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まだ2分咲き程度の遺跡公園に350本のツツジが植えてあるという。好天のもと「ツツジ祭り」でにぎわった。地元同好会の踊り、銭太鼓、マーチングバンド、県警吹奏楽団が重厚なマーチを多々聞かせてくれた。人出は例年に比べ3割程度多かったようだ。この祭りに協賛してわがアマチュア無線クラブは公開運用、戸板市(フリーマーケット)を行った。みな不用品を持参してきて自分で値段を決めて一般の人にも売っていいことにする。大体が無線機器、部品、PC用品が多いため一般的ではなかったが、会員の中での物々交換等もあって、ほとんどが売却済みとなった。舞台ではBSSラジオが実況中継(素人のど自慢)を行って咲かないツツジ祭りを盛り上げていた
2007/04/29
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今日からGWのスタートですかねえ。この近辺のお方は野良仕事のためGWなんて全然関係ないみたいです。稲の苗はまだ小さいのにもう田植えの準備をされておるように見える。明日はつつじ祭りという事で主催元(地元)は会場設営のボランテアであった。ちなみに桜花の頃の低温でツツジはまだ2分咲きで見ごたえはありません。作業は例年のパターンで変わらないので(変わったのは予算難だけ)いつものものを同じ場所に設営すえば良いのだから容易い事だが、テントを15ほど張ったのはほとほと疲れたようだ。しかし、北からの爽やかな風のもと順調に済んだ。帰宅したら今度は「アマチュア無線設営の準備」だ。10年ほど前からこの行事に協賛してPRを主目的に参加させてもらっている。初回の参加では無線局をイベント近くに設営したものだから失敗であった。遠方から飛んで来る電波を捉えて交信するには周囲が静かでなくてはならない。隣でガンガン舞台のスピーカーが吠え立てるものだから・・・・・ということで2回目からは会場には違いないが舞台からは100mも離れた静かな場所で移動運用を楽しんでいる。交信回数を競う協議会ではない、専ら当地方の交流会を主目的にしている。こういう会(アイボール会といっています)があってこそ日頃電波でしか話したことがない方が集って「貴方でしたか・・・・私は****です」ということになってよけい盛り上がるのである。そういう人がまた今年もありますように・・・・・
2007/04/28
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ゴミ捨てから帰った妻が「大変、大変、狸が目の前でコロンと眠った」とびっくり声でわめいた。庭先に出てみるとなるほど大きな狸がブロックを枕に横になっていたよく見ると身体全体で大きく息をして苦しそうでもがいていた。他の動物と喧嘩したのか尻尾の周辺を強か引き裂かれ一部がただれて腫れ上がって痛々しそうであった。どうもこれは睡眠の姿ではないと思って棒で突くと反応がない。これは重傷だ・・・・どうすることも出来ない、願わくばどこかに逃げてくれたがいい2,3時間放置しておいたら不思議や、不思議 なんと目を開けているではないか!!でも傷の状態からすれば回復するとは思えない。近年こんな招かざる動物が度々夜中に来て畑の作物を荒らして困っている。犯人は、狸である。何人の人も目撃しているのだ。懲らしめてやろうと思ったが化かされて「肥溜め」にでも入れられたらかえって迷惑と手頃な土管があったのでこれに追い入り、遠くの山まで運んで放してやったが元気なくよろけて逃げていった。助けてもらったお礼にはくれぐれも来ないようにと・・・・・なんとも後味の悪い日であった
2007/04/25
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暖かかった冬のわりには筍はそんなに早く顔を出さなかったが20日頃から少しづつ出だした。「孟宗竹」という種である。成長すると太く肉厚で竹細工にはむかない専ら食用である。したがってまだ土から顔を出した頃が根元まで食べられるのでこの時期を逃さないようにしなくてはならない。2日間小雨模様だったので行ってみると手頃なのがたくさんあった初物を食うと75日長生きできるという今日は舟上神社祭りであった。明治初期はやり病(コレラと思われるが・・・)に業を煮やした村人が遠方の神社のお払いを受けこの地に祭ったら終息したらしい・・・というのがルーツである。これに感謝して村人揃ってこの日にお礼参りをして今日に到っている。神輿なんかにはトンと縁のない祭りである。近年までお篭り堂に参集して当番さんから馳走を戴き宮司さんにお払いを受けて賑やかだったが簡素化されて個人の参拝のみとなった。
2007/04/23
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もすでに葉桜、以後空模様がパッとしないこの時期ともなれば南風が吹き、中国山脈を渡る風はフェーン現象となって30度にも近い気温になって日本海側に下降する、全国的にも有名となるイヤな時期である。昭和27年のこの頃、鳥取大火があり、このフェーン現象が災いして2日間にわたって燃え続け鳥取市街地の2/3を焼き尽くした私も鳥取市では現役時代4年の勤務期間があったが友人宅の住家は昭和18年の鳥取地震、鳥取大火、そして昭和の高度成長での住宅建設ブームで3回も家を建て直したらしい。大変気の毒なことであった。今年はまだこのフェーン現象が一度もないので大助かりだ。夏でもないのに初夏のような暑さ、強風で大弱りだ。招かざる客は大嫌いだ午前中は曇天で午後からは生憎ととなって気温も下がったが、育苗機の中は30度一定ですくすくと育っている。あちこちで春の祭り行事がありますね、ブログでもたくさんの記事を読ませていただきました。春祭りは気持ちがいいですね、まもなくGWでピークとなるのかなあ?当地区では4月23日の「船上神社祭」で信仰祭りである。
2007/04/22
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きょうは稲の種まき日であった。二十四節季では芒種であるが芒種とは芒(のぎ : イネ科植物の種子にあるとげのような突起)を持った植物の種をまく頃という意味で太陽暦の6月6日の頃をいうのだそうだ。ニューヨーク(入浴)から2泊3日で還った種子はわずかではではあるが発芽に兆しをみせていた。今年から出荷米用の苗はJA認定の種子でないと出荷米として標準価格で購入しないということなのでやむなくそれに従っている。今後毎年この体制であるいうので出費が重なり弱ったことである。親戚から2人をチャーターして合計4人で180枚を2時間半で蒔き終えて育苗機に収容した。これは常時30℃を維持コントロールしてくれる「優れもの」だこのおかげで外気温を気にしないでも(太陽熱を頼らなくても)48時間後には2cm程度に伸びた均一の苗が出来るというわけだ
2007/04/21
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アマチュア無線の仲間では風呂に入ることをニューヨーク(入浴)に行くといいます。勿論パスポート無しです。誰が言い出したのか面白い表現ですね。入浴とは話し言葉でなくて書き言葉のようです今日は無線の話ではありません。先日水稲の種子(種籾)を浸水させていたが催芽(芽だし)の日である。家庭の風呂の残り湯の中に種籾を漬けて、温度を36度を維持し10時間すれば鳩胸のような可愛い芽が一斉に発芽することになる。しかし、1昼夜36度一定に保つと簡単に言っても誰が不眠不休で管理するのか?コンピュータで温度を自動制御するような機械は一切ない。したがって、いい加減さも手伝って38度くらいの温度に入れ込むのである。昔のような五右衛門風呂であったら残り火が適当に保温維持してくれるのだが、最近の風呂の温度は火種ないので温度が下がる一方だのでこれを見込んで2日間で催芽(芽出し)を行うのが普通になった。一夜で芽出しをさせるのは至難の業だ。高温で催芽すればいいのではないかと思われるのだが、芽の長さを1mm弱程度に抑えておかなくては種蒔機がこの大切な芽を引っ掛けて潰してしまうのだ。詳しくなったがいよいよ今夜はニューヨーク行きとなった家族に早く風呂を済ませるように言いつけたところである
2007/04/19
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咲いた咲いたチューリップの花が・・・春の童謡の名曲ですが我家にも遅まきながら春がきてチューリップが咲きました。女房に名前を聞いたら「忘れた!!」ということです。きっと珍しかったの植えたのでしょうか?2,3日前から咲いています。春は次から次へと花、花、そしてまた花ですね。
2007/04/18
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昨日のつづきです。春はあけぼの、やうやう白くなりゆき 山際・・・ と述べたのお馴染み清少納言の「枕草子」であるがそれはさておき下記のような漢詩があります。 春暁 日柳燕石(江戸) 花気満山濃似霧 嬌鶯幾転不知処 吾楼一刻価千金 不在春宵在春曙花気山に満ちて濃やかなること霧に似たり嬌鶯(きょうおう)幾転 処を知らず吾が楼 一刻価千金春宵に在らずして春曙(しゅんしょ)に在り 春宵でなくて私の高殿はなんと言っても朝に限ると読んでいます。暁、曙、しののめ、朝ぼらけ、早朝と微妙に時間帯が異なるようですね。この春暁の漢詩はNHKカルチャーアワー「漢詩への誘い」を参考としました。ここ2,3日寒い日が続いたが今朝かた大山の8合目付近から季節はずれの降雪となった。
2007/04/17
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終日小雨まじりの空模様であった。一日中、デジカメ写真の整理を行った。PCを何回か操作するうちにまた花見が出来た錯覚に陥った。我が国では月見の習慣は明治初期まであったらしい。春夜に花見と月見! さぞかし夜桜見物は賑やかであったことだろう。漢詩で有名な「春夜」である。春宵一刻値千金Time is money という時を金銭に例えた詩人のヒラメキはすばらしい。電気のない時代で不便だっただろうと思うけれどそれが普通であったのだからさほど不便は感じなかったかもしれない。春宵はすばらしい! ということだが、これに異をとなえた日本人がいた。
2007/04/16
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早朝8:30から親戚の起工式にでかけ、10時からはアマチュア無線クラブの総会に出席、続いて同クラブの無線設備の点検整備を行った。2時頃帰宅して女房と2人で我家の種まき用床土入れ200枚弱の作業で一日が暮れた。我が趣味の事は全然出来なかったが仕方あるまい。好天が続き桜花も充分楽しませてもらった。いよいよ春本番を迎える。今年は特に鶯声が一日中裏山で聞こえて、なんとも清清しい気分だ青葉、若葉ももうすぐだ。春はドンドンとすすんでいくように見える。が近づいているという、チャンス到来!ゆっくりとデジカメ写真の整理等もしたいと思っている。
2007/04/15
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20日頃に水稲種まきを予定しているので何かとその準備のここ数日である。まず、種籾消毒24H後浸水催芽を約1W、そのうちに箱苗の土入れ作業、育苗機等の点検整備、育苗場の地ならしで忙しくなった。両親は齢をとってしまうし当方も最盛期が済んだ身なのであまり無理はしまいと心掛けているので午後は一休さんで近所の先輩とで山菜取りに出かけました。目指す山菜は「コゴミ、タキミズナ、うど」等である。新規開拓しなくても大体のうろ場を覚えているので簡単である。約1時間ほどで買物袋一杯のこごみを採って後は山奥の遅い春の桜をあちこち楽しんだ。南大山の残雪もはやほとんど溶けてしまっている。約1ケ月早い光景でがっかりする。やはり高山は雪景色が一番よく似合うからだ。そういう意味で今年の冬は冬らしくなくて期待はずれであった。残雪が溶けて流れる山水は例年に比して少量のように思えた。今からJAでは各農家に対して田植えの代掻きは入念に実施し漏水の量を例年以下にするように呼びかけている。今夜は山菜ずくしの夕飯であった
2007/04/14
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春にふさわしい漢詩のひとつ。江南の春(晩唐)杜牧 千里鶯啼緑映紅 水村山郭酒旗風 南朝四百八十寺 多少楼台烟雨中漢詩辞典を出して写本(PC書込み)?後 インタネットという便利なものがあるのに気がついた検索してみるとチャンと載っているのではないかこれをクリックまったく可笑しいことだが「しったかぶり」もあったものではない。ちゃんと有名な漢詩は網羅してあるのだ。 それぞれに訓読の読み方、説明、絵画、関連説明、おまけに中国語の発音まで載ってるPCがあってそれを有効に利用すればもう辞書、百科辞典は不用の時代なのであろうか?文明の利器のおかげ?でなんとなく寂しい気がしてきた
2007/04/10
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1日から昨日までほとんど農作業はご無沙汰であった。アマチュア無線愛好会、ANT整備、男の料理教室、花見のはしご、そして寺参りと早春を満喫してきた。このあたりですこし我家のことをということで荒起こし耕運を50aほどおこなった。この冬が暖かかったせいであろうか雑草、わらの中から小さい虫(羽を持った虫)が無数に飛び交うのを見た。こんな現象を春先の耕運で見たことはない、死なないで繁殖し越冬したと思われるのだ。これが今後の稲作にどう影響するか解らないが要注意である事にはまず間違いあるまい。憂鬱な気持ちで今日の作業を終えた。
2007/04/09
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レンタカー5台、参加90名でお隣り出雲の斐川町の蓮台寺、荘厳寺にお参りに行ってきました。折からの日曜日で桜も満開、深山は新芽の季節 ここ出雲平野の斐川町はお寺の多いところだ。この日帰り研修会も今年で13年になるという、会長さん曰く世帯交代の人が目立ってきたが皆勤賞は6人、半数の方が7回以上出席されてるそうだ。自分はこれで3回連続参加の新米のほうでいつまで続くか判らない。最初の参加では驚いた、皆さんほとんどが(といっても完璧な方は3割程度かな)般若心経を暗誦されていらっしゃる事だ。お寺にお参りして最初にやる事がこの「般若心経」の「全員斉唱」?である。法要の冒頭ではこれから御開帳だからご存知どころか、暗誦ペラペラの方も多かろう。当方はポカンとして時の経つのをジット待つのみであった。荘厳寺の本道で宍道湖特産のしじみ汁を馳走になっての昼食はたいへん美味しかった。近くに銅剣、銅鐸が出土した加茂、岩倉遺跡 荒神谷遺跡も近くにあった。帰りは御馴染み島根ワイナリーでタップリと試飲して舌鼓をうってから土産物として2~3本購入した。子供、飲めない方のために「葡萄ジュース」があったのはびっくりであった。ワインジュースとは云わないそうだ!これも美味しかったこれで身も心も洗礼されました、いよいよ明日から農作業に精を出す事にしましょうか。
2007/04/08
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昨日に続いて桜の話題 尋胡隠君 ・・・・胡隠君をたずぬ渡水復渡水 こちら あちらの小川を船で行き看花還看花 岸辺に咲くたくさんの花を見ながら春風江上路 春風が川沿いの道を吹くうちに不覚到君家 あなたの家にいつしかつきました川辺に軟らかな風が吹いてとても気持ちの良い午後でした。いよいよ春の到来花見客の表情は穏やかで清清しい明日は出雲札所めぐりに檀家の皆さんとご一緒に参拝してきます。それが終わって、いよいよ農作業が始まります。
2007/04/07
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4月に入って早々の黄砂、突風、降雪とさぞかし今年の桜は見る影も無いなあ・・・と思っていたのだが。このめまぐるしい気候の変化に耐えたようだ、土日は敬遠して午後から花見となった。**公園でござ、シートを敷いてゆっくりと弁当を持って・・・という御馴染みの花見ではない。カメラ2刀流(デジカメ、銀塩)を田舎のベンツ(軽トラ)に積み込んでのいいとこ撮りの早廻りだ。近郷の桜はたいてい知っているのでロスなく撮ることが出来た。郡部に出かけたので信号、渋滞もないので能率があがって気持ちよい午後となった。雪のない冬期だったので撮りそこなった南大山は半年ぶりか?ほとんどの場所のソメイヨシノは満開であった。風は4m前後で絶好のコンデションである。まだ蕾は他の八重の品種だ。ソメイヨシノは人によって**改修記念、公園造成等で植えられたから公園、川土手で連続して咲き乱れて絶景である。古人はこれを讃えて「万朶(ばんだ)の桜」と称した。中には山林にポツポツと咲いているのは山桜か? これは鳥のフンによって運ばれたものであろう。イマイチ豪華さには欠けるが、山肌の色(こげ茶)に映えて奇麗であった。PCに取り込み大急ぎで編集しながらブログ書込みをしている<写真説明>写真は大正の初期水力発電所完成を記念して植樹された記念桜である。すでに90年を越した老木である。特急列車の通過をジッと待ったのだが・・・
2007/04/07
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春を謳歌する歌は洋の東西を問わない、季節にふさわしい漢詩を探してみた。とっておきのがあった。お馴染み 孟浩然の「春暁」である。春眠不覚暁 春眠暁を覚えず処処聞啼鳥 処処啼鳥を聞く夜来風雨声 夜来風雨の声花落知多少 花落つること知んぬ多少ぞ隠者の生き方を高らかに歌って宮仕えの人はさぞ羨ましかろうということか!この五言絶句に二人の絶妙な七五調の名詩が生まれた。<井伏鱒二氏>ハルノネザメノ ウツツデ聞ケバトリノナクネデ 目ガサメマシタヨルノアラシニ 雨マジリ散った木の花 イカホドバカリ<土岐善麻呂氏>春あけぼのの うすねむりまくらにかよう 鳥の声風まじりなる 夜ベの雨花ちりけんか 庭もせに作家と国文学者の違いがなんとなく分かるお二人の秀作である。
2007/04/05
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新年度最初の教室で出席率もよかった。本日のメニューは1.アサリの潮汁2.太巻き寿司3.細巻き寿司(鉄火巻き、カッパ巻き)1.アサリの潮汁はレシピとうりで簡単に手早く出来るものの寿司巻きの準備は結構手間が掛かる。すし飯作りで合わせ酢つくり、巻き寿司用の材料の煮汁つくり、そして煮立てて冷ます。1人では不可能だのでまとまったものを分業で作成する。だれも興味があるのは如何にして巻くのか? 興味津々であった。先生のご指導の下皆さん大体上手で出来上がったようだ。上手のコツはあまり欲張らずに芯はほどほどに入れることだ。<余談だが>鉄火巻きとは芯にマグロ、カッパ巻きとは芯にキョウリ、しんこ巻きとは芯にたくあんを巻いたものを云うのだそうだ。受講中、風がでて空模様があやしくなり季節はずれの雪が舞い散った。それでも桜は散ってはいなかった。 一日中寒くまた冬に逆戻りしたような天気だった。
2007/04/04
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黄砂も去って一段落、しかし寒い一日であった。「奈良の都は咲く花の匂うが如く今盛りなり」なんか昔、教科書に書いてあった唄を思い出した。風と、黄砂に痛めつけられた今年の桜はかわいそうである。やっと青空が還った。久し振りの青空でやっぱり桜はいいものだ近所の唯一の一本桜、日当たりの良い場所で毎年きれいな花をつけて地区の人を楽しませてくれる。といっても自動車で素通り者は興味が無いかもしれない。畑に植えられたソメイヨシノでつぼみの時から枝一本を戴いて自宅で楽しんでいる。
2007/04/03
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予報どおり今日も黄砂現象2日目ですごい!2km先がボッーとして「花曇り」といった悠長なものではない。PCを終日、屋外で使用したら故障となるでしょう・・・・とラジオが警報を出したとか!!大陸に一番近い中国地方だから仕方ないでは済まされない。こんな現象は子供、青年時代には無かった現象だ。あまりこんな記憶はない。「霞か雲か・・・・・」と桜を愛でて歌われるような春ののどかな現象ではない。だんだん砂漠化が進行してるのであろうか? 近くの公園に花見に出かけたが、月曜日とあって、閑散としていた。満開だが青空によく映える桜だがボッーとして冴えない、写真にも不向きだ。日中の「黄砂花見」よりライトアップの夜桜見物の方が見ごたえがあるかもしれない。
2007/04/02
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今日から新年度、自治会は早朝から一斉清掃行事である。昨夜の大嵐の痕も痛々しい。桜も大分痛められたみたいで満開以前で花びらが散っている。この作業は今年は女房にまかせて、出雲斐川公園で行われるアマチュア無線IB会(懇親会)に友人3人とご一緒で出かけた。日頃、電波でしか出会わない「未だ見ぬ友人」と向かい合って名札(コールサイン付き)を着用しているのでどちらか一方が「**さんではありませんか? 私**です」「どうもどうも、始めまして・・・」と名刺交換して談笑ということになる。各所でこのIB会は行われているけど、この場所でのIB会は始めてだったので交信回数はたくさんあっても面と向かい合うのは始めてだ」という人もいて声から想像していた顔がまず一致しないものだ。この瞬間がなんともいえぬ感触で経験したものにしかその感覚は解らないこれが最大の楽しみで出席する人もいるくらいだ。現地での無線交信、無線機材フリーマッケット、各屋台でのサービス等あって大変賑やかなIB会であった。盛り上がったところで記念写真を撮るのも恒例だ。3時間ほどお邪魔して主催された方々に感謝して今年の交信、来年の再会を約束して別れた。その後、日頃仲良くしている**さんに先導案内してもらって「日本桜100選」の「木次桜」の見学としゃれ込んだ。満開近しで日曜日と重なって大勢の花見客で賑わったていたが生憎と大陸からの黄砂現象があってどんよりとしてイマイチ映えなかった
2007/04/01
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