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今回は釣れなくても終始デカアジ狙いに徹しようと心に決めていました。 魚探にタチウオらしき反応が出た時、30分だけ浮気してしまいましたが・・・。 料理編、というほどもないので「食事編」としてみました。 いいサイズの魚を釣ると帰ってからが楽です。 小さい1匹も大きい1匹も手間はそんなに変わりませんから。 今回は全部で10匹ほどですから楽勝でした。 しかも4匹は塩焼きですから。 皿からはみ出してますやん。 刺身の旨いのはもちろんです。 いつものように刺身の端っこをタタキに。 1匹だけのキスも刺身に、ガシラ、チャリコはご飯に混ぜるか、汁物にするか考え中です。 いやぁ、新鮮な魚は何にしても旨いですねぇ。
Jun 29, 2009
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6週連続釣行という昨年までなら考えられないことをやってしまいました。 しかし、今回はタンデム相手もなし、僚艇もなし、と少し寂しい釣行です。 いつものように午前2時半に起床(ほとんど寝てない)し、ガサゴソとガレージから車を出します。 数日前の予報に反し、前日には雨マークはなく、風も穏やかという情報。 今日は阪神高速を南へと走ります。 二色浜〇AXでイソメ500円、ちょっと気になり生タイプのオキアミを1パック購入しました。 ついでにライフジャケットやら船竿も物色するも食い指は動かず、一路いつものスロープを目指します。 現地着が4時50分くらいだったでしょうか、沢山のボート釣り師が既に準備を始めています。 私も負けじとセッティングしますが、暑いのなんの・・・。 ひとりということもあり早朝から大汗かいてしまいました。 干潮に近い時間帯なので浅瀬を膝まで浸かりながらボートを押しての出撃です。 今回の狙いはデカアジです。 マロン丸さんの大漁に触発されて、2馬力とはいえ何とか「ツ抜け」が目標です。 いつもなら海に向かって右側の方に船団が出来てるのですが、今日は左側。 てんぷく丸さんの好きなとこら辺です。 まずは、と船団の手前水深40mくらいでやってみます。 ひとりぼっちですので欲張って2本出し。 まずはサビキをセッティング。 底を少し切って置き竿にします。 手持ちは3本ハリの市販の胴突き仕掛け。 回転ビーズ仕様がお気に入りです。 こっちの一番下バリにはイソメ、上の2本にはオキアミを付けて放り込みます。 周りの船との間合いを計りながらのふた流し目でした。 前アタリのような手応えの直後、ギュンギュ~ンと竿先が海面に突っ込みます 来ましたよぉ いやぁ、なんとも心地良いアジのヒキ。 途中何度も締め込み、水面下でも最後の抵抗ですが無事にタモ入れ。 狙い通りの30cmくらいのマアジです。 一番上のオキアミにヒットでした。 この一帯ではサビキ、イソメでアジを狙うことが多いのですが、何故かオキアミに惹かれ付けてみたら結果が出ました。嬉しいですわ。 すぐに1匹追加出来たので、今日はツ抜け楽勝か、と思われましたがそうは問屋が卸しません・・・。 しばらくアタリがないのでアッチヘフラフラコッチへフラフラし、少し浅めの駆け上がり付近でようやく連続3匹ヒットです。 時間は未だ9時前です。 しかしここからが苦行でした・・・。 目標まであと5匹ですから、適当に糸を垂れても達成の感じでしたが、潮がぱったり止まったようで、どの船も釣れてない様子。 そこで沖の深場へ移動します。 ボート集結してる割には竿はあまり曲がってないようです。 アタリに集中してるとコツコツエサをツツいてる気配。 アジではなさそうですが少し送り込んで空アワセ。 しかしどうも乗ってなさそう。 しかしまたククッとヒキます。 そこでもう一度空アワセしてから巻き上げてみるとキスのアゴにフッキングしてました。 チャリコ、小ガシラと追加しますが、アジの気配は一向になし。連続3匹以降2時間ほどアジに嫌われてます。 昼くらいには上がるつもりですので移動のチャンスは1回でしょう。 この時間帯には海の気配が大きく変わり、白い波がザワザワとして来ました。 ボートの流されるスピードもかなり速く釣り辛いので朝イチの浅めのポイントでやってみることに。 シーアンカーも全く効かず、速い潮流に翻弄されながらしばしやっていると22cmくらいの中アジゲット。 こうなったらデカアジじゃなくてもいいやと、お土産確保して帰ろうか、と思った矢先にドカングイグイと今日一番の引き込みです。 途中何度か真下へ突っ込むような抵抗を胴調子のロッドとドラグ調整でイナし、水面下までようやく巻き上げますが敵なかなかタモに入りたくないようでグルグルと走り回ります。 バラしてはならぬと焦ったのか3~4回タモ入れ失敗(ヘタクソ・・・)終いに一番上のハリをタモに掛けてしまうという失態。 これ以上抵抗されては口切れか、と判断し思い切ってブッこ抜きました。 ホッ、なんとかボートにランディングしたのは今日イチサイズ(32~33cmでしょうか)の立派なアジでした。 さらに1匹追加で13時半、暑さと明日のことを考え終了としました。 結果30cm級のアジ=7匹 22cmくらいのアジ=1匹 と外道少々でした。 目標の「ツ抜け」は達成出来ず、次回再挑戦となりますが、速い潮の流れの中、自分なりには満足の釣果でした。 今までの固定観念に捉われず、「オキアミ」を使用したことが功を奏した形です。 7匹中6匹までがオキアミにヒットでしたから。(もちろんタナの問題もあると思います・・・。) いよいよ夏本番を感じさせる日差しに疲労困憊でしたが、楽しい釣りを展開出来ました。 来週はゴルフのため連続釣行記録は途切れますが、次はきっとタチウオの情報が入ってることでしょう。 実は今日も深場でタチウオらしき反応が出たのでカブラでちょっと狙ってみたんですが不発でした。(ジグを持って行ってなかったんです・・・。) 今回は料理らしい料理なしですが、美味しそうな写真を明日アップしようかな。
Jun 28, 2009
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先日の「東アジア釣遊会 キス釣り大会」終了時に、タンデムした作ちゃん@釣蔵さんから「乗せてもらったお礼に」とプレゼントを頂きました。 これです 手作り天秤なんですよぉ。 基本的には投げ釣り仕様のようですが、いろいろ工夫がなされています。 投げた時には空気抵抗少なく遠投が可能。 長い仕掛けを使っても道糸と絡みにくいようにもなっています。 さらに、ラインと天秤の一直線結によりアタリが明確。 なるほどと唸ってしまいました。 しかしボート上での私の釣り方を見ていた作ちゃん@釣蔵さんはしきりに投げ釣りとは違う、と・・・。 途中で一度タックルを交換した時に驚いたのはエサの付け方です。 というか大きさ。 私はイソメ、ゴカイ併用でしたが、小さいゴカイであれば頭を落として1匹掛けなんです。(アピール度を高めるため) 作ちゃん@釣蔵さんはゴカイを1~1.5cmにちぎって付けてはるようなんです。(ハリよりほんのちょっと大きいくらいのイメージ) 投げ釣りの場合、タラシが長いと先だけちぎられるんでしょうね。 で、小さめのハリに小さめのエサでアタッたキスは逃さない作戦。(と思います。) 私の場合、ボートキスにはかなり柔らかいロッドを使用しています。(ここはげんごろう丸さんと意見一致でメバリングロッドくらいのやつがしっくりきます。) アタリが出たら腕を伸ばして送り込みます。タラシの分を喰わせるイメージです。 キスがチュルチュルッとハリまで吸い込んだと思わしきタイミングで手首でシャープにアワセを入れます。 お互いとなりで釣り方をチラ見しながら、非常に楽しい時間でした。 タックルや釣り方が違うと必然的にオモリ、仕掛けも変わってくるんですね。 興味深いです。 作ちゃん@釣蔵さんオリジナル天秤も次回試してみようと思います。 もうひとつこんなのも頂きました。 仕掛けを作るのに便利そうですよねぇ。 特に投げ釣りキス仕掛けは5~10本とハリ数が多いことも多々あるようですので、重宝するアイテムだと思います。 キス釣り大会自体気の置けないメンバーが沢山集まりかなり楽しかったのですが、作ちゃん@釣蔵さんとの「異種格闘技戦」得るものいっぱいのひとときでした。 作ちゃん@釣蔵さんっ 有難うございましたっ これからも機会があればご一緒しましょね
Jun 27, 2009
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今日の和歌浦はベタ凪のキス日和だそうです。 午前8時の段階で空海丸さんとオージーペアからキス入れ喰い、と速報が入りました。 由良の方でははやぶさ丸さんが浮かんでるはず。 皆さん事故のないよう爆爆釣って来てくださいね~
Jun 27, 2009
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さて、今週末も天気はなんとかなりそうですが、どうしましょう・・・。 と言うのも現在5週連続釣行中。 キスの下見釣行に始まり、日本海ボコボコツアー、美女とのBBQ、旧友とのデカアジ釣り、そして前回のキス釣り大会。 そろそろ一服するべきか、それとも行ける時に行っておくべきかそれが問題です。 7月5日はゴルフですから、この日曜日に釣行休憩すると次は早くても12日。 そこが悪天候なんかになった日には3週も釣りに行けなくなってしまいます。 昨年と比較すると倍くらいの釣行回数ではないでしょうか HGの和歌浦以外に出艇場所が増え、狙える魚種が増えたことが最大の要因です。 1~3月は貧果続きでしたが、4月くらいからのガシラ、5月からのキスとここのところは食卓が賑わう程度には釣れていることも「また行こう」の気持ちを芽生えさせます。 テンヤ、ジギング、天秤といろんな釣り方で狙えるのも魅力のタチウオもそろそろシーズン到来ですし、釣りと競馬で季節を追っかけていると一年があっと言う間ですわ。 日曜日行くなら先日の30cm級のアジの「ツ抜け」を狙いたいところです。 乗合船の情報ではポツポツくらい上がってるようです。 はやぶさ丸さんは土曜日に由良ですか 空海丸さんは誘えば行くと思うのですが・・・。 ボーナス出たものの、度重なる釣行で小遣いは赤字状態・・・。 電動リールはお預けかなぁ。
Jun 25, 2009
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キス釣り大会の余韻も残っており、もう「ひとネタ」あるのですが、今日は自動車運転免許の更新の話を少し。 先日、会社の仕事の流れでふと免許を見る機会があったんですが、なんと更新期限が21年6月26日って・・・。 と言う事でそそくさと休みを取得し、門真まで免許の更新に行って来ました。 免許の更新は普通郵送で通知が来るのですが、私は3年前に引越しをした際、免許の住所変更を怠っており、通知が来なかったのでこのような事態に陥ってしまったのです。 免許の更新なんて5年前のことですから記憶も・・・。 ネットで情報収集すると、門真の更新センターは平日でも混雑必至とのこと。 そこで時間差更新を敢行します。 混雑は午前中が多いそうです。 午前中のうちに更新を済ませて、午後は会社に出勤される方が大半・・・。 私は一日休みを取ったので、朝イチは会社のやり残しの仕事を済ませ、11時現地着でした。 すると想像以上に空いてます。 表示番号に従い、証紙購入→住所変更→写真撮影で小1時間です。ゴールドなので講習は30分。 他の方より短くちょっと得した気分。 講習は30分待ちでスタートしましたが、現地着から免許を受け取るまで約1時間半でした。 前回はもっと待たされた印象があっただけに、スムーズな感じを受けました。 しかし5年前の写真と見比べると太りましたわぁ・・・。 今年は前厄なんですが、年明け早々からいろいろ「厄」かなと思われる出来事が多発しているので、さすがに厄除けのお守りでも買おうかなと思案中です。 兎に角無事に更新終了しました。 次の5年も無事故無違反で行けますよーに
Jun 24, 2009
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昨日のキス釣り大会、いやぁ、楽しい時間はあっと言う間でした。 作ちゃん@釣蔵さんとの仕掛け、タックル談義は尽きることがないくらいですし、表彰式も和気あいあいの雰囲気で無事終えることが出来ました。(今度はちょっと役割分担しましょかね。) で、帰って片付けて早速料理です。 キスは数があっても下処理が楽なのでなんとかなります。 しかし、いつも刺身と天麩羅では流石に飽きてしまうので(なんと贅沢な・・・)今回は目先を変えた感じになればと。 とは言うもののまずは刺身。 これは外せません。 盛付けの気合いのなさは疲れでしょうか 次はピンギスをやっつけます。 いつもは南蛮漬けですが、皮を剥ぐのが面倒なので、今回は一部を湯引きにしてみました。 まな板の上に三枚におろした身を並べ、熱湯を回し掛け、氷水で冷やし、水分をしっかり取ります。 「ハモ」の感覚で梅肉とシソで頂きます。 うん、まずまずかな 梅肉に負けるので付け過ぎは厳禁です。 そして天麩羅ですが、けこぱんださんはアーモンド揚げを極めたようなので、私は対抗して素麺まぶし揚げです。 素麺のパリパリの歯応えとキスの身のふわっと感が絶妙。 素麺を欲張って一杯付けるとパリパリ→バリバリのお煎餅みたいになるので要注意。 う~ん、これは美味しい 素麺の塩っ気が効いてそのままでもパリパリ、てんつゆにかる~く浸してもパリパリ、お薦め出来る一品ですわ。 最後に問題の「エソ」ですが、ツミレ揚げにとげんごろう丸さんが教えてくれました。 しかし、現状未だこの状態で冷蔵庫に眠ってます・・・。
Jun 22, 2009
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ワイパーを動かしながら深夜の近畿道を和歌山方面へ。 大会開催決行を決めたものの、雨の中の準備になるかと思うと憂鬱な気持ちは否めません。 現地の待ち合わせは5時。 「作ちゃん@釣蔵さん」「二腕力艇さん」「ミキのパパさんの友達(ツダっち)」とお初顔合わせです。 到着時には雨も上がり、浜の宮は昨日の強い風の影響もなくベタ凪ぎです。 思わずニンマリ、曇天もこの季節幸いで、絶好の2馬力日和です。 まずは皆さんと挨拶です。 なんとも誠実そうな方々で言葉遣いも丁寧、自身が恥ずかしくなるほどの好人物ばかりです。 タンデムの作ちゃん@釣蔵さんにポンピングをお願いし、ボートをセッティング。 スムーズに出艇は5時半ごろだったでしょうか。 開会式は浜で6時45分の予定ですから小1時間は遊べます。 私の判断でイシモチを少し狙ってみようと、湾中央付近を目指します。 水深16~18m辺りへ行くつもりでしたが、途中で何やら底の辺りで反応が出ます。 アジ イシモチ12mのとこで取り敢えずやってみましょ、と1投目、なんと作ちゃん@釣蔵さんにヒットです。 さすが・・・。 彼のスタイルは元々が投げ釣り師のため、ボート上からでも比較的しっかり投げ、広範囲をサビいて探るものです。 ずばり本命のイシモチです。 しかしその後が続きません・・・。 なんだかんだと話してるうちに開会式の時間です。 今回は出艇場所を分けたので海上で開会の弁を述べさせて頂き、さぁ、大会開催です 思い思いのポイントへ7艇のボートが疾走します。 私は当然、観覧車前へと・・・。 ほぼ無風のため、シーアンカーも使用せずの「ただ流し」です。 早速アタリます 作ちゃん@釣蔵さんも順調にヒットを続けます。 オリジナルの天秤、仕掛けも5~6種類準備されてるところが一枚上手です。 エギングロッドをビシュッと言わせ、常に誘いを掛ける動きが熟練の技を感じさせます。 エサは前回いい思いをしたイソメと石ゴカイの両方ですが、イソメの方がデカめのキスが多いように感じました。 そこそこサイズも混じり、二人とも優勝の可能性がなきにしもあらず。 釣り談義やら何やら、やいのやいの話しながらの釣りで、楽しい時間が過ぎて行きます。 その後、アタリが止まったので移動しますが、不発・・・。 ピンギスばかりです・・・。 元のポイントへ戻り、少し追加しますが、時間も時間。 表彰式の浜の近くのポイントへ移動します。 ここでもピンが相手してくれますが、ついに来ました 片手間に放り込んでおいた「ノマセ」にアタリです。 河口近くの砂底、マゴヒラ狙いしてたのですが、 ゴゴンッ 竿先が入ったのでラインをたっぷり送ります。 ヒラメなら40 とほんまに40くらい数えてからアワセるとググ~ンと乗りました かなりの手応えです。グイグイッと引きこむと今度は沖に走ります 青物 しかし、心の片隅の悪い予感が正解でした。エソです。これはデカイ・・・。 とオチが付いたところで終了となりました。 少し波が出て来て砂浜着岸はちょっと手古摺りましたが7艇無事に集結。 優勝の可能性があると信じてる人のみキスを検寸台に。 ジャララララ~ン 優勝は「空海丸さん」でした。 24cmくらいありました。これは立派です。 2位以下は22cm前後でミリ単位の争いでしたから、頭ひとつ抜けています。 そして恒例のアミダ賞品決定会の模様がこちら。 焼酎に入浴剤、タチウオバサミ、電池式蚊取り線香等々、今回も皆さんいろいろ選んで来て下さいました。 外道の部(げんごろう丸さんは2年連続マゴチです。) 遠目には見分けつきませんが値打ちは全く違います・・・。 大会の締めを名誉会長にお願いしました。 心配していた降雨もなく、充実した大会となりました。 個人的にはタンデムして下さった作ちゃん@釣蔵さんともども優勝は逃したものの、数ではワンツーフィニッシュだったのではないでしょうか(私は48匹)(負け惜しみです・・・) 撤収時に「至近距離で上手い方の釣り方を見てると非常に勉強になる」と、はやぶさ丸さんと意見一致でした。(二腕力艇さんとタンデム) (お裾分け後ですので真ん中サイズが居てません・・・) いやぁ、日本海のキス釣り大会の30分の1の規模ですが、ほんまに楽しい一日でした。 次回は8~9月にタチウオ大会を企画するつもりです。 ぜひ皆さん参加して下さいね
Jun 22, 2009
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参加メンバーの皆さん お疲れ様でした いやぁ、今回も楽しく一日を過ごさせて頂きました。 いつものつたない「しきり」でしたが皆さんのご協力で大成功の大会となりました。 タンデムの作ちゃん@釣蔵さん 狙ってたワンツーには僅か及びませんでしたが、ほんまに楽しかったです 有難うございました。 詳細、皆さんアップされてるようですが、私には残念ながら気力が残ってません・・・。 明日には写真とともにアップ出来ると思いますので乞うご期待 では皆さんおやすみなさいっ
Jun 21, 2009
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「第2回 東アジア釣遊会 キス釣り大会」 決行します。 メンバーさん達にはメールで通達させて頂きました。 朝の小雨がどの程度か さっきまでビュ-ビュー吹いてた風の影響がどれくらい残るかは微妙ですが、決めてしまったんですから行ってきます。 まさか出れないほどうねりが残ってることはないと思いますが、現地で冷静に判断したいと思います。 参加メンバーは10名。 風貌は怖いが(失礼)名誉会長の「よし丸さん」 エスキモーと間違えられたことのある「はやぶさ丸さん」 キス竿を新調して大会前の今日、日本海で竿の具合を確認して来た「げんごろう丸さん」 日本海ボコボコツアーでマシンガントークを繰り広げた「うめ丸さん」 美女とのBBQ大会?では不完全燃焼の「空海丸さん」 私がボートのエアフロアをパンクさせてしまった「ミキのパパさん」 ここまでは従来の常連メンバーです。 お三人さん初参戦者が 「作ちゃん@釣蔵さん」=普段は投げ釣り(ちなみに今日も・・・)をされてますが、私が無理矢理誘ってみました。 投げキスに関してはかなりのエキスパート。 まさに明日、異種格闘技戦がボート上で繰り広げられることになります。 「二腕力艇さん」=手漕ぎボートオーナーさんですが、今回ははやぶさ丸さんのタンデムで参戦。 美女とのBBQ大会?のときにほんの一瞬お顔拝見してるのですが・・・。 「ミキのパパさんのお友達」=失礼、情報不足で存じ上げませんがミキのパパさんの「相棒さん」です。 あれれっ てんぷく丸さんは 彼女とデートなのか今回は不参加です。 残念・・・。 東アジア釣遊会を立ち上げて3回目の釣り大会。 事故なく楽しめるといいなぁ。
Jun 20, 2009
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大会延期濃厚・・・。 の昨日の予報から打って変わって朝の予報では風穏やかで6~9時のみ弱雨と・・・。 もうはっきりせん天気ですわぁ。 誰が決められるねんっ! ただいまメンバーさんに緊急連絡中です。 28日に延期してもどんな天気になるかは不明ですし、自分ひとりなら小雨全然決行なんですが、全員が楽しめる会にしたいですし頭痛いです・・・。 やはり決定は17:00の天気予報発表後ということで、メンバーさんに於いては一応出撃態勢もしておいてくださいね!
Jun 20, 2009
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ブログを始めてから1年とちょっと経ちましたが、お蔭様で50000アクセスを超えています。 皆さん有難うございます。 最近は1日に200アクセス(変な宣伝も沢山ありつつですが・・・)を数えることも珍しくなく、嬉しい限りであります。 顕著な傾向としては釣りネタ以外の時はアクセス激減。(特に競馬ネタはコメントも激減・・・。) 最近では釣行記より料理編の方がコメント数でも勝るという逆転現象も生じています。 ともあれ、これからもボチボチ継続していきますので、皆さんもボチボチ読んでやって下さいませ。
Jun 19, 2009
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う~ん、なんとも微妙な天気予報ですねぇ。 日曜日、月曜日、火曜日と全て曇り時々雨、降水確率50%・・・。 ゆっくりゆっくり天気が移ればなんとか雨に合わずに開催出来るか・・・。 「東アジア規模」でこれだけ悩むのですから、「世界一規模」のボ~研隊さんの鯉川キス釣り大会も非常に悩まれているのでは 万が一28日に延期になった場合、「二腕力艇さん」は参加が難しそうです。 他の方はほとんどOK頂いてますので、皆様方に於かれましては「二腕力艇さん」には申し訳ないですが、延期も視野に入れておいてください。 かといって、28日に延期したところで梅雨のこの時期、どうなるか分かりませんもんねぇ。 小雨まで、と見込んで強行するか・・・。 皆さん、助けて~
Jun 18, 2009
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6月21日の「東アジア釣遊会 第2回 キス釣り大会」ですが・・・。 ボ~研隊さんとこのキス釣り大会と日程が被ってますねぇ。 鯉川のとこからすごい数のボートが出て行く様は、釣り雑誌やらブログやらで何度も拝見しております。 規模はちょっとだけ小さいですが、我々も負けてはいられません。 あちらはキャッチフレーズが「キス釣り世界一決定戦」ですので、こちらはおとなしく「東アジアNo.1」を決めましょう。 しかし、若干天候に不安が残ります・・・。 いつもの釣行と同様に前日土曜日の17時発表の天気予報で最終決断するつもりです。 万が一延期とした場合、翌週の28日の日曜日にスライドしようと思いますが、皆さんのご都合は如何でしょうか お初参加の方も2名いらっしゃるので、なんとか21日に開催したいのですが・・・。
Jun 16, 2009
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今回は狙いのデカアジ(私の中ではデカいんです)を見事に釣り揚げることが出来たので、まずは刺身でしょう。 端の方は大葉と合わせてタタキにしました。(写真手前) う~ん、脂ノリまずまず、美味しいですわぁ。 もう少し数があると塩焼きにも出来たのですが、まだシーズンは始まったばかり、今後の楽しみにしておきます。 次はスルメイカを。 普通どうやって食べるんですかね 知識なくイカ素麺にしてみました。 甘味があり、非常に美味しいんですよねぇ。 味覚オンチかな・・・。 ところがPOWERSさんの情報ではに注意!と・・・。 でももう食べてしまいました・・・。 今のところ身体に異変はないので大丈夫だと思いますが、今後は気を付けなければ・・・。 それから次はイシモチです。 前回は中華風刺身にしましたが、今回は湯引きに。 (見た目イマイチですね・・・) まな板の上に3枚におろした状態の身を並べ、熱湯を回し掛けます。 身がギュギュ~っと縮んだところで氷水で締め、しっかり水切りをすれば出来上がり。 好みですが、ポン酢とネギで頂きました。 で、イシモチの腹には卵がどっさり 思わず箸を付けてしまってからの写真です。 これも好みですが、濃い目の味付けが旨いです。 酒のアテですから。 20cmちょいのアジはマンネリ打破のためバターソテーにしてみました。 パセリはプランター栽培の自家製です。(今までの大葉もですよ。) その他、写真なしの部、ではガシラの煮付け、唐揚げ、鯛(チャリコ)茶漬けと今回も二日間かけて完食しました。 目一杯釣りを楽しみ、料理を楽しみ、食して満足。 申し分なしの時間ですわぁ。
Jun 15, 2009
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どどんっ ロッドホルダーまで重みが伝わるアタリ 竿先が海面に突き刺さります 口切れしないように慎重にリールを巻きますが、なんとラインが滑ります。 水深50m前後でのヒットですから、ヒキを十分楽しめるのは良いのですが、途中なんども強い抵抗があり、その度ドラグを微調整。 腕を伸ばしていなしたり、なんだかんだと巻き上げますが、重量感もかなりのもの。 (まさかマダイ)と思うほどの手応えをなんとか水面下まで持って来て、覗き込むと・・・。 なんと30cm級のアジのトリプルです 上の2匹を同時にタモ入れ、最後の1匹はラインを掴んでネットの中に放り込みます。 グシッシシシ ポイントは40~50mラインと聞いていたので、まずはこの辺で、と適当に放り込んだところ、いきなりアジのトリプルでした。 ここは勢いに乗って、とすぐに仕掛けを落とします。 着底、糸フケを取る、同時にゴゴンっ 痛快なアタリです しかし今度は全くヒキが弱いです。 途中数度頭を振るような抵抗を見せながらズルリと揚がってきたのは25cm級のポッテリガシラ タンデムの親友「タク」は私の怒涛の連荘モードを指を咥えて見ています。 その後同サイズのガシラ1匹追加でアタリが止まりました。 5時くらいに現地に着くと、予定を聞いてなかったてんぷく丸さんが既にいそいそと出船準備中。 今日は空海丸さんがお孫さんの子守りのため不参加となっていたので、てんぷくさんの存在は心強く、やる気も倍増といったところです。 5時半くらいにてんぷくさんの後を追うようにボートを走らせますが、予報以上の風と波で一抹の不安が・・・。 この風のままだと落ち着いて釣りが出来そうにありません。 てんぷくさんはとっとと5馬力にモノを言わせ、何処か遠くへ行ってしまったので、私は抵当に停艇し、上記のアジ、ガシラの連発となった次第です。 仕掛けは市販のサビキですが、ハリスが長めのを使用です。 一番下のハリにイソメを付けると前述のようにガシラなんかも掛かって退屈しません。 そのサビキを置き竿にし、手持ちは胴突き3本バリに全てイソメで攻めてみます。 いきなりのクライマックスだったので、私はもう満足、後はタクにも釣ってもらわねば、とポイントをウロウロと変えてみますが、反応がありません。 私は片手間に鯛ラバなんかを巻いてみますが、こちらもノーバイト。 そのうち波風収まり、夏のタチウオポイントあたりに船団が形成されます。 乗り合い、プレジャーが20~30でしょうか、おそらくアジ狙いでしょう。 私らも便乗で船団付近を流します。 ガシラ、イシモチ、20cmアジなんかをポツリポツリと揚げているとタクのラインが突然悲鳴を上げ、竿先が海面にドドンッと突き刺さりました。 横目でヒキ具合をみますが、かなりのものです。 慎重に慎重にと声を掛けながら無事に揚げたのは一回り大きい40cm級 デカイです ウワサでは釣れると聞いてましたが、こんなアジは見たことがありません。 船団が急にバラケて、岸よりに横一線に並びます。 ここは付いていくべきかと、移動し仕掛けを放り込んだのですが、底が取れません・・・。 なんかよく分かりませんが、着底したと感じてからまださらにラインが出ます。 少し巻いてもう一度落としますが同じ・・・。 密集している藻場かなぁ、ともう一度・・・。 何か生命反応を感じます。小ガシラか何かが掛かってるのかと揚げてびっくりこんなカワイイのが 人生初イカなのでしっかりキープさせて頂きました。 そんなこんなでお昼も回り、そろそろ終了かとも思いますが、てんぷくさんが珍しくもうちょっとやるわ、と言うてます。 そこで私も本格的に鯛ラバに挑戦。 タクはポツリポツリとアジを揚げてます。 40から50mにググッと落ち込むとこら辺でマキマキ、マキマキしているとガツ、ガツツとアタリました が乗らず・・・。 鯛ラバでアタリが出たのは初めてです。 感じとしてはスピナベに出るアタリの感じ。バスなら豪快にフッキングに持ち込むところですが、鯛ラバの場合はそのまま同じペースで巻き続けなければならないようで・・・。 その後はこれと言って報告することもなく、エサ切れと疲れのため、3時前に終了としました。 朝イチの時合いにクライマックスがあったため、ちょっと尻すぼみの感は否めませんが、釣果は上々、これで文句を言ってはバチがあたります。 結果 アジ30cm弱×3 22~25cm×4 ガシラ25cm弱×2 イカ(スルメ?)×1 小ガシラ、チャリコ多数 でした。 こんなに長時間やったのは久しぶりでしたの疲労困憊・・・。 昨日は帰宅後ビールを流し込みながら魚の下処理を全部済ませたので更新が遅くなってしまいました。 タクも40cmのアジに大興奮で喜んでくれたのが何よりです。 となりでやっていた乗合船のHP釣果を見ても遜色なしの結果でしたので、満足度大の釣行でした。 今度は鯛ラバ初ヒットの報告をしたいのですが、さて、辛抱して巻き続けられるのでしょうか・・・。
Jun 14, 2009
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本日19時帰宅。 ビール350mlを4本頂き、疲れも手伝ってもうフラフラ・・・。 速報は・・・。明日にしますね。 今日は空海丸さん不参加でしたが、てんぷく丸さんと現地で出撃タイミング約束したかのようなコンタクト。 取り敢えず私の親友「タク」との久しぶりの釣りは楽しく無事に終わったとだけ・・・。
Jun 13, 2009
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5月から3週連続釣行しました。 全てキス狙いですので少々食傷気味・・・。 そこで明日は鬼アジ狙いしてみようかと・・・。 情報としてはイマイチですね。 マロン丸さんでさえ苦戦されたようですので私ごときでは・・・と思うものの行かずにはおれません 名誉会長は本日出撃でハシリの〇〇ウオをゲットしたそうです。 鬼アジを置き竿に手前祭りに気を付けながらマキマキしてみようかとも考えてます。 今晩の風がどの程度影響するかが問題です。 今回は私の親友(タク)1名とタンデム。 僚艇に当然空海丸さんです。 さて、どんな釣りになるんでしょう 〇ボ覚悟ですが、外道でもなんでもいいからアタリは欲しいです。 気候もまずまず、のんびり楽しめると良いのですが。
Jun 12, 2009
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先日の日曜日、食材確保隊として空海丸さんといざ出撃した直後、浜の宮沖のクイ周辺に数艇のインフレータ&ゴムボが浮かんでいました。 前々からこの辺りもキスポイントと聞いていたのですが、実釣したことはありません。 そこで、1艇の手漕ぎボート氏に近寄り情報収集 ひろくろ 「どないですか~」 手漕ぎ氏 「アタリは多いですけどノリません」 短い会話だったと思います。 釣れてる気配薄く(周囲のボートも)、やはり観覧車前がよさそう、とブロロロンと走り去ったのですが・・・。 その方が二腕力艇さんだったのか・・・。 二腕力艇さんは過去に数度コメント欄にカキコ下さっていた方なんです。 こんな偶然もあるんですね。 もう少しゆっくり話していれば、二腕力艇さんの方から「ひろくろさんでは」と確認出来たでしょうに、さらっと流してとっとと去って行った私はさぞ冷たい男に思われたでしょう・・・。 若しくはその他の数艇のボートのどなたかが二腕力艇さんで、遠めに私を見て「ひろくろ」やと思ってくれはったか・・・。 二腕力艇さん、どちらにしてもその節はなんとも愛想なく、大変失礼致しました。 おそらく食材確保で頭がいっぱい、気持ちにゆとりがなかったんだと、許してやってくださいね。 その後奮闘され12匹ということですから、手漕ぎとしては上々ではないでしょうか (ここだけの話、空海丸さんとどっこいです。) しかもエア漏れと闘いながら・・・。 その二腕力艇さんが今回のキス釣り大会に参加表明してくださいました。 いやぁ、新しいメンバーさんがまたひとり 大会といっても皆で釣りしてワイワイやるだけですが・・・。
Jun 10, 2009
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いよいよ間近に迫ってきました「東アジア釣遊会 第2回 キス釣り大会」 今年は昨年より参加者も増えそうで、ワクワクしてます。 参加予定の常連メンバーはよし丸さん、はやぶさ丸さん、てんぷく丸さん、げんごろう丸さん、うめ丸さん、空海丸さん、と私の7名。 長距離運転苦手のよし丸さん以外は日本海ボコボコツアーのメンバーです。 後はミキパパさん、よし丸さんの手下?さんが参加かも知れません。 bigair03さんは仕事の忙しさで泣きが入っていたので無理かなぁ・・・。(無理は厳禁ですがなかなかお会い出来ないので一度お顔拝見したいものです。) さて、今回さらにニューフェイスの参戦が決定しています。 作ちゃん@釣蔵さん お気に入りブログ登録させて頂いてまして、しばしばコメントカキコもして下さってます。昨日電話してみると非常に丁寧な言葉遣いで自分が恥ずかしいほど・・・。 話せば私と「タメ」だそうで、親近感も湧くってものです。 作ちゃん@釣蔵さんは基本投げ釣り党ですが、キス釣り大好きのようです。 今回は当初浜から投げ釣りで参戦希望されていたのですが、私が無理にボートにお誘いしました。ホスト役としてなんとしても良型キスを釣ってもらいたいと思ってます。 それと・・・。二腕力艇さん 参加しはりませんか 家族のご事情等いろいろおありでしょうが、こちらは大歓迎ですよ。 手漕ぎ参戦もヨシ、誰かにタンデムするもヨシです。 出艇場所は今回二か所に分かれようと思います。 従来のとこと、先日から2度私が出たとこと。 申し訳ないですが馬力あるてんぷく丸さん、げんごろう丸さんはいつものとこからお願いしようかと思います。 その他で完全単独の方も出来れば・・・。 タンデム若しくは手漕ぎボート引っ張る状況となれば優先で新出艇場所からということで。 1.ルールはいつも通り1匹長寸。 2.賞品として各自1000円前後の品物を吟味し持ってきてください。 3.開会式は7時に去年表彰式をやった浜で。 4.11時に同じところで表彰式を、と思っています。 5.21日の日曜日ですよ。 こんな感じですので、皆さん、また参戦の意志表明、優勝への意気込みをカキコんでください。 今まで傍観してたけど面白そうやなぁと思う方がいらっしゃればぜひ。 肥後ボ~陽ちゃんさん、小江戸唐変木さん、おしょう35さん、ちょっとだけ遠いですが、同じ日本ですよ。 お待ち申し上げております
Jun 9, 2009
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さて、今回は総勢13名、その後ひと家族追加で17名とそこそこの人数。 予定より少し遅れでまずは開会式。 我々は早速キスを捌きに掛かります。 ウロコ取りを空海丸さんが担当し、私はコンロやら何やらをセットします。 こちらでは天ぷら、あちらではBBQと早々から盛り上がります。(今回はホスト役ということで写真があまりないんです。) キスの他は大葉、しいたけ、ししとうなんかを揚げますがどれもこれも旨いですわぁ。 (うちの会社の美女達ですよ。) 家族参加も三組。 いかにも会社のBBQという風情です。 天麩羅を一所懸命揚げてると美女達が私に肉やビールを持ってきてくれます。 会話も職場ではない開放感での方へ。 う~ん、至福のひと時ですが、周りの奥様方は私のことをなんと思って見てたでしょうか・・・。 ここら辺りはアップ出来ない写真も数点・・・。 落ち着いたところで希望者をボートに乗せて再度釣りに出ようと誘いますが、かなりの日差しに皆及び腰です。 食事も満喫でまったりモード。 と、子供さんのサンダルが波に流されていきます。 ボートで取りに行こうか と考えたのですが、ボートは完全に砂浜に乗り上げていて、出すには人手と時間が掛かりそうです。 えいっっと勢いで飛び込みます。 あ~しんど・・・。 途中で諦めようかと思いましたが、格好悪いので頑張りました。しかし、久しぶりに泳ぐと体力の衰えを顕著に感じます。 たかだか15~20m流されたサンダルを取って帰るだけでフラフラですから・・・。 泳いだ疲れもあって15分ほどお昼寝タイム。 楽しい時間はあっと言う間に過ぎますね。 そろそろ締めの定番(私だけかも) 「ざるそば」です。 私が湯を段取りしてるとこれまた美女がお手伝いしてくれます。 微妙なアングル・・・。 今回のタイトルで写真のアップの要望が非常に多くアクセス数もうなぎ昇り。 大阪スポーツ、東京スポーツが売れる訳です。 BBQの後のざるそば美味しい~ 男はいらん では 子供さんの笑顔は無敵 皆が和むひと時やねぇ。 で今回参加の独身美女達は これまた消化不良の写真でしょうか 私の職場は「女社会」ですから普段なんとも感じてませんが、たまに非常に羨ましがられます。 しかし間違っても制服を持って帰ったりはしてませんので悪しからず。 最後に全員揃わずの記念写真 そんなこんなで先週のおっさんばっかりの宴とはまたひと味違う華やかな会となりました。 浜で頂くキス天、キス刺しはもちろん最高でした。 次回は皆さんも遊びに来ますか
Jun 8, 2009
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イシゴカイを買ってきてもらったはずが、青イソメのみでのキス釣り。 天候も曇り、心にも暗雲が立ち込めて来ます。 先日の釣行で良型が当たってきたポイントに到着。 まずはキスの反応とボートの流れ方を見極めるため、ノーアンカーで第1投。 パパンパパンッ なんと来ました。 紛れもなくキスのアタリです。 偶然でもなんでも1投目から小気味よいヒキとともに15cmほどの和歌浦アベレージサイズです。 イソメでも喰って来るという自信が確立されたので、観覧車を右斜め前に見ながらシーアンカーを放り込みます。 10時に浜で集合BBQ開会式なので、4時間勝負で15名ほど分のキスを確保しなければなりません。 置き竿との2刀流で攻めようと思います。 置き竿にはアジサビキなんかで活躍するインナーラインの2.5m、リールはダイワのバス用左ハンドルPE1号、オモリは10号と軽めで喰い込みとアタリの出重視です。仕掛けは市販のキス仕掛けを。 手持ちは昨年購入した1.6mのキス竿。これはなんども紹介していますが、3000円前後のかなり安価なロッドです。 元は全部レッドだったのですが、購入後ティップをホワイトにし、視認性をアップさせてます。(手持ちの時はあまり意味がない) リールはダイワのこれも安価なリバティ2000。 エギング用のPE1号にリーダーなんとナイロン2号です。 ここはベテランさんにせっかくPE使ってるのにリーダーナイロンやったら意味ないやんと言われそうですが、私なりの考えとしては、やはり「喰い込み」なんです。 道糸部分はPEで十分感度アップしているので、リーダーだけは伸びがあっても良いのではと思ってのナイロンです。 長さは3m弱でしょうか。 オモリは同じく10号仕掛けは自作の2本針。 ハリス0.8号、エダスは張りを持たせる為に1.25号でフロロです。 さて、市販のシーアンカーで流しますが、先日まで使用していた「てんぷく丸さん」の自作シーアンカーと性能自体はほとんど変わりません。 確か缶ビール2本で作ってもらったのですが、かなりのパフォーマンスを持っていたことがここで証明されました。 ばばばんっ 今度は重いアタリですっ おっ、おっ、ティッップが水面に突っ込みます。無理をすると0.8号がやばいかと思うほどのヒキ。 例によってひとりでニヤニヤしながらリールを巻き、途中も数回強いヒキをいなして揚げたのは丸々と太った25cmほどの良型です。 いやぁ、3週連続でキス釣りやってますが、楽しいわぁ。(確かに飽き気味ではありますが・・・。) ポイント選択もズバリのようです。 ひと流し(風がそこそこあり、30分くらい)で6~7匹でしょうか。入れ喰いとは言えませんがこの調子なら、の手応えです。 空海丸さんはだいぶ奥の方を流してましたが、イマイチのようなので、こっちへどうぞと呼んでみます。 数回流してみますが、ピンのダブル、20cm級、たまに25cm弱とサイズはバラバラですが、調子良く揚がります。 その頃には空の雲も心の暗雲も晴れ渡り、これは楽しいBBQになりそうです。 ところで置き竿の方はさっぱりなんです。 たまにエサチェックに上げてみると、エサがキレイになくなっています。 仕掛けなのか・・・。 それでも普段ならたまには竿先を叩くアタリが出るのですが、途中で手持ち1本で手返し重視にしました。 9時30分タイムリミット。 空海丸さんに声を掛け浜へと向かいます。 結局6時~9時30分まで同じポイント(半径目測150mくらい)で約40匹の釣果です。 外道にガッチョが少々。 空海丸さんはイマイチ数は伸びなかったようです。 今回はエサがイソメのみで不安なスタートでしたが、ここのキスはものともせず喰って来ました。 もちろん長いイソメはたらしを考え切って使いましたよ。 活性が上がっているのか、たらし長めでもしっかり吸い込んでいることが多かったように思います。 アタリが出ても即アワセはせず、少し送り込んで(たらしを吸い込む時間のイメージ)2度目のアタリでアワセるパターンが口掛かりでした。 40匹前後のうち半分くらいは20cmオーバー。(たぶん・・・) 型、数とも非常に満足のキス釣りでした。 (気持ちはBBQでしたので写真はこんなん・・・) さて、後半は美女に囲まれてのBBQ。 たまにはこんなんもいいよねぇ。
Jun 8, 2009
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本日の企画は「釣りたてのキスを会社のみんなで一緒に食べよう」でした。 と言うことは、先発隊の私と空海丸さんに企画の成否が掛かっているのでは 早朝出発し、先に釣具屋に着いた空海丸さんに3000円分のイシゴカイを買っておいてもらいます。 先日出したスロープから出て、先日アタリを付けていた良型キスポイントを目指します。 途中、エサ箱にゴカイを小分けしようと・・・。イソメやんかっ 3000円分全部イソメです・・・。 キス釣り=イシゴカイorチロリの定説に真っ向から反する状態に若干テンション下がりつつも腐ってはならぬ と気合いをいれての第1投 さて、どんな結末が・・・。
Jun 7, 2009
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はやぶさ丸さんには申し訳ないですが、競馬ネタです・・・。 今回は安田記念。 当たらないのに予想しても仕方ないですが、馬券は少しだけ買うので一応見解を。 穴党でない私は今年もG1惨敗中・・・。 オークスは当てておかなければならない配当でしたが・・・。 結論=3強は強いでしょう。 3連単の3着にちょっと人気薄に来て欲しいところ。 推奨穴馬=アブソリュート 東京コースと抜群の相性、芝重もなんとかこなすタイプ、そして東京のマイルは中距離適正が必要と言うところで千八実績もしっかりある同馬を買ってみようと思います。 同様の観点からスズカ、ライブ、サイトも不気味に感じます。 購入資金と相談で買い方じっくり検討します。 たまには当たってくれてもいいのになぁ。
Jun 6, 2009
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週末はまた釣りの予定です。 今回は私の会社のメンバーで、BBQをしながら釣りも楽しもうという贅沢な企画です。 毎週毎週こんなに遊び呆けてていいんかな いいんでしょ。 場所は私のHGの和歌浦です。 BBQ出来る場所は極限られていますので、いろいろ不便もあるのですが、釣りと両立させるとなると、ここが一番良いと判断しました。 早朝から私と空海丸さんとで食材(キス)の確保。 他のメンバーは10時着の予定。 遊んだり食べたりラジバンダリ・・・。 う~ん、天気予報がコロコロ変わるのでどんなことになるやろか 土曜日の晩は風がかなり吹く予報ですから、うねりが残るとやっかいです。 まぁ、たまには釣りなし、魚なしでのBBQもヨロシいかと。
Jun 5, 2009
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二日目のピンギスを持ち帰り料理です。 しかし、それとは別に小ガシラ達も居ます・・・。 小物釣り師の宿命です。 「数捌いてなんぼ」ですわ。 今回は大技を繰り出します。 小ガシラはツボ抜きでカラアゲにすることが多いですが、硬い骨ですから食べにくいのは否めません。 そこで贅沢にも三枚におろします。 このおろし方が・・・。 ウロコを取る手間はさすがに省けませんのでシンクでササッとウロコを落としたら、内臓も何もそのままで豪快に三枚おろしに。 もともと身が少ない魚ですから7~8匹おろしたところでたいした量にはなりません。 皮を剥ぐ必要のない料理が良いです。 今回は「ガシラ飯」です。 ちょっと臭みを感じたのは豪快(無頓着とも言う・・・)なおろし方のせいか、それとも湯引きする手間を嫌ったからか・・・。 しかしながらまずくはありません。 さて、私に釣られてしまったばかりに海に帰してもらえなかったピンギス達は見事に南蛮漬けになりました。 昨年、南蛮漬けに挑戦した時は身が締まってしまい固い状態で旨くなかったんですよ・・・。 今回はバッチリ最高です う~ん、食事的には明らかに紹介する順番が逆ですね・・・。 失敗。 ピンギスとはいえ、海の恵みを堪能させて頂きました。 実は今週末もキス釣りの計画が・・・。
Jun 3, 2009
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「船小屋」にておっさん6人が雑魚寝ですが、激しく屋根を叩く雨音や、周りからの(もちろん自分も)地鳴りのようなイビキでちらっと目が覚めると、ひとり、またひとりと寝ている人数が減っていきます・・・。 何かの祟りか・・・。と考える間に睡魔にやられまた熟睡です。 結局土曜日は21時頃に皆寝たのですが、4時半頃まで起きることが出来ず、しかも起きてみると夜半の雨が降り続きちょっと「釣り」という雰囲気ではありません。 消えていったメンバーの方々は・・・。 あまりにも寒く車中泊していた方、蚊に喰われまくって車に退避した方ということでした。 昨日の晩餐の片付け等一切していなかったので、料理は全て雨ざらし・・・。 ざるで雨水を切りながら撤収します。 ひとり、ふたりではゾッとするような有様でしたが、人数居てると楽ですわぁ。 そうこうしてるとお腹が空いてきました。 船小屋前の「テラス」で朝食しましょ。 メニューは「ざるそば」と「ローストポーク」「ちくわ」です。 本来なら昨日の残りのキス天で「天ざる」を頂くところですが、なんせ雨で・・・。 「ローストポーク」はげんごろう丸さん、「ちくわ」ははやぶさ丸さんの差し入れでした。 朝食中もワイワイと会話が盛り上がります。 普段は顔を見たら後はお互いの会話はボート上で釣れてるかどうかくらいのもんですから、なかなか貴重な時間です。 特にキス仕掛けについては「〇ま〇つが一番」と結論が出たようです。 雨もほぼ上がったので私はお土産用のキスを、とボートを出す気になっているのですが、3人さんは帰宅するということで一旦閉会式を行いました。 結局空海丸さんと私のタンデムと昨日夕方から参戦のうめ丸さんのみ、二日目の釣りに出ることに。 キャンプ場のすぐ裏手の浜からですが、スロープは使い難いものの、砂浜は固く締まっているので小さめのドーリーでも苦にはなりませんでした。 但し、FRPはひとりでは難しいと思います。 まずは岩礁帯でガシラを狙ってみますが、水深がなく、陸地の形状から想像するより「根」が少なそうです。 お昼くらいまでの予定ですので、30分くらいで見切りを付けキス狙いに変更します。 ポイントは全く分かりませんので適当に流し始めるとなんと1投目からアタリます。 しかしピンギス・・・。 その後あっちやこっちやと流してみるもピンピンピンピン・・・。 最初はリリースしていたのですが、このままではお土産がなくなるのではと途中からキープすることに。 結局比較的浜寄りの方が数も型もちょっとでもマシやなぁ、と分かった頃にはタイムリミット。 と言っても、もうちょっともうちょっとと、13時までやってしまいました。 釣果写真はなしです。 ほとんどがワカサギのようなピンギスで30匹くらいでした。 うめ丸さんもお土産確保し、私達の上がりを待って居てくれました。 私らもうめ丸さんも渋滞に巻き込まれることもなく、2時間ほどで無事に帰宅。 まぁ、そんなこんなで2日間の日本海ボコボコツアー(小宴会付き)は終了しました。 楽しい二日間となりましたが、体調、天候等でほとんどの方が丸二日みっちり釣りを楽しめなかったことが、ちょっと心残りです。 小宴会は盛り上がりましたが、料理の腕がまだまだですので、皆さんが私の味に慣れてもらわねばならないですねぇ。 これから年に2回くらいこんな会をやって行けたら、と思うのですが如何でしょうか よし丸名誉会長さんが参加出来なかった(しなかった)ことを悔やんでるような・・・。 よし丸名誉会長さん 次回は名誉会長自らの裸踊りをメンバー全員期待してまっせ~
Jun 2, 2009
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さてキャンプ場についたら早速小宴会の準備ですが、宿泊予定の「船小屋」がどんなんか気になります。 おっ 普通ですやん(ベニヤ)1枚で繋がっており、しかも小さいお子さんが居てる家族が泊まるということで、ちょっと気を遣います。 空海丸さんのガシラが一番食べ応えがありそうです。 ガシラ、キスの下ごしらえをお願いし、私は野菜やらなんやらを切って段取りです。 てんぷく丸さんは獲物のタコを塩でモミモミし、刺身の準備です。 まずは定番外さないキス天を皆でかっ喰らいます。 う~ん、これは美味いですねぇ。 ビールにワイン、思い思いのお酒を頂きながらの晩餐は最高です。 そこにうめまるさんの「独演会」が華を添えます。 次は一回やったことのある「ガシラのアクアパッツァもどき」 オリーブオイルたっぷりで焼いたガシラに別に用意したアサリバターを合わせたら、後は白ワインとコンソメスープでクツクツと。 ポイントはガシラの腹に放り込んだハーブです。 これがプロっぽい味になるんですよねぇ。 彩りに野菜を散らすと出来上がりです。 まずまずの仕上がりでしたが、写真はイマイチですね。その場の雰囲気重視でしたから、撮り直しはしませんでした。 てんぷく丸さんのタコ刺し、タコ天をツマミながら次はパエリアです。 久しく作ってないのでどんなんなるかなぁ。 鶏肉、野菜類をオリーブオイルで炒めてそれとは別に玉ねぎと生米を炒めます。 適当に炒まったら、具(エビ、ハマグリなんかを軽く火を通したもの)と合わせてサフランで色づけ、ワインとスープを加え、強火でボォッと。 蓋をしたら弱火に落とし炊いていきます。 周りが生のままなので中もまだまだと思い炊きすぎてしまいました。 焦げが適度に出来ると最高でしたが、ちょっと焦げ過ですわ・・・。 こんな感じで喰って飲んでしてるとすぐにフラフラになって来ました。 約2時間の小宴会は盛り上がりのまま終了。 片付けをする気にもならず、疲れと酔いに任せて全員大爆睡コース。 明日はどこからボートを出すか 何を狙うかと考える間もありませんでした。 う~ん、起きるのが怖い・・・。
Jun 1, 2009
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数日前からずっと天気予報とニラメッコしていましたが、沖のポイントは無理と判断。 他のメンバーさん達の行きつけの場所から出艇することに決めました。 土曜日の晩の「小宴会」の食材を買い出しし、私の家から日本海に向けて23時頃に出発。 体力温存のために贅沢に高速を走ります。 空海さんとマイペースで順調に走り、高速を降りるとこまでは良かったんですが、ナビの通りに目的地を目指すと細い峠越えのような道・・・。 初めてのとこですので、若干不安を感じながらも、目印の釣具屋に1時過ぎに到着しました。 はやぶさ丸さんの到着を待ち、出艇場所でチーズ鱈をアテにプチプチ宴会後仮眠です。 4時半頃に目が覚めると既に日は昇り始め、天福丸さん、げんごろう丸さんが到着しており、既に出撃体制整ってます。 大急ぎで準備をし、早速空海さんの進水式です。 スムーズにエンジンも掛かりブブブブロロロ~と出撃しました。 二手に分かれて晩の食材確保を目論みます。 先発のげんごろう丸さんはお気に入りポイントにアンカリングでアジを釣っていました。 私と天福丸さん はさらに先の岩礁帯を攻めに行きます。 湾口近くは大きな波とウネリでボートの挙動が不安定・・・。 少しだけ内側に戻り、まずはガシラを狙います。 魚探を掛けるも底は単調、しかし、浅場よりは深場でとまずは胴付き3本針の一番下にサバの切り身、上2本には生オキアミを刺し、27mの底に投下 着底の感じから砂底か・・・。(魚探でも砂か泥かと思ってたんですが・・・) ロッドホルダーに置いてもう1本タックルを用意しようと思った瞬間、パパパンッ とアタリました。 幸先いいぞ、と巻き巻きするとなんとパールピンクのキレイな魚体の主は紛れもなくキスであります。 真ん中のオキアミに喰って来ました。 サイズもそこそこなのでここは狙いを切り替え、キス狙いに変更です。 27~20mくらいの砂地を風に任せて流しながら、ポツリポツリとキスと戯れます。 天福丸さんは波と戦いながら、ぽってりガシラ狙いに徹してます。 別行動のはやぶさ丸さん、空海丸さんに連絡するとパッとしない釣果らしく、二人揃ってこっちへ来るということです。 げんごろう丸さんは波のせいか、体調不良を訴え、早々に陸上がり・・・。 20cm前後のキスを20匹くらい揃えたところで、空海丸さんとこへ偵察に。 すると、25cm弱くらいのガシラをポンポンと揚げてはります。 これはと私も便乗し、空海丸さんの横を流すと、ゴゴゴゴンッ とガシラ特有の重いアタリと巻き上げ時の重量感を楽しみます。 そこからは時合いなのか、ドンドンアタリます。 しかし、サイズが不満です。(後から判明しましたが、空海丸さんはメバル、アコウも混ざってました。) 昼過ぎには波風強くなってきましたので早めの撤退。 いつもメンバーの最後まで粘ってしまう私は初出艇場所だったにも関わらず、後ろを見ずに出艇したので、帰港の目標物が分からず、ちょっと不安を感じながらも何とか無事に皆の元に帰り着きました。(初出艇場所では必ず後ろを振り返りながら、何を目印に戻ったら良いか確認せねばなりません。)私はこんな感じでまずまず楽しめました。 空海丸さん、進水式にガシラ竿頭おめでとうございます 満面の笑みが印象的でした。 その他推定2キロアップのグッドなタコを天福丸さんが、25cmくらいの刺身サイズのキスをはやぶさ丸さんが揚げてました。 私はいつものように小物釣り・・・。 今日は晩餐の準備があるので、早めにキャンプ場を目指します。 船小屋泊の「小宴会」の模様は第2段にて。
Jun 1, 2009
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