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毎回、書いているような気がしますが、また「物を減らす」波がやってきていて、リサイクル品として寄付しました。家を訪れた友人に、「これでも、減らすものがあるっていうのが不思議~。」と言われても、やはり、物はふきだまる?のでしょうか、今回も、大きなかばんに1袋。そして、今回は、長らく持っていたものも手放しました。学生時代の思い出のネックレスや、好きで使っていたアンティークの食器、ずーっとここ何年も気にいって着ていた服も、今回はついに、他の人に使ってもらうことにしました。前回、この作業をした時に「持っておこう」と思ったものも、今回、また、見る目が違ったからか、「もう、これは私じゃないな。」なんて気持ちになるから面白いですよね。「もう私じゃない」「過去の私」のものに囲まれて暮らすよりも、「今の私」にピンと来るものに、囲まれて暮らした方が、「今の私」もうれしいはず!という精神で、まだまだ、片付けの波はしばらく続きます!明日は、本にとりかかろう~☆
2015.10.31
友人と海外に旅に出ていました。毎日がとても楽しくて、新鮮で、面白いことがたくさん、そしていろんな出会いがあり、たった1週間のこととは思えないほど、みっちりと濃い時間を過ごせました。帰ってきて、空港からの帰り、景色を見ていて、思ったのが、「東京でも、旅しているように暮らそう。」ということ。どんなに見慣れた風景でも、角度を変えれば、新しい発見があるし、住んでいる場所でも、行ったことのない場所や、お店もあるのだから、それらを楽しむ努力をしてみよう、と思うのです。私たちが訪れていた風光明媚な場所も、そこに住んでいる人にとっては、いつもの見慣れた風景。私たちが、味わった食べたことのないものも、そこに住んでいる人にとっては、いつもの同じ味のもの。そして、帰国して、私が住んでいる日本は、ここを訪れている人にとっては、写真にとるほどの新鮮な風景、私がいつも食べているものも、ここを訪れている人にとっては、食べたことのないもの。なので、たとえ、いつもの暮らしで、いつもの風景でも、旅している時の気持ちの目で見れば、違った角度で見られて、新鮮な気持ちで触れられるのよね。ということで、「旅しているように暮らそう」と改めて思ったのでした。
2015.10.25
仕事や、武術の稽古などで、あまり家にずっといることがないのですが、その反動なのか、昔から家でのこまごまなことをするのが、好きです。時間が少しでもあれば、キッチンで保存食作りをしたり、この頃は、牛肉の赤ワイン煮込みがブーム!2週間で、3回も作ってるし...それと同じく、ミシンカフェに行って以来、手作りものにもはまっていて、「次は、いつミシンカフェに行けるかな?」と考えるのも楽しく、今日は、たまたま新宿で仕事があったので、ユザワヤにも寄ってました。なんて話をすると、友人が「で、どんなものを作っているの?」と言う。ここ最近、作ったのは、思い出のハンカチを、パッチワークみたいにつなげた旅行用のふろしきに、(私は、下着や、洋服をふろしきでパッキングする派)携帯の旅行用の充電グッズを入れるがまぐち、またもや、旅行用の歯ブラシや、お風呂グッズを入れて移動する用のバッグなどなど。言ってみて、気づいたのは、「旅行用」のものばかり作っていたってこと!そう、私にとって、旅行って、いつも「楽しい」とか、「会いたい人に会いに行く」とか、「あの好きな場所に行く」など、わくわくするようなイメージといつもセットで、だから、旅行に持って行くものを作るだけで、気分がよくなるものかもしれないな。しかも、比較的、よく旅行をすると思うのですが、その中で「こういうものがあったら便利なのに。」と思ったものが多々あり、だけど、その自分の旅行にぴったり合う理想のサイズ、形、材質のものって、なかなか市販で探すのは難しい、ので、作るっていう理由もあったわけです。最近、旅行に行けばいくほど、どんどん、自分の最適な形のパッキングや、持って行くものが決まって行くため、旅行に行く際に、荷物を詰めるのがものすごく早いらしい。というのも、もういつも旅行カバンに、ある程度のものは入れっぱなしになっており、(薬とか、充電セットとか、毎回入れ替えないですむもの)私が詰めるのは、洋服と下着ぐらい。ということで、また来週から、ちらっと友人と旅に行ってきます。また、好きなあの場所に行って、好きなあれを食べて、好きなあのお店で、あれを買ってこよう~☆
2015.10.13
今日は、ちらっと一人暮らしの友人の家におじゃましました。便利な場所にあり、日当たりもよく、居心地のいいところ。彼女は、基本、節約をして暮らしているらしいのですが、もともとのセンスがいいからか、かわいい感じ。友人から捨てる寸前にもらったという和箪笥のある部屋に、トースターと小さな冷蔵庫とコンロだけの小さなキッチン。好きな部屋だな、と思ったのですが、なぜかと考えてみれば、きちんと暮らしがされているということ。きちんと暮らしがされているというのは、そこで「料理が作られている」ってことと関係があるのかもしれないですね。以前、彼女とお茶してた時、「時間があったから、軽く家で食べてきた。」という。「何を食べたの?」と聞くと、「食パンをトーストして、目玉焼きと野菜などをのっけて、オープンサンドにして食べた。」なんて言ってて、おいしそうだな、と思ったのを覚えています。逆に、私が苦手な部屋というのがあって、それは、料理をしない感じの部屋。どんなに、おしゃれなマンションであっても、どんなに、高級そうなところであっても、外食ばかりで、冷蔵庫の中が飲み物だけ、とか、コンビニの袋や、お弁当の容器でいっぱいのごみ箱など、プラス、キッチンが使われてないから、なんとなくほこりっぽかったり...暮らしがきちんとされている感じがしないと、魅力を感じないのよね。やっぱり、キッチンがいつも使われてて、水を流し、洗い、汚れても、またキュッキュッと拭かれていて、だと、きちんとエネルギーが循環してる感じがします。いわゆるこの「循環」が、「気の流れ」ってものなのかも。それが、やっぱり「生きてる」感じとつながって、たとえ、家やアパートでも、この滞っている感じがしないのが、魅力に感じるのかもしれませんね。ということで、彼女の部屋「循環」してる感じがあって、気分がよかったな。自分の部屋も、さらにもっと「循環」させていこうと思ったのでした。
2015.10.07
今日は、すごく楽しかったです。珍しく仕事が休みな上、武術の練習もない!基本、両方、またはどっちかはあるのに、今日は1日まるまる休み~☆ということで、ずっと行きたかったミシンカフェに行ってきました。ミシンカフェというのは、ミシンを使える場所で、時間貸し。去年から作りたかったものがあったのですが、ミシンがなかったので、ずっと行きたいと思っていた所。やっと、今日、実現できました。こじんまりしたお店に、お店の人と、もう一人のお客さんがぽつぽつ話していて、いい感じ。説明をしばらくうけた後、さっそく、ミシンで縫い始めました。縫ったり、布を切ったり、待ち針をつけたり、糸を巻いたり、デザインを考えたり...気づけば、あっというまに2時間が過ぎていたほど、集中していました。私、料理といい、アクセサリー作りといい、けっこう手作業が好きなのです。やっている最中は、深~い海の底にもぐって、時折、空気の泡がぽつっとあがっていく...のようなイメージがあり、呼吸もものすごく深くなっています。思うに、瞑想に似てるんじゃないかな?そして、ただの材料だけだったものたちが、どんどん、自分の考えた形になっていく過程を見るのが好き!今日も、布がどんどん形になっていき、面白かった~!終わって、ミシンカフェのお姉さんに、「楽しかったです。」と言うと、「楽しんでらっしゃるのが見ててわかったので、わざと声をかけずにいました。」とのこと。そして、出来上がった作品とともに、帰途についたのでした。家でも、それを眺めると、楽しい気分に。また行こう~、ミシンカフェ!
2015.10.03
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