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東京地検特捜部は防衛装備品納入をめぐり防衛次官という職責を利用しゴルフ旅行の接待を受けたとして収賄容疑で前防衛事務次官守屋夫妻、贈賄容疑で「山田洋行」元専務宮崎元信を再逮捕した。というニュースが入ってきた還暦祝いに、家族の銀行口座に百~2百万の送金、賄賂額の面では1回分30万円を越す接待だという。航空機から自動小銃まで防衛装備調達の額は年間8,600億の巨額を投じる防衛庁では背任、汚職事件や旧防衛施設庁の官製談合事件など幹部と業者の癒着が続発しそのたびに組織改革を叫んできたが今回はその旗振り役が疑惑の中心であるというからよけい腹が立つ。度重なる汚職、収賄事件は痕を絶たない。三島由紀夫よ君はこの一連の事件をどう思うか、君は時代も異なるが自衛隊無用論に対し「諸君よ決起せよ」と叫んだではないか!腐れ切ったこの一連の事件にどう裁くであろうかと想像する。君が信じてやまなかった防衛庁官僚ははここまで腐れきっているのだかって云われた事だが「政治家が変わっても日本国は官僚がしっかりしているので心配はない」という意見があったが国民の信頼を損ねた深刻な事態となってしまった
2007/11/29
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カメラクラブの定例会が久し振りに行われ2人の入会で7名となった。毎年2月~5月にかけて全員で野外撮影会を行って親睦を図っている。退職者が対象者であるがそれぞれ皆予定があってなかなか一緒に出かけられないのは仕方がないことかも知れない。ただ、日常撮った写真を持参して種々写真話をすることにしている。根が写真好きで集まった者たちなので話題には事欠かさない。毎月28日を定例会日としていたがいつの間にかダラダラになって会長さんが呼びかけた日が定例会日となっている現状であるがそれでも全員集まって晩秋の紅葉話をして楽しかった。次回の撮影会は来年、島根県大根島のボタンの降雪(コモ巻き)、中海の水鳥公園に決まった間もなく山陰の平野部にも冷たい雪が舞う日も近い
2007/11/28
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わが地区(校区住民・・・3,300人)は国道が東西に横断しているせいで生活資材、食料品店の豊富さ!医者にあっては(外科医1、内科医3、整形1、耳鼻科1、小児科1、皮膚科1、歯科3、眼科1、婦人科はない)があって地域外に出なくてもほとんどの用件が達せられる便利な環境の下にあり近郷からのお客もみられる都会型農村の町である。ほとんどの用件は済むので地区内暮らしの毎日であるが、そうはいっても専門的な買物、広範囲の組織での定例会、打合せは8km離れた**市に出向かねばならない。3~4つほど用件を溜め込んで2Wぶりに出かけてみた。先日のシニアネットの講習会に比べ街路樹が一段と色付いて紅葉真っ盛りであった駅前通りは銀杏の落ち葉が乱舞して汚らしかったがそれでも晩秋の趣を呈していて「美術絵」でも眺めているような錯覚にとらわれているようであった。ケヤキ並木の冬枯れの様子もまた風情があっていいものだが紅葉にはむかないドス黒い色で道路をかえって暗くしているようだ。風情を抜きにすれば落ち葉の処分も税金が使用される。毎日、毎日清掃処分されるわけでもない、ある程度貯まったら処分という事になるであろうか。落ち葉には脂がしみ込んでいる、特に雨中の運転はスリップして危険だ。現役中、何回となく危険な体験をしている。昔なら寄せ集めて「肥料つくり、焚き火」の材料ともなった。生活の知恵があったのではなく自然と調和した所作であった。いよいよ師走、、やたらと**殺人事件、収賄事件、食料品偽装事件が新聞紙面を汚して憤怒に耐えない師は走っても社会は暴走しないように願いたいものだ。
2007/11/28
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5年くらい前から地区のOBさんと組んでカメラ同好会を結成した「カメラ同好会」は昔から存在していたらしいが、生まれては消え、消えては生まれ、今回で5,6回にはなるかもしれない。そろそろ一般の人もカメラを持つ時代がやってきた昭和の40年代が初めてらしいが勿論フイルムカメラ時代だった。撮影会等あってなかなか賑やかであったいまはデジカメ全盛時代でPCで編集等加工が自由自在に出来るのだが結構当時のほうが楽しかったかもしれない。勿論、モノクロ時代で凝った人は暗室まで作成しDPEは自分でこなしたもので自分の腕が唯一の頼りだので完成まではハラハラドキドキであったのに違いないしそれがまた上達の励みとなっていった。それに比べいまは便利になりすぎて味気ない時代となった。匠の技とは大げさだが確かにその当時は「上手なあ」という人もいたが現在はPC加工なんだから、それでも上手い下手もあるがそれはPCがやってくれるのでなんとなく空虚である事は間違いがない。我々のカメラ会は一緒に行動する時、鑑賞会、発表会はいまだにフイルムカメラを持参しての活動である、勿論デジカメとの二刀流である。銀塩カメラも今だ捨てがたい味があって手放しがたい。あの重厚でドッシリとした感覚がなんともいえないからだ
2007/11/26
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ここ4,5日寒気の影響で東北以北は降雪を報道は伝え、アマチュア無線では雪の便りが入る。今日は久し振りに寒気も去って「勤労感謝の日」は長閑な日和であった高校時代の旧友がふとしたことで拙宅を訪問、あれこれ昔話に花が咲き楽しかった。だんだん太陽高度も低くなって南側の庭先に陽光が射さなくなり、毎年この頃少し離れた農業ハウスにANTを設置して冬期のアマチュア無線を楽しむ今日が初日だ。ANTは設置しても無線機はその都度持ち運びすることにしている。盗難はもとよりこの時期からハウスでは寒暖の差が激しいので朝はビッシリと朝露が結露して鉄製品は錆びて絶縁不良となるので放置は出来ないのだ。鉄製の机は錆びるし木製の机では引き出しが開かない。どちらにしても困ったことであるだが冬のハウスは北風も入って来ず暖かく明るいし省エネにもなり手作業にももってこいの場所だ。薪ストーブでも炊いてやかんでもかけておけば何時でもお茶が飲めて安普請の別世界がここにある
2007/11/23
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恒例の「山陰無線会」が終えてやれやれでした。昨夜の疲れがドカッと来てウトウトしていたら定期の**大学病院の予約日であったことを思い出し1週後に変更してもらった。とたんに昨夜の会場から電話があって肌着とメガネの忘れ物があると連絡があった。メガネを忘れるなんて一体どうしたものか・・・これも幹事の役かもしれないので引き取りに行こうと思う。午後からはシニアネットの講習会だ・・・先日役員会があって意識統一して心機一転「頑張ろう」と約束したばかりなので勇を鼓して出席する。時雨模様の寒い一日であったが参加者は17名はあったか?開設以来の大盛況であって出席して良かったなあと思うし、先日友人にこの講座のPRをしておいたら早速にも参加してくれて感謝、感謝である・・・・私はそんなことすっかり忘れていた(恥)サボッていたら講師、アシスタントはバタバタで大忙しであったろう。それでも補助員となって後方支援できたのはうれしい。本日もMS-OFICE講座で1.テキストボックス作成2.イラスト、ワードアート、写真の挿入3.オートシェイブの作成現役のときはこんな事はパスして退職してしまったが教えると苦しいがそれでもマスターしておいて良かった、良かった明日は皆さんデジカメのPCへの取り込みを説明する事となった。おじいさんもおばあさんも家庭には誰かが持っていますのでデジカメ持参で主席下さい。たかがデジカメ1台、購入してくる方もあるかもしれない。最近の年寄は金持ちなのだ!ということで本日は本当に疲れました。齢ですかねえ・・・・・(笑)
2007/11/20
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かって同じ釜の飯を食った連中が一同に会する「退職者の会」久し振りに大山も8合目から真っ白くなって歓迎しているようである中でも数十年ぶりのOさんと出会えるので期待していたのだが「母上が転んで足を骨折してこれから入院の付き添いで・・・」と早朝、電話が入って愕然55%の参加率、20名の参加者でまあまあ「良」とすべきであろう。男だけの技術屋集団だったので毎年色気抜きである。温泉の中で「やあやあ、久しぶりですねえ、げんきだったか?」と声が弾む。一年ぶりに出会うみなさんは元気そのもので(体調不良の人は欠席なのだが)で第二の青春を謳歌しているようで心強い。大体話す事は決まってはいるものの・・・当時の一番輝いていた頃の自慢話、失敗談、その話昨年聞いたぞ・・ということも結構多いものだが・・・孫話、家族の事・・やはり自分の健康ということになると自然に話しが長くなる政治、経済の話は全然聞かれない、赤福が、吉兆がという話は全くない何においても「達者が一番」なのである。こうして夜のふけ込むまで懇談に花が咲いてようやく寝入ったのはAM1時であったろうか早朝からどんよりとした空模様、帰っても何もすることなかろうにと思うが皆帰宅の用意で忙しそうだ。朝食をとり一息ついた後、来年の再会を約束して散会した。みなさんごきげんよう次は**の会の懇親会が待っている。師走ももうすぐだ。
2007/11/20
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大阪府警は16日、船場吉兆料亭に対し牛肉商品に兵庫県の「但馬牛」などと表示しながら九州産を使用していたとして、不正競争防止法違反(原産地の偽装表示)の疑いで大阪本社、社長宅など12ヶ所を家宅捜査した。「落ちた老舗のれん」と題し朝刊は船場吉兆の「産地偽装」「期限改ざん」を報じている。幸か不幸か田舎住まいの小生はこんな会社あったことも、食った経験もない、他人事なのでまた騒いでいるくらいの感覚しかないが、伝統、老舗がやることはこんなことなのか先輩の築いた伝統、信用を失墜させた責任は重大で、信頼回復までにはどれだけの努力、年数を要するのであろうか?割の合わないことは即刻止めるべきだし他山の石となって欲しいものだがこういった類の会社、事業家が痕を絶たないのは一体どうしたことであろうか?取引業者や利用者は怒り心頭に達しているらしい。「一度だけ食べに行ったことがあるが、だまされた気持ちだ。ものの割には値段が高いという印象で、美味しいという記憶はない」と立腹。伊勢の「赤福」、北海道の「白い恋人」、ミートホーク等々メジロ押しである。事件が報道されとそれが自浄作用となってきたのだが近年はまったく違うようで「赤信号、皆で渡れば怖くない」といったことなのか。今後もまた、これに類した報道は後を絶たないであろう・・・・・改めて食い物の恨みは怖いと肝に銘じてるべきだし、消費者も**産は美味くて++産は不味いという考えは改めるべきである。世界中を比べるなら仕方ないが、この狭い同じ気候風土の日本で同じ外国産の輸入飼料、肥料等でどれだけの味に優劣がつくものであろうか、付くとしたらそれは調理の仕方ぐらいしかあるまい。というのが持論である。こう考えてみるとだんだん日本人もがめつく、ずうずうしくなってきて悪いとは知ってはいるがわからなければ、人もやっている事なので、という意識の方が優先するのは確実のようで「渇しても盗泉の水を飲まず」というった「やせ我慢の美学」はまったくなくなってしまった。確実に「劣等国日本」が醸成されつつあるようで憂慮に堪えない次から次へと発覚する食品の「偽装工作」事件は今や流行の最先端を走っているようだ。
2007/11/17
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毎年11月中旬頃、大山の初冠雪が記録される頃、高度成長を支えた昭和の兵(つわもの)の「懇親会」を行っている。本来この組織は中国5県をエリアとしていて会場はは自然と「広島」となっている。会員は300人くらいは健在であろうか? 中国山地を越えるのもだんだん面倒になり平成の御世になってこの組織が自然と山陰クラブを結成した。今年で17回になるというから歴史を刻んだ事になる。草創期の世話人がリタイアーされその大役を今年から仰せつかって今日まで会場、日程等の調整を行っていよいよ本日、**荘で最終の打合会を行った。世話人交代で実績の薄い小生等での企画では出席率が危ぶまれたが諸先輩の協力で昨年並みの参加率となって安堵している。ロビーで打合せを行ったが東に仰ぐ大山も昨夜は初冠雪となってなんとなく初々しい、日本海の荒波もいつしか冬の様相を呈してきたようだ。後は皆さんと御一緒に旧交を温めるのみとなった。
2007/11/13
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天気予報どおり寒気が入って昼前からは雷雨となって終日家に引きこもった日であった。桝水高原からはすっぽりとガスで覆われていた、ひょっとしたら頂上では初冠雪でもあったかも知れない。1週間遅れの紅葉見頃と察するに観光にはさっぱりであったろう。南部町の富有柿の初出荷も1週間遅れの初出荷であった。「立冬」といっても季節的には「秋たけなわ」ということで正弦波のピーク点に達しているのでけっして冬に入っているのではない。「立春」冬のピーク(この頃から春に向かう)2月3日頃「立夏」春のピーク(この頃から夏に向かう)5月6日頃「立秋」夏のピーク(この頃から秋に向かう)8月7日頃といった具合である。年賀状でいまだに「迎春」と書かれるのもこの例であろう。24節季のひとつである(中国東北部・・・旧満州での呼称らしい)ただ豊かな言葉につられて、はやその気になるのも日本人の気質と言うものかこの季節にふさわしい有名な漢詩 杜牧の「山行」である霜葉紅於二月花・・・霜葉は二月の花よりも紅いなり もみじの紅葉色が2月(太陽暦では3月であろう)の春の花よりも紅色であると言い切ったところ、詩人の冴えが窺がわれる。
2007/11/11
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3年前に購入して鉢植えした・・・・たしか「すずらん」と云っていたけど・・・・・近郷の山々より早く紅葉して今見頃である。1本は南向きの日当たりのいい場所に地植えしたらだんだん葉っぱがこの夏の猛暑で萎縮してしまった。どうもこの木は陰樹であるらしい。ずっと日陰において育てたらそれでも見事に紅葉したのは大成功であった購入時の効能書きに紅葉がすばらしいということだった。これだけは覚えていたが木の名前は忘れてしまった。どなたか教えてくださいませんでしょうか?
2007/11/06
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北の地方では紅葉真っ盛りのようだがここ山陰は5分程度であるが連休なのかたくさんのマイカーに出合った。本日は秋の「日赤アマチュア無線クラブ」は大山町の仁王堂公園(一億創生事業)で移動訓練である。 毎年、春秋の2回訓練を欠かさないが秋は食事作りも兼ねての訓練だから何かと忙しい。紹介するのは「ハイゼックス紙」による非常食炊飯である。 簡単に説明すると1.「ハイゼックス紙」と呼ばれる耐熱ビニール封筒に下線まで白米を入れ、其の中に上段の線まで水を入れ空気を抜いて輪ゴムで縛る2.沸騰した熱湯の中に30分間炊込むと美味しい「ご飯の出来上がり」で開封しなければ3日も日持ちするというところが「非常食の所以」である。団員が持参した昨夜、精米したピカピカの「コシヒカリ」は焼肉会と相成ってとても美味しかった。昼食と交信は交代しながらであったが交信数は150局程度であったろうか?局数の大小が訓練の成否とは無関係だ「大山、皆生温泉、鳥取砂丘、出雲大社」等のPRも取り入れての楽しい秋の屋外での一時を満喫した。今日の外気温は16度と少し肌寒かったが南は荒々しい大山北壁、反対側は波穏やかな日本海を一望してのQSO(交信)は楽しかった・・・・・秋たけなわ、いよいよ立冬もま近い。
2007/11/04
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