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1人、中国人なんだけど、とても大切な妹分Sちゃんがいます。彼女とは、旅行先で、偶然一緒のステイ先だったのですが、急速に仲良くなり、まるまる3日間一緒に過ごしてとても楽しかったのです。今回、たまたま、会えるチャンスがあり、4時間もかけて会いに来てくれ、結局、私の部屋に泊り、夜中ずっとしゃべっていたのでしたが、待ち合わせをする時に、一緒にいた友人2人(この2人とSちゃんとは初対面で、4人で遅い夜ごはんを食べようとしていた)が、「Sちゃんって名前は誰さんって言うの?(Sちゃんはあだ名)」「Sちゃんって、何歳なの?」「Sちゃんって、仕事何してるの?」などなど、聞いてきたのですが、私、Sちゃんのこと何も知らなかったー!友人2人も、「4時間もかけて会いに来てくれるほど親しいのに、名前も知らないの?」とびっくりしてました。そういえば、そんなこと気にしたこともなかったな。Sちゃんと私は、中国語でしか話が通じないのと、始めて会った時は、私も中国語がカタコトで、それなのに、よくあんなに3日間ずーっといて、楽しく過ごせたもんだな、と。私は、Sちゃんが大好きで、彼女も私を大好きで、それだけのこと。今回、始めて、Sちゃんが何才で、何をしていて、名前が何なのかわかったのですが、わかったらからと言って、だからそれが何ということもなく...短い時間でしたが、とても楽しく過ごしました。私の友人2人は、Sちゃんの可愛さにやられて、別れてからもずーっと彼女の話をしてたし。彼女をモデルにして、写真をとりまくってた!(注:友人は女性なんだけど)かわいいうえに、気遣いのいい子なんだよね~。Sちゃんとのよい縁を改めて、宇宙に感謝!
2015.11.24
あれこれ、家の中の物を減らしましたが、そこで、改めて「これは普通の人の家にあるより圧倒的に多いんじゃないか?」と思ったものが、お茶。物を減らすと、逆に今「何が多いのか」がわかりますね。以前、それが分かった時は、ノートとお茶とアロマのものだったのですが、今回は、ノートは思い切って処分したので、お茶とアロマ。やっぱり、香りに関するものが好きなんだな、と言うこと。そして、以前は、紅茶やハーブティーの類が多かったのですが、今は、気に入りの紅茶1つを除いて、全部、中国茶。それも、数種類の中国茶がどーんとあり、それだけを見ると、決して、モノの少ない家には見えないかも。基本、私は、コーヒーを飲む習慣がないので、外では紅茶ですが、家では、どっさりある中国茶を、(中国本土や、台湾から手に入れるお茶なので、なくなったからとすぐに手に入れることもできないため)その量が気にならないほど、毎日、中国茶を飲みます。もちろん、味も好きなんだけれども、私はそれとおなじぐらい香りが好き。鉄観音の重厚なこうばしい香りや、金宣茶のとろりとした甘い香りも大好きですが、一番、好きなのは、ジャスミン茶の香り。味のおいしさと同じぐらい、香りもおいしい!よく考えてみれば、唯一つける香水も、ジャスミンの香水だし、この香りが本当に好きなんだろうな。それで思い出しましたが、この素敵な香りのジャスミン茶を送ってくださった中国人の武術の老師の印象的な場面を1つ。彼も、北京の人なので、「一番好きなのはジャスミン茶です。」とおっしゃっていて、お茶も、ワインのように、新茶を飲むと、その年のお茶の出来などが感じられるそうです。稽古の休み時間に、彼が、みんなから離れて外へ出て行き、ポケットから大事そうにジャスミン茶の包みを出し、カップに入れ、お湯をそそぎ、まず、飲む前に、そのカップに鼻を近づけ、その香りを一人しばらく楽しんでいた姿。「ああ、彼もこの香りの楽しさを知っている人なんだな。」と同胞を得たような気持ちとともに、なんだか、映画の1シーンのようにきれいな絵だったのを覚えています。なんて、ここまで書いていたら、またお茶を一杯飲みたくなってきました。というわけで、台所で、老師からもらったジャスミン茶を入れてきます~。
2015.11.15
ここ最近、物を減らす作業をしていると書きましたが、それもひと段落。写真や、思い出のものなども、またさらに処分し、またまた、厳選したものだけが残っています。そして、今回の今までと違うところは、残した思い出の物は、本当に本当に一軍のモノたち。こんまりさん流に言うと「トキめく」モノたちであるのですが、それらを、なるべくしまわず、使うようにしようと決めたところ。例えば、父の形見のたった1枚のハンカチ、これをリメイクして普段に使えるようにし、思い出ある袋を、武術シューズ入れとして使ったり、大好きないとこたちと撮った子供時代の写真を飾る、子供の頃、宝物だったブローチを小物につける...など。また、実際に使えるものでなくても、それらは、楽しい思い出のモノたちなので、仕舞いこまずに、目に入る場所に置くことにしました。だって、今回、いろいろ処分しながら、よい思い出の気を放つモノたちを触りつつ、見るたびに楽しい気持ちになるものを、どうしてわざわざ仕舞いこんで、片づけをする時にだけしか、見なかったのだろう?と思ったのです。これこそが、普段使いにどんどん使うべきだし、実際に使わなくても、目に入ることで、エネルギーチャージの素になるものなら、きちんと使われているってこと。これって、よく、お気に入りの食器を普段使いにしようっていう考え方の、思い出のモノバージョンなんじゃないかな?みなさんも、楽しい思い出のモノを日常化していきませんか?
2015.11.10
時々「あっ、このためだったのか!」と、後々びっくりするような運命の筋書きがみえることがありますね。その時は、「ああ、失敗してしまった。」と思うものの、後々「こうなるように仕組まれたお話だったんだな。」と気づくタイプの偶然。例えば、先日、海外に行く計画を立てていました。すると、一緒に行く友人から、「1日、日付をずらしてもいい?」とのことで、単純に出発日だけをずらすんだと思い込んでしまい、「いいよー。」と答えたのでしたが、帰国日も1日ずれることになっていたのに気付かず。(実は、帰国日はかなり、ずらしたくない感じだった)そして、友人から「エアチケットを見つけたよ。」と連絡があり、ロクに情報も見ずに、「おまかせします~。」と友人に購入手続きを頼んだのです。手続き後に、チケットの詳細を見ると、もちろん、帰国日が1日ずれており、「しまった!」と気づくも、「おまかせします。」と言ってしまった上、友人は、その予定でびっしり組んでしまっており、その上、格安チケットなので、キャンセル料金がけっこう高い...ということで、もう私も言いだせず、その日程でなんとか調整するはめになりました。そういえば、ずっと以前に、全く別の外国人の友人からメールがあったのですが、「○月3日から、日本にいくけど、会える?」とあったので、「いるよー。」と返事すると、友人なりに、いろいろ計画を立てている様子。そして、何気に、ふとメールを見ると、3日からというのは、全く間違いで、(というかただの絵文字だった!)もう一度、その外国人さんに、「何日に来るの?」とメールするに、私が海外に行く前日の夕方!なんとかギリギリ、その日の夜だけ会えることがわかったのですが、もし、友人が1日ずらすよう頼んでこなければ、その外国人さんとは会えなかったことになっており...そして、運命の筋書きはこれだけでは終わらず。今回の行き先で、「そこに行くんならぜひ。」と紹介された人に連絡をとってみると、その人も、別の場所に行っており、そこに帰って来るのが、私が帰国する1日前!ということで、急きょ、帰国前日に会うことになったのですが、これも、当初の予定通りなら、その日、私は帰国していたので、会えることにはなっておらず、面白いほど、ちゃんとなってるんですね~。あの時は「ああ~、しまった~。」と思ったものの、今、全ての謎が解き明かされて納得!宇宙の筋書きが見えて、面白かったのでした。
2015.11.07
物を減らす波が来ていて、あれから、まだいろいろバタバタしています。この波が来るたびに、前回「さすがにこれは...」と思いとどまったモノを、手放している気がするのですが、手放す基準が甘くなっていく、というか、どんどん平気になるようで、今回もいろいろK点越えしました。我が家って、普通の家に比べれば、かなり物が少なく、私も、一般の女の人に比べれば、かなり服やかばんが少ないと思われるのに、これだけ、毎回、捨ての波が来て作業をしているのにも関わらず、それでも、まだまだ、探せば不必要なものがあるのがいつも不思議。洋服をがさっと減らし、また本も減らし、プラス今回は、銀行や税金などの書類の分野まで。そしたら、さっそく、いつものラッキーがポコポコ来はじめました!まず、国内ですが、旅行が当たったのです。それも、特に応募をしたわけではなく、すごく前にネットで買い物をしたときに、何かのキャンペーンだったらしく、その記憶もないほどだったのに、今日、当選を知らせるハガキが来て、びっくり。しかも、最近、本屋で見て、その場所に行ってみたいね、と家族と話していたところだったという偶然~。そして、もう一つは、とあるものが必要で、長ら~く欲しかったのですが、少々、値がはるので、どうしようかな?と思ってたところ、とりあえず、知り合いがもっていると言うので、一度貸していただきました。それが、素晴らしく質のいいもので、私が欲しいと思っていたものより、さらに何ランクも上のもの。「やっぱり、きちんとした値段のものを買おう。」と決心し、それを返しにいくと、「よかったら、使わない?」といただいた!本人も、それを気に入って、手放すことなど考えてもいない様子だったのに、「あなたが持ってた方がいい気がしたの。」とのこと。うれしい~! 大事に使います~!!やっぱり、減らすと来るんだな、とまたまた再確認しました。ということで、おススメ、鉄板の運の上げ方でした。
2015.11.05
昨日、物を減らす波が来ていると書きましたが、今日、そんなモードにぴったりのイベントが仕事場近くであったので、寄ってみましたそれは「exchange」という洋服の交換会。不要な洋服を持って行き、また、自分も誰かが持ってきた洋服が気に入れば、持ち帰りOKというもの。そのイベントのスタッフの人と話したのだけれど、彼女が着ている素敵な洋服も、そのイベントでもらったものなんだそう。そして、面白いのは、それが、自分の友人がそのイベントで最初に見つけて、もらって着ていたものを、また趣味が変わり、そのイベントに持ってきたところを、彼女が新たにもらいうけて着ている、とのことで、このイベントでもらったものをある程度、着て、またサイズや好みが変わった頃に、再びこのイベントに持ち込み、また別の人に着てもらう...というほどよい循環が起こっているそうです。基本、全部無料なんだけど、それだと、ビジネスが回らないというのであれば、このイベントに入場料を設ければいいんだろうし。この話を外国人の友人にすると、自国のオーストラリアでは、リユースのしくみが発達していて、不用品専用のポストがそこかしこにあり、そこに洋服や生活品を、ぽんぽんと入れることができるんだそうです。そして、それを仕分け、バザーなどで売り、その利益が助けを必要としている人のところに回るのだそう。そして、それを仕分けたり、作業をする人も、仕事がない人だったりするのですが、その利益からも彼らに給料が払われ、うまく循環するようになっているそうです。日本にも、そういうシステムに似た物はあるけれど、そこらへんにそのポストがあるわけではないので、ちょっとそこらへんが不便なのよね、と言っていました。でも、このシステムは面白かったので、私の周りの人達を集めて、イベントとしてやってみようかな?あと、洋服だけじゃなくても、本とか、雑貨とかでもいいよね。いろいろアイデアがわいてきて、楽しみになってきました!
2015.11.01
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