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ここ2,3日 とても凌ぎやすい気候で御満悦だざあざあ雨も降ってこないし直射日光も厚い雲にさえぎられて顔を出さない。クーラーにお世話になったがすこし休息といったところである。大急ぎで秋、冬物の野菜の露地蒔きをした。発芽の3要素は 温度、水、空気であるが適温と言うものがある。発芽しても幼芽は高温障害で焼けてしまうのだ。ハウスの屋根に遮光ネットを張って直射日光を和らげてはいるがヒョロヒョロとモヤシのような苗でも困る。やはり日光を充分浴びたにこした事はない。なかなか自然相手の職業は(自家消費で販売する気はないが)思うようにならない事だらけでつらいものだ。この2,3日で雑草が目だって繁茂しだしてきた。***と雑草には勝てない。雑草は獲っても刈って掘っても地獄の底から次々と涌いてくるらしい
2007/08/30
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今朝方から待望の雨が太鼓の音とともに降りはじめた。約3週間にわたり降雨がなかったので1級河川水量も激減し小川は勿論渇水状態であったからむしろ遅かりしである。こうブログを書いていて雨音(ショパン)を楽しんでいるのにTVは「大雨洪水警報」なるものを発令した。なんとなくトンチンカンに思われる。我家が平野部に位置しているからなのであろう。山間部の急傾斜地区の事だろうと素直に聞き流すこととする。現代の河川は治水治山計画が実施され見事に整備されているように思え少々の降雨ではビクともしないはずである。ただ心配なのが短時間雨量計算が当時より違ったかもしれない、「バケツをひっくり返す」といわれるような降り方も近年になって当たり前になってきた。要するにアジアモンスーンから亜熱帯になってきたのは間違いがなさそうだ。こうしているうちにも雷鳴も遠方に去りシトシトと大地を潤している自然の恵みに感謝、感謝だ。実りの秋に向かって願わくば1日中この状態を継続して欲しいものだ20世紀梨の収穫も始まった、水稲の成育も病害虫の被害がなさそうで順調だ、後は「台風が来ない事」を望むのみである。
2007/08/28
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古人曰く人皆苦炎熱 人は皆な炎熱に苦しむと云ったそうだが年表を見ると西暦838年の作となっている。まさかその頃も当節のような燃えるような暑さとは思えないが詩人の誇張かもしれない。それでも早朝は若干涼しくなったようだが日中の暑さ(午熱と詠んだ)は衰えることなく35度を記録した。露地栽培で秋野菜の種を蒔いても発芽するが散水しても「焼け石に水」で高温焼けで育たない状態が起こっている。ヒョッとしたら今秋は野菜が高いかもしれません要注意です。夏物の畑は水不足でほとんど成長が止まってしまうか枯れてしまっている状態を見るのは忍びない。明日は大陸の高気圧が南下して大気が不安定となって降雨が期待できると予報士はいうがはたして吉凶如何に?ついついこの頃のブログ記事は猛暑の話題に終始しているようだ。
2007/08/27
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旧盆が終えて一段落した頃、家庭の女性(中年以上)一戸一人「お観音さま篭もり」と称して地区の観音さまに夕刻お参りし拝礼?する、経文は何もないらしい。その後おしゃべり、世間話をして日ごろの「うさばらし」?をする行事が戦前から今までズッーと継続している。男連中には無用の寄り合いなので口を出さぬようにしているが、あの行事は考え物だ誰ひとりと信心者はいそうも無いのに・・・・この暑いのにご馳走を作って駄弁るのはストレス解消になるのかな? そんなことより早く就寝したほうが堅実だと思ってはいるが、宗教上のことなので率先して「廃止しましょう」と提案することには猛勇を要するらしい。それでは希望者のみが参加すればいいのだがそれが田舎の「腐れ縁」というやつで陰口はつくが意見としては憚るそうなのだ。これも1年1回の修行と思えばいいかもしれないし近年になって寄り合い場所がクーラ付の集会場に変更になったので環境は随分よくなったという。あまりお観音様の悪口をいうと「たたり」がありそうだからこのへんで The END
2007/08/26
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いつまで続くこの猛暑、一級河川の水量も激減しています。今日も朝から快晴で夏の太陽が容赦なくギラギラと照りつけている。先日の同期生会で再会したS君が訪問してくれた。街の美術展鑑賞の途中とかであった。高校生で1年間同じクラスであったことしか記憶にない。先日のアルバムのファイルをCDに落とし込んだのでそれを渡すのが目的だったがそんな事はつい忘れて昔話に華を咲かせた。現在の住所は千葉県F市だそうだが「故郷忘じ難く候」ということで田舎の田地田畑の維持管理のため1年の半分ずつF市と故郷との生活の2重生活を送る決意を聞く。片道1000kmもあると聞いて愕然とする。両親も他界し一人の生活らしい。実にお気の毒と同情するし「土地と人と墓」は切っても切れない関係にあることを実感した次第である。6エリア(九州)でアマチュア無線の国家試験を獲って全盛期には大いに楽しんだらしいが数年間は休眠であった。私が健在だから3段GP(グランドプレーンアンテナ)を立ててLONG QSOしようということにしている。これでまた、旧友が増えたて嬉しいが人生は流転だ、若いときが悩みなく一番楽しいことを改めて実感した次第である。彼は明日は共有林の草刈り作業だそうだ。猛暑で大変な作業だからほどほどで済ますように忠告したがどうなる事やら、過疎地の悩みは想像を越すものがありそうだそれにしてもこの暑さ! また明日もか・・・・・夏よ早く去れ、雨降って来い!
2007/08/25
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子供の夏休みも後半となり宿題が気がかりだろう。子供アマチュア無線クラブ主催の「2石トランジスタラジオを作ろう」と題して各学校に呼びかけたところわずか30分で定員25人が満員となった。会場児童文化センタは定刻前から同伴者、講師、アシスタント等関係者で一杯だ。「物作りの大切さ、経験を味わう事の意義」を総務省担当者の挨拶、主催者会長の説明をジッと聞く受講生、さすが自主的に参加してきた児童だからやる気満々である。ここ2年間は「鉱石ラジオ製作」というテーマで実施してきたが、コイルを規定どおり巻いたりして努力したのに強い電波か、屋外で且つ利得の良いアンテナでないと受信不能では困るので、今年からは2トランジスタ、乾電池を使用した高感度タイプに変更した。まずハンダ付けの練習、9割の児童がハンダ付けの経験がないという。今回のキットがプリント基板に部品をハンダ付け作業になるから徹底的に(30分)行う。****やけどに注意も大事なポイントだ****これがキット作成の基本になるからだ。モールドタイプのトランジスタなので「E-C-Bの取り付けポイントを間違えないよう慎重に取り扱いましょう」の注意<奮闘中>コイル、バリコン、電池収容ケースを取り付けて完成だ。ラジオが聞こえる原理は高校生にならなければ解らなくても自分が組み立った電気回路のイヤーホーンから聞こえてくる「高校野球放送」の笑顔がいっそう満足そうにみえた。<試聴>「子供科学教室」ということで総務省から援助いただいたがこのキット代金より1千円も出せばラジオくらいは売っているだろう、いや百均でもあるのかもしれない。大切なのは自分で「見て、聞いて、読んで、工夫して」作ってみる。ということだ。そういったところに子供の成長があると思うし、若いときの感動は一生忘れないだろう。そういった経験をたくさん作って欲しいと思う。
2007/08/19
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日本列島の猛暑は衰えることなく昨日 岐阜県多治見市、埼玉県熊谷市で午後2時~3時にかけてそれぞれ40.9℃を観測した国内の最高温度記録(昭和8年 山形市で40.8℃)を74年ぶりに更新した。この他 埼玉県越谷、群馬県館林でも40度を越え連日の猛暑に気象庁は熱中症に対する警戒を呼びかけている。猛暑被害に逢われた都市の皆さんにお見舞い申し上げたい。私の勘違いかもしれないが・・・・・この7月の長雨(これが恵みの雨となっている)にうんざりした頃、小笠原高気圧の勢力が例年より弱く梅雨前線を押し上げれないところに大陸の寒気を伴った低気圧が定期的に通過して「ピカピカドンドン」の雷雨で日照不足、長雨・・で夏野菜が枯れて被害も出始めた。「ヒョッとしたら冷夏で秋も早めに到来するかもしれない」と期待外れで逆な現象となった梅雨明け宣言とともにいつの間にか高気圧が発生し巨大となって関東地方に上空にまでやって来たのか? 地形的条件もあろうが大体のパターンは決まっているみたいだ。そうなれば、よく耳にする「私のところは住みよい所」だなんていうのは考えものかもしれない?観光産業の方にははなはだ失礼だが「夏場のレジャー、観光」地はこれを考慮にせねばならない秋になれば台風襲来が待っている、災害目白押し国日本であっても住みよいのか? と皮肉の一つも言いたいものだ。お隣り韓国では夏だというのに水害の連続だという。地球誕生から46億年、何度かの気候変動を繰り返し生物は進化を遂げ今日にいたっているが確かにこの気候変動の悪魔のサイクルに入っているのは確かなようだ。
2007/08/17
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戦前中派でもない、しかも団塊の世代でもないのに年2回 8/15 12/8に高校の同期成会をやっている。7組×50人(?)=350人だからとても全員分らない。60人ほどの出席だったから賑やかでなによりであったが半分程度しか記憶がないし、名前は20人ほどしか解らない。昭和30年代後半~昭和高度成長~オイルショック~バブル崩壊~平成の改革時代そして定年となんとせわしなく早かったことかと痛感する。ここで一休して 「偶成」・・・偶然に出来たの意 宋 朱熹 作積年の積み残し、公害問題、核の冬時代、地球温暖化等 経済発展よりそのほうが余計に気になって仕方が無い。快適な生活を望んだ挙句の果てがこの宿題を子、孫、ひ孫にまで背負わせなければならないことになってしまったのだ。学生時代の頃、働き蜂時代、家庭内の話題、身体の加齢等 今回もまた同じような話題で賑やかな**回廊での一夜であった。夕刻でも温度が下がらない。あちこちで40度を越す猛暑となっている。降雨が予測されれば必ずセットで「雷注意報」が出るようになったのは不愉快である。県内に電話してみて「ゴロッ」とも鳴らなかったのが圧倒的に多いからだ。こんなことよりも気象庁もはっきりと「高温注意報」「高温警報」なるものを発令として身体の危険予測を出す方が世のために良い事だと思う。次回は12/8の予定である。雪で埋もれた寒い同期生会であらんことを願っている
2007/08/15
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連日の猛暑が続いて今から思えばあれだけの降雨で助かったな・・・良かったな!おかげで水不足の心配は今のところ無いらしい。結構なことである。早朝と夕方に外仕事に出るくらいでこの季節は退職者は悠々自適の毎日である。先日の高校野球の写真の整理がきっかけで手持ちのフイルムをスキャナーに取り込んでデータベース(アルバム作成)をしている。以前なら大切に保管していたネガ写真も所詮ゴミとなる運命であったかも知れないがPCのおかげでリサイクルが出来るのは一石?鳥にもなりそうだ。過去は自分が生きてきた時代、未来にしか生きる術がないはずだのになぜもこう過去にこだわるのか・・・・という変な気持ちになりながら高校野球を見ながらセッセとアルバム作りに励んでいる。いよいよ明日から盆入りである。「迎え火をして御先祖さまの霊をお迎えするのに仏様の不在の墓に何故墓参りするの?」と子供に屁理屈を言われたことがある。その娘も3歳の母親である 光陰矢の如しだ。
2007/08/12
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第89回全国高校野球選手権大会が始まった。スポーツ特待制度問題に揺れる中で地方大会を勝ち抜いた49校による熱闘が今年も始まった<思い出話>その昔、私は(20代前半)ある良家のお嬢さんの「家庭教師」を依頼されていたがどうもやる気がなさそうに見えた「青春を見に行こう」と50回夏の甲子園の開会式に誘った勿論父母の了解を得ての事だ(当時はマイカー時代ではなく山陰線、福知山線経由の夜行列車だった)暑い中最後の最後まで懸命にプレイする純粋な球児を観て「やる気」を感じてもらおうという些細な自分の作戦だったのだ<選手入場>この大会も丁度半世紀という事で各県1校(当時はそうではなかた)の49校が甲子園に揃った雄姿が一斉にホームプレートに前進する光景に思はず鳥肌が立ったものだ
2007/08/08
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梅雨明けしたとはいえここ3日午後から連日の雷雨で上空の空模様は不安定のようだ。例年ならうだるような毎日が続き降雨を期待するのだが、今年はまったく現象が違う。地球温暖化は一体どうなったのか? 夕方植木、畑の野菜物の水やりが大助かりでこれだけはうれしい。だが、この長雨で最盛期のスイカ、かぼちゃ、トマト、茄子なんかが枯れてしまった農家も多いと聞く。相変わらず元気なのは雑草だけだ。雑草の草刈、焼却、盆の用意と相変わらず多忙な毎日が続く。
2007/08/06
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台風も大した影響もなくやれやれであった。契約予告どおり「水稲のラジコンヘリ消毒」である。早朝5時頃から軽快なエンジンの爆音(とはいわないね!)で目を覚ます。だんだんヘリも改良され小型軽量で且つ低騒音型となっているし薬剤積載量が増加しえいるから極めて能率が良い1回の薬剤補給で1~2Haも一気に処理するから驚きである。午後からは少し風も出てきたので薬剤が周囲の非該当地に散布されるかもしれないと思いきやそれには限度もあろうが、強力な主軸のプロペラが胴体の上で回転しているこの風を利用して噴霧薬剤(水和剤)を稲に向かってたたき付けるから心配する事はなさそうだただあまり強風なら?百万円するヘリが墜落でもしたら無人飛行でも大損害だ10年ほど前までは動力噴霧器を背負って10kgの粉剤をナイヤガラホースを家族に持たせて両畦を歩く・・・・あの光景は少なくなりつつあるが、しかし 自分でやらなければ納得しない個性の強い方は何処にもいるものだしかも、そのほうがズッと安価である。さて是非は兎も角 ヘリ消毒は出穂前、出穂後の2回実施されるが勿論注文予約は各農家の自由意志に任せられている「無農薬栽培」「自家散布」「1回目のみ散布」と種々農家の思惑があって昔のように「共同防除」なんか出来ない時代になった。結論を言えば「人それぞれの考えが異なるのだ」しそれをまとめる人もいない。米価が往時より4割下落となったいま、金をかけて人様より一粒でも余計に収穫したい・・・・という古風の残党もまだ健在なのも事実なのだ<余談だが>お助けマンとしたが、いま流行の「ボランティア」ではない。有料である
2007/08/04
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先日梅雨明けしたとはいえコンスタントの降雨と日照不足で屋敷廻りでは蚊の大発生が見られる夕方、鉢物のみずやり、畦の草刈に飛んでついてくる。うっかり窓をあけて諒を入れることができないこれは困ったことだと思い、安価な水稲用の殺虫剤を購入して水路、下水、用水路、屋敷周りを一斉散布した。粉剤は近所迷惑だと思い、水和剤1500倍に薄めて実施した。20リットルエンジン背負い式で合計60リットルを散布した。一説によれば蚊は昼には草むらの裏で休み夕方から活動を始めるという。屋敷の樹木もまで今シーズンは未着手だったので、一挙両得であった。願わくば快適な夏であって欲しいものだ。
2007/08/02
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講座日は第一水曜日と決まっているが今日がその日であることをすっかり忘れていた。電話をもらって足早に急いだ。時節柄暑いものは敬遠ということでのメニューだ。1.野菜のかき揚げ2.手打ちうどん3.茄子とニラ甘味噌炒め3本立てである。紙面の都合で「手打ちうどん」について書きます。材料:うどん粉1kg 水470cc 塩50gといたって簡単だ水の中に塩を入れて空き混ぜこね盆? のなかのうどん粉に少量づつ食塩水を注ぎこんでまんべんなく水分が行き届くようにソボロ状にもみほぐす。食塩水を使用し終わったら数十回こでる。額の汗がポタリと落ちそうになったらビニール袋に移し、両足で交互に踏む。ビニール袋は大きめのを使用し2重にした方が破裂対策に最適である。ゆっくりと10分ほど踏んだであろうか・・・・・あとはそのまま30分ほどそのまま放置する(正しい方法は1晩そのままにしておくのだそうだ・・・・寝かせるという)その間に3のメニューを教わったが 豆板醤(トウバンジャン)、中華甘味噌(テンメンジャン)という調味料を使用する。過去何回も使用するのであるが、ほとんどの受講生が忘れている。さて手打ちうどんにかえって麺台でこねるそれでも、ソバのように数ミリにしなくてもいいので容易だが延ばしても自然と収縮するのにはいささか参った、参った。適当な幅に切って最低20分は熱湯で湯がし冷水で冷やしす。そうめん、きしめん均一な物が出来なくて大笑いであった。午前中とはいえ暑い中、ご苦労さまでした。恒例によって食味して解散した。
2007/08/01
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