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絶対試してみようと思ってたのが「アジのキズシ」でした。 フラッと立ち寄った居酒屋(今ではちょっと行き付け。)にあったメニューです。 「鯛の酒盗」「明石焼き」(本格的)「イワシの塩焼き」等(何気ないですが、これらを美味しく頂ける店って意外とないんですよね・・・。)、なかなかそそられる料理を頂けるところで、その中でも「アジのキズシ」は私、かつて食べたことなく、即注文 これがいけるんですよねぇ。 にぎり鮨のアジが抜群に旨いように、アジ=酢 の相性は秀逸なのは周知の事実 その店で頂いたアジはおそらく20cmちょっとくらいの中アジでしたが、さっぱりとした感じがちょっとしっかり目の麦焼酎にバッチグーでした。(となりでは芋焼酎にサイコーと言っていた輩も居てました。) 大アジの刺身をガッツリ食べていると、若干脂が口についてきます。 そこで「アジのキズシ」の出番であります。 レシピはあっちこっちにある「サバのキズシ」を参照。 しかしこれも塩漬けの時間、酢漬けの時間、それぞれバラバラ・・・。 今回は塩=30分、酢=40分を採用。 こんな仕上がりとなりました。 こんなに白っぽくなってなかったので、酢の時間が長すぎたかな それでも翌日食した時には酢が負けていて、味がボヤケテました。 一日置いた状態で頂くと、これがしっかり、はっきり酢が回った感じで美・味・し・い 大アジは刺身→干物が旨いなぁ、と思ってますが、これからはこの一品も定番料理に格付けしておきます。 もちろん釣りに行かねばこの「アジのキズシ」も口には届かないのですが、しかし、今週はさすがに家でゆっくりと考えております・・・。
Sep 30, 2009
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タチウオには散々もてあそばれ、ガックシと肩が落ちている私ですが、今回出撃前に「ひろくろ丸 タンデム仕様 フル艤装」をセッティングしてみました。 私の艤装の一番のポイントは塩ビパイプの使用です。 耐久性、安価、軽量、加工のし易さ、と私にぴったりの条件が揃っています。 何度か紹介していますが、まずはメイン回転シートの土台部分を作成しました。 まずボート船内いっぱいいっぱいの塩ビパイプの枠を作ります。 空気を入れる前にこの枠をボートにセッティングし、その後、充気します。 すると、ボートのチューブに入った空気圧で枠がガッシリ固定されます。 この枠と回転シートの土台となるコンテナボックスとの固定には少し手間が掛かりました。(後述のタンデムシートの固定方法なら簡単です。しかし強度面では満足してるので今のまま使用してます。 これと同じように、クーラー台、パラソルスタンド、ロッドスタンド等一体型の枠を作成しました。 思ったより重量がありますが、その分全てが一体型のため、セッティングは楽なんです。 さらにタンデム時のシート用コンテナボックスをU字ボルトで固定。左右には好きなポジションに少しだけ微調整が行えます。 メインのシート下には予備のガソリンタンクがすっぽりと収納出来ます。 ゲストシート下には着替え、タオル等濡れてはいけないものを入れたり、仕掛け等小物入れとしても使用可能です。 チューブ上の作業台は今までメインシート部分にしかありませんでしたが、ゲストからの要望でゲストシート横にも設置しました。 船内せまくなりますが、このサイズのボートでタンデムするならこんな感じがベストかなぁと、自分の釣りスタイルを振り返りつつ仕上げました。 これから艤装しようかなぁ、と考えてる方がいらっしゃれば何かの参考にどうぞ。 しかし、こんなのは自分でオリジナリティのモノを考えるのも楽しいですもんねぇ。
Sep 29, 2009
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前日の某乗合船の情報を見るとタチウオ二桁続出! yahoo!天気を見ると風が最高でも2m、この条件で浮かばなければ、いつ浮かぶんや?という条件ではありませんか! たまには家でのんびりと、の考えはあっさり玉砕!いざ出陣であります。 現地で空海さんと爆釣を思い描きつつ6時前にボートを出します。 何度見ても心洗われる朝焼けです・・・。 思っていたよりは波がありますが、タチウオポイントへ着いてみると潮も緩めで十分釣りになりそうです。 早速テンヤを落としますが、昨日スーパーを巡ること3軒、イワシがなかったのでまずはサンマをセットします。 30分ほど経ったでしょうか? ガツガツっとアタリますがノリません。これはタチウオ釣りのある種面白いところ。その日に依ってアタリの出方が違ったり、アワセをいれるタイミングを変えなければいけません。 次のアタリもノラず・・・。 ちょっと視点を変更、ジグを落としてみます。 80gを海底まで落とし、速いピッチで攻めてみます。(自分のアクションがジャークなのか何なのか分かりません・・・) 反応なし。 今度はゆっくり誘い上げるようにコントロールすると、コツン・・・。とアタリました。 上がってきたのが速報のこいつです。 指何本とかいうほどのサイズではありません・・・。 途中のヒキもあまり味わえず、でした。 しかし、ジグへの反応とタナさえ掴めば次第にサイズアップ、と虎視眈眈です。 アタリません・・・。 テンヤよりもジグ中心で組み立てるんですが、アタリません・・・。 たまにカツンっ!と来るもノリません。トリプルフックにアシストまで付けてこの有様・・・。 ようやく1匹追加したところで空海さんに連絡すると既に5本。 テンヤでイワシ餌です。 恥も外聞もなくイワシを少々頂き、テンヤで再挑戦しますが、渋くて渋くて・・・。やっとアタッたと思ったら乗らず・・・。 追い食いをさせようとそのまま誘いを掛けるとフッとテンションがなくなります。「喰い上げたかっ!?」と超速で巻き上げると、なんと、ワイヤーの上で切れてます・・・。 実は最初の2時間でラインブレイク3度、ジグロストふたつ、テンヤロストひとつと合わせて4回切られてるんです・・・。 貰ったイワシを使いきる前にギブアップです。 お土産に大アジを3~4匹、とアジポイントへ移動するも頭の中は次回のラインシステムの見直しのことでいっぱい・・・。 ワイヤーの上で切れるって・・・。 ようやく1匹大アジゲットですが、気持ちも乗らず、潮も速くなり、ストップフィッシングです。 が、しかし・・・ の理由は「ラインブレイク」が9割です。 未だに頭の中がモヤモヤしてて、何ともストレスの蓄積される一日でした。
Sep 28, 2009
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タチウオ 太刀魚 タチウオ 太刀魚 タチウオ 太刀魚 タチウオ 太刀魚 太刀魚 タチウオ 太刀魚 タチウオ 太刀魚 タチウオ 太刀魚 タチウオ が、しかし・・・・・ ・・・・ ・・・ ・・ ・
Sep 27, 2009
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ボコボコツアー二日目に「なんとかお土産を」と頑張ってこんな感じの夕食となりました。 (アオリ、アオハタ、中アジの刺身ですよ。) (ゲソフライ、アジフライ、アオハタフライ。) すっかりアップするの忘れてました。 釣行間隔が狭すぎます(汗・・・)。 しかもタチウオ襲来の情報がドバッと流出し、明日も行こうかと・・・。 今年は未だタチウオの顔を拝んでないのでいっちゃおうかな???
Sep 26, 2009
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先日、すったもんだしながら交換完了したドーリーがこちら。 一番のポイントは車軸の通るホイール部分が樹脂製だということ。 初代のは明らかに不良品で、その部分がスチール製でさらに内部のベアリングまでスチール製だったんです。 ベアリング部分まで毎回洗浄してしっかり乾燥させるなんてほぼ不可能ですわ。 で、ベアリングも飛んでしまった状態でギクシャクと使用していたのが当たり前だった私にとっては、新ドーリーの滑らかなこと滑らかなこと! しかもノーパンク仕様に変更されてますので、空気漏れの心配もなしです。 若干重たい感じがするのと、ゴロタで使用した時にはゴツゴツするのは素材上仕方ないですよね。 お気に入りに登録してる方がブログ休止されるそうです。 個人的には残念な気もしますが、きっと何処かでコンタクト出来ることと思ってます。 私は今のところ、継続しますね。
Sep 26, 2009
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え~昨日(23日)、性懲りもなく、シルバーウィーク3日目の釣行です。 だって、昨日yahoo!天気見てみると、風も波もなく、のんびり浮かべそうだったんですから 19~20日の日本海の釣りは半分操船でしたからねぇ。 今回の目論見は・・・1.狙いは大アジ1種。(タチウオはてんぷくさんも乗合船も釣れてませんから。)2.連休最終日なので、昼までに二桁釣って、さっさと帰る。 でした。 はやぶさ丸さん、げんごろう丸さんには宣言したうえでの釣行でした。 現地5時過ぎ着。 どっかで見たことのある軽自動車が駐まってます・・・。 空海さんやんかっ 昨日お誘いしたときには、「頑張って行って来ぃや」とのことでしたが、案の定、宍戸錠、オダギリ・ジョーですやんか こんな海況で来ないはずはないと思ってたんです。(ほんまは私ひとりやとまた遭難するとアカン、と心配で来てくれたんやと思ってます。) しかもボートのセッティングも既に完了。 やる気マンチクリンです。 私のボートのセッティングまで手伝って頂き、恐縮しきりであります。 予報通り、風なし波なし、で意気揚々と出陣です。 空海さんは最初はタチウオ攻めてみる、とのことでしばしお別れです。 狙いのポイントでまずはサビキを放り込みます。 今となっては当たり前ですが、ここでのサビキにアミエビは不要です。 というか、アミエビ撒いても潮が速くて、効果期待薄いのが現実かと・・・。 サビキは防波堤からやるやつよりちょっとお高いやつの方がベターでしょう。 と、いきなりインナーラインのロッドが真ん中からひん曲がります ええっもう来たんっ そうです。来たんです 途中何度もグググイっと引き込むこやつはほんまに楽しい獲物であります。 はい、30cm級をご馳走様です。 しかし、連発しないんですよ・・・。 サビキ仕掛けをバウ側に降ろし、手元ではオキアミ仕様の3本針胴突き仕掛けの2本出しです。 空海さんに電話してみますが、アタリ皆無とのこと・・・。 数回流し直し、およそ2時間で4匹ゲットです。 しかしここからがこの海域の恐ろしいとこです。 風はほとんどないのですが、突然海面が大きくざわつき始めます。 潮が変わったんでしょう。前回もこの潮にコテンパにやられましたが、まさか今日もこんな潮流とは・・・。 ポイントに入れて15分ほどすると、既に1キロくらい流れてる感じです。(あくまでも感覚ですよ。) しかもさっぱりアタリが止まりました。 最初の調子ならあっという間に二桁やと思ったんですが・・・。 そこからの2~3時間は苦行でした・・・。せっかくのんびり、と思っていたのですが、流しては戻り、流しては戻りの繰り返しで、しかも全くアタリもなくなりました。 ふと、一隻の船が私よりも100mほど沖合いに・・・。 ムムッ と閃き、すぐに沖合いの同じラインに行ってみると、やはりそうです。 この100mの違いで水深が約10m違います。 朝イチ釣れたラインに拘り過ぎてたのかも知れなかった、と55mラインにサビキを落とし込んだas soon as ドドドドンッ居てましたここにアジは居てたんです しかもダブルですが、1匹はボート縁で、さようなら、でした。 空海さんにもここがいいよと声を掛け、そこから後半一気に午前中と同じ数が揚がりました。 目標の二桁には届きませんがそろそろ終了、と空海さんに声を掛けますが、「もうひと粘り」とのこと。 私の方も異存なく、再び55mラインに戻り、流すと・・・。 来ましたっ やはり水深がキーだったのかも知れません。 空海さんにはアタリなく、ストップするとのことですので、私もボート内の整理をしながら、オキアミ仕掛けを投入。 ええっまだアタリますやんっ もう終わりかと思っていたのですが、ここへ着て連発 これで目標のツ抜け達成です。 アタリがありつつの帰港はかなり後ろ髪を引かれますが、ここはじっと我慢であります。 出艇時には干潮でちょっと苦労しましたが、ほぼ満潮の状態でのボート引き揚げは空海さんの手伝いもあり、疲れてる身体には優しかったです。 大アジ10匹、さて料理しなければ。
Sep 23, 2009
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ぶわぁぁあああ~ 外はすっかり陽が昇り、木々の緑を鮮やかに照らしています。 昨日(19日)より波風は悪化する、との情報だったので、全員、そんなに早く起きる気持ちがありませんでした。 私が寝床からゴソゴソと抜け出したのが7時前くらいだったでしょうか? しかし、さすが釣り好きのメンバーさん達らしく、声を掛けずとも続いてゴソゴソと起きだしてきはりました。 私は早速朝食の準備。 と言っても、昨日のキムチ鍋の残りの具をまずは取り出し、新たに冷蔵庫に残っていた具材に火を通し、出汁加減を見ながら、昨日の締めに続いてのキムチラーメンであります。 朝っぱらからこんな濃いのを食えるのも、おっさんばかりの集まりだからではないでしょうか? 他の方々はゴミの片付け、食器洗い、各々自動的に?役割分担で、思いっきりひっくり返っていた部屋の中が、あっという間に片付きました。 はやぶさ丸さんの挿し入れコーヒー旨かったですわぁ。 朝食を済ませて8時ごろにチェックアウト。 ここの管理人の方の丁寧かつ物腰の柔らかさは今まで数々のキャンプ場を利用した中でも群を抜いてます。 予約の電話の時から感じていましたが、私達が釣り目的だったと知って、朝には波風の情報までチェックしてくれていたうえに、最後、車を出す時には私に深々と一礼して下さり、こちらが恐縮するほどでした。 さて、4台は一路スロープを目指します。 小1時間ほどで到着しますが波風予想していたくらいの感じで出艇するには微妙な感じ。 時間も9時ですから、そんなに長くは楽しめません。 結局、私以外の3名は近くの釣り場を探索後そのまま帰路に着くということですが、私は何かちょっとでもお土産が欲しかったので、アジだけでも、と浮かぶことにしました。 しかし、完全単独になってしまったので無理は禁物ですよねぇ。 まずは小アジを。 昨日のアジポイントで豆アジ釣って、南蛮漬けを楽しむつもりで。 lorikeetさんにもらったアミエビをロケットカゴいっぱいに詰め込んでサビキを落とすといきまりアタリです。 しかもグイグイと豆アジではありません。ニヤニヤしながらリールを巻くと20cmくらいのプリプリのアジです! その後数回ハリスを飛ばされ、少しハリの号数を上げ20cm級を追加。 豆アジも少々混じります。 波風あるので撒きエサもすぐに散るのでしょう、アタリは散発・・・。ウマヅラの新子が多くなり、アミエビもなくなったので、次の狙い物に。 風裏ポイントを見つけていたのでそこまで岸沿い近くを走ります。 そこここにアオリポイントっぽいとこがあります。 昨日、初アオリを仕留めたポイントまで行くのは控え、そのちょっと手前のとこでエギングを試してみます。 こうなってくるとエギングロッドが欲しくなるのが私の悪いクセ?です。 バス用のライトアクションでやっているのですが、シャクリの時にちょっとロッドが負けるんですよね・・・。2.5号でこれですから、3.5号を使用するとなるともっとヘタりそうやなぁ・・・と。 3~4投目に来ました! 例によって「トン!」と乗ります。 かわいらしいアオリを今日もゲット! う~ん、分かりました。これで釣れる確信を掴みました。 その後、少しだけマシなサイズを1杯追加したところで、最後の釣り物、キスポイントへ移動です。 (せっかく買ったイシゴカイをほとんど使ってなかったので) 陸に砂浜があるとこがポイントやろな、と消波ブロックが並んでいる少し沖でまずは1投。 これも最初からアタリます! しかもグイグイといいヒキです。22~23センチくらいのいい感じのキスであります。 幸先良し! で調子に乗って攻めてみますが、みるみるサイズダウン・・・。 もう少し沖か? それとも岸近くか? とあれこれやってみるも不発・・・。 二桁釣ったかな?というくらいで本日終了、とさせて頂きました。 結果、こんな感じで私らしく小物釣りとなりました。 二日目、皆で浮かべなかったのは残念でしたが、それはそれとしてたっぷり楽しむことが出来ました。 やはり、宴会が最高ですね。 今回の宿は昨日も紹介したように、風呂、トイレ、冷蔵庫、調理器具、食器、ベッドと至れり尽くせりで一泊10500円。(4人でですよ。) これは納得の料金です。 そのうえ、うめ丸さんのトークショウに血液型談義(繰り返しますが、おっさん4人で。) いやいやほんまに面白かったです。 皆さん、お疲れ様でした。 また機会があればやりましょうね。
Sep 22, 2009
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lorikeetさんは日帰り釣行でしたので現場でお別れ。 はやぶさ丸さん、うめ丸さん、空海さんと私の4人は今回の目玉でもある、ウダウダ宴会を決行すべく宿泊地へ車を走らせます。 私の決断力のなさのため、出艇場所からは小1時間のところの「キャビン」に泊まることになりました。 途中、大型スーパーに入り、食事内容を相談しつつの買い物です。 メインは「ひろくろ特製キムチ鍋」に決定 (私が勝手に決めたんですが・・・) 豚肉、ニラ、白菜、豆腐・・・。 油、天麩羅粉、水・・・。 今回は宿泊費込みでひとり4000円徴収しました。 食費にあてがえるのは4000円程度。 買い物籠に適当に放り込みながら、ちょっとオーバーするかなどうかなでレジでの会計が3860円 素晴らしい買い物力 うめ丸さんなんかはレジで「これなら3890円やで」との超ニアピン予想でした。 惣菜のエビチリ、鳥タタキを買い足し、再び宿泊地を目指します。 途中、藁葺きの家屋が立ち並ぶ集落を抜けます。 棚田がキレイだったりして、情緒満点なんですよ。 悲しいかな、おっさんばかり4人なんですよねぇ。(写真が上手く撮れてませんが、金色の棚田はちょっと感動・・・) (さすがに藁葺きの屋根の上に加工はしてありました。) クネクネの山道を眠気と戦いながら登坂。 到着したのはこの「キャビン」です。 1棟借りて10500円。 風呂、調理器具、食器、二段ベッド×2、布団と至れり尽くせりは格安では 当初、当然屋外での食事を考えていたのですが、かなりの冷え込み。 順番に風呂を使い、その後屋内での調理、宴会の段取りとなります。 取り敢えずは乾杯でしょ う~ん、旨い~ 疲れた時のビールは最高 ガソリン替わりですわぁ。 はやぶさ丸さんが刺身、私がキムチ鍋を担当します。 まずは刺身盛り合わせ&惣菜を。 うめ丸さんのアオリの仕上げの手元と共に。 右がアオリの皿。 左はキス、カワハギ(肝パンでした)、アオハタの盛り合わせ。 うまい、うまいでメインのキムチ鍋へ。 鍋の写真は美味しそうに撮るの難しい・・・。 ここで簡単にレシピを。 まずは豚肉(バラでもなんでもお好きなのを)に塩コショーをします。 次に表面に小麦粉をまぶします。(コクと滑らかな舌触りの元になります。) でもって、その豚肉とタマネギ、キムチをじっくり炒め、旨みをグググイッと引き出します。 (ほんまはゴマ油でやると香り高く、高級感?が出ます。) 最後にニラも放り込み、まずは豚キムチが完成。 これで豚キムチが出来上がったので後は、その豚キムチの中に、市販のキムチ鍋用スープをドバッと流し込み、クツクツしてきたら、豆腐、油揚げ、モヤシ、大根、モチ、エノキ、餃子など、好きな具材をドカッと投げ込み、火が通れば完成です ここでコクがもっともっと欲しい方はコンソメなんかをボロボロっと割りいれるのも一考です。 私は入れます。 追い出汁もキムチにコンソメ(ほんまはブイヨンが美味しいかも)で準備しておくと良いでしょう。 キムチ鍋を突きながらはもうこんな状態ですわ。 もちろんうめ丸さんのトークショウもばっちりでしたよ。半年貯まったネタ炸裂しまくりでした(げんごろうさん、聞けずに残念・・・) ラーメンを鍋にブッコミ仕上げました。 そんなこんなで9時には全員ノックアウトでありました。 いやぁ、今回も楽しかったなぁ、釣りの後の宴会ってやっぱりいいですよね。 次回はlorikeetさんもぜひ
Sep 21, 2009
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綾部付近の濃霧はちょっと怖かったです。 視界50m弱でしょうか・・・。 トンネルを抜けるといきなりそんな状態ですから、怖い怖い。 しかし、なんとかかんとか現地着が深夜2時過ぎ。 既にはやぶさ丸さんが釣具屋駐車場に到着されていました。 すぐに出艇場所に移動し、深夜の乾杯。 空海さん、lorikeetさんも合流します。 風が心配されましたが、この時点では全く問題なさそうです。 しばし歓談の後、一旦仮眠とします。 目が覚めるととなりにうめ丸さん、の車が着いてます。 しかもすっかり日も上がってました。 早速準備ですが、天気予報通り、若干、風が強くなってきています。 事故のないように、と全員揃っての出艇は6時過ぎだったでしょうか。 まずは作戦通り豆アジを仕入れに。 げんごろう丸さんが事前調査で確認済みの岸壁角を攻めてみます。 う~ん、素晴らしい 確実に当たってきます しかし、豆、豆、豆サイズなので、なかなかハリに乗りません・・・。 結構梃子摺りましたが、なんとか30匹くらい確保です。 ここからはバラバラっと思い思いのポイントへ。 私は、本当なら、もっと先のポイントでデカガシラにアコウの思惑でしたが、とてもとても波が出ていて無理なんです。 う~ん、残念、波を避けるためにも岸際の少し奥まったとこでアオリ狙いをすることに。 私はアオリを釣ったことがないので、事前にPOWERSさんからアドバイスを頂いてのエギングです。 風にグイグイ押されますが、底が見えるほどの岸よりの浅場ですから、シーアンカーの使用は難しく、エンジンを掛けたままでキャストします。 ムムっ この感じ、バス釣りみたいですやん。 ボートから岸際に投げて、ラインスラッグ取りながらフォールさせてアクション フムフム、なんか釣れそうな気がしてきました。 ビシュビシュとシャクリ、フォールで喰わすイメージですね。 おっと手前までシャクリ過ぎてエギが自分に向かって飛んできました そうこうしてると、ボート際までエギを追ってフワフワとアオリらしき陰が2~3・・・。乗りません・・・。 そこでエギを回収せずに真下にフォールでトゥイッチをピシュピシュ、 「トン」 乗りましたでぇ~ あっさり上がって来て、水面からボートに散々墨を吐いたのが「こいつ」 人生初アオリゲットであります(ちっちゃ・・・。) どんぐりムシさんがよく「グイングイ~ン」と言うてはりますが、そんなんは一切なし(当たり前か・・・)。しかし、何はともあれごっつい嬉しかったです。 バスの経験で魚(イカ)の集まりそうなポイントを陸の地形から読み、ここら辺かなでキャスト。 ものの本には2段シャクリとか書いてあったなぁ。 ビシュ ビシュ ゆっくりフォール、ビシュ トン またまた乗りましたぁ う~んオモロイですねぇ。 もう少しサイズが上がればヒキも楽しめるんですよねぇ。 これは沢山の方々がはまるのが分かる気がします。 でキロアップやら2キロ、3キロなんか堪らんでしょうねぇ。 結局エギングタイム2時間くらいでもう1杯追加。 計3杯のアオリを捕獲したとこで波風強くなり、少し引き返すこととなりました。 北からの風を回避出来る場所は少なく、4~5艇のボートが集結しているところでノマセをやってみます。 エサの豆アジはアジバケツにブクブクで活かしてあります。 これを普段大アジ用に使用している仕掛けの一番下のハリに。 上の2本にはオキアミを。 水深20mくらいを攻めますが音沙汰なし・・・。 少しずつ浅いとこへ流されながら15m、10m、7mで「ドド、ドンドン」と大きく当たります おおっ! 来た来たかぁ~ とテンション上がります。 途中も、グイ、グイグイ~とヒキ込みます。 しかし上がって来たのはこいつ 20cmあるなしのアオハタでした。 こいつが豆アジを丸飲みですわ。 その後も深いとこ浅いとこと探り続けますが、釣れるのは決まって同じサイズのアオハタです。 しかもアタリは7~10mラインに集中でした。 他の僚艇達も集まってきて、キスやら、ベラやらと戯れてます。 20cmのアオハタですが前述の通り、アタリは大きく、ヒキもいいので何回釣っても、「今度はデカイんとちゃうかな」と思ってしまい、揚げるたびにガックシの繰り返しに、さすがに13時15分、全員一斉にストップフィッシングとしました。 結果、アオリ×3 以外はアオハタ、ベラ、キスと私らしくすっかり小物釣りと相成りました。 メンバーさんたちも同じような釣果ですが、皆さんそれなりに楽しめたようで良かったです。 撤収後、晩飯の食材を仕入れ、宿泊地へ小1時間の移動です。 大宴会の様子は「中編」で。
Sep 20, 2009
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ただいま深夜0時です。 まさに今 ドーリーが復活しました。 帰宅後、電動ドリルを駆使し、1時間掛けて1個外す事が出来ました。 しかし、安物の刃のためか、使い方がヘタなのか、あまりにも時間が掛かり過ぎですし、音も大きいと、とてもあと3個外す気力はなくなり、食事、TV、風呂と済ませ、ブログでも、と思ったんですがフト、「金ヤスリ」を試してみようと・・・。 最初からこれにしておけば良かったですわぁ~。 大汗はかきますが作業はスムーズ。1個外すのにわずか15分 残りの二つは省エネ作戦で2個同時に刃をあて約20分で取り外せました。 しかし、最後のひとつなんかは、完全に切れ目が入っている状態にも関わらず、ドライバーの先で梃子の原理をフルに駆使してもなかなか外れない念の入りよう。 ガッチガチに固着しておりました。 この部品を外してしまえばあとは簡単です。 元通りにビス留めし、新タイヤをはめ、ワッシャー、割りピンで完成であります 新タイヤはノーパンク仕様ですから安心ですが、ちょっと重量は増した感があります。 また、空気がない分、ゴロタでは若干走破性能が劣るような気がします。 もうひとつ、タイヤ幅、パターンも旧タイヤよりも劣っているようで、特に砂浜では以前以上に梃子摺る可能性が大です。 しかし、なんやかんや言うてもこれで取り敢えず安心して出撃できます。 アドバイス頂いた方々、有難うございました 明日はいよいよエンジンチェックして積み込み→出発であります。
Sep 17, 2009
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昨日、帰宅すると、先日オークションで落札したドーリー用のタイヤが届いていたので、早速交換します。ピン、ワッシャーを外し、旧タイヤを外し、新タイヤに差し替えるだけ、のはずでしたが、なんと落とし穴です。 車軸となるステンレスのパイプに旧タイヤのベアリング部分と思わしき部品が錆びでガッチガチに固着してます・・・。 写真の黒っぽい部品4つです。その部品に窪みがグルリとありますでしょ そこにスチール製のベアリングが入ってたんです。 どう考えても一番錆が回りそうなとこがスチール製なんて有り得ないと思いません まぁ、今更ですので、取り外す方法を考えますが・・・。 マイナスドライバーをあてがってハンマーで叩いても、ラジオペンチでグイイッと挟み込み、強引に回そうとしてもビクともしません。 CRCを大量に吹き付けてみますがリ~ム~・・・。 天福丸さんに「ヘルプメール」でアドバイスを乞いました。 「CRCで一日浸け置き、その後木槌でコンコン」とのことでしたので、ただいま浸け置き中です。 さてこれで首尾良く外れてくれたら良いのですが。 最悪の場合は旧タイヤを取り付け、パンク状態のままでボコボコツアーへ行くことになりそうです。 万が一外れなかったら部品のとこをドリルでバラバラに粉砕しようかと思ってます。 う~ん何かと上手く行きません。
Sep 16, 2009
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どうもここ最近眠りが浅いようで疲れが抜けないというか、倦怠感というか・・・。 帰宅時にはあれしよう、これしようと思うのですが、食事を終え、いざ何かに手を付けようとしてもなかなか気持ちが乗りません。 そんな中ですが、ゴルフの素振りは極力するように心がけています。 前回調子の良かった方が調子に乗って(失礼・・・)、クラブを買ったり、練習に行ったりしているのを聞くとウカウカしてると追い抜かれそうで・・・。 素振りを終え、風呂に浸かり、さぁ、部屋の整理、釣り具の手入れ、と思うのですが一昨日までは、どうにも身体が動きませんでした。 なんかモヤモヤしつつも昨日はようやくボコボコツアーに必要な仕掛け作成に着手しました。 今回はアオリ中心にあわよくばのアマダイ、キダイ、アコウを目論んでいます。 余程のことがない限りキスには手を出さないようにと思っています。 アオリはエギで狙うつもりですから、ルアーロッドにキス用スピニングで代用出来るでしょう。 アマダイ、キダイはチヌ針にフロロ3号、アコウにはノマセのヒラメ針にフロロ5号を作成予定。 ここまで考えても抑えにキス仕掛けを持って行こうとする根性がいけないんでしょうね。 そう、それと今回は天候に大きな不安があるので、陸っぱりでのアオリ、ちょい投げでのキスのタックルも積んで行こうと思ってます。 現地での食事云々も考えると車満載の荷物になることでしょう。 海に浮かべばこの倦怠感もどこかへ吹き飛ぶことでしょう。
Sep 16, 2009
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さてさて、いろいろ欲しいものを考えておりましたが、まずは釣りとは無関係?の品の購入であります。 小さい頃からカメラにはちょっと興味があったんですが、デジカメ登場なんかでどうにも付いていけなくなって以来、薄型コンパクトデジカメを持ってました。 が、どうも最近調子が悪く、先日ついに完全に使用不能に・・・。 個人的には防水カメラの購入を、と思っていたのですが、他の需要も考えてこれにしました。 オリンパスのウルトラズーム550です。 もちろん?オークションで落札です。今までのコンパクトデジカメは500万画素ですがこれは700万画素です。今時は1000万画素が当たり前ですが、それに見合うプリンターは持ち合わせていないので十分と判断。 このカメラは高速連写と文字通りのウルトラズームが「売り」です。 使いこなすにはちょっと勉強が必要ですが、料理の写真もちょっと美味しそうに写るかも知れません。 防水カメラに関しては、1ヵ月後に「防水ケータイ」に機種変予定なので諦めました。 ボートにはなるべく機械関係持ち込みたくないですしね。
Sep 15, 2009
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某釣具屋によると泉佐野沖向きでタチウオ爆釣らしく、先日ボートで惨敗した私としては、恥も外聞もなく、オカッパリでやっつけてやろうかと考えていた矢先、オージーが先陣を切って先週土曜日の21時~出撃したそうです。 情報では30とか40とか揚げた方がいらっしゃるそうで、もちろん上手な方なんでしょうから、そこまで、とは言わないまでも4~5匹は、と目論んでの釣行だったはず。 結果1匹でした、と今日、報告がありました。 やはり、潮やら時間帯やらいろんな要素が絡み合ってのことですから・・・。 しかし、普段沖向きなんてだ~れも釣りしてないんですが、情報と言うのは怖いですねぇ。結構な人数釣り人が糸を垂れていたそうです。 げんごろう丸さんはボコボコツアーには参加が叶わず残念でしたが、昨日現地で調査して下さいました。 こっちも某釣具屋情報では文字通りアオリが「ボコボコ」に釣れていると・・・。 結果、芳しくなかったと報告がありました。 エギング慣れしているげんごろう丸さんで「それ」でしたら、アオリを釣ったことのない私なんか「何」ですわ。(意味不明) 釣具屋の情報というのは難しいですよね。 通い慣れた方のピンポイントの情報だったり、エサ、仕掛けによっても釣果はガラリと変わったりするでしょうし・・・。 さて、釣果情報だけでなく、台風情報も気になりますが、なんとかボコボコツアーを決行出来ますように
Sep 14, 2009
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たった今、オークションで落札しました。 2本で3100円+送料800円。 振込み手数料も考えると1本2200~2300円てとこでしょうか。 個人的にはこんなもんかと思ってます。 ホームセンターでみても1600~2500円ですし、シャフト径もバッチリ、カラーもオールブラックということを加味するとグッドチョイスかと。 過去に最安3000円、最高4100円で落札されていました。 こういう情報を予め入手していると安心して入札出来ますよね。 さて次はクーラーボックス、リール、エンジンのマル秘部品と手を伸ばしたいのですが・・・。
Sep 13, 2009
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先日、無残にもパンクしたドーリーは早急に修理が必要です。 現在オークションで物色中。 元々セットされていたタイヤは径26cmのこれ。 パイプ径もおそらく同じで、ジャストフィットすると思います。 しかもベアリングは使用せず、樹脂製のホイール、ノーパンク仕様です。 しかし、もうひとつ魅力的なタイヤを発見 タイヤ径40cmとかなりのビッグサイズです。 右の写真が26cmとの比較。 このサイズならあそこのゴロタも、むこうの砂浜もきっと今よりだいぶ楽に運ぶことが出来そうです。 しかし問題がふたつ。 ひとつはシャフト径が4mmアップすること。 シャフトとホイールの間に何かパイプのようなものを補ってやる必要がありそうです。 もうひとつは重量です。 たぶん倍くらいの重さになります。 タンデム時は問題ないですが、単独時にはただでさえ後ろ重心ですから、より一層バウが持ち上がってしまいそうです。 やはりここはおとなしく26cmですよね・・・。 定価9990円ですが、さていくらで落札出来るでしょうか 過去の価格を見ると・・・フムフム 目標〇〇〇〇円ですなぁ。
Sep 12, 2009
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なかなか決め切りませんでしたが、ついに決定しました。 9月19~20日の二日間、「東アジア釣遊会 日本海ボコボコツアー 第2弾」を決行します。 前回は5月31~6月1日に開催し、晩の寒さと二日目の天候に泣かされました・・・。 しかし、晩御飯を皆で食しての交流会がなかなか盛り上がったんですよねぇ。 今回もキャンプ場を手配し、豪華食事と「うめ丸さん」のトークを楽しみましょう 宿泊施設がグレードアップします。 前回は古い「船小屋」でしたが、今回はその名も「キャビン」。 洒落た名前になっただけではなく、キッチン、トイレ、コンロ、ベッド、ユニットバス、冷蔵庫等フル装備であります。 この設備で1泊1棟10500円。 そのうえ駐車場代は無料ですから、前回二日間で駐車場代だけで2000円徴収されたことを考えると格安であります。(いーポート世屋) 現在のところ「はやぶさ丸さん」「うめ丸さん」「空海丸さん」「ひろくろ」の4名が泊まり組。 lorikeetさん、二腕力艇さんが19,20日に日帰り参加の予定です。 釣りだけの参加、食事だけの参加もOKですので、日本海方面在住の方々もぜひご参加を。 POWRESさん、エギ丸さん、如何でしょう いつかはご一緒したいと願って止まないのですがねぇ。 気が向いたらぜひ
Sep 10, 2009
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エンジンにしろ、ボートにしろ、私は使い方が雑なんでしょう・・・。 今度はドーリーのパンクです。 しかし、この製品自体にも問題があったはず。 前兆はベアリングの錆びつきでした。 ホイール内のベアリングが茶色に錆びつき、ボロボロっとこぼれ出してきたんです。 「オールステンレス」に偽りありですよね。 で、今現在はその部分を改良し、樹脂製にて販売してはります。 前回釣行前にタイヤの空気圧が下がっていたため、干潮時の撤収が楽になるようにと、空気をいれようとキャップをネジったとたんパンっ!という乾いた音とともにパンクです。 しかも両方・・・。 そのタイヤ部分もノーパンク仕様に改良されてます。 安物買いの・・・状態ですね。しかし、こうやってランクの低い製品を使えば、良い製品の有り難さが分かりますよね!と前向きに捉えています。 ステーは全く問題なさそうですので、タイヤの交換で事は済みそうですが、同ネットショップの定価は9990円・・・。 タイヤ2本の価格ですよ。 今どき自転車買えますやんか。 ホームセンターかリサイクルショップで手頃なタイヤを探す必要がありそうです。 lorikeetさんのドーリーは空海さんが絶賛してました。 ピンを使用せずにワンタッチでタイヤの上げ下ろしが出来る仕組みです。 私はピン使用のままでいいので、もっと安くタイヤ交換したいものです。
Sep 9, 2009
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前回釣行撤収時に、ちょっと嬉しい事がありました。 私が艤装パーツを外していると二人組の男性が声を掛けて来はりました。 その方々はインフレータでタンデムの様子。 シートの固定が上手くいっていないようで、私の塩ビパイプのシート台に興味を持たれたようです。 塩ビパイプをボート本体のチューブ圧で固定することを説明すると、その発想をお褒め頂きました。 参考になるといいですねぇ。
Sep 9, 2009
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変わり映えないので、料理編てタイトルもどうかなぁ、と思いますが、美味しいものは美味しいですし、もしかしたら初めて見てくれはる方も居てたりしてと思い、アップします。 今回はあまり釣れなかったので捌くのが楽です。 嬉しいやら悲しいやら・・・。 まずは刺身です。 どのアジも身がパンパンで如何にも旨そうでした。 その中でも飛び切りのやつを百均の器で。 こんなアジは去年の暮れまで2馬力なんかでは釣れないと思ってたのですが、今では4匹だと物足りなく思う自分の欲深さに呆れてしまいます。 4匹で上等です さて、捌いた時、皮を剥いだ時、刺身に切った時の端っこは間違っても捨てません ちょっと良いところも混ぜてタタキにします。 器は日本酒用に自分で焼いたのを使ってみました。 もう少し少量にすれば格好ついたかも知れませんね。 あとは全て握りにしました。 干物もやりたかったんですが、なんせ今回は4匹こっきりですから、ぜ~んぶ握りです。 生姜とネギをあしらってこんな具合です。 旨そうでしょ 旨いんですよねぇ、これが。 という訳であっと言う間に完食でした。 タチウオの調子が全然上がってないようです。 常連さんが半日やって3匹とか言うてましたから、私にそんな簡単に釣れるはずもありません。 この日曜日はちょっと休憩しようかな・・・。
Sep 8, 2009
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月明かりで準備し、凪ぎの海をタチウオポイントへ向けて滑り出します。左手には白い月が、 右手にはオレンジ色の朝日が。 う~ん、なんとも絶景・・・。 釣りをしないとなかなかこんな景色には出くわしませんよねぇ。 タチウオポイントは未だガラガラ、貸切状態です。 ここらへんかな、とテンヤ仕掛けを落としますが、潮が速いようで、ラインがグングン斜めに出て行きます。 シーアンカーも効かず、エンジンコントロールで糸を立てます。 オージーに数度アタリがあったようですが、私の方は全くの無反応・・・。 魚探にはチラホラそれっぽい影が出るのですが・・・。 テンヤからジグに変更で攻めてみるも、かなりの潮流でとても釣りになりません。 ここは早々に諦め、アジ狙いを、とボートを戻しますが潮の影響か変な三角波のような感じ・・・。 沖と岸際は穏やかな様子。 う~ん自然の恐ろしさですねぇ。 なんとかアジポイントに入るとパタパタっとアタリます。オージー、私と交互に釣り上げます。 しかし後が続きません。 狙う水深からすぐに流され、流し直しを繰り返しますが、目測ではなかなか戻れません・・・。 時間ばかりが過ぎ、やっと快心のアタリ! グイグイグイ~ン、と今までとは異なるヒキです。真下真下と断続的にヒキ込む敵はマダイでしょうか! ゆっくりと巻き上げ巻き上げ残り15メートル! スッと生命反応がなくなりました・・・。 ちょっと放心状態・・・。 きっと40cmクラスの魚です。しかもきっとマダイです、でした。 結局、オージーに6匹、 私に4匹の大アジでした。 (30~33センチ) そしてまたまたやってしまいました。 さぁ、帰ろうとエンジン掛けると前に進みません。 前回の漂流の時も帰り際でした。 さっきまで快調だったんですが・・・。 しかしアイドリングからスロットル開けても異音はせずに気持ちよく吹き上がります。 空海さんが視界に入っているので即携帯でトラブル報告し、引っ張ってもらいます。どうもオージー乗船の時に運悪く・・・。 トラブった段階で自力帰還のイメージを。 まずは風に逆らわず、近くの岸にボートを漕ぎ着けます。 今回は異音がないのでシャーピン折れの可能性が高いでしょう。 予備もあります。 ペンチもあります。 シャーピンが原因なら付け替えて戻れるでしょう。 実際には空海さんに迷惑掛けつつ岸に辿り着きました。 早速ペラを外すと案の定シャーピン折れでした。 しかも「真っ二つ」ならぬ「真三つ」に折れてます。 折れた原因が分からないのが嫌ですが、想像通りのトラブルである意味ホッとします。 それにしても私は今年2回目のトラブル・・・。 防ぐ方法はないのでしょうか・・・。いつも迷惑掛ける側でちょっと落ち込みます。 今までトラブルのない皆さんにも突然トラブルが襲うかも知れません。 まずは自分でエンジンメンテで少しでも知識を。 そして極力複数での釣行を。 (私が言うのもなんですが・・・。) こんな調子では一緒に行ってくれる人いなくなりますよね・・・。
Sep 7, 2009
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タンデムの機会が多い私はせまい船内の有効利用いつも苦慮しています。 なるべく重量を増やさないようにしながら、スペースの確保と快適性を求めております。 今回はゲストシートの再考を。 普段は備え付けの座板をセッティングしていますが、私との距離が若干近い・・・。 そこで先日作ったパラソルスタンド兼クーラー置き台に「ゲストシート」をセッティングしました。(ただのコンテナボックスですが) 塩ビパイプの土台に固定する方法をどうするかが課題でした。 まぁ試しにボルトで直に締めこむだけで、と思いつつホームセンターに行ったところありました。 Uボルトっていうらしいです。 ほんまはこのUボルトを4本、パイプを挟み込むようにボックスの4角に穴開けして、ボックス内側でナット留め・・・。 しかし、土台2本の塩ビパイプ同士の幅が広く、ボックスの内側に納まりません。 ボックスの大きさをこれ以上大きくしたくなかった(せまくなる)ので片側2箇所のみ施工。 これでも十分の強度がありそうです。 ボックスの蓋は片側固定でパカンと開くタイプ(珍しい)です。 シングルで乗船の時も着替えや仕掛けを入れておけば、多少の飛沫や雨くらいなら濡れることはないでしょう。 このセットを今までの座板よりもバウ側に固定すれば、タンデム時に相手との距離を離すことが出来ます。(相手によりますが) さて、実用性は如何でしょうか 数時間後には結果が出ます。 風よ吹くな 波よ穏やかに
Sep 5, 2009
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皆さんは仕掛けをどうされてますか? 私は極力手作り派です。(上手くないので自慢出来ませんが・・・) 投げ釣り、手漕ぎ時代は釣行回数も月イチ程度でしたし、釣果への拘りも今ほどではありませんでした。 しかし、2馬力になってからは、釣行回数激増 しかも料理にも力が入るようになったので、釣果への拘りも倍増しました。 仕掛けは消耗品ですから、釣行回数が増えると1回の釣行に掛ける費用を抑えるにはまず仕掛けですよね。 そこで自作ということに。 しかし、作ってみるとサルカン、幹イト、ハリス、ハリ・・・。 市販仕掛けと金額的には変わらないんですよね~。 大量生産恐るべし そこで当然、今まで釣行後に捨てていたサルカンやら、痛んでいないハリは再利用するようになりました。 ちょっと面倒ですが、エンジン洗うついでにグチャグチャっとビニールに放り込んでおいたハリス切れなんかの仕掛けに真水をぶっ掛けておきます。 これをしないとサルカン、ハリがサビサビになるんです。 で、次回の釣行前にサルカン、ハリを再利用、というわけです。 これだけの手間を掛ければ少しだけコストダウンに繋がります。(かなりセコイですが、私の小遣いでは・・・) もちろん好きなハリを選べる、ハリスの長さ、太さも自由自在というのが最大のメリットですよね。 自作への第一歩は「ハリとハリスの結束」でしょう。 この段階で挫折する方が多いのではないでしょうか? ギターでいうところの「Fのコード」です。 これをクリアするとあとはなんてことないんですが・・・。 最初は大きいハリと太いハリスで練習するといいと思うのですが、なかなかそんな手間を掛けたくないですよね~。 余分のイトを長めに取る、ひと巻き毎にハリスをしっかり引っ張る、この2点を意識して、あとは押さえどころを掴めば意外と簡単なんですが。 キスのハリなんかは種類がいっぱいあるので自作出来るようになるとかなり面白いですよ。 私はH社の「瞬速キス」がお気に入りです。 先日、大会中止になったので帰りに釣具屋のハシゴ。 こんなん買ってただいま準備中。 明日は自作仕掛け炸裂となるか
Sep 5, 2009
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さて、先週の大会中止の悪夢を払拭すべく、日曜日は出撃準備万端です。 空海さん、オージーと3人ですから、当然私のボートがタンデムになります。 狙いは五目。タチウオ→アジ→ガシラってとこでしょうか 淡路沖のタチウオは絶好調のようですから、そろそろ2馬力圏内に入って来てくれても良さそうですよね。 タチウオの反応が良ければ一日タチウオやりたいんですがねぇ。 ボコボコツアーはやはり参加表明者が少なく、中止濃厚です。 前回よりは素泊まりの「船小屋」だったんですが、今回は、同じくらいの予算で風呂付きの「バンガロー」をチェックしていただけに残念です。 まだ日程までは若干日がありますが、ほとんど予約でいっぱいの状態ですからね・・・。 まぁ、ボコボコツアーがなくなったからといって私が釣りに行かない訳はないので、ご安心を。 エギ丸さ~ん、シルバーウィークはお休みないですかぁ ぜひご一緒させて頂きたいのですが あつかましいのは百も承知のスケですが・・・。 これからしばらく気候は釣りに最高ですが、波風の心配は台風含めて増えてきますよね。 陸っぱりの道具一式も積んでの釣行を心掛けましょ。 肥後ボ~陽ちゃんさん 今週も勝負
Sep 4, 2009
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少し前に電動リール購入を真剣に考えているということをカキコんだ節には皆さんから多数のご意見を頂きましてありがとうございました。 散々悩んで、今も欲しい気持ちはあるものの、やはりまだ贅沢だということと、電動リール以外で先に欲しい物が出てきましたのでちょっと間保留します。(要するに予算が追い付かないということですね・・・。) 電動リールよりも欲しいものが出てきたことも事実なんです。 まずは、ひと回り大きいクーラーボックスです。 現在使用しているのは13Lです。 これで十分、と思っていたのですが、最近ちょっといっぱいになることが・・・。 今まではキス、小アジくらいで、クーラーいっぱいも釣れると捌くのが大変・・・。 で小アジは数制限して持って帰ってました。 かといって、ここのところ大アジが釣れると冷えが悪いんですよねぇ。 そこで悩んでます。 18Lにするか24Lにするか 大は小を兼ねるの格言通り24Lにするのが無難ですが、せまいボートに積むことを考えると必要最小サイズがいいんです。 調子良く釣れてるのも今だけかも知れませんし・・・。 次にスポルザ150Lです。 ボート操船しながらの釣りには左ハンドル圧倒的有利説はここで何度もお話してますが、現状は2本出しになるとカルカッタ、ABU4601と右ハンドルも使わなければいけないんです。 こっちは左ハンドル、こっちは右ハンドルもなんかぎくしゃくするので、ここは左ハンドルに統一したいところです。 ところで、皆さんはロッドとリールの色のマッチングって気にします 私は非常に気になります。 赤いロッドに青いリールはう~ん違和感あるんですよね~。 昨年末に購入したエスブレイド(スマック機構は故障してます)はブルーメタリック。 なので赤いロッドには適しません(笑)。 その点スポルザはホワイトボディですので、どんなロッドにでも相性良さそうです。 そんな感じでクーラー、リールを購入するとそこそこの金額になるので、釣行費も考えるととても電動リールまでは・・・。 しかし、やっぱり電動リールも欲しいなぁ。 そんなこと言いつつ、優柔不断のケチンボなので、クーラーでさえ、いつの購入になることでしょう
Sep 2, 2009
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昨日9月1日にバックを「ひまわり」→「紅葉」にしました。 風がめっきり秋を感じさせるようになりましたねぇ。 昨日の記事でイシモチの干物写真をアップしつつ、変わった物を「干した」と・・・。 真面目に考えて下さった方々にはお見せするのも恥ずかしいですが、これです・・・。 マゴチです・・・。 が、頭のみ・・・。 作ちゃん@釣蔵さん、正解ですわっ(イメージとは違うと思いますが。) なんでこんなアホなことを、と思いはりますよね 昔、バス釣りしてた時に、ショップの壁にランカーバスの剥製を良く見かけ、ひそかにあこがれていたんです。(剥製作成費は確か1cmにつき1000円くらいだったような・・・) で、今回マゴチを捌いた時に頭の部分が他魚と違い、ほとんど筋と皮だけだったことにビックリしつつ、これならもしかして、とやってみたんです。 バスの剥製と同じように口を大きく開けた状態で。 それでも丁寧に肉を落としてないせいか若干の臭いはします。 薬品も一切使わずなのでずっと置いておく訳にはいきませんが、ネタ的には笑えるでしょ 身体の部分はどんなにしたら剥製にできるんでしょうね ちょっと研究してみようかなぁ。 この頭、ルアーのコーティング用剤に浸けこんでみようかなぁ・・・。
Sep 2, 2009
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先週も魚ばっかりの食卓でした。 でもまだ残ってますので食します。 この干物を作ってみたくての釣行でもあったので。 イシモチです。 良型は刺身、フライ、ムニエルに化けましたので比較的小型を干物にしたのですが・・・。 ちょっと塩加減が薄かったようです。 アジに比べ旨味成分の生成も少ないようでさっぱりとした味わい。 しかし、小型の割りには身がたっぷりで食べ応えありですね。 実はもうひとつとんでもないモノを干・し・て・ま・す。 絶対誰もこんなもの干さへんやろ というものです。 皆さん考えてみてくださいね~。 私、ちょっと変態かも。
Sep 1, 2009
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