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沖縄の友人が泊まりに来るというので、夜ごはんに近所の人気のおいしいお店に行こうと計画しました。夜7時ごろ来れるらしいので、8時に予約。実は、前日に、田舎の親せきが地元の食べ物を送ってくれていたのですが、なぜか、住所を前の住所に、電話番号も10年ぐらい前!の電話番号を書いていたらしく、宅急便の人から、親せきに電話がかかってきて、あわてて、訂正したそう。結局、その翌日である昨日、届けてもらうことに。ただ、クール宅急便なので、その時点で2日以上たっており、どうしても、その昨日に受け取りたかったのですが、出かけており、あわてて、夜、帰ってきて、ポストをのぞいても不在配達通知もなく...うーん、今日は無理なのかな?と残念に思っていました。そして、沖縄の友人も、7時になっても現れず、8時前になっても来ない。友人の電話もつながらず、とりあえず、予約どおり8時にお店に行って、どのくらい予約が伸ばせそうか聞いてみると、8時45分までなら可能だという。ということで、いったん、家に帰り、待っていると、8:30にピンポンとなったので、友人だ!と思って出ると、宅急便やさんで、クール宅急便、無事受け取り。とりあえず、8:40にお店に行くと、やっと友人から連絡があり、今、すぐ近くにいるという。ということで、8:45に無事にお店にみんなで入り、おいしいごはんを食べてもらえたのでした。ここで、うまく行ったな~と思ったのは、友人が、7時にきちんと来れてたら、宅急便が受け取れなかったってこと。いったん、家に帰って、それも、ちょうどの時間を指定され、受け取れるようになっていて、友人も予約で入れるギリギリに来たのが面白い。(友人は、その前の予定が長引き、携帯の充電が1%しかなかったらしい)そして、その友人に、田舎から送ってきてもらったものを、どうしてもおすそ分けしたかったので、それも、きちんと間に合うという。(友人は、翌朝早く出るので、その時に受け取ってないと渡せなかった)なんだか、やっぱりうまく行くようになってるんだね、と、宇宙の采配が面白かったのでした。
2015.12.29
長い友人のYたまが、実家に住む決断をして、今年いっぱいで東京を離れることになり、YきとYたまと私のヒミツカフェメンバーで、ランチをすることになりました。私とYきで場所を決めることになり、あれこれ、相談をしていて、なんとなく、3人では当分会えないし、ホテルランチはどうかな?と言うことから、とあるシェラスコ食べ放題のお店にしようと電話するも満席で予約ができないとのこと。それがわかったのが、前日の夕方。Yきと、とりあえず、場所だけいつも3人で会ってるところに決めて、Yたまに連絡しておいて、あとは、お店をYきと2人でLINEし合おうよ、と決めました。Yきからは、ちょっとカラーを変えて、かに道楽なんてどうかな? それとも、叙々苑?なんてメッセージが来てたものの、私的にも(たぶんYき的にも)あまり、ピンとこず、結局、いつも行くオーガニック系のランチをお互い今晩中に探そうよー、ということで会話はいったん終了。私も、実は、その時は、来客があったので、バタバタしており、それから、夜ごはんもひと段落して、かなりたった後、あわてて、お店探さなきゃ...と、PCを立ち上げるに、ふと、あ! あそこはどうだろう?と思いついたお店はありました。そう、そこは、20代の頃に3人が出会った語学学校があったところ。そこがレストランになっているのです。「これこそ、本当のYたまへのサプライズだ!」と思いつき、Yきに「あのレストランにしない?」とメッセージを送り、名前がわからなかったので、googleマップでチェックしていると、5秒後!にYきから、「私も、そこをちょうど思いついて、でも名前がわからないから、mapで見てるとこ。」なんて返事があり、ふふふ、全く同じ時間に、同じ場所思いついて、同じことがわからず、同じようにmapでチェックしてる~!!!2人で、「(このお店で)決まりだね!」と納得~。ということで、昨日、3人でヒミツカフェランチ会。Yたまにも、いいサプライズになりました。階段の匂いが、懐かしく、テーブルとかも、ああ、これだった~!なんて、言いながらの、お昼ごはん。長い歴史を共有できる友人って、いいですね。あの頃は、私も、何者でもなく、今の自分を全く想像もできてなかったな。そんな頃から、変わらぬ友情を与えてくれているヒミツカフェメンバー。今度は、Yたまの実家に新幹線で遊びに行って、東京を飛び出したヒミツカフェやろう!という話も楽しく、Yたまの新しい門出を、お祝いしたのでした。
2015.12.27
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さて、先日、今年の最終ビッグイベント、武術の記念大会がありました。今回は、特別で、中国からすごい老師たちが5人、日本各地からも高名な先生方がいらっしゃり、たぶん、今までで一番すごい大会だったんじゃないかな。私も、当日はスタッフで進行と音響を担当、しかも、合間に中国語をつかって、中国から来たグループのお世話などをしていたので、忙しさできりきりしていました。こういう大会で面白いのは、ふだんじゃ会えない人にたくさん会えること。海外合宿で一緒だった人や、全日本で活躍しているウワサのあの人たち、いろんな人に声をかけてもらえ、楽しかったです。今回は、私の一番最初の先生で、今は関西に住んでらっしゃる人も来ていて、何年ぶりかの再会!もあれば、去年、旅行にお連れしたことのある中国のR先生(7年連続全中チャンピオン)もいらっしゃっていて、うれしいことに、R先生の方から来て、声をかけていただいたり、ドキドキすることがたくさん。そして、今回のメインイベントは、R先生をはじめ、中国からすごい老師たちの本気の演武が見られたこと。普段は、指導していただくだけで(私は、そんなレベルでもないので、指導も受けられないが)先生方のちゃんとした演武なんて、普通は見られないのですが、今回は、特別に(しかもそれぞれの先生4人分!)見ることができ、こんな機会は、たぶん、もう一生ないはず。すごーーーーーーーく感動しました。しかも、私なんて、音響だったので、彼らの演武の音楽を私がスタートしなければいけないため、CDの再生ボタンを押すのに、これほど緊張したことがあるだろうか?ってほど、ドキドキしました。会場の何百人が、いったいとなって息をのんで老師の演武の始まりを待っているシーンとした中、再生ボタンを押すのは、さすがに指が震えそうになります。そして、そのドキドキをさらに上回るのが、老師の演武。ラッキーにも、音響は本部席だったので、老師の真ん前で見ることができたのですが、すごかった~!!!動画では、何度も見たけれども、生で見ると、全然違います。すごすぎる気迫と、迫力、身体の筋肉の動きが見えるような緻密な動き、そして、周りを凌駕するするハンパないオーラ!オーラがすご過ぎて、もう半分、物質化しかけてたぐらいでした!!さわったら、感触がありそうなぐらい。ああいうすごい老師の演武は、神がかり的なものがありますね。ちょっと、この世のものとは思えず、終わると、会場からホーっといっせいにため息がもれ、感動の拍手が鳴り響いたのでした。そして、他の3人の老師たちの演武も拝見したのですが、涙がでるほどかっこよかった!青少年部の子たちの、人間離れした身体能力の武術も、かっこいいし、わーっと興奮するけど、私は、やっぱり、40、50を過ぎ、身体能力こそ、若い子には負けているけれど、円熟味をまし、まろやかになった老師たちの「いぶし銀」の演武には、かなうものはないなと思うのです。子供の頃から、ずっと武術だけをやってきて、身体的にもめぐまれ、その才能だけに頼らず、それをはるかに超える練習、~たぶん、若いころは、競技会にでるために、毎日限界までの練習~、そして、引退して、後進の指導をしつつ、今度は、競技用ではない「自分のための武術」になり、毎日毎日、来る日も来る日も練功し、それが、40年、50年、60年...となるにしたがって、その技が、もう宇宙とつながったものになっていくって感じ。よいものを見せていただきました。なんとなく、世阿弥の「風姿花伝」を思い出しました。青年部の子たちの、こっちもワクワクするような武術は「時分の花」。もちろん、時分の花は、華やかで美しいけれども、やはり、老師たちの人生をかけて咲かせてきた「まことの花」こそ、心を動かされるものはないだろうということ。私自身は、「まことの花」を咲かせられるとは思わないけれども、ラッキーにも、「まことの花」に触れられる機会がある。ユダヤ人の宝石商の弟子のように、毎日本物のダイヤを見る機会がある。そのラッキーな立場をプレゼントしてくれた偉大な何かに、せめて恩返しできるように、「まことの花」の方向に向かって、これからの一生を通じて走り続けていきたいナ。
2015.12.23
先日、カフェで知り合いにばったり会ったという話を書きましたが、今日は、それが2重に起こりました。今日、友人とカフェで会って、勉強していたのですが、(2人で勉強会をしてます。)その友人に「この前、カフェでね、知り合いにばったり会ったの~。」と話していたまさしくその途中に、「あらー、びっくり~!」と声をかけられ、ふと、横の席を見ると、別の知り合いがいたのでした!今回も、100席ぐらいある広い場所なのに、偶然、隣り同士の席に座るってことが面白いですよね。友人も「この席だから気づいたけど、この席以外なら気づかないよね!?」とびっくり。おまけに、実は、そのカフェに行く途中、また別の知り合いに偶然会ってたのよね。こんなに、いつもバッタリ会う人って、いるのかな???と不思議に思います。さて、そんなことで、明日は誰にバッタリ会えるかを楽しみにしておきます!
2015.12.17
先日もばったり人に会いました。仕事が早く終わり、武術の稽古に行くには、少し時間があまる、ということで、カフェに入ったのです。混雑している中、やっと席を見つけて、一息ついていると...視界に入ったのは、長らく会っていない知り合い!軽く5年は、会っていないかも~。2人ともわーっと叫んで、再会をびっくりしあいました。面白かったのは、そのKさん。「あのね、本当に昨日、あなたのことをHさんと(共通の知り合い。Hさんとも同じぐらい会ってない)話していたところだったの!こういうことって、あるのね~。なんだか、夢みたい!」なんて言ってたし。いつも、思うのが、もちろん、ばったり会うのは偶然ですが、うまく計算されてるな~ということ。このカフェは広くて、私の坐る席が1つでもずれてたら、もうKさんの席は見えなかったはず。しかも、この時間は、私は通常なら仕事なので、いつもは来ない。そのカフェも、はじめは、他のところに入ろうかな、と思ったりしてあれこれ迷った結果、最終的に選んだところで初めて入る場所。Kさんも、このカフェははじめて来たんだと言うし。でも、逆を言うと、知り合いとかが、たまたま近くにいても、席からは見えなかったとか、見ていた場所が違ったので、お互い気づかず、とか、ほんの数分差で会えるタイミングでいなかったため、偶然会えなかったっていうパターンもいっぱいあるんだろうな~。なので、実は、けっこうばったり会うニアミスが日常的にたくさんあったりするけど、単に気づいてなかっただけ...とか。それでも気づいて会う、気づかないまま会わない、の差ってなんだろう?とも思うのです。やっぱり、会うことによって何かに気づいたり、サインだったりするんだろうな。
2015.12.15
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ひさびさのMちんが上京してきたので、会いました。相変わらずの変わらぬ笑顔に、ゆったりした雰囲気のMちん。いっぽう、私はと言うと、武術でいっぱいいっぱいになっていたところ。将来の話をしていて、彼女のフト言った言葉にはっとさせられました。「将来こうなりたい、っていうのはわからないのだけれど、毎日を幸せに過ごしたいな。」の一言。というのも、最近の私、武術の稽古では、才能ある身体能力の高い後輩が、ぞくぞくと入ってきており、もう3年目として、いつまでもルーキーとはいえない言いわけのできない状態。自分でも、体感は相変わらずつかめず、上達している気がしないのであせっていたところ。目標が、つねに将来の競技会になっており、目が未来に向き過ぎていたのかもしれないですね。目的地を目指すあまり、「今」を楽しむことを忘れてたんじゃないかな?とMちんの一言で我に返ったのでした。やっぱり、武術は難しいけれども、身体を動かす楽しさや、仲間との一体感、そして、毎回ある新しい発見...という面白みを、もっと積極的に味わうことにしよう~。何かの本で読んだ言葉に、「幸せとは、ネックレスに1粒1粒宝石を通していくこと自体を味わうこと。できたネックレスは、それらの結果であって目的ではない。」というのを思い出しました。私も、毎日の稽古自体を楽しもうー。競技会に出たり、成績が上がるうんぬんは、それらの結果であって、目標ではないのだから。毎日の稽古を楽しむ、それ自体を目標にするぐらいに思っておこうー!っていうか、武術を始めたばかりの頃は、楽しい、面白いだけの気持ちだったんだから、初心に戻ろうー!! Mちんに会って、なんとなく思い出したのでした。という意味で、気持ち的に再スタートです。
2015.12.12
武術の先輩で、なんとなく苦手だな、と思っているA先輩がいました。というのも、同輩が「A先輩は、すごく厳しいし、私達のことを認めてないと思うよ。」というのを聞いてから、なんとなく、近寄りがたいイメージを持っていたため。それが、先日、その先輩と一緒にペアになって練習する機会があり、なんだか、ものすごく話しやすいいい人だったのでした。ただ、A先輩は、ものすごく先生を尊敬しており、先生の手前、遠慮して、私達には直接いろいろアドバイスを言わないので、(自分のレベルがまだまだなのに、そんな自分が先生の稽古の中で、私達に言える立場にないというスタンス)その態度が、同輩には、冷たく感じたのかもしれないな、ということ。それがわかった先日、ああ~、A先輩、今まで関わらないようにしててゴメン!と思ったのでした。以前も思ったのに、また同じ間違いをしてしまったナ~。それは「他人から、ある人に関するネガティブな意見を聞いても、その人の印象をそのネガティブ意見で染められないようにしよう、直接、目の前のその人が、私にしてくるその人の態度をその人だと思おう。」と思ったことがあったのに、また、それを忘れて、人の意見に流されてた私。今回、たまたま、そのA先輩と一緒になる機会があったからいいけど、なければ、この人のよい面を知らずじまいになってたかも...プラス、自分も同輩が私にしたように、他人に、別の人のネガティブなイメージを植え付けないようにしないといけないな、と思ったのでした。それだけでなく、Aさんが、Bさんに、そこにいないCさんに対するネガティブコメントを言うと、Bさんは、ネガティブなイメージをAさんにも、持つらしいー!ということで、いろいろ考えてた先日の1コマ...でした。
2015.12.01
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