2015.03.02
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