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←上位にランクされている方々は日本海方面が多いようです。こちらのお仲間さん達とも交流出来るようになればいいですよねぇ。 年に1回の釣り大会とか、ボコボコツアー現地合流とか・・・。 今回はなんと、その3まできてしまいました。 まずは「たまがんぞうさん」のリクエストにお応えして、タチウオの皮の剥ぎ方を。 (ちなみにこの方法は以前、おしょう35さんのブログで紹介されていたものをそのままパクらせてもらったものです。) タチウオを3枚におろした状態です。 適当な大きさに切ります。 タチウオの背、腹、真ん中くらいに包丁を入れ、皮を切らずに止めます。 そのままの状態で包丁を外側に傾け、皮を剥いでいきます。(切るというよりは身を押し出すようなイメージかな) 片側が剥げたら、今度は皮を押さえて反対側も ちなみにこれは失敗しました・・・。 この方法だと、皮の食感が苦手な方でもタチウオの刺身を美味しく召し上がって頂けます。 さて、これも失敗例ですが・・・。 うちのコンロはIHのため、「炙り」が出来ないんですよね。 バーナーもないし・・・。 そこでオーブントースターで挑戦することに。 扇型に串打ちして、オーブントースターの下側のヒーターをアルミホイルで隠し、上側のヒーターで皮を「炙り」ます。アツツツッ とかなんとか言いながらも、皮がシワシワになってきて、もう少しで焼き目が付いてくるかなぁ、と思っていると、アワアワ・・・・。 皮が見事に身から分離してしまいました。 大失敗であります しかし、こんなことでは落ち込んではいけません。 うまい具合にレアに火が通ったのでこのまま盛付けます。 すだちを添えて・・・。 そして生姜、ゴマ油、醤油、ネギ、酒、酢、砂糖等で作ったタレを素焼きした(下味に軽く塩はした方がいいでしょうね。)タチウオにブワァッと回し掛けたものがこちら・・・。 皮なし素焼きには塩を振りすだちをかけます。 想像通りさっぱりとしていてマズイはずがありません。 しかしやっぱり物足りませんね。 ちょっと中華風に仕上がったタレ焼きの方は旨いですわぁ~。 なんとも幸せな気分になれますよぉ。 しかもこれはタレが絶品。 他の白身魚でももちろん美味しく頂けそうです。 今後、イシモチなんかに試してみる価値大ですね。 最後にもうひとつ失敗料理を・・・ 作ちゃん@釣蔵さん、のお薦め 野沢菜チャーハンですが・・・。 失敗その1:タチウオの身がボロボロになり、風味だけになってしまった。 失敗その2:野沢菜の塩ゅ気を考えずに、ごはんのところだけ味見して味付けしてしま い、やたら塩っ辛くなってしまった。 失敗その3:IHの火力調整になれておらず、ベチャベチャ・・・。 要するに大失敗でした。 しかし、しっかり学習したので、次回は必ず美味しいやつに仕上げますよ ということはまた、タチウオ釣りに行かなっ ←まさかベスト3にランクされるとは思ってもいませんでした。 皆様のお陰でございまする。 ここの皆さんの釣りも素晴らしいですよぉ。私なんかペーペーですわ(笑)。
Oct 29, 2009
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←意外と料理ってされないんですかね? 私は普段は一切料理しませんが、釣った魚の時だけ包丁持ちます。 いろいろと試してみようと、引き続き料理編です。 皆さん興味を持って見てくれてはるようですので非常にやり甲斐があるのですが、これらはあくまでもネット検索で「これは」と思うレシピを基に、適当に作っていますので、予めご了承くださいませ。 さて、私が捌くのに四苦八苦している間に、ぶつ切りの身を卵をくぐらせて焼いてもらいます。 身に粉を軽くフリ、溶き卵にくぐらせたらフライパンで焼きます。 そこへ、日本酒多めに酢、生姜、ネギ、(下味に塩、タレは少量の水で伸ばし馴染ませましょう。)をガバッと投入したら出来上がりです。 う~む、見た目洋食ですが、調味料は和食ですねぇ。 旨いっ 塩焼き、ムニエルよりはひと手間かかりますが、ひと手間掛ける値打ちは十分にあります。 私が四苦八苦していたのはこちらであります。 先日までの刺身は食感重視で銀ピカのタチウオの特徴である皮を剥いだものでしたので、盛付けたときがちょっとさみしい感じ・・・。 そこで皮を付けたまま頂くのも一考かと思い、しゃぶしゃぶに挑戦。 華やかな盛付けでしょ 鍋をクツクツいわせながら、この身を1枚、しゃぶしゃぶっとダシにくぐらせ、ネギにもみじおろしを軽く乗せたら、もうすでに生唾ゴクリ・・・。 マイウ~ 出ました ベタにマイウ~です。 これは個体差なんでしょうか 非常に旨味があります。 それとも火を通すことによって旨味成分が増す感じなんでしょうか サクサク箸が進みます。 お好みで野菜、ツミレなんかをご一緒に。 う~ん、今回は2品とも上出来であります。 これはお薦めっ ←ちょっと目を離してる隙になんとランキング3位に! 皆さんが読んで下さってるお陰で東アジア釣遊会の認知度も急激に高まりそうです。有難うございます。ますますマナーに気を付けなければ、と心引き締まる思いであります。
Oct 28, 2009
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←久し振りに「にほんブログ村」のランキングに参加したところ、お陰様でなんといきなりの第7位にランクして頂いております。 さて、釣行記より人気のある「料理編」であります。 今回はドラゴン×3本、中、小×4本の釣果のうち ドラゴン×2本、中×2本、小×1本を料理します。 初日は前回からの定番、皮なしの刺身、タチウオユッケを頂きました。 個人的には刺身は味が薄く、さっぱりし過ぎの感があるので、ユッケが旨かったです。(前回も同じ) 写真は使い回しです・・・雰囲気伝わるようにと・・・ 中、小をどう料理しようかと・・・。 塩焼きにするにも身が薄過ぎるので・・・。 巻いてみました。 下はチーズ、上は梅ジソ巻きです。 フライにしてみるとこんな感じに。 骨煎餅は難しいですね。今回はちょっと失敗・・・。 ペラペラの身でしたが、こうして食べるとしっかり身の歯応えもして良い感じでしたよ。 刺身を造った時に残った「ハラス」の部分は素直に焼いてみました。 う~ん、イマイチ・・・。 もっとしっかり焼けば良かったかなぁ。 ニュルリとした食感で個人的にはでした。 たまがんぞうさん、しばしお待ちを 昨日はまた違う料理をしたので、今日こそ皮の剥ぎ方を写真に収めたいと思います。 上記料理は日曜日当日のものです。 実は昨日、月曜日にはもっともっと美味しいのが出来たんですねぇ。 タチウオの個体差で味が違うのか、調理方法なのか・・・。 明日の料理編パート2は必見ですよ ←女性アングラーのカテゴリーにはセミプロ(タレントとして?)の美人も数名(失礼・・・)参加。 私の好みは・・・。
Oct 27, 2009
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土曜日に空海丸さんがタチウオ狙いで2本という結果、しかも日曜日の風は4mの予報で出撃を躊躇していたところ・・・。 「ひろくろが行くならオレも行くで。」と空海丸さん まさかの連チャン 気合い入ってますが、全身筋肉痛とのこと・・・。 10年後には私もなってるんですよねぇ。 現地6時着と少しゆっくりめ。 波風は許容範囲でしょう。 気持ちにゆとりをもって珍しく出艇前にパチリ 度重なる出撃ですが、頑張ってくれてる愛艇であります。 意気揚々と漕ぎ出し、後続の空海艇を待っているときに、フト、なんだか身軽やなぁ、と違和感が・・・。 案の定です。ライフジャケット着てません・・・。 なんという失態・・・。 すぐに戻り、着用してからリスタート 空海丸さんは既にポイントに辿り着いているようです。 実はこの日は遊漁船の一斉休業日なんです。 ポイントを広く流せる利点が、と狙っていたわけなんですが、さて・・・。 いつものタチウオポイントにはプレジャーがそこそこ集まってますが、今年の不調の報を知ってか、それでも大した数ではありません。 これなら目論み通り、周りを気にせず、広範囲を流せそうです。 先着の空海さんの顔を認識出来る距離でエンジンストップです。 今回はテンヤ中心の釣りにしようと思います。 前回たっぷり余ったイワシを括りつけてゆっくり底へと落とし込みます。 ラインは風の影響で斜め30度くらいになってしまいます。 しかし、潮は素直な感じでしっかり底取りが出来、まずは3~5m底を切ります。 2~3度大きくゆっくりとした誘いを掛け、「やっぱりシーアンカー放り込もうかなぁ」と考えた瞬間、 ガツガツッ スプールを押さえて鬼アワセっ 乗りましたぁ~ まさかの1投目にヒットです。 しかも今年の今までのとは一線を引く「ヒキ」を見せてくれます。 グイッ、グイッっと下方向への重たいヒキです。 ドラグを締め切っても経年劣化で甘くなってきているABU4601Cが空回りします。 仕方なく、スプールを押さえてポンピング、そしてその分だけガシャガシャ巻き上げます。 途中数度の重たい締め込みをかわし、ボート内に引き摺り揚げたのはメーター級の1本でした。 まさかの1投目のヒットで興奮気味ですが、すぐにイワシをつけ直しテンヤを海中へ送り込みます。 ヒットしたのは底から10m前後。 今までのデータとは違うタナです。 今度もそこら辺を中心に誘いを掛けます。 ゆっくりと誘い上げ、底から15mまで誘ったら、再度底まで送り込みます。 もう一度ゆっくり誘い上げ、ステイさせる時間を長めにとっていると、 カツっ と先程よりは軽い一瞬のアタリです。 「タチウオとタコは鬼アワセ」の格言に基づき、思いっきり速く大きくアワセると、これまたしっかり乗りました。 それなりの抵抗をしながらも意外とすんなり上がってきたのがこいつです。 う~ん、我ながら見事にショートバイトをフッキングに持ち込みました。 絶好調でありますが、シーアンカーを入れる間もなくの状態なので、かなり流されています。 空海さんもプレジャーの方に戻っているようですので、私もタチウオを絞めてから船団方向へ向かいます。 ボートが流される方向に他のボートがいないことを確認して、シーアンカーを入れてからリスタートフィッシング。 ちょっとだけジギングに浮気したんですが、その間置き竿にしていたイワシはこんな状態に・・・。 (これ、タチウオの仕業ですかね カワハギのようにホバリングで 若しくはフグ) 今日はやはりテンヤに歩があると判断し、再度テンヤを手持ちにて勝負。 来ましたっ しかし、空振り・・・。 回収せずにそのまま落とし込み、誘って止めていると、 ガッ、ガッと再アタックして来ましたよぉ。 例によって大アワセを入れてやります 根掛かり いえいえ、底を10mは切っているはず・・・。 突然、 グワワワンっ と強烈な締め込みにヤワなドラグが悲鳴をあげます(ちょっと大袈裟) しかし、これはほんまにデカイはず。7:3の2980円ロッドがバットから曲がります。 となりのプレジャーの注目を浴びながらですから、バラシは絶対許されません かと言ってやり取りに時間を掛けるのもタチウオの歯を考えると・・・。2回前のテンヤ、ジグロストが頭を過ぎります・・・。 スプールを押さえながらの格闘であります!(またまた大袈裟?) 衆人環視の元、こいつです 帰宅後検寸117cmのドラゴン級のタチウオであります これを狙ってたんです 嬉しい~っ もう最高であります 思わずひとりで小さくガッツポーズ (マゴチ以来今年2度目) 11時には波が激しくなって来たので早めに切り上げることにしましたが、それまでに計7本のタチウオを仕留めることができました。 上2本と下の1本が100cmを超えていました。 人生初のドラタチでしたのでこんな写真も 速報に沢山のコメントを有難うございました。 渋い、渋いと言われてる中でのこの釣果に大満足の一日でした。 空海丸さんにも感謝感謝です。 ←ここの皆さんの釣行記やら艤装やらで勉強しております。
Oct 26, 2009
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タチウオ117cmタチウオ ドラタチ と呼んでもいいですか
Oct 25, 2009
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今日は仕事で大阪〇〇会議場でセミナーでした。 少し前に開通した京阪電車中ノ島線の終点中ノ島駅下車ほぼ駅直結です。 豪華な贅沢なスペースを使ったなんとも立派な建造物ですねぇ。(ここまで言うて写真なしってどういうことやねんっ) セミナー関係は個人的にあんまり好きではないのですが、今日のは意外と素直にしっくり聞くことが出来ました。(自己啓発本とかもメッチャ苦手・・・) で、これが2000円の弁当 う~ん、マズイ・・・。 製造元の名前は出しませんが、弁当食べるスペース(会議ルーム1室)の料金込みでしょうが2000円は自腹なら激昂してるところです ウナギはブヨブヨ硬いし、エビは臭いし、残念ながら評価対象にもなりません。 大抵のモノは文句言わずに食べますが、今回のはかなり我慢して平らげました。 そんなセミナー中にも空海さんは海上でタチウオと戯れていたそうで、なんとも羨ましい限り。 明日天候は回復傾向ですが、風が残る予報。 さてどうしたもんでしょう・・・。
Oct 24, 2009
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久し振りにブログ村のバナー貼ってみました。ためになるボート釣りブログ集結してます。 崖っぷちボート釣りアイドルさんなんかも注目に値するか・・・??? 先日、携帯の写真データをメモリーカードに転送しようとしたところ、「メモリーがいっぱいなので転送不能」というような表示が出たんです。 「まぁ、ダメならダメでも」とそのまま転送作業を続行。 するといきなり携帯の電源が落ちてしまいました。 その後何度メモリーカードを差し直しても、携帯の電源が落ちる症状に・・・。 試しにパソコンのカードリーダーに差してみると「読み込み不可能」と・・・。 フォーマットしようにもそんな画面は出て来ず、敢え無くオジャンとなりました・・・。 携帯のデータは残ってましたのでこの画像を 先日の小アジ達がこんな姿になったんですねぇ。 12~15cmと食するには一番中途半端なサイズ・・・。 全て3枚におろして片身が一貫のすしネタとなりました。 小アジ数十匹捌いた手間の割には味は全然ダメでした。 大アジの味に慣れてしまった口には物足りなかったです。(なんとも贅沢・・・。) 残り3分の1は念願の南蛮漬けに。 もう1回前の時にこのサイズを南蛮漬けしたのですが、骨が口に残って残って・・・。 今回は3枚におろしてあるので上手いこといきました。 明日は絶好の釣り日和となりそうですねぇ。 あ~悔しい・・・。 私は大阪〇〇会議場で半日缶詰ですわぁ。 あ~羨ましい・・・。 日曜日は相変わらずの雨予報。 これも日頃の行いかなぁ。 ←全国のボート釣り師さん達集結で、地域独特の釣り方なんかも興味深いですねぇ。 艤装アイディアなんかは全国共通ですしね。
Oct 23, 2009
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がが~ん・・・。 残り僅かな今年の休日の1日(25日の日曜日)が、な、な、なんと雨予報ではありませんか・・・。 う~んショックであります。 乗合船お休みの日でのびのびポイントをダラ~ッと流せると思っていたのですが・・・。 しかも土曜日は外すことの出来ない仕事が入ってます。 空海丸さんは土曜日に行く気マンマンです 体調不良は引き摺ってるようですが、どうにも我慢出来ないようです。「浮かべば治るかなぁ」なんて言うてはりますが、「治りますっ」きっと浮かべば治りますっ 25日、曇り時々雨なので、雨の中の釣行も一考です。 ビーチパラソル立てて、防寒防水のスーツ着込んで・・・。(どこまでやる気なんでしょうか) さぁ、菊花賞も雨の中ですかねぇ・・・。
Oct 22, 2009
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先日は自身の中で、新しい釣り場、新しい釣り方が出来、充実した一日でした。(てんぷく丸さん、はやぶさ丸さん、二腕力艇さん有難うございました。) 10月も後半に入り、今年はあと何回釣りに行けるかなぁ、と考えている今日この頃・・・。 今年はボート釣りの大きなステップアップの年になったと思います。 1月にホウボウ(これは外道ですが・・・) 2月に辛うじてメバル 8月にマゴチ 9月にアオリ 10月にイサキ と狙っての初モノをゲット出来たことが嬉しいですねぇ。(各魚種数匹ずつと数は釣れてませんが・・・) もちろん、これはこのブログや携帯なんかでいろんな方々からアドバイスを頂きつつのものですから、感謝、感謝であります。 大アジの当たり年でもあったようで、よく釣れてくれました。 タチウオだけは昨年より釣果落ちですが、乗合船でもあまり釣れていないようで、大アジ好調の分の不調なんでしょうかねぇ。 これから残りの2か月はタチウオ、カワハギを攻めたいところです。 目標はどちらも「ツ抜け」ですが、さてどんな結果になることやら。 25日の日曜日は今のところ曇り時々雨ですわぁ・・・。
Oct 21, 2009
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知らない間に77777ヒット通過していました・・・。 ブログを始めた当初はヒット数なんか関係なく日記(記録として)的に、と思ってたのですが、やはりヒット数がすこしずつ伸びるとそれはそれで嬉しいものです。 皆さん、有難うございます。これからもドンドン遊びに来てくださいませ。 さて、肝心の釣行記です。 前日の昼までyahoo!天気予報では由良方面、少し風がある様子で釣行決定を17時にすることに。 まだかまだかと17時更新の予報を見てみると、これが風予報が収まる方向に変わっているではありませんか 考える余地もなく準備→決行となりました。 途中のPAで仮眠を取り、現地には5時過ぎ着。 唖然・・・。 突風吹きまくり~のぉ。 防波堤、波被り~のぉ・・・。 とてもボートの出せる状態ではありません。 少し収まるのを待とうか、と同行者は車中仮眠2名、もう1名は風裏を探しに車を走らせました。 私はというと、水を見たら釣りをしたくなる悪いクセで、港内でエギング開始です。 しかし、今回は少し深いところを狙うつもりでいたので、スピニングタックルは積んでません。 バス用巻物ベイトタックルで2.5号エギを風上に向かってブン投げます。 いやいや、古いリールですがカルカッタ。 意外と遠くまで飛んでくれます。 港内グルリと攻めましたが、もちろんサッパリアタリなし。 そうこうしてると、「風裏発見!」と一報が 即移動です。 30分ほど車を走らせ到着すると、風はそこそこあるものの、波は非常に穏やかに見えます。 テンション上がりつつ準備出艇であります。 イサキが良く釣れるというとこらしいのですが、何分初めてのとこで右も左も分かりません。 風は相変らずですので、無理せず、まずはお土産の小アジを狙います。 漁港出口付近のテトラの角付近が良さそうやねぇ、と勝ってに山賭けて魚探のスイッチオンすると、ピピピピピピピ~とかなりの反応です。 サビキを放り込むとサクサクと12~3cmの小アジが乱舞します。 やはり、小アジは「角」が鉄則ですよねぇ。 角を10mも外れると反応が全くなくなります。 50匹くらいクーラーに放り込んで、最後に10匹ほどノマセ用に確保しました。 沖にアンカリングはてんぷく丸さん。 既にコロダイ、ソウダをゲットしています。 さすがですねぇ、オキアミの釣りでは全く敵いません・・・。 私も周りをウロウロしながらカゴ釣りしてみますが全く不発。 アンカリングが非常に苦手で25mの水深となると私はお手上げです。 今回はオキアミの釣りの第一歩ですのでアタリを出したい、との思いで、少し浅いところを攻めに岸近くに移動します。 水深20mからグイグイと15mまで駆け上がるところでカゴ仕掛けを投下すると即、ガンガンと攻撃的なアタリが出ました 一瞬コロダイかっ と思いましたが、途中はあまり抵抗なく、ボンワリ上がってきたのは「イラ」でした。 初めて釣りましたが、ピンクの魚体でデコッパチ。 水中で姿がチラリと見えた時にはアマダイかっ と思ってしまいました・・・。(岩礁帯の駆け上がりにアマダイ居てませんよね・・・。) その辺りではアタリ頻発するも、上がってくるのは、赤いベラ、小さいイラ、大きいイラといった感じです。 やはりもう少し水深あるところでないと、本命の顔は見れないのでしょう・・・。 その後、あっちへフラフラ、こっちへフラフラ、ノマセ仕掛けを放り込んだり、いろいろ試してみますがすっかり魚信は遠のき諦めムード。 周りのボートもそんなに釣れてる気配はありません。 初場所ですから、最後にあっちこっち魚探を掛けて帰ろうか、とミニボートが2艇浮かんでいる比較的岸寄りの場所へ移動。 底はデコボコとした感じでなかなか良さそう。 時折魚群がピピピピピ~と通り過ぎます。 ちょっとやってみようかなと仕掛けを下ろし、のんびり構えているとまたもや魚群の反応がでます。 仕掛けを魚群のタナに上げるといきなりババンッ とアタリました 中層ですからイラではないはず、とワクワクしながらリールを巻くと濃い色の魚体が水面下に見えてきました。 (これ、イサキですよね?) ミニボート初イサキです これは嬉しかったぁ。 サイズは25cmくらいですが、初物はごっつい嬉しいんです。 その後も魚の反応が出ますが、サイズダウンが2匹のみでタイムアップでした。 結果 小アジ多数 イサキ3匹(貧果でしたのでウリ坊も1匹にカウントしました。)でした。 前述てんぷく丸さんはハマチ、ソウダと追加してはりました。 実力差をまざまざと見せつけられてしまいました。 しかし、新しいところで釣りが出来たこと、自分なりにいろいろ考えて動き、次回に繋がる情報をインプット出来たこと等、充実した一日となりました。 *携帯に使用していたメモリーカードの不調で写真のアップが出来るかどうか不安です。
Oct 19, 2009
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予定通り、ハマチ狙いで由良方面へ行きましたが、yahoo!天気予報にまたも踊らされてしまいました・・・。 結果、てんぷく丸さんの好判断で、釣りすることは出来たのですが・・・。 もうフラフラですし、携帯のメモリーカードもエラーが出て写真もアップ出来ない状態なので、またゆっくり釣行記書きますね。 今回はひじょ~うに勉強になる釣りでした。 またひとつ、狙い物と釣り方が増えました。それにしても眠たいので・・・。 さ・ら・ば・・・・・・・。
Oct 18, 2009
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チビグランドさんが日本海方面釣行時の帰路に立ち寄られるラーメン屋(というか釣りの帰りにはほとんどラーメン屋)をしばしば紹介されていますが、我が東アジア釣遊会のメンバー間でも最近、和歌山方面中心にラーメンネタが飛びかっております。 先日、そんな中、はやぶさ丸さんのお勧めのラーメン屋に寄ってみました。 ちょっと神戸に行った帰りだったので和歌山ラーメンではありません。 「もっこす」です。 (1~2枚チャーシュー食べた後に写真撮りました。) これはチャーシューメンです。餃子、ライスとセットで1000円。 普通の「中華そば」にもそこそこチャーシュー入ってますので結構ガッツリ行く方以外は「中華そばセット」でも十分かと・・・。(900円やったかな) 味の好みは人それぞれですのであまりコメントし過ぎるのもどうかと思います。 美味しかったことは間違いないので私もお薦めの1店に入れさせて頂きます。 カウンターにはニンニクフライ、焦がしにんにく、にら&唐辛子、等、好みのトッピングが自由に出来るようにセッテイングされています。 麺は細のストレート。 これは完全に私の好みにドンピシャでした。 国道2号線の石屋川との交差付近なのですぐに見つかりますが残念ながら駐車場がありません・・・。 私は裏技(表技)を使いましたが、皆さんは少し西にタイムズがあるのでそこに入れて下さいね。 ちなみにスープは「豚足醤油」とポスターに書いてありました。
Oct 17, 2009
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先日のブログに「次はテンヤオンリー」で狙う と言うときながら、実はワゴンセールジグを購入していたんです。 380円(フックは後付け) 日本海ではサゴシ爆情報も流れており、何処へ行くにもジグは持っていった方がいいなぁ、とケースの中に放り込んでおきます。 空海丸さん、体調不良のようで、今回も別行動となりそうです。 ボコボコツアー以来ご一緒出来ていない、「はやぶさ丸さん」のテンションが上がってます なんでも夢の中で釣りを楽しんでいるとのこと・・・。←私と同じじゃないですか ここ2回連続でタチウオに翻弄され、波、風、潮にも翻弄されているので、本音はプッカリのんびり浮かびたいところです。 久し振りにアンカリングの釣りなんかも一考かと。 場所は「はやぶさ丸」さんと打ち合わせ中。てんぷくさんも同じとこかな 上手い人ならハマチがボコボコ揚がってるところもあるようです。 lorikeetさんはやっぱり陸っぱりですかね
Oct 15, 2009
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次回はテンヤオンリーで狙ってみようと思っている今日この頃・・・。 先日の蓄光パイプチューンの効果のほどは不明ですが、ちょっと使い続けてみようと思います。 あとは、私達の間で最も有効とされる、アシストフックチューンも。 ところで皆さん、テンヤって手入れしてます 私は無精なので今までは無頓着。 帰ってからも放ったらかし ハリがサビサビになったり、ハリ先が丸くなったりしていました。 しかし、ここのところのスランプで仕掛けを一から見直している中で、テンヤのメンテが必要やなぁ、と思うようになりました。(皆さんは当たり前ですかね・・・) そこで100均で購入しました「これ」を使います。 ただの金ヤスリ・・・。 ハリの錆びは錆び取りクリーナーでも良いのですが、なかなか取れなかったり、磨いてる時にハリ刺し事故を起こしたりしてしまいます。 金ヤスリなら錆びごとこそげ落とす感じです。 通常のフックよりもデカいハリ先もフックシャープナーで磨くよりも余程スムーズに尖らせることが出来ます。(あんまり擦り過ぎると強度が落ちるかな・・・。) ケミホタルの効用はどんなもんなんでしょう ヨッシー号さんとこでは全く不要、ということですが、私が浮かんでる界隈では当たり前のように付けてますよね。 空海さんは必殺ケミの使い手でもあります。(前回5本の実績あり) 考察するに・・・。 lorikeetさんのポイントにて、空海さんの仕掛けを使用、げんごろう丸さんの誘い方、これでタチウオ爆釣ではないでしょうか えっ ひろくろスタイルは全然ダメやんかって いえいえ、上記の釣り方がひろくろスタイル
Oct 14, 2009
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釣果が奮いませんが、その分料理が楽ですわ。 と、自分に言い聞かせながら・・・。 まずは小さい方をムニエル風に焼くために内臓を取って・・・。 な、なんと 腹の中からハリが出て来ましたよ かなり太いハリスですが、バッサリ切られてますねぇ。サバの切り身か何かで狙ってたんでしょうねぇ。 しかし、腹の中にこんなデッカイ針を抱えたまま次の獲物にアタックするとはさすがですねぇ。 次に定番の刺身ですが、今回は銀の皮を剥いでみました。 炙りにしても旨いですが、やはり口に若干残る感じに好き嫌いがありますよね 今回のは身が結構ぶ厚く、多少失敗しても食べられる分は残るだろうとトライしてみました。 縦方向に「割ける」ような身なので、こんな感じに。 まだまだ身がありますわ。 かなり淡白な味ですから、何に付けても美味しく頂けますよね ワサビ醤油の次はポン酢なんかでも。 こっちはポン酢で頂きました。で、メインは越年しての実現です。 おしょう35さんのとこで初めて見て、ぜひと薦めて頂いた「タチウオユッケ」です。 おしょう35さんはタマネギ、大葉でやってはりましたが、大葉がなかったので刻みネギを使用。相変わらず分量適当ですが、タチウオの切り身、タマネギを大きめのみじん切りに。 刻みネギを放り込んでゴマ油で和えるだけです。(塩で味を調えて下さいね。)最後に卵黄を乗せて出来上がり。 (少し醤油垂らしてもいいかなぁ。 コチジャンとか・・・。) これを混ぜ混ぜして、ゴソッと口に放り込むと、ゴマ油の香りと卵黄の滑らかな舌触り、そしてコクが口腔内を占領します。 咀嚼するとタマネギのシャキシャキ感とタチウオの身のコリっとした歯ごたえが味覚中枢を直撃。 噛み終えると再度ゴマ油の香りが鼻腔を通り抜け、後味も最高であります うむ、絶品 おしょう35さん、有難うございます ついに念願の「タチウオユッケ」制覇しましたよ
Oct 13, 2009
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今回のテーマは 1.ラインブレイクをなくす 2.ドラタチ(ドラゴン級mオーバーのタチウオ)を捕獲する でした。 が・・・ 前日の予報では、風が非常に微妙。 あーだ、こーだと思案した挙句、げんごろう丸さん、天福丸さん、lorikeetさんも出撃の意向ということで、私も便乗。 空海丸さんは地元の祭りがあるので欠席です。 何故か釣れるイメージが湧かぬまま、途中の釣具屋へ。 ジグ用のアシストフックやら、タチウオ用のロッドやら物色しますが、食い指動かず、イワシとワゴンセールのジグのみ購入しました。(イワシ、スーパーに置いてないんですよねぇ。3倍くらいの値段ですが、500円なりで大パックを購入。) さて、現地に着いてみると干潮間近ということもあるのか、離岸ポイントの波がザッパンザッパンいうてます・・・。 気持ちが若干萎えますが、風は収まってくる、との情報もありいざ出陣です。 げんごろう丸さんが先にタチウオ船団の端っこに陣取り、1投目から「イワシを齧られた」とやる気を起こさせるコメントをくれました。 私も船団の風下にボートを寄せ、まずはジギングから。 先日購入のセンターバランス100gオレンジカラーを薄くサミングしながら落とし込みます。 水深65m前後。 ドラゴン級は底で喰うことが多い、という情報は前々から聞いていたので、底付近を中心に様々なアクションを試してみます。 1回ジグを回収しようと底から20mほどまでスローにシャクッていると ガツッ (鬼アワセいれました) 今日も「ガツンッ」とは来ません。 乗ってない様子なのでラインスラッグを出し過ぎないように1~2mフォールさせ、さらにゆっくりとシャクリ上げるとまた ガツッ 鬼アワセで乗りました 重量感がある割りにはヒキが弱いなぁ、と巻き上げてみるとスレでした・・・。75cmくらいでしょうか 先日と同じくらいの1本でした。 しばらく流し直しを繰り返しますが、アタリはなく、今度はテンヤにチェンジします。 今回、テンヤにはこんなチューニングを施してみました。 分かります フックの軸部分に蓄光パイプを通してみたんです。 前回、ワイヤー上からのラインブレイクの原因にはケミホタルにアタックしてる可能性もあったのではと。(ケミはワイヤーに付けてますが、かなり上の方だったのでラインに歯が触れたのかも、と・・・) で、餌のイワシの腹辺りがホワンと光ってる状態を演出してみました。 1本目が底から20mくらいのところでアタッたのですが、今回はドラタチに拘り、底付近中心の誘いを掛けます。 一度アタリますが乗りません。 イワシを交換し、ゆっくり大きく誘い上げ、底から10m付近でゴゴンッと今度は重い感じのアタリがっ ウオリャ 乗りましたよぉ。 こいつは久しぶりにしっかり引いてくれます。 途中グイグイと締めこみながら揚がってきたのはこいつです。 私の華奢?な指なら4本です・・・。 誘い→アタリ→アワセの一連の流れで「釣った」と実感出来るタチウオは今期初です。 さぁ、1時間で1本ですから、昼までで5~6本は堅いなぁ、と続けますがパッタリアタリが止まりました・・・。 ジグを落としたり、サイズダウン覚悟で中層まで誘ったりしてもダメ。 げんごろう丸さん(既に4本)に声を掛け、アジへの転進を決意。 しかし、移動途中のlorikeetさんが短時間で2本揚げた、とのコメントに再度タチウオ狙いを敢行 しかし撃沈・・・。 潮、波の影響で操船しながらの誘いの釣りはかなりハードで、後半はのんびり大アジ狙いです。 これが上手くいきません。 潮変わりの影響なのかなんなのか、またまた強烈な波と潮の流れに翻弄されます。 台風後の漂流物も多く、ペラへの巻き込みにも気をつけながら何度も流し直しますが、底を取るのがやっと・・・。 あまりにもしんどい釣りなので、岸際の波の穏やかなところでの縦のエギングをやってみます。 結果から・・・ノースクイッドでした・・・。 陸っぱりから届かない距離くらいを攻めてみたんですが、この深さ(20m前後)での仕掛け、シャクリは研究してないので完全我流。 エギが水中でどんな動きをしているかイメージしますが、う~ん、難しい・・・。 沖の波が収まってきた感があり、即移動。 大アジ用にサビキを放り込み、弁当を頂きます。 しかし、またまた急激に波が発生、弁当を口に運ぶのもままならない状態・・・。 なんだかんだと粘ってみましたが、結局、朝イチのタチウオ2本で終了でした。 テーマ1はアタリが少なくラインシステムやらアクションやらに効果があったかは不明。 テーマ2は未達成 再挑戦しなければならないですねぇ。 今回も2本だけの貧果に終わりましたが、前回よりはすっきりしました。 アタリを出すための誘い、いろんなパターンのアタリ、アワセのタイミング等、カワハギ釣りに通じるような感じもしました。魚探にはタチウオらしき影がワンサカ映っていたんですが、なんで喰わへんねんやろなぁ と、げんごろう丸さんと回顧しつつ、帰路に着きました。 読み直してみると、なんとも内容の薄い一日ですねぇ・・・。 これからの季節、狙い物に迷います・・・。 最近、波、潮との戦いが続いてますので、のんびり浮かぶ釣りをしてみたい気もします。 次回は何処へ、何を狙いに行こうかなぁ。
Oct 12, 2009
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本来、釣行記速報のはずですが・・・。 帰り道でこの車を見かけ、ひとりで「おおっ」と感動してました。 この車、私の記憶では・・・。 「サーキットの狼」にも出てましたよね この写真撮るのに、結構しっかりアクセル踏みました・・・。 (この車の名前を当てて下さい) 30数年前のスーパーカーブーム 瓶のファンタの王冠の裏にスーパーカーの絵があって、集めてました。 その次には「スーパーカー消しゴム」発売 バネ式ボールペンで弾いて、学校の机でレース開催 より遠くまで滑らすために、ボディ下面にプラモデル用ボンドを塗布し、摩擦を軽減 私だけかなぁ・・・。 いや 作ちゃん@釣蔵さん、おしょう35さん、POWERSさん、エギ丸さん辺りはそうそうと同感してくれるのでは 一番人気はカウンタックLP500でしたが、私は今でも 「フェラーリ ディーノ」 が世界で一番美しい車だと思ってます・・・。
Oct 11, 2009
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明日の風の予報は微妙・・・。 和歌山市で見てみると4~5mなんですよねぇ。 大阪の南の方で見ると2m前後・・・。 海上ではキツイ方に見積もるのが鉄則かとは思いますが、先週、一回休みしているだけに、ちょっと掛かり気味(行きたい気持ちが募っている状態)です。 今回は当然前回のタチウオにジグ、テンヤを持って行かれたリベンジですが、風があった場合を考えて、「縦のエギング」も視野に入れようかと思っています。 実は前回、風がキツイ時間帯に比較的岸際で小物狙いを遂行中、タンデムのインフレータの方々が「縦のエギング」でコウイカをゲットしていたんです。(もちろんアオリ狙いだったとは思いますが) あの場所であれば、波風、潮流に翻弄された時でもアンカリングで落ち着いて攻められそうな気がします。 もうひとつはそろそろシーズンのカワハギです。 こちらも岸からいくらも離れていないポイントでカワハギ二桁アップの達人を目撃した過去があります。 う~ん、12日ならあの界隈の乗合船が休業のはずですので、密集してのタチウオ狙いをしなくて済む気もあり、海況の不安定さも考え、未だ明日に行くか明後日に行くか思案中であります。 昨晩はlorikeetさんから「2連チャン如何」と悪魔の囁きを頂きましたが・・・。
Oct 10, 2009
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「小型ボートの艤装あれこれ」という本を購入しました。 チビグランドさんがブログで紹介されていたので、早速本屋へ。 しかし、この手の本は何処の本屋でも手に入る、という訳にはいきませんよね。 私はこの手の本を豊富に置いてくれてるところへ・・・。なんと3冊も置いてありました。 中を見てみると、知ってる方が載ってますねぇ。 そして、その艤装の数々 とても私のボートの比ではありません。 すごいですわ・・・。 これからじっくり研究して、自分の艤装の改良時には参考にさせて頂こうと考えております。 さて、肝心の釣りの方ですが、楽しみにしていた「和歌山ボコボコ赤提灯」の企画が台風の影響で中止となりましたので、この連休中に1日、ドラタチ狙いに行こうと思ってます。 しかし、日本海のアオリも気になるし、由良の青物も気になります。 11日は空海さんとこの「祭り」ですから、12日が濃厚ですかね 11日の方が圧倒的に海況が良いようなら、空海さんには悪いですが、11日に行こうと思います。 (次の日に片付けられますし・・・) 今回は前回のイライラを払拭すべく、細かいチェックを自分自身に入れながら、ちょっと真剣にやってみようと思ってます。 しかし、気合い入れてやって返り討ちにあった時のショックは大きいやろなぁ・・・。
Oct 9, 2009
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前々から依頼を受けていた「会旗」をようやく作成しました。 空海丸さんの進水式は5月の日本海ボコボコツアーの時でした。 本来ならその時に私の方から「おめでとうございます」のひと言と共に贈呈するべきだったのですが、何分釣りに行きまくっており、「会旗」を作成するゆとりがなかったんですよねぇ、空海丸さん、大変お待たせいたしましたっ この「会旗」は一枚一枚手書きのため、字体や、魚の柄等々、全く統一されておりません。 今回のは「ガシラならオレに任せろ」と豪語する空海丸さんでしたので、魚の絵も「ガシラもどき」で。 目入れは空海さん自身でどうぞ やはり、インフレータブル含め、ミニボートは視認性を考え、なるべく高い位置に旗を掲げることは必要ですよね 湾内であっても、波間に見え隠れするくらいですから、事故防止には必須。 また、沢山のボートが浮かんでる中から、僚艇を発見するのにも役立つかも知れません。 さぁ、空海丸さんとどっちが先にドラタチ(ドラゴン級のタチウオ)ゲットするか、いざ勝負であります。
Oct 6, 2009
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昨日、リベンジ用のジグを購入し、フックをセットしました。 青物ジギングでは最近はアシストフックのみが主流みたいですね。 素人はトリプルの方がフッキング率高いように思うのですが、力が分散すること、多くの青物はジグの頭の方から齧り付くこと、根掛かり防止、等いろいろな観点からそうなってるようです。 しかし、私が狙うのはにっくきタチウオ こいつをフッキングさせるには、やはりテールにトリプルをと思い、こんな状態で勝負するつもりです。 ワイヤーが裂かれていた写真をアップしながら、タックルの整理をしていると、最後に使ったロングジグにガッツリ歯型が付いているのを発見しました。 (指の両サイドにガッツリ歯型が・・・。) ここまでタチウオが齧り付いてるにも関わらず、フッキングさせられなかった自分がなんとも情けない・・・。 ジギングは向こうアワセで釣れるやろという甘い考えが招いた醜態か・・・。 確かに何度もガツガツッという感じはジグの時もテンヤの時もあったので、やはりアワセの甘さ・・・。 キスでもアジでもビシッとアワセる空海丸さんが5本というのも頷ける結果だと実感した次第です。 タチウオとタコは「鬼アワセ」必須ですね。
Oct 5, 2009
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精神的、体力的、そして金銭的に本日は釣行せず・・・。 当然釣具屋に行った訳ですが、今回は先日のタチウオに翻弄されたリベンジの為の物を中心に小物を購入してきました。 前回は20ポンドだったショックリーダーを40ポンドに。 僅かな獲物の上顎を確実に貫いていたアシストフックは必須。 トリプルフックはバーブレス仕様です。 これが前回、最後の1個となったジグに使用したワイヤーリーダーです。 40cmの真ん中辺りがザックリやられています。 これがフロロ、ナイロンならアッサリ切れてるんでしょうね。 一番の課題は「アクション」ですよね。 ラインスラッグを出せば出すほど捕食ヘタのタチウオはジグを喰い損ねてラインをガップリ咥える可能性が高いんでしょう。 次回釣行は未定ですが、PEとリーダーの結束ももうちょっと勉強して、タチウオ野郎をやっつけてやりたいところです
Oct 4, 2009
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会員数若干2名の「東アジア万馬券倶楽部」ですが、秋のG1開催に際して活動再開であります。 この倶楽部は私とTぷく丸さんで結成されており、それぞれ3連単1点予想、当たった場合は相手にそれ相応にご馳走するという、何とも大雑把なルールに基づき施行されているのですが、3連単1点勝負ですから、そう簡単には当たりません。 さて、今日は第43回スプリンターズSでありますが・・・。 スリープレスナイトが引退となった今、短距離界は大混戦! 出走馬のほとんどにチャンスがあるのでは?というメンバー構成。 しかし、こんな時に限って人気上位馬での決着、というケースが多いのも事実。 天P丸さんの予想はビービーガルダン→ローレルゲレイロ→マルカフェニックス。 2番人気のビービーガルダンからですが、2,3着は中穴で、かなりの高配当が期待できます。 私は1番人気アルティマトゥーレから。 5走前に1000万勝ち上がり、次の阪神牝馬G2では2番人気。 ここは千四で大敗でしたが千二ならG1級の実力は間違いなしです。 マイネルキッツで馬券ご馳走になった松岡Jに今回も私の資金を委ねます。 相変わらず人気馬予想でなんのこっちゃですが、2番手筆頭も牝馬のグランプリエンゼル。 5走前にはフロック視されていた決め脚ですが、ここ2~3走で強さ本物を実感。 ヒモにはどの辺を・・・。 マルカフェニックスいいですねぇ。てんP丸さんも3着に揚げてますが、G2勝ちのある実力馬です。ここのところ馬券に絡んでませんが、斤量背負って負け、着差は左程卑下するほどでもありません。 その他、高松宮14着に敗れましたが6番人気だったアーバニティ、札幌の芝適正がなかっただけと見ているトレノジュビリー、この辺りをくっつけてみようかと思ってます。 1点予想はアルティマトゥーレ→グランプリエンゼル→マルカフェニックス 馬券はアルティマの1、2着固定で!
Oct 4, 2009
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