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虹橋の国貿センターに新人ミニモニKさんを引き連れて、Y兄を訪問しました。Y兄とは昨年同じ日に洗礼を受けた仲。訪問して、ボクが法律・会計事務所にいることを初めてお知らせしまして、驚いていました。昔、あることで訴訟を起こした時、弊所を利用した、ということ。今はそう珍しくはありませんが、日本語で応対していた法律事務所といえば、ここというくらいでしたので、昔からの駐在者にはなじみの事務所なんですね。午後事務所の先輩Sさんの主導の元、今の現地法人でよく聞かれる話題についての勉強会を設けました。なかなか充実した内容でした。(上海日本人チーム決起集会)ボクはきのう同僚のミニモニKさん、きょうは同僚のTさんに十字架の証しをするチャンスを得て、恵まれた時を与えられました。どうか、かれらに聖霊さまが忍耐と憐れみを持って働いて下さり、信仰の扉を開いて下さるように、とお祈りしました。
2007.08.31
かれこれ4年ほど上海に棲息していますが、今のようにきょうは 青浦、松江きのうは 宝山あすは 虹橋、あさっては 外高橋と上海に住まれている方ならば、一度は耳にされたことがある地名を這いずり回っておりますと、うーん 上海って地図では ひじょーに 小さいのに、なんて 広いんだっ!っていう実感があります。新卒で 事務所に入ってきた22歳の女の子Kさん(日本人)を連れて奉賢という場所へ行きました。奉賢は、何度目かですが今回は最南端です。Kさんにとって人生最初の外周り営業。年は22になったばかりだし、背丈がミニモニ並みの147cm、顔もミニモニ系。まさか 中国のこんな田舎道を 彼女のような日本人女性と 企業訪問すると誰が想像できたでしょうか???ボクは 片道2時間の奉賢までの道中、途中で ウン○ したくなったので、郊外の錆びれたホテルに入ってトイレを借りました。トイレのドアは一応閉まりましたが、便器の脇の 窓が鉄さびで固まっているため全面開放されていて、まったく隠し戸の機能を果たしていないところに昔の日本の田舎を思い浮かべました。そんなことはともかく、目的地に着いて、プレゼンをし、事務所に戻るまでとうとうと3時間近くしゃべりが止まりませんでした。あすは、彼女を連れて今度は全く違った雰囲気の国貿センターに友人のY兄の会社、その後証券会社にLGさんを訪ねる予定です。「チッチとサリー」のようなデカイ男と小さい娘が一緒に歩いていたら、それはこのボクです。
2007.08.30
・・・08年の北京五輪を記念し、中国南部の海南島から北京まで約3600キロ走破を目指した張恵敏さん(8)が28日未明、目的地の北京・天安門広場に到着した。中国中央テレビなどの報道によると、恵敏さんは身長約125センチ、体重約20キロで、父建民さんとともに7月3日、海南島三亜を出発し、1日平均70キロを走ったという。恵敏さんは連日夜明け前に起きて走り始め、寝るのは夜9時ごろ。約20足の運動靴をはきつぶしたという。途中、野犬に追いかけられて危険だったため、2回、伴走する父のバイクに乗ったという。 (毎日新聞 - 08月28日)伴走する父のバイクでゲインした距離が3500kmだったら笑いますけどもね。中国やることハンパじゃないですからね。幼児虐待とか言われていますけれども、これが事実なら、鉄腕祐ちゃん7連投よりもすごい体力ですよね。スパルタオヤジっていうのは、よく中国のテレビで取り上げられますけれども、子どもが 途中で死んじゃったケースも案外多いような気がしますね。子どもを 投資の対象にみているふしがある、、、、と つい先日 ある日系総経理から伺ったばかりなんですが、うなずく部分は確かにありますね。。。
2007.08.29
宝山地区に初めて足を踏み入れて、みました。製鉄の地域ということで有名なので、ちょうど 雰囲気も国道16号の君津、っていう感じでした。街道沿いにくるまやラーメンかリンガーハットでもあれば、ほとんどそっくりですね。帰りは虹口付近を通ると、「世界女足球杯」なる大きな看板が並んでいまして、道路も大急ぎで整備しています。そこだけ、特別キレイにしてありました。。。そういえば、ワールドカップの女性サッカーは今年中国でやるんですね。行こうかな。ところで、きのうも触れましたようにこちらに来て知人からいろいろなモノをいただいてモノが沢山溢れてきました。感謝なことです。あんなものいいな、もらったらいいな、と考えていると 不思議といただけるわけでこの現象を「ボク モラえもん」と呼ぶことにしました。きょうは、頂いた 廃棄領収書の当りくじを削ってみるとなんと「50元」の当選!今まで 当ったためしがなかったのに、いきなり50元とは、すごいですことなんですよ、この世界では。。。これがその証拠写真です。
2007.08.28
8月27日はボクら夫婦が同時に生まれ変わった記念日です。昨年のこの日に上海において夫婦同時に 洗礼式を授かりました。日本においてはまったくキリスト教会に運んだこともなければ、生まれてこのかた聖書を まともに読んだこともなかったこの 二人が、「神の決められたご計画」によって、この場所で この日に信仰を公に告白する機会を与えられたのです。思いがけない展開の連続、しかし 確実に 目の前に今まで味わったことの無かった世界が開けてくるような希望をいただいております。この中国で、まさか信仰によって 生かされていることを感じることができるようになるとは、ゆめゆめ思いもしませんでした。ところで、ゆめゆめ思いもしなかったことが、また 始まろうとしています。それは、ゴルフです。所長がゴルフをした方がいいよ、とさんざ言うものだから、機会があれば、とは思っていましたが、家内も「お金はかかるけれども、ゴルフは大切かもしれない。。。」とまで言う始末。そこへきて、タイミング良くR社のS総経理からきょうゴルフセット一式をボクの分、家内の分2セット譲ってもらいました。「これも神の計画のうち」ということで、しばらく練習してみて、10月終わり頃を目指して周ることができれば、と計画しています。きのうは別途、帰国されるIさんから野球のバットと硬式ボールも渡され、昨年は「聖書」耽読と「お祈り」三昧だったような秋でしたが、いよいよ今年は「スポーツの秋」ということなのか、主の恵みは 「計り知れません」 。。。「神がきよめたものを、きよくないなどと、あなたが言ってはならない」 (使徒言行録 10・15)
2007.08.27
今週新しく入ってきた関西出身のTくんは 32歳だけれども、4年半 の中国滞在歴があって、この2年近く日本へは一度も帰っていません。元々 こちらへは何のツテもないところからスタート。ということで、立場がボクと非常に似ている、と感じました。さらに、不動産営業、病院の営業、通訳などをこなしながら、サバイバルをしてきました。一方で 貿易会社を興して今も あるようなのですが、未回収金が かなりあるらしく、来年 結婚予定の 彼女(日本料理屋で知り合った 安徽出身の中国人)と 生活の不安のことでけっこう 苦労したとの事。異国で、収入が安定していない、これは そうとう プレッシャーがありますが、いろいろな経験もできます。彼は 営業の仕事を達観しています。要するに、そうでないと営業のような仕事はできないかもしれません。通ってきた道が似ているし、前向きに 自分の道を歩いている姿勢に共感しました。来週は、21歳の社会人未経験の女の子が入ってきます。ボクの半分の年齢。つまり 子どもであってもおかしくない。このような子も 事務所では初めてのケースのようです。いろいろな日本人が上海でも チャレンジしています。
2007.08.26
家内が松江のKという 中国進出企業最古参の日系アパレルメーカーの中国統括代表とお話する機会をいただきました。じつに30年前に中国に進出。その代表者S氏はかれこれ20年前に単独でこの地に 投げ込まれ、中国を拠点に今の体制を築き上げてきた筋金入りの開拓者です。たとえば 日本の手袋市場の25%はここが占有しています。それもこれもこの30年に渡って奮闘してきたこの会社の成果の現れです。ご自身は もっぱら工場に隣接しながら切り盛りされてきたため、ほとんど 上海の繁華街にも出ることは無く、中国でどっかり腰を据えて取り込んできたS氏の体験談は家内は、お金を払ってでも話を聞くだけの価値がある、と 興奮した様子でした。家内の A4メモ書きは 4枚の紙にビッシリ。赴任当時は、飲み物といっても水すらなく、コーラかサイダーのようなもの、食べ物も 今とは想像も出来ないくらい、ひどい物ばっかりで、中国語もできなければ、日本語を話す中国人すらほとんどいないような状況だった、そこからのスタートです。同席した事務所の所長もさすがに中国15年以上クラスとは、また別の意味でいろいろな体験を交換できて非常に有意義な時が過ごせたようです。こういう悪条件の中を実地にくぐりぬけてきた人は、次の展開を 明解に説き明かすことが人後に落ちません。中国は、沿海部だけ。アジアは中国が大きく先手を打っており、日系が立ち入る隙が無い、ベトナムは狭すぎて すぐに頭打ちになる、アフリカは中国人でもけっこう苦戦しているが、これからは 材料の時代、アフリカは確かに 材料があるけれども、技術が全く無い、中国は万博後10年が曲がり角、一番の問題は 農民政策。これが中国のカギ。多くの金持ちよりか、はるか多くの最下層の人々の動向に注目すべきだ。。。イマドキ 工場で手作業を覚えるくらいなら高い賃金のITに行きたいと考えるのは、自然の流れ。。。いろいろな角度から中国と 世界の潮流を語られたようで、さすがに 20年中国の現場で モノを作りつづけてきたその口から出る言葉は重みがあった、ようです。
2007.08.25
事務所にかつて在籍されていた日本人営業開発マン(女性も多数)の履歴をジックリ拝見するチャンスがありました。どこにアポを取って訪問して、どういう展開になったのか、どこでもある 日報のようなものです。この中に Mさんという男性がおりました。その人は 3年前に4ヶ月だけ 事務所にいた方なのですが、非常に大量の 詳細な営業記録と訪問内容を書き残していました。しかし、目に見えた結果を一つも出さぬまま、辞めてしまったのです。ところが、この後に入所した女性は、この訪問先の中からめぼしい会社を片っ端から成約し、たくさんの報奨金を片手に見事に一年で別の会社に転職してしまいました。よくあることですが、営業とはこういうものです。さらによく調べると、事務所にとって誇るべきクライアントさん(有名ということで)を 立て続けに成約された別のある方は、わずか2ヶ月くらいしか在籍記録が残っていません。しかし、そのクライアントさんはその後 ずっと 継続されて事務所に 契約料を 毎月 落として下さっている、わけです。タネを蒔き、 手入れをし、刈り取る というのが営業に限らず 仕事のパターンでしょう。一人で完結するのが、一人前の営業開発部員といえます。ただ、 刈り取りのうまい人は案外 タネをその後蒔いていない、のが ミソです。雇う側は、このところはよく見据えた方がいいでしょうね。また、淘汰の法則が働くのか、ちゃんと蒔く人と刈る人が 交互に 入社するのも オモシロイところですね。ということで、先達に対する「鎮魂?」の意味をこめて来週あたりに営業部員で 自主営業会議をもうける件になりました。組織とはこういうことですからね。
2007.08.24
午前中は「カンコー学生服」を作っている会社を訪問しました。最近の学生服は、、、といってももうかれこれ30年くらい詰襟とかセーラー服は主流じゃありませんからね。ところで、カンコーって何の意味だかわかりますか?学生服だから学問の神さまと呼称される菅原道真公、その略称「管公さま」から取っているんです。販売開始の頃の広告には道真さまらしきマスコットマークがちゃんと 載っていますからね。ボクは こういうの調べるの好きなので、今の仕事は「向いている」?かもしれませんね。総経理さんも喜んでいましたものね。午後は 一転 青浦の電気設備会社へ。ここは、世界唯一の○○を特許取っている会社で、その販売権を持っていらっしゃる総経理さんと2時間も長々とお話してしまいました。月一で 大阪の大学院に研究講義を受けるために帰国している日々とか、世界で闘う技術はこうして築き上げていかれるのですね。
2007.08.23
きょうも雑踏の地下鉄の中で足を踏んだ、踏まないで大ゲンカが繰り広げられている上海です。中国人はのん気でプレッシャーが少ない、なんてことはありませんね。イライラ、憂鬱、憤り、同じです。さて、上海市党委員会、市政府が、今年下半期から最低賃金基準を引き上げることを決定しました。最低保障基準の引き上げは、物価上昇、及び社会平均賃金水準のより速い上昇等諸事情を勘案して、月給の最低基準を750元から840元(13000円くらい)(社会保険料と住宅積立金は算入されていない)に引き上げることになりました。その同時に、時給の最低基準も1時間/6.5元から7.5元に引き上げることになりました。(120円くらい)2、3年前は マックのバイト代が1時間 4~5元(当時換算で約50円~60円)とか。一日マックで働いても、バイトはマックのバリューセットを食べるにしのびない、状況だったのですが、賃金は3年で倍くらいの急上昇。ただし、連動してバリューセットも高くなってしまいました。20年以上前の学生時代中野のマックで夜間清掃のバイトを数年していた時、多いときは月に10万円近くなりましたからね。日本のバブル時代にはまだ遠く及ばぬ上海の実勢労働報酬です。
2007.08.22
日本最高長寿の方が亡くなったことは、上海の「時代報」という地下鉄などで無料配布している新聞にも掲載されておりました。ところが数日も経たないうちに、新しい日本最高長寿の方が亡くなるというニュースがありました。日本の平均寿命がこれだけ延びているのですが、アメリカでは100歳以上の人口は日本の約4倍いるそうです。しかも、アメリカの100歳クラスの長寿者は、だいたい ピンピンして、ゴルフをしたり、歌を歌ったり、なかには 再婚もする、というケースが意外に多いのです。ところが、日本の100歳クラスは、「寝たきり」というケースが多いのが事実です。しかも 80代後半くらいからかれこれ20年くらいの間、このような状態 ということが多い。ですので、アメリカでは「日本人は 天国に行く前に地獄を見る」という皮肉めいた言葉さえ、まことしやかに囁かれているそうです。中国も 正確な戸籍簿などが整備されていない、ということからはっきりした統計はわからないのですが、比較的整備されている上海市内だけで100歳以上が約700人くらい いると言われています。今から100年前それは1907年。中国清朝の十一代目皇帝光緒帝の時代であります。
2007.08.21
友人のI姉らがお膳立てしてきた佐藤綾子先生の講演会の詳細は以下の通りです。上海働く日本人女性の会 2007年第三回例会 特別講演会のご案内「人間関係がうまくいく自己表現…あなたの軸は何ですか?」 上海にはビジネスチャンスと新しい可能性を求め多くの日本人が暮らし、そこにはあらゆる価値観や情報が交錯している。そんな激動するこの社会で自分らしくイキイキと、また、他者とうまく折り合いを保つには、どのようなこころのスキルが必要なのか… 9月2日に"上海働く日本人女性の会"では、上海で働く人たちを応援するため、団法人パフォーマンス教育協会理事長である佐藤綾子先生を講師に迎え講演会が開催される。男性の参加も歓迎しており、当日は交流会やアピールタイム等も予定されている。職場や友達付き合いに戸惑いをお持ちの方、人間関係をもっと充実させたい方など、この機会を利用して自分を見つめてみては。 開催概要 ◆日 時:2007年9月2日(日) 午後2時(午後1時開場・受付開始)~4時(予定) ◆場 所:上海メイフェアホテル(上海巴里春天大酒店) 長寧区定西路1555号 TEL: 6240- 8888 ◆演 題:「人間関係がうまくいく自己表現…あなたの軸は何ですか?」 ◆講 師:パフォーマンス学講師 [佐藤 綾子先生] ◆定 員:120名 ◆会 費:女性の会会員 150元 / 非会員 200元 ※当日領収書が必要な方は、事前にお申し出下さいますようお願い申し上げます。お申し出がない場合、領収書の発行は当日できかねますので、何卒宜しくご了承いただきますようお願い申し上げます。 ◆参加お申し込み:会社名、お名前、日中連絡の取れる電話番号を明記の上、8月30日(木)までに会員の方は、hatarakujyoseish@yahoo.co.jp 非会員の方は、hjsh_0902@yahoo.co.jp宛にお申し込み下さい。先着順にて受付。定員となり次第締め切り。 ※メールトラブル回避のため、参加申込みの全員の方に返信しております。※お申し込み1週間以内に返信メールが届かない場合は、下記連絡先までお電話ください。尚、締め切り以降キャンセルの場合には、会費をいただく場合がありますのでご了承願います。 ◆ご協力:上海メイフェアホテル講師プロフィール 長野県生まれ。信州大学教育学部卒業。上智大学大学院文学研究科を経て、ニューヨーク大学大学院卒業。上智大学大学院博士後期課程修了。博士(パフォーマンス学・心理学)。日本大学芸術学部研究所教授、社団法人パフォーマンス教育協会(国際パフォーマンス学会)理事長。国際パフォーマンス研究所代表。『佐藤綾子のパフォーマンス学講座®』主宰。日本のパフォーマンス学の第一人者として政財界に多くの支持者を持ち、広く社会人のパフォーマンス教育に情熱を注いでいる。『自分をどう表現するか』(講談社現代新書)、『キレない心を育てる!』『パーフェクトペアレント』(以上、講談社)、『上手な怒り方』(PHP研究所)、『プレゼンに勝つ!「魅せ方」の技術』(ダイヤモンド社)、『目つき・顔つき・態度を学べ!!』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)など著書多数あり。現在143冊刊行。 ◆お問い合わせ・連絡など:事務局:13817093042(稼勢) / 13564551634(正信)
2007.08.20
「ここはね、社会主義というところを 時どき 忘れている総経理さん を見かけるのだけどもね、そういうカントリー リスクがある、っていうところをよくよく 踏まえていないといけないよ。」いかにも 表層が日本に近づいてきたので、同じように 何でも事が進む、と錯覚してしまうことは無理もありません。しかし冒頭の 言葉を所長が 訪問先から事務所へ戻る車中で ひと言 語りました。この国には この国の やり方があります。そして、そのルールは突然 変更されます。ただし、ちゃんと その情報は公にされ、 そのルールに則ってさえおれば、そんなに イチャもん の対象にはなりません。国のルールに従って不動産の価格は調整され、株価が大きく伸長したように、国の産業も ぜんぶ 国の政策と 連動します。さて、 商務部は 7月31日に『飲食業企業経営規範』等の12 項の国内貿易業界基準を認可・公布しました。(施行は2007年12月1日から)今回の公布した国内貿易業界基準には、飲食業企業経営規範、一次生鮮食料品配送良好作業規範、醤油、オイスターソース、干し肉等12 項の関連内容がある『規範』は所有制の種類を問わず、全ての飯店、料理屋、料理店、レストラン(飯店やホテルや旅館の経営するレストランも含む)、軽食店、ファーストフード店、飲料店および給食企業等の飲食業企業に適用します。この基準では、それぞれ開業資格、運営場所、設備施設、規則制度、衛生安全、後続処理等、様々な面で企業資質や経営管理等について明確且つ合理的、詳細に定められています。そのほか、この基準は節約型社会構築の要求を踏まえ、飲食業企業のエネルギー・資源の節約、環境保護等についても定められており、その業界に携わっているものであれば、盲点をつつかれないように手を回しておく必要があります。
2007.08.19
先ごろ ある情報筋によりますと、中国では 個人所有資産500万ドル(約6億円)以上のスーパーリッチが約15万人いると、発表されました。一方、全人代で発表されているだけで、農民暴動(一揆)は昨年一年だけで8万7千件。実際は その3倍 約28万件はあると言われております。不平不満爆発は 単なる所得格差、という理由だけではないようですが、中国国家として、実のところどういう最低賃金を制定しているのでしょうか。先日上海市は、初めて『建築工事施工労務者給与指導ライン』を制定・公表しました。この『指導ライン』によると、農民工の賃金は、(註 農民工は、都市へ出稼ぎに来た農民を指します)日給単価、実物工事量賃金単価、建築面積賃金単価等の方式で労務の報酬を計算することができます。『指導ライン』では、所定の建築業の14 業種の場合、労働者の日給額については、次ぎのように定められています。労働力市場の需給状況によって、月の平均西暦日数(法定祝・休日を差し引く)で、一日8 時間として日給額を算出することとなり、その金額には残業手当が含まれておらず、月の平均勤務日数は、20.92 日でした。関係責任者の解説によると、『指導ライン』で定めた14 の業種の賃金額は、今年上半期の市場状況を綜合的に勘案して算出したものであり、その内最も安いのは一般労働者で、日給額は38元(約600円)で、最も高いのは建具師で、日給額は58元(約900円)でした。関係筋によると、農民工の賃金指導ラインは、三ヶ月ごとに一回更新され、建築業管理部門の公式サイトで公表することになっています。よって、出稼ぎ農民の一ヶ月の最低賃金は 約 1200元~1800元というところです。(実際だいぶ 差があるようですが。。。)都心で こういう労働者たちはプレハブで生活します。発電機で テレビや扇風機をつけます。(数年前に比べると あれば いい方になってきました)一ヶ月 500元(7500円)以内で生活し、毎月 800元(1万2千円)程度貯金し、田舎に仕送りします。こういう人たちが上海の高層マンション現場などで働いております。
2007.08.18
<外国人が上海で就業する場合の査証について>外国人が上海で就業しようとする場合には、就労査証(Z)を取得しなければなりません。その他の種類の査証を持って入国した後に就業許可を申請する場合には、まず許可証書の取得後に帰国し、改めて就労査証(Z)を申請・取得して初めて入国することができるとされています。ただし、下記に掲げる外国人が就労査証を持たずに入国し、就業を申請して許可を受けたが、特別な事情から帰国し改めて就労査証(Z)を申請することができない場合には、関係書類を提出し、直接就業証を申請して、それを取得した後に就業証持参で、上海市の公安部門に居留証書を申請することができます。1 渉外プロジェクト契約書の約定に基づき採用され、技術関係業務に従事するもの2 勤務先の輸入設備の取り付け、調整、保守業務を担当し、その期限が一年に満たないもの3 外商投資企業の総経理(社長)、副総経理(副社長)を務めるもの <その他留意すべき事項>採用したのが60歳以上の外国人定年者であれば、上海市が定めた外国人就労の一般条件に適合しません。ただし、上海市労働社会保障局の外国人就業管理室に問い合わせて得た回答によると、当該人員を総経理(社長)、あるいは副総経理(副社長)として採用、または専門技術業務に従事させる場合には、会社と労働契約を締結した後に、60歳以上の外国人就業証を申請し、規定に従い居留証などの証書を申請することができます。また、一つの会計年度において、中国での就業期間が累計三ヶ月を超えず、中国国内の企業から報酬を得るのではなく、国外の企業から報酬を得る外国籍人員の場合は、就業証申請手続きをしなくてもOKです。
2007.08.17
日本人ならば中国では外国人。上海には外国人が300万人ともそれ以上とも住んでいると言われていますが、外国に一度でも住めばわかる いろいろな煩わしさとその逆の 快適さ。上海市労働局の発布した『「中国における外国人就業管理規定」の実施に関する若干の意見』によると、外国人が上海市で就業する場合(国外から報酬を受け取り、派遣されて上海市で3ヶ月以上働く場合も含む)、『中華人民共和国外国人就業許可証書』と『外国人就業証』を申請しなければなりません。<外国人が上海で就業するための条件について>1 健康で、精神病、ハンセン病、エイズ、性病、開放性肺結核症などの伝染病、および従事する仕事にとってあってはならないその他の疾病を患っていないこと。2 確かな勤務場所があること3 従事する仕事に必要な専門技能、および相応の学歴と2年以上の関連職歴を有すること4 犯罪記録がないこと5 有効な旅券、または旅券を代替できるその他国際旅行証明書を持っていること6 男性の場合は満18歳以上60歳以下、女性の場合は18歳以上55歳以下であること<外国人が上海で就業しようとする場合の必要な手続きについて>1 外国人就業許可証書2 外国籍人就業許可通知査証状3 査証の種類変更4 健康診断および確認手続き5 臨時住居登記表6 外国人就業証7 外国人居留証 および 査証以下 あす続きます。
2007.08.16
小川容疑者「好奇心から自分で使うために持っていた」と供述。。。容疑者会長のお父さん、(86年藍綬褒章、96年勲五等双光旭日賞トンボ鉛筆名誉会長の小川隆司氏)先月亡くなったばかりなんですね。“戦略と実力で中国に大きく差をつけようではありませんか昨年 ある文具業界の大会で容疑者はこう声高らかに 決起しています。このスピーチの中でも何回となく 中国、中国と中国の模倣品、廉価品のことを牽制し、警戒しています。過度のプレッシャーを感じていたのかも。。。上海でも秋風が吹き始め、高層ビルの谷間にもトンボが舞う季節になりかけています。ちょうどきのうの午後は事務所のある浦東から浦西(中山公園)に。ここを通り抜けるのに、クルマではいつも難儀します。トンネルが一つしかないので、ここが集中的に混むのです。ちょうど金融ビルの横を通り過ぎたのが、午後2時過ぎ頃。金茂ビルの横に今建設中の金融センタービル(略称)の40階から出火したのは、この2時間後、4時頃でした。ふだんですら、この時間帯は激混みなのですから、おそらく 大変な状況だったことは想像に難くありません。未だに、日本の会社には、中国を目の敵にして、業績不振の根拠をそれに転嫁することがありますが、中国の人が けっこう口にするには「中国人も中国人なりに同じように競争にさらされて、大変なんですよ」ということ。知らない間に茹であがってしまった桶の中のカエルのような存在だったのかも。
2007.08.15
日中の最高気温が31度とかになって、だいぶ 「ひんやり」してきた、ここのところの上海です。お客さんの中で一番動きがある業種、これは何と言っても物流です。2005年の末から、中国の物流業は全面的な対外開放を行ないました。このため、2006年に外資が大規模に中国物流業界に進出して、この業界は 外資進出の重点分野になっています。過去一年において、外資が中国で最も激しく争っている分野は、国際貨物輸送業と速達業で、現在 FedExが中国で構築したネットワークは、既に230近い都市に広がっており、4、5年以内にさらに100以上の都市に新設する計画があります。UPSは北京と上海行きのフライトを6つ取得した上、深セン、青島、アモイなど20箇所以上に代表所を設置しました。TNTのサービス業務は、中国200以上の都市を覆い、営業所数はすでに2000箇所を超えています。DHLは350の都市に拠点を構え、50も支社を設置しています。日系では、三井が宝山鉄鋼、鞍山鋼鉄、武漢鉄鋼と協力して、中国全土の鋼材加工ネットワークを完成させました。外資の導入は、最新式の生産様式を中国にもたえらしたと同時に、先進的な物流方式を持ち込んでおり、この分野の競争が中国の次代サービス業のカギになることでしょう。
2007.08.14
日本のテレビでは行列ができるラーメン屋とか、話題にあがりますが、上海にも行列ができるサイゼリアや、行列ができる火鍋屋などがあります。しかし、ほんとうにすごい行列ができている場所はどこだと思いますか?それは、夏季期間中の「語学学校」だ、ということは 少しでも中国の過激な受験競争を耳にされた方ならば、納得されるでしょう。中国では、子供時代から、かつての 日本の受験戦争を 彷彿させるか、それ以上の 熾烈な受験勉強が もはや社会問題化されるまでになっています。それだけではありません。並ぶ場所で一番 ホットな場所は「アメリカ領事館」です。つまり、少しでも富裕層の子供たちは、本場で英語教育を、ということで夏季期間 アメリカやオーストラリア、イギリスへ語学留学に行くのです。これ もはや 常識です。先週月曜日 この領事館前には大挙して 子供から大人までビザ申請のため 行列をつくり、列の最尾から 領事館の門にたどり着くまで2時間半くらいを要するほどだそうです。このような行列現象は健康意識が向上してきたため、「病院」にも見られる現象です。ちなみに、 景気のよい証券会社はドンドン 華やかなオフィスビルに引っ越しており、その跡地が病院になっているケースも増えてきました。
2007.08.13
中国企業が初めて日本の市場に上場されたという話を耳にして、さて、これから10年に渡って本格的な中国牽引の時代になってくるだろうな、という感想を抱きました。1月6日、7日に 上海市場に関する見方を書き残しておきましたが、「21世紀中国からの最大輸出産品は?」「スケールが変わります」「この先、 上海株式市場がいくらかの調整を続けながらも、今から倍を目指して進んでいくことはあまり疑いようがなくなってきました。」でも、ほとんどの日本のマスコミの見方と、それに影響を受ける個人投資家の見方は、「ちょっとあがりすぎじゃない?もうそろそろ峠でしょ」こういう姿勢だったと思います。(まして日経平均が息を吹き返しつつありましたし。。。)もっとも、日本に住んでいますと、よほど 中国の情報をキャッチしているか、たとえそうであっても、中国の勢いとか、変化の激しさ、あと 奥の深さは全く 見当もできないのではと感じます。たとえば、ボクが この数ヶ月で上海市内の数十社の日系企業の 総経理さんとお会いして、まず 確信していることは「日本に住んで生活している日本人に中国のことを いくら とくとくと説明しようとも、全く 理解はされないか、関心を示さない ならまだしも、怪訝な思いをされるに 決まっている」という感覚です。中国では、鼻から食の安全、生の安全など ない、と思っていますから、意外かも知れませんが、かえって 最初から非常に 警戒心を強めて生活しています。また、よく言われるように上に政策あれば、下に対策あり、と自分の身を自分で守ることを本能的に身に付けています。しかし、平和ボケとは言わぬまでも、完全に保障された範囲内を想定することだけに秀でた日本人にとっては、この広大な中国では、どれもこれも「問題だらけ」にしか映らないような部分がまだまだ、たっくさんあります。中国人であっても、上海人であっても、生活拠点がいったん上海から離れると、さっぱり わからなくなる上海事情もたくさんあるのですから、絶対に 日本のマスコミ情報だけで上海を判断しないで下さいね。さて、多くの外資を導入しつづけているせいで、中国は世界一のお金持ち国家になりつつあります。そして、そのペースは全体で この先10年で今の10倍以上になると想像しています。もっとも、その中でいちばん 大きな外資はこれからは ますます外国から来る人間です。中国人も「バカ」じゃありませんから、自分たちが何が 他の国の人と違うか、何が競争力になるか、くらいはすぐに 気づいていくるのです。その本格的なスタートが来年の北京オリンピックと2010年の上海万博で、これで世界の14億人もの中国人が ますます 世界で幅を利かせるような立場に のし上がってくると必至です。
2007.08.12
きょう8月11日といえば、夏の甲子園の行進曲「栄冠は君に輝く」など数々の名曲を作曲した古関裕而の生誕日です、が、ここ毎年書いていますように、ボクの誕生日でもあります。何とバリー・ボンズと同じ歳になってしまいました。のみならず、13年前に挙式をした日です。どうせ新婚旅行に行くのだから、新婚旅行先で 結婚式をしてしまえばよい、という考えと、「持ちネタ」として何かオモシロそうなアイデアはないかな、と当時あまり日本人がしそうもない場所で、ということでイギリスロンドン市内のウェストミンスター大聖堂「の隣り」の教会で 二人だけで式を挙げました。ちゃんと、牧師も呼んで、パイプオルガンで演奏してくれる人もおりました上、なぜか イギリスBBC放送が「ロンドンの教会で結婚式をあげる日本人」という取材を申し出てくれて、取材費30万円くらいも出してくれたおかげで、この挙式は まるまるタダであがりました。今でこそ教会と縁がありますが、当事は教会と何も関係はありませんでした。13年を経ても、こうして踏んだとおり、「持ちネタ」のひとつとなっています。さて、今日は そういうわけで虹橋の日本蕎麦屋さんにでも行こうか、と目論んでおります。蕎麦で来たのだから、(中国に来た経緯)蕎麦で記念日を祝おう、という思いです。その上、子供時代よく 徘徊した駅のソバ 丸井中野本店(学生時代はその前のマックでアルバイトしていた)も閉館することだし、せっかくだから ここで一首「中国でソバがいいね」とボクが言ったから8月11日はソバ記念日(「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日 by俵万智が原作)
2007.08.11
中国語会話練習のために毎週末 アパートまで来てもらっている彫刻家志望の金くんは、日本映画が大好きなようで、先週は黒澤明の「夢」を今週は黒澤明の「影武者」のDVDを貸してくれました。27年前のカンヌグランプリ作品なのですが、じつは、初めて見ました。黒澤監督の家(マンション)は東京の実家のすぐ近くで、同じく三船敏郎もすぐ近くに、その少し離れたところには千秋実も住んでいました。三船が亡くなった時には大勢の芸能レポーターがそのマンション階下にたむろしていて、何があったのか、と思いきや、テレビの「ルックルックこんにちは」なんかであれれ、ここは あそこだ、と気付いた次第でした。同じく黒澤監督が亡くなった時には、え、ええーっ!「世界の黒澤」があの小さなマンションに住んでいたのかっ!って驚嘆したのを覚えています。それはともかく、あの時代によりによって信玄、信長、家康、そして秀吉とその後も 出てこないようなスケールのデカイ日本人が一同に存在していた、というのはすごいことだなぁ、ちょうどイチロー、松井、松坂とかが同じ時代に一同に大リーグにいるのと同じようなものなのかな、とかわけのわからない感想を抱いてしまいました。もちろん仲代達矢の演技のうまさとともに、黒澤監督の 印象表現を堪能しました。かなりスターウォーズとか中国のチャン・イーモウ監督の作品に 影響を与えているな、ってすぐに わかるようなシーンが盛りだくさんでした。日本語の間というか、せりふにない 語感というかこういうものを中国人との間でも中国語で わかるようになりたいものだ、と一気にレベルの高い欲望を一瞬だけ抱きました。
2007.08.10
青浦区と 外高橋保税区では同じ上海でも全然離れておりまして、クルマで片道2時間かかると見なさないといけません。最近のように、お客さんから引き合いがあるようになりますと、午前中にそのどっちも行ってみたい、と思うことも増えてきました。初対面の場合ならなおの事なのですが、契約に結びつきそうなオファーがあると、せっかくアポが取れた、という方を優先にするべきか、または契約間近のお客さまに足を運ぶべきか、迷います。それが青浦と保税区など離れているとなお更です。というのは、契約は時間がかかることもあれば、すぐに契約にいたることもあり、一概にはどっちが確率が高いかは言えないからです。同僚のSさんも、先月いただいた契約は3ヶ月前にもう寸前、というものが3ヶ月経って忘れた頃に「お願いします」ときました。しかも寝坊を起こされた時の電話でそうかかってきました。よって、ボクが慌しく動こうが、どうなるものもない部分もあるのですが、中国にいる日本人総経理(社長)の場合、日本に行ったり、北京に行ったり、どこどこへ出張と忙しく、営業する者としてはそういうキーになるパーソンを捕まえるのがけっこう大変だから、「せっかくだから このときこそ お会いできれば、、、」ということになるのでしょう。でも、ほんとに忙しくなってきました、信じられないことに。。。
2007.08.09
来年の8月8日は北京オリンピックの開幕ですね。オリンピックのテーマソング「We Are Ready」。少しずつ雰囲気が高まってくることでしょう。むしろ、上海にいるせいか、北京オリンピックは外国のことで、上海万博の方が身近な感じがしさえします。こちらの方のカウントダウンも始まっています。さて、この日は初めて上海で訪問した日系企業B社の入っていた懐かしいAビルへ。今では ここに入っている物流会社の総経理さんがいろいろお客さんを紹介してくれるのです。訪問前、ビルから階下を眺めると、おやっ! 何と教会が。感謝して、落ち着いていられる秘訣です。たとえば、こういうこともありました。日系企業の多く入居している虹橋の 上海城。その中のクライアントさん訪問前にそこの隣りのビルをクルマで通り過ぎると、一階部分が大きな十字架が。あっ、教会だ!と。初めて家内(旧タイタイ)を帯同して青浦のお客さんのところへ。帰り、高速を走っている時、家内はうわっ~!と大きな声。松江のシーサンにある小高い丘。それを目撃して、そこに大きな教会が。。。(現存する中国最古の教会のひとつといわれております)あることは知っていましたが、こんな時に一緒に目撃できるなんて、やはり 嬉しいですね。ミン行区に行った時もとんでもないような開発区に大きな教会を見かけましたし、外高橋保税区に訪問した帰りここでも目撃できました。ふと、振り返るといつも支えてもらっているような。思い過ごし以上のものがあるのです。
2007.08.08
いわゆる不評の社員食堂をボクは好んで利用しております。弊所の場合、地下二階にあり、排気ガスとビルのコンダクターと汚水処理のニオイがそこはかとなく混じったその場所は、中国ローカル色色濃く漂い、まさに「中国に埋もれて生きてるなぁ」とヘンにホッとするところです。エレベーター内で、事務所の中国人弁護士が、「どこに行きますか?」と尋ねると「地下の食堂です」と答えるや、「まずくないですか?あそこ」と言うので、とっさに「いや、まずくても量が多ければいいんです。この体を維持するには必要なんです。」と正直に答えてしまいました。みんなは ボクだけ残して、外に繰り出しました。中国に来て、10Kg近く減量したにもかかわらず、最近 生活が充実し始めたせいか、凄く食欲がおう盛になっていて、おそらく「高校球児」にも負けず劣らない量を食べているかもれません。まずくても、量が多ければいいんです、なんて「強気」に言いましたが、実は そんなにまずくもありません、感謝して口にするものは、何でも 唾液が最高の味に調理してくれますよ、ほんと。
2007.08.07
日本人の教会仲間の多くはこの国慶節(中国の連休)にハワイの中野先生のところへ遊びに行く予定を立てています。ボクは 野暮用もあり 一時的に9月中に日本に行きたいのですが、もはや日本は「外国」感覚です。たとえば 銭湯に行って、讃岐うどんでもすすれば、もう結構です、というくらい満足度を得そうです。さて、そう思っているところ、お前が帰ってくる頃を見計らって「エジプトとトルコ」に行ってくるぞ、東京の家から電話がありました。うちの一家は突然言い出して、突然 ほんとに動き出しますから、慣れっこなのですが、ボクらの頭の中は「イスラエル」に行くこと、だけが当面の遠出の全てです。家内はお祈りしている時「お前をイスラエルへ必ず連れて行く」「オリーブ山へいけ」というみ言葉を聞きました。今 以前上海にいた京都のM兄がイスラエルに奉仕活動へ出かけています。ボクらにとってまだまだ 全く考えられない預言ですが、行くとしたら、上海から香港経由でイスラエルかな。。。
2007.08.06
また、スゴイことを体験させていただきました。イエラエのI兄が帰国するということで、その前に中国の教会の実情を知りたい、という希望があり、中国人LGさん夫婦に面通しする機会をもうけました。 LG夫婦は日本で救われ、あの故本田弘慈先生にお茶の水クリスチャンセンターにて結婚時祝祷を受け、上海に戻って、牧師をしている夫婦。ボクらの大親友です。 日曜夜の7時半に自宅に行くと、そこに以前見かけた方が。。。あれ!K先生ではないですか。K先生は 今の全中国の霊的指導者として、非常に影響力のある牧師先生です。 以前、あの伝道師G女史の教会で、ボクらが 呪縛解放の祈りを受けた時にもなぜか立ち会って下さった先生です。 K先生は今回も突然訪問されました。 I兄にとっては、ちょうどいい最高の交わりの機会となりました。 K先生は 先週まで中東、エジプト、ヨルダン、イスラエルの3国を訪問していたばかりで、そのときにも以前から示されていたこれからの宣教の震源地は中国・韓国・日本、このアジア3国だ、という主の御心を確信した、と仰っていました。(それを示す内容がイザヤ書にある) ここに来る前に、韓国人の兄弟と「日本人の兄弟と交われる時はいつくるのだろうか?」ということで祈っていたそうですが、その後にすぐ 我々をもって実現しました。ハレルヤです。 I兄は 今回 LGさんの伝えた詳細な中国宣教事情を携えてただ今日本でリバイバル中の宇都宮M教会で報告すると思います。 主イエスの再臨は間近かも!(リバイバルはアジア三国を通してインド、アラブ諸国と起こります)そのための新しいシルクロードがまさに 構築されつつあります。。。(心の頑ななアラブ諸国が中国と密接な関係にあるのは主のご計画なのでしょう、、、)
2007.08.05
つい数ヶ月前までは家内にずっと髪の毛を切ってもらっていました。近所の美容院は5元(約75円)。けっこうまともです。家内はそこでずっと切っていますが、ボクもそこを利用することに。きょうは、思い切って「洗髪」を含めてもらいました。合計10元。入念にシャンプーつけてマッサージしてもらい、洗い流した後に散髪してもらったのは、数年ぶりかも。しかし、たった5元追加しただけでもこんなに贅沢感を味わえるなんて。。。嬉しさのあまり、「イトシ」(上海語)という特別スープを作ろうという気分になってしまいました。材料はブタ肉、 干した塩辛いブタ肉、それに 細い竹の子、+豆腐。これを ただ グツグツ煮込んでさっと醤油で味付けするだけですが、上海名物のスープです。これは、ウマイっ!
2007.08.04
懇意にさせていただいている友人に「YOKOSO JAPAN」(ようこそ日本)という日本観光誘致を手がけているHさんがおります(日本政府の外郭機関の所長)が、中国人が今年日本に旅行した人数はすでに現時点で昨年比倍に昇っているそうです。いまや 日本の観光は中国人に支えられる時代になりました。そして、これからももっともっと増えつづけるでしょう。こういう人たちは友人、親戚一同からお金を預かって旅行しているケースがありますから、日本でメイドインチャイナの一番いいものをごそっと買っていくのです。だから、お得意の「財布ナシ」スタイル(中国人大好き)で ガバッと 現金を取り出して日本円を払ってくれるのです。さて、以前日本から持ち帰った日本の温泉旅館のパンフレットがにわかに出てきました。それを用いて中国語の会話練習に使います。それを中国人に説明するのです。眺めているうちにあまりの美しさに固唾を飲んでしまいました。とりわけ、露天風呂つきの部屋から海を一望できるようなローケーションの旅館には羨望を抱いてしまいました。温泉入って お刺身、ビール畳の上でホオ擦り、、、うーんやっぱ、住むのは上海、旅行は日本ですよ、きっと。
2007.08.03
上海暑すぎ、です。39度以上の日が 連続1週間ほど 続いています。気象台の発表によれば、29日は 39.6度を達成。蒸しているので、外出すると高温湿サウナに入っているような感じです。こんな中で 作業してる建築現場のひと、昼間なら 倒れて死んじゃいます。中国語では「中暑」といって、「熱中症・日射病」にかかっておかしくならない方が、おかしい。工場などの現場では33度を超えると「高温手当て」を一日いくら出さないといけないことになっています。さて、訪問した会社の総経理と日本本社の経理担当者、二人とも 体調が芳しくありませんでした。どうやら、クーラー効きすぎと外出時の温度のギャップに苛まれたよう。それでも、夜の食事まで誘っていただきました。感謝です。ボクは 手を当てて祈りました。やっぱり、だいぶ良くなっていきました。今まで何度も 癒しのみわざを頂いてきましたので、ボク個人的には「祈らせてください、(主)が治してくださいます」と躊躇することなくすれば、いいと思うのですが、さすがに 仕事関係の席上ではできませんね。たどたどしく、やりました。 友人の中国人伝道者G女史が最近連日家内にメールで内容の濃いメッセージを与えてくれています。この人はよっぽどのことがなければ、連絡など取り合わない人です。おとといは、イザヤ書のある箇所、きのうは、ゼパニア書のある箇所を示されました。G女史と家内の交流はこれからも深くつながると思いますが、非常にレベルが高い(人間的な思いを超えている)と思います。LG夫人とともに、聖霊のパワーを体現しています。
2007.08.01
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