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またまた、最近は面白い出会い運が続いています。2週間ほど前、海外でとある中国人さんと食事をする機会があったのです。上の人から「君、彼女と仲良くなっておくといいよ。」と紹介された中国人のLちゃん。彼女が何者かもしらず、彼女の明るい性格に惹かれ、一緒にあれこれ話しながらごはんを食べて、楽しかったのですが、先輩たちも乱入して、最後は騒いでいたため、連絡先を交換するのを忘れて、それっきり。そして、先日、武術の練習に行ったら、遅れて来た子がいて、何気に顔を見るとその子がLちゃん。「え? なんで日本にいるの??」と聞くに、彼女は、日本で働いているという。2人で再会を喜び、さっそくごはんを食べに行こう~とLINEを交換したのでした。そのメッセージからいろいろ後付けでわかったのは、私が、あこがれている武術の日本人選手が1人いるのですが、その彼と同じ場所で一緒に働いている!なんていうから、びっくり。あわてて、その彼のスタジオのホームページを見てみると、たしかに、同じインストラクターの欄に、Lちゃんの写真が。しかも、Lちゃん自身もすごい人で、学生チャンピオンになってたり、一番驚いたのは、私が去年、お会いしたスーパー老師のお弟子さんだった!のでした。私は、単なる中国人のかわいい女の子だと思って、接していたので、この驚きはハンパなく...かと思えば、昨日は、地元のお祭りに武術仲間とお神輿担ぎに参加しました。おかげで、今日は身体のあちこちが痛く、しかも、肩の打ち身もひどく(担ぐ部分が当たる)、声もガラガラですが、楽しかったー。1日中、お神輿をかついで練り歩き、間に、仲間のおうちでごはんをごちそうになり、休憩箇所で、いろんな接待をいただいて、昼間からお酒も飲み、夜は夜で、みんなと神社に行ったり、出店を冷やかしたり、大騒ぎだったのですが、たまたま、後ろでお神輿をかついだ人と、仲良くなりました。(その人は、武術は関係なし)1日いきなり行動を一緒にするのと、「明るい」ひまわりのような人だったので、一気に仲良くなり、どこに住んでいるかの話になって、面白かったのが、お互いの家が100メートルしか離れてなかったことがわかったこと!この近さは、最高記録かも~。さっそく、お茶しようっていうか、もう、うちで遊ぼうよ~なんて話になり楽しみ!ということで、ここ最近は「仲良くなりたい感じの人」と出会い、その彼らが何らかの形でつながっているっていうのが面白いですね。中国でなかよくなった先輩から、いきなりプレゼントが届いてたり、そんな先輩たちと近々ごはんに行くことになってるし、ここ最近は出会い運が、UP中らしい。面白いのは、誰とも出会わず、もくもくと日々を過ごしている時があるかと思えば、いろんな人と、出会いが多い時は、またそれが続くってこと。いつも、不思議だな、と思います。
2015.08.31
海外で、尊敬している大好きな武術の老師に会ってきました。老師に会えるのは、1年に1度という七夕状態ですが、会うたびに、どんどん彼の魅力を発見していけるのがうれしいです。今年で会うのは、3回目。今回、ふと思ったのが、「ああ、老師もやっぱり日々進化してるんだな。」ということ。組み手をさせていただいたときに、去年と同じく、ふわふわのさわり心地なのに、どこかどすっと力強い感じで、この「柔」と「剛」が同居する不思議さをなつかしく思いながら、「あれ? でも、去年より、さらに”剛”の度合いが増している。」ことに気づいたのでした。とにかく、「やわらかい」のに「力強い」っていうのが不思議で、これは、どうやって同居させるんですか?と聞くと、「毎日、練習するのみ。」とのシンプルな答え。すごいレベルなのにそれがさらに、どんどん高みへと進化していく、そして、それを目の当たりにして、なんだか感動しました。去年、練習しながらも、見とれるほどの綺麗な動き、完璧に計算された身体の使い方だったのが、今年は、それにさらに磨きをかけられ、芸術のようでずっと見ていたいほど。身体の動きが超きれいな人って、ただ座っているだけでも、かっこいいし、それが武術の老師だとお茶を飲んでるだけでも、目線が違ったり、何か他の人にはない品のある美しさ。そのかっこよさが加速度的に増えていきおととし、素敵な箇所が100個あったとしたら、去年は、それが300個に、それが、今年は、いきなり1000個になっている感じといえば伝わるでしょうか。会うたびに、こんなに急激に魅力を増している人って、あまり会ったことがないなー。もちろん、素敵な友人はたーくさんいますが、去年の素敵さが、300だったのに、それが今年は一気に1000っていうのは、老師がはじめてかも。そんな日々進化している老師に、定期的に会えて、教えを乞うことができる自分を思うと、なんとラッキーなんだろうと思うのです。来年会えるのを楽しみに、日々私も進化していきたいな。
2015.08.25
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この前、海外で同輩と街を歩いていて、ものすごく驚かれたのが、「私の買い物の決断の速さ」。食べ物で欲しい瓶詰めと、お菓子があったのですが、歩いていて、ぱっと見つけたら速攻買う&量もどさっと買う私を見て、「男らしい~。」とのこと。なんでも、その「迷いのなさ」にびっくりしたんだそう。そして、今日も、出先の合間に、ぱぱっとアウトドアのお店を通りがかったので、さっと入って、欲しい服を探して、試着して、買って出てくるまで、その間はたったの10分。しかも、私の場合、だいたい、服なら色違いで2着、この前も、ぱっと入った下着屋で、同じものを5枚買う、なんて女子にあるまじき行為。そして、家に帰り、古くなった下着を、買った枚数のみ処分するので、家の中にある数は同じ。というのも、私の買い物の場合、「これ」という明確なものがあるのです。ウィンドーショッピングをしながら、ちょっといいものがあったら買う、という買い物は、もうしなくなったかも...なので、そこらへんが、男なみ?今日も、こういう服が必要だというものが、頭の中にずーっとリストとしてあったので、ぱっと入ったら、たまたま理想のものが見つかり、そして、たぶん、毎日のように着倒すので、色違いで複数購入。下着も同じく、着心地で「コレ!」というものが見つかれば、同じものを複数買っておく。先日の海外の食べ物の買い物も、「あれが食べたい」と知っているものが常に頭の中に入っており、移動のさいに、目の端にそれが少しでも入ると、ぱっと入って、複数買う!というのも、それがおいしいのと、日本で手に入りにくいということを知っているのよね。プラス、私の性格上、買ったものは毎回着る、楽しく食べきることも、わかっているし。もう買ったものの、着ない、使わないということがなくなりました。ということで、最近は、欲しい物(物体として)がない!というのも、欲しかったら、速攻このような形で買っているからですね。金額的に自分的に買えないようなものは、ラッキーにも?欲しくなってないし、それよりも、技能や、経験、学んだり、友人や大事な人と過ごす時間や、健康にすごせる生活や食べ物のほうが、大事なので、そっちのほうに、自分の時間やお金を使いたい。というのが、買い物にあまり時間をかけなくなった本当の理由かもしれませんね。ある意味、昔のように、買い物を楽しんだり、どんなものがあるのか見て回るってことをしなくなったのは、ちょいさびしいかも~。
2015.08.15
益田ミリさんの本を思い出したように読むのですが、この「週末、森で」が一番好きなお話です。私よりみんな少し年下なのかな?と思われる、早川さん、まゆみちゃん、せっちゃんの3人の友人のお話で、それぞれが、仕事を持ち、自立した女性なのですが、田舎暮らしをはじめた早川さんのもとに、都会で働いている2人が週末遊びにくるお話。何が好きなのかな、と思うに、都会暮らしだった早川さんが、自然に田舎暮らしにシフトするものの、都会のおいしいものをお取り寄せしたりしていて、好きなものは好きなまま、がっつり田舎暮らしの自給自足ということもなく、それでも、ご近所さんとの付き合いや、自然を楽しみ、たまたま、自分の趣味や能力だったものが、お楽しみの仕事として開花していき、重い決意のもとの田舎暮らしというより、その「軽やかな」生活ぶりがいいのよね!そして、その早川さんのもとを訪れる友人2人が、そこでの自然や田舎暮らしから得る気づきから、彼らの都会での仕事に活かされる感じも、いい~。読了後は、とてもさわやかな気分になれる1冊。ぜひ、読んでみてくださいね!
2015.08.14
好きな街の1つに、「昔の香港風の街」があります。今現在の香港というより、カンフー映画に出てくるようなちょっと昔の感じが、ものすごく好きなんだけど、なんでだろう?看板がわーっとあって、その中に、昔のインテリアの茶芸館や、昔ながらの古ーいレストランなどがたくさんあって、ちょっと路地をのぞくと、またカオス風になってて、ガヤガヤしていて、なんだか楽しそうな雰囲気...っていうのが好きなのです。それに加えて、チャイニーズの庶民的な味付けのごはんが大好き!特に、中国南方の味付けや、中国の潮州地方の食べ物が私の好みにビンゴなのですが、この街の雰囲気と、食べ物の好みを両方満足させてくれるお店があり、そこに1人でぷらっと寄るのが、最近の仕事後のお楽しみ!今まで、そんなお店が日本では見つけられず、(台湾ではあった)空想の中でのお店だったのですが、ついに、去年理想の一軒を見つけてしまい、そこからせっせと通いはじめました。帰り道からは、ちょっと遠回りの電車で、しかも駅からけっこう歩くのにも関わらず、あのどこかレトロな雰囲気のお店に、店員さんの中国語が飛び交う雰囲気、それに、めちゃおいしい香港麺とビールという最強の組み合わせを求めて、ふと行ってしまいます。私の中では、そこは、もうすでに日本ではなく、映画の1シーン、または海外なのよね。友人も何人か連れて行きましたが、仕事帰りに1人で行くのもいい!私が行く時間は、遅いので、周りのお客さんたちもすっかり酔っぱらっていて、楽しそうな雰囲気。そんな彼らを横目に見つつ、レトロな厨房で、料理を作っているおじさんたちを見ながら、潮州の味付け卵なんかをつまみに、ビールを飲む楽しみといったら、何事にも代えがたい~☆仕事をしつつ、「今日は、あそこの香港麺屋さんに行っちゃおう~。」なんて思いつくのも楽しいし...ということで、昨夜もまた行ってしまいました。「あの店に行こう。」と思うだけで、わくわくするようなヒミツのお店が誰しも一軒二軒はあるはず。また近いうちに行きたいな!
2015.08.13
先日の海外の競技会で、入賞することができたのですが、実は、予言どおり?というか、自分でもなぜか、そうなることはわかっていたのです。この武術を始めてから、イメージの中にクリアに浮かぶ図というのがあって、1つは、日本の大会に出ている姿。もう1つは、海外の競技会に出て、メダルをとり、メダルを掲げて、誰かと一緒に写真をとっている姿。数年前から、何度となくことあるごとにその絵が浮かび、、よく考えたら、まず、そっちの海外の方が、そのまま、先日のこととして実現していました。ちなみに、ブログを探したら、ありました。その時のブログがコチラ。ちょうど1年前のブログなのですが、その頃は、そんな競技会があるのも知らないし、あっても、まさか自分が出られるとも思えてないし、しかも、メダルをもらえるなんて、とてもとても思えなかったのに、その通りに、なっていて、チームメイトと2人、メダルを掲げた写真をFacebookにUPしたところまで、一緒!(FBの方は、女性のチームメイトとうつった写真でしたが、実際には男性のチームメイトと2人とった写真もあり。)ふふふ、面白いですね~。あまりにも、クリアに浮かんでいた図なので、実際になった時は、「あれ? 前にもこんな感じの写真なかったっけ?」と一瞬混乱し、「あっ、あれは、イメージだった。」と思い返すほど、もう現実と区別がついてなかったかも...ということで、もう1枚の国内の大会の方の図のイメージも、あれからさらに具体性を帯びてきてます。どこの競技場かもわかっていて、(都内です)その中での私は、武器を持っていて(具体的に剣だということも見える)、すごく大きな大会に出場中。ただ、私の中では、それには、ちょっと時間がかかることも見えています。ここ数年の話じゃないらしく、もうちょっと先。だけど、着ている衣装は白っぽく、何かキラキラしているものがついたもので髪を結んでいて、友人たちの声援が聞こえる...中、自分に集中するところまでが、今のところ、何度も見えてくるイメージ。こうなったら、叶うとしか思えないのよね...そしたら、またこのブログを掘り起こして、書いてみます!楽しみだ~☆
2015.08.12
武術の競技会で海外に行っていました。いろんなことが、その場で変更につぐ変更で、臨機応変に対応することが求められ、なんだか、とってもタフになったような気がします。そんないろんな中でも、特に1つ記憶に残るセリフがありました。私は、規定とフリースタイルの2種目に出たのですが、規定は、レベル毎に行うため、同じレベルの人と同じコート、フリースタイルは、レベル別ではないので、上手な人も下手な人も同じコートに当たる可能性あり。そして、私の同じコートに、偶然、私が去年、上海で習ったそのH老師(っていっても20代だけど)と一緒のコートで、同時にする順番になったのです!何百人もいるのに、不思議よね~。しかも、去年お世話になった大学のチームの子達、そして、別の老師の道場の人達も競技会に来ており、1年ぶりの再会。そして、予定では私はCコートだったのが、直前に、Bコートに変更になり、そのBコートには、こちらも去年の上海で私達のチームがお世話になった剣の神様、W老師が審判員長!コート脇で、H老師と、順番を待っていると、彼女が一言。「人生って、不思議ね~。去年の5月にあなたたちに初めて会って、私が教えたこのA拳を、まさかこの2人で同じコート一緒にで演武するなんて。しかも、W老師の目の前っていうのも、面白いわよね。」なんて、しみじみ言うので、たしかに、と思いつつ、すぐに私達の出番だったのでした。同じコートで演武しながらも、目の端にうつるH老師の動きは、すばらしく、私の人生の目標が決まった!彼女のような武術が出来る人になろう~!また、最後の閉会式のエキシビジョンで、H老師と、W老師の記念演武を見たのですが、これもすばらしかった!!しかも、W老師はもう現役は引退されているので(といっても20代)生の演武を見ることはできないと思っていたのですが、目の前で見ることができ大感激。しかも、私が、まだ、中国武術なんて知らない頃、たまたま見た動画が、彼の演武だったのです。ある意味、私が、武術に興味をもったきっかけの動画で、すごく好きな鷹の動きを模倣する拳があったのですが、その演武だった!しかも、あの時の、同じ鷹の演武服!!こんなことってあるんですね!?たまたま見た名前も知らない、国も違う、ある人の動画が、人生を変え、また、その数年後、その人に会って、教えを受けることができ、また、その翌年、その人の前でパフォーマンスをすることになるなんて...H老師の言った通り、人生って面白い~!いろいろ考えた時間でした。
2015.08.08
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